オンラインビジネスマナー研修|座学を脱出する3つの仕組み(シナリオ/信頼値システム/社内講師実施)|マナーストーリーオンライン

【結論】オンラインでのビジネスマナー研修には、ブラウザ完結型クイズゲーム「マナーストーリーオンライン」の導入がおすすめです。
訪問編と来客編のシナリオがあり、クイズを間違えると「信頼値」が下がりゲームオーバーになる設計で、マナーの本質を体感できます。
1名から30分〜1時間程度で実施でき、全111ページの研修用スライドも付属するため、Zoom等を用いた社内研修をスムーズに内製化できます。

目次

1. 結論:ブラウザ完結のマナークイズゲームで体験型化
2. オンラインマナー研修が座学中心になりがちな理由
3. マナーストーリーオンラインとは
4. 実施要項
5. デモ(体験版)で実際に触ってみる
6. 導入事例
7. よくある質問
8. ビジネスマナー研修|オンラインワーク導入をご検討の方へ

今回はオンラインで実施できるビジネスマナー研修用ワークをご紹介します。オンラインのマナー研修は名刺交換やお辞儀など実践パートが再現しづらく、座学中心になりがちです。そこで、ブラウザだけで参加できるクイズゲーム型ワークとして弊社が提供している「マナーストーリーオンライン」をご紹介します。

結論:ブラウザ完結のマナークイズゲームで体験型化

【要点】オンラインビジネスマナー研修には、ブラウザ完結型のクイズゲーム「マナーストーリーオンライン」が最適です。訪問編・来客編のマナーをクイズ形式で学べ、間違いによる「信頼値」の低下でマナー違反が信頼損失に繋がることを体感できます。1名から30〜60分で実施可能、20名で5万円〜と低コストかつ高速導入が魅力です。

本記事のポイントは以下の通りです。

・マナーストーリーオンラインは、訪問編/来客編のマナーをクイズ化したブラウザ完結型ゲーム
・間違えると「信頼値」が下がり0でゲームオーバーという設計で、マナー違反=信頼損失という構造を体感できる
・1名〜、30〜60分、20名で5万円〜と低コスト高速導入が可能

オンラインマナー研修が座学中心になりがちな理由

対面のマナー研修では、名刺交換・お辞儀・席次の移動・ドアの開閉など身体動作を伴う実習が中心でした。しかしオンライン研修ではこれらの動作が再現しづらく、どうしてもスライド解説中心の座学になりがちです。

座学は知識を伝えるには効率的ですが、「なぜマナーを守る必要があるのか」という内発的動機までは学べません。ここにオンラインマナー研修の設計上の悩みがあります。

マナーストーリーオンラインとは

オンライン ビジネスマナー 研修

マナーストーリーオンラインはブラウザだけで参加できるクイズゲームです。受講者は業務シナリオの中でマナークイズに回答し、選択肢によって物語が進行していきます。

訪問編と来客編の2パターン

シナリオは2種類用意されています。

・訪問編:新入社員が先輩と一緒に顧客先へ訪問する場面でのマナー(受付/待合/名刺交換/席次/退室など)
・来客編:自社に来客される顧客への対応マナー(エントランス/応接室への案内/お茶出し/見送りなど)

どちらも実際の業務シーンに即した設問で、マナーを知識ではなく意思決定として学べる構造になっています。

「信頼値」で学ぶマナーの本質

マナーストーリーオンライン 信頼値

マナーストーリーオンラインの最大の特徴が「信頼値」という得点システムです。クイズを間違えると信頼値が下がり、0になった時点でゲームオーバーになります。

この設計により、受講者は「マナー=作法のルール」ではなく「マナー違反=相手からの信頼を失うこと」という構造を体感します。ビジネスマナーの本質──信頼を獲得し機会を得るための作法である──が腹落ちするワークになっています。

通常版とアニメ版の2つのビジュアル

マナーストーリーオンライン 通常版とアニメ版のビジュアル比較

受講者がプレイする画面は通常版とアニメ版の2種類から選べます。設問やルール、信頼値の仕組みはどちらも同じで、違いはカードのビジュアルだけです。アニメ版はその場面のイラストが加わるため、どんな状況での判断を問われているのかが視覚的に伝わりやすくなっています。

