今回はVUCA時代のチーム間交渉ゲーム研修として「トレード&グロース」をご紹介したいと思います。

変化が激しく、先が読めない時代になった」とメディアを通して聞いたり、感じている方も多いのではないでしょうか。
ビジネスの現場では、生成系AIを代表に技術変革のスピードが早く、さらにはグローバル化などによって正解や未来が見えにくい状況が日常的に起こっています。
このような時代背景を「VUCA時代」と呼びます。

VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字をとった言葉です。

そんなVUCA時代において、チーム・組織が適応し、生き残るために必要な要素を学ぶゲーム型研修が「トレード&グロース」です。

なぜ、“ゲーム型研修”なのか?

ビジネスゲームやシミュレーションを取り入れた体験型研修は、近年ますます注目を集めています。
その理由は、座学では得られない“実感”や“腹落ち”が、ゲームを通じて得られるからです。

特にVUCA時代に必要とされるのは、以下のようなスキルです

情報を共有し、チームで学習する力
・正解のない状況で進むためのリーダーシップと柔軟性
・多様な価値観を持つ相手との対話・交渉・合意形成力
・環境変化に応じて戦略をアップデートする適応力

これらのスキルは、座って講義を受けるだけでは身につきません頭ではわかっているが、自分事としては考えづらい、というのが正直なところでしょうか。
そこで、ビジネスゲーム・ビジネスシミュレーションという“疑似的なVUCA状況”に身を置いて試行錯誤する中でこそ、実感を持って学べると思います。

交渉ゲーム「トレード&グロース」とは?

トレード&グロースは、チームごとにルールの一部がカードとして分散されて配られ交渉や合意形成を通じてゲームを進めていく“チーム間交渉型”のビジネスゲームです。

1チーム4〜6名のメンバーで、4〜8チームを1つのグループとしてゲームを実施します。(8チーム以上の場合は2つのグループで実施)

ゲームの目的はゲーム終了時の事業価値の最大化です。

ゲーム開始時に各チームには7枚のカードが配布されます。(各チームには異なるカードが配布されます)

そして、次がこのゲームの特徴なのですが、このゲームのルールも情報カードに記述されており、各チームはルールの一部しかわかっていません

これはいわゆるハグルというゲームの形式を取っています。
※ハグルについては過去記事をご覧ください。
アイスブレイクに使える交渉ゲーム「ハグル」

例えば、以下のようなルールカードがあります。

つまり、誰も全体のルールや事業価値を最大化する方法を完全には知らないという状態でゲームがスタートします。

そこで、他のチームが持っているルールカードを把握するために情報共有を行ったり、事業価値を最大化するすためにカードを交換するための交渉をすることになります。

チームを超えたコミュニケーションを取る必要があるのもこのゲームの特徴です。

ゲームは4ラウンド制で実施され、チームで話し合うための時間と、他のチームと情報共有や交渉ができる時間の繰り返しで実施されます。

改めてゲームの特徴をまとめておきます。

・各チームに配布されるルールカード・事業カードはバラバラ

・全体のルールや得点計算方法を完全には誰も知らない

他チームと交渉・情報交換しながら、自チームにとって最適な戦略を模索

・ゲーム途中でルールが変更される“環境変化イベント”が発生

まさに、VUCAそのものを模した体験です。ゲーム中には「その情報、もっと早く共有してよ!」「そのルールがあるなら、戦略変えないといけない!」といった“混乱”や“ズレ”が意図的に発生します。

特に、途中でルールが変更される“環境変化イベント”は下画像のカードのように全体の動きによって市況が変わっていきます。

ゲーム後には振り返りを実施

ゲームプレイ後には、必ず振り返りの時間を設けています。この時間は、単に「楽しかった」で終わらせないためにとても重要なフェーズです。

トレード&グロースというゲームの体験を通じて、参加者は以下のような気づきを得ることができます。

不完全な情報の中でも、意思決定する必要があること

Win-Winな交渉を行うことの重要性

行動による学習の重要性

チームメンバーの役割分担と情報共有の重要性

・チームとして戦略を柔軟に見直すことの大切さ

振り返りでは、ゲーム中に起きた行動や意思決定を振り返りながら、以下のようなテーマに沿って対話を深めていきます。

VUCA時代に求められる能力とは何か?

どのような交渉がうまく行った/行かなかったのか?

・自分たちのチームにはどのような強み・課題があったか?

・不確実な状況でどう意思決定したのか?その結果どうだったか?

