今回は新入社員研修で使える無料ワーク20選をご紹介します。予算を抑えて研修を実施したい急にコンテンツが必要になったというご担当者様に向けて、(ほぼ)無料で実施できるワークを厳選しました。

無料ワークを活用するメリットは大きく3つあります。

1. コストゼロで今日から実施できる ── A4用紙やペンなど身近な道具だけで始められるため、予算申請や発注の手間がありません。

2. 目的に合わせて柔軟に組み合わせられる ── アイスブレイクからビジネススキルまで幅広いカテゴリがあり、研修プログラムの隙間時間にも組み込めます。

3. 体験型だから記憶に残りやすい ── 座学だけでは得られない「やってみた」実感が、学びの定着率を高めます。

まずは下の比較表で20ワークの全体像をつかんでから、気になるワークの詳細をご覧ください。

【比較表】新入社員研修で使える無料ワーク20選

No. ワーク名 カテゴリ 所要時間 人数 学べること
1 バースデーライン アイスブレイク 10分 6〜12人/チーム 非言語コミュニケーション・同期理解
2 ネームパス アイスブレイク 10分 6〜10人/チーム 名前を覚える・チームの一体感
3 以心伝心ゲーム アイスブレイク 20分 3人〜何人でも 相互理解・チームの心をそろえる
4 嘘つき自己紹介 アイスブレイク 30分 3〜6人/チーム 傾聴力・キャラクター把握
5 ペーパータワー チームビルディング 20〜30分 4〜6人/チーム 役割分担・チームワーク・QCD
6 トラストフォール チームビルディング 20分 2〜4人/チーム 信頼関係の構築
7 ヘリウムリング チームビルディング 20〜40分 6〜10人/チーム リーダーシップ・チーム形成プロセス
8 新説桃太郎 チームビルディング 45分 4〜8人/チーム 即興力・発想力・プレゼン
9 論理クイズ ビジネススキル 20分 1〜4人/チーム 論理的思考力
10 タイピングチャレンジ ビジネススキル 20分 1人ずつ PCスキル・タイピング速度
11 図形伝達ゲーム ビジネススキル 25〜40分 2〜4人/チーム 伝える力・聞く力
12 マナーファイト ビジネススキル 30〜60分 2〜4人/チーム × 2チーム以上 ビジネスマナー
13 パーセントファイト ビジネススキル 25分 3〜5人/チーム 数的推理力・フェルミ推定
14 ハグル ビジネススキル 30〜60分 1人 or 2〜4人/チーム 交渉力・コミュニケーション力
15 ブレインライティング 発想力・プレゼン 30〜60分 4〜6人/チーム 発想力・アイデア量産
16 ビブリオバトル 発想力・プレゼン 45〜90分 1人ずつ プレゼンテーション力
17 XX診断 自己理解・キャリア 30分 1人ずつ 自己理解・強みの発見
18 人生グラフ 自己理解・キャリア 30〜60分 1人ずつ 自己分析・価値観の整理
19 死ぬまでにやりたい100のこと 自己理解・キャリア 45分 1人ずつ 目標設定・モチベーション
20 キャリアシミュレーションプログラム 自己理解・キャリア 60分 1人ずつ キャリア観・職業生活の見通し

ここからはカテゴリ別に、各ワークを詳しく紹介していきます。

アイスブレイク・自己紹介系ワーク(10〜30分)

研修の序盤に実施することで、同期の名前や人柄を知り、場の緊張をほぐす効果があるワークです。

1. バースデーライン(10分)

【人数】6〜12人/チーム

画像引用:https://kyoiku.sho.jp/137936/

言葉を使わず、ジェスチャーだけで誕生日順に並ぶゲームです。誕生日順には月はもちろん、日付も含みます

並び終わったら、順番に誕生日を発表してもらって、正解かどうか確認します。誕生日順以外にも出身地の北から南や、血液型順(A型→AB型→B型→O型)というバリエーションも可能です。

制限時間を設定するか、複数チームで対抗戦にすることでより盛り上がります。楽しみながら同期のことを知ることができるワークです。

2. ネームパス(10分)

【人数】6〜10人/チーム

画像引用:https://coerver.co.jp/

参加者が輪になってボールを渡す相手の名前を呼びながらボールを回します。※ボールでなくても構いません。

ただし、隣の人には渡してはいけません。また同じ人に2回以上ボールを回してはいけませんというルールです。

ワークを複数回行い、できるだけ早く、相手の名前を間違えずにボールを回していきましょう。時間を計測したり、複数チームで対抗戦にすることでより盛り上がります。

このワークは新入社員研修の序盤で実施したほうがよいワークとなります。楽しみながら同期の名前を覚えることができるワークです。

3. 以心伝心ゲーム(20分)

【人数】3人〜何人でも

以心伝心ゲームはその名の通り、メンバー間の意図を汲む必要のあるゲームです。つまり、全員の答えを1つにそろえるゲームです。

例えば、こんな問題を出題します。あなたならなんと答えますか?

全員で答えを書いて、答えが一致していた成功です。(下画像は失敗)

文字数を制限するとやりやすい、などちょっとしたテクニックもあります。下の問題は3文字に制限しています。

みんなの心を1つにする、という効果が見込めるワークです。

お題の例を過去記事でご紹介しています。

以心伝心ゲームのやり方

 

4. 嘘つき自己紹介(30分)

【人数】3〜6人/チーム

本当のことと嘘を交えた自己紹介を行います。

・ステップ1:グループに分かれる
3〜6名1グループに分かれて実施します。

・ステップ2: 自己紹介の内容を考える
例えば、自己紹介の内容として
趣味/特技、好きな食べ物、いつかやりたいと思っていること
の3つを発表するとします。これらについて内定者に考えてもらいます。
※何を発表させるかは運営側が3つ程度決めると良いでしょう。

・ステップ3: 嘘を混ぜ込む
先ほど考えた3つの内容のうち、1つについて嘘をついてもらいます。
例えば、本当に好きな食べ物はたこ焼きなのに、担々麺と答えることにします。

このとき、うまく嘘をつくためには自分の友だちや家族の話をすると良いでしょう。
※先ほどの例なら友達が担々麺好きでよく話を聞かされているなど

・ステップ4: 自己紹介の発表
グループごとに1人1人が自己紹介を発表します。
話を聞いている側は、どの内容が真実で、どの内容が嘘であるかを推測します。
発表者への質問することができるようにするかどうかは
このワークに割ける時間によって考慮してください。

・ステップ5: 嘘を指摘する
話を聞いていたメンバーはどの内容が嘘だと思ったのかを発表します。
1人1人が口頭で発表するのもよいですが、時間がかかるので
手挙げで意思表示するとよいでしょう。
XXさんの好きな食べ物の話が嘘だと思う人は手を上げてください、という形。

・ステップ6: 正解発表
自己紹介をした人はどれが嘘だったのかを発表します。
嘘を見破れた人に拍手を行い、本当のXXはなんだったのかを発表します。
※本当に好きな食べ物はたこ焼きで、
担々麺は僕の友達の大嶋さんの好きな食べ物でした。

・ステップ7: 発表者を変えて4~6を繰り返す
全員が発表者となり、一周したら終了です。

嘘つき自己紹介を実施するメリットは以下の通りです。

ゲーム性があって楽しめる

・どれが嘘なのか見破るために真剣に話を聞く

・嘘がうまい/下手などキャラクターがわかる

特に真剣に話を聞かせる効果があるというところは面白い効果かなと思います。

チームビルディング系ワーク(20〜45分)

チームで協力して課題に取り組むことで、信頼関係やリーダーシップを体感できるワークです。

5. ペーパータワー(20〜30分)

【人数】4〜6人/チーム
ペーパータワー
A4用紙だけで高いタワーを作るゲームです。各チームに20枚のA4用紙を配布し、5分間で、自立するできるだけ高いタワーを建築してもらいます。

タイムアップしたときに倒れてしまった場合は「記録なし」になります。ただのワークで終わらせるのではなく、QCDについて解説すると良いでしょう。

役割分担やチームワークを学ぶことができるワークです。

なお、弊社ではペーパータワーに経営要素を付け加えた「ペーパータワーforビジネス」というワークを提供しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

ペーパータワーに経営要素を付け加えた「ペーパータワーforビジネス」

 

6. トラストフォール(20分)

【人数】2〜4人/チーム

画像引用:https://mediamojo.com.au/why-you-should-trust-your-designer/trust-fall/

後ろ向きに倒れる仲間を支えることで信頼関係を築きます。倒れる・支えるという活動を通して信頼関係を高める、というのが目的となります。

上画像では1人を1人で支えていますが、安全を考慮して、1人を2〜3人で支えるほうが良いでしょう。

以下のような具体的なポイントも伝えてから実施するのがオススメです。

支える人は両腕を伸ばし、倒れる人の肩を支えられるようにします。
また、支える人は足を広げて踏ん張れるようにしておきます。

トラストフォールについては別記事でも詳しく紹介していますので合わせてご覧ください。

信頼を高めるための「トラストフォール」のやり方

 

7. ヘリウムリング(20〜40分)

【人数】6〜10人/チーム

画像引用:http://icebreak-iroha.jp/icebreak/helium-ring(現在は停止中)

軽いリングを全員の指で支えながら下ろすゲームです。ヘリウムリングのルールは以下の通りです。

〜準備〜
A.6〜10名で1チームです(人数が少ないとやや簡単になります)
B.1チームにつき、1つのフラフープを用意します
C.フラフープを中心としてメンバーはフラフープを囲みます
D.利き手の人差し指の第一関節につくようにフラフープを乗せます
 ※メンバーの身長が異なるため、適度な高さで保ちます

〜実施〜
E.フラフープを地面につけることができたらゴールです
F. 誰の指もフラフープから離れてはいけません
G.指が離れてしまったり、第一関節以外の部分でフラフープを触れてしまった場合は
 最初の高さまで戻します
H.制限時間は5分間です

フラフープを人差し指に乗せて、離れないように、フラフープを下げる、というとてもシンプルなルールです。

無料でできる、と書いているのにフラフープが必要なのはご愛嬌ということでご容赦ください。

ヘリウムリングを実施すると以下のことが起こります。

・全員がフラフープから指を離すまいとして、くっつける意識が高くなる
・その結果、フラフープは下に下がるどころか、逆に、上に上がってしまう
・リーダー役が現れ、「せーの」で下げようと言い出す
・それぞれの下げるスピードが合わず、うまくいかない
・うまくいかないので、チームにやや混乱が生まれる
・サブリーダーが現れ、リーダーが掛け声を、サブリーダーが状況把握を担う
チーム内にルール(ぽいもの)が生まれ、ゴールが見え出す
・経験から学び、ゴールできる(or タイムオーバー)

ヘリウムリングの後の振り返りでは、タックマンモデルというチームビルディングの理論を紹介するのがオススメです。
詳しくはこちらをご覧ください。

ヘリウムリング〜フラフープを使ったチームビルディングゲーム〜

 

8. 新説桃太郎(45分)

【人数】4〜8人/チーム

「桃太郎」を現代風にアレンジして寸劇として発表します。

チームで昔話の桃太郎のニューバージョンを創るというものです。今回のゲームは「関ジャニ∞クロニクル」という番組で実施されていた「新説 桃太郎」というゲームです。

やり方はこんな感じです。

1.原則として7名で実施します。
7名に満たない場合は7名になるように誰かが2人分で調整してください。
7名を超える場合は特に気にせずそのまま実行して下さい。

2.桃太郎の役は以下の通りとする。
 A.桃太郎
 B.おばあさん
 C.おじいさん
 D.鬼
 E.さる
 F.きじ
 G.いぬ

3.メンバーは「相談なし」で自分の役柄を選ぶ
あらかじめA4サイズの紙に役柄を書いて伏せておくと良いでしょう。

4.「いっせーのーせ」で役柄を発表

5.配役が決定したらそのメンバーで新しい桃太郎のストーリーを考える
例:桃太郎が2人いる場合、どんなストーリーなのか?
例:鬼がいない場合、どんなストーリーなのか?
例:おばあさんが3人だとどんなストーリーなのか?

テレビの放送では
 A.桃太郎:2
 B.おばあさん:2
 C.おじいさん:0
 D.鬼:0
 E.さる:1
 F.きじ:2
 G.いぬ:0
となっていました。

2人の桃太郎は「過去」の桃太郎と「未来」の桃太郎を表していて、「おばあさん2人」は姉妹ということになりました。

即興でやることでわけのわからない面白さがあり、機転が利くがどうかが問われるワークです。

ビジネススキル系ワーク(20〜60分)

論理的思考やコミュニケーション、ビジネスマナーなど、実務で求められるスキルをゲーム感覚で学べるワークです。

9. 論理クイズ(20分)

【人数】1〜4人/チーム

論理的に答えを導く問題に挑戦してもらいます。例えば、以下のような問題です。

密度にムラがある2本のロープがある。
ロープに火を付けると、燃える速さは違うが、
完全に燃え尽きるまでにどちらも1時間かかる。
2本のロープを使って正確に45分計るには
どうしたらいいか?

他にこんな問題はどうでしょうか?

横に5つの座席があり、そこに A, B, C, D, E の5人が座ることになりました。
座席は左端から順に「1番・2番・3番・4番・5番」です。
以下の発言がヒントになりますが、ウソは一切含まれていないとします。

Aの発言:「私はBの隣に座ります。」

Bの発言:「私は一番端の席には座りません。」

Cの発言:「私はAのすぐ左に座ります。」

Dの発言:「私はCの隣には座りません。」

Eの発言:「私はDの隣に座ります。」

いったい、どのような順番になるでしょうか?
すべてのパターンを考えてみてください。

このような論理クイズを出して、多くの問題を早く解けた個人/チームの勝利とします。ビジネスパーソンとして必要な論理的思考のトレーニングになりますね。

論理クイズについては過去記事でもいくつか紹介していますので合わせてご覧ください。

論理クイズの記事一覧

 

10. タイピングチャレンジ(20分)

【人数】1人ずつ

速く正確にタイピングする競争です。タイピングソフトやタイピングがテストできるサイトを使って、タイピング速度を競い合うというワークです。

2017年の記事ですが、スマホが便利になりすぎてPCを使えない大学生が増えているようです。

若者=デジタルネイティブは本当?大学生の7割以上が、PCスキルに自信なし
採用担当者の約6割がPCスキル不足を感じていた!驚く新入社員のPC事情

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000011117.html

詳しくは過去記事でもご紹介しています。

パソコンを使えない新入社員が増えているという相談

採用段階ではPCスキルについて問うことはないと思いますので、実はタイピングがめちゃくちゃ遅い・・・ということもあるかもしれません。

11. 図形伝達ゲーム(25〜40分)

【人数】2〜4人/チーム

図形を言葉だけで伝え、正確に描けるか挑戦するワークです。2人1組の場合、1人が説明役、もう1人が回答役となって実施します。途中で役割を交換してなんどか実施するのがオススメです。

積み木を使って実施するのもオススメです。

図形伝達ゲームについてこちらの記事でも紹介しています。

研修で使える3パターンの図形伝達ゲーム

 

12. マナーファイト(30〜60分)

【人数】2〜4人/チーム × 2チーム以上

ビジネスマナーについてのクイズを出し合います。

例えば、名刺交換のシーンで、あえて間違えたビジネスマナーをしている様子を動画で撮影し、相手チームにその動画を見せて、間違っているところを探してもらう、というように演劇チックにするとより楽しめ、かつ、正しいビジネスマナーを学ぶことができます。

