今回は、働く価値観を見える化する対話ツール「ワークスタイルトランプ・クラウド」をオンラインリーダーシップ研修で活用された株式会社エーピーコミュニケーションズ様の導入事例をご紹介します。

導入のポイント

企業名:株式会社エーピーコミュニケーションズ様(公式サイト
研修テーマ:オンラインリーダーシップ研修
対象者:メンバーを持つ/持つ予定のリーダークラス 12名
利用ツール:ワークスタイルトランプ・クラウド(システム利用のみ・社内講師で実施)
導入目的:エンゲージメントの重要性や個人の価値観の違いを認識するワークの導入
効果:メンバー間の価値観の違いを認識し、多様性を活かしたチームビルディングの必要性を実感

ワークスタイルトランプ・クラウドとは

ワークスタイルトランプ・クラウドは、トランプ形式で表示された52枚のカードの中から「自分の理想の働き方に近い10枚」を選ぶことで、その人がワーク・ライフ・バランスをどのように考えているかを分析するオンラインツールです。

ワークスタイルトランプ・クラウドの画面

診断結果の解説のあとに受講者同士が選んだカードを見せ合い・対話することで、お互いの働く上での価値観の違いを認識することができます。

ワークスタイルトランプ・クラウドの診断結果画面

2026年1月現在、ワークスタイルトランプ・クラウドの導入社数は約110社、受講者満足度は4.95(5点満点)となっております。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ワークスタイルトランプ・クラウドの詳細

実施概要

お客様名:株式会社エーピーコミュニケーションズ

https://www.ap-com.co.jp/

ご担当者様:組織能力開発部 片桐様

実施コンテンツ:ワークスタイルトランプ・クラウド

提供方式:システム利用のみ(社内講師にて実施)

お客様からのご感想

株式会社HEART QUAKE

弊社

ワークスタイルトランプ・クラウドを導入されたきっかけを教えてください

お客様

ご担当者様

リーダーシップ研修用に、エンゲージメントの重要性や個人の価値観の違いを認識できるワークの導入を検討していました。
新型コロナウィルス対応もあり、オンラインで実施できるツールを探していたところ、ワークスタイルトランプ・クラウドに行き付きました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

ワークスタイルトランプ・クラウドを受講された対象者について教えてください

お客様

ご担当者様

メンバーを持つ、または、メンバーを持つ予定のリーダークラスの方12名です。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

個々人の理想のワークスタイルの違いを通じて、価値観の違いを理解していただけました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

ワークスタイルトランプ・クラウドを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

ワークスタイルトランプ・クラウドをきっかけに、実際のチームでもメンバー毎に価値観の違いがあり、多様性を活かしたチームビルディングの必要性を認識していただけました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

全体を通しての片桐様の率直な感想を教えてください

お客様

ご担当者様

ワークスタイルトランプ・クラウドは貴社ホームページでは「主に内定者懇親会などで使える」という記述になっていますが様々な階層を対象にし、また、階層が混在している状況にも耐えうる設計になっていると思います。

ただ、あえて言えば、内容的にはコミュニケーションやワークライフバランス等、もう少しリアルなビジネスシーンに対応した表現でも良いのではないかと思ました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の感想の中で印象的なものがあれば教えてください

お客様

ご担当者様

ワークスタイルトランプ・クラウドを受講したリーダークラスの人が実施後に結果を持ち寄って各チームでどのくらい価値観の違いがあったのかを共有した際に、「まったく違っていた」という意見と「よく似ていた」という意見が混在していたところです。最後にクラス全体で共有できたので、より多様性を実感していただけたと思います。

実施要項・料金

提供方法は、Zoomなどを用いてのファシリテーター込み(講師派遣)と、ファシリテーターは社内講師で実施し、オンラインツールの利用のみ(パワーポイントの運営スライド、Zoomの利用マニュアル付き)の2パターンです。

ワークスタイルトランプ・クラウドの実施方法

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

ワークスタイルトランプ・クラウド講師用スライド

【対象人数】1名〜(1チーム 2-4名推奨)
【実施時間】30分〜1.5時間
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合)
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom, Teamsなどのビデオ会議システム

カード版のご用意もございます。

ワークスタイルトランプ カード版

カード版について詳しくはこちらをご覧ください。
ワークスタイルトランプ(カード版)の詳細

お問い合わせ

詳細な資料や、無料のデモ版体験をご希望の方は、まずは下記より資料請求をお願いします。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は、リモート研修・オンライン研修で実施できる合意形成(コンセンサス)ゲーム砂漠からの脱出オンライン」をご紹介します。

「オンライン研修でもグループワークを取り入れたい」「リモート環境でチームビルディングができるゲームを探している」という方はぜひご覧ください。

砂漠からの脱出 オンライン

砂漠からの脱出とは

砂漠からの脱出 コンセンサスゲーム

砂漠からの脱出はオフラインの研修でも多く利用されているコンセンサスゲーム(合意形成ゲーム)の1種です。

砂漠で遭難したメンバーが、不時着した飛行機の中から見つけた12個のアイテムの重要度についてコンセンサスを求めるゲームです。

具体的には、まず自分の意見を提示し、その後、チームで話し合いながら全員で1つの結論を導くという流れになります。

時には意見が対立するときもあるでしょう。それを多数決や、諦めではなくしっかりと話し合って合意することを目的としています。

ゲームとその後の振り返りを通して、合意形成を行う際のポイントを学んでいきます。

オンライン研修でゲームを活用する3つのメリット

砂漠からの脱出オンラインの詳しい内容をご紹介する前に、オンライン研修でゲームを活用するメリットを3つご紹介します。

メリット1:場所を問わず全国どこからでも参加できる

オンライン研修の最大のメリットは、全国どこからでも参加できることです。拠点が複数ある企業や、リモートワークを導入している企業でも、移動コストや会場手配の負担なく研修を実施できます。

メリット2:受け身になりがちなオンライン研修を能動的に

オンライン研修ではカメラオフで聞くだけの受け身参加になりがちですが、ゲーム型研修では全員が意見を出し、チームで結論を導く必要があるため、自然と能動的な参加を促すことができます。

メリット3:得点計算やランキングが自動化される

オフラインでの実施では手作業だった得点計算やランキング表示がシステムで自動化されるため、運営の負担が軽減されます。また、結果がリアルタイムで画面に表示されるため、盛り上がりにもつながります

オンライン版の砂漠からの脱出

弊社では下動画、画像のように独自のシステムを開発し、オンラインで回答を入力できるようにしております。

優先順位はアイテムカードをドラッグ・アンド・ドロップで順番を入れ替えて決定していきます。

個人ワークは上画像のように各自が自分なりの回答を入力し、その後、zoomなどを使ってチームでディスカッションを行い(複数チームの場合はブレークアウトルームを利用)、最終的にチームの回答を入力頂きます。

オンラインにすることで、オフラインでの実施とは異なり、得点計算やランキング表示などが自動化され、運営がスムーズになります。

※システムの利用に特別なソフトのインストールは不要です。事前に配布したURLにブラウザからアクセス頂くことですぐに利用可能となります。PC,スマホ,タブレットから利用可能です。