さらに、近年注目されている「アンラーニング(学びの捨て直し)」や「リスキリング(新しいスキルの再獲得)」といったキーワードにも触れていきます。

変化の激しい時代においては、過去の成功体験や既存のルールにとらわれすぎない、適切なコラボレーションを行うなど柔軟な姿勢が必要です。
ゲームを通して「これまでの当たり前を一度疑ってみる」「新しい行動パターンを試す」という体験ができるように工夫しています。

まとめ と お問い合わせについて

VUCA時代に必要な適応力とは、すなわち「状況が不確実でも、行動しながら学習し、調整していく力」です。

VUCAという言葉や時代の変化が早いことは「頭ではわかっているけど、ピンとこない」という方も多いと思います。

交渉ゲーム型研修は、“実践の前の疑似体験”として非常に効果的です。混乱、試行錯誤、対話、合意形成……といった現実と似た構造の中で体感することで、参加者にリアルな気づきを与えます。

なお、現在、トレード&グロースの無料導入ユーザーを募集しております。

条件は、実施人数が10〜30名のお客様、かつ、導入事例掲載にご協力頂ける企業・団体であること、となります。
※導入事例には社名、実施時の写真、ご担当者のアンケートの3点が必要となります。

なお、導入事例は最終的に下記のようにブログの形式でアウトプットされます。

【導入事例】株式会社ファソテック様の新入社員研修でジグソータウンを導入いただきました

実施に興味のある方は下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

【対象人数】12名以上(1チーム 4-6名推奨)
【実施時間】1時間半〜3時間(3時間の場合はゲームを2回実施
【予算】
・講師派遣:25万円〜

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

お問い合わせ内容

※必須


企業名

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ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

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メールアドレス

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※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。
研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はタイトルの通り、期間限定ではありますが、キットレンタル型の研修を無料で提供しております、というお話をさせて頂ければと思います。

研修を実施したいが予算が無い、というご担当者様のお役に立てれば幸いです。

なお、弊社では1年間で400社以上の研修を実施しております。

導入実績の一例(敬称略)

グーグル合同会社、Apple Japan 合同会社、アマゾンジャパン合同会社、
日本マイクロソフト株式会社株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、
アサヒビール株式会社、パナソニック株式会社、三菱商事株式会社、
三井物産株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社デンソー、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)、全国労働者共済生活協同組合連合会(COOP)

詳しくはこちら

ただし、いくつか前提条件がございます。

条件1.いくつかのビジネスゲーム研修に限定

1つめの条件は、弊社はビジネスゲームというゲームを用いた研修を提供する研修会社となります。

従いまして、無料でのキットレンタル型の研修を提供と言っても、弊社のビジネスゲームを用いた研修の提供に限る、ということになります。

また、無料で実施可能なビジネスゲームは下記のみとなります。

・多様性ゲーム「バーンガ
⇒ダイバーシティ&インクルージョンやアンコンシャスバイアス研修として

バーンガ詳細ページ

・「死の疑似体験ワーク
⇒キャリアデザイン研修や、シニア向け研修として

死の疑似体験ワーク詳細ページ

・コンセンサスゲーム「船長の決断
⇒チームビルディングやリスク管理研修として

船長の決断詳細ページ

・コミュニケーションゲーム「グラコミ
⇒特に若手社員のコミュニケーション研修として

グラコミ詳細ページ

・SDGsゲーム「共有地の悲劇ゲーム
⇒SDGs研修やシステム思考研修として

共有地の悲劇ゲーム詳細ページ

・企業向け人狼ゲーム「人狼取締役会
⇒アイスブレイクやコミュニケーションワークとして

人狼取締役会の悲劇ゲーム詳細ページ

・ハラスメント対策ゲーム「ハラスメントフラグカード版
⇒ハラスメントについての認識のズレを把握するワークとして

ハラスメントフラグカード版詳細ページ

・チームビルディングアクティビティ「ブラインドスクエア&キーパンチ
⇒屋内外で実施できる体を動かすチームビルディングアクティビティ

ブラインドスクエアのやり方と3つの発展ルール

なお、対象コンテンツは随時入れ替わります。

条件2.導入事例への協力依頼

また、2つめの条件は「導入事例の掲載にご協力頂くこと」となります。

導入事例とは弊社のブログで、実施の様子や、ご担当者様のご感想を掲載させて頂く形式となります。

導入事例として必要な3つの要素

1.貴社名の掲載
2.実施時の写真(受講者とキットの両方の映り込み)
3.導入担当者のご感想(テキストベース)

具体的なイメージは下記をご覧ください。

【導入事例】株式会社ファソテック様の新入社員研修でジグソータウンを導入いただきました


受講者の顔などはモザイク加工させていただきます。

条件3.対象人数は30名まで

最後の条件は実施の対象人数は30名までとなります。
ゲームにもよりますが、提供可能なキットは4〜6キット(≒4,5グループ)となります。

実施をご希望の方はお問い合わせください

無料でのキットレンタル型の研修をご希望の方はまずは下記フォームよりお問い合わせください。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

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企業名 ※教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません

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ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

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※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は20〜50名に最適!ミニ社内運動会向け備品レンタルサービスということで、弊社サービスをご紹介したいと思います。

日本がバブルに沸く頃、多くの企業では社内運動会(会社運動会)や社員旅行が行われていたと聞きます。

画像引用:https://project.nikkeibp.co.jp/mirakoto/atcl/sports/h_vol51/

しかし、バブル崩壊以降、働き方やオフィス環境の変化、オンライン化の進展に伴い、一時期は実施機会が減少しましたが、
いま改めて社内運動会は「短時間でも高密度に交流を生み、仕事を超えた関係性を築ける」イベントとして注目されています。

実際に社内運動会の運営事業を営まれている株式会社運動会屋さんなども注目されています。

株式会社運動会屋 様 ホームページ(外部サイト)

社内運動会実施に向けての懸念や不安

とはいえ、社内運動会を企画する際にいくつかの不安や懸念点が思い浮かぶ方もいると思います。

・できるだけ怪我のリスクは排除したい

・専門の業者に運営を依頼するほどの予算がない

・実施日当日がだったらどうしよう・・・

運動が苦手な方でも楽しめるだろうか?

