リモートワークで使える雑談ネタ提供ツール(無料)|オンライン会議のアイスブレイクに
リモートワークやハイブリッドワークが定着する中、オンライン会議での雑談のきっかけが掴めないという声をよく耳にします。
弊社では、そんな悩みを解決する無料の雑談ネタ提供ツールを公開しています。ブラウザからアクセスするだけですぐに使えるシンプルなツールです。
・リモートワークと雑談の課題
・雑談ネタ提供ツールの使い方
・オンライン会議で雑談を活性化するコツ
・アイスブレイク用のスライドを無料配布中!
リモートワークと雑談の課題
ラウンズ株式会社の調査によれば、テレワーク中に「チャットするより話したい」と感じるものの3位に雑談が入っています。

画像参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000040457.html
会社や部署によってはウェブ会議の最初や最後にあえて雑談の時間を取ろうとしているところもあります。しかし、いざ雑談しようとしてもネタが思いつかないという声が多く聞かれます。そこで弊社では雑談ネタ提供ツールを開発しました。
雑談ネタ提供ツールの使い方
画面としては下画像のようなシンプルなもので、下のリンクをクリックすると無料で使うことができます。

雑談ネタ提供ツール リンク
システムにアクセスすると、6つのトークテーマが表示されます。シャッフルボタンを押すと新たなテーマが表示されます。
ちなみに、現在登録しているテーマは日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」のトークテーマにあったものとなっています。
日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」 公式サイト
今後もトークテーマを増やして行きたいと思います。利用にあたって事前のご連絡などは不要です。ご自由にご利用ください。
リモートワーク時のウェブ会議や、対面でのアイスブレイクにぜひご活用ください。
オンライン会議で雑談を活性化するコツ
ツールと併せて、以下のポイントを意識するとオンラインでの雑談がよりスムーズになります。
1. 会議の冒頭5分を雑談タイムにする
アジェンダに「雑談タイム」と明記しておくことで、参加者が心理的に話しやすい雰囲気を作ることができます。雑談ネタツールのテーマを1つ選んで全員に振るのが効果的です。
2. 少人数のブレイクアウトルームを活用する
大人数のオンライン会議では発言しづらいものです。3〜4人のブレイクアウトルームに分けて雑談すると、一人ひとりが話しやすくなります。
3. リアクションやチャットも活用する
話すことが苦手な人もいます。チャットでの一言コメントやリアクション機能を併用すると、全員が参加しやすくなります。
4. 定期的に「雑談専用ミーティング」を設ける
週に1回、15分程度の業務とは関係のない雑談だけの時間を設けている企業もあります。チームの心理的安全性を高める効果が期待できます。
アイスブレイク用のスライドを無料配布中!
弊社では研修などのアイスブレイクで利用可能なゲームを10個まとめたパワーポイントスライドを無料で配布しています。(この記事で紹介したコンテンツは含まれていません)
スライドのイメージは下記をご覧ください。

下記よりお申し込み頂ければzipファイル形式でデータ送付させて頂きます。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。
