今回は、強みを活かす為のクリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)研修と、プロジェクトマネジメントを疑似体験できるビジネスゲーム「プロジェクトテーマパーク」を組み合わせた研修の、実施の流れをご紹介します。

ストレングス

概要

「クリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)研修」は、自分の強みのタネである資質についての理解を深め、その活用方法を学びます。
クリフトンストレングスを受検はしたけれど、仕事や生活にそれを活かせていない、またチームメンバーがお互いの強みについて理解し、強みを活かしたチーム運営について学びたいという方に向けた研修です。

「プロジェクトテーマパーク」は、BacklogやCacooといったサービスを運営する株式会社ヌーラボが開発したビジネスゲームです。

ゲームは3〜5人が1チームとなり、6ヶ月後にオープンするテーマパーク開園プロジェクトに取り組みます。

テーマパークが無事に開園するためには、一定数以上のアトラクションの建築を完成していなければなりません。
このゲームの中でも、自分の資質を能力として使うことができます。

資質カード

ここで、実施にあたっての実施要項は以下となります。

対象人数:3〜40名(1チーム 3〜5名)
実施時間:約3-4時間(クリフトンストレングス1〜2時間、プロジェクトテーマパーク2時間)
実施環境:プロジェクター、各チームに1つのテーブル、ゲームキット
特徴:
・自分の資質(強みのタネ)や、その活かし方について学ぶことができます。
※参加者は事前にクリフトンストレングスを受検して頂く必要があります。
・一緒に働くメンバーの強みを相互理解するのに役立ちます。
プロジェクトマネジメントをゲームを通して体験ができます。
・ゲーム中、各プレイヤーの資質に合わせたカードを使うため、チームメンバーの強みを把握することにもつながります。

それでは、実施の流れのご紹介です。

クリフトンストレングス✖︎プロジェクトテーマパーク実施の流れ

①事前準備

事前に参加者は、クリフトンストレングスを受検して、レポートを持参頂きます。
受検料については以下の記事を参照ください。

②資質の理解

自分の資質がどういった特徴を持っているのかについての理解を深めます。
自分の体験を通して、資質がどのように表れているか、そしてその資質を強みまで育てる為のプロセスについて学びます。

③チームメンバーの強みを相互理解する

チームメンバーの強みを一覧化するチームグリッドを作成し、

・チームとしての強みがどこにあるのか
・どのような役割分担や協力関係を築けるか

についてディスカッションをします。
複数チームで実施する場合は、自分たちのチームについて発表の時間(チーム紹介)を取ります。

④プロジェクトテーマパークの実施

資質への理解を深めたあとは、チームビルディングも兼ねて、プロジェクトテーマパークを実施します。
各メンバーが、自分の上位資質から特に自分を表している資質カードを選びます。

資質カードは、その資質に応じた特殊な効果があります。
ポイントは、自分の資質の特徴をうまく活用して、チームに貢献することで(カード下部分に記載)、ゲームをクリアするにあたっては、お互いの資質の特徴を把握し、それを活かし合う必要があります。

ゲームの詳細についてはこちらの記事を参考にしてください。
プロジェクトテーマパーク実施の流れ

⑤最後のまとめ

プロジェクト管理への振り返りを行ったあとは、もう一度クリフトンストレングスに戻り、ゲームを通して自分の資質を活かす事ができていたかについてや、研修を通して学んだ事を個人・チームで振り返って、研修は終了となります。​

以上が、クリフトンストレングス✖︎プロジェクトテーマパークの実施の流れとなります。
講義も含めて3時間〜4時間での実施を推奨しております。

クリフトンストレングス✖︎プロジェクトテーマパークの実施を検討される方へ

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


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