より詳しい実施の流れ(タイムラインなど)はこちらをご覧ください。

砂漠からの脱出オンライン詳しい実施の流れ

導入事例

桑名青年会議所様での導入事例をご紹介します。

株式会社HEART QUAKE

弊社

砂漠からの脱出オンラインを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

合意形成の難しさを学べたと思います。
理由としては、人それぞれ価値観や考え方が違うのは当たり前なので、いくら議論してもまず初めに目的(方向性)の合意を得ないと時間の無駄だと思った。これは実社会でも活かすことのできる学びだと思います。

【導入事例】一般社団法人桑名青年会議所様でオンライン研修を実施

導入社数と受講者満足度

実施にあたっての実施要項は下記となります。

対象人数:4〜100名以上(1チーム 4-6名推奨)
実施時間:約50分〜2時間程度
(説明10分、個人ワーク10-15分、グループワーク15-30分、得点の算出・振り返り15-30分)
実施環境:Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム
金額:5万円〜(ファシリテーターなし、20名でのシステム利用のみの場合)
特徴:
・チームでの合意形成(コンセンサス)について学ぶゲームです。

2026年2月現在、弊社での砂漠からの脱出ゲームオンラインの導入社数は約80社、受講者満足度は4.76(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

他のオンライン対応コンセンサスゲーム

弊社では砂漠からの脱出以外にも、オンラインで実施できるコンセンサスゲームを提供しています。テーマや設定が異なりますので、受講者の興味や研修の目的に合わせてお選びいただけます。

ゲーム名 設定 アイテム数 特徴
砂漠からの脱出 砂漠で遭難 12個 満足度4.94と高評価
NASAゲームオンライン 月面で遭難 15個 最も導入社数が多い定番ゲーム
雪山からの脱出オンライン 雪山で遭難 10個 短時間で実施しやすい

それぞれの詳しい内容については上記リンクからご覧ください。

また、オンラインで実施できるゲーム全体の一覧についてはこちらをご覧ください。

オンラインでできるチームビルディングゲーム一覧

オンライン版の砂漠からの脱出の実施を
検討したい方へ(デモ版の体験可能)

弊社では講師派遣以外の選択肢として、ゲームシステムの貸し出しによる社内講師型での実施が可能です。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

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今回は研修担当者の方に向けて、報告・連絡・相談(報連相)やコミュニケーションを学べるグループワーク「野球のポジション当てゲーム オンライン版」をご紹介します。

オンラインでも盛り上がるグループワークを探している
報連相やコミュニケーションの重要性を体験的に学ばせたい

そんなお悩みをお持ちの方に最適なゲームです。

野球のポジション当てゲーム オンライン 情報カード画面

野球のポジション当てゲームとは

野球のポジション当てゲームは、各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的に9つの野球のポジションに対して誰がどのポジションなのかを特定するグループワークゲームです。

野球のポジション当てゲーム カード版

弊社が提供している同様のゲームに桃太郎村の地図がありますが、野球のポジション当てゲームのほうが難易度が高く設定されています。

回答までの概算時間(1チーム5名で実施した場合)

桃太郎村の地図:15分程度
野球のポジション当てゲーム:35分程度

カード版はすでに導入実績も十分なコンテンツですので安心して導入いただけます。カード版の詳細はこちらをご覧ください。

コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」

オンライン版の特徴

独自システムでカード配布・回答入力が可能

弊社では独自のオンラインシステムを開発し、カードの配布・閲覧・回答入力をすべてオンラインで完結できるようにしています。

野球のポジション当てゲーム オンラインシステム画面

ZoomやTeamsのブレイクアウトルームを使ってチームでディスカッションを行い、最終的にチームの回答を入力します。

正解判定・ランキング表示の自動化

オンラインにすることで、正解判定や複数チームでのランキング表示が自動化され、運営がスムーズになります。カード版のように手作業で採点する必要がありません。

ゲーム後の振り返り

野球のポジション当てゲーム 振り返りスライド

野球のポジション当てゲーム PREP法の解説

ゲーム後の振り返りはファシリテーターの画面共有機能を用いて実施します。

「報告・連絡・相談」や「コミュニケーションのポイント」について、ゲームでの体験を踏まえて学びを深めていきます。

詳しい実施の流れはこちらをご覧ください。

野球のポジション当てゲームオンライン実施の流れ

導入社数と受講者満足度

2025年8月現在、野球のポジション当てゲームオンラインの導入社数は約220社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっています。
野球のポジション当てゲームオンライン 導入社数・満足度
最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

実施要項・資料請求

弊社では講師派遣型での実施はもちろん、社内講師で実施いただけるようにゲームシステム・運営スライド・講師向け動画マニュアルを提供する社内講師型にも対応しています。

野球のポジション当てゲーム 講師派遣型と社内講師型の比較

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれているため、初めての方でも安心して実施できます。

野球のポジション当てゲーム 運営スライドのトークスクリプト

項目 内容
対象人数 3名以上(1チーム 3〜5名推奨)
実施時間 50分〜1.5時間
実施環境 Zoom、Teamsなどのビデオ会議システム
テーマ 報告・連絡・相談、ビジネスコミュニケーション

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料や、デモ(体験版)の確認をご希望の方は下記より資料請求をお願いします。

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今回はダイバーシティ研修異文化コミュニケーション研修で活用できるゲーム「バーンガ」の導入事例をご紹介します。

ダイバーシティ研修を実施したいが、座学だけでは伝わりにくい
異文化理解を体験的に学べるプログラムを探している

そんなお悩みをお持ちの方に、バーンガはおすすめのゲームです。

異文化コミュニケーションゲーム バーンガ

バーンガとは

バーンガ異文化コミュニケーションを疑似体験できるゲームです。中学校などの教育現場でも実施されているアクティビティですが、企業のダイバーシティ研修としても広く活用されています。

基本ルール

ゲームの流れは以下のとおりです。

1. 4〜6名で1つのテーブルに集まります
2. テーブル内でトランプゲームを行います(制限時間内に複数回実施)
3. テーブル内で1位と最下位がテーブルを移動します
4. 2〜3を数回繰り返します

一見シンプルなトランプゲームですが、実はこんな仕掛けがあります。

テーブルごとにルールが微妙に異なっている(参加者はこのことを知りません。また、ルールは途中で回収されます)

・ゲーム中は無言、ジェスチャーのみでコミュニケーションを取る

この2つの仕掛けによって、テーブル移動後のゲームでは混乱が生まれます。

「え?なんでこのカード出せないの?」

「え?なんでこの人、このカードをこのタイミングで出すの?」

しかし、コミュニケーションはジェスチャーのみですからうまく伝えることができません。この体験こそが異文化の中に飛び込んだときの感覚を疑似的に体験するものです。

導入事例:経営者向け青年会でのダイバーシティ研修

選定理由

某協会の青年会(青年懇話会)様にて、ダイバーシティ研修の一環としてバーンガを実施しました。

こちらのお客様は前年にもメンタルヘルス対策ゲーム「ストマネ」を実施いただいたリピーター様です。今回は「楽しく学びがあるダイバーシティ研修」をご希望いただき、バーンガを選んでいただきました。

