今回はセクハラクイズということで、いくつかの事例をご紹介し、それがセクシャルハラスメント(セクハラ)にあたるか否か、またはグレーゾーンか、を考えていただきたいと思います。

セクハラを含むハラスメントの怖いところは、人によって判断基準がずれているというところにあると思います。セクハラクイズを職場内で実施し、お互いの感覚のズレを認識することも重要だと思います。

それでは事例を紹介したいと思います。

セクハラ クイズ
セクハラクイズ
さぁ、いかがでしょうか。まずはご自身の回答を考えていただいて、一通り回答できたら、他のメンバーと話し合ってみるという流れで実施頂くと良いと思います。

ちなみに、パワーハラスメントのクイズも別記事に記載しておりますのでそちらもご覧頂ければと思います。

パワハラクイズ〜パワハラか否か、はたまたグレーゾーンか〜

それでは、セクハラクイズの解答を発表したいと思います。

セクハラクイズ 解答

セクハラクイズ 解答

いかがでしょうか。特に△の部分については人によって◯か✕か意見が分かれることもあるでしょう。

まずは対価型セクハラ、及び、意図的な環境型セクハラはNGだということを認識してもらいましょう。

認識すべき3つのズレ

このクイズで認識していただきたいのは3つのズレについてです。
※この3つのズレについてはパワハラ、セクハラ、マタハラも同様です。

1つめは個人としての解答とのズレを認識です。
2つめは自分とメンバーとの認識のズレ
そして3つめはチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレの3つのズレです。

ハラスメントについての認識のズレを対話するカードゲーム

弊社では、ハラスメントについての認識のズレを見える化して、対話するカードゲーム「ハラスメントフラグ」を提供しております。

ハラスメントフラグはセクハラやパワハラといったハラスメントについての認識のズレを見える化し、自分自身やチームとしてのハラスメントについての認識を確認、修正していこうというゲームです。

例えば、こんな設問があったとします。

上司から部下への「いい大学出てるんだからこれぐらいできるよね?」という発言に対して、あなたの意見は以下の4択のどれでしょうか?

・ホワイト
⇒全くハラスメントではないと思う

・ライトグレー
⇒微妙だがハラスメントではないと思う

・ダークグレー
⇒かなり怪しいがハラスメントではないと思う

・ブラック
⇒完全にハラスメントだと思う

いかがでしょうか。相手の関係性によるかもしれませんが、4択の中から1つ選べたでしょうか。

2026年2月時点でオンライン版を約1500名の方にご利用頂いた結果は以下のようになっております。

多少のバラツキはありますが、多くの方がブラック、ダークグレーということで、もし、あなたがホワイトと回答された場合、それは他の人の認識とはズレている可能性があります。

このような設問カードが50枚あり、ゲームを通して以下の3つの視点での認識のズレを見える化していきます。

ハラスメントフラグカードについてはこちらを御覧ください。

ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」

ハラスメントクイズ資料のパワーポイント販売


いかがでしょうか。今回はセクハラクイズをお伝えしました。

なお、パワハラクイズマタハラクイズはこちらからご覧いただけます。

パワハラクイズ〜パワハラか否か、はたまたグレーゾーンか〜

マタハラクイズ〜マタハラか否か、はたまたグレーゾーンか〜

なお、弊社ではクイズだけでなくハラスメント全体についてのハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売(全90スライド)について

納品はメールで、資料をダウンロード頂く形式となります。
資料はカスタマイズ可能です。
支払いは請求書払い、またはクレジットカード払いとなります。
ただし、教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません。ご注意ください。

どんなスライドなのか確認したいというというご意見があると思いますので、下記より無料サンプル版をご覧いただけます。

購入希望の方はまずは下記よりお問い合わせください。購入にあたっての説明資料をお送りさせていただきます。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は青年会議所様(JC)や商工会議所青年部(YEG)様の研修で弊社のビジネスゲーム研修が選ばれる3つの理由をご紹介したいと思います。

過去にも導入事例をご紹介しましたが、青年会議所様や商工会議所青年部様で弊社のビジネスゲーム研修が数多く実施されています。

【導入事例】一般社団法人桑名青年会議所様でオンライン研修を実施


※実施時の様子(オンライン)

弊社のビジネスゲームが選ばれる理由

青年会議所様や商工会議所青年部様で弊社のビジネスゲーム研修が選ばれる理由としては大きく3つの要因が考えられます。

1.他の参加者とコミュニケーションが取れるから
2.立場に関係なく実施できるから
3.キットレンタル(講師不要)で実施できるから

1.他の参加者とコミュニケーションが取れるから

1つめは他の参加者とコミュニケーションが取れるから、という理由で、これは弊社やビジネスゲーム研修という形式に限らないのですが、JCYEGでの研修では、知識の提供はもちろん、普段はなかなかコミュニケーションが取れない参加者同士のネットワークを構築し、うまくすれば業務上のコラボレーションが発生し、それぞれの本業が発展してほしいという意図があると思います。

2.立場に関係なく実施できるから

2つめは立場に関係なく実施できるから、という理由です。JCやYEGの参加者は年代と活動地域こそ近しいとはいえ、立場は様々かと思います。
具体的には経営者や幹部候補といった役職の違い、地元の大企業から中小・零細・個人企業といった企業規模の違い、創業50年を超える歴史ある企業から、最近起業したばかりの新鋭の企業といった歴史の違いといったものが考えられます。

すると、研修でグループディスカッションを行った時に、先ほどの3つの違い(役職、規模、歴史)からそれぞれの状況が違いすぎて話が噛み合わないことが想定されます。
(当然、それが良い効果を生み出すこともあります)

ここでビジネスゲームというゲームの設定という形でフラットな立場を用意することで先どの3つの違いをなくすことができるのです。

3.キットレンタル(講師不要)で実施できるから

ここまでは、正直、弊社ではなくても実現できる理由でしたが、3つめのキットレンタル(講師不要)で実施できるから、というのは弊社としての大きな特徴です。

青年会議所や商工会議所青年部は全国各地に存在することから、例えば地方開催で東京の研修会社に依頼するとなると、交通費やら前泊宿泊費が掛かるのが一般的です。そうなると、予算オーバーとなってしまうことがあると思います。

この問題を弊社では、講師派遣不要で実施可能という方法で解決しています。
具体的には研修用のゲームキットの貸し出しという形式で、講師は自分たちでやってもらうということです。

