今回はパワハラにならない叱り方の8つのポイントをご紹介したいと思います。

なお、前回の記事で職場においてパワハラにならないための「叱ると怒るの違い」について紹介しましたが、今回はその続きです。

過去記事:「叱ると怒るの違い」

早速ではありますが、8つのポイントを紹介したいと思います。
叱り方 ポイント

1.叱る状況

まずは叱る状況について考えていきたいと思います。

状況は①タイミング ②場所 にわけてみました。
①タイミングについては、起きたその場でと書きましたが、お客様の前で叱るわけにはいきませんので、できるだけ早くと考えて頂ければと思います。
NGな行動としては1ヶ月も経って「そういえばあの時〜」と言い出すことだと思います。

続いて②場所については人前ではなく、個別にというのがポイントです。
わざわざ個室に呼び出して・・・とまではする必要はないかもしれませんが、大勢の前でミスを叱責する必要は無いと思います。
このあたりはDiSC分析などで相手のタイプを知っているとより適切な対応ができるかもしれません。

DiSC理論による自己分析と新人への接し方

2.叱る内容

続いて、叱る内容について考えていきたいと思います。
内容についてはあまりMECEな表現ではないかもしれませんが③叱る対象 ④表現 ⑤基準 ⑥相手の意見の4つにわけてみました。

③叱る対象については、当然ながら特定の行動についてであるべきで、人格・能力を否定するような発言はNGとなります。これはあえて書くまでも無いぐらい当然ですよね。

④表現についてはできるだけ強い口調ではなく、冷静に伝えることが重要だと思います。強い口調は相手を脅すのには効果があるかもしれませんが、相手の行動を改善したいのであれば冷静に伝えるほうが内容が相手に届くと思います。

⑤基準についてはなぜ叱られたのか基準が明確であるべきで、不明確・バラバラだと納得感がないと思います。相手がそんな基準・ルールを知らなかったというケースもあると思いますので、その場合は基準やルールを伝えられていなかったことをこちら側が詫びるという行動も重要だと思います。

⑥相手の意見というのは、言い訳させない、のではなく、言い訳をよく聴くというのをポイントに上げさせてもらいました。言い訳なんて聞きたくない!という方も多いと思いますが、相手に発言してもらう機会を持つというのは重要だと思います。

3.アフターフォロー

最後に、アフターフォローについて書いておきます。叱る時に最も軽視されているのがアフターフォローだと思います。ここでは、⑦期待の明示 ⑧改善承認の2つに分けてみました。

⑦期待の明示はそのままですが、期待を伝えるということで、具体的にはXXさんならできると思ってるよというようなメッセージです。NG行動に「なし」と書いているのは期待の明示が無いことがNGという意味です。

⑧改善承認は改善を褒めるというのは一度叱ったあとに、改善が見られていれば褒めてあげるということです。
お子さんがいる方は特に分かるかもしれませんが、一度叱ったことが改善された時に褒めてあげると、子供はとても喜びます。
部下と子供を一緒にするな!という方もいると思いますが、褒められて嬉しいのは多くの人間に共通する性質の1つだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はパワハラにならない叱り方の8つのポイントをご紹介しました。
叱り方 ポイント

参考になれば幸いです。

最近、お客様から
外国人の社員がいるのですが、一緒にできる研修コンテンツはありますか?」
英語に対応している研修用ゲームはありますか?」
というお問い合わせが増えています。

確かに、通常の座学形式の研修では日本語と英語の同時実施は難しいと思います。
具体的には 「講師が英語を話せない」、「資料を英語と日本語で用意する必要がある」

もっとも、日本人社員も英語が話せるのであれば、全てを英語で実施するという企業様もあるでしょう。

このようなニーズには英語が話せない日本人社員と、日本語が話せない外国人社員のチームビルディングが重要になってきているという背景があると思います。

そこでゲームのように気軽に実施でき、できるだけ言語によらないコンテンツまたは、英語対応されたコンテンツをお探しの企業様が増えていると感じています。

英語対応済みの研修用ゲーム

弊社では、現在6つの研修コンテンツが英語に対応しております。

ここでいう英語に対応とは以下を指します。

・資料(PPT,PDF)が英語で用意されている
・ゲーム用のカードが英語で記述されている

※資料は日本語版を同時にお渡しすることが可能です。

では具体的に英語対応している研修用ゲームをここでは2つご紹介します。

1.NASAゲーム


チーム単位で15個のアイテムに対して重要だと思う順番に優先順位をつけていただくゲームです。
NASAが提示している回答にもっとも近いチームの勝利となります。

自分がなぜそのアイテムを重要だと思ったのか?を他の人に説明する必要があります。
2つのゲームで必要とされる英語レベルは高いコンテンツとなります。

2025年6月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約520社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

NASAゲームの詳細を見る

2.ペーパータワー for ビジネス


こちらはは必要とされる英語レベルが比較的低いコンテンツとなります。

基本的にはA4の紙を使ってできるだけ高いタワーを建てるというワークなのですが、タワーの高さ=売上、使った紙の枚数=原価、と見立て、最終的な得点が最も大きなチームの勝利となります。

2025年10月現在、ペーパータワーforビジネスの導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

ペーパータワーforビジネスの詳細を見る

その他の英語対応コンテンツ

他にもバーンガなども英語対応しております。

今回ご紹介した以外の英語対応コンテンツはこちらからご覧いただけます。

英語対応コンテンツ一覧

紹介した2つの資料請求(無料)のお申込み

チームビルディング研修の際に外国人の社員の方が参加される場合
お問い合わせいただければと思います。

なお、弊社では実施にあたって、講師派遣型はもちろん、実施キット(パワーポイント資料含む)の貸出による社内講師での実施が可能です。

詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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働き方を考える「ワークスタイルトランプ」実施の流れ

