心理的安全性をテーマにした半日(4時間)の研修パッケージ
まず「ハラスメントフラグ」でハラスメントへの認識を合わせ、心理的阻害要因を取り除く「守り」を固めます。
続いて「ベストチーム」でチーム内の関係性を深め、最高のチームを目指す「攻め」へと移行することで、実効性の高い学びを実現します。
静的なワークと動的なゲームを組み合わせることで、受講者の集中力を維持し、多くの企業で導入され高い満足度を得ている実績があります。
講師派遣やゲームキットのレンタルなど、貴社のニーズに合わせた柔軟な形式でご提供可能です。
今回は最近弊社への問い合わせが多い、心理的安全性をテーマにしたゲーム型研修について書いていきたいと思います。
弊社では、心理的安全性を知り、高めるためのビジネスゲームとしてベストチームを提供しています。

ベストチームは、最高のチームを目指すためのカードゲームとなっており、特徴的なのは、ゲームの得点が売上などを表す、業績ポイントと、心理的安全性の確保など表す関係性ポイントの2つのポイントが存在することです。

当然ながら、業績も、関係性もどちらも高いチームが「最高のチーム」という位置づけになっています。
スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
ゲーム実施後には心理的安全性を含む振り返りと講義を実施します。

また、導入事例としてはクラベス様の事例をご覧頂ければと思います。
【導入事例】株式会社クラベス様でベストチームをご利用いただきました
2026年4月現在、ベストチームの導入社数は約180社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。
具体的な実施の流れを知りたい方はこちらもご覧ください。
『ベストチーム』実施の詳しい流れ
なお、ベストチームの実施時間はゲームの説明、実施、ゲーム後の振り返りまで含めて2時間〜2時間半となっています。
一方で、最近は心理的安全性をテーマに半日間(3〜4時間)の研修をご希望の
お客様も多く、ベストチームと、他にもう1つのゲームを組み合わせて実施できませんか?というご要望を頂きます。
そこで、もう1つのビジネスゲームを組み合わせて3〜4時間の心理的安全性ビジネスゲーム研修パッケージをご提供するとしたら、もう1つは「ハラスメントフラグ(カード版)」がオススメです。
流れとしては先にハラスメントフラグを実施し、続いてベストチームを実施するという流れが良いかと思います。
なぜ、もう1つがハラスメントフラグなのか?という点ですが、心理的安全性を語る上で「ハラスメントがない状態(=心理的阻害要因が少ない状態)」は不可欠な土台だからです。まず前半で「守り(ハラスメント対策・心理的阻害要因の除去)」を固め、後半で「攻め(チームビルディング・パフォーマンス向上)」へと移行することで、より実効性の高い研修となります。
また、ベストチームが会場を動き回り、他のチームと交渉する動的なゲームであるのに対し、ハラスメントフラグはテーブルに座り、同じチームのメンバーと認識のズレを話し合う静的なワークです。この「静」と「動」を組み合わせることで、全体としてのバランスが取れ、受講者の集中力を最後まで維持することができます。
さらに、ハラスメントフラグは「犯人探し」や「正解当て」をするゲームではありません。あくまでグレーゾーンの線引きが人によって違うという前提のもと、ズレを安全に出し、言語化し、アップデートしていくためのゲームです。この体験自体が、ベストチーム(交渉・協働)の場面で意見を言いやすくする下地になります。
ハラスメントフラグとは
ハラスメントフラグは、セクハラやパワハラといったハラスメントについての認識のズレを見える化し、自分自身やチームとしての認識を確認、修正していくゲームです。

上司から部下への「いい大学出てるんだからこれぐらいできるよね?」といった具体的な設問に対し、以下の4択で回答します。
・ライトグレー(微妙だがセーフ)
・ダークグレー(かなり怪しいがセーフ)
・ブラック(完全にアウト)
2026年2月時点でオンライン版を含め1500名以上の回答データがあり、自分たちの感覚が世間一般とどうズレているのかを客観的に把握できます。

「自分の感覚が他者と違う」ことを知る体験は、他者への想像力を働かせ、発言しやすい雰囲気(心理的安全性)を作るための重要なきっかけとなります。
ゲーム中は配布するワークシートにチームメンバーの回答を記録してもらい、どの設問でズレたか/なぜズレたかを話し合います。さらに、オンライン版の他社回答データも参照することで、自分たちの“当たり前”が外部ではどう見えるかを確認でき、学びが一段深くなります。
スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。
よくある質問
Q. この研修パッケージでどのような効果が期待できますか?
この研修パッケージでは、まずハラスメントへの認識を統一し、心理的な阻害要因を取り除くことで、チームの安全な土台を築きます。その上で、心理的安全性を高める「ベストチーム」を通じて、チーム内の活発な意見交換や協働を促進し、最終的にはチームのパフォーマンス向上へと繋がる効果が期待できます。詳しくはベストチームのページもご覧ください。
Q. 「ベストチーム」と「ハラスメントフラグ」を組み合わせるメリットは何ですか?
「ハラスメントフラグ」で心理的阻害要因を取り除く「守り」を固め、次に「ベストチーム」でチームビルディングを促進する「攻め」へと移行することで、より実効性の高い研修となります。また、静的なワークと動的なゲームを組み合わせることで、受講者の集中力を最後まで維持し、飽きさせない工夫がされています。ハラスメントフラグの詳細はこちらをご覧ください。
Q. 研修の実施時間はどのくらいですか?
本研修パッケージは、ハラスメントフラグに約1〜2時間、「ベストチーム」に2〜2.5時間を組み合わせることで、合計で半日(3〜4時間)のカリキュラムとしてご提供可能です。貴社のスケジュールや目的に合わせて、柔軟な調整も可能ですので、お気軽にご相談ください。
Q. 研修はどのような形式で実施できますか?
弊社では、経験豊富な講師を派遣して研修を実施する形式のほか、ゲームキットや投影資料、社内講師用の動画マニュアルをレンタルまたは購入いただく形式でもご提供しております。貴社の運用体制やご予算に合わせて最適な形式をお選びいただけます。
Q. 参加人数に制限はありますか?
「ベストチーム」は15名から100名程度、「ハラスメントフラグ」は5名から100名程度での実施を想定しております。この組み合わせであれば、幅広い人数規模のチームや部署に対応可能です。詳細な人数については、ベストチームおよびハラスメントフラグの各ページでご確認ください。
Q. オンラインでの実施は可能ですか?
「ベストチーム」は対面での実施が基本となりますが、「ハラスメントフラグ」にはオンライン版もございます。オンライン版を活用することで、リモート環境での研修ニーズにも対応可能です。詳細については、ハラスメントフラグのページをご確認ください。
Q. 研修の費用について教えてください。
研修の費用は、実施形式(講師派遣かレンタルか)、参加人数、期間などによって異なります。詳細な資料やお見積もりをご希望の場合は、お手数ですが資料請求フォームよりお問い合わせください。貴社の具体的なご要望をお伺いし、最適なプランをご提案させていただきます。
まとめと資料請求について
ということで、ハラスメントフラグに約1〜2時間、ベストチームに2〜2.5時間のカリキュラムで、半日間(3〜4時間)の心理的安全性をメインテーマとしたビジネスゲーム研修が実現できると思います。
弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタル(または購入)という形式でもご提供しております。

※1コンテンツあたりの金額となります。
各ゲームの詳細は下記からご覧頂ければと思います。
ベストチームについて
心理的安全性を知り、高めるゲーム型研修「ベストチーム」
ハラスメントフラグについて
ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」
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※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。
