みなさんは1週間に何時間、「会議」を行っていますか?
とある調べでは週に平均で約4時間半を会議に費やしているそうです。
参考URL:http://conorneill.com/2011/09/09/simple-rules-for-effective-meetings/

ビジネス書では「会議を無くせ」というタイトルを目にしますが、そうはいかないと言うのが現実ではないでしょうか。

今回は「同じ会議ならより効果的な会議を」ということをテーマに知っておきたい会議の手法7選と題して、世の中で知られている会議のやり方について書いていきたいと思います。

知っておきたい会議の手法7選

まずは結論から。

1.ブレインストーミング
2.ワールドカフェ
3.OST(オープンスペーステクノロジー)
4.すごい会議
5.質問会議
6.リーダーズインテグレーション
7.ロバート議事法

1.ブレインストーミング

これはみなさんご存知「ブレスト」と呼ばれるアイデア創出型の会議で行われる手法です。

ブレストには以下の4つのルールがあるとされています。

1.判断遅延(批判禁止):他人のアイディアの批判NG
2.突飛さ歓迎(自由奔放):制限はなく、どんなアイディアもOK
3.便乗歓迎:アイディアにただ乗りしよう!
4.質より量:量が質を生む

1は日本では批判禁止の方がよく知られていますが、本来は良いか悪いかの判断を遅延するの方が適しているようです。
参考URL:http://ishiirikie.jpn.org/article/16177625.html

ブレストは既に実施されている企業も多いと思います。

2.ワールドカフェ

ここ5年で市民権を得てきた会議の手法に「ワールドカフェ」があります。
社外の勉強会、ワークショップなどで体験したことが有る方も多いのではないでしょうか。

ワールドカフェとは世界のコーヒーが飲める会議ではなく(実際に筆者は参加者に「世界のコーヒーが飲めるんでしょ?」と聞かれました)カフェの様なリラックスした雰囲気で対話することで良いアイデアが生まれるという体験から生まれた手法です。

やり方はとてもシンプルです。簡単に書けば以下のようになります。

1.4〜6人でテーマについて話し合う
2.テーブルに1人を残して他のテーブルに移動
3.前のテーブルで話していたことを共有
4.各自が持ち寄ったアイデアをブラッシュアップする
5.元のテーブルに戻って3〜4を行う

詳細なやり方はこちらを御覧ください。

社内でのワールドカフェのやり方(実施編その1)

ワールドカフェのメリットは人が移動しながら話すことによって良いアイデアが他のテーブルに拡散されることです。

また、お互いの良いアイデアが組み合わさることに寄ってアイデアがブラッシュアップされ、3ラウンド目(元のテーブルに戻った時)には実行したくなるようなワクワクするアイデアが生まれます。

3.OST(オープンスペーステクノロジー)


https://amzn.to/488SV6f

ワールドカフェと同じく、「ホールシステムアプローチ」とよばれる対話の手法の1つです。
日本風に言えば「分科会」ということになります。

オープンスペーステクノロジーでは、自分の興味のある分野の話を同じような興味を持つ人達が集まって話すことで、よりエネルギーの高い話し合いができ、実行可能なアクションプランが生まれやすいという特徴があります。

簡単に書けば以下のようになります。

1.メインテーマを発表する
2.メインテーマに関連するサブテーマを10個ほど考える
3.自分が興味のあるサブテーマの「場所」に集まる
4.集まった人同士で話し合いを行う
5.各サブテーマで話し合われた内容を全体に発表

4.すごい会議

すごい会議」は6名程度の意思決定権を持つ少人数で実施される会議の手法です。

意思決定権を持つものが集まり、現状の問題を分析し、ありたい姿を共有しながら、その実現のためのアクションプランを決めていく問題解決型の会議手法です。

すごい会議はファシリテーターが質問を投げかける形式で進みます。
簡単に概要を書いておきます。おおよその所要時間は4〜9時間です。

1.いま上手くいっていることを発表する

2.ありたい姿を発表する
 例:XXXX年XX月XX日までに
   XXXXを達成することによって(売上10億を超えることに寄って)
   XXXXとなる(業界No.1となる)

3.現状の問題を「どのようにすれば〜」という問いに置き換える
 例:社員のモチベーションが低い
 ⇒「どのようにすれば社員のモチベーションが高くなるか」

4.ありたい姿を実現するために担当に分け、担当者を決める

5.担当ごとのサブゴールとアクションプランを考える

ポイントは現状の問題に対して「どのようにすれば」という疑問形にすることで自然と解決策を考えだすというところです。

詳細はこちらを御覧ください。
参考URL:https://www.sugoikaigi.jp/

5.質問会議

5つ目は「質問会議」という手法です。その名の通り「質問」を通して問題解決を図る問題解決型の会議手法です。

この手法はNPO法人日本アクションラーニング協会代表の清宮普美代氏よって提唱されました。

アクションラーニングコーチと呼ばれるファシリテーターが参加し、会議全体が質問と回答という構成で行われます。
※質問を行うのはファシリテーターだけではなく、参加者も質問を行います。

すごい会議同様、質問形式にすることで問題の特定と解決策を自然にできることが特徴です。

詳細はこちらを御覧ください。
参考URL:http://cyblog.jp/modules/weblogs/776

6.リーダーズインテグレーション

6つめはリーダーズインテグレーションというリーダーとメンバーの信頼関係を構築するための会議手法です。

新任のリーダーや、チームとして機能していない場合に有効な会議手法です。
※リーダーにとってはかなり厳しい会議手法です。

具体的なやり方はこちらの記事を御覧ください。

リーダーズインテグレーションのやり方

7.ロバート議事法

最後はロバート議事法についてです。ロバート議事法は主に、青年会議所などで活用されている会議のやり方です。

ロバート議事法の大事なポイントは4つの権利と4つの原則の2つです。

4つの権利

1.多数者の権利(過半数の賛成)
2.少数者の権利(少数意見の尊重、2名以上で動議を取り上げる)
3.個人の権利(プライバシーの擁護、個人は一人1票の同じ権利を持つ)
4.不在者の権利(不在者投票、委任状など不在者にも議決権がある)