今回は、採用選考や面接時に、価値観マッチングのツールとして使えるワークスタイルトランプの実施の流れをご紹介します。

対象人数:1名以上。グループワークでの利用の際は、1セット5名程度。
実施時間:約30-60分
特徴:
・採用選考や面接時に、企業と採用希望者の価値観マッチングのツールとして使う事で、自社との相性を確かめる事ができます。
・トランプ形式なので導入しやすく、様々なシーンで利用できるようマニュアルが用意されています。

ワークスタイルトランプとは

52枚のトランプには様々な「働き方」に関するキーワードが書かれています。
(社長が魅力的な会社、上場している会社、服装が自由な会社、社会に貢献すること…etc)
また、それぞれのキーワードはトランプのマークによって4つの分類にわけることができます。

ワークスタイルトランプ 分類分け

ハート:
大企業的&生活(ライフスタイル)重視 

ダイヤ:
ベンチャー企業的&生活(ライフスタイル)重視 

クローバー:
大企業的 &仕事を重視 

スペード:
ベンチャー的&仕事を重視 

また、トランプの数値はその数値が小さければ小さいほど、その分類の特徴が強く出るようになっています。

New! オンライン版で実施について

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、オンライン版のワークスタイルトランプである、ワークスタイルトランプ・クラウドの提供を行っております。

オンライン版をご検討の方はこちらも合わせてご覧ください。

ワークスタイルトランプ・クラウド実施の流れ

ワークスタイルトランプ実施の流れ 採用面接での利用

ここでは、ワークスタイルトランプの利用方法の一例をご紹介します。
ルールをアレンジして利用することで、より目的に近い使い方ができる場合もあります。
(ワークスタイルトランプのマニュアルには、目的別の利用方法・ルールの記載があります)

①事前準備

カードを2セット用意します。
1セットを使い、面接担当者の方で、52枚のカードから自社の社風や価値観に合うと思われるカードを選んでおきます。

ワークスタイルトランプ

②対象者にカードを選んでもらう(約5〜10分)

面接の際に、対象者に52枚のカードから、理想の働き方に該当する10枚を選んでもらいます。

ワークスタイルトランプ

例:Aさんの場合

例えばAさんが選んだ10枚を見てみると、スペードが一番多く、その次にダイヤとクローバーが3枚ずつあり、ハートが一枚もありません
ベンチャー型の働き方で、かつ生活(ライフスタイル)より仕事面の充実を意識している事がわかります。

例2:Bさんの場合

また、もう一例あげると、Bさんが選んだカードはハートが多く、大企業的な志向で、かつ仕事よりも生活(ライフスタイル)面を重視しているという事が分かります。

③担当者の選んだカードと照らし合わせる

事前に準備しておいたカードを出して、対象者が選んだものと同じものがあるか、何枚あるかを照らし合わせてみます。

④価値観についてヒアリング・深堀り

一致しているカード、していないカードについてそれぞれの考え方をヒアリングしていきます。

「あなたが選んでくれた”社会に貢献する事”というのは自社の価値観にもすごく合っている気がしています。
この”じっくりと確実に成長できる”というのは、具体的にどういう事をイメージしていますか?」
「あなたは”専門分野を伸ばす事”というカードを選んでいますね。
うちの会社の場合、デザイナーやプログラマーの職種だとこういう環境が整っていて、、、」

というようにお互いの価値観について話を進めていきます。

このようにワークスタイルトランプを利用することで、企業と人の価値観の違いや目指す方向性を共有し、より自社の価値観に合う人を採用(または自社の価値観を理解してもらった上での入社)につなげる事ができます。

※ワークスタイルトランプは、分析ツールや評価ツールとしてではなく、あくまで対象者とのコミュニケーションツールとしてお使い頂く事を前提に作られています。

採用面接で利用する際の注意点

採用選考で利用する際は、学生が企業に配慮してカードが選び辛くなる場合があります。
その可能性は100%は排除できませんが、弊社では以下の2つの方法をオススメしております。

 1.懸念を事前に伝えてしまう方法

 「会社に好かれようとして選んだカード」は「それを選んだ理由」を問われたときに上辺の回答になってしまうのでやめましょう、と伝える方法です。

 2.この選考を取り入れている意図を伝える方法

 「何名かの社員が選んだ10枚」をあらかじめ見せてしまい(1名でないことが重要です)
 同じタイプを採用したい訳ではないことを伝える。
 また、これを選んだらNGというカードはありませんと伝える方法です。

グループワークでの利用

採用面接時の利用以外にも、内定者同士のコミュニケーションツールとしての利用も可能です。

クックパッド様での導入事例を見たい方は、こちらの記事もご覧ください。

>>ワークスタイルトランプ内定式での利用

内定式 グループワーク 相互理解

公益財団法人 日中友好会館 様での日中の大学生の交流でもご利用いただきました。

導入社数と受講者満足度

2025年10月時点でワークスタイルトランプ(カード版)の導入社数は約190社、受講者満足度は4.59(5点満点)となっています。

最新の満足度についてはこちらからご覧いただけます。

「ワークスタイルトランプ」実施要項まとめ

提供方法は購入とレンタルの2種類がございます。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

【対象人数】1名以上。グループワークでの利用の際は、1セット5名程度。
【実施時間】30-60分
【予算】
レンタル:5万円〜(5セット)
販売:1セット3万円(5セット7万円)

弊社ではキット(カード、運営スライドなど)の購入の他にレンタルによる提供も行っております。

無料資料請求のお問い合わせ
(無料サンプル貸出可能

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今回は短時間で実施可能なオンラインコミュニケーションのワークということで、90分以内で実施可能なワークを7個ご紹介したいと思います。

