桃太郎村の地図オンラインの情報共有から振り返りまでの流れと人数・時間・提供形態

【結論】オンラインコミュニケーション研修ゲーム「桃太郎村の地図 オンライン」は、各自が持つ情報を共有し、協力して課題を解決する体験型プログラムです。
独自のオンラインシステムにより、ZoomやTeamsを活用した円滑なグループワークを実現し、多くの企業で導入され高い満足度を得ています。
富士フイルム和光純薬様の内定式でも活用され、コミュニケーションの重要性を体感できると好評です。
講師あり型と社内講師型が選択可能で、体験版もご用意しております。

目次

1. オンラインでの桃太郎村の地図の実施
2. オンライン版とカード版の選び方
3. 導入社数と受講者満足度
4. 【導入事例】富士フイルム和光純薬株式会社様の桃太郎村の地図オンライン活用
5. よくある質問
6. 研修導入をご検討の方へ

桃太郎村の地図オンラインは、各自の画面に表示された情報カードを口頭で伝え合い、情報を整理して地図上の目的地を特定するコミュニケーション研修ゲームです。

各自が持つ異なる情報を共有し、全体像を組み立てるジグソーメソッドを用います。桃太郎村の建物の位置関係を整理し、村長の家がどこにあるかを特定するグループワークです。

オンライン版では、ZoomやMicrosoft Teamsなどで話し合いながら、専用システムに表示されたカードを確認します。実施の目安は3名以上、1チーム3〜4名、30分〜1時間です。

桃太郎村の地図オンラインで各自に表示される情報カードの実画面

上の画像はオンライン版の画面例です。

オンラインでの桃太郎村の地図の実施

【要点】桃太郎村の地図オンラインは、カードの配布・閲覧とチームの回答入力に専用システムを使い、話し合いにはZoomやTeamsを併用します。正解判定とランキング表示はシステムが行い、ゲーム後は講師の画面共有で振り返ります。

複数チームで実施する場合は、ビデオ会議のブレークアウトルームを使ってチームごとに話し合います。参加者は自分の情報を口頭で伝え、集まった情報を整理して、チームの回答を入力します。

終了後はゲーム中の伝え方・聴き方を振り返ります。講師は画面共有を用いて解説を進めます。

ゲーム後の振り返りで使用するPREP法の解説スライド

事前準備や当日の進行は、桃太郎村の地図オンラインの詳しい実施の流れをご覧ください。

オンライン版とカード版の選び方

離れた場所から参加する研修にはオンライン版、会場に集まってカードを扱う研修にはカード版をお選びいただけます。オンライン版は専用システムでカードを配布・閲覧し、ビデオ会議で情報を伝え合います。カード版は実物のカードを使って対面で取り組みます。

対面実施で使う桃太郎村の地図カード版の情報カードと地図

上の写真はカード版の例です。対面での実施を検討される方は、桃太郎村の地図(カード版)の商品紹介をご覧ください。

ほかの地図作成ゲームと比較したい方は、研修にオススメの地図作成ゲーム4選も参考にしてください。

導入社数と受講者満足度

2026年8月現在、桃太郎村の地図オンラインの導入社数は約180社、受講者満足度は4.63(5点満点)となっております。
桃太郎村の地図オンラインの受講者満足度
最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

【導入事例】富士フイルム和光純薬株式会社様の桃太郎村の地図オンライン活用

富士フイルム和光純薬株式会社様には、内定式で桃太郎村の地図オンラインを講師派遣型でご利用いただきました。ご担当者の大野様・西田様から頂戴したご感想をご紹介します。