弊社では講師派遣以外の選択肢としてゲームキット貸し出しによる社内講師型での実施が可能です。

これによって、人の移動ではなく、キットの郵送費(送料)で済みますので、コストは大幅に削減されます。
ちなみに、ゲームキットのイメージは下記の通りです。


※マシュマロチャレンジのキット例


※NASAゲームのキット例

当然、パワーポイントでの運営スライドや、講師向けの動画マニュアルをご用意していますし、運営メンバーで事前練習ができるように本番の2週間前にはキットをお届けさせて頂きます。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

自分たちで講師って大丈夫かな?と不安になる方も多いと思いますが、弊社ではこの形式で過去に3000件以上の研修を提供しておりますのでご安心いただけるかと思います。

青年会議所の研修でよく利用されているゲーム3選についてはこちらをご覧ください。

青年会議所の研修でよく利用されているゲーム3選

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は青年会議所様(JC)や商工会議所青年部(YEG)様の研修で弊社のビジネスゲーム研修が選ばれる3つの理由をご紹介しました。

1.他の参加者とコミュニケーションが取れるから
2.立場に関係なく実施できるから
3.キットレンタル(講師不要)で実施できるから

今回はVUCA時代のチーム間交渉ゲーム研修として「トレード&グロース」をご紹介したいと思います。

変化が激しく、先が読めない時代になった」とメディアを通して聞いたり、感じている方も多いのではないでしょうか。
ビジネスの現場では、生成系AIを代表に技術変革のスピードが早く、さらにはグローバル化などによって正解や未来が見えにくい状況が日常的に起こっています。
このような時代背景を「VUCA時代」と呼びます。

VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字をとった言葉です。

そんなVUCA時代において、チーム・組織が適応し、生き残るために必要な要素を学ぶゲーム型研修が「トレード&グロース」です。

なぜ、“ゲーム型研修”なのか?

ビジネスゲームやシミュレーションを取り入れた体験型研修は、近年ますます注目を集めています。
その理由は、座学では得られない“実感”や“腹落ち”が、ゲームを通じて得られるからです。

特にVUCA時代に必要とされるのは、以下のようなスキルです

情報を共有し、チームで学習する力
・正解のない状況で進むためのリーダーシップと柔軟性
・多様な価値観を持つ相手との対話・交渉・合意形成力
・環境変化に応じて戦略をアップデートする適応力

これらのスキルは、座って講義を受けるだけでは身につきません頭ではわかっているが、自分事としては考えづらい、というのが正直なところでしょうか。
そこで、ビジネスゲーム・ビジネスシミュレーションという“疑似的なVUCA状況”に身を置いて試行錯誤する中でこそ、実感を持って学べると思います。

交渉ゲーム「トレード&グロース」とは?

トレード&グロースは、チームごとにルールの一部がカードとして分散されて配られ交渉や合意形成を通じてゲームを進めていく“チーム間交渉型”のビジネスゲームです。

1チーム4〜6名のメンバーで、4〜8チームを1つのグループとしてゲームを実施します。(8チーム以上の場合は2つのグループで実施)

ゲームの目的はゲーム終了時の事業価値の最大化です。

ゲーム開始時に各チームには7枚のカードが配布されます。(各チームには異なるカードが配布されます)

そして、次がこのゲームの特徴なのですが、このゲームのルールも情報カードに記述されており、各チームはルールの一部しかわかっていません

これはいわゆるハグルというゲームの形式を取っています。
※ハグルについては過去記事をご覧ください。
アイスブレイクに使える交渉ゲーム「ハグル」

例えば、以下のようなルールカードがあります。

つまり、誰も全体のルールや事業価値を最大化する方法を完全には知らないという状態でゲームがスタートします。

そこで、他のチームが持っているルールカードを把握するために情報共有を行ったり、事業価値を最大化するすためにカードを交換するための交渉をすることになります。

チームを超えたコミュニケーションを取る必要があるのもこのゲームの特徴です。

ゲームは4ラウンド制で実施され、チームで話し合うための時間と、他のチームと情報共有や交渉ができる時間の繰り返しで実施されます。

改めてゲームの特徴をまとめておきます。

・各チームに配布されるルールカード・事業カードはバラバラ

・全体のルールや得点計算方法を完全には誰も知らない

他チームと交渉・情報交換しながら、自チームにとって最適な戦略を模索

・ゲーム途中でルールが変更される“環境変化イベント”が発生

まさに、VUCAそのものを模した体験です。ゲーム中には「その情報、もっと早く共有してよ!」「そのルールがあるなら、戦略変えないといけない!」といった“混乱”や“ズレ”が意図的に発生します。

特に、途中でルールが変更される“環境変化イベント”は下画像のカードのように全体の動きによって市況が変わっていきます。

ゲーム後には振り返りを実施

ゲームプレイ後には、必ず振り返りの時間を設けています。この時間は、単に「楽しかった」で終わらせないためにとても重要なフェーズです。

トレード&グロースというゲームの体験を通じて、参加者は以下のような気づきを得ることができます。

不完全な情報の中でも、意思決定する必要があること

Win-Winな交渉を行うことの重要性

行動による学習の重要性

チームメンバーの役割分担と情報共有の重要性

・チームとして戦略を柔軟に見直すことの大切さ

振り返りでは、ゲーム中に起きた行動や意思決定を振り返りながら、以下のようなテーマに沿って対話を深めていきます。

VUCA時代に求められる能力とは何か?

どのような交渉がうまく行った/行かなかったのか?

・自分たちのチームにはどのような強み・課題があったか?

・不確実な状況でどう意思決定したのか?その結果どうだったか?

さらに、近年注目されている「アンラーニング(学びの捨て直し)」や「リスキリング(新しいスキルの再獲得)」といったキーワードにも触れていきます。

変化の激しい時代においては、過去の成功体験や既存のルールにとらわれすぎない、適切なコラボレーションを行うなど柔軟な姿勢が必要です。
ゲームを通して「これまでの当たり前を一度疑ってみる」「新しい行動パターンを試す」という体験ができるように工夫しています。

まとめ と お問い合わせについて

VUCA時代に必要な適応力とは、すなわち「状況が不確実でも、行動しながら学習し、調整していく力」です。

VUCAという言葉や時代の変化が早いことは「頭ではわかっているけど、ピンとこない」という方も多いと思います。

交渉ゲーム型研修は、“実践の前の疑似体験”として非常に効果的です。混乱、試行錯誤、対話、合意形成……といった現実と似た構造の中で体感することで、参加者にリアルな気づきを与えます。

なお、現在、トレード&グロースの無料導入ユーザーを募集しております。

条件は、実施人数が10〜30名のお客様、かつ、導入事例掲載にご協力頂ける企業・団体であること、となります。
※導入事例には社名、実施時の写真、ご担当者のアンケートの3点が必要となります。