新型コロナウイルス感染拡大以降、研修がオンラインで実施されることが多くなりましたが、それに伴い、実施時間が短くなった傾向が見られます。(弊社調べ)

また、リモートワーク、在宅ワークが進み、社員同士のコミュニケーション不足が懸念されています。
さらに、オンライン研修ではグループワークがやりづらいという研修担当者様の声を多く頂戴します。
ということで、今回は短時間で実施可能なオンラインコミュニケーションのワークを実施時間が短いワークから順にご紹介したいとしたいと思います。

実施時間30分以内

実施時間60分以内

実施時間90分以内

実施時間30分以内

まずは実施時間が30分以内で実施できるワークからご紹介したいと思います。

ハートマークを作る

zoom ハートマーク ワーク
画像引用:http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/11365

このワークはzoomなどのウェブ会議システムのギャラリービューという表示方法を活用したワークで、上画像の通り、みんなで1つのハートマークを作るというものです。

このワークを実施する際のポイントが2つあって、1つはチームの内だれか1人が旗振り役となって、旗振り役が見ている画面でハートマークを作るということです。
というのも、ギャラリービューは見ている人によって並んでいる順番が異なることがあるからです。

2つめのポイントは1チームの人数を5-8名程度にすることです。どうしても真ん中の人がやることがなくなってしまう(上画像の場合は指ハートを作っています)ので最大でも8名程度までかなと思います。

ネタ選択型の雑談

リモートワークワークで雑談が減ったと言われていますが、では、いざオンラインで雑談してください、と言われてもなんかテーマがないとやりづらいよとなると思います。

そこで弊社では無料で使える雑談ネタ提供ツールを開発しました。
雑談 テーマ

下記のURLからツールが利用可能です。

雑談ネタ提供ツール

表示された6つのテーマからどれか1つを選んで雑談してもらうというシンプルなツールです。表示されたテーマがちょっと難しいなと感じた場合にはシャッフルすることができます。

zoomなどで3〜6人に分かれてブレイクアウトルームを行いながら雑談するのはいかがでしょうか。(利用にあたって弊社への連絡などは不要です)

インサイダーゲーム


画像引用:https://boku-boardgame.net/insider-game

最近テレビ番組でも実施されているインサイダーゲームも30分程度で遊べるコミュニケーションワークです。細かいルールは下の動画をご覧頂ければと思いますが、ざっくりと文章でも書いておきます。

ざっくりと書けば下記のようになります。

1.出題者1名とインサイダー1名とそれ以外の庶民に分かれます。
※庶民はインサイダーが誰か分かっていません

2.出題者とインサイダーがお題を把握します。お題例:冷蔵庫

3.庶民とインサイダーは出題者に対してお題を当てるための質問をします
※インサイダーはお題を知っていますが、庶民に自分がインサイダーだとバレないように質問します

4.制限時間内に庶民またはインサイダーがお題を特定できれば庶民の勝ちです
※逆に特定できなければ出題者の勝ち

ここまで見て、え?インサイダーは答えを知ってるから庶民が勝つに決まってるじゃん、
と思ったかもしれませんが、ここからがインサイダーの面白いところです。

5.制限時間内に正解できた場合、庶民は誰がインサイダーだったのか特定します

6.インサイダー以外の庶民が全員インサイダーを特定できれば庶民の完全勝利です
※逆にインサイダーを特定できなければインサイダーの勝利です

インサイダーゲームはカード版がアマゾンで購入可能です。

https://amzn.to/493yc5j

実施時間60分以内

続いて60分以内で実施できるワークをご紹介したいと思います。

桃太郎村の地図 オンライン

オンライン  コミュニケーション 地図

桃太郎村の地図オンラインは弊社が独自開発したワークで、ワーク用のURLにアクセスすると人によって違う情報が表示されます。

それを口頭だけで他のメンバーに伝え合いながら地図を完成させるというオフラインでよく行われている形式のワークです。

人によって違う情報が与えられるため、全員が発言しないと地図が完成しないという構成なのでワークに参加しないという人を出さない仕掛けとなっています。

2026年1月現在、桃太郎村の地図オンラインの導入社数は約180社、受講者満足度は4.63(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

詳しくはこちらをご覧ください。

こちらのゲームの詳細は下記を御覧ください。

オンラインで実施可能なコミュニケーション研修ゲーム「桃太郎村の地図」

ワークスタイルトランプクラウド

相互理解 ワーク オンライン

ワークスタイルトランプクラウドも弊社が独自開発したワークで、チームメンバーの価値観を相互理解するためのワークです。

上画像左に並んだトランプ形式のカードにはそれぞれに働き方に関するキーワードが記載されています。その中から自分の理想の働き方に近い10枚を選んでもらいます。

実は、選んだカードの色でワーク・ライフ・バランスをどう考えているかがわかるようになっています。例えば、赤のカードを多く選んでいるとライフ重視、黒のカードを多く選んでいるとワーク重視という形です。

簡単な解説の後に、他のメンバーがどんなカードを選んだのか、なぜそのカードを選んだのかを話し合っていきます。>同じカードを選んでいても、選んだ理由が異なったりとワークです。

2026年1月時点でワークスタイルトランプ・クラウドの導入社数は約110社、受講者満足度は4.95(5点満点)となっています。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

こちらのゲームの詳細は下記を御覧ください。

オンライン内定者懇親会で使える相互理解ゲーム

実施時間90分以内

ここからは90分以内で実施できるワークです。ワーク自体は70分程度ですが、ゲームの後の振り返りを15分程度行うことで、単にコミュニケーションを取れる、というだけでなく、学びも得られるようになっています。