某IT企業様で実施いただいたときの担当者様の感想を下記に記載しております。

対戦型ビジネスマナー研修「マナーファイト」を実施しました

 

13. パーセントファイト(25分)

【人数】3〜5人/チーム

お題に対して数値を予想して出して、正解とのズレが少ないチームの勝利です。

例えばこんな問題を出します。

この問題の答えをチームで話し合い、予想してもらいます。例えば60%と予想したとしましょう。ちなみに、正解は41%です。

その後、最初の持ち点の100点からズレの分だけ持ち点から引いていきます。

グループの答え(60)と、正解(41)の差を計算します
 例:グループの答えが60だった場合、60−41=19となります。

・最初の持ち点の「100」からズレを引きます
 例:差が19だった場合は100−19=81最新の持ち点となります。

何問か繰返して、最終的に残った持ち点が多い
 (=つまり、全体として誤差が小さかったチームの勝利です。

フェルミ推定とまでは行きませんが数字にあたりをつける力はビジネスパーソンとして必要な能力です。

パーセントファイトの詳しいやり方は過去記事で紹介しています。

アイスブレイクに使えるゲーム「パーセントファイト」

 

14. ハグル(30〜60分)

【人数】1人ずつ or 2〜4人/チーム

交渉力とコミュニケーション力を高めるゲームです。ハグル(Haggle)とは、値切る,交渉するという英単語で、1969年にボードゲーム作家シド・サクソンが「A Gamut of Games」で発表したゲームとなります。

やり方は少し難しいので別記事で詳しく説明していますが、トランプ1つを使って30名程度まで実施することができます。

このゲームは受講者にルールが説明されてない(いきなりゲームが始まる)という少し変わったゲームで、混乱を生むゲームです。

座学中心で正しいこと、やってはいけないことばかりを教えているような気がする、ということにモヤモヤを感じている担当者の方にオススメです。

交渉ゲーム「ハグル」

 

発想力・プレゼン系ワーク(30〜90分)

アイデアを生み出す力や、人前で伝える力を楽しみながら鍛えられるワークです。

15. ブレインライティング(30〜60分)

【人数】4〜6人/チーム
ブレインライティング シート
喋らないブレストと言われるワークです。シートにアイデアを順に書き加えていき、発想力を高めます。

アイデアを出したいテーマを決めて、そのテーマで思いつくアイデアを1人で3つ考え、上画像のシートの1行目に埋めていきます。これが1ラウンドです。

その後、そのシートを隣の人に回します。2ラウンド目は回ってきたシートの1行目に書かれたアイデアを参考にしながら、テーマについてのアイデアをまた新しく3つ考え、2行目に埋めていきます。前の人のアイデアを見て、それを参考にするというのが面白いところです。

これをあと4回繰り返すとシートが全て埋まります1つのシートで6✕3で18個のアイデアが生まれ、6人で実施すると、108個のアイデアが生まれることになります。

ブレインライティングのシートはこちらからダウンロードすることができます。

ブレインライティングシートがダウンロードできるサイト(外部サイト)

 

16. ビブリオバトル(45〜90分)

【人数】1人ずつ

画像引用:https://www.nionet.jp/dokusho/bibliobattle/about.html
本を3分で紹介し、最も読みたい本を決めるプレゼンテーションワークです。

上画像では5分のプレゼンテーションタイムを取っていますが、3分でも問題ないと思います。おすすめの本を持ち寄り(手元になければ画像でも)、他の人に紹介プレゼンテーションを行います。

最後に投票を行い、最も多くの人が読んでみたいと思ったプレゼンテーションをした人の優勝です。良い本の紹介はもちろん、プレゼンテーション能力の向上、プレゼンターのキャラクターの把握ができるワークです。

自己理解・キャリア系ワーク(30〜60分)

自分自身の価値観や強みを深掘りし、今後のキャリアを考えるきっかけになるワークです。

17. XX診断(30分)

【人数】1人ずつ

ストレングスファインダーやビジネス寄りの診断テストを行います。診断結果をグループに分かれてお互いに紹介していくのもよいでしょう。

例えば、Xなどでたまに目にするMBTIでもよいでしょうし、ストレングスファインダー(現在はクリフトンストレングス)を実施するのも良いでしょう。

弊社ではフォロワーシップ診断などが無料で実施できます。(名前やメールアドレスなどの入力も不要)

簡易版のフォロワーシップ診断テストをやってみる(無料)

 

18. 人生グラフ(30〜60分)

【人数】1人ずつ

自分の人生をグラフ化して発表します。

上画像では人生全体のグラフを紹介していますが、休日の過ごし方、みたいな円グラフでも良いかもしれません。

画像引用:https://j7p.jp/80027?IMAGE=2&PAGE=1-10

19. 死ぬまでにやりたい100のこと(45分)

【人数】1人ずつ

画像引用:https://note.com/yadorigiya/n/n4011524dce82
人生でやりたい100個の目標を書き出します。

欲しいものや、やってみたいこと、できるようになりたいこと、行ってみたい場所など何でも構いません。しかし、やってみると意外と出ないものなので、途中でグループワークを挟んで、他の人に言えるものを発表してもらいます。

他の人のアイデアを聞いて自分のリストに付け加えるのもOKです。そのうち、この1年でやることを決めて全員に発表してもよいでしょう。

20. キャリアシミュレーションプログラム(60分)

【人数】1人ずつ

画像引用:https://www.jil.go.jp/institute/seika/csp/documents/CSP_manual.pdf
労働政策研究・研修機構開発のキャリアゲームです。

若年者向けに開発された、就職後の職業生活のイメージ(就業イメージ)を伝えるため
グループワーク型の授業/セミナー用教材です。
シミュレーションでは、就職後~25歳、25~30歳という2つの年代
職業生活のすごろくを行います。

職業生活で起こった出来事に対し、自分がどのような選択をとるかで、
得られる結果も異なります。すごろくの中でこのような体験を繰り返し、
さらにグループディスカッションで考えを深めることで、
就職直後~職業生活初期での人間関係の形成や仕事の進め方等についての
イメージを獲得
し、簡単な見通しを得ることを目的としています。

キャリアシミュレーションプログラム ダウンロード(外部サイト)

目的別おすすめワーク早見表

「何を学ばせたいか」「どのくらいの時間があるか」から逆引きできる早見表です。

目的 おすすめワーク
同期の名前を覚えたい バースデーライン、ネームパス
チームワークを体感させたい ペーパータワー、ヘリウムリング
ビジネスマナーを学ばせたい マナーファイト
論理的思考力を鍛えたい 論理クイズ、パーセントファイト
コミュニケーション力を高めたい 図形伝達ゲーム、ハグル
自己理解を深めたい XX診断、人生グラフ、死ぬまでにやりたい100のこと
プレゼン力を磨きたい ビブリオバトル、新説桃太郎
10分で気軽にやりたい バースデーライン、ネームパス
1時間しっかりやりたい キャリアシミュレーション、マナーファイト

まとめ と 弊社サービスについて

いかがでしょうか。今回は新入社員研修で使える無料ワーク20選をご紹介しました。急に1時間のワークを考えないといけない!というときの参考になれば幸いです。

なお、弊社では有料ではありますが、新入社員研修で使えるビジネスゲームのレンタルサービスを行っております。
お申し込みから4営業日程度で納品させていただきます。

詳しくはこちらをご覧ください。

【2026年度版】新入社員研修で使える楽しく学びのあるビジネスゲーム7選

内定者研修や内定者懇親会でグループワークを検討されている企業の担当者の方へ。

内定者研修・懇親会でグループワークを実施することで、内定辞退の防止内定者同士の関係性づくりが期待できます。一方で、「具体的に何をすればいいか決まっていない」というケースも多いのではないでしょうか。

この記事では、内定者同士が協力して取り組み、楽しみながらチームビルディング効果や学びも得られるグループワークゲームを10種類紹介します。人数・所要時間・学びのテーマ・オンライン対応の比較表も掲載していますので、自社に合ったゲーム選びにお役立てください。

10ゲームの比較一覧表

ゲーム名 人数 所要時間 主な学び オンライン
座った状態で行うグループワーク
野球のポジション当てゲーム 3〜100名以上 40分〜1.5時間 情報共有・コミュニケーション 対面+オンライン
モンスタービルディング 4名から 30分〜1時間 ホウレンソウ・視点の違い 対面のみ
ワークスタイルトランプ 2名から 20分〜1時間 自己分析・相互理解 対面+オンライン
みんなのクイズ 1チーム3〜5名 10分〜60分 自社理解・相互理解 オンラインのみ
消えた提案書の謎 4〜100名以上 60〜120分 謎解き・レクリエーション 対面のみ
部課長ゲーム 4〜100名以上 60〜90分 報連相・フォロワーシップ 対面+オンライン
プロジェクトテーマパーク 1チーム3〜5名 2〜3時間 プロジェクトマネジメント 対面のみ
体を動かすグループワーク(対面のみ)
マシュマロチャレンジ 1チーム4名前後 30分〜2時間 PDCAサイクル 対面のみ
ドミノ「ロングタイムドミノ」 1チーム6〜10名 30分〜1時間 PDCA・創造的発想 対面のみ
ロゲイニングカード 1チーム3〜6名 2〜4時間 チームビルディング・土地勘 対面のみ(アウトドア)
目次(クリックするとジャンプします)

提供方法について

座った状態で行うグループワーク
1.野球のポジション当てゲーム(情報共有) オンライン版あり
2.モンスタービルディング(情報共有)
3.ワークスタイルトランプ(相互理解) オンライン版あり
4.みんなのクイズ(自社理解) オンライン版のみ
5.消えた提案書の謎(謎解き) オンライン版あり
6.部課長ゲーム(フォロワーシップ) オンライン版あり
7.プロジェクトテーマパーク(プロジェクトマネジメント)

体を動かすグループワーク(対面のみ)
8.マシュマロチャレンジ(世界記録に挑戦)
9.ドミノ倒し「ロングタイムドミノ」(PDCA)
10.ロゲイニングカード(アウトドア)

まとめ:目的別おすすめゲーム

提供方法について

弊社では今回紹介するグループワークゲームの提供にあたって、講師派遣はもちろん、上画像にあるゲームキットの貸し出し(カード、ボード、コマ、運営スライド、講師向け動画マニュアルなど)による社内講師での実施も可能となっております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。
※画像はプロジェクトテーマパークの資料

なお、今回の記事では、「チームビルディング」「コミュニケーション能力の向上」そして「社会人基礎力の向上」を目的としたグループワークコンテンツを中心にご紹介します。

各ゲームの詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下のフォームより資料請求をお願いします。

それでは具体的なグループワークゲームを紹介していきましょう。

座った状態で行うグループワーク

1.野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲーム

まずはチームメンバーで協力してとある野球チームのポジションを当てるという「協力ゲーム」です。

メンバーそれぞれには数枚の情報カードが与えられており、それを口頭のみで伝え合いながら全員で情報共有する必要があります。

学びの要素としては情報を適切に伝えること、聞き出すこと、まとめることの重要性を学ぶことができるゲームです。

所要時間:40分〜1.5時間
人数:3〜100名以上(1チーム4〜6名推奨)

狙い
チームで協力して問題を解決するためのコミュニケーション力を高める

2025年8月現在、野球のポジション当てゲームオンラインの導入社数は約170社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

最新の満足度などについてはこちらからご覧いただけます。

導入事例として三木産業株式会社様の内定者研修での利用を公開しております。

三木産業株式会社様の内定者研修で野球のポジション当てゲームをご利用いただきました

ゲーム内容の詳細はこちらをご覧ください。

コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」

なお、野球のポジション当てゲームはオンライン版のご用意がございます。

詳しくはこちらをご覧ください。

オンラインで実施可能なグループワーク!野球のポジション当てゲームオンライン

2.モンスタービルディング

モンスタービルディング

人数:4名から
時間:30分〜1時間程度

狙い
ホウレンソウの練習と、立場によって見え方が異なることへの理解

チームメンバーで協力して、ブロックを使ってとあるモンスターを制作するという「協力ゲーム」です。
前述の野球のポジション当てゲームよりも難易度としては簡単なコミュニケーションゲームとなります。

野球のポジション当てゲーム同様、メンバーそれぞれには数枚の情報カードが与えられており、それを口頭のみで伝え合いながら全員で情報共有する必要があります。

カードにはモンスターをある一方向から見たときの情報しか与えられていません。(横側の一部だけ、や、前からだけ)

学びの要素としては情報を適切に伝えること、聞き出すこと、まとめることの重要性はもちろん、見る角度が異なれば話が噛み合わないこともあることからコミュニケーションをとってそのギャップを埋めることが重要であるを学ぶことができるゲームです。

導入事例として、PHC様での内々定者懇親会での利用を掲載しております。

導入事例 PHC株式会社様の内々定者懇親会での利用

ゲーム内容の詳細はこちらをご覧ください。

ブロックを用いたコミュニケーションゲーム「モンスタービルディング」

3.ワークスタイルトランプ

ワークスタイルトランプ

人数:2名から
時間:20分〜1時間程度

狙い
自己分析の棚卸しと他のメンバーの理解

内定者同士で「働くことへの価値観」を相互理解するための「コミュニケーションゲーム」です。

トランプには「働く上で大事だと思う価値観」を表すキーワードが書かれており、52枚のカードから自分が重要だと思うものを10枚選ぶと、そのひとの働き方の指向性を分析することができます。

分析後、相互インタビューを行い、お互いがどのような価値観を持っているのかヒアリングすることでより深くお互いを知ることができるゲームです。

学びの要素としては、自分の理想の働き方について考えること、また、働き方についての様々な考え方があることを知ることが挙げられます。

2025年10月時点でワークスタイルトランプ(カード版)の導入社数は約190社、受講者満足度は4.59(5点満点)となっています。

最新の満足度についてはこちらからご覧いただけます。

導入事例はこちらをご覧ください。

クックパッド様の内定式でのワークスタイルトランプの活用

また、ワークスタイルトランプはオンライン版がございます。

詳しくはこちらをご覧ください。

オンライン内定者懇親会で使える相互理解ゲーム「ワークスタイルトランプ・クラウド」

4.みんなのクイズ

クイズ形式で実施できる自社理解ゲームそれが、みんなのクイズです。

みんなのクイズはその名の通り、参加者全員に関連があるような問題をクイズとして出題し、自社理解や、メンバーの相互理解を促すことを目的に開発されました。

例えば、会社の沿革についてのクイズを出すことで自社理解を促します。

回答は受講者のスマートフォンから可能で、平成教育委員会のように全員の回答を見ることが可能です。

また、多数派が正解となるような問題を出題することも可能です。

なお、オリジナル問題の作成が可能となっていますので、自社理解や内定者同士の相互理解を促す問題を出題することも可能です。

人数:1チーム3〜5名前後
時間:10分〜60分程度

狙い
クイズ形式での会社理解と相互理解

内定者での事例ではありませんが、オールハーツ・カンパニー様の新入社員研修での事例を公開しております。

【導入事例】株式会社オールハーツ・カンパニー様にてみんなのクイズをご利用頂きました

みんなのクイズについてはアンケート回答社数が30社に満たないため、満足度は表示しておりません。

具体的な内容はこちらにも記載しています。

クイズでレクリエーション!「みんなのクイズ」

5.消えた提案書の謎

消えた提案書の謎
続いては、謎解きゲームの「消えた提案書の謎」です。

消えた提案書の謎はチームに分かれて、消えてしまった提案書を探すというゴールに向かって謎解きを行います。
一般的な謎解きよりも難易度が低めに設定されており、謎解きが苦手な方でも論理的思考を発揮すれば解ける問題が用意されているなど初心者にも安心な内容となっております。

