マタハラクイズ〜マタハラか否か、はたまたグレーゾーンか〜 — クイズ判定カード×3で○△×の判断分岐を可視化

【結論】本記事では、マタニティハラスメント(マタハラ)の定義から、判断に迷うグレーゾーンの事例をクイズ形式で解説します。
マタハラクイズを通じて、個人間、チームと世間の間で生じるハラスメント認識の「3つのズレ」を浮き彫りにし、その重要性を認識できます。
これらの認識のズレを可視化し、対話を通じて解消するためのカードゲーム「ハラスメントフラグ」や、ハラスメント研修に活用できるパワーポイント資料もご用意しております。
職場でのハラスメント防止と健全なコミュニケーション促進にぜひご活用ください。

目次

1. マタハラとは?
2. マタハラクイズの事例と解答
3. 認識すべき3つのズレ
4. ハラスメントについての認識のズレを対話するカードゲーム
5. よくある質問
6. マタハラ研修|ハラスメントフラグ導入をご検討の方へ

今回はマタハラクイズということで、いくつかの事例をご紹介し、それがマタニティハラスメント(マタハラ)にあたるか否か、またはグレーゾーンか、を考えていただきたいと思います。

マタハラとは?

マタニティハラスメント マタハラ
マタニティハラスメント(マタハラ)とは、妊娠・出産、産前・産後、育児などを理由にした不利益取り扱い、嫌がらせのことです。
不利益取り扱いには産前・産後休業、育児休業を理由とした不利な人事考課など、嫌がらせには子供の急病で早退する従業員を叱責するなどが挙げられます。

不利な人事考課や従業員への叱責であればほぼすべての方がマタハラだとご理解頂けると思いますが、どうしても人によって意見が分かれるグレーゾーンというものが存在します。
ハラスメントの怖いところは、人によって判断基準がずれているというところにあると思います。
ということで、ここからがマタハラクイズです。
パワハラクイズを職場内で実施し、お互いの感覚のズレを認識することも重要だと思います。

マタハラクイズの事例と解答

マタハラクイズ マタハラ クイズ

さぁ、いかがでしょうか。まずはご自身の回答を考えていただいて、一通り回答できたら、他のメンバーと話し合ってみるという流れで実施頂くと良いと思います。

それでは、マタハラクイズの解答を発表したいと思います。

マタハラクイズ 解答

マタハラクイズ グレーゾーン

いかがでしょうか。特に△の部分については人によって◯か✕か意見が分かれることもあるでしょう。

認識すべき3つのズレ

マタハラクイズで認識していただきたいのは3つのズレについてです。
※この3つのズレについてはマタハラに関わらず、パワハラ、セクハラも同様です。

1つめは個人としての解答とのズレを認識です。
2つめは自分とメンバーとの認識のズレ
そして3つめはチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレの3つのズレです。

特に3つめのチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレが大きいと新メンバーがチームに入ってきたときに問題が発生する可能性が高くなります。

ハラスメントについての認識のズレを対話するカードゲーム

弊社では、ハラスメントについての認識のズレを見える化して、対話するカードゲーム「ハラスメントフラグ」を提供しております。

対面で使えるカード版や、オンライン版をご用意しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」

よくある質問

Q. マタハラとは具体的にどのようなハラスメントを指しますか?

マタニティハラスメント(マタハラ)とは、妊娠・出産、産前・産後、育児などを理由にした不利益取り扱いや嫌がらせのことです。例えば、産休・育休を理由にした不利な人事考課や、子どもの急病で早退する従業員への叱責などが該当します。
このようなハラスメントの認識のズレを解消するツールとして、ハラスメントフラグをご活用いただけます。

Q. マタハラクイズを行う目的は何ですか?

マタハラクイズは、個人間の認識のズレ、自分とメンバーとの認識のズレ、そしてチームと世間の認識のズレという「3つのズレ」を認識することが目的です。これらのズレを可視化し、対話を通じて解消することで、ハラスメントのない職場環境を目指します。
認識のズレを対話するカードゲーム「ハラスメントフラグ」もご活用ください。

Q. 「ハラスメントフラグ」はどのようなツールですか?

「ハラスメントフラグ」は、ハラスメントについての認識のズレを見える化し、対話するためのカードゲームです。職場内でクイズ形式で実施することで、参加者それぞれのハラスメントに対する感覚の違いを認識し、共通理解を深めることができます。
対面で使えるカード版と、オンライン版をご用意しています。

Q. 「ハラスメントフラグ」はオンラインでも実施できますか?

はい、「ハラスメントフラグ」にはオンライン版がございます。Zoomなどのウェブ会議システムを利用して、5名から100名程度の参加者で、30分〜2時間程度の所要時間で実施可能です。
オンラインでの研修をご検討の際は、ぜひハラスメントフラグ(オンライン版)をご検討ください。

Q. ハラスメント研修用の資料はありますか?

はい、クイズだけでなくハラスメント全体についての研修で使えるパワーポイント資料を販売しております。全90スライドで構成されており、ハラスメント研修の企画・実施にご活用いただけます。
詳細は、お問い合わせフォームより資料請求をお願いいたします。

Q. 研修資料の購入方法や支払い方法について教えてください。

研修資料はメールでダウンロード形式で納品されます。お支払い方法は、請求書払いまたはクレジットカード払いが可能です。
ただし、教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりませんのでご注意ください。
まずはお問い合わせください。

Q. 研修資料はカスタマイズ可能ですか?

はい、販売しているパワーポイント資料はカスタマイズ可能です。貴社の状況や研修目的に合わせて内容を調整し、より効果的な研修を実施いただけます。
無料サンプル版もご用意しておりますので、まずは資料請求からご確認ください。

マタハラ研修|ハラスメントフラグ導入をご検討の方へ

なお、弊社ではクイズだけでなくハラスメント全体についてのハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売(全90スライド)について

納品はメールで、資料をダウンロード頂く形式となります。
資料はカスタマイズ可能です。
支払いは請求書払い、またはクレジットカード払いとなります。
ただし、教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません。ご注意ください。

どんなスライドなのか確認したいというというご意見があると思いますので、下記より無料サンプル版をご覧いただけます。

購入希望の方はまずは下記よりお問い合わせください。購入にあたっての説明資料をお送りさせていただきます。

詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
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