今回は興味深い論文を見つけましたのでみなさんに紹介したいと思います。
それが、入棺体験による死の疑似体験というDeath Educationについての論文です。

それがこちらの論文です。

看護学生の入棺体験による死観の変化
―Death Educationの効果に関する準実験的研究―
河野 由美(2006)
藍野大学

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/45/2/45_2_122/_pdf/-char/ja

今回紹介する死の疑似体験は入棺体験というより、リアリティのあるワークとなっています。
このように死の疑似体験するというワークはDeath Educationという分野の1要素として注目されているようです。

ちなみに、Death Education(死の準備教育)の目的は以下のように設定されています。

Death Education のプログラムの性質や内容は定まっていないが,
目標としては死の不安の軽減である。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/45/2/45_2_122/_pdf/-char/ja

入棺体験による死の疑似体験

少し前置きが長くなりましたが、論文では、看護学生に対して、納棺の儀の手順を一通り実施し、その後、本物の棺桶を使って一人ずつ入棺し、蓋を閉めるという体験を実施したことが記載されています。

この体験の結果、入棺を体験した学生には以下のような効果があったと記載されています。

否定的死観である
「苦痛」「挫折」「虚無」「未知」が軽減し,
肯定的な死観である
「浄福な来世」が上昇することが明らかとなった。

入棺体験 死の疑似体験
画像引用: Table5 事後調査の死観尺度の平均値と標準偏差

また、論文では入館した学生の感想が下記のように掲載されていました。
死の疑似体験 ワーク
画像引用: Table6 「お棺に入った感想」の自由記述内容

寂しい、淋しいというキーワードが複数回登場しており、個人的にはSNSで常時つながっている現代の特徴なのかなと感じました。

論文では他にも個人の宗教観が入棺体験の効果に与える影響などより詳しい分析が行われています。

弊社が提供している「死の疑似体験研修」


弊社では入棺体験は行っておりませんが、別の死の疑似体験ワークをご紹介しています。

シニアのキャリア研修で実施したい「死の疑似体験」ワーク

こちらのワークについては対面式はもちろん、オンライン研修として実施できるようなツールの開発も行っており、パーソルホールディングス様などでの実施実績があります。

パーソルホールディングス様の実施レポート

まとめ

いかがでしょうか。非常に興味深い論文だと思います。ぜひ本文を読んでみてください。

看護学生の入棺体験による死観の変化
―Death Educationの効果に関する準実験的研究―
河野 由美(2006)
藍野大学

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/45/2/45_2_122/_pdf/-char/ja

また、弊社で提供している死の疑似体験ワークについてこちらをご覧ください。

死の疑似体験 オンラインを開発しました

今回は導入事例のご紹介ということで、株式会社スポーツビズ様での研修にて弊社の
人狼をテーマにした研修「人狼取締役会」 をご活用頂きましたのでご感想と効果について
回答頂きました。

実施概要

お客様名:株式会社スポーツビズ

実施コンテンツ:人狼取締役会
人狼取締役会の詳細はコチラ

実施方式:講師派遣

お客様からのご感想

株式会社HEART QUAKE

弊社

人狼取締役会をご導入されたきっかけを教えてください

お客様

ご担当者様

エンゲージメント施策の一環として、部署の垣根を超えた
横断的な協力や役割分担を通して、コミュニケーションの質を高め、
組織としての一体感を醸成することを目的に、
社員一人ひとりが“楽しく参加できる”体験型イベント
を実施したいと考えておりました。

その中で、「人狼取締役会」は人狼ゲームをベースにした
ビジネス研修用の内容にアレンジされており、
楽しみながらもコミュニケーションのトレーニングになる点に
魅力を感じ、導入を決めました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

人狼取締役会を受講された対象者について教えてください

お客様

ご担当者様

対象者は、弊社に従事する社員です。
20人の参加となり、6~7人1組の3チームに分かれ、
全員が役職や部署を越えて交流できるように編成しました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

非常に好評でした。
半数以上の社員が人狼ゲームを知らない状況でしたが、
次第に慣れてルールを理解し、
真剣かつ楽しみながら参加していました。

心理的な駆け引きが面白かった
正しい情報の判断をすることが難しかった」など
楽しく参加できたとの声が多く、
コミュニケーションの活性化として効果的だったと感じます。

株式会社HEART QUAKE

弊社

人狼取締役会を実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

自分たちが有利な状況になるように、どのように意見や主張を伝えるか、
またどんな情報を開示・共有すべきかを考える内容だったため、
自己主張と状況判断のバランスの大切さを体感できたと感じます。