内定者での事例ではありませんが、トランスコスモス様での若手社員向けのフォローアップ研修での導入事例を公開しております。

【導入事例】「消えた提案書の謎」トランスコスモス株式会社様

2025年12月現在、消えた提案書の謎の導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

実施概要

所要時間:約60-120分(通常90分)
人数:4〜100名以上可能(1チーム4〜6名)
狙い
楽しく盛り上がるレクリエーションの実施

詳細はこちらからご確認下さい。

「消えた提案書の謎」|謎解きチームビルディング研修

オンラインでできる謎解きゲーム

なお、オンラインでできる謎解きゲームとしては、謎解き会社経営オンラインというゲームをご用意しております。

2026年2月現在、謎解き会社経営オンラインの導入社数は約140社、受講者満足度は4.93(5点満点)となっております。

謎解き会社経営オンラインの詳しい説明はこちらをご覧ください。

オンライン謎解きでチームビルディング「謎解き会社経営」

6.部課長ゲーム

部課長ゲーム

続いては部課長ゲームです。部課長ゲームでは、仕事の目的を把握することの重要性や、報告・連絡・相談の重要性の理解といったこれまでのゲームよりもより仕事感を感じるゲームとなっています。

ゲーム後にはフォロワーシップ理論の紹介を行うなど、より研修感があるゲームとなります。

ただし、部課長ゲームはゲーム中、無言での実施となりますので、これまでのゲームとは違っていわゆるコミュニケーションの推進には向きません。ご了承ください。

ただし、無言での実施にも関わらず、2025年11月現在、部課長ゲームの導入社数は約140社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

内定者での事例ではありませんが、三菱ガス化学株式会社様の配属後研修での事例を公開しております。

【導入事例】三菱ガス化学株式会社様の配属後研修で部課長ゲームを導入いただきました

部課長ゲームの具体的な内容についてはこちらを御覧ください。

部課長ゲームのやり方

実施概要

所要時間:約60-90分
人数:4〜100名以上可能(1チーム4、5名)
狙い
目的把握や報連相の重要性の理解
フォロワーシップの理解

なお、部課長ゲームはオンライン版がございます。

報連相や目的共有の重要性を学ぶ「部課長ゲームオンライン」

7.プロジェクトマネジメント「プロジェクトテーマパーク」

プロジェクトテーマパーク

座った状態で行うグループワークの最後に紹介するのはプロジェクトマネジメントを疑似体験するボードゲームである「プロジェクトテーマパーク」です。

人数:1チーム3〜5名
時間:2〜3時間程度
狙い
プロジェクト型の仕事の疑似体験、および、
チームで協力して1つのプロジェクトを遂行することの難しさの理解

注意点として、このゲーム実施時間は2時間以上となっております。

ゲームは半年後にテーマパークの開園を目指すプロジェクトメンバーとして、アトラクションやトレイなどの設備を建築していきます。

内定者での実施ではないですが、実施の様子をショート動画でもご覧いただけます。

ゲーム後の振り返りではPMBOKとプロジェクトテーマパークの関連性についても紹介していきます。

2025年12月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約90社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。

内定者での事例ではありませんが、デジタルハリウッド株式会社様の社内イベントでの事例を公開しております。

【導入事例】デジタルハリウッド株式会社様の10周年イベントでプロジェクトテーマパークをご利用いただきました

プロジェクトテーマパークの具体的な内容についてはこちらを御覧ください。

プロジェクトテーマパーク実施の流れ

体を動かすグループワーク

ここからは、体を動かすグループワークを紹介していきます。会議室の中で実施できるものが中心ですが、アウトドアで行うコンテンツも紹介します。

8.世界記録に挑戦!マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジ

人数:1チーム4名前後
時間:30〜2時間程度(実施回数によって調整可能)

狙い
世界記録へのチャレンジ

チームメンバーで協力し、パスタ、マシュマロなどを使ってできるだけ高いタワーを建てる
ことを目的としたゲームです。

学びの要素として、複数回ゲームを繰り返すことでPDCAサイクルに対する学びを深めることができます。

99cmと言われている世界記録を目指すというエンターテイメント感もあり、みんなでものづくりを行う楽しさを感じるゲームです。

なお、弊社での最高記録は92cmとなっております。

2026年1月現在、マシュマロチャレンジの導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

マシュマロ・チャレンジのやり方と92cmの最高記録

9.ドミノ倒し「ロングタイムドミノ」

ドミノ

人数:1チーム6〜10名程度
時間:30分〜1時間程度

狙い
PDCAを回す体験と、発想転換の体験

ドミノ倒しを用いたチームビルディングゲームです。

チームに与えられた100〜200個のドミノを並べ、一斉に倒します。最も長い時間ドミノが倒れ続けたチームの勝利です。

部屋にあるものは何でも使って良いというルールにすることで創造性が発揮されます。
学びの要素として、今あるものの別の使い方を考えるという創造的発想が求められます。

2026年3月現在、ドミノの導入社数は約110社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

導入事例はこちらをご覧ください。

クックパッド様でドミノを使った内定者ワークを実施

ファミリーマート様の内定式で弊社のドミノゲームをご利用いただきました

10.ロゲイニングカード

最後はアウトドアで実施できる「ロゲイニングカード」というゲームです。

ロゲイニングカードは4〜6名のチームに与えられたカードに描かれているお題を見つけて写真を撮る事でポイントを獲得していくゲームです。

制限時間内により多くの得点を獲得できたチームの勝利となります。

チームで戦略を立てて、Googleマップなどを見ながら効率的に回れそうなルートを探しつつ、歩いている間に雑談をしながら親睦を深めていく形式のゲームとなります。

内定者での事例ではありませんが、イソメディカルアドバンス様での導入事例を公開しております。

【導入事例】㈱イソメディカルアドバンス様にてロゲイニングカードを実施

人数:1チーム3〜6名程度
時間:2〜4時間程度

狙い
チームビルディングと会社周辺の土地勘の把握

2025年12月現在、ロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

ゲームの詳しい内容についてはこちらを御覧ください。

アウトドアでチームビルディング研修「ロゲイニングカード」

まとめ:目的別おすすめゲーム

内定者研修・懇親会の目的に応じたおすすめゲームをまとめます。

内定者同士の相互理解を深めたい
→ ワークスタイルトランプ、みんなのクイズ

コミュニケーション力を高めたい
→ 野球のポジション当てゲーム、モンスタービルディング

盛り上がり・一体感を重視したい
→ マシュマロチャレンジ、ドミノ、ロゲイニングカード

社会人基礎力・ビジネススキルを学ばせたい
→ 部課長ゲーム、プロジェクトテーマパーク、消えた提案書の謎

人数、時間、目的、場所の制約など考慮して貴社にあったゲームを実施して頂ければと思います。

各ゲームの詳細へのリンクはこちらにまとめておきます。

野球のポジション当てゲーム

モンスタービルディング

ワークスタイルトランプ(導入事例へのリンク)

みんなのクイズ

消えた提案書の謎

部課長ゲーム

プロジェクトテーマパーク

マシュマロ・チャレンジ

ドミノ(導入事例)

ロゲイニングカード

なお、弊社ではご紹介したゲームの一部を社内講師で実施して頂けるゲームキット(カードなど)、投影用パワーポイントスライド、講師用動画マニュアルのレンタルを行っております。

よくある質問(FAQ)

Q. 費用はどのくらいですか?

A. キットレンタルは5万円〜です。購入可能なゲームもあります。詳細な金額はゲームの種類や参加人数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q. 何人くらいの規模で実施できますか?また、所要時間はどのくらいですか?

A. 1名〜100名以上まで対応可能です。所要時間はゲームによって異なりますが、1〜4時間程度です。説明や振り返りを含めると、ゲーム1種類あたり1.5〜2時間を見込んでください。

Q. オンラインでも実施できますか?

A. オンライン対応のゲームと対面のみのゲームがあります。ZoomやTeamsなどのWeb会議ツールで実施可能です。各ゲームの対応状況は上記の比較表をご確認ください。

Q. 社内のスタッフだけで実施できますか?

A. はい。キットレンタルには運営用スライド(パワーポイント)や動画マニュアルが付属しているため、社内の講師・ファシリテーターだけで実施可能です。

Q. レンタルの期間や返却方法を教えてください。

A. 実施日の2週間前にお届けし、実施後3営業日以内にご返却いただく形です。届いたキットを実施後にそのまま返送いただくだけで完了です。詳細はお問い合わせ時にご案内いたします。

PDF資料請求や無料サンプルについて

各ゲームの詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下のフォームより資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

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ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

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※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。
研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

企業の人事担当者様から「座学のメンタルヘルス研修では社員の行動が変わらない」というお悩みをよくいただきます。

実際、厚生労働省の調査でも仕事や職業生活で強い不安やストレスを感じている労働者の割合は約8割にのぼるとされており、メンタルヘルス対策の重要性は年々高まっています。

そこで注目されているのがグループワーク形式のメンタルヘルス研修です。

本記事では、弊社が提供するゲーム型のグループワーク研修3つを、目的・対象者・所要時間まで比較しながらご紹介します。

メンタルヘルス研修にグループワーク形式が効果的な4つの理由

なぜ座学ではなくグループワーク形式が効果的なのでしょうか。弊社が約60社に導入した経験から、大きく4つの理由があると考えています。

1. 座学研修への「飽き」を解消できる

毎年同じようなスライドを使った研修では、受講者の集中力が続きません。ゲーム形式にすることで受講者が主体的に参加し、研修への満足度が大きく向上します。

2. テーマが重いからこそ、形式のハードルを下げられる

「メンタルヘルス」「うつ病」といったテーマは重く、受講者が身構えてしまいがちです。ゲームという形式にすることで心理的なハードルが下がり、率直な意見交換が生まれやすくなります。

3. 疑似体験を通じて「自分事」にできる

講義で「ラインケアが大切です」と聞くだけでは行動は変わりません。ゲームの中で実際にストレス管理の判断を迫られる体験をすることで、現場での行動変容につながります。

4. コミュニケーションの機会になる

グループワークでは自然とチームメンバーとの対話が生まれます。「あの人はこういう時にストレスを感じるんだ」という相互理解が、日常の職場でのラインケアにもつながります。

セルフケアとラインケアの違い

メンタルヘルス研修のゲームを選ぶ前に、「セルフケア」と「ラインケア」の違いを押さえておきましょう。

  セルフケア ラインケア
対象 自分自身 部下・同僚
内容 自分のストレスに気づき、対処する 周囲の変化に気づき、声かけ・サポートする
主な対象者 全社員(特に新入社員・若手) 管理職・リーダー層

厚生労働省が定める「4つのケア」(セルフケア・ラインケア・事業場内産業保健スタッフによるケア・事業場外資源によるケア)のうち、企業研修で特に重要なのがこの2つです。

本記事で紹介する3つのゲームは、それぞれセルフケア・ラインケア・メンタル不調者対応と異なる目的に対応しています。

メンタルヘルス研修で使えるグループワーク・ゲーム3選

まずは3つのゲームの比較表をご覧ください。

ゲーム名 ストマネ ウツ会議 攻略!きみのストレスを発見せよ!
学べるテーマ ストレスマネジメント(予防) メンタル不調者対応(対処) セルフケア
ケアの種類 セルフケア+ラインケア ラインケア セルフケア
所要時間 2〜4時間 2〜4時間 1〜2時間
参加人数 4〜100名 4〜40名 3〜100名
提供形式 講師派遣 or レンタル 講師派遣のみ キット販売
おすすめ対象 管理職・全社員 管理職 新入社員・全社員

1. ストレスマネジメントゲーム「ストマネ」

ストマネ

ストマネはストレスマネジメントの予防的アプローチを疑似体験できるグループワーク型メンタルヘルス研修です。

2026年3月現在、導入社数は約60社、受講者満足度は4.92(5点満点)となっております。

ゲームの流れ

1. チームで協力して「プロジェクト」を完了することが目的です。

2. プロジェクトを進めるには「仕事」をする必要がありますが、仕事をすると「ストレス」が増加します。

3. ストレスが一定以上になると「休職」となり、2ターンお休みになります。(ゲームは全6ターン)

4. 「休暇」を取ると自分のストレスを下げられます(=セルフケア

5. 「支援」を行うと他の人のストレスを下げられます(=ラインケア

6. ただし「休暇」や「支援」を選ぶとプロジェクトは進みません。

このゲームにはプロジェクト進捗とストレス管理のジレンマが設定されており、まさに現実の職場で起こるトレードオフを体験することができます。

また、実はストレスゲージの数値(=ストレス耐性)は人によって異なる設定になっています。これにより「自分は大丈夫でも、他の人はそうではないかもしれない」という気づきが得られます。

導入事例

【導入事例】コジマ労働組合様で「ストマネ」を実施いただきました

ストマネ 満足度

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

提供方法

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

ストマネ 提供方法

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

ストマネ スライドメモ

詳細は下記を御覧ください。

タイムラインを含めたゲームの具体的な説明についてはこちらをご覧ください。

「ストマネ」実施の流れ

2. メンタル不調者サポートゲーム「ウツ会議」

ウツ会議

ウツ会議はメンタル不調者へのサポート方法を疑似体験できるカードゲーム型研修です。

ストマネが「不調者を出さないための予防」を学ぶのに対し、ウツ会議は「不調者が出た時の対処」を学ぶゲームです。

ゲームの流れ

1. メンタル不調者の「寛解」(回復)がゲームの目的です。

2. 26種類のうつ病の症状カードで積み上げられた「ストレスタワー」を取り除いていきます。

3. タワーが崩壊するとゲームオーバー(=休職を表現)です。

4. プレイヤーにはそれぞれ役割(「上司」「人事」「カウンセラー」「医者」など)があり、対処できるカードが役割ごとに異なります

このゲームで学べること

・うつ病の26種類の症状に関する知識

・メンタル不調者の早期発見の重要性

・自分の役割でできること・できないことの理解

・一人で抱え込まず専門家に協力を仰ぐ姿勢の醸成

特に「自分の役割だけでは対処できないカードがある」という設計が重要で、「抱え込まずに専門家につなぐ」というラインケアの本質を体感できます。

概要はこちらをご覧ください。

メンタルヘルス研修 ウツ会議

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

3. セルフケア向けゲーム「攻略!きみのストレスを発見せよ!」

攻略!きみのストレスを発見せよ!

