内定者研修におすすめ!クイズ形式で学べるビジネスドリル【無料体験版あり】

ショートカットキー、Excel関数、Slack、ChatGPTなどのITスキルからビジネスマナーまで14カテゴリ・74問を収録し、入社前の基礎固めに最適です。
無料体験版も提供中ですので、ぜひお試しください。
目次
1. 内定者向けビジネスドリルとは?
2. 収録カテゴリ一覧(全14カテゴリ)
3. ビジネスドリルの3つの特徴
4. 出題形式
5. まずは無料体験版をお試しください
6. 「ビジネスドリル」を企業研修で実施したい方へ
「コピー&ペースト」のショートカットキーを知らない大学生が、約4割もいる——。

出典: WHITE株式会社「大学生519名に聞く、ITリテラシー実態調査」(2023年)
これは、WHITE株式会社が2023年に大学生519名を対象に実施したITリテラシー実態調査の結果です。
さらに同調査では、Word・Excel・PowerPointなどのOffice機能に「自信がない」と答えた学生が約38%、フォルダの階層構造を「理解していない」学生が約35%にのぼることも明らかになっています。
スマートフォンネイティブ世代の学生は、SNSや動画アプリには慣れていても、ビジネスで必要なPCスキルは身についていないケースが少なくありません。
入社後に「Excelが使えない」「メールの書き方がわからない」といった問題が発生する前に、内定期間中にビジネスの基礎知識を身につけてもらう仕組みが求められています。
そこで弊社では、内定者が入社前にスマホやPCからクイズ形式で気軽に学べる「ビジネスドリル」を開発しました。
本記事では、ビジネスドリルの内容と特徴をご紹介します。
内定者向けビジネスドリルとは?

内定者向けビジネスドリルは、新社会人に必要な知識を14カテゴリ・74問のクイズで学べるWEBアプリです。
アプリのインストールは不要で、URLにアクセスするだけでスマホ・PC・タブレットから利用できます。
内定者に送るメールやLINEにURLを貼るだけで、すぐに学習を始めてもらうことが可能です。
収録カテゴリ一覧(全14カテゴリ)
ビジネスドリルには、ITスキルからビジネスマナーまで幅広い分野をカバーする14のカテゴリを収録しています。
ITスキル系
⌨️ ショートカットキー
Ctrl+C、Ctrl+Vなどの基本から、Windowsキーやファンクションキーまで。知っているだけで作業効率が大きく変わるショートカットキーを出題します。
📊 Excel関数
SUM、IF、AVERAGEなど、実務で頻出する関数の意味と使い方を問います。
💬 Slackの使い方
多くの企業で導入が進むSlack。メンション、チャンネル、スレッドなどの基本操作を学びます。
🤖 生成AI
ChatGPTなどの生成AIの得意なこと・苦手なこと、ビジネス利用時の注意点を押さえます。
🌐 ブラウザ操作
タブの操作、ブックマーク、シークレットモードなど、意外と知らないブラウザの便利機能を出題します。
📱 ビジネスアプリ
Zoom、Google Drive、Chatworkなど、仕事で使うアプリの用途と特徴を学びます。
🔒 情報セキュリティ
パスワード管理、フィッシング詐欺、公衆Wi-Fiの危険性など、社会人として知っておくべきセキュリティ知識を問います。
ビジネス知識系
📜 コンプライアンス・SNS
業務上の守秘義務、SNS投稿のリスク、著作権の基本など、入社前に必ず知っておきたい知識です。
⚠️ ハラスメント
パワハラ・セクハラ・マタハラなど各種ハラスメントの定義と具体例を学びます。
🧠 ロジカルシンキング
MECE、ピラミッドストラクチャーなど、論理的思考の基本フレームワークを出題します。
✉️ メールの基本
TO・CC・BCCの使い分け、件名の書き方、署名など、ビジネスメールのルールを問います。
📝 ビジネス文書
社内文書と社外文書の違い、頭語と結語、議事録の書き方など、文書作成の基礎を学びます。
🤝 ビジネスマナー
名刺交換、電話応対、席次など、社会人の基本マナーを出題します。
🎯 社会人マインド・報連相
PDCAサイクル、報連相の使い分け、タイムマネジメントなど、社会人としての心構えを学びます。
ビジネスドリルの3つの特徴

1. スマホで手軽に取り組める
アプリのインストールは不要です。URLにアクセスするだけで、通学中の電車の中でも、カフェでも、スキマ時間にサッと取り組むことができます。
内定者への連絡メールやLINEグループにURLを共有するだけで、すぐに始められます。
2. 間違えた問題にもう一度取り組める
間違えた問題は、全問終了後にまとめてやり直すことができます。
「解いて終わり」ではなく、間違えた問題を繰り返し解くことで、知識の定着を図る仕組みになっています。
3. カテゴリを自由に選べる
14カテゴリの中から、取り組みたいカテゴリだけを選んでスタートできます。
「まずはショートカットキーだけ」「今日はExcelとSlack」といったように、自分のペースで少しずつ進めることが可能です。途中でカテゴリを変更することもできます。
出題形式
ビジネスドリルには2種類の出題形式があります。
選択式(4択)
4つの選択肢から正解を選ぶオーソドックスな形式です。

マッチング式
左右の項目を正しく結びつける形式です。例えば「ショートカットキー」と「機能」を対応させる問題などがあります。すべてのペアを結んでから「答え合わせ」ボタンで一括判定されるので、じっくり考えてから回答できます。
まずは無料体験版をお試しください

現在、全14カテゴリ・74問をすべて無料でお試しいただけます。
PCスキルやビジネスマナーに不安を感じている内定者の方も、ぜひ気軽に挑戦してみてください。
出典: WHITE株式会社「大学生519名に聞く、ITリテラシー実態調査」(2023年)
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