4つの原則

1.ー事一件の原則
 ⇒1度に1つの議題だけを討論し、決議する。複数の議案を同時に話し合わない。

2.ー事不再議の原則
 ⇒決定した議案は再度掘り起こさない。

3.多数決の原則
 ⇒議案に対し、定足数の1/2の賛成がないと承認されない。

4.定足数の原則
 ⇒会議の開催、決議のための出席数が決められている。
 ※JCでは過半数。某研究所では2/3が定足数としている。

このように会議のやり方に厳密なルールを課しているのがロバート議事法の特徴となります。

ロバート議事法の具体的な内容についてはこちらをご覧ください。

会議を効率的に行うための「ロバート議事法」のやり方

まとめ と 関連サービス

いかがでしたでしょうか。
既にご存知の手法もあったかと思いますが、目的によって様々な会議手法がありますので、ぜひ利用してみてください。

知っておきたい会議の手法7選
1.ブレインストーミング
2.ワールドカフェ
3.OST(オープンスペーステクノロジー)
4.すごい会議
5.質問会議
6.リーダーズインテグレーション
7.ロバート議事法

なお、弊社ではファシリテーションの練習に使えるビジネスゲーム研修を提供しております。
詳しくはこちらをご覧ください。

ファシリテーションの練習に使えるビジネスゲーム

今回はアイスブレイクに使える論理クイズとして4席の並びを決めるという問題をご紹介したいと思います。

弊社では過去にも論理クイズを含むアイスブレイクをいくつか紹介してます。
詳しくはこちらをご覧ください。

アイスブレイク一覧

アイスブレイクに使える論理クイズ:4席の並びを決める

なお、こちらの問題の元ネタは下記となります。

【論理的思考クイズ】4席の並びを決める

Lifehackerより
https://www.lifehacker.jp/article/2502-logical-thinking-test-01/

問題は下記のとおりです。

横に4つの座席があり、そこに A, B, C, D の4人が座ることになりました。
座席は左端から順に「1番・2番・3番・4番」です。
以下の発言がヒントになりますが、ウソは一切含まれていないとします。

A:「ぼくはBの隣だよ。」

B:「わたしは一番端の席には座りません。」

C:「Aが1番で、Dが4番っていう並びはあり得ないはず。」

D:「Cとは隣同士になりたくないなあ。」

いったい、どのような順番になるでしょうか?
すべてのパターンを考えてみてください。

引用先:https://www.lifehacker.jp/article/2502-logical-thinking-test-01/

面白いなと感じたのは、すべてのパターンを考えるという点です。
大抵こういう問題は答えが1つに絞られることが多いのですが、答えが複数パターンあるというだけで難易度が少し上がるように思えます。

ただ、この問題は比較的「簡単」で実際に自分でも解いてみましたがすぐに解けてしまいました。

ChatGPT4o-miniの思考回路は以下のようになっていました。

1.座席の配置を検討する
AがBの隣に座っていると、Bは端に座っておらず、
Aが1番、Dが4番の配置は不可能で、DがCの隣に座るのも防がれている。
これらの制約をもとに座席の配置を見ている。

2.座席の配置を解析する
Bが2番または3番に座る場合、AはBの隣に座る必要があり、
1番または3番が考えられる。
DはCの隣に座らないようにしている。

3.席の割り当てを調整
Bが2番にいて、Aが3番にいると、
Cが1番、Dが4番に座り、
DとCが隣同士でないことが確認されている。

4.席の配置を考える
Dが1番にいて、Cが4番にいるペアはDとCが隣同士でないから問題ない。
続いて、Bが3番にいる場合を見ていく。

5.座席の配置を調整
Bが3番にいて、Aが2番または4番にいる場合、
CとDが適切に配置できている。
次に、Bが3番にいて、Aが4番にいるケースを見ている。

6.座席の配置をチェックする
Bが3番にいると、DとCが隣になる椅子の配置はすべて無効になる。
結局、合計4つの有効な配置が見つかる。

ということですべての条件を満たす配置は以下の4通りです。

1番:C、2番:B、3番:A、4番:D
1番:D、2番:B、3番:A、4番:C
1番:C、2番:A、3番:B、4番:D
1番:D、2番:A、3番:B、4番:C

端がCとDの2択あり、真ん中もAとBの2択あるので2✕2で4パターンあります。

追加問題:5席の並びを決める

前述の問題が少し簡単すぎたので、問題を改善してEさんを追加し、5席の並びを決める問題を作ってみました。

横に5つの座席があり、そこに A, B, C, D, E の5人が座ることになりました。
座席は左端から順に「1番・2番・3番・4番・5番」です。
以下の発言がヒントになりますが、ウソは一切含まれていないとします。

Aの発言:「私はBの隣に座ります。」

Bの発言:「私は一番端の席には座りません。」

Cの発言:「私はAのすぐ左に座ります。」

Dの発言:「私はCの隣には座りません。」

Eの発言:「私はDの隣に座ります。」

いったい、どのような順番になるでしょうか?
すべてのパターンを考えてみてください。

弊社では過去にも論理クイズを含むアイスブレイクをいくつか紹介してます。
合わせてご覧ください。

アイスブレイク一覧

追加問題の答え

答えは2パターン存在しています。

解答例①:
1番:C、2番:A、3番:B、4番:D、5番:E

解答例②:
1番:C、2番:A、3番:B、4番:E、5番:D

いかがでしたでしょうか。

今回は、アウトドア・屋外で実施できるゲーム型研修コンテンツのご紹介です。

社員旅行先で実施できるコンテンツを探している
・楽しみながら参加者のチームワークを向上させたい
・準備にかける時間がない

という方はぜひご覧ください。

野外研修は、元々は1970年代のアメリカで始まりましたが、普段の職場とは違う環境で研修を実施することで、コミュニケーション不足の解消やチームビルディングへの効果が認められ、現在では日本の企業でも取り入れているところが多数あります。

そもそもロゲイニングって?

