今回は報連相の研修で使えるビジネスゲームをご紹介したいと思います。
報連相といえば、新入社員研修を含むコミュニケーション研修などで必ずと行っていいほど教えられるコンテンツの1つです。

しかし、報告・連絡・相談のそれぞれの意味を座学で学んだところですぐにできるようにはならないものだと思います。

そこで、研修内でロールプレイングや、ゲームを通したシミュレーションを行うことで、「知っている」から、「できる」へ近づけることが重要だと思います。

それでは報連相の研修で使えるビジネスゲームをご紹介したいと思います。

1.部課長ゲーム

1つめのゲームは部課長ゲームです。
報連相をテーマにしたビジネスゲームとして最も有名なゲームといえば部課長ゲームになります。

部課長ゲームは部長、課長、平社員という3つの役割に分かれて目標達成を目指すビジネスゲームです。

ただし、目標は部長役しか知らず(各役割にはシートが与えられており、部長役にしか目標が書いてありません)、かつ、他の役割とのコミュニケーションは筆談のみとなります。

ゲームのポイントは筆談での報連相を駆使して目標達成できるか、という点はもちろん、部長役が目標を他のメンバーに共有しているか、課長・平社員役は目標を理解して仕事をしているか、という仕事へのスタンスも学び・気付きとなります。

部課長ゲームについての詳細はこちらを御覧ください。

【導入事例】ブルーベル・ジャパン株式会社様で「部課長ゲーム」を実施

2.野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲーム 報連相

2つめのゲームは野球のポジション当てゲームです。

野球のポジション当てゲームはそれぞれに与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い制限時間内に誰が、どのポジションなのかを特定するビジネスゲームです。

コミュニケーションを取る中で自分のカードに書かれていることを報告・連絡し、誰かに相談し、情報を引き出し、みんなの情報と絡めてポジションを特定していくことが重要です。


ゲームのポイントは報連相において事実と意見を分けて伝えられているか、という点です。

野球のポジション当てゲームについての詳細はこちらを御覧ください。

野球のポジション当てゲーム実施の流れ

3.モンスタービルディング

3つめのゲームはブロックを用いたコミュニケーションゲームのモンスタービルディングです。

モンスタービルディングは野球のポジション当てゲームと同様それぞれに与えられた情報カードを口頭のみで伝え合うことは同じですが、制限時間内に実際にカードに描かれたモンスターを制作するビジネスゲームです。

野球のポジション当てゲームとの違いは最終的に完成形にできるかどうかというところになります。

モンスタービルディングについての詳細はこちらを御覧ください。

ブロックを用いたコミュニケーションゲーム「モンスタービルディング」

まとめ

いかがでしょうか。頭では理解できるけど、実際にやってみるとできないという新入社員や若手社員が多い場合にぜひ活用してみてください。

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