上の2つがラインケア(管理職向け)中心だったのに対し、こちらはセルフケア(自分自身のストレス管理)を学ぶゲームです。

臨床心理士の伊藤絵美先生監修のカードゲームで、所要時間が1〜2時間と短いため、研修の一部に組み込みやすいのが特徴です。

こちらのゲームはアマゾンから購入することが可能です。

ゲームの流れ

1. ストレッサーカード(ストレスの原因となるカード)2枚をオープンにします。

2. 親プレイヤーが「ぜったいイヤ!」か「まだマシ」を選択します。

3. 他のプレイヤーが親の選択を予想して当てます。

4. 正解するとポイント獲得です。

攻略!きみのストレスを発見せよ! ゲーム風景

このゲームで学べること

自分のストレス要因の再確認(意外と自覚していないストレスに気づける)

・職場メンバーのストレス要因の理解(「あの人はこういうことがストレスなんだ」という発見)

提供について

弊社では、出版元の合同出版様と連携し、社会人向けストレッサーカード50枚を追加したものを販売しております。

また、社内講師で実施するためのパワーポイントスライドや、講師向けの動画マニュアルを付属して提供しております。

攻略!きみのストレスを発見せよ! ルール

セルフケアゲーム 料金表

金額は1キットあたり15,000円(税別)です。カードキット(社会人向けストレッサーカード50枚含む)、運営用パワーポイントスライド、講師向けの動画マニュアルが含まれております。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

概要はこちらもご覧ください。

五月病対策のためのゲームを使ったセルフケア研修

目的別の選び方ガイド

「どのゲームを選べばいいかわからない」という方のために、研修の目的別におすすめのゲームを整理しました。

こんな目的なら おすすめゲーム
管理職にラインケアの重要性を体感させたい ストマネ
メンタル不調者が出た時の対応を学ばせたい ウツ会議
新入社員にセルフケアの意識を持たせたい 攻略!きみのストレスを発見せよ!
半日(2〜4時間)でしっかり研修を行いたい ストマネ または ウツ会議
1〜2時間の短時間で実施したい 攻略!きみのストレスを発見せよ!
講師派遣ではなく自社講師で実施したい ストマネ(レンタル対応)
予防と対処の両方を1日で学ばせたい ストマネ + ウツ会議の組み合わせ

2つのゲームを組み合わせて1日研修として実施するケースも増えています。午前にストマネ(予防)、午後にウツ会議(対処)という構成が人気です。

まとめ

メンタルヘルス研修にグループワーク・ゲーム形式を取り入れることで、座学では得られない疑似体験を通じた学びが可能になります。

本記事で紹介した3つのゲームの特徴をまとめると以下のとおりです。

ストマネ:ストレスマネジメントの予防を学ぶ。セルフケア+ラインケア対応。レンタルも可能

ウツ会議:メンタル不調者への対処を学ぶ。管理職のラインケア研修に最適

攻略!きみのストレスを発見せよ!:セルフケアを学ぶ。1〜2時間の短時間で実施可能

上記研修へのお問い合わせ、無料PDF資料のご希望は下記よりお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 費用はどのくらいですか?

A. 詳細な金額はゲームの種類や参加人数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q. 何人くらいの規模で実施できますか?また、所要時間はどのくらいですか?

A. 4名〜40名まで対応可能です。所要時間はゲームによって異なりますが、2〜4時間程度です。説明や振り返りを含めると、ゲーム1種類あたり1.5〜2時間を見込んでください。

Q. オンラインでも実施できますか?

A. 本記事で紹介しているゲームは対面での実施を前提としています。オンライン対応のゲームについてはお問い合わせください。

Q. 社内のスタッフだけで実施できますか?

A. はい。キットレンタルには運営用スライド(パワーポイント)や動画マニュアルが付属しているため、社内の講師・ファシリテーターだけで実施可能です。

Q. レンタルの期間や返却方法を教えてください。

A. 実施日の2週間前にキットをお届けし、実施後3営業日以内にご返却いただきます。届いたキットを実施後にそのまま返送いただくだけで完了です。

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研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はボードゲームを使った研修6選と題して、研修テーマごとに最適なゲームをご紹介します。

この記事でわかること
・ボードゲームを使った研修の3つのメリット
・テーマ別(合意形成・財務会計・プロジェクトマネジメント等)のボードゲーム研修6選
・各ゲームの導入社数・受講者満足度・対応人数・実施時間
・市販のボードゲームで研修を実施する場合の注意点

ボードゲーム研修6選 比較一覧表

まずは6つのゲームを一覧で比較できる表をご覧ください。

ゲーム名 研修テーマ 対応人数 実施時間 提供元
プロジェクトテーマパーク プロジェクトマネジメント 3〜100名程度 2〜3時間程度 HEART QUAKE
NASAゲーム 合意形成 1〜100名程度 1〜2時間程度 HEART QUAKE
財務の虎 財務会計 4〜40名程度 2〜8時間程度 HEART QUAKE
ビールゲーム 全体最適・システム思考 5〜40名程度 2〜4時間程度 HEART QUAKE
ストマネ メンタルヘルス 4〜100名程度 2〜4時間程度 HEART QUAKE
戦略MGゲーム 経営シミュレーション 2日間 MGオンライン等
目次(クリックするとそのゲームの紹介にジャンプします)

ボードゲームを使った研修とそのメリット
ボードゲームを使った研修6選
1.プロジェクトマネジメント 「プロジェクトテーマパーク」
2.合意形成を学ぶ「NASAゲーム」
3.財務会計 「財務の虎」
4.全体最適 「ビールゲーム」
5.メンタルヘルス対策 「ストマネ」
6.経営シミュレーション 「戦略MGゲーム」
市販のボードゲームではダメなのか?

ボードゲームを使った研修とそのメリット

ボードゲームを使った研修とは、文字通りボードゲームを活用した研修方法です。
座学の研修を比べて、大きく3つのメリットがあります。

メリット1:ビジネスの要素を擬似体験できる

参加者はチームを組んでゲームを進行することで、課題解決に挑戦します。
これにより、現実のビジネスシーンで発生する問題を擬似体験し、それに対する解決方法を体験を通して学ぶことができます。

ラーニングピラミッド(学習効果の高さを表したピラミッド)でも言われている通り、従来の座学を使った研修と比べても、自ら体験することで学習効果が高まると言われています。

ラーニングピラミッドについては、こちらの記事をご覧ください。

体験型研修が座学型よりも効果的な理由

メリット2:難解なテーマでも、楽しく取り組む事ができる

財務研修のような難解なテーマだと、研修の参加者も主体的に受けたいと思う事は少ないかもしれませんが、ボードゲームにすることで、楽しみながら難しいテーマについての理解を深めることができます。

メリット3:チームビルディング効果がある

ボードゲームを使った研修は、座学の研修と違い、チームで取り組むのが一般的です。
ゲームに取り組む中でチームでのコミュニケーションが発生し、協力して共通の課題に取り組むことで、チームビルディング効果が期待できます。

以上3点が、座学の研修と比較した時のボードゲームを使った研修のメリットです。

ボードゲームを使った研修6選

ボードゲーム研修と一口に言っても、さまざまな種類のゲームがあります。
「ビジネスシミュレーションゲーム」と言われる、ビジネス全体を擬似体験するものや、「財務」や「メンタルヘルス」と言った、よりテーマを絞って体験するゲームもあります。

今回は、ビジネスシミュレーションゲームだけではなく、色々な種類のボードゲームを使った研修をご紹介します。

1.プロジェクトマネジメント 「プロジェクトテーマパーク」

プロジェクトテーマパーク

「プロジェクトテーマパーク」は、プロジェクトマネジメントについて学べるビジネスゲームです

プロジェクトマネジメントについては多くの知識・スキルが必要なのにも関わらず、これまでプロジェクトマネジメントについて学べる機会は少ないと思います。

そこで、実際では失敗できないプロジェクトマネジメントをゲームで疑似体験することで失敗や成功から気づきを得て、実際のプロジェクトに活かすことが可能となります。

プロジェクトテーマパークが管理職研修にオススメな理由は下記となります。

「プロジェクトテーマパーク」で学べること
プロジェクトマネジメントを疑似体験できる
メンバーのお互いの強みを理解することの重要性を学ぶ
対応人数:3名以上〜100名程度
実施時間:2〜3時間程度

2025年12月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約90社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。

ゲームの詳しい解説はこちらを御覧ください。

ヌーラボと連携して「プロジェクトテーマパーク」を用いた研修を提供

2.合意形成を学ぶ「NASAゲーム」

NASAゲーム
続いて、コンセンサス(合意形成ゲーム)と呼ばれる、NASAゲームです。

チームメンバーは月に不時着した宇宙飛行士という設定で、母線にたどり着くために15個のアイテムのうち、最も重要なものを1、最も不要なものを15と優先順位をつけていくゲームです。

最終的にはチームメンバーで話し合い、チームとして1つの結論に合意形成していく必要があるのですが、意見の違う人達が、全員が納得できる結論にたどり着くための合意形成の方法をゲーム後の振り返りで学びます。

「NASAゲーム」で学べること
合意形成(コンセンサス)の方法
会議の効率化や、無駄な会議を減らすための気づき
対応人数:1名以上〜100名程度
実施時間:1〜2時間程度

2026年3月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約560社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

ゲームの詳しい解説はこちらを御覧ください。

NASAゲームのやり方

3.財務会計 「財務の虎」

財務の虎
※弊社提供の財務の虎キット(カード、ワークシート、運営スライド 等)を使って社内講師で実施頂けます

財務の虎では、財務会計・ファイナンスの基礎について学ぶことができます。
財務会計の研修は、難解なイメージがありますが、ゲームを使って体験してもらうことで、楽しみながら学ぶことができます。
参加者は家具の販売業者という設定で、家具の仕入れや販売、借入や返済、そして人の採用等を行います。

ゲームを通して、原価や利益といった会計知識や、資金繰りの重要性を学びます。
ゲーム終了後の振り返りで、BS(貸借対照表)やPL(損益計算書)についての理解を深めます。

「財務の虎」で学べること
財務会計知識の基礎を学べる
BS/PL/CFの繋がりを学ぶ
対応人数:4名以上〜40名程度
実施時間:2〜8時間程度

2026年3月現在、財務の虎の導入社数は約150社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらをご覧ください。

ゲームの詳しい解説はこちらを御覧ください。

財務会計ゲーム「財務の虎」 詳細説明ページ

4.全体最適 「ビールゲーム」

続いては、全体最適システム思考についての学べるビールゲームです。
ビールゲーム
※弊社提供のビールゲームキット(カード、ボード、コマ等)を使って社内講師で実施頂けます

参加者はそれぞれ別の役割(小売、二次卸、一次卸、工場)に分かれ、生産数や発注数を意思決定します。
ルールは非常にシンプルですが、他の人とコミュニケーションが取れない中で意思決定を行う必要があり、自分の役割以外の全体最適を考えないと、どんどん在庫が増え、損失が膨らんでしまいます。

ビールゲームは名著学習する組織の中でも紹介されているゲームで、陥りがちな個別最適視点ではなく、部門を越えた全体最適視点が求められるゲームとなっています。

「ビールゲーム」で学べること
全体最適思考を体験できる
システム思考を学ぶ
対応人数:5名以上〜40名程度
実施時間:2〜4時間程度

2026年2月現在、弊社でのビールゲームの導入社数は約90社、受講者満足度は4.75(5点満点)となっております。

ゲームの詳しい解説はこちらを御覧ください。

システム思考を学ぶゲーム型研修「ビールゲーム」

5.メンタルヘルス対策 「ストマネ」

ストマネ

「ストマネ」は、メンタルヘルスをテーマにしたビジネスゲームです。メンタルヘルス対策とし重要なセルフケアとラインケアの重要性をゲームを実施しながら学ぶことができます。

参加者は4人1チームで、ITの開発プロジェクトに取り組みます。(ゲームの実施にITの知識は不要です)
6週間(6ターン)でプロジェクトを完遂させなければなりませんが、あまり無理して仕事を進めてしまうと、メンタル不調を起こしてしまいます。

ゲーム終了後、それぞれのチームが迎える結末は以下の4パターン。プロジェクトは無事完遂し、かつ、チームメンバーが心身ともに健康で終えられるようにプロジェクトおよび、ストレスをマネジメントすることが重要です。

※弊社提供のゲームキット(カード、コマ、サイコロ等)を使って社内講師で実施頂けます

「ストマネ」で学べること
セルフケア・ラインケアについて学ぶ
プロジェクトマネジメントを疑似体験できる
対応人数:4名以上〜100名程度
実施時間:2〜4時間程度

2026年3月現在、ストマネの導入社数は約60社、受講者満足度は4.92(5点満点)となっております。

ゲームの詳しい解説はこちらを御覧ください。

「ストマネ」詳細説明ページ

6.経営シミュレーション 「戦略MGゲーム」

戦略MGゲーム
画像参照先:http://daiwariki.blog33.fc2.com/blog-entry-2021.html

経営シミュレーションゲームの定番、戦略MGゲームです。

あのソフトバンクアカデミアでも実施されているという総合経営シミュレーションゲームで、2日間で10年分の企業経営が疑似体験できるとされています。

孫正義社長とソフトバンク社員が”ゲーム”に熱中する理由

戦略MGゲームは、多くの研修企業様が取扱されていると思います。

戦略MGゲームが管理職研修にオススメな理由は下記となります。

戦略MGゲームで学べること
総合的な経営体験ができる

MGオンライン様 ホームページ

 

市販のボードゲームではダメなのか?

最後に、市販のボードゲームで研修を実施するのはダメなのか?ということについて書いておきたいと思います。

結論から言えば、ダメではないと思います。ただし、ゲーム後に振り返りが実施される、という前提付きです。


画像引用:https://amzn.to/3RG7XJO

例えば、パンデミックというボードゲームではお互いの特徴を活かしながら、協力して世界を救うというチームビルディングに使えるゲームがあります。

しかし、ゲームをやりっぱなしではいけませんゲームの感想や、ゲームから学べたことを共有するのはもちろん、チームビルディングにつながる理論や解説を行うことで初めてボードゲームを使った研修と言えると思います。

例えば、冒頭で紹介したプロジェクトテーマパークでは、プロジェクトマネジメントについてPMBOKという体系を紹介し、その上で、PMBOKとプロジェクトテーマパークの関連性について解説しています。
プロジェクトテーマパーク PMBOK関連

このような振り返りが実施できるならば市販のボードゲームを活用するのはありだと思います。

よくある質問(FAQ)

Q. 費用はどのくらいですか?

A. キットレンタルは5万円〜です。詳細な金額はゲームの種類や参加人数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q. 何人くらいの規模で実施できますか?また、所要時間はどのくらいですか?

