今回は最近弊社への問い合わせが多い、心理的安全性をテーマにしたゲーム型研修について書いていきたいと思います。

弊社では、心理的安全性を知り、高めるためのビジネスゲームとしてベストチームを提供しています。

心理的安全性 研修 ゲーム

ベストチームは、最高のチームを目指すためのカードゲームとなっており、特徴的なのは、ゲームの得点が売上などを表す、業績ポイントと、心理的安全性の確保など表す関係性ポイントの2つのポイントが存在することです。


当然ながら、業績も、関係性もどちらも高いチームが「最高のチーム」という位置づけになっています。

ゲームの概要はこちらをご覧ください。

また、導入事例としてはクラベス様の事例をご覧頂ければと思います。

【導入事例】株式会社クラベス様でベストチームをご利用いただきました

具体的な実施の流れを知りたい方はこちらもご覧ください。

『ベストチーム』実施の流れ

なお、ベストチームの実施時間はゲームの説明、実施、ゲーム後の振り返りまで含めて2時間〜2時間半となっています。
一方で、最近は心理的安全性をテーマに半日間(3〜4時間)の研修をご希望
お客様も多く、ベストチームと、他にもう1つのゲームを組み合わせて実施できませんか?というご要望を頂きます。

そこで、もう1つのビジネスゲームを組み合わせて3〜4時間の心理的安全性ビジネスゲーム研修パッケージをご提供するとしたら、もう1つはコンセンサスゲームがオススメです。

流れとしては先にコンセンサスゲームを実施し、続いてベストチームを実施するという流れが良いかと思います。

なぜ、もう1つがコンセンサスゲームなのか?なぜ先にコンセンサスゲームなのか?という点ですが、ベストチームが会場を動き回り、他のチームと交渉するタイプのビジネスゲームですので、もう1つのゲームはテーブルに座り、同じチームのメンバーと合意を取る形式のほうが全体としてのバランスが取れるということが主な理由です。どっちも動き回るタイプの場合、受講者の疲労度が高すぎてしまいます。

コンセンサスゲームとして有名なのがNASAゲームですが、これは他の「砂漠からの脱出」でも、「雪山での遭難」でも、「船長の決断」でもOKです。

できれば、自社でまだやったことがないコンセンサスゲームをオススメします。

コンセンサスゲームをメインテーマである心理的安全性と、どうつなげていくのか?という点ですが、まずは全員が発言しやすいような雰囲気を作っていくことや、ファシリテーター役を決めて、一方的な批判・否定はせずに両者の認識がずれている部分明らかにしていくなど、チームとしての話し合いのプロセスについて心理的安全性を保ち、壊さないためにできることを紹介していきます。

上画像では、そもそも人と人の意見が異なる理由について4つに分けて説明しています。意見が異なることが、対立に繋がり、心理的安全性を壊すきっかけになることは多いと思いますが、なぜ意見がずれているのか?を冷静に考えて見ることは重要です。

まとめ

ということで、コンセンサスゲームに1〜1.5時間、ベストチームに2〜2.5時間
のカリキュラムで半日間(3〜4時間)の心理的安全性をメインテーマとしたビジネスゲーム研修が実現できると思います。

各ゲームの詳細は下記からご覧頂ければと思います。

ベストチームについて

心理的安全性を知り、高めるゲーム型研修「ベストチーム」

コンセンサスゲームについて

グループワークで使えるNASAゲームのやり方


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