今回は、ロゲイニングと呼ばれる、屋外でできるチームビルディングコンテンツのご紹介です。

ロゲイニング

野外研修は、元々1970年代にアメリカで始まりましたが、普段の職場とは違う自然の中で研修を実施することで、コミュニケーション不足の解消やチームビルディングへの効果が認められ、現在では日本の企業でも取り入れているところが多数あります。
 

ロゲイニングって?

ロゲイニング(rogaining)とは 
地図、コンパスを使って、山野に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツである。オリエンテーリングと似ているものの、チェックポイントが多数設置されていること、チェックポイントを辿る順序が決められていないなどの違いがある。※wikipediaより抜粋

 

屋外でのチームビルディングは楽しそう!だけど山の中でやるのはちょっと・・・という方がほとんどだと思うので、今回ご紹介するのは、ロゲイニングの中でも、フォトロゲイニングと言われる街中でも実施できるものです。チェックポイントの代わりに写真を使います。 
 
ちなみにフォトロゲイニングは、フォトスカベンジャーハントと呼ばれることもあります。

チェックポイントを順番に辿るオリエンテーリングとは違い、チェックポイントが複数設置されていて、回る順番も決められていないというのがポイントですね。 
 
行きにくい場所ほど高得点に設定することで戦略性も求められるので、チームビルディング研修としては非常に優れたコンテンツです。

ロゲイニングの基本ルール

実施人数:20〜400名程度 会場の規模による
1チームの人数:3〜5名推奨
制限時間: 3〜4時間
移動手段:徒歩のみ または 徒歩+公共の交通機関
必要なもの:カメラ(スマートフォン)・動きやすい服装・地図とチェックポイントの資料

1.スタート地点で、各チームに地図とチェックポイント(見本写真)が渡されます。 
 
2.制限時間内に、チェックポイントにある写真と同じ写真を撮影して回ります。 
 
3.ゲーム終了時間までに会場に戻って、撮影した写真を審査員に確認してもらいます。 
 
4.撮影できた写真の分だけポイントが加算され、その合計ポイントで競います。 
 

制限時間内に戻ってこれないと、遅刻した時間に応じて減点されます。

参照:http://v160597.bizloop.jp/release/AT34785/

ロゲイニングの効果

ロゲイニングは、シンプルなルールで、かつレクリエーション色の強いコンテンツではありますが、「戦略性」「チームワーク」「タイムマネジメント」といった、仕事上でも必要な能力を求められるゲームでもあります。

普段働いている会社とは違う環境の中で、各チームが一体となって取り組む事でチームワークを醸成し、チームメンバーの強み・弱みを知る機会になるでしょう。

新入社員や内定者研修としても、楽しみながらチームワークを高め、お互いを知ることができるので効果的です。

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弊社では、チームビルディング研修として、法人向けのロゲイニングの企画・運営をしております。
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