A. 3名〜100名以上まで対応可能です。所要時間はゲームによって異なりますが、2〜8時間程度です。説明や振り返りを含めると、ゲーム1種類あたり1.5〜2時間を見込んでください。

Q. オンラインでも実施できますか?

A. 本記事で紹介しているゲームは対面での実施を前提としています。オンライン対応のゲームについてはお問い合わせください。

Q. 社内のスタッフだけで実施できますか?

A. はい。キットレンタルには運営用スライド(パワーポイント)や動画マニュアルが付属しているため、社内の講師・ファシリテーターだけで実施可能です。

Q. レンタルの期間や返却方法を教えてください。

A. 実施日の2週間前にキットをお届けし、実施後3営業日以内にご返却いただきます。届いたキットを実施後にそのまま返送いただくだけで完了です。

ボードゲームを使った研修をご検討中の方へ
無料サンプルの貸出あり

今回はボードゲームを使った研修6選として、目的に応じたビジネスゲームをご紹介しました。

【目的別おすすめ】

合意形成・会議の質を高めたい
→ NASAゲーム(1〜2時間、1〜100名)

財務・会計の基礎を学ばせたい
→ 財務の虎(2〜8時間、4〜40名)

プロジェクトマネジメントを体験させたい
→ プロジェクトテーマパーク(2〜3時間、3〜100名)

部門間連携・全体最適を学ばせたい
→ ビールゲーム(2〜4時間、5〜40名)

メンタルヘルス対策を研修に取り入れたい
→ ストマネ(2〜4時間、4〜100名)

経営全体を疑似体験させたい
→ 戦略MGゲーム(2日間)

上記で紹介したゲームは他社でも多く利用されているボードゲームとなります。具体的には、2025年12月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約90社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。

各ゲームの詳細ページへのリンクをまとめておきます。

目次(クリックするとそのゲームの詳細ページにジャンプします)

プロジェクトマネジメント 「プロジェクトテーマパーク」
合意形成ゲーム 「NASAゲーム」
財務会計ゲーム 「財務の虎」
全体最適 「ビールゲーム」
メンタルヘルス対策 「ストマネ」


なお、弊社では、ご紹介したゲームの一部を講師派遣はもちろん、社内講師で実施できるキットとしてカードなどのゲーム備品、投影用スライド(pptx形式)、講師向けの動画マニュアルのレンタルを行っております。(有料)

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。
※画像はプロジェクトテーマパーク

具体的な金額や、実際に一度見てみたいという方は下記より詳細資料(PDF形式、無料)のお問い合わせをお願いできればと思います。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はアイスブレイクで使える論理的思考力クイズ5選をご紹介します。研修や会議の冒頭で使えば、参加者の頭を活性化させ、場の雰囲気を和らげることができます。

この記事でわかること
・研修・会議のアイスブレイクで使える論理的思考力クイズ5問(問題と解答つき)
・各クイズの難易度・所要時間・おすすめの場面
・無料で使えるアイスブレイク用パワーポイントスライドの入手方法

なお、過去に紹介したアイスブレイクの一覧はこちらをご覧ください。

アイスブレイク一覧

論理的思考力クイズ5選 比較一覧表

まずは5つのクイズを一覧で比較できる表をご覧ください。

クイズ名 難易度 所要時間 思考のポイント
1. Googleの入社問題 ★★★ 5〜10分 ボトルネックの発見と解消
2. 3つのバケツから4Lを作る ★★★ 5〜10分 引き算の発想転換
3. 囚人の帽子の色クイズ ★★☆ 5〜10分 他者の視点で推理する
4. 燃えるロープ ★★★ 5〜10分 常識の枠を超える発想
5. 4席の並びを決める ★★☆ 5〜10分 条件の整理と場合分け

それでは、各クイズの詳しい内容をご紹介していきます。

【目次】

1. Googleの入社問題(桃太郎の渡し舟)

2. 3つのバケツから4Lを作る

3. 囚人の帽子の色クイズ

4. 燃えるロープ

5. 4席の並びを決める

アイスブレイク用スライドの無料配布

1.Googleの入社問題


画像引用元:https://ehonkan.jp/shinsaku/momotarounoonitaizi/

さて1つめですが、元々はGoogleの選考で出題された問題だと聞きます。
少しだけアレンジして桃太郎調にしてみました。

【問題】鬼ヶ島へ渡れ!

船で鬼ヶ島へと渡る桃太郎の一行。

鬼に気づかれないようにと、船長が用意した船は
2人(2匹)乗りを1隻のみ

船長が船をこぐと1分で鬼ヶ島に到着する。

桃太郎が船をこぐと2分で鬼ヶ島に到着する。

猿が船をこぐと5分で鬼ヶ島に到着する。

犬が船をこぐと10分で鬼ヶ島に到着する。

キジは飛べるので船には乗らない。

2人(2匹)で乗船するときは遅い方の時間
鬼ヶ島に到着するものとする。
例:桃太郎と犬だと10分掛かることになる。

鬼に気づかれないよう18分以内に船長を含む
全員が鬼ヶ島に到着する方法はどのような方法か。

最初は船長と桃太郎の2人で乗って2分で鬼ヶ島に到着。(累計2分)
船は1隻のみなので、船長が鬼ヶ島から1人で戻ります。(累計3分)

という感じで、最終的な答えとしては17分で全員が鬼ヶ島に到着することが可能です。

回答はこちらです。

1.船長と桃太郎の2人で鬼ヶ島へ(2分):累計2分
2.船長が1人で戻る(1分):累計3分
3.猿と犬の2匹で鬼ヶ島へ(10分):累計13分
4.桃太郎が1人で戻る(2分):累計15分
5.船長と桃太郎の2人で鬼ヶ島へ(2分):累計17分

ポイントは3回目に猿と犬の2匹で10分かけて鬼ヶ島へ行くというところです。この問題のボトルネックは猿と犬です。そこを一気に送ってしまうというのがポイントです。

そして、4回目ですでに鬼ヶ島に到着している桃太郎が戻るというのもポイントとなります。

2.3つのバケツから4Lを作る

続いての問題はとある広告代理店の入社試験で出題された問題だと聞きます。

【問題】3つのバケツから4Lを作れ!

8リットルのバケツ水が8リットル入っています。

他に5リットルと3リットルの空のバケツがあります。

これら3つのバケツを使って4リットルの水を作りなさい。
※作ってください、よりも、測ってください、のほうがいいかもしれません

まずは8Lのバケツから5Lのバケツに水を移すと、5Lのバケツは満杯に、8Lのバケツには3Lの水が残ります。

次に、5Lのバケツから、3Lのバケツに水を移すと、3Lのバケツは満杯に、5Lのバケツには2Lの水が残ります。

という感じで、最終的に3のバケツのどこかに4Lの水が入るようにしてください。(とはいえ、3Lのバケツには入らないので8Lと5Lのバケツに限定されますが。。。)

回答はこちらです。

1.8Lのバケツから5Lのバケツに水を移す
バケツ(8L,5L,3L)⇒水(3L,5L,0)

2.5Lのバケツから、3Lのバケツに水を移す
バケツ(8L,5L,3L)⇒水(3L,2L,3L)

3.3Lのバケツから、8Lのバケツに水を移す
バケツ(8L,5L,3L)⇒水(6L,2L,0L)

4.5Lのバケツから、3Lのバケツに水を移す
バケツ(8L,5L,3L)⇒水(6L,0L,2L)

5.8Lのバケツから、5Lのバケツに水を移す
バケツ(8L,5L,3L)⇒水(1L,5L,2L)

6.5Lのバケツから、3Lのバケツに水を移す
バケツ(8L,5L,3L)⇒水(1L,4L,3L)

ということで、5リットルのバケツに4リットルの水が残りました。
ポイントは4Lを作るために1+3または、2+2というように足し算で考えてしまいますが、5-1で4Lを作るという引き算の発想転換が難しいところです。

3.囚人の帽子の色クイズ

アイスブレイク クイズ 囚人 帽子 色

論理クイズの定番として知られる囚人の帽子の色クイズです。上の画像のように、4人の囚人がそれぞれ赤か白の帽子をかぶっており、自分の帽子の色を当てられたら釈放されるという問題です。

ポイントは「他の人が見えている情報」と「沈黙の意味」を論理的に推理することです。自分の視点だけでなく、他者の立場に立って考える力が求められます。

問題と解答の詳細はこちらの記事をご覧ください。

アイスブレイクに使える2種類の「囚人の帽子の色クイズ」

4.燃えるロープ

PayPal、OpenAIなどの共同創業者として知られるピーター・ティールが回答したとされるクイズです。

【問題】
密度にムラがある2本のロープがある。
ロープに火を付けると、燃える速さは違うが、
完全に燃え尽きるまでにどちらも1時間かかる。
2本のロープを使って正確に45分計るにはどうしたらいいか?

ポイントはロープの「両端」から火をつけるという、常識の枠を超えた発想です。片方のロープの両端に火をつけると30分で燃え尽き、その瞬間にもう片方のロープの反対側にも火をつけることで残り15分を計ります。

問題と解答の詳細はこちらの記事をご覧ください。

アイスブレイクで使える論理クイズ「燃えるロープ」

5.4席の並びを決める

最後は比較的やさしめの問題です。

【問題】
横に4つの座席があり、そこにA, B, C, Dの4人が座ることになりました。
座席は左端から順に「1番・2番・3番・4番」です。
以下の発言がヒントになりますが、ウソは一切含まれていないとします。

A:「ぼくはBの隣だよ。」
B:「わたしは一番端の席には座りません。」
C:「Aが1番で、Dが4番っていう並びはあり得ないはず。」
D:「Cとは隣同士になりたくないなあ。」

いったい、どのような順番になるでしょうか?すべてのパターンを考えてみてください。

この問題の面白いポイントは、答えが複数パターンあるという点です。条件を1つずつ整理し、場合分けしながら考える力が求められます。

問題と解答の詳細はこちらの記事をご覧ください。

アイスブレイクに使える論理クイズ:4席の並びを決める

まとめ

アイスブレイクで使える論理的思考力クイズ5選をご紹介しました。

【難しめの問題で盛り上げたい場合】
→ Googleの入社問題、3つのバケツ、燃えるロープ

【短時間でサクッと実施したい場合】
→ 囚人の帽子の色クイズ、4席の並びを決める

【グループで話し合いながら解かせたい場合】
→ どのクイズも個人→グループで話し合い→回答発表の流れで実施可能

アイスブレイク用のスライドを無料配布中!

弊社では研修などのアイスブレイクで利用可能なゲームを10個まとめたパワーポイントスライドを無料で配布しています。(この記事で紹介したコンテンツは含まれていません
スライドのイメージは下記をご覧ください。
アイスブレイクスライド

下記よりお申し込み頂ければzipファイル形式でデータ送付させて頂きます。

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今回は、社内イベントで、屋外(アウトドア)でのチームビルディング研修を企画する担当者の方に向けて、社内スタッフだけで運営できる屋外チームビルディングのネタ8選をご紹介します。

この記事でわかること
・予算・人数・時間がひと目でわかる比較一覧表
・予算0円〜5万円で実施できる8つの屋外チームビルディングの具体的なやり方
・外部講師なしで社内スタッフだけで運営・司会進行できるゲームだけを厳選

研修旅行や社内イベントで「行き先は決まっているが、何をやるか考えなければいけない」という方は、ぜひ参考にしてください。

屋外チームビルディング8選 比較一覧表

まずは8つのゲームを一覧で比較できる表をご覧ください。

ゲーム名 人数 予算 実施時間 特徴
ロゲイニングカード 10名以上200名程度 5万円〜 2〜4時間程度 街歩き×写真撮影。準備不要で大人数OK
ブラインドスクエア 1チーム6〜10名 1万円以下 30分〜1時間 目隠し×ロープ。コミュニケーション力
エビバディ・アップ 指定なし 0円 30分〜1時間 準備不要。協力して立ち上がるシンプルさ
マシュマロリバー 指定なし 1万円以下 1〜2時間 全員で川を渡る達成感。PDCA体験
ヘリウムリング 1チーム6〜10名 1万円以下 20〜40分 フラフープ1本。意思疎通の重要性
フープリレー 7〜30名程度 1万円以下 20分 タイム短縮を目指す改善体験
地蔵鬼 12名以上 0円 20〜40分 走り回る鬼ごっこ。準備不要で盛り上がる
しっぽ取りゲーム 10〜30名程度 1万円以下 20〜40分 チーム対抗の鬼ごっこ。戦略性あり

それでは、各ゲームの詳しい内容をご紹介していきます。

【目次】

1. ロゲイニングカード

2. ブラインドスクエア

3. エビバディ・アップ

4. マシュマロリバー

5. ヘリウムリング

6. フープリレー

7. 地蔵鬼

8. しっぽ取りゲーム

まとめ と ロゲイニングカードへのお問い合わせ

屋外で出来るチームビルディング

1.ロゲイニングカード


ロゲイニングとは、元々は地図、コンパスを使って、山野に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツです。ロゲイニングカードは、それを研修用にアレンジしたゲームで、チーム対抗で、お題カードに書かれた写真を撮影することでポイントが入ります。

お題にある物を発見した時の喜びをチームで共有できるので、楽しみながらチームビルディングができます。かつ高得点を出す為には、タイムマネジメントや戦略性という要素も重要になってきます。担当者も準備工数なしで実施でき、実施時間も調整できるので、社員旅行先や新入社員・内定者の懇親イベントとしても気軽に利用することができます。

対象人数:10名以上200名程度
予算:5万円〜(キットレンタル)
実施時間:2〜4時間程度
場所:どこでも実施可能。

導入事例として、イソメディカルアドバンス様の事例を公開しております。

【導入事例】㈱イソメディカルアドバンス様にてロゲイニングカードを実施

2025年12月現在、弊社でのロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

ロゲイニングカードの詳細を見る

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

なお、防災に特化した防災ロゲイニングカードのご用意もございます。

防災ロゲイニングカードの説明ページ

2.ブラインドスクエア

ブラインドスクエア
参考URL:http://dik-tokai.blog.jp/archives/23420468.html

このゲームは、一本の長いロープを使います。また、参加者全員が目隠し状態です。
リーダーを1名決めて、チームメンバー全員でロープを持ち、
そのロープで正方形を作り、その1/4を他チームの正方形と重ねることがゴールです。

参加者全員が目隠し状態であるということと、このアクティビティのゴールをチームリーダーだけ知っているという状況でゲームがスタートします。

「目隠しを外した人は話せない」「目隠しをした人はしゃべれる」という
追加のルールを設定しアレンジすることもできます。

部署間やチームで一緒に仕事をする時に、何を、どのように伝えるべきかを考えてもらう際に有効です。

対象人数:1チーム6〜10名、上限なし
予算:1万円以下(目隠し、8-10mのロープ)
実施時間:30分〜1時間程度

ブラインドスクエアのやり方と3つの発展ルール

3.エビバディ・アップ

エビバディアップ
参考URL:http://blog-imgs-74.fc2.com/e/p/i/epinardnasu/2014122815061272e.jpg

このレクリエーションは、手をつないだ状態から立ち上がることを目指すゲームです。
まずは2人1組になって向かい合わせに座り、手をつないでつま先を互いにつけて、
一緒に立ち上がります。
2人から始まって4人、8人と増やしていき、最後はチーム全員で同時に立ち上がる事を目指します。

人数が増えるにつれて難易度があがるので、参加者のコミュニケーションや協力、
どうやって立ち上げるかの発想の転換が必要となります。

対象人数:指定なし
予算:0円
実施時間:30分〜1時間程度

「エビバディ・アップ」の詳細を見る(外部サイト)

※ページ中央です。

4.マシュマロリバー

マシュマロリバー
参考URL:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/sakanastone/20110612/20110612230839.jpg

チョコレートの川が流れる世界が舞台です。
みなさんは、チョコレートの川にマシュマロを浮かべて、それを足場にチームで
協力して向こう岸に渡らなければいけません。

ただし、マシュマロは誰かの体の一部が触れていないと、あっという間に川を流れていってしまいます。

このゲームは、川岸に見立てたロープ2本(6mの川幅に設置)と、
マシュマロに見立てたマット(30センチ四方)を(人数ー2)枚用意します。
例えば、12人で実施する場合は12-2=10枚のマットを用意します。

ファシリテーターが1名いて、ルールの説明と体から離れたマットを即座に回収していきます。
30分の制限時間の中で、果たして全員が向こう岸までたどり着く事ができるでしょうか?

