オフサイトミーティングで使えるゲーム3選と企画4ステップの全体図|ロゲイニングカード/ドミノ/クリフトンストレングス

【結論】オフサイトミーティングや研修合宿で成果を出すには、①目的設計→②アジェンダ→③アクティビティ選定→④振り返りの4ステップで企画することが重要です。
半日のオフサイトなら関係構築や認識すり合わせ、1日なら戦略策定や相互理解、1泊2日なら課題の構造化と次の打ち手のコミットメントなど、使える時間によって到達できるゴールが異なります。本記事では、企画の手順と時間配分の目安、目的別のアクティビティ選定マトリクス、半日〜1泊2日のおすすめゲーム3選(ロゲイニングカード/ドミノ/クリフトンストレングス)、よくある失敗パターンまでをまとめました。

目次

1. オフサイトミーティング・研修合宿とは
2. 本記事で紹介するおすすめゲーム3選 比較表
3. 企画フレーム① 目的設計:何のためにやるかを最初に決める
4. 企画フレーム② アジェンダ設計:時間配分の黄金比
5. 企画フレーム③ アクティビティ選定:目的×場所×時間で選ぶ
6. 企画フレーム④ 振り返り:明日からの行動につなげる
7. 1泊2日に向く推奨アクティビティ:ロゲイニングカード
8. 半日〜1日に向く推奨アクティビティ:ドミノ
9. 半日に向く推奨アクティビティ:クリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)
10. よくある失敗パターンと回避策
11. オフサイトミーティング・研修合宿に関するよくある質問
12. オフサイトミーティング|チームビルディング合宿の導入をご検討の方へ
13. まとめ

「半日のオフサイトはやるけど、結局飲み会で終わってしまう」「合宿研修に予算をかけたのに、月曜に戻ったら現場が何も変わらない」——そんな悩みを抱える人事・人材開発・現場マネジャーの方は多いのではないでしょうか。

実はこの種の悩みは、当日のアクティビティ選びの問題ではなく、企画フレームが決まっていないことが原因であるケースがほとんどです。本記事では、半日〜1泊2日の規模で実施するオフサイトミーティング・研修合宿について、企画手順とアクティビティの選び方を解説します。

オフサイトミーティング・研修合宿とは

オフサイトミーティングとは、普段の業務場所を離れて行う、目的が明確に設定された会議・対話の場のことです。一方研修合宿は、1泊以上の宿泊を伴い、より長い時間軸で集中的に学習・対話を行う形式を指します。両者の境界はあいまいで、半日〜1日の屋外実施を「オフサイト」、1泊2日以上を「合宿」と呼ぶことが多いですが、明確な定義はありません。

形式 時間規模 到達しやすいゴール
通常会議 1〜2時間 意思決定・進捗共有
半日オフサイト 3〜4時間 関係構築・認識すり合わせ
1日オフサイト 6〜8時間 戦略策定・相互理解の深化
1泊2日合宿 10〜16時間 課題の構造化・次の打ち手の意思決定
2泊3日以上 20時間〜 スキル習得・組織変革

オフサイトミーティング・研修合宿には、以下のような効果が期待できます。

・関係性の質の向上: 普段の業務文脈から離れることで、肩書きや役割を超えた対話が生まれる
・思考の質の向上: 環境が変わることで日常では出てこない発想やアイデアが生まれる
・意思決定の加速: 集中した時間で課題の深掘りから合意形成まで一気に進められる
・コミットメントの強化: 同じ場で決めたことは、メールで決めたことより実行率が高い

一方で「やりっぱなしになる」「コストに見合った成果が見えない」といった失敗もよく聞きます。後述する企画フレームをきちんと押さえることが、投資対効果を高める前提条件になります。

本記事で紹介するおすすめゲーム3選 比較表

本記事で紹介する3つのゲームの比較から確認いただけます。詳しい説明は記事後半の各ゲーム紹介セクションをご覧ください。

ゲーム名 適した時間 推奨人数 主目的
ロゲイニングカード 1泊2日(2〜4時間) 5〜100名超 屋外・関係構築・組織融合
ドミノ 半日〜1日(60〜120分) 5〜100名超 PDCA体験・大人数の一体感
クリフトンストレングス 半日(60分〜3時間) 4〜100名超 相互理解・強み発見

企画フレーム① 目的設計:何のためにやるかを最初に決める

オフサイトミーティング・研修合宿の企画でもっとも重要なのが目的設計です。「とりあえずチームの結束を高めたい」「業務を離れて話そう」といった曖昧な目的のまま実施すると、当日のアクティビティ選びがブレ、振り返りも散漫になります。