なお、導入事例は最終的に下記のようにブログの形式でアウトプットされます。

【導入事例】株式会社ファソテック様の新入社員研修でジグソータウンを導入いただきました

実施に興味のある方は下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

【対象人数】12名以上(1チーム 4-6名推奨)
【実施時間】1時間半〜3時間(3時間の場合はゲームを2回実施
【予算】
・講師派遣:25万円〜

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

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今回は20〜50名に最適!ミニ社内運動会向け備品レンタルサービスということで、弊社サービスをご紹介したいと思います。

日本がバブルに沸く頃、多くの企業では社内運動会(会社運動会)や社員旅行が行われていたと聞きます。

画像引用:https://project.nikkeibp.co.jp/mirakoto/atcl/sports/h_vol51/

しかし、バブル崩壊以降、働き方やオフィス環境の変化、オンライン化の進展に伴い、一時期は実施機会が減少しましたが、
いま改めて社内運動会は「短時間でも高密度に交流を生み、仕事を超えた関係性を築ける」イベントとして注目されています。

実際に社内運動会の運営事業を営まれている株式会社運動会屋さんなども注目されています。

株式会社運動会屋 様 ホームページ(外部サイト)

社内運動会実施に向けての懸念や不安

とはいえ、社内運動会を企画する際にいくつかの不安や懸念点が思い浮かぶ方もいると思います。

・できるだけ怪我のリスクは排除したい

・専門の業者に運営を依頼するほどの予算がない

・実施日当日がだったらどうしよう・・・

運動が苦手な方でも楽しめるだろうか?

また、全社で大々的に「運動会」というよりは自分の部署内のイベントとして体を動かすアクティビティを実施したい、ぐらいなんだよなという方もいらっしゃるかと思います。

ミニ社内運動会向け備品レンタルサービス

ということで、弊社、HEART QUAKEでは20〜50名向けのミニ「社内運動会/会社運動会」備品レンタルサービスをご用意しました。

屋内開催を前提に、走る・跳ねるといった競技はあえて外していますので、怪我のリスクを減らし、運動が苦手な方でも楽しめて、貸し会議室や体育館でも安心して実施できます。

もちろん、屋外での実施を希望される場合には、比較的多くの場所に設置されているフットサル場程度のスペースで実施することも可能な競技ラインナップとしています。

貸出する備品で実施できる競技のラインナップは下記となります。

1.モルック(上画像)
 ⇒ピンを狙って倒す競技。木製ではなくスポンジ型で床を傷つけない

2.簡易版ボッチャ
 ⇒パラリンピック競技としても有名。年齢・体力差の影響が小さい

3.フープリレー
 ⇒手を繋いだ状態でフラフープを1周させるタイムアタック型競技

4.カップスタッキング(テーブルが必要)
 ⇒プラスチック製の専用カップを決められた形に素早く積み上げたり崩したりする集中型競技

5.綱引き
 ⇒定番の一体感種目。

6.大縄跳び(屋外オプション)
 ⇒チームのリズム感と一体感を高める

競技ラインナップをご覧頂ければご理解いただけるかと思いますが、走る・跳ねるといった競技はあえて外しておりますので、怪我のリスクを抑え、幅広い年代の方に楽しんでいただけるかと思います。

2つ目に紹介したボッチャパラリンピックで見たことがある方も多いと思います。

白いターゲットボールに、赤と青のボールを交互に投げて「どちらがより近づけられるか」を競う競技です。カーリングに似ていて、相手のボールをはじいたり、ガードしたりと戦略性もあります。

公正なボッチャは比較的時間が掛かるため、より簡単に実施するなら、白い玉を使わず、点数が記載されたマットに向けて玉を投げ合って、玉が乗ったところの合計点数を競うというという簡易版ボッチャも実施可能です。

3つ目に紹介したフープリレーはチーム全員で手を繋いだまま、フラフープをくぐり、1周回るまでの時間を競う競技です。

4つ目に紹介したカップスタッキングは専用のプラスチックカップを使い、決められた形に素早く積み上げて崩す速さを競う競技です。
競技時間は1人あたり数十秒と短く、リレー形式にすれば大人数でも盛り上がります。
ただし、テーブルが必要となるため、屋内のほうが実施しやすいと思います。

画像引用:https://www.wssajapan.com/adoption/company/

5つ目の綱引きは運動会の定番ですが、どうしても「体格差・筋力差」で勝敗が偏りがちです。

画像引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/251495

そこで、男女混合チームで実施する場合「女性1人=男性2人分」として人数調整する、男性は片手だけにするなど参加者の属性に合わせてゲームバランスを調整することが重要です。

6つ目の大縄跳び飛び跳ねる競技のため、屋内での実施は避けたほうがよいでしょう。
大縄跳びは単純に全員が飛べた回数で順位を決めたり、通り抜けることができた累計人数が多いチームの勝利としても良いと思います。

画像引用:https://tokyotorch.mec.co.jp/pickup/1692/

ということで、この6種目が実施可能な備品のレンタルを行います。
例えば、20名での実施で、4チームに分けて実施したい、ということであれば、モルックのセットを2つ、ボッチャのセットを2つをお貸し出しする、という形となります。
※現在は、最大8チーム対応(40名〜80名程度)まで貸し出し対応可能です

進行マニュアルの提供やファシリテーター派遣も可能

備品の貸し出しはもちろん、社内ファシリテーターで運営できるように各競技の進行マニュアルやタイムライン案(EXCEL形式)も提供します。

もちろん、必要に応じてファシリテーター派遣にも対応しています。

また、得点ボードやチーム分けのためのリストバンド、全体周知のための電子ホイッスル優勝チームに渡す「優勝杯」なども貸し出します。

想定タイムライン(3時間での実施)

ここで、仮に参加者30名、1チーム10名の3チーム、3時間での実施を想定したタイムラインをご紹介したいと思います。

1.開会宣言(5分)
⇒開会宣言と諸注意

2.ラジオ体操(5分)
⇒ラジオ体操を行いストレッチを実施

3.チーム内アイスブレイク(10分)
⇒自己紹介や、チーム名決めなど

4.第1種目「フープリレー」(35分)
⇒3キットを利用して実施
⇒ルール説明
⇒練習タイム(5分程度)
⇒1回目計測タイム
⇒作戦会議
⇒2回目計測タイム
⇒優勝チーム&得点発表
⇒休憩

