ハイブリッド研修で使えるビジネスゲーム4選|対面150名+オンライン30名の同時開催で同じ学習体験を届けるインフォグラフィック

【結論】対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド研修では、独自システムを活用したビジネスゲームの実施が効果的です。
具体的には、NASAゲームなどのコンセンサスゲーム、野球のポジション当てゲーム、ワークスタイルトランプ、部課長ゲームの4つが対応しています。
対面150名とオンライン30名の合計180名規模でも同一コンテンツで同時開催が可能です。

目次

1. コンセンサスゲーム
2. 野球のポジション当てゲーム
3. ワークスタイルトランプ
4. 部課長ゲーム
5. まとめ

今回は対面とオンラインのハイブリッドの研修やイベント、ワークショップで実施可能なビジネスゲームをご紹介したいと思います。

先日も対面で150名程度、同日、同時間にオンラインで30名程度の合計180名程度で、対面とオンラインで同一コンテンツの実施というハイブリッド研修を実施させて頂きました。

このようなハイブリッドで実施できるコンテンツへの需要が高まっていますので弊社提供のビジネスゲームのうち、ハイブリッドで実施できるコンテンツをまとめておきたいと思います。

1.コンセンサスゲーム

まずはコンセンサスゲームです。具体的にはNASAゲーム砂漠からの脱出船長の決断といったコンテンツになります。

対面の場合は上画像のようにカードとボードを使って実施し、オンラインの場合は弊社が独自に開発したシステム(下画像)を使ってゲームを進めていきます。

2026年4月現在、NASAゲーム(カード版)導入社数は約560社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

また、2026年1月現在、NASAゲームオンラインの導入社数は約310社、受講者満足度は4.76(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

コンセンサスゲームの各コンテンツ(のオンライン版)については下記をご覧ください。

NASAゲーム(オンライン版)

砂漠からの脱出(オンライン版)

危機管理コンセンサスゲーム 船長の決断(オンライン版)

2.野球のポジション当てゲーム

2つめは野球のポジション当てゲームです。
こちらも対面の場合には1人に数枚の情報カードを配布し、その情報を口頭だけで伝え合いながら、誰がどのポジションなのか?を特定していくというビジネスゲームです。

オンラインの場合は弊社が独自に開発したシステムにアクセスすることで、ブラウザ上に情報カードが表示されます。受講者にはシステムにアクセスしたタイミングによって表示される情報カードが違うように設計されています。

2026年2月現在、野球のポジション当てゲームの導入社数は約220社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

2026年6月現在、野球のポジション当てゲームオンラインの導入社数は約170社、受講者満足度は4.78(5点満点)となっています。

最新の満足度はこちらをご覧ください。

具体的な内容については下記をご覧ください

野球のポジション当てゲームオンライン

また、野球のポジション当てゲームを少し簡単にした「桃太郎村の地図」もハイブリッドで実施可能です。

桃太郎村の地図オンライン

3.ワークスタイルトランプ

ワークスタイルトランプ

3つめは自己理解、相互理解のためのワークショップで有効なワークスタイルトランプです。

こちらも対面ではトランプ形式のカードを使って実施し、オンラインでは独自に開発したシステムにアクセスして実施します。

2025年10月現在、ワークスタイルトランプ(カード版)導入社数は約190社、受講者満足度は4.59(5点満点)となっています。

最新の満足度についてはこちらからご覧いただけます。

2026年1月現在、ワークスタイルトランプ・クラウド(オンライン版)導入社数は約110社、受講者満足度は4.95(5点満点)となっています。

下記ではワークスタイルトランプ・クラウドを利用いただいた企業様の導入事例をご紹介しています。

ワークスタイルトランプ・クラウドの導入事例

4.部課長ゲーム

部課長ゲーム

4つめは部課長ゲームです。冒頭でご紹介した合計180名の実施はこちらのコンテンツを実施させて頂きました。

対面では上画像のようにカードと指示書、メモ用紙を配布し実施します。オンラインはここまでのコンテンツ同様、独自に開発したシステムにアクセスして実施します。

部課長ゲーム オンライン

こちらのコンテンツはこれまでの実施の結果から、オンラインでの実施のほうが難易度が高い(クリア率が低い)ようです。

2026年5月現在、部課長ゲーム(カード版)の導入社数は約150社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

オンライン版はアンケートの回答社数が30社に満たないため、受講者満足度は表示しておりません。

コンテンツの具体的な内容については下記をご覧ください。

部課長ゲーム(オンライン版)

まとめ

【要点】ハイブリッド研修やイベントで活用できるビジネスゲームとして、コンセンサスゲーム NASAゲーム、野球のポジション当てゲーム、ワークスタイルトランプ、部課長ゲームの4つをご紹介しました。弊社では講師ありでの実施に加え、ゲームシステムの貸し出しにより社内講師での実施も可能です。提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれており、ハイブリッドでの実施に悩む担当者様はぜひお問い合わせください。

いかがでしょうか。今回はハイブリッド研修/イベントで実施できるビジネスゲーム4選として4つタイプのビジネスゲームをご紹介させて頂きました。

弊社では講師ありでの実施はもちろん、ゲームシステムの貸し出しによる社内講師での実施も可能です。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像はNASAゲームオンライン

1.コンセンサスゲーム

NASAゲーム(オンライン版)

2.野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲームオンライン

3.ワークスタイルトランプ

ワークスタイルトランプ・クラウドの導入事例

4.部課長ゲーム

部課長ゲーム(オンライン版)

ハイブリッドでの実施に悩まれている担当者様は各コンテンツの説明ページをご覧いただき、ぜひお問い合わせいただければと思います。


この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
→ 詳しいプロフィール

関連記事

人気記事

お知らせ

関連記事

記事内検索

カテゴリ別

注目されているタグ

HEART QUAKE サポート
TOPに戻る
お問い合わせ