弊社が研修企画のご相談を受ける際は、まず以下の4つのうちどれが主目的かを確認します。

目的カテゴリ 具体例 推奨時間規模
関係構築 新組織の発足、合併後の融合、新入社員と既存メンバー 半日〜1日
相互理解 価値観・働き方観の共有、強み発見、世代間ギャップの解消 半日〜1日
戦略策定・課題解決 中期計画の議論、組織課題の洗い出し、次年度方針 1日〜1泊2日
学習・スキル習得 マネジメント研修、コンセンサス形成研修、リーダーシップ開発 1日〜2泊3日

1回のオフサイトで複数目的を欲張らないのがコツです。たとえば「関係構築」と「戦略策定」を同時に狙うと、関係構築のアイスブレイクで時間を消費した結果、戦略議論が浅くなる、というパターンが頻発します。主目的を1つに絞り、副次目的は2つまでに絞ることをおすすめします。

相互理解・強みベースのチーム理解を主目的にする場合はクリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)研修、大人数で短時間に関係構築をしたい場合はドミノが、成果が出やすい構成です。

企画フレーム② アジェンダ設計:時間配分の黄金比

目的が決まったら、次はアジェンダ設計です。よくある失敗が「やりたいワークを詰め込みすぎて、振り返り時間が無くなる」というケース。これを避けるための時間配分の目安が以下です。

セクション 配分目安 役割
導入(オープニング) 10% 目的共有・アイスブレイク・場の空気作り
メインワーク 60% アクティビティ・対話・議論
振り返り・次への接続 30% 気づきの言語化・行動計画への落とし込み

特に意識すべきは振り返りに全体の30%を確保すること。多くの企画ではメインワークに70〜80%を割り当て、振り返りが10分で終わってしまうケースが目立ちます。しかし研修効果は振り返りの濃さで決まると言っても過言ではありません。

参考までに、半日(4時間)・1日(8時間)・1泊2日(12時間相当)のサンプルアジェンダを以下にまとめます。

時間規模 導入 メイン 振り返り
半日(4h) 30分 2時間 60〜90分
1日(8h) 45分 4〜5時間 2時間
1泊2日(12h) 60分 6〜7時間 3〜4時間(複数回)

1泊2日の場合、夜の懇親会も「ゆるい振り返り時間」として設計するのがおすすめです。日中の濃い議論を持ち越してきた内容を、お酒の入った場でゆるく深掘りする——この往復がコミットメントを強くします。

企画フレーム③ アクティビティ選定:目的×場所×時間で選ぶ

メインワークで何をやるか。目的・場所・時間の3軸でアクティビティを選びます。以下は弊社のアクティビティ選定マトリクスです。

目的 屋内型 屋外型
関係構築 アイスブレイクゲーム/自己紹介ワーク ロゲイニング/ハイキング/スポーツ型アクティビティ
相互理解 ドミノ/クリフトンストレングス 焚き火対話/自然散策の対話
戦略策定 グループワーク/オープンスペーステクノロジー 対話型ウォーキングミーティング
学習・スキル習得 ビジネスゲーム研修(NASAゲーム・マシュマロチャレンジ等) 屋外チームビルディング研修

具体的なアクティビティ選びは、以下の関連記事をご活用ください。

・屋外アクティビティから選ぶ: アウトドアで出来るチームビルディング研修16選|予算・人数・時間の比較表つき
・社員旅行内のゲーム: 社員旅行で盛り上がるゲーム7選|遊び+学びで全員が楽しめる企画
・チームビルディング研修の全体像: チームビルディング研修におすすめのゲーム15選|目的別の選び方と導入事例

企画フレーム④ 振り返り:明日からの行動につなげる

オフサイト・合宿の成果は振り返りの濃さで決まります。代表的な振り返り手法を3つ紹介します。

手法 フレーム 向いている場面
KPT Keep / Problem / Try 業務改善・チーム運営の見直し
YWT やったこと / わかったこと / 次やること 学習系の研修・スキル習得後
感情曲線 時間軸×感情の起伏でプロセスを可視化 体験型アクティビティ・1泊2日合宿

特に1泊2日合宿の最終振り返りでは、「明日から1週間で何をやるか」を1人1つコミットメントする形式が効果的です。抽象的な学びを具体的な行動レベルに落とし込むことで、月曜以降の現場で実行されやすくなります。

振り返りで陥りがちな失敗は以下の3つ。

・時間不足: アクティビティに時間を使いすぎて振り返りが5分で終わる
・抽象論止まり: 「学びが多かった」「楽しかった」で終わり、具体行動につながらない
・ファシリ任せ: 司会者が一方的にまとめ、参加者の言語化が浅いまま終わる