実施の様子

テーブル移動後のゲームでは、参加者の皆さんが「うーん、うーん」と何か言いたそうにしながらもがいている様子が見られました。

ルールの違いに困惑しながらも、ジェスチャーだけで何とかコミュニケーションを取ろうとする姿は、まさに異文化の中でのリアルなコミュニケーションそのものです。

参加者の声

担当者様によれば、研修後の懇親会で「楽しかった」「良かった」との声が多数聞かれたとのことです。

また、ゲーム後の名刺交換の際にも「うちの会社でやりたい」という声を多数いただきました。経営層が実施しても十分学びがあることが確認できた事例です。

ゲーム後の振り返りで学べること

自分の反応パターンを振り返る

ゲーム後の振り返りでは、違いを感じたときに自分がどんな対応を取っていたかを振り返ってもらいます。

バーンガ 振り返りスライド 異文化体験の振り返り

また、ゲームで感じたことが現実の職場でも起きていないかを考えてもらいます。

バーンガ 振り返りスライド 現実との接続

この日の研修では、ルールがわからず困惑した経験として以下のような意見が出ました。

・妻の実家に行った時
・部署異動した時
・転職した時
・ラーメン二郎に初めて行った時

リアリティ・ショックへの理解

今回は参加者に経営者が多い会であり、3月の実施で新入社員や中途社員が入社する時期ということもあり、新入社員の受け入れ時にも同じようなことが起きるというリアリティ・ショックについてもご紹介しました。

新しい環境に入った人が感じる戸惑いや困惑を、受け入れる側の立場から理解するきっかけとなるのがバーンガの大きな特徴です。

他の導入事例

弊社代表の千葉が日本CHO協会様にてアンコンシャス・バイアス研修に登壇した事例もあります。

弊社代表の千葉が日本CHO協会様にてアンコンシャス・バイアス研修に登壇しました

日本CHO協会 アンコンシャス・バイアス研修
画像引用元:日本CHO協会

バーンガの実施概要・資料請求

2025年12月現在、バーンガの導入社数は約40社、受講者満足度は社数が少ない影響もあり、5.0(5点満点)となっております。
バーンガ 導入社数・満足度

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

バーンガについてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

異文化コミュニケーションを体験するゲーム「バーンガ」

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今回は、謎解きチームビルディング研修「汚れた企画書の謎」について、ゲームの特徴や実施の流れ、期待できる効果をご紹介します。

「楽しみながらチームビルディングができる研修を探している」「謎解きゲームを研修に取り入れたいが、実際にどんな流れで進むのか知りたい」という方はぜひご覧ください。

謎解きチームビルディング研修「汚れた企画書の謎」とは

謎解きチームビルディング研修「汚れた企画書の謎」とは、リアル脱出ゲームのような、謎解きゲームを、企業研修用にカスタマイズした製品です。
様々な難易度の問題をチームで協力して解いて、企画書に隠された謎を解明します。

・対象人数:4〜100名以上(1チーム 4-6名)

・実施時間:約60-90分
(説明10分、グループワーク30-60分、解説・まとめ10-20分)

・実施環境:プロジェクター、各チームに1つのテーブル

・特徴
楽しく、盛り上がるチームビルディング研修・社内レクリエーション企画

⇒通常の謎解きより難易度を低めに設定しているので、
謎解き初心者でも楽しむことができる

運営用のスライドや、講師向けの動画マニュアルが用意されているので、
社内講師の方でも簡単に実施可能

ストーリー(設定)

ある日、上司から全社員に緊急指令メールが届いた。

上司の机においてある企画書にコーヒーがこぼれてしまっていると。
重要な企画書であることがわかるのだが、肝心な部分が汚れていて読めない

断片的な情報を組み合わせて汚れた企画書の謎を解け!

謎解き研修を実施する3つのメリット

実施の流れをご紹介する前に、謎解きゲームをチームビルディング研修に取り入れるメリットを3つご紹介します。

メリット1:楽しみながらチームビルディングができる

謎解きゲームの最大のメリットは、受講者が「やらされている」ではなく「やりたい」という気持ちで参加できることです。

一般的な座学の研修では受け身になりがちですが、謎解きでは自然とチームメンバー同士のコミュニケーションが活発になります。特に「汚れた企画書の謎」はクリア率80%程度と、難しすぎず簡単すぎない難易度に設定しているため、謎解き初心者でも最後まで楽しめるように設計されています。

メリット2:役割分担・情報共有が自然と実践できる

「汚れた企画書の謎」では、複数の問題が同時に提示されるため、チーム内で「誰がどの問題に取り組むか」という役割分担が必要になります。

また、ある問題のヒントが別の問題に隠されていることもあるため、チームメンバー間での情報共有も重要です。これらは実際のビジネスシーンでも求められるスキルであり、ゲームを通じて自然と実践できる点が大きなメリットです。

メリット3:社内講師でも実施できる

謎解き研修は外部講師が必要と思われがちですが、「汚れた企画書の謎」では運営用スライドと講師向け動画マニュアルを用意しているため、社内の人事・研修担当者だけで実施可能です。

講師派遣に比べてコストを抑えられるのはもちろん、自社の都合に合わせたスケジュールで実施できるという柔軟性もあります。

「汚れた企画書の謎」実施のタイムライン

①ルール説明(約5分)

運営スライドに沿ってルール説明を行います。

②謎解き前半(約30分)

謎は、前半と後半に分かれています。
前半部分では、コーヒーで汚れた企画書が何の企画書なのかを解き明かします。
渡されたのは、何枚かの企画書の資料。
​前半は、以下の5つの謎解きにチャレンジします。

「TO(企画書が誰に宛てて送られたか)」「企画内容」「費用」「場所」「日時」

ここでは、「場所」の問題について紹介します。

この謎は、問題用紙の他に企画資料3(地図)と、与えられた2つの透明なシートを使って謎を解きます。
問題の指示に従って、シートと問題用紙を重ね合わせると・・・

1・2に入る単語が分かったので、ここからは論理的思考力が試されます。
問題文を読み取って自社の場所を特定し、指示に従って目的の場所を特定していきます。

「場所の謎」は前半の謎ではかなり難易度が高い方ですが、それぞれの謎には、難易度や問題の種類(論理問題なのか、ひらめきが必要なのか等)にバラエティに富んでいるので、チームメンバー全員が謎解きに参加しやすいように設計されています。

企画内容が全て解けると、一度運営スタッフ(社内講師)に提出して確認してもらいます。
正解したチームには、後半の謎が配られます。

③謎解き後半(約30分)

謎解きの後半では、この企画書の企画者の特定を命じられます。
新たに渡された資料を元に5つの謎を解き、最後の大きな謎解きにチームメンバー全員でチャレンジします。

最後の謎が解けた時の爽快感は、チームメンバーの一体感を高めてくれるでしょう。

④結果発表・解説(約10分)

制限時間の60分が経つとゲームは終了です。
最後まで解けたチームやそのタイムの発表を行い、全チームに解答シートを配って、解答の共有をします。

社内イベントでの利用の場合は、景品を用意してもいいかもしれません。

⑤振り返り(約10-20分)

