短時間でできるチームビルディングゲーム20選【30分〜1時間】無料あり
弊社にお問い合わせ頂く企業様の中には短時間(30分〜1時間程度)でできるチームビルディング用のゲームを求めている場合があります。
短時間ゲームが注目される理由は、研修の一部に組み込みやすい点にあります。例えば午前中の座学研修の後に30分のゲームを入れたり、キックオフミーティングのアイスブレイクとして1時間のゲームを実施するなど、既存の研修プログラムに「追加」できる柔軟さが特徴です。
また、体験学習の研究では「座学の10倍記憶に残る」と言われるように、短い時間でも体験を通じた学びは定着率が高いことがわかっています。
本記事では、年間400社以上の研修を実施してきた弊社が、短時間で実施可能なチームビルディングゲームを20個厳選してご紹介します。
無料で実施できるもの7選、キットをレンタルして本格的に実施できるもの10選、オンラインで実施できるもの3選に分けて紹介していますので、目的に合わせてお選びください。
なお、弊社の導入実績の一例は下記となります。
導入実績の一例(敬称略)
日本マイクロソフト株式会社株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、
アサヒビール株式会社、パナソニック株式会社、三菱商事株式会社、
三井物産株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社デンソー、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)、全国労働者共済生活協同組合連合会(COOP)
詳しくはこちら
チームビルディングゲームの選び方
20個のゲームの中からどれを選べばよいか迷う方のために、選び方の3つのポイントをご紹介します。
ポイント1:目的で選ぶ
・チームワーク・協力が目的 → マシュマロチャレンジ、ヘリウムリング、ストロータワー
・コミュニケーション・報連相が目的 → 部課長ゲーム、桃太郎村の地図、NASAゲーム
ポイント2:準備の手間で選ぶ
・100均で準備可能 → ストロータワー、ペーパータワー、ヘリウムリング
・レンタルキットで本格実施 → 運営スライド・マニュアル付きで届くので準備工数を大幅削減
チームビルディングゲーム20選 一覧比較表
| No. | ゲーム名 | 所要時間 | 費用 | 特徴 | 難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 共通点探しゲーム | 15〜30分 | 無料 | 準備不要のアイスブレイク | ★ |
| 2 | 2つの真実と1つの嘘 | 約30分 | 無料 | 相互理解を深めるゲーム | ★ |
| 3 | ヘリウムリング | 約30分 | 無料 | フラフープ1本でチームビルディング | ★ |
| 4 | ペーパータワー | 約30分 | 無料 | 紙だけで高いタワーを作る | ★ |
| 5 | ミュート劇場 | 約40分 | 無料 | ジェスチャーで非言語コミュニケーション | ★★ |
| 6 | ストロータワー | 約1時間 | 無料 | ストローで高いタワーを作る | ★★ |
| 7 | アイデアマラソン | 約1時間 | 無料 | 創造力とコミュニケーション | ★★ |
| 8 | マシュマロチャレンジ | 約30分 | レンタル | 定番チームビルディング | ★ |
| 9 | ロングタイムドミノ | 約30分 | レンタル | PDCAサイクルを体験 | ★ |
| 10 | スピードタッチ | 30分〜1時間 | レンタル | 目標設定とPDCAを体験 | ★ |
