予算5万円以下で楽しめる社内レクゲーム7選

【結論】予算5万円以下で社内スタッフのみで運営できるレクリエーションゲームを7種類厳選しました。
「汚れた企画書の謎」のような室内謎解きや、4名から100名超で楽しめる「マシュマロチャレンジ」など、チームビルディングに役立つ企画が満載です。
各ゲームの予算・人数・所要時間・実施場所を比較表で紹介しており、研修旅行や社内イベントに最適なゲーム選びに役立ちます。

目次

1. 謎解きゲーム「汚れた企画書の謎」(30分〜1時間)
2. マシュマロチャレンジ (30分〜2時間)
3. 野球のポジション当てゲーム(30分〜1.5時間)
4. NASAゲーム(50〜90分)
5. ロゲイニングカード
6. ドミノ
7. マシュマロリバー

予算5万円以下で、外部講師なし・社内スタッフだけで運営できるレクリエーション向けゲームをお探しの方へ。

・普段交流が少ない部門間の溝を埋めたい
全員で楽しめるレクリエーション企画をやりたい
研修旅行や社内イベントの中でゲームをやりたい

こうした目的に合わせて、予算5万円以下で実施でき、社内スタッフだけで運営・司会進行が可能なゲームを7つ厳選しました。予算・人数・時間の比較表も掲載していますので、自社に合ったゲーム選びにお役立てください。

なお、弊社では以下に紹介するコンテンツの一部を講師派遣、または、キットのレンタル(社内講師で実施可能)の2パターンでご提供しております。(有料)

社内講師で実施するレンタルであれば5万円から提供可能です。

7ゲームの比較一覧表

ゲーム名 予算 人数 所要時間 主な学び
室内で実施可能
汚れた企画書の謎 5万円〜 40〜100名超以上 30分〜1時間 役割分担・謎解き
マシュマロチャレンジ 3万円〜 4〜100名超 1〜1.5時間 PDCAサイクル
野球のポジション当てゲーム 5万円〜 5〜100名超 1〜2時間 コミュニケーション
NASAゲーム 5万円〜 1〜100名超 1〜2時間 合意形成
屋外で実施可能
ロゲイニングカード 5万円〜 10〜100名超以上 2〜5時間 チームビルディング
ドミノ 4万円〜 6〜100名超 1.5〜3時間 PDCA・創造性
マシュマロリバー 1万円以下 指定なし 1〜2時間 協力・PDCA
目次(クリックするとジャンプします)

室内で実施可能なレクリエーション
1.謎解きゲーム「汚れた企画書の謎」(30分〜1時間)
2.マシュマロチャレンジ(30分〜2時間)
3.野球のポジション当てゲーム(30分〜1.5時間)
4.NASAゲーム(50〜90分)

屋外で実施可能なレクリエーション
5.ロゲイニングカード(2〜5時間)
6.ドミノ(30分〜1時間)
7.マシュマロリバー(1〜2時間)

まとめ:目的別おすすめゲーム

社内のレクリエーションで使えるビジネスゲーム7選

1.謎解きゲーム「汚れた企画書の謎」(30分〜1時間)


突然の上司からのメールを開くと、
「重要と書かれた企画書にコーヒーがこぼれていて、内容が読めない!
今すぐ何の企画書だったかチームに分かれて調査しろ!」
と、かなり怒っているようだ。制限時間内に企画書に隠された謎を解き、企画者を特定しなければ。

今流行りのリアル脱出ゲームを、社内のレクリエーション用にアレンジしたゲーム。
5~6名1チームになり、様々な謎を解きながら汚れた企画書に隠された謎を解きます。

通常の脱出ゲームと違い、貸し会議室でも実施する事ができ、クリアの難易度も80%程度に設定されているので、参加者全員が楽しめるように設計されています。

所要時間:30分〜1時間(標準は1時間)

人数:40〜100名超以上(1チーム4〜6名)

実施方法:講師派遣、キットのレンタル(社内講師)

金額:5万円〜(20名分のキットレンタルの場合)
※講師派遣は15万円〜

実施効果:
 ・役割分担と自分の強みを発揮することの重要性を学ぶ
 ・みんなでアイデアを出しやすい雰囲気づくり

2026年3月現在、導入社数は約210社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

より具体的な実施の流れを知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

>>謎解きゲーム「汚れた企画書の謎」実施の流れ

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

2.マシュマロチャレンジ (30分〜2時間)

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジとは、マシュマロとパスタなどの備品を使い、チームで協力してより高いタワーを立てる事を目的としたゲームです。

世界中で実施されているチームビルディングゲームで、チームごとに競い合う楽しさや、複数回実施することでPDCAを回す事の重要性を学ぶ事ができます。

世界記録の99cmを目指して、チームワークを発揮してください。

所要時間:30分〜2時間(実施回数で調整可能)

