PM理論は1966年に三隅二不二(みすみ じゅうじ)らのリーダー行動に関する研究によって生まれました。

PM理論
参考:https://www.sbbit.jp/article/cont1/32170

リーダーシップ関連の書籍を読んだことのある方はよく出てくる理論としてご存知かと思います。
今回はPM理論を疑似体験できるビジネスゲーム研修として弊社の「ストマネ」を紹介したいと思います。

PM理論を疑似体験する?

PM理論を疑似体験できるとはどういうことなのか、簡単に説明したいと思います。
弊社が開発したストマネはもともとはメンタルヘルス対策研修用のビジネスゲームとして開発されました。

ゲームの概要としては、4人チームで1つのプロジェクトを進めないといけないのですが、プロジェクトを進めるとストレスが掛かります。

上画像のようにストレスはゲージで表されており一定値を超えると休職となって2ターンお休みになってしまいます。

しかし、ストレスを抑えようとしすぎるとプロジェクトが進みません。このようなジレンマを抱えつつ、プロジェクトは確実に成功させ、かつ、4人のメンバーのストレスもマネジメントすることを求められるゲームです。

したがって、ゲーム終了後は以下の4つの結末が待っています。

ストマネ 研修

これはまさにPM理論の4つの象限と関連すると考えています。

PM型:プロジェクトも成功し、メンバー全員が健康である
Pm型:プロジェクトは成功したが、メンバーに休職者がでた
pM型:プロジェクトは失敗だが、メンバー全員が健康である
pm型:プロジェクトも失敗し、メンバーに休職者がでた

リーダーシップ研修としてのストマネの活用

冒頭に書いたとおり、「ストマネ」はメンタルヘルス研修用のビジネスゲームとして開発されましたが、PM理論と絡めてリーダーシップ研修として活用いただけるかと思います。
※診断テストも活用し、個人のデータも取ることが可能です。

当然ながら、現代のリーダーには自身はもちろん、メンバーのメンタルヘルス対策についても考えなければいけません。

ストマネの詳細についてはこちらをご覧ください。

「ストマネ」実施の流れ

【対象人数】4〜40名以上(1チーム最大4名推奨)
【実施時間】2時間程度
【予算】
・講師派遣:15万円〜(講師派遣の場合。詳細はお問い合わせください。)

PDF資料の請求(無料)

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その他、ご希望のゲーム名、実施時期や受講人数など(300文字以内)

 


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