ロゲイニング(rogaining)とは 
地図、コンパスを使って、山野に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツである。オリエンテーリングと似ているものの、チェックポイントが多数設置されていること、チェックポイントを辿る順序が決められていないなどの違いがある。※wikipediaより抜粋

近年は、街中でも実施できるようにチェックポイントの代わりに、事前に特定の場所の写真を撮影し、それと同じ写真を撮影する事でポイントを獲得できる、フォトロゲイニングというものもあり、鎌倉のような観光地や都内各地でも実施され人気になっています。

ただし、ロゲイニングを社員旅行先で実施したいと思っても、いずれも多大な準備工数と費用がかかってしまいます。

ロゲイニングカードとは

「ロゲイニングカード」は、事前準備や運営の大変なロゲイニングを、準備工数なしで、どこでも実施・運営できるようにアレンジしたゲーム型研修です。

ロゲイニングカード実施要綱
【対象人数】5〜100名以上(1チーム 3-4名推奨 )
【実施時間】2時間〜4時間程度
【予算】
・キットレンタル(社内講師型):5万円(20名までの場合) 〜
・講師派遣:25万円(30名まで3時間の場合) 〜
特徴
アウトドアでできるチームビルディング研修
事前準備が不要で、どんな場所でも実施可能
ルールがシンプルなので、誰でも楽しめて、盛り上がります。

ロゲイニングカード

ロゲイニングカードの基本ルール

ロゲイニングカードはチーム対抗で行います。1チーム2〜5名(3〜4名推奨)に分かれます。

1.スタート地点で、各チームには45枚のお題カードの入ったバインダーが配られます。
カードには、「賽銭箱」「路線バス」といったお題が書かれていています。

※スタート地点は屋内の会議室でスライドでルール説明を行うこともできますが、屋外でスライドを使わずにルール説明・運営を行う事ができます。

ロゲイニングカード

2.チームで街中(もしくは自然の中)を歩き回り、お題にあるものを探して、カードと一緒に写真を撮る事でポイントが入ります。
1枚撮影するごとに、チームには10Pが入ります。
撮影したカードは裏返しにしてバインダーに入れます。
(撮影済のカードを区別し、得点集計をスムーズにするため)

3.制限時間内(2〜4時間推奨)に、できるだけたくさんのお題を撮影して、集合場所に戻ってきます。
※制限時間に遅れたチームはポイントが減点されます。

4.制限時間が終了すると、2チームでペアになって、得点の集計を行います。
バインダーで裏返しになっているカードの写真がスマホ(またはポラロイド)にあるかを確認し、得点計算シートを使って点数を計算します。

5.一番多くのポイントを獲得できたチームの勝利です。

6.ゲーム終了後、振り返りを行います。
※レクリエーションとして実施する場合は、振り返り不要。振り返りを実施する際は、スライドを投影できる会場が必要となります。

ルールは非常にシンプルですが、お題のものを発見した時の喜びをチーム内で共有でき、ゲームを楽しみながらチームの仲を深める事ができます。

また、お題撮影以外にも、ポーカーのように、トランプのストレートや4カードのような役を作る事でもポイントを獲得できたり、QRコードにアクセスして謎を解いて初めてお題が分かるようなカードもあるため、高得点を獲得するためには、制限時間を有効に使うタイムマネジメント力や、戦略性も必要となります。

ロゲイニングカードの効果

ロゲイニングカードは、シンプルなルールで、かつレクリエーション色の強いコンテンツではありますが、高得点を取る為には「戦略性」「チームワーク」「タイムマネジメント」といった、仕事上でも必要な能力を求められるゲームでもあります。

普段働いている会社とは違う環境の中で、各チームが一体となって取り組む事でチームワークを醸成し、チームメンバーの強み・弱みを知る機会になるでしょう。

実際のお客様の声には以下のようなものがあります。

お客様

ご担当者様

当社の営業所は、
北は札幌から南は福岡まで7拠点あり、全国から参加しました。
営業所や年代を分けてチーム編成をした結果、
普段から会う事が無い方々や年上・年下の社員との交流が出来てとても良かった」、「コミュニケーションが深まった」、「メンバーの個性を生かした役割分担が出来た」、「チームワークの大切さを学んだ」、「何事も全力で楽しみながら取り組むことが本当に大事だと思った」
などの感想がありました。

【導入事例】㈱イソメディカルアドバンス様にてロゲイニングカードを実施

自社のオリジナルのお題カードを作ってロゲイニングを実施したいという方は、こちらもご確認下さい。

オリジナルプランについて

また、防災をテーマにしたロゲイニングカードもご用意がございます。もう少しテーマを絞ったロゲイニングを実施したい、という場合にはこちらをご覧ください。

防災ロゲイニングカード|防災研修×チームビルディング

導入社数と受講者満足度

2025年12月現在、弊社でのロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

ロゲイニングカードの実施を検討される方へ
(無料サンプル貸出あり)

より具体的な実施の流れ(タイムラインなど)についてはこちらをご覧ください。

「ロゲイニングカード実施の詳しい流れ」

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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クイズ レクリエーション みんなのクイズ

今回はクイズ形式社内レクリエーションを行うためのみんなのクイズをご紹介したいと思います。

みんなのクイズは主に企業向けのレクリエーション/チームビルディングを目的に開発されたクイズ運営システムとなります。デフォルトのクイズは用意されていますが、自分たちでクイズを作成することも可能です。

みんなのクイズはその名の通り、参加者全員に関連があるような問題をクイズとして出題し、自社理解や、メンバーの相互理解を促すことを目的に開発されました。

具体的には下記のような問題が出題されます。
クイズ レクリエーション 自社理解 みんなのクイズ

上の問題は会社の歴史について問う問題で、社員でも意外と知らないということがあると思います。

受講者は自身のスマホやPCから回答を入力します。
企業向け クイズ

一通り回答を受け付けたら管理者(運営側)は回答を締め切り、正解発表行います。
当然ながら、正解・不正解の判定はシステム側で自動的に行われます。
会社 レクリエーション クイズ

昭和生まれの方は知っているかもしれない、平成教育委員会という番組のような全員の回答を閲覧できて、正解者に拍手!(脳内であの声が流れた人も多いと思います)という形で実施頂けます。
平成教育委員会 クイズ レクリエーション

先程は2択形式の問題ですが、問題の種類として、多くの参加者が選択したほうを正解とするような問題も出題可能です。
チームビルディング クイズ

上のような問題は同じ部署・会社のメンバーがどのように考えているのかを知る良い機会になると思います。

他にも、3択問題や、直接回答を入力してもらうような問題も出題可能です。
法人 クイズ チームビルディング

オリジナル問題の作成が可能です

クイズについては、下のように標準的な問題をご用意しておりますが、
企業向け クイズ ツール

もちろん、オリジナル問題を作成することが可能です。

問題としては自社理解、メンバー理解、世の中一般のビジネス知識など参加者全員に関係があるような問題がオススメです。

前半は個人戦、後半はチーム戦の2部構成

クイズは個人単位で回答しますが、チーム単位で優勝を競うことが可能です。
具体的には個人の得点の平均値がチームの得点となります。
チーム対抗 クイズ大会

また、前半は個人単位でのクイズですが、ゲームの後半はチーム単位での謎解きゲームを行うことができます。もちろん、前半のクイズだけで終了することも可能です。
みんなのクイズ 謎解き