| 11 | 桃太郎村の地図 | 30分〜1時間 | レンタル | 情報共有・報連相を学ぶ | ★★ |
| 12 | モンスタービルディング | 30分〜1時間 | レンタル | 全員発言が求められるコミュニケーション | ★★ |
| 13 | みんなのクイズ | 30分〜1時間 | レンタル | クイズで相互理解。オンライン可 | ★ |
| 14 | 謎解きゲーム | 約1時間 | レンタル | 謎解き型チームビルディング | ★★★ |
| 15 | 部課長ゲーム | 約1時間 | レンタル | 報連相・ビジョン共有 | ★★ |
| 16 | NASAゲーム | 約1時間〜 | レンタル | 合意形成の定番 | ★★ |
| 17 | ワークスタイルトランプ | 約1時間 | レンタル | 価値観共有で相互理解 | ★ |
| 18 | NASAゲームオンライン | 約1時間〜 | オンライン | Zoom/Teams対応 | ★★ |
| 19 | 桃太郎村の地図オンライン | 30分〜1時間 | オンライン | Zoom/Teams対応の情報共有ゲーム | ★★ |
| 20 | 謎解き会社経営オンライン | 約1時間〜 | オンライン | Zoom/Teams対応。チームで謎解き | ★★★ |
■ 緑 = 無料 ■ 青 = レンタル ■ 紫 = オンライン
チームビルディングゲームの選び方
一覧比較表
無料でできるチームビルディングゲーム7選
・1. 共通点探しゲーム(所要時間 15〜30分)
・2. 2つの真実と1つの嘘(所要時間 約30分)
・3. ヘリウムリング(所要時間 約30分)
・4. ペーパータワー(所要時間 約30分)
・5. ミュート劇場(所要時間 約40分)
・6. ストロータワー(所要時間 約1時間)
・7. アイデアマラソン(所要時間 約1時間)
キットをレンタルして出来るチームビルディングゲーム10選
キットレンタルのメリット
・8. マシュマロチャレンジ(所要時間 約30分)
・9. ロングタイムドミノ(所要時間 約30分)
・10. スピードタッチ(所要時間 30分〜1時間)
・11. 桃太郎村の地図(所要時間 30分〜1時間)
・12. モンスタービルディング(所要時間 30分〜1時間)
・13. みんなのクイズ(所要時間 30分〜1時間)
・14. 謎解きゲーム(所要時間 約1時間〜)
・15. 部課長ゲーム(所要時間 約1時間)
・16. NASAゲーム(所要時間 約1時間〜)
・17. ワークスタイルトランプ(所要時間 約1時間)
オンラインで実施できるチームビルディングゲーム3選
・18. NASAゲームオンライン
・19. 桃太郎村の地図オンライン
・20. 謎解き会社経営オンライン
・資料請求
無料でできるチームビルディングゲーム7選
まずは準備物が少なく、無料で実施できるチームビルディングゲームを7つご紹介します。
1. 共通点探しゲーム(所要時間 15〜30分)
共通点探しゲームは、チームメンバー同士の共通点をできるだけ多く見つけるシンプルなアイスブレイクです。
ゲームの進め方
参加者を3〜6名のチームに分けます。制限時間(5〜10分)内に、チーム全員に共通することをできるだけ多く見つけます。
例えば「全員コーヒーが好き」「全員ペットを飼っている」などです。
ルールのポイント
・ユニークな共通点ほど高得点にすると盛り上がる
・最も多くの共通点を見つけたチームの優勝
準備物が一切不要で、初対面のメンバー同士でもすぐに打ち解けられるため、研修やイベントの冒頭のアイスブレイクに最適です。
2. 2つの真実と1つの嘘(所要時間 約30分)