このゲームは、楽しくチームビルディングをする事を目的に作られているので、解答の共有までで終了するのが一般的です。
ただ、研修としての要素を求めている場合は、以下の内容での振り返りの運営スライドもご用意しています。

1.役割分担と強みの発揮
2.抱え込まずに相談 or 時には他のメンバーに手放す
3.アイデアがでやすい雰囲気づくり

導入社数と受講者満足度

2026年3月現在、汚れた企画書の謎は導入社数は約210社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっています。

※最新の受講者満足度についてはこちらを御覧ください。

導入事例として、新興建築サービス様の事例を掲載しております。

株式会社HEART QUAKE

弊社

全体を通しての率直な感想を教えてください

お客様

ご担当者様

チームワークを高めるという目的も果たせたと感じていますし、
何より多くの方が楽しんで参加している様子が伺えたので良かったです。

謎を解く過程での論理的思考やひらめきなどを鍛える事に繋がった
のと同時に、コミュニケーションやチームワークの重要性を実感
できました。
また達成感を感じさせる機会にもなり、楽しい研修となりました

【導入事例】新興建築サービス様の部門内研修で「汚れた企画書の謎」を利用頂きました

「汚れた企画書の謎」の実施を検討される方へ
(無料サンプル貸出あり)

弊社では汚れた企画書の謎の実施にあたって講師派遣型はもちろん社内講師で実施頂けるようにゲームキット(謎解きキット、フリクション、運営スライド、講師向け動画マニュアルなど)のレンタルを行っております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

「汚れた企画書の謎」の無料資料請求

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今回は研修担当者の方に向けて、ペーパータワーに経営要素を加えた経営シミュレーションゲーム「ペーパータワーforビジネス」をご紹介します。

ペーパータワーは実施済みだが、もう少しビジネスに寄せた研修にしたい
経営の全体像を体験的に学べるゲームを探している

そんなお悩みをお持ちの方に最適なゲームです。

ペーパータワーforビジネス タワー建築の様子

ペーパータワーforビジネスとは

アイスブレイクなどでよく実施されるペーパータワーは、20〜30枚の紙を使って、制限時間内にできるだけ高い自立可能なタワーを建てるゲームです。

ペーパータワーのやり方と最高記録223cm

通常のペーパータワーではチームでの協力PDCAサイクルを回すことの重要性を学べますが、「ペーパータワーはもう実施した」という声も多くいただきます。

そこで、ペーパータワーに売上・仕入れ・給与・税金といった経営要素を追加し、経営シミュレーションゲームにバージョンアップしたのが「ペーパータワーforビジネス」です。

ペーパータワーforビジネス ルール概要図

ゲームのルール

基本の流れ

1. ゲームは4回行います(1回あたりの時間を短く設定)

2. 1回目は紙が各チームに20枚ずつ配布されます

3. タワーの高さ(cm)を1cmにつき10万円の売上に見立てます。売上分の現金チップを受け取ります
 例:タワーの高さが80cmであれば、80cm × 10万 = 800万円

4. 売上を使って新たに紙を仕入れます。紙は1枚につき10万円の費用です。残額がマイナスにならなければ何枚でも仕入れ可能です
 例:40枚仕入れた場合、40枚 × 10万 = 400万円
 粗利 = 800万 − 400万 = 400万円

ポイントはタワーの高さが会社の売上であり、紙が製造原価という構造になっていることです。

ちなみに現在の最高記録は223cmです。

ペーパータワー 最高記録223cm

最高記録の詳細はこちらをご覧ください。

某店長候補者研修のペーパータワーで223cmの記録が生まれました

給与・税金の要素

5. チームメンバーに給与を支払います。給与額は任意に決められますが、チームメンバーは全員同じ金額でなければなりません
 例:3人チームで給与50万の場合、総額 = 3 × 50万 = 150万

6. 粗利から給与総額を引きます
 例:粗利400万 − 給与150万 = 250万

7. 残額から税金(税率20%)を支払います
 例:税額 = 250万 × 20% = 50万円
 当期純利益 = 250万 − 50万 = 200万円

8. ゲームを残り3回繰り返し、最終的に各個人が得た給与の合計が最も多いチームの勝利です(※当期純利益ではありません)

9. 給与には重み付けがあり、ゲーム後半に多くの給与をもらった方が有利になります

給与をたくさん払うと紙を仕入れるための原資が減ってしまうため、「いくら給与を出すか」というジレンマが生まれます。

売上や給与は現金チップで受け取ります。

ペーパータワーforビジネス 現金チップ

給与を受け取る際は1人1人に与えられた巾着袋に入れていきます。

ペーパータワーforビジネス 巾着袋と現金チップ

※画像は弊社で提供しているペーパータワーforビジネスキット(ワークシート、現金チップ、巾着袋、計測用メジャー、運営スライド、動画マニュアルなど)です。

下の画像はPL(損益計算書)のような得点表です。

ペーパータワーforビジネス PL形式の得点表

ゲームで学べること

1. 経営の全体像

売上・原価・粗利・人件費・税金・当期純利益というPL(損益計算書)の基本構造を、ゲームを通じて体験的に理解できます。

2. 原価と品質のトレードオフ

少ない紙で高いタワーを建てたいところですが、崩れてしまうリスクもあります。原価を下げすぎると品質に影響が出ることを体感的に学べます。

3. PDCAサイクル

4回のゲームを繰り返す中で、前回の反省を活かして改善するPDCAサイクルの重要性を実感できます。

ペーパータワーforビジネスのより具体的な実施の流れはこちらの記事をご覧ください。

ペーパータワーforビジネスの実施の詳しい流れ

チームビルディング向けのアクティビティとしては、マシュマロチャレンジもおすすめです。

マシュマロチャレンジのやり方と世界記録

導入社数と受講者満足度

2025年10月現在、ペーパータワーforビジネスの導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。
ペーパータワーforビジネス 導入社数・満足度
最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

実施方法・資料請求

弊社では講師派遣型での実施はもちろん、社内講師で実施いただけるように運営用パワーポイントスライド、現金チップ、ワークシート、ファシリテーター向け動画マニュアルを提供する社内講師型にも対応しています。

ペーパータワーforビジネス 講師派遣型と社内講師型の比較

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料をご希望の方は下記より資料請求をお願いします。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は採用担当者の方に向けて、グループワーク選考を実施するメリットと、評価ポイントについて解説します。

新卒採用の選考にはいくつかの選考手法が存在します。
筆記試験、ES(エントリーシート)、グループワーク、面接、グループディスカッションなどが挙げられるでしょう。

その中でもグループワーク選考は、面接だけでは把握しにくい実践的な能力を評価できる手法として多くの企業に導入されています。

グループワーク 選考

グループワーク選考の4つのメリット

グループワーク選考のメリットは大きく分けて以下の4つあると考えています。

1度に複数の学生を選考できること
コミュニケーション能力による選考ができること
・選考官による選考基準にブレが少ないこと
・自社の業務を疑似体験させることができること