人数:4〜100名以上可能(1チーム4〜6名)

実施方法:講師派遣、キットのレンタル(社内講師)

金額:3万円(運営資料提供のみの場合)
※講師派遣は15万円〜(30名までの場合)

主な学び:
 ・PDCAサイクルを積極的に回すこと
 ・発想力の重要性(ハサミの新しい用途を考えるなど)

2026年1月現在、マシュマロチャレンジの導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

より具体的な実施の流れを知りたい方は、こちらの記事もご確認ください。

>>マシュマロ・チャレンジのやり方と92cmの最高記録

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

3.野球のポジション当てゲーム(30分〜1.5時間)

関連会社との野球大会前日。
メンバー名簿に必要な情報が届いてないと運営係から連絡が、、、。

しかしメンバーとそれぞれのポジションを知っている係長が出張で連絡が取れない。
なんとか集めた情報は断片的で、このままでは誰がどのポジションなのかが分からない!

このゲームはジグソーメソッドと呼ばれる手法を用いて設計されたコミュニケーションゲームです。
各人が持っているバラバラな情報を共有し、それらをつなぎ合わせて正解を導きます

レクリエーションを通して以下のことを学ぶ事ができます。

コミュニケーションスキルの向上
論理的に考えることの重要性
・わかりやすく伝えるための図表の使い方の理解

実際にやってみると、高い論理的思考が求められるので、そういった能力を必要としている企業には特に向いているゲームです。

所要時間:30分〜1.5時間

人数:5〜100名超以上(1チーム4〜6名推奨)

実施方法:キットのレンタル(社内講師)、講師派遣

金額:5万円〜(20名分のキットレンタルの場合)
※講師派遣は15万円〜

主な学び:
 ・情報を適切に伝える/聞くためのコミュニケーション
 ・図や表を使って情報を整理することの重要性

2026年2月現在、野球のポジション当てゲームの導入社数は約220社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

最新の満足度などについてはこちらからご覧いただけます。

>>「野球のポジション当てゲーム」の詳細を見る

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

4.NASAゲーム(50〜90分)

NASAゲーム

あなた方は、宇宙船の故障で母船から離れて不時着してしまった宇宙飛行士。
破損を免れて残ったアイテムは15個。

「まずは、重要なアイテムを見極めよう」あるメンバーが提案しました。

母船にたどり着くために、チームで話し合いながら15個のアイテムに対して重要な順に優先順位をつけていくという合意形成ゲームです。

所要時間:30分〜1.5時間

人数:4〜100名以上(1チーム4〜6名推奨)

実施方法:キットのレンタル(社内講師)、講師派遣

金額:
5万円〜(20名分のキットレンタルの場合)
※講師派遣は15万円〜

主な学び:
 ・チームで考えたほうが良いアイデアがでること
 ・合意形成を行うプロセス

2026年4月現在、NASAゲームの導入社数は約560社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

>>グループワークで使えるNASAゲームのやり方

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

屋外で行えるレクリエーション

ここからは、屋外で行えるレクリエーションをいくつかご紹介します。

5.ロゲイニングカード



次は屋外で実施できるゲームの紹介です。
ロゲイニングとは、元々は地図、コンパスを使って、山野に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツです。ロゲイニングカードは、それを研修用にアレンジしたゲームで、チーム対抗で街歩きをしながら、お題カードに書かれた写真を撮影することでポイントが入ります。

お題にある物を発見した時の喜びをチームで共有できるので、楽しみながらチームビルディングができます。かつ高得点を出す為には、タイムマネジメントや戦略性という要素も重要になってきます。担当者も準備工数なしで実施でき、実施時間も調整できるので、社員旅行先や新入社員・内定者の懇親イベントとしても気軽に利用することができます。

対象人数:10〜100名超以上
予算:5万円〜(キットレンタル)
実施時間:2〜5時間
場所:どこでも実施可能。

2025年12月現在、ロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

ロゲイニングカードの詳細を見る

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

6.ドミノ

続いてはドミノを使ったゲームです。例えば、ロングタイムドミノというゲームでは、複数のチームに分かれて、それぞれに与えられたドミノを制限時間内に並べて、「いっせーのーせ」で倒し始めた時、最も長い時間、ドミノが倒れているチームの勝利です。
(最後にドミノが倒れ終わったチームの勝利)

部屋にあるものは何でも使って良いというルールにして、クリエイティビティを発揮してもらいます。
導入事例としてクックパッド様や、ファミリーマート様の事例を掲載しております。

【導入事例】クックパッド様でドミノを使った内定者ワークを実施

ファミリーマート様ではお題として「コンビニエンスウェアのソックス」を作るワークを行って、新しい企画を考えるようなワークを実施されています。

【導入事例】ファミリーマート様の内定式で弊社のドミノゲームをご利用いただきました

対象人数:10〜100名以上
予算:4万円〜(キットレンタル)

