オンラインインターンシップで実施可能なゲーム「ヒアリングチャレンジ」 — What/Why対比・3段階フロー・Zoomブレークアウトで提案型営業を疑似体験

【結論】オンラインインターンシップで実施可能な「ヒアリングチャレンジオンライン」は、営業の疑似体験を通じて提案型営業の基礎を学べるビジネスゲームです。
顧客の潜在的なニーズを引き出す「Why」のヒアリングの重要性や、顧客理解と製品理解のポイントを実践的に習得できます。
Zoomなどのウェブ会議システムと専用システムを使い、オンラインで手軽に実施可能で、多くの企業で導入され高い満足度を得ています。
社内講師での実施も可能で、資料請求やデモ体験も提供しています。

目次

1. ヒアリングチャレンジとは
2. オンラインでの実施方法
3. アニメ版の画面も選べます
4. 導入社数と受講者満足度
5. よくある質問
6. 研修導入をご検討の方へ

今回は、オンラインで実施可能なビジネスゲーム(オンラインビジネスゲーム)のヒアリングチャレンジオンラインをご紹介します。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、採用活動におけるインターンシップもオンラインでの開催を検討されているご担当者様も多いのではないでしょうか。

そこで、弊社ではこれまでカードゲームとしてインターンシップや採用グループワークでご利用いただいていた営業疑似体験ビジネスゲームであるヒアリングチャレンジをオンライン対応し、ZoomやMicrosoft Teamsなどのツールを用いて実施できるように致しました。

ヒアリングチャレンジとは

ヒアリングチャレンジ

そもそも、ヒアリングチャレンジは車の販売員になった設定で、来客されたお客様に対して、最適な車を提案するという営業の疑似体験ゲームです。

ゲームは販売員からお客様への質問を10回行い、カードに書かれたお客様からの回答を元に「9種類の車種」×「色、内装などのオプション」から最適な車を提案します。

ゲームのあとの振り返りを通して、以下の2つのポイントを伝えます。

1.顧客が何が欲しいか?(What)ではなく、なぜ欲しいのか?(Why)が重要である
2.顧客も自分が本当に欲しいものをわかっていないことがある(提案の見せ所)

学生は営業というとつい、お客様に対して何がほしいのか?を聞き、それを頭を下げて提案・販売する、ということをイメージしがちですが、実際にはお客様も自分が本当に欲しい物をわかっていないことも多いため、何が、の他になぜほしいのか?つまり、Whyを聞くことでお客様の潜在的なニーズを引き出し、より適した製品・サービスを提案することができるようになります。

下画像にあるように、whyをヒアリングすることで提案する製品自体が変わることだってあるのです。

画像引用:https://twitter.com/storywriter/status/1427198657770659841

このような提案型営業の基礎を、ゲームを体験した後に説明することで参加者の腹落ち感が増します。

ゲームの実施と振り返りを通して、B2Cの営業でも、B2Bの営業でも共通して言える、顧客理解と製品理解の重要性を伝えることができます。

東証1部上場の大手専門商社でのヒアリングチャレンジの採用グループワークでの導入実績は下記記事を御覧ください。

志望度が42%に向上!営業職の採用グループワークで面接予約率を上げた導入事例

オンラインでの実施方法

ヒアリングチャレンジオンラインは、弊社が開発したシステムと、Zoomなどのウェブ会議システムを利用することで実施可能です。

受講者にヒアリングチャレンジオンラインのアクセス用URLを配布し、ファシリテーターがZoomなどで概要を説明します。

ブレークアウトルーム機能を利用して、2人1組に分かれて話し合いながらゲームを進めると良いでしょう。

ゲームが終了したらブレークアウトルームを終了し、解説・振り返りはファシリテーターから全体に対して実施します。解説・振り返り用の資料はパワーポイント形式で提供しておりますので、画面共有機能を利用するとスムーズです。

対象人数:1名以上(1チーム 2〜3名推奨)
実施時間:1時間程度
実施環境:Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
金額:5万円〜(社内講師での実施、20名までの場合)
特徴:
・提案型営業について学ぶゲームです。