「2つの真実と1つの嘘」は、参加者が語るエピソードが事実か作り話かを見極めるゲームです。
ゲームの準備
参加者は3〜6名のチームに分かれます。各参加者は、自分が経験した面白いエピソードや出来事を3つ考えます。そのうち2つは真実で、1つは作り話です。
ゲームの進行
ゲームが始まると、参加者は順番に自分のエピソードを話します。話し手がエピソードを話した後、どの話が作り話だったかを投票します。
エピソードが真実か作り話かを正しく当てた参加者には1点獲得です。全員がエピソードを話し終わったら、得点を集計し、最も高い得点を獲得した参加者が勝者となります。
相互理解を深め、コミュニケーション能力を向上させるのに役立ちます。
3. ヘリウムリング(所要時間 約30分)

フラフープを使ったヘリウムリングというゲームです。
メンバー全員の人差し指だけでフラフープを支え、誰の指からもフラフープが離れないようにしながらフラフープを地面まで下げることができればゲームクリアです。
簡単そうに見えますが、実際にやってみると以下のようなことが起きます。
・その結果、フラフープは下に下がるどころか、逆に、上に上がってしまう
・リーダー役が現れ、「せーの」で下げようと言い出す
・それぞれの下げるスピードが合わず、うまくいかない
シンプルなゲームながらタックマンモデルと呼ばれるチームビルディングの理論を実体験することができます。
ヘリウムリングについての詳しいやり方はこちらを御覧ください。
ヘリウムリング〜フラフープを使ったチームビルディングゲーム〜
4. ペーパータワー(所要時間 約30分)

ペーパータワーは、A4用紙だけを使って、できるだけ高い自立するタワーを作るチームビルディングゲームです。
ゲームの進め方
1チーム4〜6名に分かれ、各チームにA4用紙を20〜30枚配布します。制限時間(5〜10分)内に、紙を折る・丸める・重ねるなど自由な方法で高いタワーを作ります。テープやのりは使用不可です。
複数ラウンド実施し、ラウンド間に作戦タイムを設けることでPDCAサイクルの学びにもなります。
なお、弊社ではビジネス要素(コスト・利益の概念)を加えた「ペーパータワーforビジネス」というレンタルキットも提供しています。
2025年10月現在、ペーパータワーforビジネスの導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。
ペーパータワーforビジネスの詳細
5. ミュート劇場(所要時間 約40分)

ミュート劇場は、参加者が会話をせずにジェスチャーや身振りだけで特定のシーンや映画を再現し、他のチームに当てさせるゲームです。4-5人1チームで実施します。
ルール説明
各チームに、再現するお題を渡します。お題は、有名な映画や、再現できるもの(「銀行強盗」「健康診断」「オリンピック」等)だったら何でも結構です。お題の難易度に合わせて得点をつけ、各チームに選ばせるという方法もあります。
ゲームの進行
各チームは、制限時間内に再現するシーンの演技を準備します。チームごとに順番に演技を行い、他のチームにシーンや映画を当てさせます。
正解したチームがあった場合は、当てたチームと演技をしたチームにポイントが入ります。
言葉を使わずにチームで協力してシーンを再現することで、創造力や非言語コミュニケーション能力を鍛えることができるゲームです。
6. ストロータワー(所要時間 約1時間)

画像参考:https://shiga.doyu.jp/
ストロータワーは、ストローとハサミ、セロハンテープを使って、出来るだけ高いタワーを作るチームビルディングゲームです。

詳しいやり方は別の記事に書かれているので、そちらをご覧ください。
ストロータワーのやり方
7. アイデアマラソン(所要時間 約1時間)

アイデアマラソンは、参加者があるテーマに沿ったアイデアを次々と出し合い、創造力とコミュニケーション能力を試すゲームです。
ルールの説明
アイデアマラソンに適したテーマを設定し、各チームに伝えます。
例えば、「会社の新商品開発」や「エコフレンドリーな取り組み」など、具体的で創造力を刺激するものが良いでしょう。
アイデア出し
制限時間内に、チームで協力してテーマに沿ったアイデアを出し合います。
アイデアはホワイトボードや付箋紙に書いて記録します。
結果の共有と評価
制限時間が経過したら、各チームが出したアイデアの数を集計します。
全員で出されたアイデアを見せ合い、最も斬新なアイデアに投票します。
アイデアマラソンは、短時間で多くのアイデアを出すことで、チームメンバー間のコミュニケーションや創造力を鍛えることができるゲームです。
キットをレンタルできるチームビルディングゲーム
続いて、キットレンタルが出来るチームビルディングゲームを10個紹介します。
弊社ではチームビルディング用のゲームコンテンツを、キットレンタルor講師派遣という形で提供しています。
キットのレンタルには、以下のものが含まれます。
・運営マニュアル
・運営用パワーポイント(ルール説明〜振り返り)
キットレンタルのメリット
研修というと講師を呼ぶか、0から自分たちでスライドなどを作成して実施するかの2択が一般的かと思いますが、キットをレンタルするという第3の選択肢があります。
無料で実施できるゲームと違い、キットレンタルをする事で以下の3つのメリットがあります。