株式会社HEART QUAKE

弊社

桃太郎村の地図オンラインを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

ゲーム感覚で取り組むことで、一番に
コミュニケーションをとることの大切さを理解し、
お互いのことを知る第一歩になり良かったと思います。

また、研修としてPREP法などについても学べた良い機会
になったと思います。

株式会社HEART QUAKE

弊社

全体を通してのお二方の率直な感想を教えてください

運用側として、時間管理が正確であり、計画的に実施が出来る事が良い。
各グループの状況把握も容易である。

内定式の後の簡単なゲームとして取り組めて、
学生達が楽しんで参加しているのが
とても印象的
でした。

また、研修の一面もあったので、入社前の簡単な研修として
とても導入しやすく
今回行ったゲーム以外に
御社の別のツールも活用してみたいと思いました。

事例の全編はこちらをご覧ください。

富士フイルム和光純薬株式会社様の導入事例

よくある質問

Q. 「桃太郎村の地図 オンライン」はどのような研修ゲームですか?

参加者それぞれに与えられた情報カードを口頭で共有し、協力して「桃太郎村の地図」を完成させるグループワークゲームです。ジグソーメソッドを活用し、情報共有やコミュニケーション、問題解決能力の向上を目的としています。チームで協力し、全体像を把握する力を養います。詳しくはオンライン版の実施の流れをご覧ください。

Q. オンラインでの実施はどのように行われますか?

独自のオンラインシステムを使用し、カードの配布・閲覧・回答入力を行います。ZoomやMicrosoft Teamsなどのビデオ会議システムでチームごとにディスカッションを進め、最終的な回答を入力します。正解判定やランキング表示が自動化され、スムーズな運営が可能です。

Q. 導入実績や受講者の評価はどうですか?

「桃太郎村の地図 オンライン」は多くの企業で導入されており、受講者からは高い満足度をいただいております。富士フイルム和光純薬株式会社様の内定式での活用事例では、コミュニケーションの大切さを理解し、お互いを知る良い機会になったとご好評です。導入事例の詳細は記事内でご覧いただけます。

Q. 「桃太郎村の地図」にはオンライン版とカード版があるようですが、違いは何ですか?

「桃太郎村の地図 オンライン」は、独自のシステムを用いてオンライン環境で実施できるよう開発されたバージョンです。一方、「桃太郎村の地図(カード版)」は、物理的なカードを使って対面で実施するタイプです。どちらも情報共有とコミュニケーションを促進する目的は同じですが、実施環境に合わせてお選びいただけます。カード版の詳しい内容をご覧ください。

Q. 研修の対象人数や所要時間はどのくらいですか?

「桃太郎村の地図 オンライン」は3名様から実施可能で、1チームあたり3〜4名での実施を推奨しています。所要時間は30分から1時間程度と、比較的短時間で実施できるのが特徴です。少人数から大規模な研修まで柔軟に対応できます。

Q. 社内講師で実施することは可能ですか?

はい、可能です。弊社講師が実施する「講師あり型」の他に、社内講師で実施いただける「社内講師型」もご用意しております。社内講師型では、ゲームシステムや運営スライド、講師向け動画マニュアルを提供いたしますので、安心して実施いただけます。詳細については資料請求にてお問い合わせください。

Q. 体験版を見ることはできますか?

はい、オンライン版の画面をご覧いただけるデモ版(体験版)をご用意しております。URLをご希望の方は、本記事末尾の資料請求フォームからお問い合わせください。研修としての本実施は有料です。実施条件・料金とあわせてご確認いただけます。

研修導入をご検討の方へ

オンライン版の画面を一度見てみたいという方はデモ版(体験版)のURLをお教えしますのでまずは下記より資料請求をお願いします。

なお、実施については弊社講師が実施する「講師あり型」はもちろん、社内講師で実施頂けるようにゲームシステムや運営スライド、講師向け動画マニュアルの提供を行う社内講師型も可能となっています。
オンライン研修の社内講師型と講師あり型の提供方法

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。
講師用トークスクリプトを含む桃太郎村の地図オンラインの運営スライド

実施要項

対象人数:3名以上(1チーム 3-4名推奨)
実施時間:30分〜1時間
実施環境:Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
金額:5万円〜(社内講師での実施、20名までの場合)
特徴:
・チームコミュニケーションについて学ぶゲームです。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
→ 詳しいプロフィール

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