後半の謎解きゲームでははZoomなどのオンライン環境での実施では画面共有などを行いながら、オフライン(対面)での実施では誰かのPC画面をチームメンバーでみながら実施していただきます。
みんなのクイズ レクリエーション

みんなのクイズの謎解きは一般的な謎解きゲームと比較して正解率が高めに設定されています(正解率70〜80%)

前半のクイズで自社理解やメンバー理解、後半の謎解きを通してチームビルディングと1回で2度美味しいゲームとなっております。

導入事例:株式会社オールハーツ・カンパニー様

導入事例として、ベーカリーやパティスリーを全国で運営されている株式会社オールハーツ・カンパニー様の新入社員研修でご利用頂きました。

ご担当者様へのインタビューの詳細はこちらに詳しく掲載しております。

【導入事例】株式会社オールハーツ・カンパニー様にてみんなのクイズをご利用頂きました

製品を一度見てみたいという方へ

下記リンクよりデモ版の体験が可能です。
なお、本来はクイズを個別にカスタマイズすることが可能(追加料金なし)です。

みんなのクイズを体験してみる

実施については弊社講師が実施する「講師あり型」はもちろん、社内講師で実施頂けるようにゲームシステムや運営スライド、講師向け動画マニュアルの提供を行う社内講師型も可能となっています。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

オリジナルクイズの作成についても追加料金は不要です。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

みんなのクイズのお問い合わせはこちら

詳細資料(PDF版、メール送付)のお問い合わせはこちらからお願いします。
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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は【新入社員向け】クイズ形式で学ぶビジネスマナー ということで、どうしてもやらされ感のあるビジネスマナー研修にクイズ形式を取り入れることで主体的に取りんでもらいたい、と考えている担当者の方向けとなっております。

さらにいえば、ただのクイズ形式ではなく、ゲーム要素も取り入れた内容となっております。

それが、マナーストーリーというビジネスゲームです。

具体的には上画像真ん中のようなビジネスマナーに関するクイズが出題されます。

お客様に送るメールとして正しいのはどっち?

左:資料は拝見されましたでしょうか

右:資料はご覧いただけましたでしょうか

仮に左が正しいと考えたとして、回答します。すると・・・

答えは不正解ということになります。
尊敬語と謙譲語の使い分けの問題でした。
この結果、お客様からの信頼ポイントが1下がってしまいました。

この後もビジネスマナーについてのクイズが続いていきますが、クイズに間違うとお客様からの信頼ポイントが下がっていきます。信頼ポイントが0になったらゲームオーバーです。

クイズ後の解説では、以下のようなスライドを用いて、ビジネスマナーを知らないことによるデメリットを伝え、ビジネスマナーを学ぶ意識を高めていきます。

行動経済学の理論の1つにプロスペクト理論があります。これは「手に入れたモノよりも失うモノの方を重視する」という心理です。
信頼ポイントというゲーム性を入れることで今持っているポイントを減らしたくないという心理をついています。

なお、マナーストーリーは自分がお客様先に訪問する際のビジネスマナーを問うクイズの訪問編と、お客様が自社に来客される際のビジネスマナーを問うクイズの来客編の2パターンがあります。

また、オンライン版とカード版の2種類の実施方法を選ぶことができます。
下画像はカード版のキットの一部。信頼ポイントはコインで表現されます。

問題数は訪問編、来客編でそれぞれ約10問程度の合計で20問程度となっています。

導入事例のご紹介

内定者研修での事例になりますが、四国化成ホールディングス様での導入事例を公開しております。

【導入事例】四国化成ホールディングス様の内定者研修で「マナーストーリー」を利用頂きました


株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

楽しみながらビジネスマナーを学んでいたと思います。
マナーというと、堅苦しいイメージもありますが、
ゲームを通して身近に感じてくれたのではないでしょうか。

株式会社HEART QUAKE

弊社

実施するにあたり、事前準備にかかった時間を教えて下さい。

お客様

ご担当者様

キットや資料もご用意いただいているため、
事前準備にほとんど時間はかかりませんでした
事前にサンプルをお借りし、担当者3名(講師役1名、メンバー2名)で
実施して、ルールや進行などを確認、30分ほどで完了しました。

もう少し詳しく知りたい方へ

弊社ではマナーストーリーをゲームキットの貸出による社内講師での実施という形で提供しております。金額は20名の実施の場合、5万円(税別)となります。

具体的な料金はこちらをご覧ください。

ここまで御覧頂いてもう少し詳しい内容を知りたいという方は別記事をご覧ください。

カード版についてはこちら

ビジネスマナーの必要性を学ぶゲーム「マナーストーリー」

オンライン版についてはこちら

ゲームで学ぶ新入社員向けビジネスマナー研修(オンライン版)

マナーストーリー実施要項まとめ

弊社ではマナーストーリーをゲームキットの貸出による社内講師での実施という形で提供しております。金額は20名の実施の場合、5万円(税別)となります。

※ゲームキットには運営スライドと講師向け動画マニュアルなども含まれます。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳しい資料の請求は下記お問い合わせフォームよりお願いします。
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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

座学形式の研修は飽きてきた、「研修」という言葉に良いイメージが無いというのが現実的なのかもしれません。

せっかく実施するなら社員が楽しめて、さらに学びがある面白い研修を実施したいというニーズが増えている気がします。

弊社が提供するカードゲームを使ったビジネスゲーム研修は日本一面白い研修であると自負しています。

面白い研修

「もう一度受けたい!」と言われる研修

実際に、2時間の研修を実施した後、受講者から「もう一回やりたい」という声が多く寄せられます。
今までに「もう一回受けたい」と思った研修はどれぐらいあるでしょうか?

