2016年4月17日

内定者懇親会で使えるゲーム7選+α

タグ: ゲーム, 内定者懇親会,

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内定者懇親会の企画されている担当者の方も多いと思います。
 
その目的は内定辞退の防止や、内定者同士のネットワーキング
など企業によって様々だと思いますが、懇親会で具体的に何を
しようかは決まっていないというケースが多いのではないでしょうか。
 
今回は「内定者懇親会で使えるビジネスゲーム7選」と題して、
内定者同士がお互いに「協力」してゲームに取り組み、
チームビルディング効果や、個々人の学びも期待できるコンテンツ
を紹介したいと思います。

内定者懇親会で使えるビジネスゲーム7選

内定者懇親会で使えるゲームと言っても様々ですが、
ここでは「少し体を動かすゲーム」と「座った状態でできるゲーム
の2つに分けて紹介したいと思います。

A.座った状態でできるゲーム

1.野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲーム
 
所要時間:30分〜1.5時間
人数:3〜100名以上(1チーム4〜6名推奨)
 
チームメンバーで協力してとある野球チームの
ポジションを当てるという「協力ゲーム」です。
 
メンバーそれぞれには数枚の情報カードが与えられており、
それを口頭のみで伝え合いながら全員で情報共有する必要があります。
 

コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」

>>「野球のポジション当てゲーム」実施の流れを見る

2.NASAゲーム

NASAゲーム
 
人数:1チーム3〜8名程度
時間:30分〜1時間程度
 
月で遭難した宇宙飛行士という設定で、無事に生還するために
15個のアイテムに対して重要だと思う順に優先順位を付けます。
 
まずは個人で優先順位を付け、その後、チームで話し合い
チームとして1つの意見にまとめていく「合意形成ゲーム」です。
 

NASAゲームのやり方

>>「NASAゲーム」実施の流れを見る

3.ワークスタイルトランプ

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人数:2名から
時間:20分〜1時間程度
 
内定者同士で「働くことへの価値観」を相互理解するための
「コミュニケーションゲーム」です。
 
トランプには「働く上で大事だと思う価値観」を表すキーワード
が書かれており、52枚のカードから自分が重要だと思うものを
10枚選ぶと、指向性を分析することができます。
 

クックパッド様の内定式でのワークスタイルトランプの活用

>>「ワークスタイルトランプ」実施の流れを見る

B.少し体を動かすゲーム

4.脱出ゲーム「緊急出動」

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人数:1チーム5〜7名(最大8チーム前後まで)
時間:30分〜1時間程度
 
会議室でも実施できる脱出ゲームです。
図のようにロープを置き、ゲームフィールドを作ります。
 
それぞれに与えられた情報カードを共有し、フィールド上の立ち位置
を確定します。その後、なぞなぞを解くと出口の位置がわかります。
 

内定者懇親会で脱出ゲームを実施 (株式会社フィードフォース様)

5.マシュマロチャレンジ


 
人数:1チーム4名前後
時間:30〜1時間程度
 
チームメンバーで協力し、できるだけ高いタワーを建てる
ことを目的としたゲームです。
 
複数回ゲームを繰り返すことでPDCAサイクルに対する
学びを深めることもできます。
 

マシュマロ・チャレンジのやり方

>>「マシュマロ・チャレンジ」実施の流れを見る

6.マシュマロリバー

マシュマロリバー
 
人数:1チーム6〜10名程度
時間:30分〜1時間程度
 
2本のロープの間を「川」に見立てて、全員で対岸を目指す
ゲームです。
 
対岸に渡るには川に「足場」を作る必要がありますが、
「足場」は少なくとも誰か1人が触れていないと流されてしまいます。
また、足場を踏み外したメンバーは川に流されてしまいます。
 
誰一人流されること無く、対岸に渡り切ることができればゴールです。
 

マシュマロリバーのやり方

7.THE商社

THE商社
 
人数:1チーム4名前後、15名以上
時間:2時間程度
 
チームを1つの会社に見立てて、利益の最大化を目指す
「交渉ゲーム」です。
 
他のチームとカードの交換を行い、カードの組み合わせを揃える
ことで現金や、資産を獲得できます。
企業経営を疑似体験することができるゲームです。
 
より具体的な実施の流れを見たい方は、こちらの記事もご覧ください。

>>THE商社実施の流れ

 

その他

カタルタ

カタルタ
参考URL:https://kinarino.jp/
 
その他として、数分でできるアイスブレイクゲームも
紹介しておきたいと思います。
 
人数:1チーム3〜6名前後
時間:10分〜20分(人数による)
 
他社様の製品ですが、自己紹介のアイスブレイクに適している
ゲームです。
 
カードには 「しかし」 や、 「個人的には」、「つまり」 など文章の
接続詞となるキーワードが書かれています。
 
1人辺り3〜5枚のカードを持って、カードを上手く使いながら自分の「趣味」や
「最近あった嬉しかったこと」などを話し合うというやり方で自己紹介を実施します。
 

自己紹介のアイスブレイクに使えるゲームその4「カタルタ」

まとめ、PDF資料請求(無料)

いかがでしたでしょうか。
人数、時間、目的、場所の制約など考慮して貴社にあったゲームを実施して頂ければと思います。
 
なお、弊社ではご紹介したゲームの一部を社内講師で実施して頂ける
ゲームキット(カードなど)、投影用パワーポイントスライド、講師用動画マニュアルのレンタル
行っております。
 
準備工数はあまり掛けられないけれど、体験型のコンテンツを実施してみたい
という方は、まずは資料請求頂ければ幸いです。
 

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