今回はその中でも、比較的短時間(30分〜1時間程度)で実施できるコンテンツを中心にご紹介します。
8. マシュマロチャレンジ(所要時間 約30分)

マシュマロ・チャレンジは乾麺のパスタ、テープ、ひも、マシュマロを使って自立可能なタワーを立て、最も高いタワーを作ったチームの優勝となるゲームです。
公式ルールは1チーム4名、制限時間は18分(作戦タイム含む)です。
世界記録は99cmとされており、みんなで世界記録を目指すのが良いでしょう。
2026年1月現在、弊社でのマシュマロチャレンジの導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

マシュマロ・チャレンジについての詳しいやり方はこちらを御覧ください。
マシュマロ・チャレンジのやり方と92cmの最高記録
9. ロングタイムドミノ(所要時間 約30分)

ドミノを使ったロングタイムドミノというゲームです。
1チーム4〜6名に100ピースのドミノが配布され、7分間でドミノを並べます。
7分後、ドミノを倒し、最初のドミノが倒れてから、一番最後のドミノが倒れるまでの時間が最も長いチームの勝利です。(1チームだけで実施する場合は30秒以上の記録を目指してください)
なお、このゲームでは会議室にあるものや手持ちのアイテムなど、ドミノ以外の備品を使っても良いことになっていますので(上画像参照)、クリエイティブな発想が求められます。
これを複数回繰り返すことでPDCAサイクルの学びにも繋がります。
2026年3月現在、弊社でのドミノの導入社数は約110社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。
ロングタイムドミノについての詳しいやり方はこちらを御覧ください。
【導入事例】クックパッド様でドミノを使った内定者ワークを実施
10. スピードタッチ(所要時間 30分〜1時間)

スピードタッチは、1〜30の数字がランダムに配置されたシートを使い、チーム全員で順番に数字をタッチしていくゲームです。
ゲームの進め方
1チーム3〜6名で実施します。まずチームで目標タイムを設定し、実際にチャレンジします。1回目の結果をもとに振り返り・作戦会議を行い、2回目に挑戦します。
これを繰り返すことで、目標設定 → 実行 → 振り返り → 改善というPDCAサイクルを短時間で何度も体験できます。
講師不要で実施でき、ルールもシンプルなため、研修の導入やアイスブレイクに最適です。
詳しいやり方はこちらを御覧ください。
スピードタッチのやり方
11. 桃太郎村の地図(所要時間 30分〜1時間)

桃太郎村の地図は、各メンバーに配られた情報カードの内容を口頭で共有し、チームで協力して「桃太郎村」の地図を完成させるコミュニケーションゲームです。
ゲームの特徴
各メンバーには異なる情報カードが配られます。例えば「鬼ヶ島は川の北にある」「橋は1つだけ」といった断片的な情報です。これらの情報を口頭のみで共有し、正確な地図を完成させます。
このゲームでは情報の整理・共有の仕方、報連相の重要性を体験的に学ぶことができます。特に新入社員研修での実施が人気です。
2026年1月現在、桃太郎村の地図(カード版)の導入社数は約50社、受講者満足度は4.77(5点満点)となっております。
詳しい内容はこちらを御覧ください。
桃太郎村の地図のやり方
12. モンスタービルディング(所要時間 30分〜1時間)