さまざまな情報が飛び交う中で、自分の立場や目的を踏まえて
発言・判断する力の重要性
を学ぶ良い機会になったと思います。

また、ゲーム後の振り返りも通して、コミュニケーションにおいて
意識すべき要素や、伝え方の工夫の重要性も改めて学ぶことができた
と思います。

弊社では人狼ゲームのあとの振り返りにおいて、人狼ではやってもよかったが、現実ではやってはいけないことを考えてもらっています。

その中で、ゲームではついつい攻撃的になりがちですが、現実ではアサーティブ・コミュニケーションを意識すること、その具体的なテクニックを伝えています。

株式会社HEART QUAKE

弊社

全体を通しての率直な感想を教えてください

お客様

ご担当者様

非常に良いビジネス研修だったと思います。
対戦型の要素があることで、場が盛り上がりつつも、
単なるゲームにとどまらず、自己主張や状況判断の難しさを体感できる
点が印象的でした。

楽しさと学びが両立しており、コミュニケーション活性化を目的とした
社内イベントとしても最適だと感じました。

企画側としても当初はどのような状況になるか想像がつかない部分も
ありましたが、実際に開催してみると想定していた以上に盛り上がり
参加者同士のコミュニケーション活性化にもつながったと感じています。

全体として非常に有意義で、
普段見られない社員の姿を見ることができる良い機会となりました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の感想の中で印象的なものがあれば教えてください

お客様

ご担当者様

「ビジネス人狼ゲームを通じて、限られた情報下での判断力や
チームでの連携の重要性について改めて考える良い機会
になりました」
という感想が印象的です。

人狼取締役会実施要項まとめ

弊社では人狼取締役会を実施するにあたっての人狼取締役会ゲームキット(カード、運営スライド(pptx形式)、ワークシート(PDF形式)、ファシリテーター向け動画マニュアル)のレンタル(貸し出し)を行っております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

※必須


企業名

※必須


ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

※必須


メールアドレス

※必須


※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はNASAゲームと呼ばれるコンセンサスゲームの別バージョン月での遭難 in 2025についてご紹介したいと思います。

そもそも、NASAゲームについてはご存じの方も多いと思いますが、月で遭難した宇宙飛行士が約320km離れた母線に無事にたどり着くために、手元に残った15個のアイテムに対して優先順位をつけていくという合意形成のワークです。

まずは個人で優先順位を付け、その後、個人の優先順位を持ち寄って、チームでディスカッションを行い、多数決や平均値ではなく、最終的にチームとしての意見を1つにまとめてもらいます。

nasaゲーム 2025

その後、NASAによる模範解答を発表し、模範解答とのズレが最も小さい個人、及び、チームの勝利という構成になっています。

具体的なやり方はこちらに記載しておりますのでご覧になってください。

グループワークで使えるNASAゲームのやり方

月での遭難 in 2025

さて、今回紹介する月での遭難 in 2025NASAゲームの別バージョンと考えて頂ければと思います。

なお、月での遭難 in 2025は NASAの公式サイトで「Then and Now – Survival!」という名前で紹介されています。
NASA公式サイト(※リンク先がNASAサイトリニューアルにより削除されました)

よく知られているNASAゲームとの大きな違いは下記となります。

1.設定が2025年であること
⇒既存のNASAゲームは設定が曖昧でした

2.模範解答がNASAの2人の科学者から示されていること
⇒既存のNASAゲームはNASAによる模範解答とされており、具体的な回答者が不明でした。

⇒なお、2人の科学者の回答は一致していません。(全部違うのではなく、一部異なっている)

3.15個のアイテムのうち、4つが変更となっていること
⇒ピストルなどが無くなって、宇宙服の修理キットなどが加わっています。


画像引用:https://www.nasa.gov/pdf/166504main_Survival.pdf

ちなみに、公式サイトで掲載されているワークでは、設定が2025年のものと、1607年の2パターンが紹介されていますが、ここでは2025年の設定のものだけ取り上げています。

設定の変更

1つ目の変更点である、設定が2025年であることについては、これまでのNASAゲームでは触れられてこなかった部分です。また、設定関連で言えば、遭難しているクルーの人数も4人チームが明記されています。ここもこれまでは何名なのか曖昧にされていました。他にも設定についての説明が増えています。

模範解答がバイネーム

2つ目の変更点の模範解答がNASAの2人の科学者から示されていること、についてはこれまではNASAによる模範解答とされており、具体的な回答者が不明でした。

2人の科学者とは、ARESという組織のキュレーター兼マネージャーのCarlton Allen博士 と、ジョンソン宇宙センターのフライトシステムエンジニアで、航空宇宙工学と惑星地質学などを専攻している John Gruener氏と明記されています。

回答者が明確になって信頼性が増しましたが、ゲームとしてはちょっと困ったことに、2人の回答者の解答が一致していません

アイテムの変更

3つ目の変更点としては、15個のアイテムのうち、4つが変更となっていることです。既存のNASAゲームにはあった、ピストルなどが無くなって、宇宙服の修理キットなどが加わっています。