また、全社で大々的に「運動会」というよりは自分の部署内のイベントとして体を動かすアクティビティを実施したい、ぐらいなんだよなという方もいらっしゃるかと思います。

ミニ社内運動会向け備品レンタルサービス

ということで、弊社、HEART QUAKEでは20〜50名向けのミニ「社内運動会/会社運動会」備品レンタルサービスをご用意しました。

屋内開催を前提に、走る・跳ねるといった競技はあえて外していますので、怪我のリスクを減らし、運動が苦手な方でも楽しめて、貸し会議室や体育館でも安心して実施できます。

もちろん、屋外での実施を希望される場合には、比較的多くの場所に設置されているフットサル場程度のスペースで実施することも可能な競技ラインナップとしています。

貸出する備品で実施できる競技のラインナップは下記となります。

1.モルック(上画像)
 ⇒ピンを狙って倒す競技。木製ではなくスポンジ型で床を傷つけない

2.簡易版ボッチャ
 ⇒パラリンピック競技としても有名。年齢・体力差の影響が小さい

3.フープリレー
 ⇒手を繋いだ状態でフラフープを1周させるタイムアタック型競技

4.カップスタッキング(テーブルが必要)
 ⇒プラスチック製の専用カップを決められた形に素早く積み上げたり崩したりする集中型競技

5.綱引き
 ⇒定番の一体感種目。

6.大縄跳び(屋外オプション)
 ⇒チームのリズム感と一体感を高める

競技ラインナップをご覧頂ければご理解いただけるかと思いますが、走る・跳ねるといった競技はあえて外しておりますので、怪我のリスクを抑え、幅広い年代の方に楽しんでいただけるかと思います。

2つ目に紹介したボッチャパラリンピックで見たことがある方も多いと思います。

白いターゲットボールに、赤と青のボールを交互に投げて「どちらがより近づけられるか」を競う競技です。カーリングに似ていて、相手のボールをはじいたり、ガードしたりと戦略性もあります。

公正なボッチャは比較的時間が掛かるため、より簡単に実施するなら、白い玉を使わず、点数が記載されたマットに向けて玉を投げ合って、玉が乗ったところの合計点数を競うというという簡易版ボッチャも実施可能です。

3つ目に紹介したフープリレーはチーム全員で手を繋いだまま、フラフープをくぐり、1周回るまでの時間を競う競技です。

4つ目に紹介したカップスタッキングは専用のプラスチックカップを使い、決められた形に素早く積み上げて崩す速さを競う競技です。
競技時間は1人あたり数十秒と短く、リレー形式にすれば大人数でも盛り上がります。
ただし、テーブルが必要となるため、屋内のほうが実施しやすいと思います。

画像引用:https://www.wssajapan.com/adoption/company/

5つ目の綱引きは運動会の定番ですが、どうしても「体格差・筋力差」で勝敗が偏りがちです。

画像引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/251495

そこで、男女混合チームで実施する場合「女性1人=男性2人分」として人数調整する、男性は片手だけにするなど参加者の属性に合わせてゲームバランスを調整することが重要です。

6つ目の大縄跳び飛び跳ねる競技のため、屋内での実施は避けたほうがよいでしょう。
大縄跳びは単純に全員が飛べた回数で順位を決めたり、通り抜けることができた累計人数が多いチームの勝利としても良いと思います。

画像引用:https://tokyotorch.mec.co.jp/pickup/1692/

ということで、この6種目が実施可能な備品のレンタルを行います。
例えば、20名での実施で、4チームに分けて実施したい、ということであれば、モルックのセットを2つ、ボッチャのセットを2つをお貸し出しする、という形となります。
※現在は、最大8チーム対応(40名〜80名程度)まで貸し出し対応可能です

進行マニュアルの提供やファシリテーター派遣も可能

備品の貸し出しはもちろん、社内ファシリテーターで運営できるように各競技の進行マニュアルやタイムライン案(EXCEL形式)も提供します。

もちろん、必要に応じてファシリテーター派遣にも対応しています。

また、得点ボードやチーム分けのためのリストバンド、全体周知のための電子ホイッスル優勝チームに渡す「優勝杯」なども貸し出します。

想定タイムライン(3時間での実施)