ブロックを使ったモンスタービルディングというゲームです。
ブロックで制作されたモンスターの一部だけが描かれた情報カードが1人に1枚配布され、口頭のみで情報を共有し、モンスターを制作するというゲームです。
このゲームは全員が発言することが求められます。また、ゲーム後の振り返りでは、立場によって見える情報が異なり、それを補うためにはコミュニケーションが重要であることを伝えていきます。
モンスタービルディングについての詳しいやり方はこちらを御覧ください。
ブロックを用いたコミュニケーションゲーム「モンスタービルディング」
13. みんなのクイズ(所要時間 30分〜1時間)

みんなのクイズは、参加者から事前に集めた回答をもとにクイズを出題し、「この回答をしたのは誰?」を当てるレクリエーション型ゲームです。
ゲームの特徴
事前アンケートで「好きな食べ物」「休日の過ごし方」などの回答を集め、クイズ形式で出題します。回答者を当てることで自然と相互理解が深まり、盛り上がります。
3名から100名まで対応可能で、オンラインでも実施できるため、リモートワーク中のチームビルディングにも活用できます。
詳しい内容はこちらを御覧ください。
みんなのクイズのやり方
14. 謎解きゲーム(所要時間 約1時間〜)

各チームに消えた提案書を探す為の謎解きが与えられ、チームで協力しながら謎を解き制限時間内に1つの答えを導き出す謎解きゲームです。

※画像は弊社で提供している謎解きゲームキット(運営スライド+動画マニュアル含む)となります。
2025年12月現在、消えた提案書の謎の導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

※最新の受講者満足度についてはこちらを御覧ください。
より具体的な内容については下記を御覧ください。
謎解きゲーム「消えた提案書の謎」の概要
15. 部課長ゲーム(所要時間 約1時間)

部課長ゲームというコミュニケーションゲームです。
1チーム5人のメンバーにはそれぞれ部長・課長・平社員という役割が与えられています。(部長1名、課長2名、平社員2名)

ゲームの目的は上画像の通り、各自に配られたカードを交換し、同じ種類のカードを4枚集めることなのですが、ゲーム中は筆談のみという制約があります。
また、実は、同じ種類のカードを4枚集めるというゲームの目的を知っているのは部長役となっています。
つまり、
・部長は他のメンバーもゴールを知っていると思いこんでいる
・部長以外のメンバーは何をやらされているのかよくわからないままカードを交換する
・部長がゲームのゴールをメンバーに伝えるか、メンバーがゴールを部長に聞かないとクリアできない
このゲームはリーダーが組織の目標やビジョンを伝えているか?、また、メンバーは目的を理解して仕事をしているか?ということに気づいてもらうためのゲームとなっています。
2025年11月現在、弊社での部課長ゲームの導入社数は約150社、受講者満足度は4.83(5点満点)となっております。

部課長ゲームについての詳しいやり方はこちらを御覧ください。
部課長ゲームのやり方
16. NASAゲーム(所要時間 約1時間〜)

NASAゲームは、月面で遭難した宇宙飛行士という設定で、15個のアイテムの優先順位をチームで決める「コンセンサス(合意形成)ゲーム」です。
ゲームの特徴
まず個人で15個のアイテム(酸素ボンベ、水、食料など)の優先順位を考え、その後チームで話し合って1つの回答にまとめます。多数決ではなく、全員が納得する形で結論を出すプロセスを体験します。
NASAの模範解答と照らし合わせて採点するため、「個人の回答よりチームの回答の方が正解に近い」ことを実感でき、チームで話し合うことの重要性を学べます。
2026年3月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約560社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。
詳しい内容はこちらを御覧ください。
NASAゲームの詳細・資料請求
17. ワークスタイルトランプ(所要時間 約1時間)

ワークスタイルトランプは、52枚のトランプに「残業しない働き方」「成果主義」「チームワーク重視」など働き方の価値観が書かれたカードを使ったゲームです。
ゲームの進め方
参加者は52枚の中から自分が大切にしたい価値観のカードを5枚選び、チームメンバーに選んだ理由を共有します。
同じ会社・チームで働いていても、大切にしている価値観は人によって異なることに気づくきっかけになります。特に内定者同士の相互理解やチームビルディングに効果的です。
2025年10月時点でワークスタイルトランプ(カード版)の導入社数は約190社、受講者満足度は4.59(5点満点)となっています。
詳しい内容はこちらを御覧ください。
ワークスタイルトランプの詳細・資料請求
オンラインで実施できるチームビルディングゲーム3選