砂漠からの脱出オンライン

コンセンサスゲーム オンライン

砂漠からの脱出オンラインはいわゆるコンセンサスゲームと呼ばれるはいわゆる合意形成について学ぶことができるワークです。

この種のワークで最も有名なのがNASAゲームです。※弊社ではNASAゲームのオンライン版も提供しております。

ワークの概要としては砂漠で遭難状態という設定で、手元に残った12個のアイテムに対して生き残るために必要だと思う順に優先順位をつけてもらうという形になります。

まずは個人で優先順位をつけ、それを持ち寄ってチームメンバーと話し合い、最後はチームとしての優先順位をつけてもらいます。

専門家による正解に一番近いチームの勝利という形ですが、面白いのは約9割の人が個人で考えたときよりもチームで考えたときの優先順位の方が正解に近かったというところで、みんなで話し合っていくことは重要だよねというのを体感することができます。

2026年2月現在、弊社での砂漠からの脱出ゲームオンラインの導入社数は約100社、受講者満足度は4.94(5点満点)となっております。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

こちらのゲームの詳細は下記を御覧ください。

リモート研修で実施できる研修ゲーム「砂漠からの脱出オンライン」

謎解き会社経営オンライン

謎解き オンライン

続いてはいわゆる謎解きのワークです。ここ数年、スクラップ社のリアル脱出ゲームを中心に謎解きが流行っていますが、それをオンラインで、企業向けのコミュニケーション用のワークとして開発したのが謎解き会社経営オンラインです。

一般的な謎解きはどうしてもはいわゆる謎解きが得意な人だけが楽しめる形になってしまっていますが、はいわゆる謎解きとか苦手なんだよねという人も少なくないと思います。

そこで弊社では、ひらめきが必要な謎解き以外に、はいわゆる検索すれば解けるような問題や、はいわゆる論理的思考ができれば解けるような問題を織り交ぜて、はいわゆる多くの人が活躍できる形式にしています。

多くの人が活躍できると、メンバーの強みが分かり、楽しみながら相互理解を促進してくれます。

2026年2月時点で謎解き会社経営オンラインの導入社数は約140社、受講者満足度は4.93(5点満点)となっています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

こちらのゲームの詳細は下記を御覧ください。

目指せ上場!謎解き会社経営オンライン

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は短時間で実施可能なオンラインコミュニケーションのワーク7選ということで、90分以内で実施できるワークを時間別にご紹介しました。

講師ありはもちろん、ゲームシステムの貸し出しによる社内講師型での実施が可能です。

詳細な資料や、無料のデモ版体験をご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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カスハラ義務化が現実に。なぜ今、対策が求められているのか?

2024年12月、厚生労働省の労働政策審議会は、カスタマーハラスメント(カスハラ)に関する企業の対策を法的義務とする方針を明確にしました。
労働政策審議会建議「女性活躍の更なる推進及び職場におけるハラスメント防止対策の強化について」を公表します

これにより、2026年にも労働施策総合推進法が改正され、パワハラやセクハラと同様にカスハラ対策が企業に義務付けられる見通しです。

厚労省の調査では、接客業や医療・教育現場などで従業員が精神的苦痛を受け、離職に追い込まれるケースが多く報告されています。

全国の企業における「顧客等からの著しい迷惑行為」(=カスハラ)の相談件数について、「医療・福祉」「宿泊・飲食サービス」「教育・学習支援業」で特に高頻度に発生していることが示されています(医療・福祉では約53.9%など)

職場のハラスメントに関する実態調査 結果概要 P.21
令和6年5月17日
厚生労働省 雇用環境・均等局
雇用機会均等課

https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/001259093.pdf

企業が対策を講じなければ、安全配慮義務違反に問われる可能性もあり、今から備えておくことが重要です。

企業が今すぐ始めるべき5つのカスハラ対策

ということで、企業として今から始めるべきカスハラ対策として5つの対策を挙げてみたいと思います。

1.対応方針の明文化
⇒まずは自社としての対応方針を決定し、明文化することです

すでにカスハラ対応方針を公表している代表的な企業が多数ありますのでいくつか紹介させて頂きます。

JR東日本
カスタマーハラスメントに関する行為を明確に定義し、悪質な場合は警察・弁護士と連携する姿勢を明記。

→ JR東日本|カスハラへの対応について

ANA・JALグループ
航空2社が共同で声明を出し、著しい迷惑行為には毅然とした対応を取る方針を発表。

→ ANA・JAL|カスタマーハラスメントへの対応方針

スクウェア・エニックス
過剰なクレームや誹謗中傷に対しては、サービス停止や法的措置も含めて対応する方針を公表。

→ スクウェア・エニックス|カスハラ等への対応について

大丸松坂屋百貨店
従業員への迷惑行為への対応として、店頭での掲示や社外向け方針を公表。悪質行為には出入り制限も。

→ 大丸松坂屋|カスタマーハラスメントに対する方針

すかいらーくホールディングス
悪質な迷惑行為に対してはサービスの提供中止や警察との連携も含む方針を公開。

→ すかいらーくHD|カスハラに対する基本的な考え方

2.社内教育・研修の実施
⇒社員に対してカスハラについての教育・研修を実施することで
従業員が冷静かつ適切に対応できる現場対応力の向上や、
「守ってもらえている」という安心感やカスハラについて不安やストレスを軽減
職場への信頼感やエンゲージメントが高まる効果が見込めます

例えば、第一法規社は介護業界向けにロールプレイを活用した実践形式のカスハラ研修を提供されています。
【新商品】『ロールプレイングで学ぶ!介護職員のためのカスタマーハラスメント対策』リリース!