ファシリテーターは、各自に「具体的なシーン」「具体的な行動」「いつから始めるか」を引き出す問いを用意しておきましょう。

1泊2日に向く推奨アクティビティ:ロゲイニングカード

ここからは弊社の取り扱いアクティビティから、オフサイト・合宿で特に好評な3つを紹介します。1つ目は屋外で実施するロゲイニングカードです。

ロゲイニングカード 実施の様子

ロゲイニングカードは、5〜6名のチームに分かれ、45枚のお題カード入りバインダーを使って、街中や公園・自然の中を歩き回りながらお題ミッションをこなしてポイントを獲得する屋外型チームビルディング研修です。制限時間内にいかに効率よくお題カードのミッションをこなすかを、チームで作戦会議しながら進めます。

2025年12月現在、ロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

ロゲイニングカード 受講者満足度推移

過去には株式会社イソメディカルアドバンス様でロゲイニングカード研修を実施いただきました。

実施してとても良かった。チームの団結力が高まり、目標に邁進し結果を出すことの喜びを感じられたのではと思います。

※キットレンタル(社内ファシリテーターでの実施)プランもご用意しています。

ロゲイニングカード スペック

実施時間 2〜4時間(屋外活動時間+振り返り)
推奨人数 5名〜100名超(チーム編成自由)
実施場所 合宿先・市街地・公園・自然エリアなど
向いている目的 関係構築・組織融合・チームビルディング

詳細はロゲイニングカード実施の流れもご覧ください。

半日〜1日に向く推奨アクティビティ:ドミノ

2つ目は、PDCAサイクルを体験できるドミノです。

ドミノ 実施の様子

ドミノは、チームでできるだけ長く倒れ続けるドミノを設計・改善していくチームビルディングゲームです。一度では決して上手くいかないため、トライ&エラーを繰り返しながらPDCAを回す体験ができます。低予算で大人数(最大100名超)対応できるため、合宿の1日目の関係構築や、研修日の午後セッションとして人気です。

2026年3月現在、ドミノの導入社数は約110社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

ドミノ 受講者満足度推移

直近では株式会社ファミリーマート様の内定式で内定者約80名にドミノをご利用いただきました。

ファミリーマート様 内定式でのドミノ実施

チームビルディングを促すワークを検討している中で貴社の商品が候補にあがりました。大人数でも取り組むことのできる点と、ワークのお題によって会社のカラーを出すことができる点に魅力を感じ、利用させていただきました。

※キットレンタル(社内ファシリテーターでの実施)プランもご用意しています。

ドミノ スペック

実施時間 60〜120分
推奨人数 5名〜100名超(1チーム4〜8名)
実施場所 広めの会議室・体育館・合宿先のホール
向いている目的 PDCA体験・改善志向・大人数の一体感

詳細はドミノのレンタルサービスと遊び方もご覧ください。

半日に向く推奨アクティビティ:クリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)

【要点】半日のオフサイトミーティングには、メンバー個々の強みを可視化し、相互理解やチーム編成の最適化に役立つクリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)が推奨されます。実施時間は60分から半日(180分前後)、推奨人数は4名から100名超に対応しており、会議室や合宿先のセミナールームで実施可能です。個々の資質を活かしてチームのシナジーを生み出すプログラムとして活用できます。

3つ目は、メンバー個々の強みを可視化するクリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)です。

ストレングスファインダー診断結果イメージ

クリフトンストレングス(旧ストレングスファインダー)は、ギャラップ社が開発した強み診断ツール『CliftonStrengths』を活用する研修プログラムです。事前に各メンバーが診断を受け、結果を持ち寄って、お互いの強みを理解しチームへの活かし方を議論します。半日のオフサイトでも、認定コーチによる解説・対話ファシリテーションを通じてメンバー間の相互理解を深めることができます。

直近では株式会社ネットドリーマーズ様(全社約120名)でクリフトンストレングス研修を実施いただきました。

ネットドリーマーズ様 クリフトンストレングス研修実施風景

組織の拡大に伴い、画一的な成長を求めるよりも、個々の資質を最大限に活かし、チームとしてシナジーを生み出す体制への転換が必要だと感じていました。単なる自己分析に留まらず、ワークを通じて「他者との違いをどう価値に変えるか」を実践的に学べるプログラムに魅力を感じました。

クリフトンストレングス スペック

実施時間 60分〜半日(180分前後)
推奨人数 4名〜100名超(部署単位で複数回開催、1チーム3〜6名)
実施場所 会議室・合宿先のセミナールーム
向いている目的 相互理解・強み活用・チーム編成最適化

詳細はストレングスファインダー チームビルディング研修もご覧ください。

よくある失敗パターンと回避策

オフサイトミーティング・研修合宿でよくある失敗パターンを、回避策とセットでまとめます。

失敗パターン 回避策
目的が曖昧で当日も伝わらない オープニング10分で目的を明示し、参加者に1人ずつ「自分にとっての成功」を言語化してもらう
アクティビティを詰め込みすぎる メインワーク60%・振り返り30%の配分を死守する
役職者だけが発言する 付箋・カード等の「モノ」を介した発言にする/少人数分科会を取り入れる
合宿後の現場で何も変わらない 最終振り返りで「明日からの行動コミットメント」を1人1つ宣言し、上長が翌週フォローアップする
「飲み会で終わる」 夜の懇親会前に「今日のテーマを引き続き話してOK」と明示する/翌朝に必ず議論の振り返り時間を入れる