ここで、仮に参加者30名、1チーム10名の3チーム、3時間での実施を想定したタイムラインをご紹介したいと思います。

1.開会宣言(5分)
⇒開会宣言と諸注意

2.ラジオ体操(5分)
⇒ラジオ体操を行いストレッチを実施

3.チーム内アイスブレイク(10分)
⇒自己紹介や、チーム名決めなど

4.第1種目「フープリレー」(35分)
⇒3キットを利用して実施
⇒ルール説明
⇒練習タイム(5分程度)
⇒1回目計測タイム
⇒作戦会議
⇒2回目計測タイム
⇒優勝チーム&得点発表
⇒休憩

5.第2種目「簡易版ボッチャ」(55分)
総当たり戦で実施
⇒ルール説明
⇒練習タイム(5分)
⇒総当たり(3チームなら3回戦)
⇒得点発表
⇒休憩

6.第3種目「モルック」(60分)
総当たり戦で実施
⇒ルール説明
⇒練習タイム(5分)
⇒総当たり(3チームなら3回戦)
⇒得点発表

7.結果発表(5分)
⇒優勝杯の授与

8.閉会宣言(5分)

合計180分

もちろんこれは仮案ですので、「綱引きは絶対入れたい!」という要望があれば入れ替え可能ですし、1時間しか時間が取れないからモルックだけやりたいというピンポイントの要望も可能です。

仮に5,6種目実施したり、チーム数が増えることでトーナメント方式を導入したりすれば、丸1日使った運動会も実施可能です。

こんな人にオススメです

改めて、こんな人にオススメですという話を整理して置きたいと思います。

予算が限られている
 ⇒備品のみのレンタルで低価格を実現しています

怪我のリスクを下げたい
 ⇒走る、飛ぶという競技を減らしています

運動が苦手な方も楽しんで参加できる
 ⇒戦略性の高い競技を増やしています

短時間で実施したい
 ⇒競技を選んで、1〜4時間程度で実施可能
 ⇒「本格的な運動会」というほどでなくても良い

会場の制約がある
 ⇒屋内でも実施可能な競技をチョイスしています
 ⇒屋外はフットサル場規模でも実施可能(会場手配はお客様となります)

料金について

最後に料金についてですが、人数や実施される競技によって異なります

いくつか例を紹介したいと思います。

・1種目のみ、20名程度:4万円

・3種目、30名程度:10万円

・6種目、50名程度:20万円

※どの種目を行うかによって多少の金額変更がございます。
全て、税別、返却時の送料のみ貴社負担

詳しくは下記よりお問い合わせください。

お問い合わせ

ミニ社内運動会や、体を動かすチームビルディングアクティビティ備品レンタルサービスをお探しの方は、まずは下記よりお問い合わせください

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

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企業名 ※教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません

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ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

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研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

社員総会やキックオフイベント、成果発表会といった経営イベントにおいて、チームビルディングを目的としてゲームの実施を検討されることがあります。

・全社員が参加するイベントで、チームビルディングを行いたい
・イベントの一企画として、30分〜1,2時間でできるコンテンツを探している
・ただの遊びではなく、学びのある企画を実施したい

そこで、今回は数百名でも実施できる(2024年に800人での実施実績あり)社員総会等のイベントで実施できるゲームをご紹介します。

なお、弊社では1年間で400社以上の研修・社内イベントの実施しております。

導入実績の一例(敬称略)

グーグル合同会社、Apple Japan 合同会社、アマゾンジャパン合同会社、
日本マイクロソフト株式会社株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、
アサヒビール株式会社、パナソニック株式会社、三菱商事株式会社、
三井物産株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社デンソー、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)、全国労働者共済生活協同組合連合会(COOP)

詳しくはこちら

社員総会やキックオフイベントで実施したいゲーム企画4選

1.合意形成ゲーム「NASAゲーム」

nasa_image

NASAゲームはチームでの合意形成を行うゲームです。

月に不時着した宇宙飛行士という設定で、320km離れた母船に戻るため、手元に残った15個のアイテムに対して優先順位をつけていくゲームです。

まずは個人で優先順位をつけ、次にグループで話し合い、グループとして優先順位をつけていきます。できるだけ妥協なく、合意の上で決定することが求められます。

このゲームの面白いポイントはNASAによる模範解答があることです。
模範解答に最も近い個人、及び、チームの勝利となります。

nasaゲーム
※画像は弊社で提供しているNASAゲームキット(カード、ボードなど)を使用して実施しています。

【対象人数】4〜100名以上(1チーム 4-6名推奨)

【実施時間】30分〜2時間

【予算】 ※80名での実施の場合
・キットレンタル:17万円(運営スライド、講師向け動画マニュアル付き)
・講師派遣:32.5万円

【主な学び】
 ・1人で考えるより、チームで取り組んだ方が良い成績になる
 ・合意形成を行うプロセスの理解

2025年6月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約520社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

NASAゲームの具体的な内容についてはこちらを御覧ください。

グループワークで使えるNASAゲームのやり方

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

2.マシュマロ・チャレンジ

スパゲティの乾麺、テープ、マシュマロを使って18分間でより高いタワーを作るゲームです。

世界中で実施されていて、TEDでも紹介されているチームビルディングでは有名なゲームです。

弊社では講師派遣型の他に、社内講師で実施頂けるマシュマロチャレンジの実施キット(備品、運営スライド、講師向け動画マニュアルなど)を提供しております。

公式ルールなども用意されており、コスト面、準備期間などを考えると社内講師でも実施しやすいゲームとなります。世界記録とされている99cmを目指しましょう!