1. 1度に複数の学生を選考できる

応募者が募集人数に対して多すぎる企業では、現実的に1人1人を面接していくことは不可能です。
そこで、1度に複数の学生の選考を行うことが求められます。
このような選考はグループワーク以外にも、筆記試験、エントリーシート、グループディスカッション、グループ面接で可能です。

なお、グループワークは4〜6名で1グループとして、2〜3グループにつき1名の選考官で実施することが一般的です。

また、グループワークによっては一度に20名以上で実施可能なワークも存在しています。

2. コミュニケーション能力による選考ができる

そもそも、選考の目的とは、自社で活躍できる人材を採用するための選抜であると言えます。(同時に動機づけも求められますが)

「自社で活躍できる人材」をどのように定義するかは企業によりますが、どのような仕事であっても、顧客や社員とのコミュニケーションが必要となることは間違いないでしょう。

筆記試験や、エントリーシートでは把握できないコミュニケーション能力に対して、グループワーク、グループディスカッションでは学生のコミュニケーション能力を把握することができます。

3. 選考官による選考基準にブレが少ない

筆記試験のように数値化できる指標であれば何点以上が合格、と基準を作りやすいのですが、1対1の面接では面接官によって重要視するポイントや、判断基準にブレが生じます

当然、グループワークでも選考官によって基準のブレが生じるのですが、グループワークで把握できるスキルはコミュニケーション能力や、多少のキャラクター(積極性や、身だしなみなど)となりますから、面接に比べると見るべき点が少ない分だけ、選考基準のブレが少なくなります。

面接官のスキルが低いために優秀な学生を採用できなかったというリスクが減ると考えられます。

なお、面接官ごとのばらつきを無くす取り組みの紹介はこちらをご覧ください。

【導入事例】面接官ごとの「ばらつき」を無くす取り組み 株式会社光通信様

4. 自社の業務を疑似体験させることができる

これは実施するグループワークの内容によりますが、グループワーク特有のメリットといえるでしょう。

グループディスカッションでは、テーマが抽象的なものになりがちなため、ディスカッションによって仕事内容をイメージできるとは言えません

例えば、自社の業務内容を疑似体験できるようなコンテンツを開発し、選考に取り入れることで、この会社で働くことのイメージを持ってもらい、選考と同時に志望度を高めることができます

そのためにはそのワークが面白いと感じてもらえるものでなくてはなりません。
一般的にはゲームの要素を取り込んだワークが利用されています。

グループワーク選考で見るべき評価ポイント

グループワーク選考を導入する際、何を基準に評価するかを事前に明確にしておくことが重要です。以下に代表的な評価ポイントをご紹介します。

評価ポイント 具体的に見る行動
コミュニケーション力 自分の意見をわかりやすく説明できるか、相手の意見を否定せず聴けるか
論理的思考力 根拠を持って意見を述べられるか、情報を整理して結論を導けるか
協調性 チーム全体の成果を意識しているか、他のメンバーのサポートができるか
リーダーシップ 議論の方向性を正しく誘導できるか、役割分担を促せるか
主体性 自ら発言・行動しているか、指示待ちではなく自分で考えて動けるか

これらの評価ポイントを事前に選考官の間で共有しておくことで、先述した「選考基準のブレ」をさらに抑えることができます。

グループワーク選考に使えるゲーム・ワーク

弊社では、採用選考やインターンシップで使えるグループワーク用のゲームを複数提供しています。ここでは代表的なゲームを3つご紹介します。

野球のポジション当てゲーム(情報共有・論理的思考力)

野球のポジション当てゲーム

各メンバーに配られた情報カードを口頭だけで共有し、9人の選手のポジションを当てるゲームです。カードに書かれた断片的な情報をつなぎ合わせることで正解にたどり着く「ジグソーメソッド」を採用しており、全員が発言しなければ解答できない設計になっています。

情報共有力・論理的思考力・コミュニケーション力を評価でき、4〜6名1グループ、所要時間は約1〜1.5時間(振り返り含む)です。対面・オンラインどちらでも実施可能で、採用選考だけでなく内定者研修やコミュニケーション研修にも活用されています。

2026年2月現在、野球のポジション当てゲームの導入社数は約220社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

野球のポジション当てゲームの詳細はこちら

ヒアリングチャレンジ(営業力・質問力)

ヒアリングチャレンジ 採用グループワーク

参加者が「車の販売員」となり、顧客役への質問を通じてニーズを把握し、最適な1台を提案する営業シミュレーションゲームです。質問は最大10回まで可能で、「何が欲しいか」ではなく「なぜ欲しいか」という潜在ニーズを引き出すヒアリング力が問われます。

質問力・傾聴力・提案力を評価でき、所要時間は1回あたり約20分、人数制限なしで実施可能です。営業職の採用選考に特に適しており、就活生や内定者が「実際に働くイメージが掴めた」と感じられるワークです。

2026年3月現在、ヒアリングチャレンジの導入社数は約80社、受講者満足度は4.88(5点満点)となっております。

ヒアリングチャレンジの詳細はこちら

NASAゲーム(合意形成・ファシリテーション)

NASAゲーム

月面に不時着した宇宙飛行士という設定で、15個のアイテムの優先順位をチームで合意する「コンセンサスゲーム」です。まず個人で優先順位を考えた後、グループで話し合い全員の合意を得て順位を決定します。NASAの模範解答との差が最も小さいチームが優勝となります。

合意形成力・ファシリテーション力・論理的思考力を評価でき、4〜6名1グループ、所要時間は約1〜1.5時間です。「チームで考えることのメリット」を実感できるため、選考と同時にチームワークの重要性を伝えることができます。

2026年3月現在、NASAゲームの導入社数は約550社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

NASAゲームの詳細はこちら

その他のグループワークで使えるゲームの一覧はこちらをご覧ください。

【採用担当者向け】グループワークで使えるゲーム10選

まとめ・資料請求

今回はグループワーク選考の4つのメリットと評価ポイントについてご紹介しました。

グループワーク選考は面接だけでは見えにくいコミュニケーション能力や協調性を評価できる有効な選考手法です。自社の業務に近い内容のグループワークを実施することで、選考と同時に志望度を高める効果も期待できます。

弊社では採用選考・インターンシップで使えるグループワーク用ゲームを複数提供しております。詳細な資料をご希望の方は下記よりお問い合わせください。

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「座学中心の新入社員研修をやっても、どうも響いていない気がする」

Z世代の新入社員を受け入れる研修担当者から、こうした声を聞くことが増えています。

本記事では、Z世代の学習特性を踏まえて、なぜゲーム型研修が効果的なのかを外部調査データも交えて解説します。従来型研修との違いや、おすすめのゲームもあわせてご紹介します。

Z世代の学習特性とは

Z世代(1990年代後半〜2010年頃生まれ)は、スマートフォンやSNSが当たり前の環境で育ったデジタルネイティブ世代です。この世代の学習特性には、いくつかの共通した傾向があります。

1. 「意味」や「目的」を重視する

Z世代は、目的や意義が明確でないとモチベーションを維持しにくい傾向があります。「なぜこれを学ぶのか」「業務にどう活かせるのか」が事前にわかると、学習意欲が大きく高まります(参考: ALL DIFFERENT「Z世代とは?特徴や価値観」)。

