情報を整理して地図を完成せよ!「桃太郎村の地図」
今回は桃太郎村の地図というゲームを紹介したいと思います。

桃太郎村の地図は、各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的には、桃太郎村の地図のうち、「村長の家」がどこにあるのかを特定し、地図を完成させる、というグループワークゲームです。(下画像は情報カードの例)

この種のゲームはジグソーメソッド(ジグソー法)と呼ばれる手法を活用したもので、お互いの持っている異なる情報や知識を共有し、共有知によってものごとの全体像を把握したり、お互いの知識を補完できるという効果があります。
【New!】オンラインでの桃太郎村の地図
なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響によってzoomなどのウェブ会議システムを利用したオンラインでの桃太郎村の地図をご検討中の方は下記を御覧ください。

オンラインで実施可能なコミュニケーション研修ゲーム「桃太郎村の地図」
桃太郎村の地図の特徴は、桃太郎村という架空の村の地図があり、その村に存在する建物(よろずや、八百屋、神社など)が、何がどこにあるのかを特定していくというところにあります。
情報カードは全部で15枚ですので、1チーム3〜4名で実施いただき、制限時間は20分程度となります。
振り返りについて
ゲーム後の振り返りでは人にわかりやすく伝えるためのPREP法なども紹介します。

また、ホウレンソウのポイントとして事実と意見を分けて伝えることの重要性を伝えています。

導入社数と受講者満足度
2024年12月現在、弊社での桃太郎村の地図の導入社数は約50社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっています。

最新の満足度についてはこちらからご覧いただけます。
導入事例:株式会社AOIインターナショナル様

以下のポイントがゲーム選定の理由となりました。
・メンバーで協力して何かを達成する、という状況を体験できる
・業務上のコミュニケーションに役立つ情報を学べそうである
・直近で実施した内容に似たもの以外
難易度はあまり重視しておらず、
難しすぎても研修の主旨からずれそうなので
低難易度の桃太郎村の地図でOKとしました。
また、久しぶりに対面での研修を実施するに当たり、
制限時間が20分なのであまり研修時間がかからなさそう
と判断したことも選定理由です。

コミュニケーションが取れる良いきっかけとなりました。
また、情報を正しく伝える、受け取ることの難しさを再認識でき、
情報を伝える順番などコミュニケーション手法を
改めて考える場となりました。
その他、振り返り資料にない意見もいろいろと出て、
普段の業務から気を付けていきたい点がいくつもありました。
詳しくはこちらをご覧ください。
【導入事例】株式会社AOIインターナショナル様に「桃太郎村の地図」をご利用いただきました
概要資料と詳しい流れ
桃太郎村の地図の実施の詳しい流れ(タイムラインなど)についてはこちらを御覧ください。
桃太郎村の地図の実施の詳しい流れ
スライド形式での説明資料は下記をご覧ください。
ゲームキットのレンタルで社内講師で実施可能!
製品を一度確認したい方へ
弊社では情報カードや運営用スライド(pptx形式)、講師向け動画マニュアルなどのゲームキットの提供によって社内講師での実施を可能にしています。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。
デザインされた情報カードを利用することで受講者の楽しさや満足度が上がり、講師としてはスライドなどの作成工数が削減できます。

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