【対象人数】4〜100名以上可能(1チーム4名)

【実施時間】30分〜2時間(実施回数で調整可能)

【予算】 ※80名での実施の場合

・キット購入:9万円(運営スライド、講師向け動画マニュアル付き)
・講師派遣:25万円

【主な学び】
 ・PDCAサイクルを積極的に回すこと
 ・発想力の重要性(ハサミの新しい用途を考えるなど)

2026年1月現在、弊社でのマシュマロチャレンジの導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

マシュマロチャレンジの具体的な内容についてはこちらを御覧ください。

マシュマロ・チャレンジのやり方

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

3.謎解きゲーム

謎解きゲーム 研修

ビジネス的な要素はありませんが「室内でできて、頭を使うゲーム」として謎解きゲームをご用意しています。

現在有名な通常のリアル脱出ゲームは脱出率が10-20%に設定されているのとは違い、弊社の謎解きゲームは脱出率を70−80%に設定しているため、多くの方に楽しんで頂けます。

弊社では講師派遣型の他に、社内講師で実施頂けるゲームの実施キット(備品、運営スライド、講師向け動画マニュアルなど)を提供しております。
汚れた企画書の謎

特徴としては

会議室やイベント会場で実施できる
クリア率が80%程度に設定されていて、チームでの達成感を味わいやすい
・それぞれの謎の難易度に簡単〜普通〜難しいの幅を設けており、 謎解き初心者や、苦手な人でもチームに協力しやすい
・100名近い参加者での実施でも1名の運営スタッフで実施できる

という点に配慮して作られています。

【対象人数】4〜100名以上(1チーム4〜6名)

【実施時間】30分〜1時間(標準は1時間)

【予算】 ※80名での実施の場合
・キットレンタル:16万円(運営スライド、講師向け動画マニュアル付き)
・講師派遣:32.5万円

【主な学び】
 ・役割分担と自分の強みを発揮することの重要性
 ・みんなでアイデアを出しやすい雰囲気づくりの重要性

2025年7月現在、汚れた企画書の謎は導入社数は約200社、受講者満足度は4.8(5点満点)となっています。

※最新の受講者満足度についてはこちらを御覧ください。

汚れた企画書の謎の具体的な内容についてはこちらを御覧ください。

謎解きゲーム「汚れた企画書の謎」の概要

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

4.経営疑似体験ゲーム 「ペーパータワーforビジネス」

これまでのゲームよりも経営を疑似体験できるゲームです。

ゲーム自体はA4の紙を使ってできるだけタワーを立てるというシンプルなゲームです。
ただし、立てたタワーの高さがチームの売上、使った紙の枚数が原価と考えます。

したがって、できるだけ少ない紙で高いタワーを立てることが求められますが、
紙の枚数が少なすぎるとタワーが倒れ、品質管理の問題が発生します。

チームでの作戦立案タイム、建築タイム、測定タイムを行い、最後に決算タイムを行います。これを4回繰り返します。

なお、売上は下のような現金チップを用いて実際にコインとして獲得することができます。

ゲームを4回繰り返することでPDCAサイクルを回し、過去最高は210cmという高さになりました。

【対象人数】8〜120名程度(1チーム4〜5名推奨)

【実施時間】2時間程度

【予算】 ※80名での実施の場合
・キットレンタル:16万円(運営スライド、講師向け動画マニュアル付き)
・講師派遣:32.5万円

【主な学び】
・チーム内での役割分担 / 情報共有の重要性
会社のお金の流れの把握
PDCAサイクルの重要性

2025年10月現在、ペーパータワーforビジネスの導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

より具体的な実施の流れを見たい方は、こちらの記事もご覧ください。

ペーパータワーforビジネス実施の流れ

資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

無料PDF資料のご請求

弊社では上記でご紹介したコンテンツの一部を講師派遣、または、キットのレンタル(社内講師で実施可能)の2パターンでご提供しております。

社内講師で実施したいが、準備に工数が掛けられない場合も含めお気軽にご連絡頂ければと思います。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像はNASAゲーム

各コンテンツの詳しい資料の請求(無料)はこちらからお問い合わせ下さい。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、ご希望のゲーム名、実施時期や受講人数など(300文字以内)

先日、とある企業様のチームビルディング研修を実施してきました。

この研修の中で「個別最適から全体最適への意識」を強く感じて頂けたと思います。

なお、実施コンテンツは「ビールゲーム」というビジネスゲームです。

ビールゲームの概要についてはこちらを御覧ください。

競争型のゲームと協力型のゲーム

ビジネスゲーム研修で利用されるゲームには大きく分けて2つのルールが存在します。
1つは、競争型と言われるもので、例えば、6チームのうち、最も利益を得たチームの勝利という形式のルールです。