個人的にはピストルがあることでディスカッションが面白くなった気がするので少々残念です。。。

導入社数と受講者満足度

2026年2月現在、NASAゲーム2025の導入社数は約50社、受講者満足度は平均4.86(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

資料請求について

いかがでしたでしょうか。今回はNASAゲームの新バージョンの「月での遭難 in 2025 (NASAゲーム2025)」をご紹介しました。

なお、弊社では月での遭難 in 2025(NASAゲーム2025)を実施できるツール(カード,ボード、ワークシート、運営マニュアル)を提供しています。通常のNASAゲームだと過去にやったことがある人がいるかも知れないという場合は月での遭難 in 2025を選択することができます。
オンライン版のNASAゲーム2025も提供可能です。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

まずは月での遭難 in 2025の実施を希望の方は下記より概要をご覧の上、下のフォームより無料資料の請求をお願いします。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

※必須

お問い合わせ内容

※必須

企業名

※必須

ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

※必須

メールアドレス

※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

※必須

研修目的

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

夏休み期間中に新卒採用のためにインターンシップを実施するという企業も多いと思います。
特に、大学の単位認定などの関連もあり、5日間のインターンシップを企画しなければならない、という企業も多いのではないでしょうか。

工数やカリキュラムを考えると1dayインターンシップを実施したいが、経団連による方針や募集を掛ける大学の規定でしかたなく5日間という部分も少なからずあると思います。

5日間も実施するコンテンツが無いんです。。。

というお話を聞くことがあります。

コンテンツになげく担当者

例えば某IT企業様では実際の製品の開発を任せる訳にはいかないし、とはいえ、プログラミングを教えるには工数が掛かりすぎるし、5日間では足りない、という声がありました。

また、他の企業様でも 「5日間を埋めようとすると、新製品の企画を考えてもらってプレゼンテーションしてもらう、みたいなコンテンツになってしまう」 という声がありました。

このコンテンツ自体は悪くないと思うのですが、おそらく他の企業でも同じようなことをやっている、という感覚があるのだと思います。

そこで、弊社としてはコンテンツのアクセントや、他社インターンシップとの差別化のために5日間のインターンシップで利用可能なビジネスゲームということで、1日に1〜2時間ずつ、合計5つのゲームをパッケージとして提供します。

ビジネスゲームとは仕事を疑似体験するために開発されたゲームのことです。

【New!】オンラインで実施可能なコンテンツ

なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響によってzoomなどのウェブ会議システムを利用したオンラインでのインターンシップ実施をご検討中の方はもいらっしゃるかと思います。

弊社では<オンラインインターンシップに対応するため、下記で紹介する<2つのゲームをオンライン化しております。

オンラインで実施可能なワークスタイルトランプ(自己分析サポート)

オンラインで実施可能なヒアリングチャレンジ(営業疑似体験)

それでは本題に戻って、5日間のインターンシップで利用可能な5つのビジネスゲームコンテンツについてご紹介します。

5日間のインターンシップで利用可能な5つのビジネスゲームコンテンツ

1日目

1日目にオススメなのがアイスブレイクとして効果的なマシュマロチャレンジです。


上画像のようにマシュマロ、パスタ、紐などを使ってチームで協力し、できるだけ高いタワーを作るというゲームです。実施時間は1〜2時間程度。

チームで協力することや、ゲームを複数回実施し、PDCAを回していくことの重要性を伝えることができます。

詳しいルールはこちらを御覧ください。

マシュマロ・チャレンジのやり方

 

2日目

2日目にオススメなのが社会人としてのビジネスマナーを学ぶマナーストーリーです。実施時間は1〜2時間程度。

新人である主人公は先輩とともにクライアント先に同行します。しかし、そこにはビジネスマナーのクイズが多数。クイズに間違えると先輩や顧客からの信頼を失い、途中で同行終了となってしまいます。

上画像のようにカードにはビジネスマナーについてのクイズと選択肢が記載されています。正解だと思う方を選び、次のカードをめくると、正解or不正解。不正解の場合、信頼チップと呼ばれるチップが取られてしまいます。

詳しいルールはこちらを御覧ください。

ビジネスマナーの必要性を学ぶゲーム「マナーストーリー」

 

3日目

3日目にオススメなのが営業を疑似体験できるヒアリングチャレンジです。

営業というと頭を下げて買ってもらうというイメージをもつ学生もいますが、提案型営業の楽しさを感じてもらうコンテンツとなっています。

自動車販売のディーラー役となり、顧客にヒアリングをしながら、顧客に最適な車を提案するというゲームです。提案した車が合っていれば購入となります。実施時間は1〜2時間程度。

