【所要時間別】コミュニケーション研修ゲーム12選

【結論】コミュニケーション研修におすすめの体験型ゲームは、15分程度でできる「意思疎通ゲーム」から3時間かけて取り組む「レゴシリアスプレイ」まで、所要時間別に選べる12種類です。
「マシュマロチャレンジ」や「消えた提案書の謎」など、チームビルディングや課題解決、情報共有を促進する多様なゲームを通じて、自然な形で社員間の連携を深め、組織全体のパフォーマンス向上に貢献します。
リモートワークの普及やハラスメント意識の高まりで生じるコミュニケーション不足の解消には、こうしたゲーム形式の研修が効果的です。

目次

1. 15分程度でできるゲーム
2. 意思疎通ゲーム
3. TOP10ブラックジャック
4. 30分程度でできるゲーム
5. 図形伝達ゲーム
6. マシュマロチャレンジ
7. ヘリウムリング
8. 1時間程度でできるゲーム
9. 消えた提案書の謎
10. ジグソータウン
11. 2時間程度でできるゲーム
12. ベストチーム
13. チームクリップ
14. 人狼取締役会
15. 3時間程度でできるゲーム
16. プロジェクトテーマパーク
17. レゴシリアスプレイ
18. コミュニケーションゲーム実施の流れ
19. よくある質問
20. コミュニケーション研修ゲーム|導入をご検討の方へ

コミュニケーション研修ゲーム 一覧表(12選・所要時間別)

所要時間 ゲーム名 学べる要素 人数
15分 意思疎通ゲーム 前提共有・意図のすり合わせ 4〜100名超
15分 TOP10ブラックジャック 仮説出し・合意形成 4〜100名超
30分 図形伝達ゲーム 言語化力・質問力 2〜100名超
30分 マシュマロチャレンジ 役割分担・振り返り 4〜100名超
30分 ヘリウムリング ノンバーバル協調・一体感 6〜100名超
1時間 消えた提案書の謎 強み発揮・雰囲気づくり 4〜100名超
1時間 ジグソータウン 情報共有・ホウレンソウ 4〜100名超
2時間 ベストチーム 交渉・役割分担 4〜100名超
2時間 チームクリップ 自律・声かけ 3〜100名超
2時間 人狼取締役会 アサーティブ・コミュニケーション 5〜100名超
3時間 プロジェクトテーマパーク プロジェクトマネジメント 4〜100名超
3時間 レゴシリアスプレイ 対話・内省 5〜30名

今回は、【所要時間別】コミュニケーション研修で使えるゲーム12選をご紹介したいと思います。

リモートワーク時短勤務などの働く環境の変化や、ハラスメントに対する意識が高まる中、社員同士のコミュニケーション不足が問題になっている企業も多いのではないでしょうか?

そんな中、ゲームを用いたコミュニケーション研修が注目されています。ゲームにはいわゆる「研修ぽさ」を低減させ、自然とコミュニケーションが取れる仕掛けが埋め込まれています。

コミュニケーション研修に使える楽しくて、気づきや学びがあるゲームはないか?
そんなニーズに応えるべく、この記事では所要時間別にコミュニケーション研修に使えるゲームを紹介していきます。

それではここからは具体的なゲームについてご紹介していきます。

1.15分程度でできるゲーム

まずは15分程度で実施できるコミュニケーションゲームです。

意思疎通ゲーム


意思疎通ゲームとは、お題に対してチーム全員で同じ答えに一致させることができるか?というゲームです。

例えば、「コンビニで定番におにぎりの具とは?」というお題に対して、実際の回答自体には言及せずに話し合い、お互いに意図を組み合って回答を一致させることができるでしょうか?