それぞれのチームが1つの企業として行動し、他のチームよりも利益を多く上げるべく戦略を立て、時には他のチームと交渉していきます。
※有名なボードゲームで言えばカタンといったゲームがその典型です。

そして、もう1つが協力型と呼ばれるルールです。
協力型ゲームの場合、1つのチームを1つの部門と見立てて、6チーム全体で1つの会社という体裁になります。
※有名なボードゲームで言えばパンデミックというゲームがその典型です。

当然、全体最適をより強く意識させるのは「協力型ゲーム」となります。
最初から 「このゲームは協力型です」 と伝えてもなかなか実行できないのが現実です。

全体最適に必要な2つの視点

ゲーム後の振り返りでは、参加者から「全体最適の視点の欠如」についての学びがでてきます。

このゲームだけで全体最適を実施するために必要なもの全てが網羅できているわけではないのですが、2つの重要なポイントが見えてきます。

1.コミュニケーションの重要性
2.部門全体を監督するリーダーの存在の重要性

ビールゲームは4人にそれぞれの役割(工場、1次卸、2次卸、小売店)が与えられており、メンバー同士のコミュニケーションは原則禁止とされています。

また、それぞの役割ごとに利益が算出されますが、4つの役割の利益の合計がチームの利益となります。

当たり前といえば当たり前なのですが、面白いことに、コミュニケーションが禁止とされるとゲーム後の振り返りではコミュニケーションの重要性に気づきます

また、現実と同じように個人として、または部門としての利益を重視しすぎると関連する人たちにツケが回るようになっており、全体最適を行うためには1人1人が全体を意識する、またはひとつ上の視点で見るリーダーが必要だということに気づきます。

このようにゲームの様子をファシリテーターが拝見することで、組織が全体最適化されていない要因を分析することができます。

「学習する組織」で紹介されています

なお、ビールゲームは書籍「学習する組織」の中で紹介されています。

学習する組織は、全体最適を目指す組織の理想形についての示唆が得られると思いますので未読の方はぜひ読んでみてください。(漫画版もございます)

ビールゲーム実施における注意点

ビールゲームはゲーム中、無言での実施となりますので、いわゆるコミュニケーションの推進には向きません。ご了承ください。

まとめ とビールゲーム実施のご案内

個別最適から全体最適への視点を身に着けてほしい」というのは組織の上に立つものの願いであると思います。

今回はビジネスゲーム研修の競争型、協力型の2つのルールを用いて、お客様が全体最適視点を持てているのか、持てていないとしたらどこにその原因があるのかを感じて頂けた研修となりました。

全体最適視点を身に着けさせたいお客様はぜひ、弊社コンテンツをご利用下さい。

2025年8月現在、ビールゲームの弊社での導入社数は約80社、受講者満足度は4.74(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

ビールゲームについてもう少し知りたい方はこちらも御覧ください。

システム思考を学ぶゲーム型研修「ビールゲーム」

今回は、ストレングスファインダーを使ったチームビルディング研修について解説します。

ストレングスファインダーとは?

「ストレングスファインダー」は、アメリカのギャラップ社(Gallup)が開発した自己分析ツールで、個人の才能や強みを特定し、それを最大限に活用するためのフレームワークです。現在では「クリフトンストレングス」と改称されています。
※記事内では、主にストレングスファインダーと表記しております。

さあ、才能(じぶん)に目覚めようという書籍でストレングスファインダーを知った、という方も多いのではないでしょうか。

なお、こちらの書籍も新版〈ストレングス・ファインダー2.0〉ということで、アップデートされたストレングスファインダーについて記載されています。

ストレングスファインダーの特徴

34の資質

ストレングスファインダーでは、人々の資質を34に分類します。
例)達成欲/活発性/着想 等々

これらの資質は、個人の思考、行動、感情のパターンを表し、それぞれに独自の特徴があります。

・達成欲が上位資質にある人は、何かを成し遂げる事にエネルギーが沸く
・学習欲が上位資質にある人は、何かを学ぶプロセスであったり、効率的に学ぶことに喜びを感じる 等

上位の資質に焦点を当てる

一般的な自己改善アプローチでは、弱点を克服することが推奨されることが多いですが、ストレングスファインダーでは、自分の「強み」を磨くことに重点を置いています。上位の資質を活用することで、仕事における生産性や日常生活の満足度を向上させることができます。

実際にギャラップ社の調査では、強みを活かして仕事をできている人は、そうでない人と比べてQOLやエンゲージが高いことがわかっています。

科学的なアプローチ

ストレングスファインダーは、ギャラップ社が数十年にわたる研究と数百万人のデータ分析をもとに開発したツールです。
そのため、信頼性が高く、多くの企業や組織に採用されています。

ストレングスファインダーの活用事例

弊社が提供したものではありませんが、ストレングスファインダーをチームで受けた方々の活用事例をいくつかご紹介します。


画像引用:下記ストアカ様事例より

(ストアカ 様)チーム全員でストレングスファインダーを受けてみて考えたこと

(ヌーラボ 様)ストレングス・ファインダーで自己分析&チーム共有した話

人事図書館イベント『ストレングスファインダーを語る会』

(みずき薬局 様)ストレングスファインダーをみんなで受けてみたよ!