5.第2種目「簡易版ボッチャ」(55分)
総当たり戦で実施
⇒ルール説明
⇒練習タイム(5分)
⇒総当たり(3チームなら3回戦)
⇒得点発表
⇒休憩

6.第3種目「モルック」(60分)
総当たり戦で実施
⇒ルール説明
⇒練習タイム(5分)
⇒総当たり(3チームなら3回戦)
⇒得点発表

7.結果発表(5分)
⇒優勝杯の授与

8.閉会宣言(5分)

合計180分

もちろんこれは仮案ですので、「綱引きは絶対入れたい!」という要望があれば入れ替え可能ですし、1時間しか時間が取れないからモルックだけやりたいというピンポイントの要望も可能です。

仮に5,6種目実施したり、チーム数が増えることでトーナメント方式を導入したりすれば、丸1日使った運動会も実施可能です。

こんな人にオススメです

改めて、こんな人にオススメですという話を整理して置きたいと思います。

予算が限られている
 ⇒備品のみのレンタルで低価格を実現しています

怪我のリスクを下げたい
 ⇒走る、飛ぶという競技を減らしています

運動が苦手な方も楽しんで参加できる
 ⇒戦略性の高い競技を増やしています

短時間で実施したい
 ⇒競技を選んで、1〜4時間程度で実施可能
 ⇒「本格的な運動会」というほどでなくても良い

会場の制約がある
 ⇒屋内でも実施可能な競技をチョイスしています
 ⇒屋外はフットサル場規模でも実施可能(会場手配はお客様となります)

料金について

最後に料金についてですが、人数や実施される競技によって異なります

いくつか例を紹介したいと思います。

・1種目のみ、20名程度:4万円

・3種目、30名程度:10万円

・6種目、50名程度:20万円

※どの種目を行うかによって多少の金額変更がございます。
全て、税別、返却時の送料のみ貴社負担

詳しくは下記よりお問い合わせください。

お問い合わせ

ミニ社内運動会や、体を動かすチームビルディングアクティビティ備品レンタルサービスをお探しの方は、まずは下記よりお問い合わせください

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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今回はハラスメント研修で使えるグループワークとして弊社製品のハラスメントフラグをご紹介したいと思います。

ハラスメントフラグはセクハラやパワハラといったハラスメントについての認識のズレを見える化し、自分自身やチームとしてのハラスメントについての認識を確認、修正していこうというワークです。ハラスメントというのは人によってどこにフラグが立つのかが結構曖昧な部分があると思いますのでこのような製品名となっております。

参加者は全50問の設問に4択の中から自分の意見を回答します。
例えばこんな設問です。
ハラスメント グループワーク

上司から部下への「いい大学出てるんだからこれぐらいできるよね?」という発言に対して、あなたの意見は以下の4択のどれでしょうか?

・ホワイト
⇒全くハラスメントではないと思う

・ライトグレー
⇒微妙だがハラスメントではないと思う

・ダークグレー
⇒かなり怪しいがハラスメントではないと思う

・ブラック
⇒完全にハラスメントだと思う

いかがでしょうか。相手の関係性によるかもしれませんが、4択の中から1つ選べたでしょうか。

なお、初期のテストユーザー20名の回答がこちらです。
ハラスメント 認識のズレ

なお、2026年2月時点で1500名以上の方にご利用いただいております。

バラツキはありますが、多くの方がダークグレー、ブラックということで、もし、あなたがホワイトと回答された場合、それは他の人の認識とはズレている可能性があります。

これはあなたが(この設問の場合)パワハラを受けていたとしても良い意味で鈍感であるという可能性と、あなたがチームメンバーに対して(無意識的に)パワハラを行っている可能性の大きく2パターンが考えられると思います。

こんな設問をパワハラ(の6つ分類を網羅)とセクハラの合わせて50問用意しています。
回答後、分析結果として以下の3つの視点での認識のズレを見える化していきます。

1.あなたとチームメンバーの認識のズレ
⇒あなたと、同じチーム(or会社)のメンバーとの認識のズレが大きかった、
 または全会一致チームとして回答にバラツキのあったの設問を表示します。

2.あなたと世の中全体の認識のズレ
⇒先程の設問の結果のように、あなたと世の中
(ハラスメントフラグに回答した他社を含む全回答者)との

 認識のズレが大きかった設問を表示します。

3.チームと世の中全体の認識のズレ
チームメンバーの回答の中央値と世の中全体(前述)の回答を比較し、
チームとして世の中とのズレの大きかった設問を表示します。

あなたとチームメンバーとの認識のズレが大きかった設問は下記のように表示されます。
ハラスメント 研修 ワーク

また、チームメンバー間で回答にバラツキのあった設問は下記のように表示されます。
ハラスメント ゲーム

導入事例:TRUSTDOCK様

株式会社TRUSTDOCK様の導入事例はこちらからご覧いただけます。

【導入事例】TRUSTDOCK 様にハラスメントフラグを実施いただきました

 

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

ハラスメントフラグ開始日以降、オフィスや弊社で導入している業務コミュニケーションツール内において、
ハラスメントフラグに関する話題が多く飛び交っておりました。

匿名で実施のため、自身の率直な気持ちで回答に臨むことができますので、
楽しみつつ前向きにハラスメントフラグに向き合う方が多い
と感じました。

お客様の感想にもある通り、ハラスメントフラグは匿名での実施となります。従いまして、運営側でも誰が、どんな回答をしたのかを把握することはできない、というデメリットがありますが、だからこそ回答者は安心して回答できる、というメリットがあります。

株式会社HEART QUAKE

弊社

ハラスメントフラグを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

受け身ではなく、能動的にハラスメントと向き合う契機となったと思います。
ハラスメントフラグを通して、ハラスメントに対し社内各所で活発なコミュニケーションが生まれておりました。

また、回答者により価値観や認識のズレが生まれる絶妙な設問
が多く設定されていて、〇〇をホワイトと感じるの?■■ってブラック寄りの考えの方が多いのか等、
価値観のズレから自身の行動を考えることが増えたと感じています。

このように認識のズレを見える化することで、自分自身の感覚をアップデートしていく必要性があること、または、チームとしての共通認識を知ることができること、さらに、チームとして今後、新メンバーを迎えたときに問題になりそうな言動などを把握することができます。

導入事例:チームビルディングジャパン様

他にもチームビルディングジャパン様での事例もご覧ください。

お客様

参加者

面白かった。こんなに自分がズレてると思わなかった

お客様

参加者

設問に対する前提が人によって回答が変わるので、それが対話をしたくなる気持ちにさせてくれるのが良い。

お客様

参加者

世の中全体(他社)との比較を知ることができるのが良い。

お客様

参加者

正解、不正解ではなく、相対評価になってるのが面白いと思う。
みんな自分が正しいと思ってるけど、結果を見て「ズレてる・・・そうなんだ・・・」と気づきが促される仕掛けになってるのはいい。

