今回は報連相の研修で使えるビジネスゲームをご紹介したいと思います。
報連相といえば、新入社員研修を含むコミュニケーション研修などで必ずと行っていいほど教えられるコンテンツの1つです。

しかし、報告・連絡・相談のそれぞれの意味を座学で学んだところですぐにできるようにはならないものだと思います。

そこで、研修内でロールプレイングや、ゲームを通したシミュレーションを行うことで、「知っている」から、「できる」へ近づけることが重要だと思います。

それでは報連相の研修で使えるビジネスゲームをご紹介したいと思います。

1.部課長ゲーム

部課長ゲーム
※画像は弊社で提供している部課長ゲームキット(カード、指示書など)となります。

1つめのゲームは部課長ゲームです。
報連相をテーマにしたビジネスゲームとして最も有名なゲームといえば部課長ゲームになります。

部課長ゲームは部長、課長、平社員という3つの役割に分かれて目標達成を目指すビジネスゲームです。

ただし、目標は部長役しか知らず(各役割にはシートが与えられており、部長役にしか目標が書いてありません)、かつ、他の役割とのコミュニケーションは筆談のみとなります。

ゲームのポイントは筆談での報連相を駆使して目標達成できるか、という点はもちろん、部長役が目標を他のメンバーに共有しているか、課長・平社員役は目標を理解して仕事をしているか、という仕事へのスタンスも学び・気付きとなります。

下画像はロバート・ケリーによるフォロワーシップ理論の図です。
フォロワーシップ-ロバート・ケリー
画像参照:https://onoff.ishin159.info/archives/7865
(現在はページが削除されているようです)

振り返りではフォロワーシップ理論を紹介し、報連相を行うことが、少なくとも右側の貢献力につながることを説明しています。

部課長ゲームの具体的な内容についてはこちらからご覧いただけます。

部課長ゲームのやり方の紹介

弊社で提供している部課長ゲームについての概算金額などはこちらを御覧ください。

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

2.野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲーム 報連相
※画像は弊社で提供している野球のポジション当てゲームキット(カードなど)となります。

2つめのゲームは野球のポジション当てゲームです。

野球のポジション当てゲームはそれぞれに与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い制限時間内に誰が、どのポジションなのかを特定するビジネスゲームです。

コミュニケーションを取る中で自分のカードに書かれていることを報告・連絡し、誰かに相談し、情報を引き出し、みんなの情報と絡めてポジションを特定していくことが重要です。


ゲームのポイントは報連相において情報と解釈を分けて伝えられているか、という点です。

振り返りでは、わかりやすく説明するためのPREP法などもご紹介します。

野球のポジション当てゲームについての具体的な実施のやり方についてはこちらの記事を御覧ください。

野球のポジション当てゲーム実施の流れ

野球のポジション当てゲームについての詳細はこちらを御覧ください。

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

3.モンスタービルディング


※弊社提供のゲームキット(カード、ブロックなど)を使って社内講師で実施可能となります。

3つめのゲームはブロックを用いたコミュニケーションゲームのモンスタービルディングです。

モンスタービルディングは野球のポジション当てゲームと同様それぞれに与えられた情報カードを口頭のみで伝え合うことは同じですが、制限時間内に実際にカードに描かれたモンスターを制作するビジネスゲームです。

野球のポジション当てゲームとの違いは最終的に完成形にできるかどうかというところになります。

振り返りではPREP法の紹介はもちろん、さらに以下のような説明を行っています。

・見ているものは同じでも、見る角度が異なれば話が噛み合わないこともある
⇒自分と他の人の見え方は異なることがあるのでコミュニケーションをとってそのギャップを埋めることが重要である

モンスタービルディングについてのもう少し詳しい情報はこちらの記事を御覧ください。

ブロックを用いたコミュニケーションゲーム「モンスタービルディング」

モンスタービルディングについての詳細はこちらを御覧ください。

報連相ゲームの実施をご検討中の方へ

いかがでしょうか。頭では理解できるけど、実際にやってみるとできないという新入社員や若手社員が多い場合にぜひ活用してみてください。

弊社では上記のコンテンツの運営キットや運営スライド、ファシリテーター向けの動画マニュアルを提供しております。

各ゲームの詳細な資料(PDF形式・無料)をご希望の場合は下記よりお問い合わせください。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

※必須


企業名

※必須


ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

※必須


メールアドレス

※必須


※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


関連記事

人気記事

記事内検索

カテゴリ別

注目されているタグ

TOPに戻る
お問い合わせ