ここ数年の世の中全体の注目キーワードとして働き方改革が挙げられると思います。

働き方改革が目指すものは厚生労働省のホームページには以下のように記載されています。

「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、
多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望
を持てるようにすることを目指しています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html

具体的には2019年4月1日から働き方改革関連法が順次施行されます。
この法案のポイントは3つで以下のようになっています。

1.時間外労働の上限規制
残業時間の上限は、原則として月45時間・年360時間まで

2.年次有給休暇の時季指定
年5日の年次有給休暇の確実な取得が必要

3.同一労働同一賃金
正規雇用労働者と非正規雇用労働者との間の
不合理な待遇差が禁止

詳しくは厚生労働省の働き方改革特設サイト参照
https://www.mhlw.go.jp/hatarakikata/

社員間の働き方改革のイメージは共有できているのか?

国としては上記のポイントが重要だ、と考えているようですが、いち社員として働き方改革を考えると、リモートワークの導入のほうがありがたい、と思う方もいるかと思います。

また、個人としては働き方改革推奨だけれども、上司という立場では、リモートワークによってメンバーの評価がしづらくなる、などの懸念点もあると思います。

このように、働き方改革についてのイメージや期待は人によって、立場によってまちまちなのではないでしょうか。

そこで弊社は働き方改革研修で使える働き方改革についての社員のイメージ共有や、懸念点の見える化を行うカードゲーム「ワクスタ!」を開発しました。

働き方改革 研修 ゲーム

ワクスタ!は上画像のように働き方改革のイメージを表した49種類のカードによって構成されており、1人1人が自分の働き方改革のイメージに近いと思うカードを8枚選んでもらいます。

ワクスタ!

カードには笑顔と悲しさを表すアイコンが記載されており、選んだカードに記載されたアイコンによってその人が働き方改革の推進派なのか、慎重派なのかを分析することができます。

働き方改革 研修

また、カードの枠の色は5種類に分かれており、それぞれがどの立場(レイヤー)から働き方改革を意識しているのかを分析することができます。

ワクスタ 分析

どの立場で働き方改革を見ているかによって、良し悪しではなく、イメージが異なることがあることを意味しています。

ワクスタ 分析2

カードによる分析で、1人1人の働き方改革についてのイメージを見える化したあと、働き方改革への懸念点を潰す方法を考えるブレインストーミングを行います。

働き方改革 ワークショップ

ワクスタ!を用いてボトムアップで事前に懸念点を洗い出す

トップダウンや人事部主導で働き方改革を進めると、その実施スピードは早くスムーズだと思いますが、現場からの不満が出てきます。

そこでワクスタ!を用いて事前に懸念点を見える化、さらに、懸念点を潰すブレインストーミングを行うことで現場からの不満を早期に察知、事前に対応することができる可能性があります。

働き方改革 目的

懸念点さえ潰せれば、働き方改革の目的は本来、みんなが納得できるものであるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。働き方改革研修で使えるカードゲームとして「ワクスタ!」をご紹介しました。

興味のある方は下記よりお問い合わせください。

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その他、ご希望のゲーム名、実施時期や受講人数など(300文字以内)


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