ヒアリングチャレンジ

上画像のようにカードには顧客の声と顧客への質問が記載されています。顧客の声を見て、次にする質問を選択します。ただし、49枚あるカードのうち、10枚しか選択することはできません。

詳しいルールはこちらを御覧ください。

顧客ニーズを聞き出せ! ゲーム型営業研修 「ヒアリングチャレンジ」

 

4日目

4日目にオススメなのが未来に必要な製品を考えることできるジョブスタです。

いまから20年後の未来で必要とされる製品を考えるというコンセプトのブレインストーミングゲームです。実施時間は1〜2時間程度。

20年後の未来で必要とされる製品を考えることでその会社で働くことの意義を感じてもらうことができます。

ジョブスタ

上画像のようにカードには現在の業界と、20年後に起きるだろうイベントが記載されています。(カードは複数枚あります)

20年後に起きるだろうイベントを見て、その未来に必要な製品を考え、発表するいうゲームです。

詳しいルールはこちらを御覧ください。

ジョブスタ実施の流れ

 

5日目

最終日の5日目にオススメなのが自分の働き方を考えることできるワークスタイルトランプです。

自分がどのような働き方をしたいかを考えるというコンセプトの自己分析ゲームです。実施時間は1〜2時間程度。

ワークスタイルトランプ

上画像のように52枚のカードには「働き方」に関するキーワードが記載されています。

自分の理想の働き方に近い10枚のカードを選ぶと、カードの色(赤と黒)やマーク(スペードやハート)によって、自分がワークライフバランスをどのように考えているのかなど、自分の理想の働き方を見える化することができます。

詳しいルールはこちらを御覧ください。

ワークスタイルトランプ実施の流れ

まとめ

いかがでしょうか。

1日に1〜2時間、インターンシップのアクセントとしてビジネスゲームを活用して5日間のインターンシップを設計してみてはいかがでしょうか。という提案でした。

各製品のリンクから無料のPDF資料の請求が可能です。まずは1製品だけ使ってみたいというご要望も可能ですのでご検討下さい。

マシュマロ・チャレンジのやり方

 

ビジネスマナーの必要性を学ぶゲーム「マナーストーリー」

 

顧客ニーズを聞き出せ! ゲーム型営業研修 「ヒアリングチャレンジ」

 

ジョブスタ実施の流れ

 

ワークスタイルトランプ実施の流れ

メンタルヘルス研修として、ラインケアに関する研修を実施したいという要望が増えてきています。

前回の記事でも書きましたが、ラインケアとして上司に求められる役割は大きく分けて4つあります。

1.部下の状況の把握
いつもと違うへの早期対応

2.部下からの相談の対応
⇒積極的な傾聴

3.メンタルヘルス不調者の職場復帰支援
⇒復職者の緊張の緩和

4.職場環境の改善
照明の明るさや、室内の気温、レイアウトなど

参考:厚生労働省 提供PDFより

4つの役割についてはこちらの記事を御覧ください。

ラインケアで求められる管理監督者(上司)の4つの役割

ラインケア研修としては上記の4つの役割についての説明や、職場環境改善のためのアイデア出しなどのグループワークが実施されることになります。

一般的なラインケア研修は何をやっているのか?

いくつかの研修会社様のラインケア研修のカリキュラムを見てみると、一般的なラインケア研修の概要は以下のようになっています。

・ストレスについての理解

・上司の4つの役割の紹介

・積極的傾聴のトレーニング

・職場復帰支援の方法の紹介

・職場改善案のグループワーク

時間的には半日〜1日というところが多いかと思います。多くの企業様で座学+グループワークという形式で進行されているようです。

ゲームを使ったラインケア研修のやり方

ラインケア研修

弊社では、ビジネスゲームと呼ばれるゲームを使ったラインケア研修を提供しています。

所要時間は2〜3時間で、ゲームを実施し、そこで起きたことを振り返ることで、座学だけではなく、体験からの学びを重視しています。

ラインケア研修 ゲーム

このゲームは4人1組で実施され、1人1人には役割が与えられます。(リーダー1名と、メンバー3名) ゲームのポイントは、お互いのストレス状態を把握し、適宜、サポートを行いながら、全員で目標を達成しなければならないというところにあります。

ゲームが終了した時、各チームは以下のA〜Dのいずれかの結末が待っています。

お互いのストレス状態が上手に把握できていないと、休職者が生まれてしまい、結果としてチームの目標達成が困難になります。

ゲームの詳しい内容はこちらをご覧ください。

「ストマネ」実施の流れ|メンタルヘルス研修

導入事例:インテージホールディングス様

インテージホールディングス様での導入事例はこちらからご覧いただけます。

【導入事例】インテージホールディングス様で「ストマネ」を社内講師で実施

導入社数と受講者満足度 (労働組合様での実施多数)