どの事例でも自分の強み・弱みを知ることはもちろん他のメンバーの強みを知る、チームとしての傾向を見ることに価値を感じるということに触れられています。

また、みずき薬局では「福利厚生」の中でストレングスファインダーが受講できるようです。

認定コーチによるストレングスファインダーを使った
チームビルディング研修について

弊社では、ギャラップ認定クリフトンストレングスコーチによるチームビルディング研修を提供しています。

事前準備

受講者全員がストレングスファインダーのアセスメントを受けてもらいます。
このとき、上位5つの資質のみがわかるショートバージョンと、34の資質全てが把握できるバージョンを選択可能です。

少し多いですが、177問の質問(ショートバージョンでも同じです)に対し、1問あたり20秒で回答をしていきます。1時間程度かかるため、研修前に事前に実施して頂くことを推奨します。


 

研修はしっかり3時間プラン簡易版1時間プランをご用意

認定コーチによるチームビルディング研修として、大きく2種類をご用意しております。
それが、しっかり3時間プランと、簡易版の1時間プランです。

しっかり3時間プランでは、下記に示すようなタイムラインでストレングスファインダーの解説、お互いの強みについてのインタビュー、チームの状態の把握(どんな強みを持っている人が多いのか)、そして、活用法の模索を行っていきます。

一方、簡易版1時間プランでは、レポートの読み解き方のレクチャーや、チームの状態の把握(どんな強みを持っている人が多いのか)を中心に解説していきます。

3時間プランの場合の標準タイムラインを示します。

ストレングスファインダーについて(約5分)

ストレングスファインダーの概要について解説します。

レポートの確認(約10分)

各自が自分の資質について書かれたレポート(全体は30ページ程度のPDF)を読みます。

ストレングスファインダーの結果に出てくる資質は34種類同じものが出てきますが、人によってその説明文に違いがあります。(下画像)

上位にある資質の組み合わせによって、その人の強みや特徴的な思考・行動がどのようなものかを理解することができます。

資質や強みについての解説(約20分)

レポートの読み解き方や、資質や才能、強みといった言葉の定義についての解説や、各資質についての解説を行います。
※時間の関係上、全ての資質について解説するものではありません。

相互インタビュー(約30分)


少人数のグループに分かれて、メンバー同士で、自分の資質がよく表れていたエピソードを共有します。
また、「自分の強みを仕事にどう活かしたいか?」を話し合います。

チームでの活用について学ぶ(約50分)

チームメンバーの資質の組み合わせから、そのチームにはどのような強みがあるか、またはどのように業務を補完し合えるか、
そしてチームを運営していく上での盲点を、下画像のチームストレングスグリッドというツールを使って話し合います。

下画像は、全メンバーのTOP5に入っている資質を集計し、チームとしてどのグループに多くの資質が集まっているのかを表示することができます。

※画像は2025年3月時点のものです。変更の可能性があります。

また、多くのメンバーのTOP5に含まれた資質のランキングを表示することも可能です。

※画像は2025年3月時点のものです。変更の可能性があります。

下記URLからチームストレングスグリッドのデモ版の画面をご覧頂くことが可能です。

チームストレングスグリッドのデモ版を見る


※デモ版では名前をA,B,Cとしております。

チームストリングスグリッドを作成後、チームでディスカッションをしていきます。

今後のアクションプランを作成する(約20分)

今後、チームとしてストレングスファインダーをどのように活かしていくのかの具体的なアクションプランを作成します。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】4〜50名(1チーム 4-6名推奨)
【実施時間】3時間 ※簡単な解説のみの1時間プランも可
【予算】
・講師派遣:40万円〜 ※1時間プランは10万円〜
 ※1時間プランの場合はストレングスファインダーの受検料が別途かかります。
効果的なポイント:
・個人の強みを理解し、活用法を学ぶ
・チームとしてメンバーの強みをどう活かし、補完し合えるかを学ぶ

お問い合わせ内容

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企業名

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ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

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メールアドレス

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※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。
研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はハラスメント研修で使えるグループワークとして弊社製品のハラスメントフラグをご紹介したいと思います。

ハラスメントフラグはセクハラやパワハラといったハラスメントについての認識のズレを見える化し、自分自身やチームとしてのハラスメントについての認識を確認、修正していこうというワークです。ハラスメントというのは人によってどこにフラグが立つのかが結構曖昧な部分があると思いますのでこのような製品名となっております。

参加者は全50問の設問に4択の中から自分の意見を回答します。
例えばこんな設問です。
ハラスメント グループワーク

上司から部下への「いい大学出てるんだからこれぐらいできるよね?」という発言に対して、あなたの意見は以下の4択のどれでしょうか?