オフサイトミーティング・研修合宿に関するよくある質問

Q. 半日のオフサイトでも効果はありますか?

半日(3〜4時間)のオフサイトでも、関係構築・認識すり合わせ・アイデア発散といった目的なら十分に効果が出ます。一方で戦略策定や課題の構造化など深い議論が必要な目的には半日では時間が足りません。目的と所要時間を必ずセットで設計しましょう。

Q. 1泊2日と2泊3日、どちらを選ぶべきですか?

到達したいゴールが「課題の構造化と次の打ち手のコミットメント」までなら1泊2日で十分です。一方、新しいスキル習得や組織変革の起点を狙うなら2泊3日以上が望ましいです。費用対効果の観点では、まずは1泊2日で始めて、効果を見ながら2泊3日に拡張する企業様が多いです。

Q. 屋外と屋内のアクティビティ、どちらが良いですか?

目的次第です。関係構築や非日常感を重視するなら屋外(ロゲイニング・スポーツ型)、相互理解や論理的な議論を重視するなら屋内(ドミノ・クリフトンストレングス・ビジネスゲーム研修)が向きます。1泊2日合宿の場合は、1日目=屋外で関係構築/2日目=屋内で議論、といった組み合わせも有効です。

Q. 振り返りはどうやって設計すべきですか?

全体時間の30%を振り返りに確保し、KPT・YWT・感情曲線などの手法を目的に合わせて選びます。最終振り返りでは「明日から1週間で何をやるか」を1人1つコミットメントする形式が効果的です。

Q. 何名規模まで対応できますか?

弊社のロゲイニングカードは100名超の大規模でも実施可能、ドミノは5名〜100名超、クリフトンストレングスは部署単位での開催を組み合わせれば全社100名超でも実施可能(過去にネットドリーマーズ様で全社約120名・全5回の事例あり)です。それ以上の規模(50名〜100名)の合宿は、複数チームに分かれて並行実施する形でご支援しています。

Q. ファシリテーターは内製と外注、どちらが良いですか?

初回や大規模(30名以上)の場合は外注(講師派遣)がおすすめです。社内ファシリテーターでは時間管理・議論誘導・全体最適の3点を同時に担うことが難しく、目的が散逸するリスクが高まります。2回目以降、社内ファシリ育成も視野に入れながら段階的に内製化するのが現実的です。

Q. 半日のオフサイトに最適なゲームは?

半日(3〜4時間)の場合、相互理解・強み発見が目的ならクリフトンストレングス研修(2〜3時間)、関係構築・PDCA体験ならドミノ(60〜120分)、屋外で気分転換も兼ねるならロゲイニングカード(2〜4時間)がおすすめです。

Q. 100名超の合宿でも実施できるゲームは?

ロゲイニングカード(5〜100名超)、ドミノ(5〜100名超)はいずれも100名超対応可能です。クリフトンストレングス研修も部署単位で複数回開催すれば全社規模で実施でき、ネットドリーマーズ様では全社約120名・全5回の実施事例があります。

オフサイトミーティング|チームビルディング合宿の導入をご検討の方へ

チームビルディング合宿の導入をご検討中の方に向けて、詳細な資料やお見積りの請求を受け付けています。ご希望の方は、専用フォームより「ロゲイニングカード」「ドミノ」「クリフトンストレングス」などの資料請求が可能です。企業名やご担当者様氏名、企業用メールアドレス、研修の目的などの必須事項をご入力のうえ、お気軽にお問い合わせください。

詳細な資料、お見積りをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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研修の目的(※研修の目的、ゴール、実施背景/その他、実施時期や受講人数などをご記入ください)

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備考


まとめ

オフサイトミーティング・研修合宿で成果を出すには、①目的設計→②アジェンダ→③アクティビティ選定→④振り返りの4ステップで企画することが重要です。とりわけ目的を1つに絞ること振り返りに全体の30%を確保することが、コストに見合った成果を出すための前提条件になります。

半日〜1日なら関係構築・相互理解、1泊2日なら戦略策定・課題の構造化、と使える時間に応じて到達できるゴールが異なることも押さえておきましょう。弊社では屋外型(ロゲイニングカード)・屋内型(ドミノ/クリフトンストレングス等)の両方に対応していますので、企画にお悩みの際はお気軽にご相談ください。


この記事を書いた人

千葉 順
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
元法政大学兼任講師(キャリアデザイン論)
→ 詳しいプロフィール

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