2. 双方向・参加型の学びを好む

SNSでの発信やコメントが日常であるZ世代にとって、一方的に話を聞くだけの学習は不自然に感じられます。自分で考え、他者と対話する能動的な学習体験を求める傾向が強いことが複数の調査で明らかになっています。

3. 短時間集中型

動画コンテンツやSNSの短いフォーマットに慣れているため、長時間の座学では集中力が続きにくい傾向があります。短いサイクルで「インプット→実践→フィードバック」を繰り返す学習スタイルが効果的です。

調査データが示す「参加型研修」の有効性

Z世代の研修に関する複数の調査から、興味深いデータが出ています。

manebi社の調査(2021年)によると、Z世代の新入社員の約7割が新入社員研修に「満足」と回答。満足度が最も高い研修形式は「グループワーク・ディスカッションなど参加型研修」であり、一方的な講義形式よりも能動的に参加できる形式が好まれることがわかっています(参考: manebi プレスリリース)。

manebi社調査:新入社員研修の満足理由
出典: manebi プレスリリース(2021年)

また、NTTe-Sports社の調査(2026年)では、人事担当者232人に「内定者や新入社員が研修に何を求めているか」を質問したところ、「同期との関係形成」が55%で最多、次いで「実践的なスキルの習得」が約5割という結果でした(参考: Manegy「新人研修で人間関係を築く力を重視」)。

NTTe-Sports調査:新入社員に身につけてほしいスキル
出典: NTTe-Sports 調査レポート(2026年)

これらの調査結果から、Z世代の新入社員研修では「参加型」かつ「関係構築につながる」研修形式が求められていることがわかります。

従来型研修がZ世代に響きにくい理由

従来型の座学中心の研修がZ世代に響きにくい理由は、Z世代の学習特性とのミスマッチにあります。

・長時間の講義は集中力が持たない
動画やSNSの短いフォーマットに慣れた世代にとって、90分以上の講義を聞き続けるのは大きなストレスです。研修内容が面白いと感じられるかどうかが、その後の仕事に対するモチベーションにも影響するという指摘もあります。

・「聞くだけ」では当事者意識が生まれない
知識をインプットするだけでは、「自分がどう行動すべきか」のイメージがつきにくく、学びが定着しません。

・関係構築の機会が少ない
座学形式では同期同士のコミュニケーションが限られるため、Z世代が最も求めている「同期との関係形成」の機会を逃してしまいます。

ゲーム研修がZ世代に刺さる3つの理由

ゲーム研修は、Z世代の学習特性と非常に相性が良い研修手法です。

NASAゲームの研修風景

1. 体験型で主体的に参加できる

ゲーム研修では、受講者がチームで課題に取り組みます。「聞くだけ」ではなく自分で考え、発言し、行動することが求められるため、Z世代が好む「参加型」の学びそのものです。

2. 自然にコミュニケーションが生まれる

マシュマロチャレンジの研修風景

ゲームを通じてチームで協力するため、初対面の同期同士でも自然と会話が生まれます。調査で最も求められている「同期との関係形成」が、研修のプログラムに組み込まれている形になります。

3. 振り返りで「自分ごと」として気づける

ゲーム後の振り返りでは、「自分はチームの中でどういう役割を果たしていたか」「どう行動すればもっと良い結果が出たか」を考えます。講師から正解を教わるのではなく、自分自身の行動から気づきを得る構造のため、Z世代が重視する「意味」や「納得感」のある学びになります。

Z世代の新入社員研修におすすめのゲーム

学びのテーマ おすすめゲーム 所要時間 人数
合意形成・チームワーク NASAゲーム 1〜2時間 1〜100名
PDCA・試行錯誤 マシュマロチャレンジ 1〜2時間 5〜100名
情報共有・報連相 野球のポジション当てゲーム 1〜2時間 5〜100名
傾聴力 ヒアリングチャレンジ 1〜2時間 1〜100名
ビジネスマナー マナーストーリー 1〜2時間 1〜100名

マナーストーリーの実施風景

新入社員研修向けのゲームをもっと知りたい方は、こちらもご覧ください。
【2026年度版】新入社員研修で使える楽しく学びのあるビジネスゲーム7選
新入社員研修で使えるゲームのネタ12選

新入社員研修でのゲーム導入事例

実際にゲームを新入社員研修に導入した企業の事例と、担当者の声をご紹介します。

事例1:株式会社時事通信社様(NASAゲーム/講師派遣)

時事通信社様でのNASAゲーム研修風景

2025年4月入社の新入社員41名を対象に、社会人3日目にNASAゲームを実施。講師派遣形式で、合意形成とチームビルディングを目的に導入されました。

「固さがみられた新入社員が打ち解けるきっかけとなり、立ち上がって実施する社員がいるほどチームとして盛り上がりました。相互理解が深まり、後続の研修も円滑に実施できました」

時事通信社様の導入事例の詳細はこちら

事例2:株式会社ファソテック様(ジグソータウン/レンタル)

ファソテック様でのジグソータウン研修風景

新入社員9名を対象に、研修第1週でジグソータウンを実施。レンタル形式で社内講師が進行しました。同社では3年連続でゲーム研修を導入しています。

「とても楽しんでいました。ゲームの後に一気に新入社員同士で会話が始まります。3年間利用させていただいておりますが、外れたことはなかったです」

ファソテック様の導入事例の詳細はこちら

事例3:四国化成ホールディングス株式会社様(マナーストーリー/レンタル)

四国化成ホールディングス様でのマナーストーリー研修風景

2025年4月入社予定の内定者23名を対象に、マナーストーリーを実施。レンタル形式で、内定者同士の交流と社会人マインドの醸成を目的に導入されました。

「楽しみながらビジネスマナーを学んでいました。堅苦しいイメージのマナーが身近に感じられたようです。電話応対など基本的な対応方法の習得につながり、入社後研修への予習になりました」

四国化成ホールディングス様の導入事例の詳細はこちら

「楽しかっただけ」にしないためのポイント

ゲーム研修はZ世代に刺さりやすい反面、「楽しかった」で終わってしまうリスクもあります。研修効果を最大化するために、以下のポイントを押さえましょう。

1. 研修目的を事前に共有する

「このゲームで何を学ぶのか」をゲーム開始前に明確に伝えましょう。Z世代は「意味」を重視する世代です。目的がわかっていると、ゲーム中の行動にも意識的に取り組めるようになります。

2. 振り返りの時間を十分に確保する

NASAゲームの振り返りスライド例

ゲームが盛り上がると時間が押しがちですが、振り返りに最低20分は確保しましょう。振り返りでは「自分はどう行動したか」「実務ではどう活かせるか」を考えることで、ゲームの体験がビジネススキルとして定着します。

3. 心理的安全性を確保する

Z世代は「失敗を恐れる」傾向があるとも言われます。ゲーム研修では「正解はない」「失敗しても大丈夫」という雰囲気を最初に作ることで、安心して発言・挑戦できる場になります。