対面ではなく、ZoomやTeamsを使って、オンラインで実施できるチームビルディングゲームを3つご紹介します。
オンラインで実施できるチームビルディングゲームは、ZoomやTeamsといったWeb会議ツールに接続しながら、ウェブブラウザでゲーム画面にアクセスして実施します。
18. NASAゲームオンライン

上記で紹介したNASAゲームのオンライン版です。Zoom/Teamsで接続しながら、ブラウザ上のゲーム画面を使って実施します。
対面版と同じ合意形成の学びが得られ、リモートワーク中のチームビルディングに最適です。2026年1月現在、NASAゲームオンラインの導入社数は約310社、受講者満足度は4.76(5点満点)となっております。
NASAゲームオンラインの詳細
19. 桃太郎村の地図オンライン

桃太郎村の地図のオンライン版です。Zoom/Teams上で情報カードの内容を口頭で共有し、ブラウザ画面上で地図を完成させます。
対面版と同様に情報共有・報連相の重要性を学べます。新入社員研修のオンライン実施に特に人気です。
2026年1月現在、桃太郎村の地図オンラインの導入社数は約180社、受講者満足度は4.63(5点満点)となっております。
桃太郎村の地図オンラインの詳細
20. 謎解き会社経営オンライン

Zoom/Teamsを使って実施するオンライン専用の謎解きゲームです。チームで協力して会社経営に関する謎を解きます。
2026年2月時点で謎解き会社経営オンラインの導入社数は約140社、受講者満足度は4.93(5点満点)となっています。
謎解き会社経営オンラインの詳細
なお、上記以外のオンラインゲームも多数ご用意しています。詳しくはこちらの記事をご参照ください。
オンラインで実施可能なグループワーク用ツール5選
よくある質問(FAQ)
Q. 何人から実施できますか?
A. ゲームによって異なりますが、3名から実施できるものが多数あります。100名以上の大人数に対応しているゲームもあります。上記の比較一覧表で人数をご確認ください。
Q. 準備にどのくらい時間がかかりますか?
A. 無料ゲーム(共通点探しゲーム等)は準備ゼロで始められます。レンタルキットの場合は、運営マニュアルとスライドが付属しているため、事前に30分程度目を通せば実施可能です。
Q. 研修の一部として組み込めますか?
A. はい。30分〜1時間のゲームが多いため、午前の座学の後や、研修の導入・アイスブレイクとして組み込みやすい設計になっています。
Q. オンラインでも実施できますか?
A. NASAゲーム、桃太郎村の地図、謎解き会社経営の3つはオンライン版があり、ZoomやTeamsで完全リモート実施が可能です。
Q. 無料で実施できるゲームとレンタルキットの違いは?
A. 無料ゲームは準備物が少なく手軽ですが、振り返りの設計は自分で考える必要があります。レンタルキットは運営スライド・振り返りワークシート・講師向けトークスクリプトが付属しているため、研修としての質を担保しやすくなっています。
短時間でできるチームビルディングゲームをご検討中の方へ(資料請求)
いかがでしょうか。30分〜1時間程度の短時間でできるチームビルディングゲームを20個ご紹介しました。
なお、弊社では講師派遣での実施はもちろん、上記で紹介した全てのゲームの運営キット(カードなどの備品)や運営用スライド(パワーポイント形式)、ゲーム後の振り返り用のワークシート(PDF形式)などを提供しています。(レンタルや販売)

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。
※画像は部課長ゲーム
運営側の準備工数を下げて実施したいという方で、詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。























































































