2026年2月現在、ストマネの導入社数は約60社、受講者満足度は4.92(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

また、労働組合様での実施が多い傾向にあるコンテンツです。

ラインケア研修ゲーム「ストマネ」のご紹介

これまで紹介してきたビジネスゲームは「ストマネ」という名前のゲームで、ストレスマネジメントの略称になっています。

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

タイムラインを含めたゲームの具体的な説明についてはこちらをご覧ください。

「ストマネ」実施の流れ

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

無料PDF資料のお問い合わせ

本ゲームへのお問い合わせ、詳細資料(PDF形式)をご希望のお客様はこちらよりお申込みください。(無料)

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

※必須


企業名

※必須


ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

※必須


メールアドレス

※必須


※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はVUCA、TUNA、BANI、RUPTの共通点と比較についてご紹介したいと思います。

VUCAは知ってるけどTUNA、BANI、RUPTは知らないよという方も多いと思います。

そこでまずはVUCA、TUNA、BANI、RUPTがそれぞれ何の略なのか?をまとめておきたいと思います。それが下図です。

VUCA TUNA BANI RUPT 比較 違い

被っているところも多々ありますが、それぞれ微妙に異なっていることがわかるかと思います。
また、RUPTだけはRadical Uncertainty(急激な不確実性)でRUを使っており、3つの単語の頭文字となります。

VUCA、TUNA、BANI、RUPTの共通点

まずはVUCA、TUNA、BANI、RUPTの共通点を探ってみたいと思います。

大きく5つに分類できると思います。

1.環境の不確実性が強調されている

2.適応性と柔軟性の重要性が強調されている

3.非線形性と複雑性を認識している

4.創造性と革新性の必要性が強調されている

5.組織のリーダーシップと戦略の重要性が強調されている

まず1つめは、環境の不確実性が強調されている点です。
これは、ビジネス環境が不確実で予測不可能であることを強調しています。
市場の急激な変化や不確実性が組織に影響を与えることを意味しています。

パンデミックによってビジネスモデルの変更や、リモートワークなどの働き方の変化があることは2019年前半までは誰も思い描かなかったと思います。

2つめは.適応性と柔軟性の重要性が強調されている点です。
これは、組織が環境の変化に適応し、柔軟に対応する能力の重要性を強調しています。組織が迅速に変化に対応することが成功の鍵であるとしています。

パンデミックの際に飲食店は店内飲食からUber Eatsをはじめとする持ち帰りへと早期にビジネスモデルを変えた店舗は生き残ったかもしれません。
我々研修会社でもいち早くオンライン研修に適応できたかどうかが業績を左右しました。

3つめは非線形性と複雑性を認識している点です。

これは、ビジネス環境が単純ではなく、非線形で複雑であることを認識しています。予測可能な関係や単純な因果関係だけでは説明しきれない複雑な相互関係を考慮しています。

一言で言えば風が吹けば桶屋が儲かる、といった一見関係ないものが連動しているというイメージでしょうか。

このあたりはシステム思考という思考法の因果ループ図を理解していると解像度が増すかもしれません。

因果ループ図については過去記事でご紹介しています。

システム思考における因果ループ図の読み書き入門

4つめは創造性と革新性の必要性が強調されている点です。

これは、ビジネスが変化に対応し続けるためには、創造性と革新性が不可欠であることを認識しています。従来の方法やアプローチだけでは対応できないケースが増えてきているかもしれません。

パンデミック下では、Zoomをはじめとするオンライン会議サービスが主流となりました。また、現在ではAIをいかに活用できるか?が生き残りの焦点となっている業界も多いでしょう。

これまでの延長線上ではない非連続な取り組みが求められており、そんなサービスを提供した会社が Winner Takes ALLとなることが増えています。

最後5つめは組織のリーダーシップと戦略の重要性が強調されている点です。

これは、リーダーシップや戦略が組織を変化に導く上で重要な役割を果たすことを強調しています。組織は戦略的に変化を先読みし、適切に対応する必要があるとしています。

これは当たり前なのかもしれませんが、変化が激しい時代ほどある意味では独裁的な強いリーダーシップによって組織が向かう方向を示していくことが求められます。
特に、これまでの延長線上ではない非連続な取り組みを行う場合は社内での反発が発生するため、全員の意見を聞いていてはスピード感が遅くなってしまうことが考えられます。

VUCA、TUNA、BANI、RUPTの比較(違い)

ここからはVUCA、TUNA、BANI、RUPTの比較・違いを見ていきたいと思います。
まずは前述の比較表をご覧頂ければと思いますが、当然ながら要素が微妙に異なっています。

