野球のポジション当てゲームよりも簡単な3つの情報整理ゲーム

これらは口頭での情報伝達と整理を通じて、チームのコミュニケーション力やロジカルシンキングを効果的に高める研修コンテンツです。
各ゲームは独自のルールや特徴を持ち、新入社員研修から内々定者懇親会まで幅広い目的で活用され、高い受講者満足度を得ています。
講師派遣やゲームキットの提供により、手軽に導入いただけます。
目次
1. ジグソータウン
2. 桃太郎村の地図
3. モンスタービルディング
4. 比較表と提供方法のご案内
今回は野球のポジション当てゲームよりも簡単な3つの情報整理ゲームとして桃太郎村の地図とモンスタービルディングをご紹介したいと思います。
1人1人に配布された情報カードの内容を口頭だけで伝え合いながら情報を整理するという情報整理ゲームは企業研修で人気のコンテンツの1つです。
中でも、野球のポジション当てゲームは難易度が高くロジカルシンキングとコミュニケーション能力の両方が求められるゲームとして知られています。

2026年2月現在、野球のポジション当てゲームの導入社数は約220社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

最新の満足度などについてはこちらからご覧いただけます。
野球のポジション当てゲームの詳細については下記をご覧ください。
コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」
一方で、野球のポジション当てゲームは自社の社員やインターンシップや新卒採用向けのグループワークでは難しいという声があるのも事実です。
実際に野球のポジション当てゲームは40分の制限時間で正解率が70%程度(弊社調べ)となっています。
そこで今回ご紹介する3種類の弊社オリジナルの情報整理ゲームは野球のポジション当てゲームに比べて簡単に解けるように設定されています。
先に結論として、簡単に表にまとめておきたいと思います。
1.ジグソータウン
まずはジグソータウンからご紹介したいと思います。

※上画像は弊社提供の桃太郎村の地図ゲームキット(運営スライド、講師向け動画マニュアル含む)となります。
ジグソータウンは各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的には、架空の街の地図を作成するという地図作成ゲームとも呼ばれる情報整理ゲームです。
野球のポジション当てゲームやこのあと紹介するゲームとの違いとしては、ジグソータウンだけは視点カード(下画像)と呼ばれる、文字情報ではない情報カードが含まれている点です。

文字情報であればただ読んで伝えれば良いのですが、視点カードについてはそのカードのどこを伝えるのか?が重要となります。
ジグソータウンの概要はこちらからご覧いただけます。
地図作成ゲーム「ジグソータウン」のやり方
ジグソータウンの導入事例としてファソテック様での新入社員研修での利用の事例を掲載しております。

【導入事例】株式会社ファソテック様の新入社員研修でジグソータウンを導入いただきました
2026年4月現在、ジグソータウンの導入社数は約80社、受講者満足度は4.93(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。
2.桃太郎村の地図
続いては桃太郎村の地図をご紹介したいと思います。

※上画像は弊社提供の桃太郎村の地図ゲームキット(運営スライド、講師向け動画マニュアル含む)となります。
桃太郎村の地図は各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的には、桃太郎村の地図のうち、「村長の家」と「呉服屋」がどこにあるのかを特定するという情報整理ゲームです。
カード版はもちろん、オンラインで実施できるオンライン版もご用意しております。
難易度としては25分の制限時間で80%程度の正解率となっています。
桃太郎村の地図の概要はこちらからご覧いただけます。
情報を整理して地図を完成せよ!「桃太郎村の地図」
2026年1月現在、桃太郎村の地図(カード版)の導入社数は約50社、受講者満足度は4.77(5点満点)となっております。

最新の満足度についてはこちらからご覧いただけます。
2.モンスタービルディング
続いてご紹介するのがモンスタービルディングです。
こちらはメンバーそれぞれが持つカードに描かれた情報をもとにレゴブロックを組み合わせてモンスターを制作する情報整理ゲームです。
カードには下記のようにモンスターをある方向から見たときの情報が記載されています。

それを口頭だけで伝え、最終的にモンスターを完成させます。

※なお、モンスターの種類は2種類用意されています。
難易度としては20分の制限時間で80%程度の正解率となっており、今回紹介した3つのコンテンツの中で最も簡単です。
ただし、ブロックに触れるのはチームのうち、あらかじめ決めた1名だけとするというルールを追加することで難易度を上げることも可能です。
モンスタービルディングの概要はこちらからご覧いただけます。
ブロックを用いたコミュニケーションゲーム「モンスタービルディング」
2026年5月現在、モンスタービルディングの導入社数は約30社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

最新の満足度などについてはこちらからご覧いただけます。
ただし、導入事例としてPHC様の事例をご覧いただけます。

【導入事例】PHC株式会社様の内々定者懇親会でモンスタービルディングを導入いただきました
よくある質問
Q. 今回紹介された3つの情報整理ゲームは、どのような特徴がありますか?
「ジグソータウン」は視点カードを含む地図作成ゲーム、「桃太郎村の地図」は特定の場所を特定する地図ゲームでオンライン版もあります。「モンスタービルディング」はレゴブロックでモンスターを制作するゲームで、今回ご紹介する中で最も簡単に取り組めます。各ゲームの詳細は、それぞれの紹介ページをご覧ください。
Q. 「野球のポジション当てゲーム」と比較して、これらのゲームはどのように異なりますか?
「野球のポジション当てゲーム」は難易度が高く、より高度なロジカルシンキングとコミュニケーション能力が求められます。今回ご紹介した「ジグソータウン」「桃太郎村の地図」「モンスタービルディング」は、より簡単に情報整理に取り組めるように設計されており、新入社員やインターンシップ向けの研修にも適しています。
Q. 各ゲームの難易度や所要時間はどのくらいですか?
「モンスタービルディング」は最も簡単に設定されており、約20分で高い正解率が期待できます。「桃太郎村の地図」は約25分、「ジグソータウン」は約1〜2時間と、それぞれ異なる所要時間と難易度で設計されています。研修の目的に合わせてお選びいただけます。
Q. オンラインで実施できる情報整理ゲームはありますか?
はい、「桃太郎村の地図」にはオンライン版をご用意しており、リモート環境での研修にも対応可能です。また、難易度の高い「野球のポジション当てゲーム」にもオンライン版がございます。
Q. 研修への導入方法について教えてください。
弊社では、講師派遣による実施のほか、情報カードや運営用スライド、講師向け動画マニュアルを含むゲームキットの提供も行っております。これにより、社内講師での実施も可能となり、準備工数を抑えてビジネスゲームを導入いただけます。詳細な資料請求は、各ゲームのページから可能です。
Q. 新入社員研修や内々定者懇親会など、目的別の導入事例はありますか?
はい、「ジグソータウン」はファソテック様の新入社員研修で、「モンスタービルディング」はPHC様の内々定者懇親会で導入された事例がございます。これらの事例は、各ゲームのページで詳細をご覧いただけます。
Q. 複数のゲームを比較検討したいのですが、どうすれば良いですか?
記事内には各ゲームの概要をまとめた比較表がございます。また、詳細な資料や無料のサンプル貸し出しも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。各ゲームの詳細は、それぞれの紹介ページでご確認いただけます。
比較表と提供方法のご案内
簡単にまとめておきたいと思います。

弊社では講師派遣型の他に、情報カードや運営用スライド(pptx形式)、講師向け動画マニュアルなどのゲームキットの提供によって社内講師での実施を可能にしています。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。
※画像はジグソータウン
準備工数を掛けずにビジネスゲームを実施したい方で、詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。
詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