3.相談・通報体制の整備
⇒具体的には通報窓口の設置通報内容の記録と可視化から対応したいところです。

現場の従業員が相談できる専用の担当部署や担当者を設ける(人事・総務・コンプラ部など)ことや、メールフォーム、内線、チャット、紙など複数の手段で通報できるようにすること、特に匿名通報を可能にすることでハードルを下げることも重要です。

4.事案の記録と再発防止策
⇒カスハラと判断される具体的な行動を記録して、パターン化して共有して「よくある事例」としての教育素材にも活用

受けた相談を時系列で記録し、対応の履歴を残す(Excelや専用システムなど)発生場所・相手・内容・被害状況・初動対応などを整理して記録して企業として横展開することも重要です。

記録から原因を分析し、店舗・現場の環境改善(例:レジ配置、注意書きの掲示)や、マニュアルの更新や研修内容の改善につなげていきましょう。

また、同時に被害者となった従業員のメンタルヘルス的なフォローができる体制の整備ができるとなお良いでしょう。

5.顧客への周知
目につく場所にポスターや注意喚起の張り紙
「従業員への暴言・暴力・迷惑行為はお断りします」などの明確な表現で周知しましょう

先程はカスハラ対応方針を公表している代表的な企業のURLをご紹介しましたが、より対顧客むけに
レジやカウンターなどに張り紙や、「従業員への暴言・暴力・迷惑行為はお断りします」などの明確な表現を企業ロゴ入りで統一感を出すと信頼性が高まるかと思います。

厚生労働省の資料と参考リンク

企業のカスハラ対策に役立つのが、厚労省が2022年に発表した「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル(PDF)」です。

この資料には以下のような内容が掲載されています:

・カスハラの定義や種類、発生しやすい業種
・従業員を守るための基本方針と対応フロー
・実際にあった事例とその対処法
・相談窓口や記録の整備方法
・教育・研修プログラムの構成案

これらは、企業が対策を進める上での具体的なガイドとして非常に有用です。

カスタマーハラスメント対策企業マニュアル(厚労省PDF)

今後のスケジュール(予想)

今後スケジュールについて予想しておきます。

・2025年:制度設計・パブリックコメントを経て国会提出
・2026年:労働施策総合推進法の改正・施行(予定)

まとめ:義務化に備えて、今こそ「従業員を守る経営」へ

カスハラ対策の義務化は、「顧客第一主義」の時代におけるパラダイムシフトとも言えます。
従業員を守る企業姿勢は、採用力・定着率・顧客からの信頼にも直結します。

「義務化されたからやる」ではなく、「今のうちから取り組む」ことこそが、持続可能な組織づくりの第一歩です。


今回はあの星野リゾートも採用しているファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略についてご紹介したいと思います。

近年、顧客ニーズの多様化や競争の激化により、企業が「どうやって競争優位を築くのか?」という問いは、より重要性を増しています。
そんな中で注目されているのが「ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略」という理論です。

ファイブ・ウェイ・ポジショニングは、5つの異なる価値提供の方向性を提示する戦略フレームワークで、星野リゾートをはじめとした多くの企業が実践しています。

この記事では、ファイブ・ウェイ・ポジショニングの概要から、経営・マーケティングとの関係、そして星野リゾートの事例まで、わかりやすく解説します。

ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略とは?

ファイブ・ウェイ・ポジショニングとは、企業が顧客に提供できる「価値」を5つに分類し、それぞれの軸でどこに注力するかを戦略的に決める考え方です。

5つの価値を以下に示します。

価格(Price):業界最安水準など、価格での優位性
商品(Product):製品そのものの品質・性能・独自性
サービス(Service):接客やサポート、人的な体験
アクセス(Access):購入のしやすさ、導線の工夫、チャネル設計
経験価値(Experience):顧客の記憶に残るブランド体験・物語性

ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略がユニークなのは、この全てを高めよ、と言っているわけではないということです。

ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略では以下の組み合わせで十分だとされています。

1つの価値で市場支配(レベル3)を目指す
もう1つで差別化(レベル2)を図る
残り3つは業界水準(レベル1)を満たす


画像引用:【星野リゾートに学ぶ②】マーケティング戦略とDX戦略【星野リゾート代表・星野佳路】PIVOT 公式チャンネル

選択と集中という言葉がありますが、ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略では、まさに5つの価値のどこに集中するのか?が問われているわけです。

星野リゾートに見るファイブ・ウェイ・ポジショニングの実践例

ファイブ・ウェイ・ポジショニングを実践している代表的企業が「星野リゾート」です。同社は価格競争に陥らず、記憶に残る体験と、予約のしやすさによって独自の地位を築いています。

代表の星野さんがファイブ・ウェイ・ポジショニングについての書籍も出されていますし、

Youtubeでもファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略について語っています。

上記の動画でも出てきますが、星野リゾートでは以下のような戦略を取っているようです。(5というのがレベル3、4がレベル2、3がレベル1と置き換えてください)

経験価値(レベル3):地域文化やストーリーを活かした宿泊体験(例:界ブランド)
アクセス(レベル2):わかりやすいブランド分け・オンライン予約・多言語化
商品・サービス・価格(レベル1):業界標準

確かに、紹介した5つの要素を全て高めようとすると、労力もコストもコミットメントも必要となりありあまりリソースが必要となります。

まとめ:あなたのチームは、どこで勝ちますか?

このフレームワークは、大企業の経営戦略だけでなく、スタートアップやプロジェクト単位の戦略整理にも有効です。

・価格で勝つ?
・商品力で勝つ?
・サービスで勝つ?
・アクセスで勝つ?
・経験価値で勝つ?