チームビルディングジャパン様にハラスメントフラグを体験して頂きました

ワーク後の振り返りと講義


当然、ワーク後には分析結果を見ながらお互いの認識について対話を行う時間を取ったり、ハラスメントについての基礎知識を伝える講義を行うことが可能です。

製品を一度見てみたいという方へ

下記リンクよりデモ版の体験が可能です。

ハラスメントフラグを体験してみる

NEW!カード版をリリース


ここまではオンライン版のツールのご紹介でしたが、この度、カード版の「ハラスメントフラグカード」をリリースしました。

ハラスメントフラグを対面研修で実施したいというお客様はこちらをご利用下さい。

カード版については詳しくはこちらを御覧ください。

ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」

料金とお問い合わせについて

いかがでしたでしょうか。今回は認識のズレを見える化するハラスメント研修用ワークとして弊社製品の「ハラスメントフラグ」をご紹介しました。

料金についてはこちらをご覧ください。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳しい金額などについては一度下記よりお問い合わせください。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

なお、弊社では現在、ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売を行っております。ハラスメント研修の実施をお急ぎの方はこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売について

今回は企業向け人狼ゲーム「人狼取締役会オンライン」についてご紹介したいと思います。

人狼取締役会オンラインは、ZoomやTeamsなどのビデオ会議システムでブレイクアウトルームを行いながらブラウザで実施できる人狼ゲームです。

ゲームを実施するのに特別なアプリのインストールは不要で、指定のURLにアクセスし、チーム名と名前(ニックネーム可)を入力することで実施できます。
ブラウザで実施するゲームですので、PCはもちろん、タブレットやスマートフォンでも実施可能です。

ゲームの進行は一般的な人狼より簡略化されていますが、いわゆるワンナイト人狼よりは 議論のラウンドが多めです。

また、企業向けということで、仕事上はそこまでコミュニケーションを取らない方々とコミュニケーションを取るという目的で、チームを入れ替えてゲームを複数回実施する想定となっています。

人狼取締役会オンラインにおける役職は「村人(取締役)」、「占い師(監査役)」、「人狼(侵略者)」、「狂人(裏切り者)」の4つとなっています。
設定としては、村人、人狼、狂人はとある会社の取締役、占い師は監査役という設定で、人狼陣営が会社を乗っ取るために他の取締役や監査役を解任していく形となっています。

ゲームの流れ

1日目昼:占い

ログイン画面からログインをすると、システムで自動的に自分の役割が決まります
下画像の場合は監査役、つまり、占い師となりました。

ゲームの最初のアクションは1日目の昼の占い師による占いとなります。占い師は自分以外の誰か1人を指定して、占いを行うことによって、その人の役割を知ることができます。

1日目昼:会議

続いては会議です。ブレイクアウトルームを行い、4分程度の会議を行います。
会議ではお互いの役割を探り合い自分の陣営にとっての敵を特定することが重要となります。

ここで、企業内で人狼ゲームを実施する際の注意点として、はじめて人狼ゲームに参加する人が多いことから、会議で何を話したらいいのかわからないという問題があります。

そこで弊社では会議での振る舞い方と具体的なトークスクリプトを説明し、人狼初心者でも会議が進行できるように工夫しています。

1日目昼:投票

会議が終わると、次は解任投票となります。全てのプレイヤーが「解任すべきと思うプレイヤー」を選択して投票し、最多票を獲得した1名は解任されます。

ただし、最多票を獲得したプレイヤーが2名以上いた場合(同数だった場合)誰も解任されません

ということで、ここでは「ふじた」さんが解任されてしまったようです。ゲームのログは「取締役会の議事録」として公開されます。

1日目夜:襲撃

続いて、1日目の夜のターンに入ります。夜のターンでは、人狼による襲撃(強制解任)が行われます。

人狼役は誰か1名を選択して、襲撃を実行します。
このとき、気をつけなければならないのは本来は仲間である狂人を襲撃しないようにしなければなりません。

ここでは占い師である「ちば」さんが人狼によって解任されてしまったようです。

占い師を解任できると、人狼陣営にとって有利となります。

2日目昼:占い⇒会議⇒投票

これで1日目が終了し、2日目に移ります。

1日目に占い師が解任されていた場合には、2日目の昼に占いを行うことはできません

また、すでに解任されてしまった場合でも会議で発言することは可能です。ただし、投票には議決権がないため、参加できません

ということで、ここでは2日目の昼の投票について、最多得票数が同数だったため、誰も解任されなかった、という結果となりました。(下画像の議事録)

ゲーム終了!

2日目の投票が完了したらゲームは終了です。
結果表示画面には勝利した陣営や、それぞれの役割、議事録などが表示されます。

なお、人狼取締役会では若干ではありますが、村人陣営が有利なケースがあるため、村人陣営で勝利すると2ポイントを獲得し、人狼陣営で勝利すると3ポイントが獲得できる設計となっています。

また、この画面をみながら、ゲームについての簡単な振り返りを実施します。

ここで振り返りを実施することで次のゲームでの振る舞い方を考えるきっかけとなります。

この振り返りまで含めて1ゲームが20分程度となります。

企業向けの人狼ゲームということでゲームを複数回実施することを想定しているため、累計獲得ポイントによる個人得点ランキングを表示しています。

ここで、次のゲームに向けて「チーム替え」と「役割替え」を行います。

このゲームで占い師だった人と、狂人だった人が違うチームに移動し、新たに迎えたメンバーとまた新しい役割でゲームをプレイします。

実施時間にもよりますが、ゲームに1時間半程度使える場合は4〜6回ゲームを繰り返し、獲得ポイントが最も多い個人の優勝となります。

ゲーム後の振り返り

全体のゲームが終了し、優勝者を発表したあとは、仕事に使える学びを深めるための振り返りを行います。

振り返りを実施しない場合はタダの人狼ゲームとなりますが、企業内で実施する場合には振り返りを実施し、学びの要素を追加することが必須だと思います。

具体的にはまずは「人狼取締役会ではやっても許されたが、現実ではやってはいけないことは?」といった問いかけを行います。

人狼では嘘をついたり、根拠も無いのに誰かを人狼だと決めつけたり、騙したりといった行為が正当化されますが、現実でそんなことをやったら人間関係を壊すだけです。

また、人狼では攻撃的なコミュニケーションを取ったり、初めて実施するゲームの中で非主張的なコミュニケーションを取る方が出てきますが、現実ではアサーティブ・コミュニケーションを意識しましょうということで、アサーティブ・コミュニケーションについても解説しています。