実施時間:30分〜1時間程度

1000ピースのレンタルで4万円となります。

2026年3月現在、ドミノの導入社数は約110社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

ドミノレンタルの詳細を見る

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

7.マシュマロリバー

マシュマロリバー
参考URL:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/sakanastone/20110612/20110612230839.jpg

マシュマロチャレンジに引き続き、マシュマロの名がつくレクリエーションゲームです。
やや、メルヘンな設定です。

チョコレートの川が流れる世界が舞台です。
みなさんは、チョコレートの川にマシュマロを浮かべて、それを足場にチームで協力して向こう岸に渡らなければいけません。
ただし、マシュマロは誰かの体の一部が触れていないと、あっという間に川を流れていってしまいます。

このゲームは、川岸に見立てたロープ2本(6mの川幅に設置)と、マシュマロに見立てたマット(30センチ四方)を(人数ー2)枚用意します。
例えば、12人で実施する場合は12-2=10枚のマットを用意します。

ファシリテーターが1名いて、ルールの説明と体から離れたマットを即座に回収していきます。
30分の制限時間の中で、果たして全員が向こう岸までたどり着く事ができるでしょうか?

「協力」「失敗体験」「達成感」がマシュマロリバーのポイントです。
1回目で達成できなくても、複数回実施することで、短時間でPDCAを回す経験もできます。

対象人数:指定なし

予算:1万円以下(ロープ・マット)

実施時間:1時間〜2時間程度

※弊社では本コンテンツを提供していません

マシュマロリバーの詳細を見る

まとめ:目的別おすすめゲーム

社内レクリエーションの目的に応じたおすすめゲームをまとめます。

盛り上がり・一体感を重視したい
→ マシュマロチャレンジ、ドミノ、マシュマロリバー

コミュニケーション・論理的思考を高めたい
→ 野球のポジション当てゲーム、NASAゲーム

謎解きで楽しみたい
→ 汚れた企画書の謎

屋外・社員旅行先で実施したい
→ ロゲイニングカード

人数、時間、目的、場所の制約など考慮して貴社にあったゲームを実施して頂ければと思います。

よくある質問

Q. オンラインで実施できるゲームはありますか?

はい、「野球のポジション当てゲームオンライン」はオンラインでの実施に特化したバージョンをご用意しています。記事で紹介している他のゲームは対面での実施を想定していますが、運営資料の提供やキットレンタル(社内講師で実施)の形式であれば、オンライン会議ツールなどを活用して工夫次第で実施できるものもあります。

Q. 予算5万円以下で実施できるゲームは具体的にどれですか?

記事でご紹介しているゲームは全て、キットレンタル(社内講師で実施)の場合、5万円以下で提供可能です。特に「マシュマロチャレンジ」は3万円から、「ドミノ」や「汚れた企画書の謎」、「野球のポジション当てゲーム」は2万円からレンタルできます。

Q. 少人数(例:10名以下)でも実施できるゲームはありますか?

はい、少人数でも実施可能なゲームが複数あります。「マシュマロチャレンジ」は4名から、「野球のポジション当てゲーム」や「NASAゲーム」は5名から実施可能です。これらのゲームはチーム分けを工夫することで、幅広い人数に対応できます。

Q. 屋外で実施できるレクリエーションゲームはありますか?

はい、屋外での実施に適したゲームもご紹介しています。「ロゲイニングカード」はチームビルディングに、「ドミノ」は創造性を養うのに役立ちます。また、「マシュマロリバー」も屋外で協力して楽しめるゲームとしておすすめです。

Q. 記事で紹介されているゲーム以外に、チームビルディングに役立つ関連商品はありますか?

はい、記事で紹介している「ロゲイニングカード」の姉妹商品として、防災の知識も学べる「防災ロゲイニングカード」もございます。こちらは対面での実施を想定しており、チームで協力しながら防災意識を高めることができます。

PDF資料の請求(無料)

弊社では上記でご紹介したコンテンツの一部を講師派遣、または、キットのレンタル(社内講師で実施可能)の2パターンでご提供しております。(有料)

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像は汚れた企画書の謎

詳細な資料や、無料のサンプル貸し出し(一部製品限定)をご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

各コンテンツの詳しい資料の請求(無料)はこちらからお問い合わせ下さい。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

お問い合わせ内容

※必須


企業名

※必須


ご担当者様氏名

※必須


メールアドレス

※必須


※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、ご希望のゲーム名、実施時期や受講人数など(300文字以内)


関連記事

人気記事

お知らせ

関連記事

記事内検索

カテゴリ別

注目されているタグ

HEART QUAKE サポート
TOPに戻る
お問い合わせ