【基本情報】

・実施形態:集合研修/オンライン研修
・準備するもの:A4の紙(1人 数枚)、太めのペン
・プレイ人数:4~30人程度(1チーム4~5人推奨だが、30人で実施してもOK)

同じお題に対しても、メンバーごとに思い浮かべる答えは異なります。「自分の言葉が相手にどう受け取られるか」を体感し、前提のすり合わせや確認の対話が自然に生まれることで、職場での認識ズレを防ぐコミュニケーション習慣が育ちます。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。以心伝心ゲーム(意思疎通ゲーム)のやり方と100のお題

TOP10ブラックジャック


TOP10ブラックジャックとは、3つのランキングをもとに、選んだ順位の合計が21になるように予想するというゲームです。

例えば、「日本のスポーツ競技人口ランキングTOP10」というランキングを利用し、「野球」と回答したチームには、野球が競技人口ランキングで第8位(約730万人)ということになりますので、8というポイントが入ります。

これを残り2つのランキングで実施し、トランプゲームのブラックジャック同様、21に最も近いチームの勝利となります。

【基本情報】

・実施形態:集合研修/オンライン研修
・準備するもの:A4の紙(チームにつき 4枚)、太めのペン
・プレイ人数:4~100人以上(1チーム4~5人推奨)

ランキングを当てるには、チームでの仮説出しと根拠共有が欠かせません。各自の知識や直感を持ち寄り、合意形成しながら回答を決めるプロセスを通じて、職場での意見交換や合意形成スキルが鍛えられます。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。『TOP10ブラックジャック』

2.30分程度でできるゲーム

ここからは30分程度で実施できるコミュニケーションゲームです。

図形伝達ゲーム

図形伝達ゲーム カード

図形伝達ゲームとは、お題となる図形を口頭だけで伝え、聞き手がお題を再現できるか?というゲームです。

例えば、下画像のお題を口頭だけで伝え、回答者が再現できるか?ということです。

出題者にはより分かりやすく説明する力が求められます。(回答者からの質問もOKです)

【基本情報】

・実施形態:集合研修/オンライン研修
・準備するもの:A4の紙(1人 数枚)、太めのペン、ブロック
・プレイ人数:2~100人以上(1チーム2~5人推奨だが、全員で実施してもOK)

図形を口頭だけで正確に伝えるには、伝える側の言語化力聞く側の質問力が同時に問われます。「伝えたつもり」「聞いたつもり」のズレが視覚的に明らかになることで、職場での指示出しや確認の重要性を体感できます。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。図形伝達ゲーム「グラコミ」のやり方
お題の出し方のバリエーションは研修で使える3パターンの図形伝達ゲームで紹介しています。

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジ
マシュマロチャレンジとは、マシュマロ、パスタ、ハサミ、紐などを使って自立可能で、できるだけ高いタワーを作るというゲームです。

18分間での実施で、世界記録は99cmと言われており(弊社記録では92cm)、時間が許せば2回戦を実施してPDCAサイクルを回すのも良いでしょう。

【基本情報】

・実施形態:集合研修
・準備するもの:パスタ、紐、ハサミ、マシュマロ、テープ
・プレイ人数:4~100人以上(1チーム4人推奨だが、5,6人で実施してもOK)

タワーを高くするには、役割分担・試行錯誤・振り返りを短時間で繰り返す必要があります。1回戦目の失敗をチームで共有し、2回戦目で改善する流れを通じて、心理的安全性のある「失敗を共有できるコミュニケーション」が体感できます。

2026年1月現在、弊社での導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。マシュマロ・チャレンジのやり方と92cmの最高記録
実施手順や振り返りの進め方はマシュマロチャレンジ実施の流れ|チームビルディング研修で詳しく解説しています。

ヘリウムリング


ヘリウムリングとは、フラフープを使ったゲームです。

1チームにつき1つのフラフープを使用し、全員が人差し指の第一関節につくようにフラフープを乗せます。誰の指もフラフープから離れずに、最終的にフラフープを地面につけることができれば成功です。