VUCA TUNA BANI RUPT 比較 違い

そのうえで、少し引いた視点で見ると、VUCAとTUNAは外部環境の変化にフォーカスしているのに対して、BANIとRUPT(特にBANI)は外部環境の変化による内部環境の反応に触れている点が大きく異なるかと思います。

具体的にはBANIのAnxious(不安)、Incomprehensible(理解できない)、そしてRUPTのTension(緊張)はまさに、外部環境の変化に社内が混乱している様子が目に浮かびます。

まとめ と VUCAを疑似体験するゲーム型研修

いかがでしょうか。今回はVUCA、TUNA、BANI、RUPTの共通点と比較(違い)についてご紹介しました。参考になれば幸いです。

なお、弊社ではVUCAを疑似体験するゲーム型研修として「トレード&グロース」を提供しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

VUCA時代のゲーム型チームビルディング研修「トレード&グロース」

今回は導入事例のご紹介ということで、株式会社東京アカデミー様での研修にて弊社の傾聴をテーマにした研修「傾聴チャレンジ」 をご活用頂きましたのでご感想と効果について回答頂きました。

実施概要

お客様名:株式会社東京アカデミー

実施事業部:東京アカデミー

実施コンテンツ:傾聴チャレンジ
傾聴チャレンジの詳細はコチラ

実施方式:キットレンタル(社内講師にて実施)

お客様からのご感想

株式会社HEART QUAKE

弊社

傾聴チャレンジをご導入されたきっかけを教えてください

お客様

ご担当者様

弊社は公務員や教員採用試験、看護師国家試験などの
各種試験対策を行っている予備校です。

講義を提供するだけでなく、担当者が受験生の悩みや相談に寄り添い、
サポートする事が必要
です。
寄り添い、サポートする為には『傾聴力向上』が
何よりも重要と考えました。

楽しく学べるツールを探していたところ、『傾聴チャレンジ』は
質、量が最適で、何より楽しく学べるツールと判断し、
利用させて頂く事としました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

傾聴チャレンジを受講された対象者について教えてください

お客様

ご担当者様

弊社の社内指定のテストに合格した社員の21名です。
1グループにつき3名、7グループで実施しました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

事前準備について、良かった点や大変だった点、準備に掛かった所要時間を教えて下さい。

お客様

ご担当者様

資料は大変わかりやすかったです。
特に、YouTube動画は見れば直ぐに理解できるものでした。

所要時間ですが、5時間程度でしょうか。
資料の読み込みからファシリテーター、企画担当者との打合せ、
グループ分けなどを合計した時間となります。

株式会社HEART QUAKE

弊社

当日の進行について、良かった点や大変だった点があれば教えて下さい。

お客様

ご担当者様

良かった点は先に述べたように、事前資料が充実していたので
スムーズにできました。

大変だった点は会場の設営です。人数が多いこともあり、
少し時間を要しました。
お互いの会話が影響しないように
グループ間の距離もある程度取るようにしました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

体験しながらの研修は単なる座学と違い、
理解と定着の効果が違うと感じました。

実際の受講者の感想も共有させていただきます。

(参加者の感想より)
Lvl.Lv2の項目は、日頃から自身も含めて実践できている
と感じたのですがLv3は意識しても中々に実践するに至らず
傾聴の難しさを実感しました。

(参加者の感想より)
傾聴力というテーマで色々な方とワークしたり、話し合ったり、
見学させていただいたことで、新たな発見や自分の課題、
もっと成長できると思える
ことがたくさんありました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

傾聴チャレンジを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

聞くではなく聴く事の大切さ、姿勢や言動などが
関係構築からコーチングまでにどう作用するのか、
私たちに必要なものを勉強、体験できたことは、
受験生対応、営業先での対応に必ず役に立つと思います。

(参加者の感想より)
カウンセリングの技法を学ぶことで、このような場面・状況では
どのような声かけをするべきかを考える指針となりました。

(参加者の感想より)
話し方、知識、聴き方も 様々で新しい発見が多くある研修でした。

株式会社HEART QUAKE

弊社

全体を通しての率直な感想を教えてください

お客様

ご担当者様

非常に勉強になりました。ありがとうございました。
ゲームとして作製されたこと、素晴らしいと感じました。

(参加者の感想より)
傾聴力は相手の話を聞くこと、共感することの能力だと
思っていましたが質問する力、相槌の打ち方、
目線返答の方法など、コミュニケーションのテクニック
かなり必要だと実感しました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の感想の中で印象的なものがあれば教えてください

お客様

ご担当者様

(参加者の感想より)
楽しく学ぶことが出来ました。
現場で思い出しながら実践
していきます。
傾聴力は少なからずあると思っていましたが、
Lv3(承認、新しい発見)は出来ていないと感じました。

