今回は短時間で実施可能なオンラインコミュニケーションのワークということで、90分以内で実施可能なワークを7個ご紹介したいと思います。

新型コロナウイルス感染拡大以降、研修がオンラインで実施されることが多くなりましたが、それに伴い、実施時間が短くなった傾向が見られます。(弊社調べ)

また、リモートワーク、在宅ワークが進み、社員同士のコミュニケーション不足が懸念されています。

さらに、オンライン研修ではグループワークがやりづらいという研修担当者様の声を多く頂戴します。

ということで、今回は短時間で実施可能なオンラインコミュニケーションのワークを実施時間が短いワークから順にご紹介したいとしたいと思います。

実施時間30分以内

まずは実施時間が30分以内で実施できるワークからご紹介したいと思います。

ハートマークを作る

zoom ハートマーク ワーク
画像引用:http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/11365

このワークはzoomなどのウェブ会議システムのギャラリービューという表示方法を活用したワークで、上画像の通り、みんなで1つのハートマークを作るというものです。

このワークを実施する際のポイントが2つあって、1つはチームの内だれか1人が旗振り役となって、旗振り役が見ている画面でハートマークを作るということです。
というのも、ギャラリービューは見ている人によって並んでいる順番が異なることがあるからです。

2つめのポイントは1チームの人数を5-8名程度にすることです。どうしても真ん中の人がやることがなくなってしまう(上画像の場合は指ハートを作っています)ので最大でも8名程度までかなと思います。

ネタ選択型の雑談

リモートワークワークで雑談が減ったと言われていますが、では、いざオンラインで雑談してください、と言われてもなんかテーマがないとやりづらいよとなると思います。

そこで弊社では無料で使える雑談ネタ提供ツールを開発しました。
雑談 テーマ

下記のURLからツールが利用可能です。

雑談ネタ提供ツール

表示された6つのテーマからどれか1つを選んで雑談してもらうというシンプルなツールです。表示されたテーマがちょっと難しいなと感じた場合にはシャッフルすることができます。

zoomなどで3〜6人に分かれてブレイクアウトルームを行いながら雑談するのはいかがでしょうか。(利用にあたって弊社への連絡などは不要です)

インサイダーゲーム


画像引用:https://boku-boardgame.net/insider-game

最近テレビ番組でも実施されているインサイダーゲームも30分程度で遊べるコミュニケーションワークです。細かいルールは下の動画をご覧頂ければと思いますが、ざっくりと文章でも書いておきます。

ざっくりと書けば下記のようになります。

1.出題者1名とインサイダー1名とそれ以外の庶民に分かれます。
※庶民はインサイダーが誰か分かっていません

2.出題者とインサイダーがお題を把握します。お題例:冷蔵庫

3.庶民とインサイダーは出題者に対してお題を当てるための質問をします
※インサイダーはお題を知っていますが、庶民に自分がインサイダーだとバレないように質問します

4.制限時間内に庶民またはインサイダーがお題を特定できれば庶民の勝ちです
※逆に特定できなければ出題者の勝ち

ここまで見て、え?インサイダーは答えを知ってるから庶民が勝つに決まってるじゃん、
と思ったかもしれませんが、ここからがインサイダーの面白いところです。

5.制限時間内に正解できた場合、庶民は誰がインサイダーだったのか特定します

6.インサイダー以外の庶民が全員インサイダーを特定できれば庶民の完全勝利です
※逆にインサイダーを特定できなければインサイダーの勝利です

インサイダーゲームはカード版がアマゾンで購入可能です。

実施時間60分以内

続いて60分以内で実施できるワークをご紹介したいと思います。

桃太郎村の地図 オンライン

オンライン  コミュニケーション 地図

桃太郎村の地図オンラインは弊社が独自開発したワークで、ワーク用のURLにアクセスすると人によって違う情報が表示されます。

それを口頭だけで他のメンバーに伝え合いながら地図を完成させるというオフラインでよく行われている形式のワークです。

人によって違う情報が与えられるため、全員が発言しないと地図が完成しないという構成なのでワークに参加しないという人を出さない仕掛けとなっています。

詳しくはこちらをご覧ください。

ワークスタイルトランプクラウド

相互理解 ワーク オンライン

ワークスタイルトランプクラウドも弊社が独自開発したワークで、チームメンバーの価値観を相互理解するためのワークです。

上画像左に並んだトランプ形式のカードにはそれぞれに働き方に関するキーワードが記載されています。その中から自分の理想の働き方に近い10枚を選んでもらいます。

実は、選んだカードの色でワーク・ライフ・バランスをどう考えているかがわかるようになっています。例えば、赤のカードを多く選んでいるとライフ重視、黒のカードを多く選んでいるとワーク重視という形です。

簡単な解説の後に、他のメンバーがどんなカードを選んだのか、なぜそのカードを選んだのかを話し合っていきます。>同じカードを選んでいても、選んだ理由が異なったりとワークです。

詳しくはこちらをご覧ください。

実施時間90分以内

ここからは90分以内で実施できるワークです。ワーク自体は70分程度ですが、ゲームの後の振り返りを15分程度行うことで、単にコミュニケーションを取れる、というだけでなく、学びも得られるようになっています。

砂漠からの脱出オンライン

コンセンサスゲーム オンライン

砂漠からの脱出オンラインはいわゆるコンセンサスゲームと呼ばれるはいわゆる合意形成について学ぶことができるワークです。

この種のワークで最も有名なのがNASAゲームです。※弊社ではNASAゲームのオンライン版も提供しております。

ワークの概要としては砂漠で遭難状態という設定で、手元に残った12個のアイテムに対して生き残るために必要だと思う順に優先順位をつけてもらうという形になります。

まずは個人で優先順位をつけ、それを持ち寄ってチームメンバーと話し合い、最後はチームとしての優先順位をつけてもらいます。

専門家による正解に一番近いチームの勝利という形ですが、面白いのは約9割の人が個人で考えたときよりもチームで考えたときの優先順位の方が正解に近かったというところで、みんなで話し合っていくことは重要だよねというのを体感することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

謎解き会社経営オンライン

謎解き オンライン

続いてはいわゆる謎解きのワークです。ここ数年、スクラップ社のリアル脱出ゲームを中心に謎解きが流行っていますが、それをオンラインで、企業向けのコミュニケーション用のワークとして開発したのが謎解き会社経営オンラインです。

一般的な謎解きはどうしてもはいわゆる謎解きが得意な人だけが楽しめる形になってしまっていますが、はいわゆる謎解きとか苦手なんだよねという人も少なくないと思います。

そこで弊社では、ひらめきが必要な謎解き以外に、はいわゆる検索すれば解けるような問題や、はいわゆる論理的思考ができれば解けるような問題を織り交ぜて、はいわゆる多くの人が活躍できる形式にしています。

多くの人が活躍できると、メンバーの強みが分かり、楽しみながら相互理解を促進してくれます。

詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は短時間で実施可能なオンラインコミュニケーションのワーク7選ということで、90分以内で実施できるワークを時間別にご紹介しました。

弊社で提供しているワーク(有料となります。20名程度の実施で5万円〜)についての詳細資料は下記よりお問い合わせ頂ければPDF形式でお送りさせていただきます。

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その他、ご希望のゲーム名、実施時期や受講人数など(300文字以内)


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