【基本情報】

・実施形態:集合研修
・準備するもの:チームに1本のフラフープ
・プレイ人数:6~100人以上(1チーム4〜10名)

言葉のかけ合いや手の動きの同期が必要なノンバーバルな協調が中心となるゲームです。自然発生的に声かけやリーダーシップが生まれ、笑いと一体感の中でチームのコミュニケーション量が一気に増えます。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。ヘリウムリング〜フラフープを使ったチームビルディングゲーム〜

3.1時間程度でできるゲーム

ここからは1時間程度でできるゲームの紹介です。

消えた提案書の謎

消えた提案書の謎とは、チームで謎解きを行うゲームです。

消えた提案書の謎

謎には「ひらめき」、「知識」、「論理力」など様々な力が求められます。お互いの強みを活かすことができるでしょうか?

【基本情報】

・実施形態:集合研修
・準備するもの:弊社提供の謎解きキット
・プレイ人数:4~100人以上(1チーム3~6人推奨)

謎の種類によって求められる強み(ひらめき・知識・論理)が異なるため、メンバー間で自然と「得意な人にバトンが渡る」対話が生まれます。発言が少なかった人にも活躍シーンが生まれ、互いの強みを認め合う雰囲気づくりが育ちます。

2026年5月現在、消えた提案書の謎の導入社数は約150社、受講者満足度は4.89(5点満点)となっております。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。「消えた提案書の謎」|謎解きチームビルディング
当日の進行手順は「消えた提案書の謎」実施の流れ|謎解きチームビルディング研修をご覧ください。

ジグソータウン


ジグソータウンとは、1人1人に与えれた情報カードをもとに、地図を作成するというゲームです。

情報カードには「薬局は本屋の隣りにあります。」といったものや、実際に自分が街の中に入ったかのような3D情報のカードがあります。情報共有やホウレンソウを駆使して制限時間内に地図を完成させてください。

【基本情報】

・実施形態:集合研修
・準備するもの:弊社提供のキット
・プレイ人数:4~100人以上(1チーム3~6人推奨)

全員が持つ情報の一部しか見えないため、正確な情報共有・確認を繰り返さないとゴールに辿り着けません。職場でのホウレンソウ・進捗共有の意義を擬似体験でき、情報整理と要約のコミュニケーションが鍛えられます。

2026年5月現在、ジグソータウンの導入社数は約90社、受講者満足度は平均4.88(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。地図作成ゲーム「ジグソータウン」のやり方

4.2時間程度でできるゲーム

2時間程度で実施できるゲームの紹介です。

ベストチーム


ベストチームとは、心理的安全性をテーマにしたチーム対抗の交渉ゲームです。

自分たちがほしい行動カードを交渉によって獲得し、同じ行動カードを何枚か集めると得点を獲得することができます。ただし、得点には業績と関係性の2種類があり、行動カードによっては業績は上がるが、関係性が下がってしまうことも・・・

業績も関係性も高い最高のチーム(ベストチーム)を目指すことができるでしょうか?

【基本情報】

・実施形態:集合研修
・準備するもの:弊社提供のキット
・プレイ人数:15~100人以上(1チーム3~6人推奨。15名以上から)

自分の利益を主張しながら他者と関係性を保つ交渉とアサーティブな対話を繰り返し体験します。チーム内でも営業役・情報収集役・戦略立案役などの役割分担が求められるため、限られた時間の中で互いの動きを共有し連携するコミュニケーションが鍛えられます。

2026年7月現在、ベストチームの導入社数は約190社、受講者満足度は4.92(5点満点)となっております。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。心理的安全性を知り、高めるゲーム「ベストチーム」

チームクリップ


チームクリップとは、自律型人材の育成を目的としたゲーム型研修です。

参加者は「映像制作会社」の社員という設定で、個人のタスクとチームのプロジェクトの両方を時間内に達成することを目指します。砂時計を使ったタイムマネジメントと、他者への働きかけ(協働的自律)が求められるのが特徴です。