自社や自分のチームが「どの価値で勝ちにいくのか」を、ぜひこのフレームで考えてみてください。

ちなみに、弊社ではアクセスと価格が強みかなと思っています。

夏はインターンシップを実施する。そんな企業がIT業界を中心に増えています。

しかし、実際に販売しているシステムの開発を任せることはできませんし、プログラミングを数日間で教えることも難しいのが現実です。

そんな中、SIer様を中心に弊社のフローチャートパズルをインターンシップの1コンテンツとしてご利用頂くケースも増えています。

今回はオープンソースでのシステム構築、モバイルセキュリティ強化等のソリューションを提供されている株式会社アイディーエス様のインターンシップにて弊社のフローチャートパズルをご利用いただいた際のご感想を頂きましたので導入事例として掲載したいと思います。

IT インターンシップ グループワーク

ご担当者様

株式会社アイディーエス 高橋 陽子 様

利用のきっかけ

学生にIT業界の魅力や仕事の楽しさを知っていただける方法を探していたところ、フローチャートパズルを見つけました。

全くプログラミングに触れたことがない学生も、楽しく実践できそうな内容でしたので導入しました。

受講した方の属性

大学3年生 (文理問わず)

受講者の感想

パズルを通じて仕事の仕組み、楽しさを学ぶことができました。
正解が一つではないため、考え方次第で回答が変わることが面白かったです。
システム開発全体の流れを楽しく 学ぶことができ業務に対する理解が深まりました
チームで実施することで、他校の方と交流を深めることができたのが良かったです。

プログラミング 疑似体験 ゲーム

担当者としての感想

フォローチャートパズルから仕事の楽しさやシステム開発の全体像を理解いただけたので、とても充実した内容でした。

参加者は文理混合でしたし、授業でフローチャートを学んでいる学生もいたので開始前は学生のレベル差に不安を感じていましたが、3人1組のチーム制で実施したところ知る、知らないに関係なく楽しそうに実施していました

システムに対して苦手意識を持っている学生もいますが、ゲーム感覚で学ぶことで苦手意識を払拭できると思います。

フローチャートパズルを通じて、少しでもIT業界に魅力を感じる学生が増えてくれたら嬉しいです。

パズルの説明資料も揃っているので実施担当者はスムーズに導入できました。
ありがとうございました。

実施したコンテンツについて

今回実施したゲームは「フローチャートパズル」となります。

購入とレンタルの2パターンで提供しております。

ただし、フローチャートパズルの注意点として、実施の際にはエンジニアが同席する必要があります。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

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今回は新入社員研修で見落とされがちな“ITスキル格差”ということで、株式会社リンクアカデミー様の調査レポートと“ITスキルクイズ“をご紹介したいと思います。

新入社員研修で見落とされがちな“ITスキル格差”を見える化する方法

~リンクアカデミー社調査データから見える、これからの育成設計~

「ITスキルをもっと学びたかった」――新入社員の声から見えてくるもの

新入社員研修のアンケート結果で、よく見かけるコメントがあります。
「Excelの使い方、もっと詳しく知りたかった」「メールやチャットのルールを体系的に学びたかった」
一方で、「内容が簡単すぎて時間がもったいなかった」と感じる社員も少なくありません。
このように、ITスキルに関する理解度には大きなばらつきがあるのが実情です。

今の若手社員は、パソコンやスマホに慣れているから大丈夫――そう思っていませんか?
実は「スマホネイティブ」であるがゆえに、キーボード操作やファイル管理、ビジネス文書作成といった基本操作に苦手意識を持つ若者も増えてきています。

少し古いデータにはなりますが、2017年の就職活動経験者(大学4年生)のPCスキル(word、excel、powerpointなどの資料作成スキル)の必要性と自身のPCスキルに対する自信についてというアンケートによれば、95.6%もの学生がスキル不足を感じています。

新入社員 PCスキル 不足
画像参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000011117.html

リンクアカデミー社調査データが示す研修の課題

2025年5月に公開されたリンクアカデミー社調査データの記事(出典はこちら)では、以下のような調査結果が紹介されました。

・新卒1~5年目の社員と人事育成担当者の90%以上が、「ITスキル研修は重要」と回答
・「研修内容がちょうどよかった」と感じた社員はわずか40%。残りの60%は「簡単すぎた」「難しすぎた」と感じていた
6割以上の企業が、研修前にITスキル診断を行っていないという現状

“一律研修”の限界と、“ITスキル格差”を見える化施策

アンケートによればほとんどの企業が、「ITスキル研修は重要」と回答しつつも、その運用には限界があるように見えます。

というのは通常の研修では、全員に同じ内容を提供する「一律型」となっているかと思います。しかし実際には、ITスキルにはいわゆる格差があり、Excelで関数を使える人と、セルの結合すら知らない人がいるという状況でしょう。

これに対して有効だと考えられる施策の1つに、リンクアカデミー社調査データでも設問として挙げられていた事前のスキル可視化e-leaningなどによる事前学習です。
その第一歩となるのが、私たちが提供する「ITスキルクイズ」です。

ITスキルクイズとは?

このシステムは、内定者や新入社員向けに設計された3択形式のITスキルに関するオンラインクイズです。
スマホやPCから手軽に受けられ、受講者のITスキルを楽しみながら見える化できます。
ITスキル診断テストとしてご利用いただけます。

▼ 問題構成(全50問以上)

現在、問題は全50問以上を用意しており、下記のようなジャンルとなっております。

・Excel(初級・中級・上級 各10問)
・PowerPoint(10問)
・情報セキュリティ(10問)
・ビジネスメール・チャットツール(10問)
・ショートカットキー/PC基礎・ブラウザ用語(10問)

▼ オリジナル問題の無料追加も可能

自社で特に重視したいスキルやツールがある場合には、独自のクイズ問題を無料で追加することも可能です。
例:Googleスプレッドシート、Slack、Teams、特定の業務ツールなどにも対応できます。
ご希望に応じて、当社が問題文の作成を代行することも可能です。