ちなみに、2025年12月現在、ベストチームの導入社数は約170社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。


※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

また、面白いだけではなく、ゲーム後の振り返りについてもお客様から好評を頂いております。

具体的には心理的安全性をメインとしてチームビルディングについての振り返りを実施しています。

下記が実際のお客様からの感想となります。

この研修では、ゲーム後にミニ講義と振り返りワークもしっかり用意されていて、
「ゲーム楽しかったね」で終わりではなく、振り返って考えることで、
より定着できる要素が詰まっています。

むしろ、ゲームよりも振り返りワークの方が価値が大きいのではと思っています。

https://www.claves.co.jp/blog/2021-12-16-チームビルディング研修やりました

【導入事例】株式会社クラベス様でベストチームをご利用いただきました

ゲームの面白さの要素は他チームとの「交渉」

簡単にではありますが、自称日本一面白い研修の「ベストチーム」という
カードゲーム型の研修の概要をご紹介します。

1チームに配られた行動カードが7枚(下図の青)。カード下には「必要枚数」の記述があり、同じカードを必要枚数分集めると得点カード(下図の赤)と交換できます。
面白い研修

しかし、手元にあるのは1枚だけ。そこで、他のチームがどんなカードを持っているのか会場を歩き回って探し出し、持っているチームと交渉をして欲しいカードを手に入れてください。

もちろん、お互いにWin-Winな取引でなければ交渉は成立しないでしょう。

得点には業績ポイントと人間関係ポイントの2種類があり、その両方を最大化しなければベストチームとは言えません

しかし、カードによって一方の得点が下がってしまうものもあります。業績ばかりを追って人間関係の質をおろそかにすれば、現実と同じ様にいつかはしっぺ返しがくる、そんなゲームになっています。

他の研修との違い

どこがそんなに面白い研修なのか?というと、

座学ではなく、体験型だから
・研修内容がカードを使ったゲームになっているから
・他のチームとの、交渉があるから
・最終結果により順位が明確になるため、勝ちを目指して盛り上がるから
・やらされ感ではなく、主体的に行動するから
・個人戦ではなく、チーム戦のため、みんなで協力するから

などが挙げられます。

通常の研修では

1.講師の話を聞く
2.議題についてグループで議論する

という流れだと思いますが、「議論してください」と言われて議論するのと、ゲームに勝つという目的があってそのために主体的に議論するのでは面白さが全く違うと思います。

研修で得られる学び

最後に、この研修で得られる学び、について触れておきたいと思います。
この研修で得られる学びは大きく分けて4つあります。

1.自分の強みと弱みの把握
2.役割分担と協力を行うことの重要性
3.戦略や目的を考え、行動していくことの重要性
4.心理的安全性やチームビルディングについての理論を学べる

研修という非日常の場で改めて自分の強みと弱みを把握することでその後の意識を変えることができます。

面白い研修をお探しの方はぜひ一度弊社のカードゲームを使った研修をご検討頂ければと思います。
※注意点として、ベストチームの実施は15名以上の受講者を推奨しております。

なお、弊社では、講師派遣はもちろん、社内講師で実施できるキットとしてカードなどのゲーム備品、投影用スライド(pptx形式)、講師向けの動画マニュアルのレンタルを行っております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

ベストチームの内容をご確認したい場合は下記からもご覧いただけます。

心理的安全性を知り、高めるゲーム型研修「ベストチーム」

概要はスライド形式でもご覧いただけます。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

書店では年に1度ほど分厚い専門書が平積みされ、話題になりますが、学習する組織もそんな1冊と言えるでしょう。
※今年はなんといってもピケティです。他にもU理論などが同様の現象です。
しかし、例に漏れずその全章を読み切る人はわずかだと思います。

ここではピーターセンゲ著の「学習する組織」を3分でわかる学習する組織として、そのエッセンスだけを(多少デフォルメすることにはなりますが)書いてみたいと思います。

【学習する組織】とは

本書では以下のように記述されています。

変化の激しい環境下で、さまざまな衝撃に耐え、復元するしなやかさ(レジリエンス)をもつとともに、環境変化に適応し、学習し、自らをデザインして進化し続ける組織である。

ここではもう少しだけ噛み砕いて説明したいと思います。

個人での振り返り、本質的な問題を解決するための思考、チームでの対話による知の集結、などによって組織として学習し続け複雑で変化の激しい社会・市場に対応できる組織である。

著者【ピーター・M・センゲ】とは

ピーターセンゲは米国の経営学者でマサチューセッツ工科大学の上級講師です。
1990年に発表した著書「最強組織の法則」で日本でも有名となりました。

センゲは以下のように主張しています。

これからの組織は、一人の大戦略家の指示に従うのではなく、あらゆるレベルのスタッフの意欲と学習能力を生かすすべを見いだす組織、すなわち、学習する組織(ラーニングオーガニゼーション)であるべきだ

学習する組織を構成する5つの要素

学習する組織を構成する要素として以下の5つを挙げています。

1.システム思考
2.自己マスタリー
3.メンタル・モデル
4.共有ビジョン
5.チーム学習

以下では5つの要素それぞれについて簡単に記述しておきます。

1.システム思考

システム思考とは表面上の「問題・できごと」ではなく問題が発生する「構造」に注目する思考法です。

例として、以下の様なループ図を書いて問題が発生する構造を記述することをシステム思考といいます。

システム思考のループ図

ループ図についてはこちらもご覧ください。

システム思考における因果ループ図の読み書き入門

また、本の中で、システム思考を理解するためのワークとして「ビールゲーム」が紹介されていますが、こちらに関しては下記をご覧ください。

ビールゲーム実施の流れ|システム思考研修

システム思考についてはこちらの本が参考になります。

2.自己マスタリー

マスタリーとは「熟達」の意味になります。

個人が、自らの経験を振り返り、学習する【経験学習】や【内発的動機づけ】とよばれる自らが進んで学び、行動を起こすことが重要としています。

以下は、コルブによる経験学習モデルの図となります。

経験学習モデル

経験学習についてはこちらの本が参考になります。

3.メンタル・モデル

個人の発言や、行動のもと、となっている思い込み・バイアス、思考プロセスが個人や組織の成長を阻害するのであれば、逆に学習を加速するのにも利用できるとセンゲは述べています。

以下は、意識決定時のバイアスの一例です。

意思決定のバイアス

4.共有ビジョン

本書では、共有ビジョンとは

「自分たちは何を創造したいのか?」という問いに対する答えである。

としています。

つまり、「ビジョナリー・カンパニー」のように全員が納得できるビジョンを掲げ、目指していくことが重要ということです。

5.チーム学習

本書では、チーム学習とは

メンバーが心から望む結果を出せるようにチームの能力をそろえ、伸ばしていくプロセスです。

としている。

本書では特にディスカッションではなくダイアログ(対話)の重要性を説いています。

以下ではダイアログとディスカッションの違いをまとめました。

会話:お互いの思いや気持ちを通わせ、一緒に活動できる関係性を築く。

対話:「そもそも論」の話し合い。お互いの価値観を話し合う。

議論:目標、行動、方針、役割分担など、具体的に何をするのかを話し合う。

参照元:会社の「会議」や「議論」がうまくいかないのはなぜ?
おざなりな会話と対話にこそ、その原因が潜む
http://diamond.jp/articles/-/14797