(参加者の感想より)
他の皆様に見られながら話す機会がありましたが、
笑顔や反応をほめていただけたので長所として
伸ばしていこう
と思います。

(参加者の感想より)
聴き方の工夫を表情、声の調子、身体表現 、
5W1Hなどを意識して使い分けを自然とできるように
心がけたい
です。

傾聴チャレンジ実施要項まとめ

弊社では傾聴チャレンジを実施するにあたっての傾聴チャレンジゲームキット(カード、運営スライド(pptx形式)、ワークシート(PDF形式)、ファシリテーター向け動画マニュアル)のレンタル(貸し出し)を行っております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

※必須


企業名

※必須


ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

※必須


メールアドレス

※必須


※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は10月の全国労働衛生週間に使えるメンタルヘルス研修ゲームというテーマでご紹介したいと思います。

厚生労働省は今年(2025年、令和7年)の全国労働衛生週間を10月1日(土)から7日(金)と発表しています。

令和7年度「全国労働衛生週間」を10月に実施

今年のスローガンは「ワーク・ライフ・バランスに意識を向けて ストレスチェックで健康職場」ということです。

ここで一度、全国労働衛生週間とは何か?をご紹介しておきたいと思います。

全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、
労働衛生に関する国民の意識を高め、
職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的に、
昭和25年から毎年実施しており、今年で76回目になります。

引用:令和7年度「全国労働衛生週間」を10月に実施

では、実際にこの期間に何を行うべきなのか?というと、実施要綱をご覧いただくのが良いかと思います。

令和7年度全国労働衛生週間実施要綱

弊社が関連する部分ですと、「労働者の心の健康の保持増進のための指針」等に基づくメンタルヘルス対策の推進に関する事項に記載の4つのメンタルヘルスケア(セルフケア、ラインによるケア、事業場内産業保健スタッフ等によるケア、事業場外資源によるケア)の推進に関する教育研修・情報提供というパートになります。

ここからは弊社で提供しているメンタルヘルス研修ゲームのうち、セルフケアに該当するゲームと、ラインケアに該当するゲームの2つをご紹介したいと思います。

1.セルフケアゲーム「攻略!きみのストレスを発見せよ!」

まずはセルフケア研修で使えるカードゲームの「攻略!きみのストレスを発見せよ!」です。

このゲームでは自分が何にストレスを感じやすいのか、どんな反応がでるのかを知りどんなコーピングをしがちなのか、しないのかといった傾向を知ることができるゲームです。

具体的なゲームの内容はこちらをご覧ください。

セルフケアゲーム「攻略!きみのストレスを発見せよ!」

2.ラインケアゲーム「ストマネ」

ストマネ メンタルヘルス

2つめはラインケアについて体験から学ぶことができるビジネスゲーム「ストマネ」です。

こちらのビジネスゲームは4つのメンタルヘルスケアのうち、特に組織的なケアであるラインケアをメインテーマとしたものとなっています。

ゲームでは1人1人にストレスの上限値が定められており、実は役割によってその上限値が異なります。そして、それを知らずにプレイします。

お互いのストレス状況に配慮しつつ、チームの目標の達成が求められる実践的なボードゲームです。

2026年2月現在、ストマネの導入社数は約60社、受講者満足度は4.92(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

また、労働組合様での実施が多い傾向にあるコンテンツです。
導入事例としてコジマ労働組合様での実施について下記にまとまっておりますのでぜひご覧ください。

【導入事例】コジマ労働組合様で「ストマネ」を実施いただきました

ゲームの具体的な実施の流れについてはこちらもご覧ください。

「ストマネ」実施の流れ|メンタルヘルス研修

まとめ

今回は10月の全国労働衛生週間に使えるメンタルヘルス研修ゲームということでストマネをご紹介させて頂きました。

全国労働衛生週間の活動の参考になれば幸いです。ゲームについてのお問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

※必須


企業名

※必須


ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

※必須


メールアドレス

※必須


※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。
研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はマタハラクイズということで、いくつかの事例をご紹介し、それがマタニティハラスメント(マタハラ)にあたるか否か、またはグレーゾーンか、を考えていただきたいと思います。

マタハラとは?

