タイトルの通り、2023年11月13日にグラマについてのプレスリリースを出しました

ハートクエイク、ビーラインドプロジェクト及び、
日本視覚障害者職能開発センターと連携し、
ボードゲーム「グラマ」を用いたダイバーシティ&インクルージョン研修プログラムを開発

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000056947.html

今回のプレスリリースは弊社と、グラマを開発された一般社団法人ビーラインドプロジェクト様と、さらに、社会福祉法人 日本視覚障害者職能開発センターのと連携についてのプレスリリースとなります。

3社で連携して、人的資本経営の推進において必要な「ダイバーシティ&インクルージョン」について、ボードゲームを使って学ぶことができる研修プログラムの提供を開始します。

グラマでは、それぞれ異なる重さの巾着袋を配られた4人のプレイヤーが、「重さ」を様々な言葉で表現することを通じて互いの袋の重さを伝えあい、袋の中の重りの数を調整して最終的に全員の袋を同じ重さにしていくことを目指します。

視覚障害者の派遣について

特徴的なのが研修への視覚障害者の派遣が可能なことです。
職能開発センターが支援する視覚障害者の方を派遣し、受講者の方と一緒にグラマを実施頂くことができます。

また、ゲーム実施後の振り返り時には、視覚障害についての基礎知識や、視覚障害者が企業で働く上で知っておいて欲しいこと、誤解されていることなど、障害を持つ方と一緒に働く上での意見交換を行うことができます。

この研修を通して、性別、年齢、障害の有無といった目に見えやすいダイバーシティを体験しつつ、グラマを通して、目には見えない「意見/表現/価値観についてのダイバーシティ」についても体験していただくことが可能です。

同様の内容の一般社団法人ビーラインドプロジェクトからもプレスリリースが出されています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000132659.html

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