ここでは、ダイアログの手法として有名なワールド・カフェのやり方について紹介したいと思います。

社内でのワールドカフェのやり方(実施編その1)

ダイアログについてはこちらの本が参考になります。

まとめ

学習する組織とは変化の激しい環境下で、さまざまな衝撃に耐え、
復元するしなやかさ(レジリエンス)をもつとともに、環境変化に適応し、学習し、自らをデザインして進化し続ける組織である。

学習する組織を構成する要素は以下の5つです。
1.システム思考
2.自己マスタリー
3.メンタル・モデル
4.共有ビジョン
5.チーム学習

システム思考を体験から学ぶビールゲームについてはこちらをご覧ください。

システム思考を学ぶゲーム型研修「ビールゲーム」

今回は危機管理リスクマネジメントをテーマとしたコンセンサス(合意形成)ゲーム船長の決断 オンライン版をご紹介したいと思います。

船長の決断のルールや、やり方の説明は過去記事で書いておりますのでそちらをご覧ください。

危機管理コンセンサスゲーム「船長の決断」のやり方

船長の決断 オンライン コンセンサスゲーム

弊社では独自のシステムを開発し、オンラインで回答を入力できるようにしております。(上画像)

デモ版を使った動画でのイメージはこちらからご覧いただけます。

個人ワークは各自が自分なりの回答を入力し、その後、zoomなどを使ってチームでディスカッションを行い(複数チームの場合はブレークアウトルームを利用)、最終的にチームの回答を入力頂きます。

チームでのディスカッションの際には同じチームの他のメンバーの回答を一覧で見ることができます。
コンセンサスゲーム オンライン

オンラインにすることで、得点計算やランキング表示などが自動化され、運営がスムーズになります。

ゲーム後の振り返りについて

コンセンサスゲームとして最も有名なのはNASAゲームですが、船長の決断はNASAゲームと比較すると、より研修向きといえると思います。

というのは、船長の決断のテーマが危機管理やリスクマネジメントとなっていることで、ゲーム後の振り返りで危機管理やリスクマネジメントについての基礎を伝えることができます。

船長の決断 振り返り

もちろん、NASAゲームなどの他のコンセンサスゲームでも振り返りは行いますが、主に合意形成や心理的安全性といったチームビルディングに関する振り返りとなっています。

NASAゲームなどでどのような振り返りを行っているかはこちらをご覧ください。

コンセンサスゲームで伝えている合意形成のポイント

ということで、船長の決断では合意形成などの振り返りも実施しつつ、危機管理やリスクマネジメントへの振り返りを手厚くしています。

コンセンサスゲームを実施したいが、より実務で活用可能な学びを提供したいという場合には船長の決断がオススメです。

船長の決断オンラインの実施を検討したい方へ
(デモ版の体験可能)

実施については弊社講師が実施する「講師あり型」はもちろん、社内講師で実施頂けるようにゲームシステムや運営スライド、講師向け動画マニュアルの提供を行う社内講師型も可能となっています。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

まずは実施要項、概要をご確認頂ければと思います。

対象人数:4〜100名以上(1チーム 4-6名推奨)
実施時間:約50分〜2時間
(説明10分、個人ワーク10-15分、グループワーク15-30分、得点の算出・振り返り15-30分)
実施環境:Zoomなどのビデオ会議システム
金額:5万円〜(社内講師での実施、20名まで場合)
特徴:
・合意形成(コンセンサス)について学ぶゲームです。
・危機管理やリスクマネジメントについて学ぶゲームです。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料や、デモ(体験版)の体験をご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

先日、とある企業様でビールゲームを用いた研修を実施した際に、アンケートに在庫管理についての気づきが多く記載されていました。

ビールゲームについてはこちらをご覧ください。

システム思考を学ぶゲーム型研修「ビールゲーム」

具体的にはこんなアンケートを頂きました。

お客様からのご感想

株式会社HEART QUAKE

参加者

小売店の発注数がずっと少額だったことに驚きました。
物流や在庫バランスも考慮した
発注タイミングが難しく後半過剰に在庫を抱えてしまった

また各所の在庫に対する考え方の違いを知ることができ
実際の業務に置き換えてみて全体最適化をしようとすると
どうなるのかを考えるきっかけになりました。

お客様

参加者

小売店の役を行いました。
顧客からの発注は最終的には安定していることが分かったので、
発注の過去データを元に機械的に卸売へ発注をすればよかったが、
受注残になるリスクを控えたいという気持ちから
卸売への発注が安定しなかった。

少しの増減でも上流への反動が大きくなっていくため、
見込みの精度の重要性をより知れた。

株式会社HEART QUAKE

参加者

在庫を極力持たないことに意識がいってしまい、
結果チーム全体としてはマイナスとなってしまった。

途中経過のチームの利益確認の際に
小売り側で在庫が足りていないという事に気づけたらよかったと思った。

もちろん、他にもビールゲームが伝えている全体最適やシステム思考についてのアンケートもありました。

お客様

参加者

自分の行動が他者に与える影響を実感でき、
全体最適の視点から学びを得ました。

表面上の問題は、より深い構造的な原因に起因している可能性がある
という洞察を、今後の業務に活かしていきたいと思います。

ビールゲームによる在庫管理としての学びの要素

ということで、ビールゲームによる在庫管理としての学びの要素としては以下の要素が挙げられると思います。

1.ブルウィップ効果の理解

2.情報共有の重要性

3.リードタイムの影響

4.在庫コストのバランス

5.システム全体の視点

1つずつ簡単に解説していきます。

まずはブルウィップ効果の理解ができる、というのが特徴の1つです。

画像引用:西濃運輸様ホームページ
ブルウィップ効果とは、小さな需要の変動がサプライチェーン全体で大きな注文変動として増幅される効果です。

西濃運輸様ホームページではブルウィップ効果についてとても詳しく解説されています。

画像引用:西濃運輸様ホームページ

まさに上画像と同じ行動がビールゲーム中に発生します。

2つめは情報共有の重要性を理解できることです。

ビールゲームの実施中は無言ということで、お互いの情報を共有することはできません

特にビールゲームのオンライン版ではより顕著に情報共有できないことによるデメリットが露呈されています。詳しくはこちらをご覧ください。

ビールゲームオンラインを複数社で実施してみて気づいたリアルとの違い

3つめがリードタイムの影響を体験できることです。
ビールゲームでは、ビールを製造する工場側から、最終顧客に販売する小売店まで、ビールが届くまでにかなり長いリードタイムが必要となっています。

