桃太郎村の地図|情報共有で完成させるチームビルディング研修の5ステップ図解

【結論】
「桃太郎村の地図」は、各自が持つ情報を口頭で共有・整理し、架空の村の地図を完成させるグループワークゲームです。
ジグソーメソッドを活用し、コミュニケーション能力や情報整理力、チームビルディングの向上に貢献します。
対面だけでなくオンラインでの実施も可能で、多くの企業で導入され、高い受講者満足度を得ています。
ゲーム後の振り返りでは、実践的なコミュニケーション手法も学べ、無料サンプル貸出や社内講師向けサポートも充実しています。

目次

1. 【New!】オンラインでの桃太郎村の地図
2. 振り返りについて
3. 導入社数と受講者満足度
4. 導入事例:株式会社AOIインターナショナル様
5. 概要資料と詳しい流れ
6. 製品を見てみたいという方へ

今回は桃太郎村の地図というゲームを紹介したいと思います。

桃太郎村の地図

桃太郎村の地図は、各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的には、桃太郎村の地図のうち、「村長の家」がどこにあるのかを特定し、地図を完成させる、というグループワークゲームです。(下画像は情報カードの例)

桃太郎村の地図

この種のゲームはジグソーメソッド(ジグソー法)と呼ばれる手法を活用したもので、お互いの持っている異なる情報や知識を共有し、共有知によってものごとの全体像を把握したり、お互いの知識を補完できるという効果があります。

【New!】オンラインでの桃太郎村の地図

なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響によってzoomなどのウェブ会議システムを利用したオンラインでの桃太郎村の地図をご検討中の方は下記を御覧ください。

オンラインで実施可能なコミュニケーション研修ゲーム「桃太郎村の地図」

桃太郎村の地図の特徴は、桃太郎村という架空の村の地図があり、その村に存在する建物(よろずや、八百屋、神社など)が、何がどこにあるのかを特定していくというところにあります。

情報カードは全部で15枚ですので、1チーム3〜4名で実施いただき、制限時間は20分程度となります。

振り返りについて

ゲーム後の振り返りでは人にわかりやすく伝えるためのPREP法なども紹介します。

また、ホウレンソウのポイントとして事実と意見を分けて伝えることの重要性を伝えています。

導入社数と受講者満足度

2026年1月現在、桃太郎村の地図(カード版)の導入社数は約50社、受講者満足度は4.77(5点満点)となっております。

最新の満足度についてはこちらからご覧いただけます。

導入事例:株式会社AOIインターナショナル様

株式会社HEART QUAKE

弊社

「桃太郎村の地図」を導入されたきっかけを教えてください

お客様

ご担当者様

チームビルディングを目的とした研修を検討しており、
以下のポイントがゲーム選定の理由となりました。
 ・メンバーで協力して何かを達成する、という状況を体験できる
 ・業務上のコミュニケーションに役立つ情報を学べそうである
 ・直近で実施した内容に似たもの以外

難易度はあまり重視しておらず、
難しすぎても研修の主旨からずれそうなので
低難易度の桃太郎村の地図でOKとしました。

また、久しぶりに対面での研修を実施するに当たり、
制限時間が20分なのであまり研修時間がかからなさそう
と判断したことも選定理由です。

株式会社HEART QUAKE

弊社

桃太郎村の地図を実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

普段の業務ではあまり関わらないメンバーともチームを組むことで、
コミュニケーションが取れる良いきっかけとなりました。

また、情報を正しく伝える、受け取ることの難しさを再認識でき、
情報を伝える順番などコミュニケーション手法を
改めて考える場となりました。

その他、振り返り資料にない意見もいろいろと出て、
普段の業務から気を付けていきたい点がいくつもありました

詳しくはこちらをご覧ください。

【導入事例】株式会社AOIインターナショナル様に「桃太郎村の地図」をご利用いただきました

よくある質問

Q. 「桃太郎村の地図」はどのような研修ゲームですか?

「桃太郎村の地図」は、各自に与えられた情報カードを口頭で伝え合い、情報を整理して架空の村の地図を完成させるグループワークゲームです。ジグソーメソッドを活用し、チーム内のコミュニケーション活性化や情報整理能力の向上を目指します。詳細はこちらをご覧ください。

Q. どのような効果が期待できますか?

チームメンバー間のコミュニケーション促進、情報伝達の正確性向上、問題解決能力の育成、そしてチームビルディングに効果が期待できます。導入企業様からは、普段関わらないメンバーとの交流や、情報伝達の難しさ再認識といった声が寄せられています。導入事例もご参考ください。

Q. オンラインでの実施は可能ですか?

はい、Zoomなどのウェブ会議システムを利用したオンライン版もご用意しております。対面での実施が難しい場合でも、場所を選ばずに同様の研修効果を得ることが可能です。オンライン版の詳細をご確認ください。

Q. 研修後の振り返りはありますか?

はい、ゲーム後には人にわかりやすく伝えるためのPREP法や、ホウレンソウにおける事実と意見を分けて伝える重要性など、実践的なコミュニケーションスキルを学ぶ振り返りの時間があります。研修の流れで詳細をご覧いただけます。

Q. 導入を検討していますが、事前に体験できますか?

はい、検討にあたって一度ゲームを体験したい方向けに、1週間の無料サンプル貸出を行っております。資料請求フォームから詳細をご確認いただき、お気軽にお申し込みください。資料請求はこちら。

Q. 社内講師で実施したいのですが、サポートはありますか?

はい、社内講師での実施を可能にするゲームキットを提供しています。情報カード、運営用スライド(講師向けトークスクリプト・解説含む)、講師向け動画マニュアルが含まれており、スムーズな研修運営をサポートします。製品詳細をご覧ください。

Q. 導入実績や受講者の声はありますか?

多くの企業で導入実績があり、受講者からも高い満足度をいただいております。株式会社AOIインターナショナル様をはじめとする導入事例も公開しておりますので、ぜひご参考ください。

概要資料と詳しい流れ

桃太郎村の地図の実施の詳しい流れ(タイムラインなど)についてはこちらを御覧ください。

桃太郎村の地図の実施の詳しい流れ

 
スライド形式での説明資料は下記をご覧ください。

製品を見てみたいという方へ

検討にあたって、一度ゲームをやってみたい」という方のために、1週間の無料サンプル貸出を行っております。

まずは下記のフォームより資料をご請求ください。 資料内にサンプルの詳細と、
お申し込み方法(返送料のみで1週間レンタル可能)をご案内しております。

なお、弊社では情報カードや運営用スライド(pptx形式)、講師向け動画マニュアルなどのゲームキットの提供によって社内講師での実施を可能にしています。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

デザインされた情報カードを利用することで受講者の楽しさや満足度が上がり、講師としてはスライドなどの作成工数が削減できます。

詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
→ 詳しいプロフィール

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