【基本情報】

・実施形態:集合研修
・準備するもの:弊社提供のキット
・プレイ人数:3~100人以上(1チーム3~4名推奨)

個人タスクに集中しがちな中で、周囲への声かけ・助け合いの選択が結果を左右します。「自分の仕事だけやれば良い」のではなく、状況を見て協働する自律的なコミュニケーション習慣が体感できます。

「指示待ちではなく自分で考えて動ける人材を育成したい」というニーズに応える研修として導入が進んでいます。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。自律型人材を育成するゲーム型研修「チームクリップ」

人狼取締役会


人狼取締役会とは、企業研修向けにアレンジされた新しい人狼ゲームです。

ゲームの設定は「取締役会」。参加者は、会社を乗っ取ろうとする人狼陣営を特定し、乗っ取りを阻止することを目指します。一般的な人狼ゲームと異なり、「処刑」による脱落がなく全員が最後まで参加できるのが特徴です。

ゲーム後の振り返りでは、心理的安全性やアサーティブ・コミュニケーションについても学びます。

【基本情報】

・実施形態:集合研修
・準備するもの:弊社提供のキット
・プレイ人数:8名~(1チーム4~6名推奨)

根拠を持って自分の意見を主張し、他者の意見を丁寧に聞くアサーティブな対話を繰り返し経験します。脱落者なく最後まで全員参加できるため、心理的安全性を保ちつつ、議論で結論を出すコミュニケーションが鍛えられます。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。企業研修向けにカスタマイズした人狼ゲーム【人狼取締役会】

5.3時間程度でできるゲーム

3時間程度で実施できるゲームの紹介です。

プロジェクトテーマパーク

プロジェクトテーマパーク
プロジェクトテーマパークとは、プロジェクトマネジメントを疑似体験できるビジネスゲームです。

プロジェクトをマネジメントする力は多くのビジネスパーソンに求められますが、実際には失敗が許されません。このゲームでは、プロジェクトマネジメントを疑似体験することで失敗や成功から気づきを得て、実際のプロジェクトに活かすことが可能となります。

【基本情報】

・実施形態:集合研修
・準備するもの:弊社提供のキット
・プレイ人数:4~100人以上(1チーム3~6人推奨)

プロジェクト進行には、メンバー間の進捗共有・計画変更時の合意形成が不可欠です。3時間のシミュレーションを通じて、報連相の遅れがもたらす影響を体感し、職場でのプロジェクト推進コミュニケーションが鍛えられます。

2026年6月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約120社、受講者満足度は4.89(5点満点)となっております。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。プロジェクトマネジメントゲーム「プロジェクトテーマパーク」

レゴシリアスプレイ

レゴ®シリアスプレイ®とは、レゴブロックを使ってお題についての作品を作り、作品を通して対話するというゲームです。

2000年ごろにLEGO®社によって開発された対話の手法で、あのNASAやGoogleを始めとした企業でも導入されている世界中で実施されているワークショップの一つです。

【基本情報】

・実施形態:集合研修
・準備するもの:専用キット(認定ファシリテーターでの実施が必要)
・プレイ人数:4~30人(大人数での実施には不向きです)

言葉にしづらい考えや価値観を作品として手で表現し、メンバーと共有します。役職や立場を超えた対等な対話が可能になり、内省と気づきを言語化する深いコミュニケーションが体感できます。

ゲームの詳細はこちらを御覧ください。ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ(外部サイト)

6.コミュニケーションゲーム実施の流れ

ここからはコミュニケーションゲーム実施の流れをご紹介したいと思います。

1.実施人数、時間を決める
⇒人数や実施時間によって実施可能なゲームが変わってきます。

2.ゲームを選ぶ
⇒目的や人数、時間によって実施するゲームを選択します。

3.ゲームキットの準備
⇒内製する場合は備品の購入を行います。
上記で紹介した弊社キットはレンタル可能です。

4.ゲームの実施
⇒まずはゲームを実施する目的を伝えます。
その後、ルール説明、ゲームを実施します。

5.振り返り
⇒研修としてゲームを実施する場合は「振り返り」を行うことを推奨します。
ポイントとしては感想を聞くだけではなく、知識の提供(理論など)
入っていると研修要素が追加されます。