リードタイムを圧縮することの重要性をゲームを通して感じていただけると思います。

4つめは在庫コストのバランスです。
ゲームでは、在庫を抱えているとコストが発生します。現実でも在庫を抱えることで倉庫代、水道光熱費、運搬にかかる人件費などが高騰していくはずです。

さらに、在庫についての意識の違いについても体感できるでしょう。

具体的には最終顧客に近い小売店はできるだけ在庫を多く抱えたいと思う一方、製造側は在庫をできるだけ少なく持ちたいという心理が働きます。
ビールゲームを普段とは逆の役割で実施する(営業職が工場側、製造職が小売店側)することでお互いの役割による心理の違いを理解することができると思います。

最後がシステム全体の視点です。

ゲームとゲーム後のシステム思考の講義によって、自分が取った行動が他の人に何かしらの影響を与えていくということを理解することができます。

冒頭でご紹介した参加者のアンケートを再掲載しておきます。

お客様

参加者

自分の行動が他者に与える影響を実感でき、
全体最適の視点から学びを得ました。

表面上の問題は、より深い構造的な原因に起因している可能性がある
という洞察を、今後の業務に活かしていきたいと思います。

在庫管理をメイン業務として行っている担当者でも他部門のことを考慮しなければ、会社としてより良い在庫管理ができないということに気づいてもらえると思います。

まとめ と ビールゲーム提供について

いかがでしたでしょうか。今回は在庫管理の研修に使えるビールゲームということで、ビールゲームについてご紹介しました。

2025年8月現在、ビールゲームの弊社での導入社数は約80社、受講者満足度は4.74(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

ビールゲームの具体的な実施の流れについてはこちらをご覧ください。

ビールゲーム実施の流れ|システム思考研修

弊社ではビールゲームの実施にあたって、講師派遣はもちろん、上画像にあるビールゲームキットの貸し出し(カード、ボード、コマ、運営スライド、講師向け動画マニュアルなど)による社内講師での実施も可能となっております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

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2025年 新入社員研修 ビジネスゲーム

今回は【2025年度版】新入社員研修で使える楽しく学びのあるビジネスゲーム7選ということで、新年に入り、4月からの新入社員研修で使える、楽しく、かつ、学びのあるビジネスゲームについてご紹介したいと思います。

また、ご紹介するビジネスゲームは昨年、2024年の新入社員研修で活用された社数が多いものを中心に掲載しております。

【2025年度版】新入社員研修で使える楽しく学びのあるゲーム7選

目次

コンセンサス(合意形成)ゲーム「NASAゲーム」
コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」
報連相、フォロワーシップを学ぶゲーム「部課長ゲーム」
経営感覚を身に付ける「ペーパータワーforビジネス」
楽しく学べる財務・会計ゲーム「財務の虎」
プロジェクトを疑似体験「プロジェクトテーマパーク」
外に出てチームビルディング「ロゲイニングカード」

各ビジネスゲームの概要をざっくりとスライド形式でみたいという方はこちらをご覧ください。

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

ここからは1つずつのコンテンツについて説明していきます。

1.コンセンサス(合意形成)ゲーム「NASAゲーム」

大学時代と比べて、社会人になると世代や役職、立場を超えた人たちとのコミュニケーションが増えてきます。また、会議など、多くの人たちと話しながら物事を決めていくという機会が圧倒的に増えます。

しかし、そうなると、自分とは意見の異なる人達とも折り合いをつけていく必要があります。
そこで、コンセンサス(合意形成)ゲームが役立ちます。

NASAゲームでは、つきでで遭難した、という状況下で15個のアイテムの優先順位を考えます。

まずは個人で優先順位をつけ、次にグループで話し合い、グループとして優先順位をつけていきます。できるだけ妥協なく、合意の上で決定することが求められます。
nasaゲーム

このゲームの面白いポイントは専門家による模範解答があることです。
模範解答に最も近い個人、及び、チームの勝利となります。

学びの要素としては他の人と話すことで自分にはなかった視点が得られることや、合意形成を行うには目的への合意が重要なことを伝えることができます。

所要時間:1〜1.5時間
人数:4〜100名以上可能(1チーム4〜6名)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)〜

★おすすめポイント
異なる意見を持つ人とのコミュニケーションの中で
合意形成を行うことは配属後のシミュレーションに役立ちます。

2025年6月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約520社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

実施の流れを詳しく知りたい方はこちらも御覧ください。

コンセンサスゲーム:NASAゲーム」のやり方

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

2.コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」

新入社員研修で重視されているコンテンツの1つにビジネスコミュニケーションが挙げられると思います。

野球のポジション当てゲームは分断された情報を口頭のみで共有し、制限時間内に誰が、どのポジションなのかを特定することが求められるゲームです。

具体的にはそれぞれに配布された情報カード(上画像)の内容を口頭のみで共有しながら 「ピッチャーは誰か」「キャッチャーは誰か」という正解を導くゲームです。

なお、野球のポジションがわからない方の満足度が下がらないようにポジションについての説明カードも含まれております。

学びの要素としては情報と解釈を分けて伝えることや、結論から伝えることで伝わりやすくなるPREP法などについて伝えることができます。

所要時間:40分〜1.5時間
人数:4〜100名以上(1チーム4〜6名)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)〜

★おすすめポイント
各受講者にバラバラに情報が配布されるため、
話さなくても良い人が存在しないゲームです。
情報を上手に伝える力、聞く力が求められます。

2025年10月現在、弊社での野球のポジション当てゲームの導入社数は約210社、受講者満足度は4.86(5点満点)となっております。

最新の満足度などについてはこちらからご覧いただけます。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳しく知りたい方はこちらも御覧ください。

コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」

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3.報連相、フォロワーシップを学ぶゲーム「部課長ゲーム」

新入社員研修でコミュニケーションについてお話される際に特に気をつけて頂きたいのが目的の把握というポイントです。目的が把握できていないとせっかくやった作業がやり直しということになってしまいます。

また、新入社員の方には主体性を持って仕事に取り組んでほしいと考えているご担当者様も多いと思います。そんな目的の把握と主体性の重要性を体験できるのが部課長ゲームです。

このゲームは、部長、課長、一般社員の役割に分かれて実施され、できるだけ早く課題を達成したチームの勝利となります。

ただし、課題の内容を知っている人は部長役だけ(チームに1人)となっており、それ以外のメンバーは課題の内容を知りません。また、部長役は他のメンバーも課題の内容を知っていると勘違いしています。(部長役に配布されたルールにのみ課題が記載されているが、他の人のルールにも課題が記載されていると思ってしまう)

