【導入事例】北大阪商工会議所青年部様で「雪山での遭難」を実施いただきました
今回は導入事例のご紹介ということで、北大阪商工会議所青年部様での研修にて弊社の合意形成をテーマにした研修「雪山での遭難」 をご活用頂きましたのでご感想と効果について回答頂きました。

実施概要
お客様からのご感想
以前に謎解きゲームを実施したことがあったため、今回は
コンセンサスゲームを選択しました。
コンセンサスゲームの中でも雪山での遭難を選択したのは、
現実的に起こりうる状況(遭難の部分)とアイテムがその他と比べて
専門的ではなく、参加者に伝わりやすいと思ったからです。
コンセンサスゲームの比較については別記事をご覧ください。

4つのコンセンサスゲーム(NASA、砂漠、雪山等)の違いとは?
に加えて事務局スタッフ15名です。

資料作成の手間が省けたところです。
資料の内容が良かった為、
当日も受講者の理解も早く、スムーズな進行が出来ました。
大変だった点は、当日ゲームを行う時間が1時間20分程度で、
標準で推奨されている実施時間より短かった為、
ルール説明等のボリュームを凝縮しなければならなかったところです。
研修の企画から実施までを考慮すると事務局側で2カ月程度
会議を重ねました。
当日は、リハーサルを2時間しっかりと行いました。

参加してよかったと解答した人が98%いました。
楽しかったという感想だけではなく、
仕事に役立つと回答した人も80%を超えていたので、
非常に満足して頂けたと思います。

コンセンサスゲームの特徴や、効果について説明しました。
受講者の皆さんから、非常にいい話し合いができたという
意見を沢山頂きました。
商工会議所の青年部の方が受講者ということで、経営者の参加が多く、
今後の各社の会議の改善にも役に立つと信じています。
大変良いツールだと思います。
非常に有意義な時間を体験して頂けたと思っています。
YEGの例会は講師例会が通年の中、講師例会以外の可能性が広がった
と言っていただけたことも御社と、このゲームを選択して
本当に良かったと思います。
講師例会とは外部講師や専門家などを招いて行う勉強会や講演会形式の例会(定例の集まり)ということで、今回のようにゲームキットをレンタルして、事務局側で講師を実施する形式はまだまだ珍しいようです。
雪山での遭難実施要項まとめ
弊社では雪山での遭難を実施するにあたっての雪山での遭難ゲームキット(カード、運営スライド(pptx形式)、ワークシート(PDF形式)、ファシリテーター向け動画マニュアル)のレンタル(貸し出し)を行っております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。
詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
なお、解答のみ知りたいというご要望はお断りしております。
解答等は資料をご購入頂いたお客様のみお伝えしております。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。