よくある質問

Q. コミュニケーション研修ゲームはどのように選べば良いですか?

研修の目的や参加人数、確保できる時間によって最適なゲームが異なります。本記事では所要時間別にゲームを紹介しており、15分程度の短時間ゲームから3時間かかる本格的なものまで幅広くご紹介しています。例えば、情報共有を促したいなら「ジグソータウン」、チームの心理的安全性を高めたいなら「ベストチーム」などがおすすめです。

Q. 短時間(15分〜30分程度)で実施できるコミュニケーションゲームはありますか?

はい、ございます。15分程度で手軽に始められる「意思疎通ゲーム」や「TOP10ブラックジャック」は、アイスブレイクにも最適です。また、30分程度であれば、口頭での情報伝達力を試す「図形伝達ゲーム」や、チームで協力してタワーを作る「マシュマロチャレンジ」などがあり、短時間で効果的なコミュニケーションを促します。

Q. チームビルディングに特に効果的なゲームはどれですか?

チームビルディングには、協力や戦略が求められるゲームが効果的です。例えば、謎解きを通じて協力する「消えた提案書の謎」や、情報共有と合意形成が重要な「ジグソータウン」が挙げられます。また、フラフープを使った「ヘリウムリング」も、チームの一体感を高めるのに役立ちます。

Q. オンラインで実施できるコミュニケーション研修ゲームはありますか?

はい、オンラインでの実施に対応しているゲームも複数あります。例えば、「意思疎通ゲーム」や「TOP10ブラックジャック」、「図形伝達ゲーム」はオンライン環境でも実施可能です。また、関連商品としてオンライン版の「みんなのクイズ」もございますので、リモート環境での研修にもご活用いただけます。

Q. 準備が比較的簡単なコミュニケーションゲームを教えてください。

準備が簡単なゲームとしては、「意思疎通ゲーム」が挙げられます。こちらはA4の紙とペンがあれば実施でき、手軽に始められます。また、「TOP10ブラックジャック」も同様に紙とペンで対応可能です。より本格的なゲームでも、弊社提供のキットを利用する「消えた提案書の謎」など、準備の手間を軽減できるものもございます。

Q. コミュニケーションゲームを実施する際の流れを教えてください。

コミュニケーションゲームを実施する際は、まず目的を明確にし、適切なゲームを選定します。次に、ルール説明とチーム分けを行い、ゲームを実施します。最も重要なのは、ゲーム後の振り返り(リフレクション)です。ゲームで得られた気づきや学びを共有し、実務にどう活かすかを話し合うことで、研修効果を最大化できます。詳細は「コミュニケーションゲーム実施の流れ」のセクションをご参照ください。

Q. 心理的安全性に焦点を当てたコミュニケーションゲームはありますか?

はい、心理的安全性をテーマにしたゲームとして「ベストチーム」があります。このゲームは、チームメンバーが安心して意見を出し合い、協力できる環境を築くことを目的としています。具体的なゲーム内容や導入事例については、「ベストチーム(カード版)」の詳細ページでご確認いただけます。

所要時間以外に「目的別」「面白さ重視」で研修ゲームを選びたい方は、面白い研修ゲーム15選(累計4,500社以上の実施実績から目的別に厳選)も参考にしてください。

コミュニケーション研修ゲーム|導入をご検討の方へ

いかがでしたでしょうか。今回は所要時間別にコミュニケーション研修で使えるゲーム12選をご紹介しました。参考になれば幸いです。

なお、弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)


この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
→ 詳しいプロフィール

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