「協力」「失敗体験」「達成感」がマシュマロリバーのポイントです。
1回目で達成できなくても、複数回実施することで、短時間でPDCAを回す経験もできます。

対象人数:指定なし
予算:1万円以下(ロープ・マット)
実施時間:1時間〜2時間程度

マシュマロリバーの詳細を見る

5.ヘリウムリング

ヘリウムリング
参照元:http://icebreak-iroha.jp/icebreak/helium-ring(現在は停止中)

ヘリウムリング​とは、チームで1つのフラフープを人指し指で支えている状態からスタートし、
誰の指も離れずに地面につけることができたら達成
というシンプルなゲームです。
シンプルなルールですが実際にやってみると奥が深く、フラフープを地面に向かって下げないといけないのですが、
人差し指が離れないように意識するとフラフープが上に上がってしまい、チームでの意思疎通が重要になります。

対象人数:1チーム6-10名
予算:1万円以下(フラフープ)
実施時間:20〜40分程度 ※複数回実施します。

詳しいやり方は他の記事にも記載がありますので、ご確認ください。

>>ヘリウムリング〜フラフープを使ったチームビルディングゲーム〜

6.フープリレー


画像参考:https://www.townnews.co.jp/0404/2013/07/05/194792.html

ファシリテーターの指示で、全員で手をつないで輪を作ってもらいます。
輪の一箇所の手を解いてフラフープを入れ、誰も手を離さずにフラフープを一周回すアクティビティです。

ルールのアレンジは自由ですが、まず最初に1回タイムを計り、それから15分程度練習時間を取ります。
15分の間には練習しても作戦を考えても構いません。
15分後に再度タイムを図り、タイムをどれだけ縮められるかを目指してもらいます。

対象人数:7-30名程度
予算:1万円以下(フラフープ・笛・ストップウォッチ)
実施時間:20分

フープリレーの詳しいやり方についてはこちらをご覧ください。

フラフープリレーのやり方と参考タイムについて

最後の2つは、せっかく屋外なのだから、走り回りたい!という方にチームビルディングアクティビティを紹介します。
走り回るので十分な広さが必要なのと、安全管理には十分気をつけてください。

7.地蔵鬼

地蔵鬼
画像参考:https://45mix.net/jizou-oni/

地蔵鬼は、おにごっこの一種です。研修場所に十分な広さのスペースがあり、体を動かすアクティビティを検討している方に向いています。
まずは、参加人数に応じて鬼の人数を決めます。参加者の5人に1人が鬼というバランスがいいでしょう。

鬼に捕まった人は、その場から動けません。(お地蔵さん状態です)
その時に、両足を開いて立ちます。
鬼の隙をついて、誰かが両足の下を潜ることができたらその人は再度逃げ出すことができます。

鬼チームが全員を捕まえることができたらゲームは終了となります。
足を潜るというルール以外にも、お地蔵さんのポーズで動けない人の前で両手を合わせて
お参りをすると動ける
というルールもあります。

対象人数:12名以上
予算:0円
実施時間:20-40分

8.しっぽ取りゲーム

しっぽ取りゲーム
参考URL:http://u-shizuoka.seesaa.net/article/269394087.html

しっぽ取りゲームは、全員が鬼の役をする鬼ごっこのようなものです。
参加者はそれぞれ自分のズボンから紐を出してぶら下げます。(テープや洗濯バサミで止めてもいいです)

ゲームがスタートしたら、自分のしっぽを取られないようにしながら、自分以外の人のしっぽを取ります。
しっぽを取られた人はその場で動かないか、あらかじめ決めておいた場所に移動します。
最後まで残った人が優勝です。

チームビルディングで実施する場合は、2チームに分かれて実施することで、戦略を考えたり、チームプレーをすることができます。

対象人数:10-30名程度
予算:1万円以下(紐、テープまたは洗濯バサミ)
実施時間:20-40分

まとめ と ロゲイニングカードへのお問い合わせ

屋外でのチームビルディング8選をご紹介しました。最後に、目的別のおすすめをまとめます。

【短時間(20〜40分)で手軽に実施したい】
→ ヘリウムリング、フープリレー、地蔵鬼、しっぽ取りゲーム

【じっくり時間をかけてチームの結束を深めたい】
→ ロゲイニングカード、マシュマロリバー

【予算をかけずに実施したい(0円〜1万円以下)】
→ エビバディ・アップ(0円)、地蔵鬼(0円)、ブラインドスクエア、ヘリウムリング、フープリレー

【大人数(50名以上)で実施したい】
→ ロゲイニングカード(200名まで対応可能)

弊社では一番最初に紹介したロゲイニングカードを製品として(キットのレンタル)提供しております。

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

詳しくはこちらを御覧ください。

ロゲイニングカードの詳細を見る

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

ロゲイニングカードの詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 費用はどのくらいですか?

A. キットレンタルは5万円〜です。詳細な金額はゲームの種類や参加人数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q. 何人くらいの規模で実施できますか?また、所要時間はどのくらいですか?

A. 4名〜100名以上まで対応可能です。所要時間はゲームによって異なりますが、2〜4時間程度です。説明や振り返りを含めると、ゲーム1種類あたり1.5〜2時間を見込んでください。

Q. オンラインでも実施できますか?

A. 本記事で紹介しているゲームは対面での実施を前提としています。オンライン対応のゲームについてはお問い合わせください。

Q. 社内のスタッフだけで実施できますか?

A. はい。キットレンタルには運営用スライド(パワーポイント)や動画マニュアルが付属しているため、社内の講師・ファシリテーターだけで実施可能です。

Q. レンタルの期間や返却方法を教えてください。

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社員総会やキックオフイベント、成果発表会でチームビルディングを目的としたゲームを検討されていませんか?

ゲームを取り入れることで、部署を越えた交流が生まれ、会場全体の一体感を高めることができます。弊社では1年間で400社以上の研修・社内イベントを実施しており、数百名規模(2024年に800人での実施実績あり)のイベントにも対応しています。

この記事では、社員総会やキックオフイベントで実施できるビジネスゲーム4選を、予算・人数・時間の比較表つきでご紹介します。

導入実績の一例(敬称略)

グーグル合同会社、Apple Japan 合同会社、アマゾンジャパン合同会社、
日本マイクロソフト株式会社、株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、
アサヒビール株式会社、パナソニック株式会社、三菱商事株式会社、
三井物産株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社デンソー、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)、全国労働者共済生活協同組合連合会(COOP)

詳しくはこちら

4つのゲームの比較一覧表

ゲーム名 人数 予算(レンタル) 予算(講師派遣) 実施時間 主な学び
NASAゲーム 1〜100名程度 17万円〜 32.5万円 1〜2時間程度 合意形成
マシュマロ・チャレンジ 5〜100名程度 9万円〜(購入) 25万円 1〜2時間程度 PDCAサイクル
謎解きゲーム 5〜100名程度 16万円〜 32.5万円 1〜2時間程度 役割分担
ペーパータワーforビジネス 5〜100名程度 16万円〜 32.5万円 1〜3時間程度 経営疑似体験

※予算は80名での実施の場合

目次

1. 合意形成ゲーム「NASAゲーム」

2. マシュマロ・チャレンジ

3. 謎解きゲーム

4. 経営疑似体験ゲーム「ペーパータワーforビジネス」

5. 目的別おすすめガイド

6. 無料PDF資料のご請求

社員総会やキックオフイベントで実施したいゲーム企画4選

1.合意形成ゲーム「NASAゲーム」

nasa_image

NASAゲームはチームでの合意形成を行うゲームです。

月に不時着した宇宙飛行士という設定で、320km離れた母船に戻るため、手元に残った15個のアイテムに対して優先順位をつけていくゲームです。

まずは個人で優先順位をつけ、次にグループで話し合い、グループとして優先順位をつけていきます。できるだけ妥協なく、合意の上で決定することが求められます。

このゲームの面白いポイントはNASAによる模範解答があることです。
模範解答に最も近い個人、及び、チームの勝利となります。

nasaゲーム
※画像は弊社で提供しているNASAゲームキット(カード、ボードなど)を使用して実施しています。

【対象人数】1〜100名程度(1チーム 4-6名推奨)

【実施時間】1〜2時間程度

【予算】 ※80名での実施の場合
・キットレンタル:17万円(運営スライド、講師向け動画マニュアル付き)
・講師派遣:32.5万円

【主な学び】
 ・1人で考えるより、チームで取り組んだ方が良い成績になる
 ・合意形成を行うプロセスの理解

2026年3月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約560社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

NASAゲームの具体的な内容についてはこちらを御覧ください。

グループワークで使えるNASAゲームのやり方

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

2.マシュマロ・チャレンジ

スパゲティの乾麺、テープ、マシュマロを使って18分間でより高いタワーを作るゲームです。

世界中で実施されていて、TEDでも紹介されているチームビルディングでは有名なゲームです。

弊社では講師派遣型の他に、社内講師で実施頂けるマシュマロチャレンジの実施キット(備品、運営スライド、講師向け動画マニュアルなど)を提供しております。

公式ルールなども用意されており、コスト面、準備期間などを考えると社内講師でも実施しやすいゲームとなります。世界記録とされている99cmを目指しましょう!

【対象人数】5〜100名程度(1チーム4名)

【実施時間】1〜2時間程度(実施回数で調整可能)

【予算】 ※80名での実施の場合

・キット購入:9万円(運営スライド、講師向け動画マニュアル付き)
・講師派遣:25万円

【主な学び】
 ・PDCAサイクルを積極的に回すこと
 ・発想力の重要性(ハサミの新しい用途を考えるなど)

2026年1月現在、弊社でのマシュマロチャレンジの導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

マシュマロチャレンジの具体的な内容についてはこちらを御覧ください。

マシュマロ・チャレンジのやり方

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

3.謎解きゲーム

謎解きゲーム 研修

ビジネス的な要素はありませんが「室内でできて、頭を使うゲーム」として謎解きゲームをご用意しています。

現在有名な通常のリアル脱出ゲームは脱出率が10-20%に設定されているのとは違い、弊社の謎解きゲームは脱出率を70−80%に設定しているため、多くの方に楽しんで頂けます。

弊社では講師派遣型の他に、社内講師で実施頂けるゲームの実施キット(備品、運営スライド、講師向け動画マニュアルなど)を提供しております。
汚れた企画書の謎

特徴としては

会議室やイベント会場で実施できる
クリア率が80%程度に設定されていて、チームでの達成感を味わいやすい
・それぞれの謎の難易度に簡単〜普通〜難しいの幅を設けており、 謎解き初心者や、苦手な人でもチームに協力しやすい
・100名近い参加者での実施でも1名の運営スタッフで実施できる

という点に配慮して作られています。

【対象人数】5〜100名程度(1チーム4〜6名)

【実施時間】1〜2時間程度(標準は1時間)

【予算】 ※80名での実施の場合
・キットレンタル:16万円(運営スライド、講師向け動画マニュアル付き)
・講師派遣:32.5万円

【主な学び】
 ・役割分担と自分の強みを発揮することの重要性
 ・みんなでアイデアを出しやすい雰囲気づくりの重要性

2026年3月現在、汚れた企画書の謎は導入社数は約210社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっています。

※最新の受講者満足度についてはこちらを御覧ください。

汚れた企画書の謎の具体的な内容についてはこちらを御覧ください。

謎解きゲーム「汚れた企画書の謎」の概要

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4.経営疑似体験ゲーム 「ペーパータワーforビジネス」

これまでのゲームよりも経営を疑似体験できるゲームです。

ゲーム自体はA4の紙を使ってできるだけタワーを立てるというシンプルなゲームです。
ただし、立てたタワーの高さがチームの売上、使った紙の枚数が原価と考えます。

したがって、できるだけ少ない紙で高いタワーを立てることが求められますが、
紙の枚数が少なすぎるとタワーが倒れ、品質管理の問題が発生します。

チームでの作戦立案タイム、建築タイム、測定タイムを行い、最後に決算タイムを行います。これを4回繰り返します。

なお、売上は下のような現金チップを用いて実際にコインとして獲得することができます。

ゲームを4回繰り返することでPDCAサイクルを回し、過去最高は210cmという高さになりました。

【対象人数】5〜100名程度(1チーム4〜5名推奨)

【実施時間】1〜3時間程度

【予算】 ※80名での実施の場合
・キットレンタル:16万円(運営スライド、講師向け動画マニュアル付き)
・講師派遣:32.5万円

【主な学び】
・チーム内での役割分担 / 情報共有の重要性
会社のお金の流れの把握
PDCAサイクルの重要性

2026年3月現在、ペーパータワーforビジネスの導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

より具体的な実施の流れを見たい方は、こちらの記事もご覧ください。

ペーパータワーforビジネス実施の流れ

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目的別おすすめガイド

短時間(1〜2時間)で実施したい場合
謎解きゲームがおすすめです。標準1時間で完結し、運営スタッフ1名で100名規模にも対応できます。

経営やビジネスの要素を学ばせたい場合
ペーパータワーforビジネスがおすすめです。売上・原価・利益の概念をゲームで体験でき、PDCAサイクルも学べます。

盛り上がり重視・チームの一体感を高めたい場合
マシュマロ・チャレンジがおすすめです。TEDでも紹介された世界的に有名なゲームで、キット購入型なら9万円〜とコストも抑えられます。

合意形成・コミュニケーションを重視したい場合
NASAゲームがおすすめです。導入社数520社超の定番ゲームで、NASAの模範解答と比較できる点が参加者の納得感につながります。

いずれのゲームも社内講師で実施できるレンタルプランと、弊社からの講師派遣プランの2つをご用意しています。まずはお気軽に無料の資料請求からお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

Q. 費用はどのくらいですか?

A. キットレンタルは5万円〜です。詳細な金額はゲームの種類や参加人数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q. 何人くらいの規模で実施できますか?また、所要時間はどのくらいですか?

