今回は対面とオンラインのハイブリッドの研修やイベント、ワークショップで実施可能なビジネスゲームをご紹介したいと思います。

先日も対面で150名程度、同日、同時間にオンラインで30名程度の合計180名程度で、対面とオンラインで同一コンテンツの実施というハイブリッド研修を実施させて頂きました。

このようなハイブリッドで実施できるコンテンツへの需要が高まっていますので弊社提供のビジネスゲームのうち、ハイブリッドで実施できるコンテンツをまとめておきたいと思います。

1.コンセンサスゲーム

まずはコンセンサスゲームです。具体的にはNASAゲーム砂漠からの脱出船長の決断といったコンテンツになります。

対面の場合は上画像のようにカードとボードを使って実施し、オンラインの場合は弊社が独自に開発したシステム(下画像)を使ってゲームを進めていきます。

コンセンサスゲームの各コンテンツ(のオンライン版)については下記をご覧ください。

NASAゲーム(オンライン版)

砂漠からの脱出(オンライン版)

危機管理コンセンサスゲーム 船長の決断(オンライン版)

2.野球のポジション当てゲーム

2つめは野球のポジション当てゲームです。
こちらも対面の場合には1人に数枚の情報カードを配布し、その情報を口頭だけで伝え合いながら、誰がどのポジションなのか?を特定していくというビジネスゲームです。

オンラインの場合は弊社が独自に開発したシステムにアクセスすることで、ブラウザ上に情報カードが表示されます。受講者にはシステムにアクセスしたタイミングによって表示される情報カードが違うように設計されています。

具体的な内容については下記をご覧ください

野球のポジション当てゲームオンライン

また、野球のポジション当てゲームを少し簡単にした「桃太郎村の地図」もハイブリッドで実施可能です。

桃太郎村の地図オンライン

3.ワークスタイルトランプ

3つめは自己理解、相互理解のためのワークショップで有効なワークスタイルトランプです。

こちらも対面ではトランプ形式のカードを使って実施し、オンラインでは独自に開発したシステムにアクセスして実施します。

下記ではワークスタイルトランプ・クラウドを利用いただいた企業様の導入事例をご紹介しています。

ワークスタイルトランプ・クラウドの導入事例

4.部課長ゲーム

4つめは部課長ゲームです。冒頭でご紹介した合計180名の実施はこちらのコンテンツを実施させて頂きました。

対面では上画像のようにカードと指示書、メモ用紙を配布し実施します。オンラインはここまでのコンテンツ同様、独自に開発したシステムにアクセスして実施します。

こちらのコンテンツはこれまでの実施の結果から、オンラインでの実施のほうが難易度が高い(クリア率が低い)ようです。

コンテンツの具体的な内容については下記をご覧ください。

部課長ゲーム(オンライン版)

まとめ

いかがでしょうか。今回はハイブリッド研修/イベントで実施できるビジネスゲーム4選として4つタイプのビジネスゲームをご紹介させて頂きました。

ハイブリッドでの実施に悩まれている担当者様は各コンテンツの説明ページをご覧いただき、ぜひお問い合わせいただければと思います。


関連記事

人気記事

記事内検索

カテゴリ別

注目されているタグ

TOPに戻る
お問い合わせ