ちなみに先程の問題の答えは当然ながら「ブラウザ」となります。

▼ ITスキルクイズのデモ版を体験

下記よりITスキルクイズのデモ版を体験いただけます。(個人情報の入力は不要です)

ITスキルクイズのデモ版を体験する

▼ ITスキルクイズの主な特徴

クイズ形式だから楽しい!知識確認をゲーム感覚で実施できる
スコア化&ランキング表示で、スキル格差を可視化
・スマホ/PC両対応。特別なソフトは不要でURL送付だけで実施可能、導入も簡単

▼ 活用シーン

内定者研修の導入前診断として
新入社員研修のウォーミングアップ
・OJT担当者による個別指導の参考データに
社内スキルアップイベントのネタとして

まとめ と 社内利用のご検討について

いかがでしたでしょうか。今回は新入社員研修で見落とされがちな“ITスキル格差”と“ITスキルクイズ“ということでリンクアカデミー社調査データの記事(出典はこちら)をご紹介しつつ、ITスキルクイズについてご紹介しました。

なお、ITスキルクイズを社内利用で使いたいという場合は、まずは弊社のみんなのクイズという製品へのお問い合わせをお願いします。
※ITスキルクイズはみんなのクイズという製品の1つの要素となります。

みんなのクイズのスライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

みんなのクイズのお問い合わせはこちら

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地図作成ゲーム「ジグソータウン」実施の流れ

地図作成ゲーム「ジグソータウン」の実施の流れをご紹介します。

「ジグソータウン」実施概要
対象人数:3〜100名以上(1チーム 3-6名推奨)
実施時間:60-80分
(説明10分、ゲームの実施40分、結果発表5分、・振り返り5-25分)
実施環境:プロジェクター、各チームに1つのテーブル
特徴:
・情報伝達(論理的に伝える事の大切さ)について学ぶ事ができます。
全員が発言しなければ解決できない為、必然的にチーム内にコミュニケーションが生まれます
・キットレンタルを利用することで社内講師の方でも簡単に実施できます。

それでは、実施の流れのご紹介します。

事前準備

チーム数分のテーブルを、島形式に設置します。
各テーブルには、3種類のカードを置きます。

地図カード 全22枚 テーブルに表向きに重ねます。
視点カード 全6枚 テーブルに、裏向きに重ねます。
情報カード 全12枚 テーブルに、裏向きに重ねます。

地図作成ゲームジグソータウン

こちらのコンテンツは、実施難易度を調整できるようになっています。

ジグソータウン難易度の調整
難易度ダミーの地図カード2枚、情報カード12を抜いた状態で実施します。
難易度:情報カードのノーマル版を利用します。
難易度情報カードのハード版を利用します。
※情報カードは、ノーマル版とハード版の両方を送るので、運営者でテストした上でどちらを利用するか決めて頂けます。

ジグソータウン実施のタイムライン

①ルール説明(約10分)

プロジェクターに運営スライドを映し、ジグソータウンのルールを説明します。
ジグソータウンのゴールは、各自に配られた情報カード・視点カードに書かれた情報をチーム内で共有し、地図カードを並べ替えてジグソータウンの街の地図を完成させることです。

まずは、視点カードと情報カードを裏向きのままでシャッフルし、順番に配ります。

視点カードには、街のある場所からみた景色が、情報カードには地図を完成させる為に必要な情報が書かれています。(下画像)

これらのカードは、他の人に見せることはできないので、口頭で情報を伝え合う必要があります。

地図作成ゲームジグソータウン

ジグソータウンの特徴は視点カードがあることです。文字だけの情報カードはただ読めば内容は伝わりますが、視点カードが入ることで、何を伝えるべきなのか?を考える必要があります。

②グループワーク(約40分)

チーム内で、情報カードに書かれた内容を共有しながら、ジグソータウンの地図を完成させます。

地図作成ゲームジグソータウン
※写真の地図カードの配置は、正しい配置ではありません。

情報カードに記載されている情報の一部をご紹介します。
・学校の南側の出口を出ると、正面にスーパーマーケットがあります。
・薬局と交番とパン屋は同じ通り沿いにあり、交番が一番東側にあります。
使わない地図カードが2枚あります

ただ全員が持っている情報を共有しただけでは街の地図を完成させることはできません。

以下のような段階を踏んで、徐々に街の地図が出来上がります。

・チーム内でルールの把握と共有

・視点カードの情報から、位置関係を特定できる地図カードをつなげる

・街の方位(東西南北)が描かれた地図カードを起点に、
 情報カードの情報を論理的に整理しながら、
 地図カードを特定していく

各自が持っている情報を出し合う必要があるので、自然とチーム内でのコミュニケーションが生まれます。

株式会社HEART QUAKE

参加者A

私の視点カードからは、公園の出口の先に美容室があります。

お客様

参加者B

私も美容室が見えています!その手前に◯◯があるので、この地図カードはつながっているはずです!

株式会社HEART QUAKE

参加者C

美容室に関する情報カード持っています!この先には△△があるはずです!