A. 5名〜100名以上まで対応可能です。所要時間はゲームによって異なりますが、1〜3時間程度です。説明や振り返りを含めると、ゲーム1種類あたり1.5〜2時間を見込んでください。

Q. オンラインでも実施できますか?

A. 本記事で紹介しているゲームは対面での実施を前提としています。オンライン対応のゲームについてはお問い合わせください。

Q. 社内のスタッフだけで実施できますか?

A. はい。キットレンタルには運営用スライド(パワーポイント)や動画マニュアルが付属しているため、社内の講師・ファシリテーターだけで実施可能です。

Q. レンタルの期間や返却方法を教えてください。

A. 実施日の2週間前にキットをお届けし、実施後3営業日以内にご返却いただきます。届いたキットを実施後にそのまま返送いただくだけで完了です。

無料PDF資料のご請求

弊社では上記でご紹介したコンテンツの一部を講師派遣、または、キットのレンタル(社内講師で実施可能)の2パターンでご提供しております。

社内講師で実施したいが、準備に工数が掛けられない場合も含めお気軽にご連絡頂ければと思います。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像はNASAゲーム

各コンテンツの詳しい資料の請求(無料)はこちらからお問い合わせ下さい。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

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研修目的

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

アウトドア(屋外)でのチームビルディング研修は、非日常の環境でコミュニケーションを活性化させ、チームの一体感を高める効果があります。普段のオフィスでは見られないメンバーの一面が見えたり、自然の中で共通の課題に取り組むことで、チームの結束力が大きく向上します。

この記事では、外注できるプログラム8選と、自分たちで実施できる内製プログラム8選の合計16種類のアウトドアチームビルディング研修をご紹介します。予算・人数・実施時間の比較表もありますので、自社に合ったプログラム選びにお役立てください。

<全16プログラム 比較一覧表>

プログラム名 種類 人数 予算 実施時間
外注プログラム(専門業者に依頼)
1. ロゲイニングカード 外注 10〜100名以上 5万円〜 2〜5時間
2. 防災ロゲイニングカード 外注 10〜100名以上 5万円〜 2〜5時間
3. チームビルディング合宿 外注 10〜50名以上 98万円〜 2日間〜
4. 無人島研修 外注 10名〜 要問合せ 日帰り〜2泊3日
5. 宝探し研修 外注 要問合せ 要問合せ 要問合せ
6. フォレストアドベンチャー 外注 10〜50名 要問合せ 半日〜1日
7. 森と湖の楽園 外注 要問合せ 要問合せ 1泊2日
8. アウトワード・バウンド 外注 要問合せ 要問合せ 要問合せ
内製プログラム(自分たちで実施)
9. ブラインドスクエア 内製 6〜10名/チーム 1万円以下 30分〜1時間
10. エビバディ・アップ 内製 制限なし 0円 30分〜1時間
11. マシュマロリバー 内製 制限なし 1万円以下 1〜2時間
12. ヘリウムリング 内製 6〜10名/チーム 1万円以下 20〜40分
13. フープリレー 内製 7〜30名 1万円以下 20分
14. キーパンチ 内製 5〜10名/チーム 1万円以下 30分〜1時間
15. 地蔵鬼 内製 12名以上 0円 20〜40分
16. しっぽ取りゲーム 内製 10〜30名 1万円以下 20〜40分

<目次>

外注プログラム(専門業者に依頼)
1. ロゲイニングカード / 2. 防災ロゲイニングカード / 3. チームビルディング合宿 / 4. 無人島研修 / 5. 宝探し研修 / 6. フォレストアドベンチャー / 7. 森と湖の楽園 / 8. アウトワード・バウンド

内製プログラム(自分たちで実施)
9. ブラインドスクエア / 10. エビバディ・アップ / 11. マシュマロリバー / 12. ヘリウムリング / 13. フープリレー / 14. キーパンチ / 15. 地蔵鬼 / 16. しっぽ取りゲーム

まとめ:目的別おすすめガイド

アウトドアで出来るチームビルディング

1.ロゲイニングカード


ロゲイニングとは、元々は地図、コンパスを使って、山野に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツです。ロゲイニングカードは、それを研修用にアレンジしたゲームで、チーム対抗で、街歩きをしながらお題カードに書かれた写真を撮影することでポイントが入ります。

お題にある物を発見した時の喜びをチームで共有できるので、楽しみながらチームビルディングができます。かつ高得点を出す為には、タイムマネジメントや戦略性という要素も重要になってきます。担当者も準備工数なしで実施でき、実施時間も調整できるので、社員旅行先や新入社員・内定者の懇親イベントとしても気軽に利用することができます。

導入事例はこちらからご覧いただけます。

【導入事例】㈱イソメディカルアドバンス様にてロゲイニングカードを実施

対象人数:10〜100名以上
予算:5万円〜(キットレンタル)
実施時間:2〜5時間
場所:どこでも実施可能。

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

2025年12月現在、弊社でのロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

ロゲイニングカードの詳細を見る

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2.防災ロゲイニングカード


防災ロゲイニングカードは上記で紹介したロゲイニングカードの防災版となります。

会社周辺や研修施設周辺を歩いて、災害時に危険なところや安全なところを把握し、防火や防災に関するものがどこにあるかを理解するのにも役立ちます。

導入事例はこちらからご覧いただけます。

【導入事例】嵐山消防団様にて防災ロゲイニングカードを実施いただきました

対象人数:10〜100名以上
予算:5万円〜(キットレンタル)
実施時間:2〜5時間
場所:どこでも実施可能。

防災ロゲイニングカード|防災研修×チームビルディング

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3.チームビルディング合宿

チームビルディング合宿
参考URL:http://www.teambuildingjapan.com/program/training/camp/
合宿中は2~3日の間に、チームでいくつもの課題に取り組みます。メンバー同士でスムーズにコミュニケーションが取れるか、イノベーションを起こせるか、お互いにサポートし合えるか、上手く戦略を立てられるか・・・チームのあらゆる力が試されます。

対象人数:10〜50名以上
予算:98万円〜
実施時間:2日間〜
場所:お問い合わせ下さい。

チームビルディング合宿の詳細を見る

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4.無人島研修

無人島研修

企業の研修や旅行の行き先が無人島なんて想像し辛いですが、今では無人島を専門に取り扱って研修プランを提案してくれるところもあります。
無人島では、自然とチームで協力する必要が出てくるので、チームビルディングの効果も非常に高いんです。
一例ですが、瀬戸内海の無人島「ありが島」に漂着した遭難者のグループという設定で、何もない無人島で力を合わせ、みんなで知恵を絞って生存し、生還するまでのサバイバルを体験します。
生きるという共通の目的のために仲間と力を合わせて、共同作業を行います。
その過程で必然的にコミュニケーション、リーダーシップ、チームビルディングの大切さを学びます。

対象人数:10名〜
予算:応相談
実施時間:日帰り〜2泊3日
場所:日本各地の無人島で実施できます。場所や研修目的、宿泊数に応じて企画内容をご提案させていただきます。

5.宝探し研修

宝探し研修

宝探しを専門にしているという、株式会社タカラッシュさんの提供している、宝探し研修です。
もともとはグループ向けの宝探しを提供していましたが、その中で培われたノウハウを元に研修用のプログラムを開発し、内定者・新入社員などの若手社員やリーダー・マネージメント層の方々を対象としたチームビルディング研修を提供しています。

対象人数:お問い合わせ下さい
予算:50万円〜
実施時間:お問い合わせ下さい
場所:箱根

宝探し研修の詳細を見る(外部サイト)

6.フォレストアドベンチャー

フォレストアドベンチャーフォレストアドベンチャー
参考URL:https://foret-aventure.jp/

フォレストアドベンチャーは、フランス発の森のレジャー施設の名称です。
当初はフランスとスイスの企業研修用に作った施設でしたが、評判がよかったため一般に開放するようになりました。その後、フランス国内で人気が広がり、現在ではこの類の森の中のレジャー施設は、200以上あるといわれています。

フランスなどでは、チームビルディングやリスクマネジメント能力開発の研修ツールとしても高く評価されています。
森の中で様々な課題を解決しながら、チーム力を高めることができます。

対象人数:10-50名
予算:半日6000円、1日10000円/名
実施時間:半日or1日
場所:山梨県(フォレストアドベンチャーフジ)

フォレストアドベンチャーの詳細を見る(外部サイト)

7.森と湖の楽園

森と湖の楽園森と湖の楽園
参考URL:http://www.workshopresort.com/school/s_theme/kennsyuupuroguramu.html

7年間で600社以上の実施実績のあるアウトドア研修。無人島と同じ清水国明さんという方が提供しています。
目隠しをした状態でテントを立てたり、1.5キロもある大自然の沢にバンダナを隠し、目標設定時間内にバンダナを探すといった、大自然ならではのチームビルディングプログラムを提供しています。

対象人数:お問い合わせ下さい
予算:お問い合わせ下さい
実施時間:1泊2日
場所:山梨県

森と湖の楽園の詳細を見る(外部サイト)

8.アウトワード・バウンド

アウトワード・バウンド
参考URL:http://www.obs-japan.org/professional/

アウトワード・バウンドは、1941年にイギリスで開設され、現在は世界33カ国に約250の拠点を持つ非営利の冒険教育機関です。
人間の本来持っている可能性を引き出し、そして、高めることをミッションにして、子どもから大人までを対象に大自然のなかでプログラムを実施しています。
「新入社員研修」「パワーアップ研修」「チームビルディング研修」等、企業の目的に応じて様々なプログラムをカスタマイズして提供しています。

対象人数:お問い合わせ下さい
予算:お問い合わせ下さい
実施時間:お問い合わせ下さい
場所:長野県

屋外で内製で出来るチームビルディング

ここからは、外部に依頼するチームビルディング研修プログラムではなく、自分達で実施出来るアウトドアチームビルディングをご紹介します。

・予算がほとんどかからない
・外部の講師を呼ばなくても、社内スタッフだけで運営・司会進行できる
・全員が楽しめて、盛り上がる

9.ブラインドスクエア

ブラインドスクエア
参考URL:http://www.ud-japan.com/images/7piece/tmb01_l.jpg

このゲームは、一本の長いロープを使います。また、参加者全員が目隠し状態です。
リーダーを1名決めて、チームメンバー全員でロープを持ち、そのロープで正方形を作り、1/4を他チームの正方形と重ねることがゴールです。

参加者全員が目隠し状態であるということと、このアクティビティのゴールをチームリーダーだけ知っているという状況でゲームがスタートします。

「目隠しを外した人は話せない」「目隠しをした人はしゃべれる」という追加のルールを設定しアレンジすることもできます。

部署間やチームで一緒に仕事をする時に、何を、どのように伝えるべきかを考えてもらう際に有効です。

対象人数:1チーム6〜10名、上限なし
予算:1万円以下(目隠し、8-10mのロープ)
実施時間:30分〜1時間程度

ブラインドスクエアについては別記事でもご紹介しております。

ブラインドスクエアのやり方と3つの発展ルール

10.エビバディ・アップ

エビバディアップ
参考URL:http://blog-imgs-74.fc2.com/e/p/i/epinardnasu/2014122815061272e.jpg

このレクリエーションは、手をつないだ状態から立ち上がることを目指すゲームです。
まずは2人1組になって向かい合わせに座り、手をつないでつま先を互いにつけて、一緒に立ち上がります。
2人から始まって4人、8人と増やしていき、最後はチーム全員で同時に立ち上がる事を目指します。

人数が増えるにつれて難易度があがるので、参加者のコミュニケーションや協力、どうやって立ち上げるかの発想の転換が必要となります。

対象人数:指定なし
予算:0円
実施時間:30分〜1時間程度

「エビバディ・アップ」の詳細を見る(外部サイト)

※ページ中央です。

11.マシュマロリバー

マシュマロリバー
参考URL:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/sakanastone/20110612/20110612230839.jpg

チョコレートの川が流れる世界が舞台です。
みなさんは、チョコレートの川にマシュマロを浮かべて、それを足場にチームで協力して向こう岸に渡らなければいけません。
ただし、マシュマロは誰かの体の一部が触れていないと、あっという間に川を流れていってしまいます。

このゲームは、川岸に見立てたロープ2本(6mの川幅に設置)と、マシュマロに見立てたマット(30センチ四方)を(人数ー2)枚用意します。
例えば、12人で実施する場合は12(人)-2=10枚のマットを用意します。

ファシリテーターが1名いて、ルールの説明と体から離れたマットを即座に回収していきます。
30分の制限時間の中で、果たして全員が向こう岸までたどり着く事ができるでしょうか?

「協力」「失敗体験」「達成感」がマシュマロリバーのポイントです。
1回目で達成できなくても、複数回実施することで、短時間でPDCAを回す経験もできます。

対象人数:指定なし
予算:1万円以下(ロープ・マット)
実施時間:1時間〜2時間程度

マシュマロリバーの詳細を見る

12.ヘリウムリング

ヘリウムリング
参照元:http://icebreak-iroha.jp/icebreak/helium-ring(現在は停止中)
ヘリウムリング​とは、チームで1つのフラフープを人指し指で支えている状態からスタートし、 誰の指も離れずに地面につけることができたら達成というシンプルなゲームです。
実際にやってみると奥が深く、フラフープを地面に向かって下げないといけないのですが、人差し指が離れないように意識するとフラフープが上に上がってしまうというジレンマが起こります。
チームでの意思疎通が重要なゲームです。

対象人数:1チーム6-10名
予算:1万円以下(フラフープ)
実施時間:20〜40分程度 ※複数回実施します。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アーテック フラフープ 大(84cm) ATC-1682
価格:1,100円(税込、送料無料) (2024/1/27時点)

詳しいやり方は他の記事にも記載がありますので、ご確認ください。

>>ヘリウムリング〜フラフープを使ったチームビルディングゲーム〜

13.フープリレー

フープリレー

参考URL:http://icebreak-iroha.jp/(現在は停止中)

ファシリテーターの指示で、全員で手をつないで輪を作ってもらいます。
輪の一箇所の手を解いてフラフープを入れ、誰も手を離さずにフラフープを一周回すアクティビティです。

ルールのアレンジは自由ですが、まず最初に1回タイムを計り、それから15分程度練習時間を取ります。
15分の間には練習しても作戦を考えても構いません。
15分後に再度タイムを測り、タイムをどれだけ縮められるかを目指してもらいます。

対象人数:7-30名程度
予算:1万円以下(フラフープ・笛・ストップウォッチ)
実施時間:20分
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アーテック フラフープ 大(84cm) ATC-1682
価格:1,100円(税込、送料無料) (2024/1/27時点)

14.キーパンチ

キーパンチは1チーム5〜10名程度で実施するチームビルディングアクティビティで、チーム全員での話し合い、協力が必要なゲームです。

準備編

1.上写真の用に1〜30までの数字が書かれたカード(ボード)を用意します。

2.カードをランダムに、それぞれ少し離して置き、それをロープで囲みます。
(弊社としては上画像よりももっと離したほうが良いかと思います)

では、ゲームのルールです。

実施編

1.ファシリテーターのスタートの掛け声にあわせてスタートします

2.カードを1〜30の数字の順番にタッチし、そのタイムを測定します。

3.ただし、1人の人は1度に1つの数字にしかタッチできません。
 つまり、1つの数字にタッチしたらロープの外に出ないと行けないということです。

4.間違えて違う数字にタッチした場合や、ロープ内に複数人が入ってしまった場合は1回につき5秒のペナルティが課されます。

5.複数チームで行う場合は、最も時間が速いチーム(ペナルティ分を加算)が勝利となります。

6.これを2〜3回繰り返し最後の実施でもっと速いタイムを出したチームの優勝です。

キーパンチについてはこちらの記事でも紹介しています。

アクティビティゲーム「キーパンチ」のやり方

最後の2つは、せっかく屋外なのだから、走り回りたい!という方にチームビルディングアクティビティを紹介します。
走り回るので十分な広さが必要なのと、安全管理には十分気をつけてください。

15.地蔵鬼

地蔵鬼
参考URL:https://45mix.net/jizou-oni/

地蔵鬼は、おにごっこの一種です。研修場所に十分な広さのスペースがあり、体を動かすアクティビティを検討している方に向いています。
まずは、参加人数に応じて鬼の人数を決めます。参加者の5人に1人が鬼というバランスがいいでしょう。

鬼に捕まった人は、その場から動けません。(お地蔵さん状態です) その時に、両足を開いて立ちます。
鬼の隙をついて、誰かが両足の下を潜ることができたらその人は再度逃げ出すことができます

鬼チームが全員を捕まえることができたらゲームは終了となります。
足を潜るというルール以外にも、お地蔵さんのポーズで動けない人の前で両手を合わせて
お参りをすると動けるというルールもあります。

対象人数:12名以上
予算:0円
実施時間:20-40分

16.しっぽ取りゲーム

しっぽ取りゲームは、全員が鬼の役をする鬼ごっこのようなものです。
参加者はそれぞれ自分のズボンから紐を出してぶら下げます。(テープや洗濯バサミで止めてもいいです)

ゲームがスタートしたら、自分のしっぽを取られないようにしながら、自分以外の人のしっぽを取ります
しっぽを取られた人はその場で動かないか、あらかじめ決めておいた場所に移動します。
最後まで残った人が優勝です。

チームビルディングで実施する場合は、2チームに分かれて実施することで、戦略を考えたり、 チームプレーをすることができます。

しっぽ取りゲーム
参考URL:http://u-shizuoka.up.n.seesaa.net/u-shizuoka/image/picture1.JPG?d=a1

対象人数:10-30名程度
予算:1万円以下(紐、テープまたは洗濯バサミ)
実施時間:20-40分

まとめ:目的別おすすめガイド

以上、アウトドア(屋外)で出来るチームビルディング研修16選をご紹介しました。最後に、目的別のおすすめをまとめます。

予算を抑えたい方
内製プログラム(9〜16番)は0円〜1万円以下で実施できます。特に「エビバディ・アップ」と「地蔵鬼」は道具不要・0円で始められるため、まずはここから試してみるのがおすすめです。

本格的な研修効果を求める方
外注プログラム(1〜8番)は専門のファシリテーターや施設を活用できるため、より深いチームビルディング効果が期待できます。中でも「ロゲイニングカード」は準備工数なし・どこでも実施可能・満足度5.0と、導入のしやすさと効果のバランスに優れています。

手軽に短時間で実施したい方
「ヘリウムリング」「フープリレー」「しっぽ取りゲーム」は20〜40分で実施でき、研修の合間やイベントのアイスブレイクにも活用できます。

よくある質問(FAQ)

Q. 費用はどのくらいですか?

A. キットレンタルは5万円〜です。詳細な金額はゲームの種類や参加人数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q. 何人くらいの規模で実施できますか?また、所要時間はどのくらいですか?

