【導入事例】東洋紡労働組合様でハラスメントフラグカードを実施いただきました
今回は導入事例のご紹介ということで、東洋紡労働組合様での研修にて弊社の
ハラスメントをテーマにした研修「ハラスメントフラグカード」 をご活用頂きましたのでご感想と効果について
回答頂きました。

実施概要

お客様からのご感想
重要な課題との認識です。
自組合でもハラスメント対策をより強化していこうと考えていること、
過去受講者からハラスメントについて学びたいといった声も
挙がっていることから、ハラスメント研修を実施することにしました。
“楽しく学ぶ”研修にしたいと思い探していたところ、
職場でありそうな事例が多く掲載されている
「ハラスメントフラグカード」がヒットし、導入を決めました。
5人×5グループ、4人×1グループに分かれて実施いたしました。
どのような設問が入っているカードなのか、
研修で利用できそうか検討するために、
事前にサンプルをレンタルし、導入可否を検討できた点が良かったです。
また、社内講師にて実施しましたが、当日のパワーポイントやセリフが用意
されているだけでなく、見本動画も準備していただいていたおかげで、
こちらで準備することはほとんどなく、安心して当日を迎えられました。
※弊社では導入決定前にカードのサンプル版を無料で御覧頂けます。

「今後も研修等で利用していきたい」といった前向きな声が挙がりました。
また、“ハラスメント”という少し難しいテーマで学んでいるはずなのに、
「楽しく学べた」という反応がありました。

設問に対してさらに深堀して話し合っていたり、
といった姿が見受けられました。
主催者側から「どうだった?」と聞かずとも、
参加者が自らハラスメントについて考えていました。
カードを通して
「自分の言動・行動を振り返り、気付きを声に出し、周りと考える」
自然とそういった時間や空間を作ることができ、各人の
意識改革をすることができたと実感しています。

実施して本当によかったです。
ハラスメントが多様化している今、「各人の感覚は?」
「どのようなものがハラスメントになってしまうかもしれないのか?」
みんなでお互いの価値観や考えを伝え合い、
自分はハラスメントに敏感すぎるのか鈍感すぎるのか、
気付いてもらうことができたと感じています。
と感じます。そのため、カードを用いて自分と周りの認識を知ることで
気づきができて良かったです。
・カードを通じて、自分が周りよりも鈍感であることに気付く
ことができました。今後、後輩を指導する際には、
言動を一度考えてから行うことを心掛けたいと思いました。
ハラスメントフラグカード実施要項まとめ
実施時間:1時間〜2時間程度
実施方法:講師派遣 or カード購入
金額:
講師派遣⇒15万円(税別)〜
購入⇒3万円(税別)〜
※購入には運営用パワーポイント、講師向け動画マニュアが含まれます。
提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

ゲームについての詳細はこちらの記事でもご確認いただけます。
ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」
スライド形式の説明資料はこちらからご覧いただけます。
具体的な金額や詳細資料など、ハラスメントフラグカードについてのお問い合わせは下記よりお願いします。