まとめ

Z世代の新入社員は、座学より体験型、受動的より参加型の研修を好みます。ゲーム研修は、この世代の学習特性と高い親和性を持つ研修手法です。

ポイントをおさらいすると、以下の通りです。

・Z世代は「意味」「双方向」「短時間集中」を好む
・調査データでも参加型研修の満足度が最も高い
・ゲーム研修は「体験→コミュニケーション→振り返り」で、Z世代のニーズを自然に満たす
・振り返り時間の確保と目的の事前共有が成功の鍵

「自社に合ったゲームを提案してほしい」という場合は、下記のボタンよりお問い合わせください。
弊社より目的に合うゲームの資料をお送りいたします。

条件に合ったゲームを提案してほしい

新入社員研修向けのゲームをもっと詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。
【2026年度版】新入社員研修で使える楽しく学びのあるビジネスゲーム7選
ゲーム研修を初めて企画する担当者向け|準備から実施までの完全ガイド

企業研修のチームビルディングで、謎解きゲームを取り入れる企業が増えています。

謎解きゲームは、チームで協力しながら問題を解いていくため、自然とコミュニケーションが活性化し、役職や年齢に関係なく全員が主体的に参加できるのが特徴です。

この記事では、弊社が提供している研修向け謎解きゲーム3種類を比較表つきでご紹介します。対面・オンラインの対応状況やゲームの特徴を比べて、自社に合ったコンテンツを選んでください。

研修で謎解きゲームが選ばれる理由

1. 全員が主体的に参加できる
謎解きは「答えを知っている人」がいないため、役職や経験年数に関係なくフラットに意見を出し合えます。普段は発言が少ないメンバーも、自分の気づきがチームの突破口になる体験を通じて、心理的安全性が高まります。

2. コミュニケーションの質が自然と上がる
謎を解くには、手元の情報を正確に伝え、相手の情報を正確に聞き取る必要があります。「伝えたつもりが伝わっていなかった」という経験は、日常業務での報連相や申し送りの精度を見直すきっかけになります。

3. 「楽しかった」が記憶に残る
座学中心の研修と比べて、ゲーム型研修は参加者の満足度が高く、「また受けたい」という声が多く聞かれます。弊社の謎解きゲーム3種はいずれも受講者満足度4.8以上(5点満点)です。

研修向け謎解きゲーム3選【比較表】

謎解きゲーム3種比較表

  汚れた企画書の謎 消えた提案書の謎 謎解き会社経営オンライン
形式 対面 対面 オンライン
所要時間 1〜2時間 1〜2時間 1〜2時間
人数 5〜100名 5〜100名 5〜100名
特徴的なギミック クリアシート 紙を折り曲げる 画像検索
問題の傾向 1問のボリューム大 小問多め(解ける感◎) 小問さらに多め
導入社数 約210社 約140社 約140社
満足度 4.81/5.0 4.9/5.0 4.93/5.0

1. 汚れた企画書の謎|クリアシートを使った本格派

汚れた企画書の謎 ゲーム画面

「汚れた企画書の謎」は、弊社の謎解きゲームの中で最も導入実績が多いコンテンツです(約210社)。

各チームメンバーに配られたカードの情報を口頭だけで共有し(カードを見せ合うのは禁止)、チーム全員で謎を解いていきます。

特徴はクリアシートを使ったギミック。透明なシートを重ねることで隠された答えが浮かび上がる仕掛けがあり、「なるほど!」という驚きの体験が参加者に好評です。

1問1問にボリュームがある設計のため、じっくり考えて解く楽しさを味わえます。

導入社数約210社、受講者満足度4.81(5点満点)

汚れた企画書の謎 導入社数・満足度

▶ 汚れた企画書の謎の詳細はこちら

2. 消えた提案書の謎|小問多めで「解けた!」の体験が続く【おすすめ】

消えた提案書の謎 実施風景

「消えた提案書の謎」は、「汚れた企画書の謎」の後継コンテンツとして開発されたゲームです。

最大の特徴は、小問を多めに設定していること。次々と問題が解ける達成感があり、チーム内の盛り上がりが持続しやすい設計です。

ギミックには紙を折り曲げると答えが見える仕掛けを採用。アナログならではの「手を動かす楽しさ」があります。

弊社では対面で実施する場合はこちらをおすすめしています。

導入社数約140社、受講者満足度4.9(5点満点)

消えた提案書の謎 導入社数・満足度

▶ 消えた提案書の謎の詳細はこちら

3. 謎解き会社経営オンライン|リモート研修に最適

「謎解き会社経営オンライン」は、オンラインで実施できる唯一の謎解きゲームです。Zoomのブレイクアウトルーム機能を使って、チームごとに謎解きを進めます。

小問の数がさらに多く、画像検索で解く問題など、オンラインならではの仕掛けも含まれています。参加者はURLにアクセスしてログインするだけで始められるため、事前準備の負担も少なく済みます。

導入社数約140社、受講者満足度4.93(5点満点)

謎解き会社経営オンライン 導入社数・満足度

▶ 謎解き会社経営オンラインの詳細はこちら

目的・形式別の選び方

対面研修で初めて謎解きを導入する → 消えた提案書の謎
小問が多く達成感が続くため、謎解き初心者でも楽しみやすい設計です。弊社が対面での実施で最もおすすめしているコンテンツです。

対面研修でじっくり考える体験をさせたい → 汚れた企画書の謎
1問あたりのボリュームが大きく、チームで深く議論する時間が生まれます。導入実績が最も多いロングセラーです。

オンライン・リモート研修で実施したい → 謎解き会社経営オンライン
在宅勤務のメンバーや、複数拠点のメンバーが参加する研修に最適です。Zoom+ブラウザだけで実施できます。

没入感を重視したエンタメ寄りの体験をさせたい場合
SCRAP様の「リアル脱出ゲーム」やIKUSA様の「リモ謎」など、演者の派遣や専用会場を使った大規模な謎解きイベントを提供している企業もあります。予算に余裕があり、研修というよりチームの懇親・社内イベントとして没入感の高い体験を重視される場合は、こうしたサービスも選択肢になります。

一方、弊社の謎解きゲームは「手軽さ」と「社内講師での実施しやすさ」に特化しています。準備が簡単で、詳しい進行マニュアル(パワーポイント・動画)が付属するため、外部講師を呼ばなくても社内の研修担当者だけでスムーズに実施できます。費用を抑えつつ、チームビルディング効果のある研修を実施したい企業様に選ばれています。

提供方法・お問い合わせ

提供方法 講師派遣15万円〜 レンタル5万円〜

・講師派遣型:弊社の講師がゲームの進行・振り返りまで一括で対応します。

・レンタル型(社内講師で実施):ゲームキット一式と進行マニュアル(パワーポイント・動画)をお届けします。

・オンライン型(謎解き会社経営のみ):システムのURLとログインIDをお届けします。

「どのゲームが合うか分からない」という場合も、研修の目的・人数・形式をお伝えいただければ最適なコンテンツをご提案します。

お問い合わせ内容

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「ゲーム研修を導入したいけれど、費用はどのくらいかかるの?」

