【導入事例】株式会社ネットドリーマーズ様でクリフトンストレングス研修を実施いただきました
目次
1. 実施概要
2. 導入のきっかけと対象者
3. 受講者の反応と研修効果
4. 全体を通じての評価と印象的な声
5. よくある質問(FAQ)
6. クリフトンストレングス研修の導入をご検討の方へ
今回は導入事例のご紹介ということで、株式会社ネットドリーマーズ様での研修にて弊社のクリフトンストレングス研修 をご活用頂きましたのでご感想と効果について回答頂きました。
本記事のポイント
・株式会社ネットドリーマーズ様の全社員約120名(代表・役員クラスから一般社員まで)を対象に、「クリフトンストレングス研修」を講師派遣形式で実施
・目的は、組織拡大に伴う「個々の資質を活かしたチームシナジーの創出」と「部署ごとのチームビルディング」
・受講者からは「仲間の意外な一面を知り心理的安全性が高まった」「弱み克服ではなく強みを活かす考え方に変わり、自信が持てるようになった」と高評価
・組織内に資質という「共通言語」が生まれ、チームの強みと不足領域の可視化や、個々の資質に基づいた役割分担の最適化といった具体的な効果につながった

実施概要
実施コンテンツ:クリフトンストレングス研修
クリフトンストレングス研修の詳細はコチラ
実施方式:講師派遣

導入のきっかけと対象者
株式会社ネットドリーマーズ様が「クリフトンストレングス研修」をご導入された背景と、受講された対象者について伺いました。
数あるコンテンツの中から貴社の研修を選択した理由は、単なる自己分析に留まらず、ワークを通じて「他者との違いをどう価値に変えるか」を実践的に学べるプログラムに魅力を感じたためです。

受講者の反応と研修効果
本研修の対象者の反応と、実施による組織的な効果について伺いました。
一方で、長年のキャリアで培ってきた「弱点克服型」の考え方とのギャップに驚き、自己のあり方を再考する良い刺激を受けた受講者もいたようです。

自分の資質の盲点(リスク)を自覚し、それをチームの仲間に補ってもらうという考え方が浸透し始めました。
具体的には、部署内の役割分担を各々の資質に基づいて最適化しようとする動きが見られるようになっています。

全体を通じての評価と印象的な声
今回の研修全体を通じての率直なご評価と、受講者の中で印象に残った声についてお答えいただきました。
「自分はこのままで良いんだ」という自己受容と、他者へのリスペクトが同時に醸成される、非常に完成度の高い研修だと感じています。
また、「自分の欠点だと思っていたことが、実は強みと表裏一体であることを学び、タスクへの向き合い方が変わった」という声も多く上がっています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 何名から実施できますか?
A. 1チーム4〜6名を推奨し、3名から最大50名まで実施可能です。120名規模の場合は、ネットドリーマーズ様の事例のように複数日程に分けて開催します。
Q2. クリフトンストレングスの受検は事前に必要ですか?
A. はい、事前にクリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)の受検が必要です。受検料は研修費用とは別途発生します。
Q3. チームビルディング研修との違いは何ですか?
A. 本研修は「既存チームの強み発掘・役割再分配・活用フェーズ」が対象で、チームストレングスグリッドで強みの偏りを可視化し運用ルールづくりまで進めます。新チームの形成・関係構築フェーズには別記事のチームビルディング研修が適しています(後述の使い分け表をご参照ください)。
Q4. 1時間プランと3時間プランの違いは?
A. 1時間プランは資質の解説中心で、自己理解を深めることが目的です。3時間プランはほめ殺しワーク等のグループワークを通じて、チームでの役割分担や運用ルール作成まで進めます。
クリフトンストレングス研修の導入をご検討の方へ
【実施時間】3時間 ※簡単な解説のみの1時間プランも可
【予算】
・講師派遣:40万円〜 ※1時間プランは10万円〜
※クリフトンストレングスの受検料が別途かかります。
効果的なポイント:
・既存チームの強みを可視化し、活用法まで具体化する
・強みベースの役割分担と運用ルールをチーム自身で作る
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