実施時には通常版とアニメ版のアクセス用URLを両方お渡しします。どちらを開いても進行データは共通のため、受講者ごとに好きな方を使っても管理者画面での回答状況の確認に影響はありません。

実施要項

【要点】本ワークは、オンラインで実施可能なビジネスマナー研修用で、1名から実施でき、所要時間は30分〜1時間程度です。20名程度の実施で5万円から利用可能で、システム貸し出しによる社内講師実施が可能です。全111ページのパワーポイントスライドが付属し、手軽に導入できる点が特徴です。

人数:1名〜
時間:30分〜1時間程度(ルール説明・振り返り含む)
金額:5万円〜(20名程度の実施の場合。人数により異なります)
提供方法:システムの貸し出し(アクセス用URLの提供)による社内講師実施
付属物:ビジネスマナー研修用のパワーポイントスライド(全111ページ)
受講者画面:通常版/アニメ版の2種類(進行データは共通)

研修に合わせて選べる実施方法

オンライン会議で全体説明や振り返りを行いながら、複数人のグループで取り組むことができます。また、決められた期間内に受講者が個人で実施する方法も選べます。社内講師が一斉に進める研修か、各自の都合に合わせた受講か、研修の運営方法に合わせてご検討ください。

プレイ画面や管理者による回答状況の確認については、ゲームで学ぶ新入社員向けビジネスマナー研修(オンライン版)で詳しく紹介しています。

デモ(体験版)で実際に触ってみる

導入前に実際の画面を確認したい方は、デモ版を下記リンクからご体験いただけます。

マナーストーリーオンラインを体験してみる

導入事例

【要点】オンラインで実施できるビジネスマナー研修用ワークの導入事例として、ミスターマックス・ホールディングス様でのカード版「マナーストーリー」の実施レポートが紹介されています。この研修では、参加者が理解しているつもりの内容を体感し、新入社員研修の内容を思い出す機会となりました。また、ゲーム途中の振り返りによって考えをまとめる効果も得られています。

カード版での導入事例として、ミスターマックス・ホールディングス様の実施レポートをご覧いただけます。

【導入事例】ミスターマックス・ホールディングス様で「マナーストーリー」を実施

理解しているつもりでいることを感じることが体感できたと思います。また、新入社員研修で実施されていた内容を思い出すことが出来たと思います。さらに、ゲームの途中で、振り返りを実施することで、考えを纏めることが出来ました。

よくある質問

Q. オンライン会議ツール(Zoom/Teams等)と併用できますか

はい、Zoomなどのオンライン会議ツールで全体説明や振り返りを行いながら、ブラウザでゲームに取り組めます。個人で進めるだけでなく、複数人のグループで実施することも可能です。

Q. 1名からでも実施できますか

はい、1名から実施可能です。新入社員の個別フォローアップや、社内講師のテスト導入にもご利用いただけます。

Q. 通常版とアニメ版はどう違いますか

出題される設問やルール、信頼値の仕組みはどちらも同じで、違いはカードのビジュアルだけです。実施時には両方のアクセス用URLをお渡しし、進行データは共通のためどちらを開いても回答状況は引き継がれます。

Q. カード版とオンライン版はどう違いますか

カード版は対面で2人1組になり、新入社員役とゲーム進行役に分かれてカードを使って進めます。オンライン版はブラウザで実施し、個人での受講にも、オンライン会議を併用したグループワークにも対応しています。対面での進め方は、ビジネスマナーの必要性を学ぶゲーム「マナーストーリー」をご覧ください。

ビジネスマナー研修|オンラインワーク導入をご検討の方へ

社内講師で実施できるように、ゲームシステムの貸し出しに加え、運営スライド・講師向け動画マニュアルを提供しています。ビジネスマナー研修用のパワーポイントスライド(全111ページ)も付属します。

詳細な資料、お見積りをご希望の方は、下記フォームより資料請求をお願いします。画面を先に確認したい方は、本文中のデモリンクからご体験いただけます。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
→ 詳しいプロフィール

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