ゲームをクリアする為には、正確に情報を伝える事、そして集まった情報を論理的に整理していく事が求められます。

地図が完成したチームは、手をあげて運営者に伝え、確認してもらいます。
正しい地図が完成していたら、運営者はクリア時間を記録します。

実施に向けてのオプション

時間が余ってしまったチームの為に、完成した地図を使って出来る追加の問題も用意しています。これによって手持ち無沙汰になることなくワークを楽しんで頂けます。

また、より難易度を上げたいという場合には、地図カードに触れるのはあらかじめ決めた1名だけというルールを入れていただくことで、難易度を上げることができます。

③結果発表(約5分)

時間になったら、グループワークを終了し、答え合わせと結果発表です。
クリアしたチームが複数あった場合は、はやく解けた順にランキングを発表します。

④振り返り(約5-25分)

​ゲームが終了したら、振り返りシートを利用して、個人・チームで振り返りを行います。
社内イベントや懇親会として実施している場合は、振り返りは省略(簡略化)しても問題ありません。

研修として実施する場合は、ビジネスコミュニケーションの切り口から、「報告・連絡・相談」「伝える力(報告)」「聞く力(質問力)」について、振り返りを通して学びを深めていきます。

ジグソータウン

2025年12月現在、ジグソータウンの導入社数は約80社、受講者満足度は平均4.93(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。

ゲームキットのレンタルで社内講師で実施可能!
製品を一度確認したい方へ

弊社では情報カードや運営用スライド(pptx形式)、講師向け動画マニュアルなどのゲームキットの提供によって社内講師での実施を可能にしています。

デザインされた情報カードを利用することで受講者の楽しさや満足度が上がり、講師としてはスライドなどの作成工数が削減できます。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

一度製品を見てみたい、というご担当者様に向けてサンプル版(無料)を郵送し、ご確認頂くことが可能です。まずは下記より資料請求をお願いします。
返却時の送料のみ貴社負担となります。ご了承下さい。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は対面とオンラインのハイブリッドの研修やイベント、ワークショップで実施可能なビジネスゲームをご紹介したいと思います。

先日も対面で150名程度、同日、同時間にオンラインで30名程度の合計180名程度で、対面とオンラインで同一コンテンツの実施というハイブリッド研修を実施させて頂きました。

このようなハイブリッドで実施できるコンテンツへの需要が高まっていますので弊社提供のビジネスゲームのうち、ハイブリッドで実施できるコンテンツをまとめておきたいと思います。

1.コンセンサスゲーム

まずはコンセンサスゲームです。具体的にはNASAゲーム砂漠からの脱出船長の決断といったコンテンツになります。

対面の場合は上画像のようにカードとボードを使って実施し、オンラインの場合は弊社が独自に開発したシステム(下画像)を使ってゲームを進めていきます。

2024年12月現在、弊社でのNASAゲーム(カード版)の導入社数は約500社、受講者満足度は4.79(5点満点)となっております。

また、2026年1月現在、NASAゲームオンラインの導入社数は約310社、受講者満足度は4.76(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

コンセンサスゲームの各コンテンツ(のオンライン版)については下記をご覧ください。

NASAゲーム(オンライン版)

砂漠からの脱出(オンライン版)

危機管理コンセンサスゲーム 船長の決断(オンライン版)

2.野球のポジション当てゲーム

2つめは野球のポジション当てゲームです。
こちらも対面の場合には1人に数枚の情報カードを配布し、その情報を口頭だけで伝え合いながら、誰がどのポジションなのか?を特定していくというビジネスゲームです。

オンラインの場合は弊社が独自に開発したシステムにアクセスすることで、ブラウザ上に情報カードが表示されます。受講者にはシステムにアクセスしたタイミングによって表示される情報カードが違うように設計されています。

2025年10月現在、弊社での野球のポジション当てゲームの導入社数は約210社、受講者満足度は4.86(5点満点)となっております。

2025年8月現在、野球のポジション当てゲームオンラインの導入社数は約170社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっています。

最新の満足度はこちらをご覧ください。

具体的な内容については下記をご覧ください

野球のポジション当てゲームオンライン

また、野球のポジション当てゲームを少し簡単にした「桃太郎村の地図」もハイブリッドで実施可能です。

桃太郎村の地図オンライン

3.ワークスタイルトランプ

3つめは自己理解、相互理解のためのワークショップで有効なワークスタイルトランプです。

こちらも対面ではトランプ形式のカードを使って実施し、オンラインでは独自に開発したシステムにアクセスして実施します。

2025年10月時点でワークスタイルトランプ(カード版)の導入社数は約190社、受講者満足度は4.59(5点満点)となっています。

最新の満足度についてはこちらからご覧いただけます。

2024年12月時点でワークスタイルトランプ・クラウド(オンライン版)の導入社数は約100社、受講者満足度は4.95(5点満点)となっています。

下記ではワークスタイルトランプ・クラウドを利用いただいた企業様の導入事例をご紹介しています。

ワークスタイルトランプ・クラウドの導入事例

4.部課長ゲーム

4つめは部課長ゲームです。冒頭でご紹介した合計180名の実施はこちらのコンテンツを実施させて頂きました。

対面では上画像のようにカードと指示書、メモ用紙を配布し実施します。オンラインはここまでのコンテンツ同様、独自に開発したシステムにアクセスして実施します。

部課長ゲーム オンライン

こちらのコンテンツはこれまでの実施の結果から、オンラインでの実施のほうが難易度が高い(クリア率が低い)ようです。

2024年12月現在、弊社での部課長ゲーム(カード版)の導入社数は約110社、受講者満足度は4.75(5点満点)となっております。

オンライン版はアンケートの回答社数が30社に満たないため、受講者満足度は表示しておりません。

コンテンツの具体的な内容については下記をご覧ください。

部課長ゲーム(オンライン版)

まとめ

いかがでしょうか。今回はハイブリッド研修/イベントで実施できるビジネスゲーム4選として4つタイプのビジネスゲームをご紹介させて頂きました。

弊社では講師ありでの実施はもちろん、ゲームシステムの貸し出しによる社内講師での実施も可能です。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像はNASAゲームオンライン

1.コンセンサスゲーム

NASAゲーム(オンライン版)

2.野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲームオンライン

3.ワークスタイルトランプ

ワークスタイルトランプ・クラウドの導入事例

4.部課長ゲーム

部課長ゲーム(オンライン版)

ハイブリッドでの実施に悩まれている担当者様は各コンテンツの説明ページをご覧いただき、ぜひお問い合わせいただければと思います。

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