つまり、部長役がこのゲームの目的をメンバーに伝えるか、課長や一般社員役が部長に対してこのゲームの目的を聞かないとゲームはクリアできません。

繰り返しになりますが、新入社員の方は先輩から与えられた仕事を期限内に終わらせることに注視しすぎてしまう傾向があると思いますが、そもそも、その仕事の目的な何なのか、を理解していないとやり直しとなってしまいます。

学びの要素としては、目的の把握と主体性を発揮することの重要性となります。
振り返りではフォロワーシップ理論を紹介し、メンバーに求められている言動について紹介します。

2025年11月現在、弊社での部課長ゲームの導入社数は約150社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

所要時間:1〜2時間
人数:最小5名〜(1チーム4、5名推奨)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)〜

★おすすめポイント
新入社員として必要なフォロワーシップについて学びます。
報告・連絡・相談の疑似体験が可能です。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

部課長ゲームのやり方については下記よりご覧いただけます。

部課長ゲームのやり方

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

4.経営感覚を身に付ける「ペーパータワーforビジネス」


新入社員に関わらず、社会人として理解しておきたいのが基礎的な会計知識です。

新入社員研修で細かい知識までは求めなくとも、売上、費用、利益という概念の理解自分の給与がどのように支払われているかを理解するのにもとても役立ちます。

ペーパータワーforビジネスでは、A4の紙だけを使って、自立可能で、できるだけ高いタワーを作ります。
タワーの高さ1cmあたり、10万円の売上とみなし、紙は1枚10万円の原価と考えます。

できるだけ少ない紙でタワーを建てることができれば利益は増えますが、強度(=品質)が落ちるとタワーが崩れ、売上0になることも。。。
チームビルディングと経営感覚の両方を体験できるゲームです。

なお、ペーパータワーとしての最高記録は223cmとなっています。
ペーパータワー 最高記録

所要時間:1〜2.5時間
人数:人数:3〜100名以上(1チーム3〜5名)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)〜

★おすすめポイント
ゲーム形式で楽しみながら
会社のお金の流れを体感できます。
223cmという最高記録に挑むチームビルディングとしておすすめです。

2025年10月現在、ペーパータワーforビジネスの導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

ペーパータワーforビジネスのやり方については下記よりご覧いただけます。

ペーパータワーを拡張した経営シミュレーションゲーム

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

5.楽しく学べる財務・会計ゲーム「財務の虎」

新入社員 研修 財務 会計 ゲーム

前述のペーパータワーforビジネスに近いゲームですが、こちらはより会計に特化したビジネスゲームとなります。

座学で学ぶと面白みを感じづらい会計・財務知識をゲームで楽しみながら学んで頂けます。
特に、BSとPLの理解とその2つがどう繋がっているのか?を理解するのに役立ったという感想を頂きます。

財務の虎 ゲーム

所要時間:3〜6時間
人数:3〜80名程度(1チーム3〜5名)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)〜

★おすすめポイント
ゲーム形式で楽しみながら
会社のお金の流れを体感できます。
財務会計研修の前後の実習としておすすめです。

財務会計の研修と聞くと「うちの新入社員には難しそうかな」と感じる方も多いかと思いますが、
2025年10月現在、財務の虎の導入社数は約150社、受講者満足度4.8(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらをご覧ください。

クックパッド様での導入事例はこちらからご覧いただけます。

【導入事例:クックパッド株式会社様】ゲームを使った新入社員向け会計研修の感想

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

6.プロジェクトを疑似体験「プロジェクトテーマパーク」

社会人になるとチームで仕事をするという機会が訪れます。また、自分がプロジェクトの一端を担うというシーンもでてくることでしょう。

プロジェクトテーマパークでは、プロジェクトマネジメントを疑似体験し、チームとして協力しながら、期限までにプロジェクトを成功させることができるかどうか?が問われます。

このゲームでのプロジェクトはテーマパークを完成させること。オープンまでにアトラクションを充実させることができないとプロジェクトは失敗です。

アトラクションが無事に建築できたときには自然と拍手が起こります。

ゲーム後にはプロジェクトとは?といったプロジェクトマネジメントの基礎知識を説明しています。

所要時間:2〜3時間
人数:3〜100名以上(1チーム3〜5名)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(4チーム分のキットレンタルの場合)〜

★おすすめポイント
ゲーム形式で楽しみながら
プロジェクトマネジメントを体感できます。
チームビルディングとしてもおすすめです。

2025年12月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約90社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

プロジェクトテーマパークのやり方については下記よりご覧いただけます。

プロジェクトテーマパーク実施の流れ

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

7.外に出てチームビルディング「ロゲイニングカード」

最後は屋外で使えるチームビルディングゲームロゲイニングカードです。

新入社員研修の初期段階でのアイスブレイクや、長い研修の中盤気分転換&チームビルディングにご利用いただけます。

ロゲイニングカードはチーム対抗で行います。各チームには45枚のお題カードの入ったバインダーが配られます。
カードには、「賽銭箱」「路線バス」といったお題が書かれていています。

制限時間内に下画像のようにお題カードに記載されたお題を見つけて、できるだけ多くの写真を撮ると高得点になる、というゲームとなります。

新入社員研修での導入ではありませんが、イソメディカルアドバンス様での導入事例は下記よりご覧いただけます。

【導入事例】㈱イソメディカルアドバンス様にてロゲイニングカードを実施

ビジネス的な学びの要素は薄いですが、会社の近辺に何があるのか?を知るきっかけになりますし、歩きながら雑談する中で自然とコミュニケーションを取ることができるコンテンツです。

所要時間:1時間〜1.5時間
人数:4名〜100名以上(1チーム4〜6名)
実施方法:キットレンタル、講師派遣
キットレンタル金額:5万円(20名程度の実施の場合)〜

★おすすめポイント
新入社員同士のチームビルディングに役立ちます。
また、屋外での実習ということで、
長期間の研修の中でのリラックス効果があります。

2025年12月現在、弊社でのロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

ロゲイニングカードについての詳細はこちらを御覧ください。

ロゲイニングカード実施の流れ

資料請求と無料サンプルについて

弊社では講師派遣以外の選択肢として、ゲームキットの貸し出しによる社内講師型での実施が可能です。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像は野球のポジション当てゲーム

2025年度の新入社員研修で上記のゲームの使用をご検討頂ける方で詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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