人狼の教育的効果についての論文

ここまで読んで頂いて、「とはいえ、人狼を研修で実施するのはどうなんだろうか?」と思っている方も多いと思います。

過去記事でもご紹介していますが、人狼ゲームの教育的効果について調査されている論文があります。
この論文によれば以下のように結論付けられています。

人狼ゲームを用いたトレーニングによって、 社会的スキルと自己主張の持続的な促進効果が期待できる。

具体的なデータはこちらを御覧ください。

人狼ゲームを用いた コミュニケーショントレーニングの 効果測定
東京福祉大学 丹野 宏昭

https://osf.io/t9np2/

ということで、人狼を研修で実施するのはゲーム単体としても効果があり、さらに振り返りを実施することで効果を高めることができるといえると思います。

人狼取締役会オンラインの提供について

弊社ではオンラインで人狼取締役会オンラインを実施するにあたっての上画像のようなシステム、及び、投影用のスライド(パワーポイント形式)、動画マニュアル、希望者についてはファシリテーター用の事前レクチャーの提供を行っております。有料となります。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

詳細な資料や、デモ(体験版)の確認をご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は屋外でも実施可能なチームビルディングワークのブラインドスクエアをご紹介したいと思います。


画像引用:http://dik-tokai.blog.jp/archives/23420468.html

ブラインドスクエアのやり方

ブラインドスクエアは6〜10人1チームとなり、1本の長いロープ(10m程度)を使って行うゲームです。

ただし、全員(または1人を除いて)が目隠しをして実施するという形式となっています。

最終的なゴールはロープを正方形にすること、となります。
先ほどお伝えした通り、目隠しをしての実施ですので、正方形になったと思ったらロープを地面に置いて目隠しを取って確認することになります。

具体的な手順をご紹介します。

1.ロープを円形に置いてスタート

2.メンバーは円を囲むように立ちます

3.メンバーは目隠しをします

4.ロープを両手で持った状態で待機します

5.ゲームスタートしたら声を掛け合って正方形を作ります

6.正方形を作れたと思ったらロープを地面に置いて、メンバーもしゃがみます

7.制限時間(10分程度)が来るか、全チームが完成したらゲーム終了です

8.目隠しを取って、正方形になっているか確認します

9.正方形になっているチーム、かつ、最も早くできたチームの勝利です

10.2回戦をやってもよいでしょう

ポイントはもちろん声を掛け合って協力することとなります。

ブラインドスクエアの3つの発展ルール

ここからはブラインドスクエアの3つの発展ルールについて紹介したいと思います。

まず、1つめは全員が目隠しをして実施する場合はかなり難易度が高いので、1名だけ目隠しをしないで、指示出し役となり、メンバー全員をコントロールするという方法があります。

例えば1回戦では指示出し役なしのやり方で実施して、2回戦では指示出し役ありで実施すると、リーダーの重要性や、情報共有の重要性を感じることができるでしょう。

著書「頭のいい人が話す前に考えていること」で有名な安達裕哉氏のXではロープを使わないブラインドスクエアについて以下のように記述されています。

2つ目はスクエアではなく、ブラインドトライアングルということで、下画像のように三角形を作り、その中心に1名のメンバーが立つというやり方です。

画像引用:https://noguwanosato.webnode.jp/l/a11月ほんとも研修:チームワーク/

真ん中に立つというのが結構難しいと思います。

3つ目は複数チームで実施する場合の発展ルールで、2チームが1ペアとなって実施します。
仮に、AチームとBチームとすると、Bチームの正方形の1/4をAチームの正方形と重ねることがゴールとなります。
このルールの場合は各チーム1名ずつ目隠しをしていない指示出し役が必須かと思います。

まとめ と 関連製品

いかがでしたでしょうか。今回はブラインドスクエアのやり方と3つの発展ルールをご紹介しました。

なお、弊社では今回紹介したブラインドスクエアとロープ&タイルを用いたキーパンチ2つのアクティビティが実施できるゲームキット及び、投影用パワーポイントスライド、ラミレートされた参加者向けのマニュアルをレンタルにて提供しております。

料金は20名用キットで4万円(税別)からとなります。

なお、現在、ブラインドスクエア&キーパンチの無料導入ユーザーを募集しております。

条件は、上記の通り、実施人数が10〜30名のお客様、かつ、導入事例掲載にご協力頂ける企業・団体であること、となります。
※導入事例には社名、実施時の写真、ご担当者のアンケートの3点が必要となります。

なお、導入事例は最終的に下記のようにブログの形式でアウトプットされます。

【導入事例】株式会社ファソテック様の新入社員研修でジグソータウンを導入いただきました

詳しくはこちらを御覧ください。

興味のある方はまずは下記よりお問い合わせください。
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今回は屋外でも実施可能なアクティビティゲームの「キーパンチ」を紹介したいと思います。もちろん、屋内でも実施可能です。


画像参照:http://tukurukoubou.sakura.ne.jp/

キーパンチは1チーム5〜10名程度で実施するチームビルディングアクティビティで、チーム全員での話し合い、協力が必要なゲームです。

キーパンチのルール

それではキーパンチのルールをご紹介したいと思います。

準備編

1.上写真の用に1〜30までの数字が書かれたカード(ボード)を用意します。

2.カードをランダムに、それぞれ少し離して置き、それをロープで囲みます。
(弊社としては上画像よりももっと離したほうが良いかと思います)

では、ゲームのルールです。

実施編

1.ファシリテーターのスタートの掛け声にあわせてスタートします

2.カードを1〜30の数字の順番にタッチし、そのタイムを測定します。

3.ただし、1人の人は1度に1つの数字にしかタッチできません。
 つまり、1つの数字にタッチしたらロープの外に出ないと行けないということです。

4.間違えて違う数字にタッチした場合や、ロープ内に複数人が入ってしまった場合は1回につき5秒のペナルティが課されます。

5.複数チームで行う場合は、最も時間が速いチーム(ペナルティ分を加算)が勝利となります。

6.これを2〜3回繰り返し最後の実施でもっと速いタイムを出したチームの優勝です。

1〜30までの数字が書かれたカード(ボード)についてですが、以下のようなマットを使うと良いと思います。

キーパンチでの学び

ゲームを2〜3回繰り返すことで、前回の実施の反省や改善点を話し合い、PDCAサイクルを回すことができます。

また、運動が得意な人、得意ではない人というそれぞれの違いを認識し、得意な人はロープの中心にある(遠い)カードをタッチする、得意でない人はロープに近いカードをタッチするなど、人材の多様性を認識するという学びを促すことができます。

特に多様性(ダイバーシティ)という言葉はよく耳にしますが、実際にどのようなことか現実ではなかなか理解しづらいものです。まずは、このワークでお互いの違いを認めるところから理解してもらえればと思います。

ゲーム後は以下のような問いを投げかけるとよいでしょう。

・ゲームをやってみて気づいたことは何かありますか?

