ビジネスマナー研修|マナーファイト導入で座学からチーム対戦型へ変わる5項目比較インフォグラフィック

【結論】「マナーファイト」は、従来の座学中心になりがちなビジネスマナー研修を、対戦型ゲームとして再設計した無料の研修コンテンツです。
受講生の主体性を引き出すだけでなく、社内講師で運営できるため研修コストを大幅に削減でき、新入社員同士のチームビルディング効果も期待できます。
自社の研修内容に合わせて自由にカスタマイズしてご活用ください。

目次

1. マナーファイトとは
2. マナーファイトの進め方
3. マナーファイトの3つのメリット
4. マナーファイトの導入事例
5. マナーファイトと合わせて検討したい研修コンテンツ
6. よくある質問
7. ビジネスマナー研修|マナーファイト導入をご検討の方へ
8. まとめ

新入社員研修の定番「ビジネスマナー研修」は、講義中心の座学になりがちで、受講生の主体性や記憶定着に課題を抱えやすい研修です。

弊社では、マナー研修を対戦型のゲームにアレンジした「マナーファイト」というコンテンツを無料で公開しています。本コンテンツは無料でご活用いただけます。自社の研修内容に合わせて自由にカスタマイズしてお使いください。

マナーファイトとは

マナーファイトは対戦型のビジネスマナー研修です。受講生同士がチーム対抗で問題を解き、ビジネスマナーの知識を競い合いながら学びます。座学&実践形式のマナー研修をゲーム形式に再構成しているため、一方的に聞くだけの研修にありがちな眠気や集中力低下が起きにくい構造になっています。

マナーファイトの進め方

マナーファイト実施の流れ|出題→実演または動画撮影→観察・視聴→指摘・解説・採点の4ステップ

1. チーム分け

受講生を3〜4名のチームに分けます。1回の研修で4〜8チーム程度が運営しやすい規模です。

2. 出題と回答

ファシリテーター(社内講師)がビジネスマナーに関する問題を出題し、チームごとに回答を検討します。問題は名刺交換・電話応対・敬語・来客対応・メール作法など、新入社員が最初に身につけるべきマナー項目から選ぶのが効果的です。

3. 実演・発表

知識問題だけでなく、ロールプレイで実演してもらう問題も織り込みます。各チームから代表者が前に出て実演し、他チームが採点するという形式にすると観察学習も深まります。

4. 得点集計と解説

正解・不正解だけでなく「なぜそれが正しいのか」を解説する時間を設け、知識を定着させます。最後に総合得点で勝敗を決め、表彰する流れが定番です。

マナーファイトの3つのメリット

1. 受講生の主体性を引き出せる

座学型の研修では「聞くだけ」になりがちですが、マナーファイトでは自分たちで答えを導き出す必要があるため、受講生が能動的に学習姿勢に入ります。ゲーム要素が加わることで心理的なハードルも下がり、積極的な発言が生まれます。

2. 社内講師で実施でき研修費用を削減できる

マナーファイトのコンテンツは社内講師でも運営できるように設計されています。外部研修講師に依頼する必要がなく、自社の先輩社員が講師役を務めることで、研修費用を大きく削減できるうえに、社内のベテラン社員のマナー観を新入社員に直接伝えられるというメリットもあります。

3. チーム学習・チームビルディングにもなる

従来のマナー研修は個別学習になりがちですが、マナーファイトはチーム対抗のため、新入社員同士のチームビルディング効果も同時に得られます。配属前の新入社員研修期間に実施すれば、同期の関係性構築にもつながります。

マナーファイトの導入事例

【要点】「マナーファイト」は、IT企業での導入事例があり、受講生から高い評価を得ています。実際の研修では、参加者のビジネスマナーに対する意識向上や行動変容が見られ、その効果が確認されています。具体的な実施レポートでは、受講生の反応や研修後の変化について詳細に報告されており、対戦型ゲーム形式の有効性が示されています。

