生成AIを活用したゲーム型研修|ジョブスタ×生成AI
ジョブスタ × 生成AI ― AI時代に「自分は何を面白いと思っているのか」を問い直す体験型ゲーム
HEART QUAKEが提供する体験型ゲームのひとつに、東京大学の藤本教授らが開発した
「ジョブスタ(Jobstar)」 があります。
ジョブスタは、「既存の職業」と「未来に起こりうるイベント」を掛け合わせ、
これからの未来の職業を考えるワークショップです。

【高橋弘樹vsシリアスゲーム】学習に革命!遊びながら学ぶ最新の教育とは?
先日、ReHacQチャンネルに藤本教授が出演されました。
企業における新規事業立案ワークショップや、大学などでのキャリア教育に活用いただいております。
2026年3月時点でのジョブスタの導入社数は約90社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっています。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。
(参考)
・ジョブスタ:https://heart-quake.com/game/jobsta.php
・ジョブスタオンライン:https://heart-quake.com/article.php?p=10705
ジョブスタ × 生成AIとは?
ジョブスタの概要
ジョブスタではおおよそ20年後に起きるイベントが記載されたイベントカードを元に、現在存在する職業がどのように変わっていくか?を考えます。

自分で考えたアイデアをプレゼンし、チームメンバー間の投票よって最も多くの票を獲得した人の勝利となります。
「ジョブスタ × 生成AI」は、このジョブスタの枠組みに生成AIを組み合わせた新しい遊び方です。
まず、受講者には新しい職業を考える際に【生成AIを利用して】アイデアを考えてもらいます。

もっと言えば以下のように実施するのがオススメです。
2ラウンド目:生成AIと一緒に考える
3ラウンド目以降:自由
アイデアを専用のシステムに投稿するとGemini2.5が100点満点で採点してくれます。

また、AIの評価だけではなく、通常のジョブスタ同様、人間による投票も行われます。

AIの評価は高くても、人間にも評価されなければ勝利できないという設計になっています。
人間の投票は1人1票、Geminiによるスコアが最もアイデアは2票分が入ります。(Geminiスコアが2位には1票分)

これを3ラウンド繰り返し、累計各得票数が最も多いチームの勝利です。
つまり、ジョブスタ✕生成AIでは生成AIと一緒にアイデアを考えるという体験と、
評価にも生成AIを活用しながらも、AIの評価と人間の評価の違いに注目することで、
「生成AIをどう活用するか」と同時に、「人間がどのように判断しているか」を学ぶ設計になっています。
ポイントは人間とAI、2つの評価軸
アイデアの提出が終わると、評価フェーズに進みます。
・革新性
・収益性
・社会貢献度
・人間専有度(AIにはできないか)
・現実性と倫理的安全性(リスクはないか)
の5項目、各20点満点で採点しています。
この二つを並べて見ることで、
参加者の中に自然と問いが生まれます。
AIは正解を出す存在ではなく、
自分自身の思考や価値観を映し返す鏡として使われます。
プロンプトも学習の対象にする

ジョブスタ × 生成AIでは、生成AIに与えるプロンプト(指示文)そのものも、
重要な学習要素として扱っています。
どんなプロンプトを使ったらよりよいアイデアを作成してくれたのか?を
AI評価の良かったアイデアを出した人に発表してもらいつつ、
一般的に言われているより良いプロンプトの書き方も紹介していきます。
ジョブスタ✕生成AIを体験してみたいという方へ
ジョブスタ × 生成AIを体験してみたい、という方は下記よりデモ版をご覧いただけます。

ジョブスタ × 生成AI を体験してみる
なお、ジョブスタ✕生成AIは対面でも、完全オンラインでも実施可能となっております。
社内の研修にジョブスタ✕生成AIを導入を検討したいという方は、まずは下記フォームより
「ジョブスタ✕生成AI研修」の資料請求をお願いいたします。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。