・ゲームと仕事で似ていること(強いてあげると)は何ですか?

チームで話し合ってもらい、必要であれば全体発表を行ってから、PDCAサイクルの話や、ダイバーシティの話をしてあげることで学びが深まるでしょう。

屋内で実施可能なキーパンチ「スピードタッチ」

ここまでは基本的に屋外で実施するキーパンチについてご紹介しましたが、屋内でキーパンチみたいなアクティビティを実施したいという場合は、スピードタッチというゲームはいかがでしょうか。

ゲームはチームに与えられた上画像のような用紙に記載された1〜50までの数値を順番にタッチし、50番をタッチし終えるまでのタイムを競うタイムトライアルゲームです。

スピードタッチについての詳細はこちらをご覧頂ければと思います。

講師不要!チームで目標のコツや重要性を体感!【スピードタッチ】

まとめ と 関連製品

いかがでしょうか。キーパンチというゲームはシンプルながら学びはしっかりとしたゲームです。ぜひ実施してみて下さい。

なお、弊社では今回紹介したキーパンチと、ロープを使ったブラインドスクエアという2つのアクティビティが実施できるゲームキット及び、投影用パワーポイントスライド、ラミレートされた参加者向けのマニュアルをレンタルにて提供しております。

料金は20名用キットで4万円(税別)からとなります。

なお、現在、ブラインドスクエア&キーパンチの無料導入ユーザーを募集しております。

条件は、上記の通り、実施人数が10〜30名のお客様、かつ、導入事例掲載にご協力頂ける企業・団体であること、となります。
※導入事例には社名、実施時の写真、ご担当者のアンケートの3点が必要となります。

なお、導入事例は最終的に下記のようにブログの形式でアウトプットされます。

【導入事例】株式会社ファソテック様の新入社員研修でジグソータウンを導入いただきました

詳しくはこちらを御覧ください。

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今回は答えがないコンセンサスゲーム「無人島SOS」についてご紹介したいと思います。

弊社ではすでにいくつかのコンセンサスゲームを提供していますが、中には答えがWEBに載っていないコンセンサスゲームはありませんか?というご質問をいただきます。
ただ、残念ながらこの時代に答えがWEBに載っていないコンセンサスゲームを探すのは難しいと思います。
あるとしたら、現時点であまり利用されていない可能性が高いと思います。

そこで、今回は、そもそも答えがないコンセンサスゲームとして、小中学校などで使われることの多い無人島SOSをご紹介したいと思います。

答えがなければ解答がWEBに載ってないというオチですね。。。。

答えがないコンセンサスゲーム「無人島SOS」

無人島SOSの設定は以下のとおりです。

あなたは、世界一周の船旅を楽しんでいました。
ところがひどい嵐がやってきて、船は岩にぶつかりに壊れてしまいました。
必死で泳ぎますが、気を失ってしまいました。

何日かたって、あなたは、無人島に流れ着きました。
果てしない海と青い空。
島には、ちいさな森、果物魚などの食べ物、そして、水がありますが、
ほかには何もありません。

そこで、島で生き抜くために、何が必要でしょうか。
以下のアイテムから必要だと思うものを8つ選んでください。

・ナイフとフォーク
・マッチ
・ナベ
・斧
・ウイスキー
・ロープ
・海図(海の地図)
・テント
・毛布
・時計
・ラジオ
・薬
・裁縫セット
・カメラ
・タオル
・えんぴつと紙
・望遠鏡

参考:http://ayumu.ikora.tv/e53509.html

無人島SOSには答えがないので、実施の流れはこのようになります。

1.個人で必要なものを8つ選ぶ

2.選んだものをグループで話し合う

3.答えを発表する

4.得点を計算する

5.合意形成についての振り返り

無人島SOSには複数のバージョンが存在

無人島SOS コンセンサスゲーム
画像引用:https://twitter.com/nurture_hearts/status/1062275050236047360

このページを読んでいる方は既にお気づきかもしれませんが、無人島SOSには複数のバージョンが存在しているようです。

複数のバージョンというのは、例えば、アイテムが異なっていたり設定が異なっていたりということです。

例えばアイテム違いで言えばこのような品物リストが存在します。

A 鍋
B 箸
C 毛布
D 傘
E 望遠鏡
F 包丁
G 釣り道具
H のこぎり
I 裁縫道具
J 時計
K ロープ
L 鉛筆と紙
M マッチ(100本)
N テント
O 薬
P ライト(電池 24 時間分)
Q トイレットペーパー

参考:https://www.saga-ed.jp/kenkyu/kenkyu_chousa/h25/03_doutoku/documents/wa1.pdf

上のリンク先のワークシートでは5つ選ぶということになっています。
※上画像ともチョコレートが無いなど、異なっています

他にも最も重要なものを1つ選ぶ、というやり方もあるようです。

・ナイフとフォーク
・鍋
・斧
・ウイスキー
・ロープ
・海図
・テント
・毛布
・時計
・ラジオ
・薬
・本
・裁縫道具
・カメラ
・タオル
・鉛筆と紙
・望遠鏡
・ペット

コンセンサスゲームをご検討中の方へ

いかがでしょうか。今回は答えがないコンセンサスゲーム「無人島SOS」をご紹介しました。

「無人島SOS」以外にも答えがないコンセンサスゲームとして、「無人島での出来事」があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

コンセンサスゲーム:「無人島での出来事」のやり方

ただし、個人的にはやはり答えがあったほうがワーク後のモヤモヤ感が解消されるのではないか?と思っています。
順位などもつかないのでビジネスパーソンが実施するには若干面白みにも欠けるかなと思います。

もし、どのコンセンサスゲームを実施しようか迷っているという方がいらっしゃればまずはNASAゲームをオススメします。

というのも、2025年6月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約560社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

弊社では講師派遣以外の選択肢として、ゲームキットの貸し出しによる社内講師での実施も可能です。

他のコンセンサスゲームについてはこちらをご覧ください。

4つのコンセンサスゲーム(NASA、砂漠、雪山等)の違いとは?

