【導入事例】公益財団法人千葉県文化振興財団様でハラスメントフラグカードを実施いただきました
今回は導入事例のご紹介ということで、公益財団法人千葉県文化振興財団様での研修にて弊社の
ハラスメントをテーマにした研修「ハラスメントフラグカード」 をご活用頂きましたので
ご感想と効果について回答頂きました。

実施概要

お客様からのご感想
研修担当として、職員一人ひとりが主体的に参加し、
自分ごととしてハラスメントについて考えてもらうことを課題
としていました。
そこで、講義型と異なるカードゲーム形式で、
具体的な場面をイメージして意見を出し合い、
自分とチーム、世間との認識のズレを体感することができ、
楽しみながら学べるという点に着目し、
ハラスメントフラグカードの導入を決めました。
人数は、36名が参加し、5人×4グループ、4人×4グループ
に分かれて実施しました。
所属や役職、年齢、性別等がバランスよく混ざるように
メンバーを組み合わせました。

「この場合はどう考えますか?」という声が挙がっていました。
“正解”を当てるゲームではないので、目の前の設問に対して率直に
自分自身がどう考えるか、どう感じるかをカードで示すことができ、
普段とは違うメンバーで構成されたグループで出てきた様々な意見が
新鮮に感じられたようです。

思い込みに気づくことができ、それぞれの価値観を尊重する大切さ
を再認識することができました。
ゲーム形式で職員同士のコミュニケーションも活性化され、
多様な価値観に触れることで、各々新しい発見があったようです。
職員が気持ちよく働ける職場づくり・組織作りの一環として、
効果的だったと思います。

ハラスメントについて主体的に考えるよい機会になったと思います。
そして、年齢や役職に関わらず、それぞれが自分自身の言動を振り返り、
感覚や認識をアップデートしていく必要があるという意識をもつことが
できたと思います。
運営面では業界や業種が異なるため、イメージがしづらいと
感じるカードもありましたが、
講師の方からワーク中に関連して考えられる事例をご紹介して
頂くことができたので、
参加者の取り組みやすさや実用的な学びにつながったと感じています。
当財団としては初めてのゲーム研修となりましたが、
非常に満足度が高い研修となりました。

反対にズレを感じるものもあり、認識を改めるとともに、
お互いの感覚や価値観を伝えあって、知ってもらうことが大事
だと思いました。
・「長い付き合いだから大丈夫」「自分とこの人の関係性だから問題ない」
といった思い込みや自己判断を避け、相手が嫌だと感じるか、
どう思うかを配慮することが大事だと感じました。
・これまでの研修では役職別に分かれて受講していましたが、
管理職も若手職員も一緒に受講することでお互いに生身の声が聞けて
よかったです。
ハラスメントフラグカード実施要項まとめ
実施時間:1時間〜2時間程度
実施方法:講師派遣 or カード購入
金額:
講師派遣⇒15万円(税別)〜
購入⇒3万円(税別)〜
※購入には運営用パワーポイント、講師向け動画マニュアが含まれます。
提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

ゲームについての詳細はこちらの記事でもご確認いただけます。
ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」
スライド形式の説明資料はこちらからご覧いただけます。
具体的な金額や詳細資料など、ハラスメントフラグカードについてのお問い合わせは下記よりお願いします。