アニメ版の画面も選べます

ヒアリングチャレンジオンラインには、イラスト(アニメ調)で描かれた「アニメ版」の画面をご用意しています。

ヒアリングチャレンジオンライン アニメ版のゲーム画面

質問カードの枚数やゲームの進め方、振り返りでお伝えする内容は通常版とまったく同じで、変わるのは画面の見た目だけです。従来の画面ではお客様がシルエットと吹き出しで表示されていましたが、アニメ版では商談の場面がイラストで描かれます。

ヒアリングチャレンジオンライン 通常版とアニメ版の画面比較

どちらの画面で実施するかは、受講者にお渡しするURLで切り替えられます。進行データは共通のため、チームごとに違う画面を使うことも、途中で切り替えることも可能です。

※画像はデモ画面のものです。

導入社数と受講者満足度

2026年8月現在、ヒアリングチャレンジオンラインの導入社数は約40社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

最新の満足度などについてはこちらからご覧いただけます。

よくある質問

Q. ヒアリングチャレンジとはどのようなゲームですか?

A. 車の販売員としてお客様に最適な車を提案する営業疑似体験ゲームです。顧客の潜在的なニーズを引き出す「Why」のヒアリングの重要性や、顧客自身も潜在的なニーズを把握していない場合の提案方法を実践的に学べます。オンラインで実施可能なヒアリングチャレンジオンラインもございます。

Q. オンラインインターンシップで実施できますか?

A. はい、「ヒアリングチャレンジオンライン」はZoomやMicrosoft Teamsなどのウェブ会議システムと、弊社開発のシステムを利用してオンラインで実施可能です。ブレークアウトルーム機能を使うことで、少人数での話し合いもスムーズに行えます。詳しい実施方法はこちらをご覧ください。

Q. ゲームの対象人数や所要時間はどのくらいですか?

A. 「ヒアリングチャレンジオンライン」は1名から実施可能で、1チーム2〜3名での実施を推奨しています。所要時間は約1時間程度です。詳細な実施の流れについては、「ヒアリングチャレンジオンライン」実施の詳しい流れをご覧ください。

Q. どのような学習効果が期待できますか?

A. 顧客が「何が欲しいか(What)」だけでなく「なぜ欲しいのか(Why)」を深掘りする重要性や、顧客自身も潜在的なニーズを把握していない場合の提案方法を学ぶことができます。B2C、B2B問わず、顧客理解と製品理解の重要性を体験を通じて理解を深めます。これはヒアリングチャレンジオンラインでも同様の学習効果が得られます。

Q. 導入実績や受講者の評価はどうですか?

A. 「ヒアリングチャレンジオンライン」は多くの企業で導入されており、受講者からも高い満足度を得ています。東証1部上場の大手専門商社での採用グループワークでの導入実績もございます。より詳細な情報はヒアリングチャレンジオンラインのページでご確認いただけます。

Q. 社内で講師を担当することは可能ですか?

A. はい、弊社からの講師派遣だけでなく、ゲームシステムの貸し出しによる社内講師型での実施も可能です。講師向けのトークスクリプトや解説が含まれたパワーポイント資料とファシリテーター向け動画マニュアルを提供いたしますので、スムーズに運営いただけます。詳細については資料請求をお願いいたします。

Q. 詳しい資料やデモ体験はできますか?

A. はい、ご希望のお客様にはデモ版(体験版)の体験を提供しております。詳しい資料とあわせてお問い合わせフォームよりご請求いただけます。

研修導入をご検討の方へ

オンライン版の詳しい実施の流れについてはこちらを御覧ください。

「ヒアリングチャレンジオンライン」実施の詳しい流れ

弊社では講師派遣以外の選択肢として、ゲームシステム、講師向けトークスクリプト付きパワーポイント、ファシリテーター向け動画マニュアルのレンタルによる社内講師型での実施が可能です。

ヒアリングチャレンジオンライン 実施方法

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。デモ(体験版)の体験もご利用いただけます。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
→ 詳しいプロフィール

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