導入事例としてIT企業様での実施レポートをいただいています。実際の受講生の反応や研修後の変化については、以下の記事で詳しく紹介しています。

対戦型ビジネスマナー研修「マナーファイト」を実施しました

マナーファイトと合わせて検討したい研修コンテンツ

マナーファイト以外にも、ビジネスマナーや新入社員研修で使える弊社コンテンツがあります。

ビジネスマナーを学ぶゲーム「マナーストーリー」

ストーリー仕立てでマナーを学ぶゲーム形式の研修コンテンツです。マナーファイトが対戦型なのに対し、マナーストーリーは物語展開の中で自然にマナーを身につけられる設計になっています。

マナーストーリー

ビジネスマナーの必要性を学ぶゲーム「マナーストーリー」

新入社員研修で使えるゲーム12選

マナーファイトを含む、新入社員研修で使えるビジネスゲーム12選を紹介しています。自社の研修プログラムの全体設計を考える際の参考にしてください。

新入社員研修で使えるゲームのネタ12選

新入社員研修で使えるゲームのネタ12選

よくある質問

Q. マナーファイトを社内講師で実施する際、事前の準備は難しいですか?

マナーファイトは社内講師でもスムーズに運営できるように設計されているため、専門的な知識がなくても実施可能です。より手軽に講義部分の準備を進めたい場合は、スライド資料がセットになったビジネスマナースライド販売を合わせて活用することをおすすめします。

Q. マナーファイトの出題内容は自社に合わせて変更できますか?

はい、マナーファイトは自社の研修内容に合わせて自由にカスタマイズしてご活用いただけます。名刺交換や電話応対、敬語、メール作法など、新入社員に身につけてほしい項目を自由に選んで出題内容を作成してください。

Q. 対戦型ではなく、ストーリー形式でマナーを学べるコンテンツはありますか?

対戦形式ではなく、物語を通じて自然にマナーを身につけたい場合は、ストーリー仕立てで学ぶゲーム形式のマナーストーリー(カード版)がおすすめです。受講生の雰囲気や研修の目的に応じて最適なコンテンツをお選びください。

Q. マナーファイトを実施することで、どのような効果が期待できますか?

受講生が能動的に取り組むため、知識の定着率が高まるだけでなく、チーム対抗戦を通じて新入社員同士のチームビルディング効果も得られます。また、社内講師で実施できるため、外部講師を依頼する研修費用を削減できるメリットもあります。

Q. 1チームあたりの適切な人数や、全体の推奨規模はどのくらいですか?

受講生を3〜4名のチームに分けるのが最適です。全体の規模としては、1回の研修で4〜8チーム(約12〜32名程度)がファシリテーターにとって最も運営しやすい規模となります。

Q. 実技やロールプレイの要素をゲームに組み込むことは可能ですか?

はい、可能です。知識を問う問題だけでなく、実際に代表者が前に出て名刺交換や電話応対を実演するロールプレイ問題を織り交ぜることで、他チームの観察学習も深まり、より実践的な研修になります。

ビジネスマナー研修|マナーファイト導入をご検討の方へ

マナーファイトの詳細資料や、研修プログラムへの組み込みについてのご相談は以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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研修の目的、ゴール、実施背景

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きでお書きください。


その他、実施時期や受講人数などご要望

まとめ

【要点】「マナーファイト」は、従来の座学中心のビジネスマナー研修を対戦型ゲームとして再設計した無料コンテンツです。受講生の主体性向上、社内講師による研修費用削減、新入社員同士のチームビルディングという3つのメリットを同時に提供し、自社の研修プログラムに合わせてカスタマイズして活用できます。

マナーファイトは、従来の座学中心のビジネスマナー研修を対戦型ゲームに再設計した無料コンテンツです。受講生の主体性・社内講師による研修費用削減・新入社員同士のチームビルディングという3つのメリットが同時に得られます。

無料で公開していますので、自社の研修プログラムに合わせてカスタマイズしてお使いください。


この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
→ 詳しいプロフィール

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