今回は弊社の新製品であるSDGs共有地の悲劇ゲームについて紹介したいと思います。
SDGs共有地の悲劇ゲームのコンセプトはシステム思考×SDGsとなっています。

ゲームとしてはできるだけシンプルながら、実際にやってみると難しいという構成を目指していて、さらに、ゲームが終わった後にちょっとしたサプライズが用意されているという形となっています。

※本ゲームは先にオンライン版の提供を開始し、新型コロナウイルスの影響がもう少し落ち着いたタイミングでリアル(オフライン)版の提供を開始する予定です。

なお、共有地の悲劇とはシステム思考の1つのツールである「システム原型」の1つです。
こちらについては過去記事で紹介していますので参考にして下さい。

簡単に解説!システム原型その4:共有地の悲劇

SDGs共有地の悲劇ゲームの概要

まずはゲームの概要を紹介したいと思います。共有地の悲劇のよくある事例として漁場の漁師がありますが、このゲームも漁場で漁をする漁師という設定です。

ゲームのコンセプトとしてシステム思考の他にSDGsとうたっていますが、このゲームはSDGsの17の目標の14番目の海の豊かさを守ろうがゲームの設定となっています。

このゲームを企業研修として実施する際に自社にとって「海の豊かさを守ろう」の関連度が低いという場合もあると思いますが、最後まで読んで頂ければ、業界関係なくSDGsへの理解が深まる内容になっていることがご理解頂けるかと思います。

SDGs 海の豊かさを守ろう
画像参照:https://www.unic.or.jp/

ゲームは3〜4名1チームで実施します。

共有地の悲劇 ゲーム

ゲームのゴールは6ラウンドが終了したときに、チームとしては漁場の魚を0にしない、かつ、個人としては最も多くの現金を保有しているプレイヤーの勝利です。
ただし、ゲーム終了時も含めて、どこかのラウンドで漁場の魚が0匹となってしまった場合は全プレイヤーの敗北となります。漁場に魚がいなくなったら全員が廃業してしまう、ということです。

魚をたくさん獲って売れば、現金が獲得できてゲームの勝利に近づきます。
しかし、他のプレイヤーも同じ様に考えると、乱獲が起こり、漁場の魚が一気に減ってしまいます。

まさに、SDGsのように持続可能な漁場運営が求められるわけです。

ちなみに漁場には上画像のように魚とプラスチックゴミが存在しています。
プレイヤーは各ラウンドで魚を何匹獲るか、そして、プラスチックゴミを何個回収するかを選択します。

魚を獲れば現金が獲得できますが、プラスチックゴミは回収しても現金を獲得できないどころか、回収作業に掛かる分の現金を支払うことになります。つまり、ゲームの勝利から遠のいてしまうわけです。

では、プラスチックゴミなんて回収しなければ良いではないか、と思うかもしれませんが、それでは持続可能な社会の実現とはいきません。

現実問題としても、ユニセフのホームページにもプラスチックゴミの問題が取り上げられています。

ユニセフのホームページ

システム思考 研修 ゲーム

実は、各ラウンドの最後には魚が卵を生んで漁場に魚が増えるのですが、同時にプラスチックゴミも1つ増えます

この時、魚が増える数についてはプラスチックゴミが無いマスだけ(上画像参照)となります。

つまり、魚を多く増やそうと思ったら、プラスチックゴミを回収し、空きマスを確保する必要があります。

ただ、先ほどもお伝えしたとおり、プラスチックゴミを回収すると支出が発生するため勝利からは遠のいてしまう。
みんなで同じ数のゴミを回収すれば平等だけど他のプレイヤーも協力してくれるかはわからない、というモヤモヤがあります。

SDGs ゲーム ランキング

最終的には6ラウンドが終了したときに、最も多くの現金を保有しているプレイヤーの勝利となります。

実際のゲームをデモンストレーションしている動画をご覧いただけます。

ゲーム後のアフターストーリー

実はこのゲーム、6ラウンド目が終わって優勝者が決まっておめでとう!で終わるゲームでは「ありません」

実際にゲームをやってみると、持続可能な漁場を重視しすぎるがあまり、自分はあまり魚を獲らず、みんなのためにプラスチックゴミの回収に徹するプレイヤーが出てくることがあります。

または、プラスチックゴミの回収はそこそこにして、かつ、6ラウンド目が終わればゲームは終わりだから、最後のラウンドはみんなでたくさん魚を獲ろうぜ!となるチームもあります。

共有地の悲劇 ゲーム アフターストーリー

そんな状況を踏まえて、このゲームでは6ラウンド目終了後、アフターストーリーというものが用意されています。

アフターストーリーには3つの視点があります。

1.ゲーム終了時の魚の数とプラスチックゴミの数
⇒ゲーム終了時の魚の数が一定以下、または、プラスチックゴミの数が一定以上の場合、
X年後に海の豊かさが損なわれてしまった、という結果になる。

2.1位と最下位の保有現金の差額
⇒同じチーム内の1位の人と最下位の人の保有現金の差が一定以上の場合、
経済格差が発生し、SDGsの17の目標の1番目「貧困をなくそう
が達成できないという結果になる。

3.プレイヤー全体の保有現金の合計
⇒同じチームのプレイヤー全体の保有現金の合計が一定以下だと、
税収が落ち込み、社会インフラの維持が困難となるため、
SDGsの17の目標の3番目「すべての人に健康と福祉を」、
4番目「質の高い教育をみんなに
11番目「住み続けられるまちづくりを
が達成できないという結果になる。


1つ目の視点は、ゲームだから6ラウンドで終了となるが、現実はゴーイング・コンサーンとして続いていくため、長期的な視点を持つことが大事だということを意味しています。

また、2つ目と3つ目の視点は海の豊かさは守れたけれども、他のSDGs目標が実現できなくなったということを表しており、SDGsの17の目標は相互につながっていることを意味しています。

なお、この3つのアフターストーリーをすべて達成できるチームは全体の10%程度です。

最後に、実は、1ラウンドで全プレイヤーがプラスチックゴミを回収すると、海の豊かさが守られやすくなる設定となっています。これは、SDGsの目標に対して、いつかではなく、今すぐに行動を起こすことが重要ということを意味しています。


また、ゲーム後の振り返りではゲームとシステム思考の繋がりを説明しています。

実施事例

詳細資料やデモ版を見たいという方へ

少し長くなってしまいましたが、今回は弊社の新作ゲームである 「SDGs共有地の悲劇ゲーム」オンラインについてご紹介しました。

実施については弊社講師が実施する「講師あり型」はもちろん、社内講師で実施頂けるようにゲームシステムや運営スライド、講師向け動画マニュアルの提供を行う社内講師型も可能となっています。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

下記より製品概要がご覧いただけますが、より詳細な資料やデモ版を見たいという場合は下のフォームより資料請求をお願いします。

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