独立・起業を考えたとき「自分にはどんなスタイルが向いているのか?」

独立・起業を考え始めたものの、「何から始めればいいのかわからない」「自分にはどんな事業が向いているのか見当がつかない」という方は少なくありません。

実は、起業のスタイルには大きく分けて5つのタイプがあり、あなたの性格や行動パターンによって向いているスタイルが異なります。

この記事では、50問の診断テストであなたに最適な独立・起業のスタイルを判定する「独立・起業方針診断テスト」をご紹介します。所要時間は約10分です。

この診断テストは株式会社アスノオトとの共同開発です。

5つの起業スタイルとは?

独立・起業方針診断テストでは、以下の5つのスタイルのうち、あなたに最も適したタイプを判定します。

1. 創業・ビジョン型

ビジョンを打ち出し、人・もの・かねを集めてくるタイプ。現状の問題や未来の姿を明確にし、人を巻き込んで事業を起こすのが向いています。

「こうあるべきだ」「こんな未来を作りたい」という強い想いがある方に多いタイプです。スタートアップの創業者に多く見られます。

2. 編集/コーディネート型

関わる人のやりたいことを繋いで、新しい組み合わせを生み出すタイプ。やりたいことがある人同士を繋いで事業を起こすのが向いています。

人脈が広く、「この人とこの人を繋げたら面白いことが起きそう」と感じることが多い方に向いています。プロデューサーやコーディネーター型の起業です。

3. 奉仕型

社会的弱者の課題に向き合い、その課題に一般の人が関わる枠組みを作り出すタイプ。困っている人に対して自分のスキルでサポートすることが向いています。

NPOやソーシャルビジネスに関心がある方、「誰かの役に立ちたい」という動機が強い方に多いタイプです。

4. スキル・プロダクト型

明確なプロダクトやアウトプットの品質を高め、パッケージされた具体的なもので社会と接点をつくるタイプ。作りたいものがある人に向いています。

「自分の手で良いものを作りたい」という方に多いタイプです。フリーランスのデザイナーやエンジニア、職人型の起業に向いています。

5. 研究・メディア型

まだ世の中に広まりきらない概念や考え方を、他者が理解・使用できるところまで統合化して伝達するタイプ。研究結果を発表し、それを活用することが向いています。

知識の体系化や情報発信が得意な方、「まだ知られていない良いものを広めたい」という方に多いタイプです。コンサルタントや教育事業に向いています。

診断テストを受けてみよう(無料・約10分)

独立・起業方針診断テスト

50問の質問に答えるだけで、あなたに最適な起業スタイルがわかります。結果画面では5つのスタイル別の得点が一覧で表示されます。

独立・起業方針診断テスト 結果画面

独立・起業方針診断テストを受ける

3つのレベルで「起業準備度」もわかる

診断結果では、あなたの起業スタイルに加えて、3段階のレベルも表示されます。

レベル1:興味・関心がある段階。まだ具体的な行動には至っていない
レベル2:学びや準備を始めている段階。情報収集やスキルアップに取り組んでいる
レベル3:具体的な行動を起こしている段階。起業・独立にはこのレベル以上が必要

自分がどのレベルにいるかを知ることで、次に何をすべきかが明確になります。

タイプ別・最初の一歩

診断結果が出たら、以下のアクションから始めてみてください。

創業・ビジョン型 → まず自分のビジョンを言語化してみる。「〇〇な世界を作りたい」を紙に書き出す

編集/コーディネート型 → 異業種交流会やイベントに参加し、人脈を広げる。「この人とこの人を繋げたら」を意識する

奉仕型 → ボランティアやプロボノ活動に参加し、社会課題の現場を知る

スキル・プロダクト型 → 副業やフリーランスとして小さく始める。まずは1つ、自分のプロダクトを作ってみる

研究・メディア型 → ブログやSNSで情報発信を始める。自分の専門知識を体系化してアウトプットする

まとめ

独立・起業を成功させるためには、自分に合ったスタイルを知ることが第一歩です。

この診断テストで自分のタイプを知り、そのタイプに合った準備を始めることで、無理なく着実に独立・起業への道を歩むことができます。

独立・起業方針診断テストを受ける(無料・約10分)


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