研修担当者にとって、予算の確保は企画段階で必ず直面する課題です。

本記事では、ゲーム研修の費用を「講師派遣」「レンタル」「無料」の3パターンに分けて、それぞれの相場・含まれるもの・メリットを比較します。他社サービスとの料金比較や、費用を抑えるコツもあわせて解説します。

まず知っておきたい|研修費用の内訳

ゲーム研修に限らず、企業研修の費用は主に以下の項目で構成されています。

費用項目 内容 相場
講師費用 外部講師の派遣・ファシリテーション 10〜30万円/日
コンテンツ利用料 ゲームキット・プログラム使用料 5〜15万円
テキスト・教材費 配布資料・ワークシート等 0〜数千円/名
会場費 レンタル会議室等(自社会場なら不要) 1.5〜5万円
交通費・宿泊費 講師の移動費(別途請求が一般的) 実費

一般的な研修では、1名あたり2.5〜5万円程度が相場と言われています。ただし、これは講師を呼ぶ前提の金額です。ゲーム研修には講師を呼ばずに実施できる「レンタル型」という選択肢があり、費用構造が大きく変わります。

ゲーム研修の3つの実施形態と費用比較

ゲーム研修の費用は、実施形態によって大きく異なります。

講師派遣型 レンタル(社内講師)型 無料ゲーム
費用 15〜45万円〜 5〜10万円 0円
必要な費用項目 講師費用+コンテンツ利用料+交通費 コンテンツ利用料のみ なし(準備は自力)
含まれるもの 講師の進行・ゲームキット・振り返りスライド ゲームキット・運営マニュアル・振り返りスライド なし
進行 プロの講師が担当 社内講師(マニュアルあり) 自分で準備・進行
メリット 振り返りの質が高い、初めてでも安心 低コスト、繰り返し実施可能 費用ゼロ、すぐ試せる
こんな場合に 重要な研修、初めての導入 複数拠点、予算を抑えたい まず雰囲気を試したい

ゲーム研修の提供方式:講師派遣型とレンタル型

レンタル型なら「コンテンツ代だけ」で実施できる

レンタル型の最大のメリットは、講師費用・交通費・宿泊費がすべて不要で、コンテンツ利用料だけで研修を実施できることです。

弊社のレンタル型の場合、5万円〜でゲームキット・運営マニュアル・振り返り用スライドが一式届きます。お客様にご負担いただくのは返却時の送料のみです。

マニュアルにはトークスクリプト(進行台本)が含まれているため、研修のプロでなくても進行できます。

NASAゲームの運営スライド・トークスクリプトのイメージ

また、同じキットで複数回・複数拠点で繰り返し実施できるため、受講者が多いほど1名あたりのコストは下がります。

たとえば、レンタル型(5万円・20名まで)で実施した場合、1名あたりわずか2,500円で研修を実施できます。

ただし、レンタル型にはデメリットもあります。

振り返りの質は講師の力量に左右される:マニュアルがあるとはいえ、受講者の反応に合わせた臨機応変なファシリテーションはプロの講師にはかないません
初めてのゲーム研修では不安が残る:進行に慣れていない社内講師だと、タイムマネジメントや場の雰囲気づくりに苦戦することがあります
研修効果を最大化したいなら講師派遣型:特に経営層が参加する重要な研修や、振り返りで深い気づきを引き出したい場合は、経験豊富な講師が進行する講師派遣型がおすすめです

コストを抑えたい場合はレンタル型、研修の質を重視したい場合は講師派遣型と、目的に応じて使い分けるのがベストです。

他社サービスとの費用比較

ゲーム研修を提供している主な企業の公開料金を比較しました。

会社名 形態 料金(税抜)
インソース 公開講座(1名参加) 約17,000〜18,000円/名
リスキル 公開講座(1名参加) 約15,000円/名
IKUSA 講師派遣(イベント型) 35〜45万円〜(30名〜)
バヅクリ 講師派遣(オンライン中心) 30万円〜/回
HEART QUAKE(弊社) 講師派遣 15万円〜(20名程度の場合)
HEART QUAKE(弊社) レンタル(社内講師) 5万円〜(20名程度の場合)

※上記は各社の公開情報に基づく参考価格です。実際の費用は研修内容・人数・時期によって異なります。
参考: インソース受講料 / リスキル料金 / IKUSA費用 / バヅクリ料金プラン

インソースやリスキルの公開講座は1名単位で参加できる研修全般の料金であり、ゲーム研修に特化した価格ではありません。各社の詳細な料金は、内容や人数によって異なるため直接お問い合わせください。

弊社では講師派遣型(15万円〜)に加えて、レンタル型(5万円〜)を提供しているため、予算に合わせて実施形態を選ぶことができます。

無料でできるゲーム研修もある

まずは費用をかけずにゲーム研修の雰囲気を試したいという場合は、無料で実施できるゲームもあります。

マシュマロチャレンジ:パスタとマシュマロでタワーを建てる(材料費のみ)
ペーパータワー:紙だけで高いタワーを建てる(A4用紙のみ)
条件プレゼン:ランダムなお題で即興プレゼン(道具不要)

ただし、無料ゲームは進行マニュアルや振り返りスライドが付属しないため、研修としての設計は自分で行う必要があります。「楽しかったけど何を学んだかわからない」とならないよう、目的設定と振り返りの時間確保が特に重要です。

無料で使えるゲームをもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
無料でできるチームビルディングゲーム30選

費用を抑えるポイント

1. まずレンタル型で試す → 好評なら講師派遣で本格導入

いきなり講師派遣で大きな予算を確保するのが難しい場合は、まずレンタル型で小規模に実施してみるのがおすすめです。受講者の反応が良ければ、次回は講師派遣型にグレードアップするという段階的な導入が可能です。

2. レンタル型なら講師派遣型より大幅にコストを抑えられる

講師派遣型では実施のたびに講師費用+交通費がかかりますが、レンタル型ならコンテンツ利用料のみで実施できます。特に年間で複数回研修を行う場合、トータルコストに大きな差が出ます。

3. 助成金の活用を検討する

厚生労働省の人材開発支援助成金(人材育成支援コース)は、従業員の職務に関連した研修に対して経費の一部(中小企業で最大45%)と賃金助成(760円/時間)が支給される制度です。ゲーム研修であっても、「職務関連のスキル向上」を目的とした研修として計画すれば、対象となる可能性があります。詳細は管轄の労働局にご相談ください。

まとめ

ゲーム研修の費用は、実施形態によって大きく異なります。

講師派遣型(15万円〜):プロの進行で質の高い研修を実現
レンタル型(5万円〜):コンテンツ代のみで講師費用・交通費不要、繰り返し実施可能
無料ゲーム(0円):まず雰囲気を試したい場合に

「予算に合った実施形態を知りたい」「どのゲームが自社に合うか相談したい」という方は、お気軽にお問い合わせください。

次のステップ:自社に合ったゲームを選ぶ

費用感がつかめたら、次は自社の研修目的に合ったゲームを選びましょう。以下の記事で目的別におすすめのゲームを紹介しています。

研修でよく使われるビジネスゲームの定番7選|目的別の選び方と比較表つき
ゲーム研修を初めて企画する担当者向け|準備から実施までの完全ガイド
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