オンラインで実施できるビジネスマナー研修用ワーク
今回はオンラインで実施できるビジネスマナー研修用ワークをご紹介します。オンラインのマナー研修は名刺交換やお辞儀など実践パートが再現しづらく、座学中心になりがちです。そこで、ブラウザだけで参加できるクイズゲーム型ワークとして弊社が提供している「マナーストーリーオンライン」をご紹介します。
結論:ブラウザ完結のマナークイズゲームで体験型化
本記事のポイントは以下の通りです。
・マナーストーリーオンラインは、訪問編/来客編のマナーをクイズ化したブラウザ完結型ゲーム
・間違えると「信頼値」が下がり0でゲームオーバーという設計で、マナー違反=信頼損失という構造を体感できる
・1名〜、30〜60分、20名で5万円〜と低コスト高速導入が可能
オンラインマナー研修が座学中心になりがちな理由
対面のマナー研修では、名刺交換・お辞儀・席次の移動・ドアの開閉など身体動作を伴う実習が中心でした。しかしオンライン研修ではこれらの動作が再現しづらく、どうしてもスライド解説中心の座学になりがちです。
座学は知識を伝えるには効率的ですが、「なぜマナーを守る必要があるのか」という内発的動機までは学べません。ここにオンラインマナー研修の設計上の悩みがあります。
マナーストーリーオンラインとは

マナーストーリーオンラインはブラウザだけで参加できるクイズゲームです。受講者は業務シナリオの中でマナークイズに回答し、選択肢によって物語が進行していきます。
訪問編と来客編の2パターン
シナリオは2種類用意されています。
・訪問編:新入社員が先輩と一緒に顧客先へ訪問する場面でのマナー(受付/待合/名刺交換/席次/退室など)
・来客編:自社に来客される顧客への対応マナー(エントランス/応接室への案内/お茶出し/見送りなど)
どちらも実際の業務シーンに即した設問で、マナーを知識ではなく意思決定として学べる構造になっています。
「信頼値」で学ぶマナーの本質

マナーストーリーオンラインの最大の特徴が「信頼値」という得点システムです。クイズを間違えると信頼値が下がり、0になった時点でゲームオーバーになります。
この設計により、受講者は「マナー=作法のルール」ではなく「マナー違反=相手からの信頼を失うこと」という構造を体感します。ビジネスマナーの本質──信頼を獲得し機会を得るための作法である──が腹落ちするワークになっています。
実施要項
時間:30分〜1時間程度(ルール説明・振り返り含む)
金額:5万円〜(20名程度の実施の場合。人数により異なります)
提供方法:システムの貸し出し(アクセス用URLの提供)による社内講師実施
付属物:ビジネスマナー研修用のパワーポイントスライド(全111ページ)
デモ(体験版)で実際に触ってみる
導入前に実際の画面を確認したい方は、デモ版を下記リンクからご体験いただけます。
導入事例
カード版での導入事例として、ミスターマックス・ホールディングス様の実施レポートをご覧いただけます。
【導入事例】ミスターマックス・ホールディングス様で「マナーストーリー」を実施
よくある質問
Q. オンライン会議ツール(Zoom/Teams等)と併用できますか
はい、マナーストーリーオンラインはブラウザ完結ですが、解説や振り返りを講師がZoom/Teams等で行う併用スタイルが標準です。受講者はブラウザでゲームを進めながら、オンライン会議で講師のファシリテーションを受けられます。
Q. 1名からでも実施できますか
はい、1名から実施可能です。新入社員の個別フォローアップや、社内講師のテスト導入にもご利用いただけます。
Q. カード版とオンライン版はどう違いますか
カード版は対面でのボード/カードゲーム形式で、同席してのディスカッションが中心。オンライン版はブラウザで個別にクイズを進める形式で、リモート勤務環境でも実施しやすい設計です。目的と受講者環境に合わせて選べます。
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