マタニティハラスメント マタハラ
マタニティハラスメント(マタハラ)とは、妊娠・出産、産前・産後、育児などを理由にした不利益取り扱い、嫌がらせのことです。
不利益取り扱いには産前・産後休業、育児休業を理由とした不利な人事考課など、嫌がらせには子供の急病で早退する従業員を叱責するなどが挙げられます。

不利な人事考課や従業員への叱責であればほぼすべての方がマタハラだとご理解頂けると思いますが、どうしても人によって意見が分かれるグレーゾーンというものが存在します。
ハラスメントの怖いところは、人によって判断基準がずれているというところにあると思います。
ということで、ここからがマタハラクイズです。
パワハラクイズを職場内で実施し、お互いの感覚のズレを認識することも重要だと思います。

マタハラクイズ

マタハラクイズ マタハラ クイズ

さぁ、いかがでしょうか。まずはご自身の回答を考えていただいて、一通り回答できたら、他のメンバーと話し合ってみるという流れで実施頂くと良いと思います。

それでは、マタハラクイズの解答を発表したいと思います。

マタハラクイズ 解答

マタハラクイズ グレーゾーン

いかがでしょうか。特に△の部分については人によって◯か✕か意見が分かれることもあるでしょう。

認識すべき3つのズレ

マタハラクイズで認識していただきたいのは3つのズレについてです。
※この3つのズレについてはマタハラに関わらず、パワハラ、セクハラも同様です。

1つめは個人としての解答とのズレを認識です。
2つめは自分とメンバーとの認識のズレ
そして3つめはチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレの3つのズレです。

特に3つめのチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレが大きいと新メンバーがチームに入ってきたときに問題が発生する可能性が高くなります。

ハラスメントについての認識のズレを対話するカードゲーム

弊社では、ハラスメントについての認識のズレを見える化して、対話するカードゲーム「ハラスメントフラグ」を提供しております。

対面で使えるカード版や、オンライン版をご用意しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」

ハラスメントクイズ資料のパワーポイント販売

なお、弊社ではクイズだけでなくハラスメント全体についてのハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売(全90スライド)について

納品はメールで、資料をダウンロード頂く形式となります。
資料はカスタマイズ可能です。
支払いは請求書払い、またはクレジットカード払いとなります。
ただし、教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません。ご注意ください。

どんなスライドなのか確認したいというというご意見があると思いますので、下記より無料サンプル版をご覧いただけます。

購入希望の方はまずは下記よりお問い合わせください。購入にあたっての説明資料をお送りさせていただきます。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

※必須


企業名 ※教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません

※必須


ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

※必須


メールアドレス

※必須


※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はパワハラクイズということで、いくつかの事例をご紹介し、それがパワーハラスメント(パワハラ)にあたるか否か、またはグレーゾーンか、を考えていただきたいと思います。

以前にも書きましたが、パワハラには3つの要素(条件)があります。

こちらについての記事は下記をご覧ください。

パワーハラスメント(パワハラ)の3要素

要素が明確とはいえ、ハラスメントの怖いところは、人によって判断基準がずれているというところにあると思います。パワハラクイズを職場内で実施し、お互いの感覚のズレを認識することも重要だと思います。

それでは事例を紹介したいと思います。

パワハラ クイズ パワーハラスメント

さぁ、いかがでしょうか。まずはご自身の回答を考えていただいて、一通り回答できたら、他のメンバーと話し合ってみるという流れで実施頂くと良いと思います。

ちなみに、パワーハラスメントのクイズとしては外部サイトにも記載がありますのでそちらもご覧頂くのが良いかと思います。

チャレンジハラスメントクイズ!

それでは、パワハラクイズの解答を発表したいと思います。

パワハラ クイズ 解答

パワハラ クイズ 解答

いかがでしょうか。特に△の部分については人によって◯か✕か意見が分かれることもあるでしょう。

認識すべき3つのズレ

マタハラクイズで認識していただきたいのは3つのズレについてです。
※この3つのズレについてはマタハラに関わらず、パワハラ、セクハラも同様です。

1つめは個人としての解答とのズレを認識です。
2つめは自分とメンバーとの認識のズレ
そして3つめはチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレの3つのズレです。

特に3つめのチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレが大きいと新メンバーがチームに入ってきたときに問題が発生する可能性が高くなります。

ハラスメントについての認識のズレを対話するカードゲーム

弊社では、ハラスメントについての認識のズレを見える化して、対話するカードゲーム「ハラスメントフラグ」を提供しております。

対面で使えるカード版や、オンライン版をご用意しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」

ハラスメントクイズ資料のパワーポイント販売

なお、弊社ではクイズだけでなくハラスメント全体についてのハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売(全90スライド)について

納品はメールで、資料をダウンロード頂く形式となります。
資料はカスタマイズ可能です。
支払いは請求書払い、またはクレジットカード払いとなります。
ただし、教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません。ご注意ください。

どんなスライドなのか確認したいというというご意見があると思いますので、下記より無料サンプル版をご覧いただけます。

購入希望の方はまずは下記よりお問い合わせください。購入にあたっての説明資料をお送りさせていただきます。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

※必須


企業名 ※教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません

※必須


ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

※必須


メールアドレス

※必須


※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

関連記事

人気記事

お知らせ

関連記事

記事内検索

カテゴリ別

注目されているタグ

HEART QUAKE サポート
TOPに戻る
お問い合わせ