A. 3名〜100名以上まで対応可能です。所要時間はゲームによって異なりますが、2〜20時間程度です。説明や振り返りを含めると、ゲーム1種類あたり1.5〜2時間を見込んでください。

Q. オンラインでも実施できますか?

A. 本記事で紹介しているゲームは対面での実施を前提としています。オンライン対応のゲームについてはお問い合わせください。

Q. 社内のスタッフだけで実施できますか?

A. はい。キットレンタルには運営用スライド(パワーポイント)や動画マニュアルが付属しているため、社内の講師・ファシリテーターだけで実施可能です。

Q. レンタルの期間や返却方法を教えてください。

A. 実施日の2週間前にキットをお届けし、実施後3営業日以内にご返却いただきます。届いたキットを実施後にそのまま返送いただくだけで完了です。

ロゲイニングカードへのお問い合わせについて

弊社では上記でご紹介した研修の一部をご提供しております。(有料)
具体的には、冒頭で紹介したロゲイニングカード、および、防災ロゲイニングカードのレンタルと運営マニュアルの提供を行っております。これによって低価格で実施頂ける形となっております。

各コンテンツの詳しい資料の請求(無料)はこちらからお問い合わせ下さい。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

コミュニケーションの中でも特に重要なのが聴く力です。しかし、聴く力と一口に言っても、求められるスキルは場面によって異なります。

本記事では、年間400社以上の研修を実施している弊社(株式会社HEART QUAKE)が、聴く力を3つの種類に分類し、それぞれのトレーニングに最適なビジネスゲームを比較表つきでご紹介します。

3つの聴く力

1.傾聴力
2.ヒアリング力(主に営業の場)
3.交渉力(主に営業や社内調整の場)

目次(クリックするとそのゲームの紹介にジャンプします)

1. 傾聴チャレンジ
2. 営業疑似体験ゲーム「ヒアリングチャレンジ」
3. 交渉力ゲーム「ベストチーム」

3ゲーム比較一覧表

ゲーム名 鍛えられる聴く力 所要時間 オンライン対応
傾聴チャレンジ 傾聴力 1〜2時間 対面のみ
ヒアリングチャレンジ ヒアリング力(営業) 1〜2時間 対面/オンライン
ベストチーム 交渉力 2〜4時間 対面のみ

1.傾聴チャレンジ

まず1つめは「聴く力」と聞いて思いつくキーワードが「傾聴力」だ、という方が多いかと思います。

傾聴力は、経済産業省が提唱する社会人基礎力の中のチームで働く力の1つに取り上げられている重要な力です。


また、傾聴力は1on1などの施策と関連しており、関連書籍も多数発売されています。

傾聴力チャレンジは、3、4人1グループに分かれてインタビューを通して傾聴スキルを確認し、高めていくビジネスゲームです。

インタビューを受ける人、インタビューをする人、そして、観察者の3つの役割に分かれます。

観察者には傾聴スキルカードが配布されており、インタビューの様子を見ながら、インタビューをする人がカードに書かれた傾聴スキルを発揮できていたかを確認します。

インタビューのあとにはフィードバックや解説を行います。

今回紹介する3つのゲームの中で最も傾聴力と関連のあるビジネスゲームです。

導入事例としてノボ ノルディスク ファーマ株式会社様での事例を公開しております。

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

ご担当者様

非常に良好でした。「傾聴」と聞くと堅苦しく構えがちですが、
ゲームを通じて自然に気づきを得ることができた
という声が多くありました。

また、「普段、自分がどれだけ話を遮っていたかに気づかされた
「聴くことの難しさを実感した」など、
内省を促すコメントも多く寄せられました。

【導入事例】ノボ ノルディスク ファーマ株式会社様で傾聴チャレンジを実施いただきました

傾聴チャレンジについての詳細はこちらをご覧ください。

傾聴研修ゲーム「傾聴チャレンジ」のやり方

2.営業疑似体験ゲーム「ヒアリングチャレンジ」

2つめの聴く力のトレーニングになるビジネスゲームは営業疑似体験ゲームの「ヒアリングチャレンジ」となります。こちらは聴く力の中でも「相手のニーズを聞き出す」力が求められるゲームです。

ゲームは、車の販売会社に勤めるカーディーラーという設定で、来店されたお客様に10個の質問を行い、お客様に最適だと思われる車を選択肢の中から提案するという流れになります。

49枚のカード(上画像)にはそれぞれ、お客様の発言(下図中央)と4つ質問が記載されています。

最終的には49枚中、10枚のカードをオープンして正解となる車を提案できれば勝利です。(1チームあたり1〜3人で実施)

ゲーム後には提案型営業のポイントを紹介していきます。

2026年3月現在、ヒアリングチャレンジの導入社数は約80社、受講者満足度は4.88(5点満点)となっております。

ヒアリングチャレンジについての詳細はこちらをご覧ください。

潜在ニーズを引き出すカードゲーム型トレーニング「ヒアリングチャレンジ」

3.交渉力ゲーム「ベストチーム」

3つめのゲームは心理的安全性をテーマにしたビジネスゲームの「ベストチーム」となります。こちらは聴く力の中でも交渉力が求められるゲームです。

なお、ベストチームは前述の社会人基礎力のすべての要素が必要になる総合力が求められるビジネスゲームです。

ゲームは下画像左の行動カード他のチームと交換し、画像右下の必要枚数を集めることで、その行動の効果が発揮されます。

効果が発揮されると上画像右側の得点カードを獲得します。得点は業績と関係性の2種類に分かれており、その両方を高めることができたチームがベストチームとなります。

ゲームのあとには心理的安全性の紹介や、職場における支援について説明していきます。

2025年12月現在、ベストチームの導入社数は約170社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。


※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

ベストチームについての詳細はこちらをご覧ください。

心理的安全性を知り、高めるゲーム型研修「ベストチーム」

聴く力のトレーニングになるゲームのご検討にあたって

今回は聴く力のトレーニングになるビジネスゲーム3選として、傾聴力、顧客のニーズを引き出す力、交渉力のそれぞれに対応するゲームをご紹介しました。

どの「聴く力」を伸ばしたいかによって最適なゲームが異なりますので、目的に合わせてお選びください。

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

上記のビジネスゲームの実施のご検討にあたって、まずは下記より詳細資料と無料サンプルのお申し込みをお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 費用はどのくらいですか?

A. キットレンタルは5万円〜です。詳細な金額はゲームの種類や参加人数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q. 何人くらいの規模で実施できますか?また、所要時間はどのくらいですか?

A. 1名〜100名以上まで対応可能です。所要時間はゲームによって異なりますが、1〜4時間程度です。説明や振り返りを含めると、ゲーム1種類あたり1.5〜2時間を見込んでください。

Q. オンラインでも実施できますか?

A. 本記事で紹介しているゲームは対面での実施を前提としています。オンライン対応のゲームについてはお問い合わせください。

Q. 社内のスタッフだけで実施できますか?

A. はい。キットレンタルには運営用スライド(パワーポイント)や動画マニュアルが付属しているため、社内の講師・ファシリテーターだけで実施可能です。

Q. レンタルの期間や返却方法を教えてください。

A. 実施日の2週間前にキットをお届けし、実施後3営業日以内にご返却いただきます。届いたキットを実施後にそのまま返送いただくだけで完了です。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

オンライン研修やリモートワークの普及により、画面越しでもチームの一体感を高められるコミュニケーションゲームへの関心が高まっています。

本記事では、年間400社以上の研修を実施している弊社(株式会社HEART QUAKE)が、オンラインで簡単にできるコミュニケーションゲームを学べるスキル別に3つ比較表つきでご紹介します。

この記事でわかること
オンラインで実施可能なコミュニケーションゲーム3選の特徴と進め方
各ゲームで得られる学びの違い(発想力・論理的思考・情報共有)
研修目的に合わせた選び方

比較一覧表

ゲーム名 学べること 所要時間(目安)
ウミガメのスープ 発想力・アンコンシャスバイアスの理解 30分〜1時間
インサイダーゲーム ロジカルコミュニケーション・観察力 30分〜1時間
桃太郎村の地図 報連相・わかりやすい伝え方 1時間程度
目次
1. 水平思考ゲーム「ウミガメのスープ」
2. インサイダーゲーム
3. コミュニケーションゲーム「桃太郎村の地図」
4. まとめ

1.水平思考ゲーム「ウミガメのスープ」

ウミガメのスープ

まず最初に紹介するオンラインで簡単にできるコミュニケーションゲームは、水平思考ゲームです。水平思考ゲームというのはお題に対して、回答者が出題者に質問をしながら回答を探っていくという形式のゲームです。

水平思考ゲームの中で最も有名なのがウミガメのスープという問題です。

ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
一体、なぜでしょう?

出題者がこれを読み上げ、回答者が、出題者に質問をしていきます。ただし、質問は「はい」、または、「いいえ」で回答できるものでなければなりません。いわゆるクローズド・クエスチョンでなければなりません。

例えば、「スープに毒が入っていましたか?」という質問であれば「いいえ」と答えることになりますが、「スープの味はどんな味でしたか?」というオープン・クエスチョンは禁止となっています。

最初は的外れな質問が多く、回答にたどり着けなそうに感じますが、複数人の回答者がいることで、色々な視点での質問が生まれ、次第に輪郭が見えてきます。

誰かが質問をすることで新しい情報を得られる形式となっているため、積極的なコミュニケーションの重要性を感じることができるゲームです。ルールも簡単なので問題だけ用意すればオンラインでもすぐに実施できます。

また、ウミガメのスープ以外の水平思考の問題は書籍やカードゲーム化されているのでそちらを利用するのも良いかと思います。

書籍はこちら。

カードゲームはこちら。

ちなみに、水平思考はラテラルシンキングとも呼ばれ、発想力の強化やバイアス(思い込み)の削除のための研修としても使われています。
詳しくはこちらをご覧ください。

ゲームを用いた水平思考(ラテラルシンキング)研修のやり方

2.インサイダーゲーム


画像引用:https://boku-boardgame.net/insider-game

続いてはインサイダーゲームというゲームです。テレビ番組でも取り上げられたことがあり、聞いたことがある人も多いかもしれません。

細かなルールは下記の動画を見て頂ければと思いますが、ざっくり書けば、「お題当てゲーム」と、人狼のような「内通者特定ゲーム」の足し算のようなゲームです。人狼のように人が死ぬという要素がないため、カジュアルに行うことができると思います。
※人狼は誰かを殺すという要素があるため、苦手だという人も多いと思います。

ゲームの概要としては、お題(例:冷蔵庫)を知っているのは出題者とインサイダーと呼ばれる内通者だけ。

他の人(庶民と呼ばれます)はお題を当てるために出題者に質問をしていきます。(例:それは家にありますか?)このあたりは先ほど紹介した水平思考と似ています。
ちなみに庶民は誰がインサイダーなのかを知りません

制限時間内にお題を当てることができれば庶民の勝利です。インサイダーは庶民がお題を当てることができるように「いい感じ」で質問しなければなりません。庶民がお題を当てられないとインサイダーも敗北。

無事にお題を当てられた後、今度は庶民がインサイダーは誰なのかを特定しなければなりません。インサイダーが特定できなければインサイダーの勝利、特定できれば庶民の完全勝利です。

つまり、インサイダーは庶民がお題を当てることができるようにしつつ、とはいえ、自分がインサイダーであることがバレないようにしなければならないのです。

カードゲーム版はこちら。

https://amzn.to/493yc5j

みんなで協力してお題を当てるという協力ゲームの部分でチームビルディング感がありつつ、一方でインサイダーを当てるという頭を使わなければならない、面白いゲームです。

3.コミュニケーションゲーム「桃太郎村の地図」

地図 コミュニケーション ゲーム

最後は弊社製品で恐縮ですが、桃太郎村の地図というコミュニケーションゲームです。

これまで紹介した2つのゲームは1チームで実施するには良いのですが、大人数、複数チームで実施するためには出題者が複数人いる必要があるのが気になります。

そこで、桃太郎村の地図では、弊社が提供する簡単なシステムを使うことで、1人の運営者でも複数チームでの実施を簡単に行うことができます。

桃太郎村の地図は、各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的には、桃太郎村の地図のうち、「村長の家」がどこにあるのかを特定し、地図を完成させる、というグループワークゲームです。(下画像は情報カードの例)

地図 ゲーム オンライン

この種のゲームはジグソーメソッド(ジグソー法)と呼ばれる手法を活用したもので、お互いの持っている異なる情報や知識を共有し、共有知によってものごとの全体像を把握したり、お互いの知識を補完できるという効果があります。

桃太郎村の地図の特徴は、桃太郎村という架空の村の地図があり、その村に存在する建物(よろずや、八百屋、神社など)が、何がどこにあるのかを特定していくというところにあります。

弊社では独自のシステムを開発し、オンラインでカード配布・閲覧・回答を入力できるようにしております。

2026年1月現在、桃太郎村の地図オンラインの導入社数は約180社、受講者満足度は4.63(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

なお、弊社では講師派遣以外の選択肢として、ゲームシステムの貸し出しによる社内講師型での実施が可能です。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像は桃太郎の地図オンライン

桃太郎村の地図オンラインについてはこちらを御覧ください。

オンラインで実施可能なコミュニケーション研修ゲーム「桃太郎村の地図」

まとめ

本記事では、オンラインで簡単にできるコミュニケーションゲームを3つご紹介しました。

・発想力やバイアスへの気づきを重視するなら → ウミガメのスープ
・論理的思考や観察力を鍛えたいなら → インサイダーゲーム
・報連相やわかりやすい伝え方を実践したいなら → 桃太郎村の地図

ウミガメのスープとインサイダーゲームは市販のゲームですので手軽に始められます。一方、複数チームでの本格的な研修実施をご検討の場合は、運営システム付きの桃太郎村の地図がおすすめです。

研修の目的や規模に合わせて、最適なゲームを選んでいただければ幸いです。

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