・ホワイト
⇒全くハラスメントではないと思う

・ライトグレー
⇒微妙だがハラスメントではないと思う

・ダークグレー
⇒かなり怪しいがハラスメントではないと思う

・ブラック
⇒完全にハラスメントだと思う

いかがでしょうか。相手の関係性によるかもしれませんが、4択の中から1つ選べたでしょうか。

なお、初期のテストユーザー20名の回答がこちらです。
ハラスメント 認識のズレ

なお、2026年2月時点で1500名以上の方にご利用いただいております。

バラツキはありますが、多くの方がダークグレー、ブラックということで、もし、あなたがホワイトと回答された場合、それは他の人の認識とはズレている可能性があります。

これはあなたが(この設問の場合)パワハラを受けていたとしても良い意味で鈍感であるという可能性と、あなたがチームメンバーに対して(無意識的に)パワハラを行っている可能性の大きく2パターンが考えられると思います。

こんな設問をパワハラ(の6つ分類を網羅)とセクハラの合わせて50問用意しています。
回答後、分析結果として以下の3つの視点での認識のズレを見える化していきます。

1.あなたとチームメンバーの認識のズレ
⇒あなたと、同じチーム(or会社)のメンバーとの認識のズレが大きかった、
 または全会一致チームとして回答にバラツキのあったの設問を表示します。

2.あなたと世の中全体の認識のズレ
⇒先程の設問の結果のように、あなたと世の中
(ハラスメントフラグに回答した他社を含む全回答者)との

 認識のズレが大きかった設問を表示します。

3.チームと世の中全体の認識のズレ
チームメンバーの回答の中央値と世の中全体(前述)の回答を比較し、
チームとして世の中とのズレの大きかった設問を表示します。

あなたとチームメンバーとの認識のズレが大きかった設問は下記のように表示されます。
ハラスメント 研修 ワーク

また、チームメンバー間で回答にバラツキのあった設問は下記のように表示されます。
ハラスメント ゲーム

導入事例:TRUSTDOCK様

株式会社TRUSTDOCK様の導入事例はこちらからご覧いただけます。

【導入事例】TRUSTDOCK 様にハラスメントフラグを実施いただきました

 

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

ハラスメントフラグ開始日以降、オフィスや弊社で導入している業務コミュニケーションツール内において、
ハラスメントフラグに関する話題が多く飛び交っておりました。

匿名で実施のため、自身の率直な気持ちで回答に臨むことができますので、
楽しみつつ前向きにハラスメントフラグに向き合う方が多い
と感じました。

お客様の感想にもある通り、ハラスメントフラグは匿名での実施となります。従いまして、運営側でも誰が、どんな回答をしたのかを把握することはできない、というデメリットがありますが、だからこそ回答者は安心して回答できる、というメリットがあります。

株式会社HEART QUAKE

弊社

ハラスメントフラグを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

受け身ではなく、能動的にハラスメントと向き合う契機となったと思います。
ハラスメントフラグを通して、ハラスメントに対し社内各所で活発なコミュニケーションが生まれておりました。

また、回答者により価値観や認識のズレが生まれる絶妙な設問
が多く設定されていて、〇〇をホワイトと感じるの?■■ってブラック寄りの考えの方が多いのか等、
価値観のズレから自身の行動を考えることが増えたと感じています。

このように認識のズレを見える化することで、自分自身の感覚をアップデートしていく必要性があること、または、チームとしての共通認識を知ることができること、さらに、チームとして今後、新メンバーを迎えたときに問題になりそうな言動などを把握することができます。

導入事例:チームビルディングジャパン様

他にもチームビルディングジャパン様での事例もご覧ください。

お客様

参加者

面白かった。こんなに自分がズレてると思わなかった

お客様

参加者

設問に対する前提が人によって回答が変わるので、それが対話をしたくなる気持ちにさせてくれるのが良い。

お客様

参加者

世の中全体(他社)との比較を知ることができるのが良い。

お客様

参加者

正解、不正解ではなく、相対評価になってるのが面白いと思う。
みんな自分が正しいと思ってるけど、結果を見て「ズレてる・・・そうなんだ・・・」と気づきが促される仕掛けになってるのはいい。

チームビルディングジャパン様にハラスメントフラグを体験して頂きました

ワーク後の振り返りと講義


当然、ワーク後には分析結果を見ながらお互いの認識について対話を行う時間を取ったり、ハラスメントについての基礎知識を伝える講義を行うことが可能です。

製品を一度見てみたいという方へ

下記リンクよりデモ版の体験が可能です。

ハラスメントフラグを体験してみる

NEW!カード版をリリース


ここまではオンライン版のツールのご紹介でしたが、この度、カード版の「ハラスメントフラグカード」をリリースしました。

ハラスメントフラグを対面研修で実施したいというお客様はこちらをご利用下さい。

カード版については詳しくはこちらを御覧ください。

ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」

料金とお問い合わせについて

いかがでしたでしょうか。今回は認識のズレを見える化するハラスメント研修用ワークとして弊社製品の「ハラスメントフラグ」をご紹介しました。

料金についてはこちらをご覧ください。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳しい金額などについては一度下記よりお問い合わせください。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

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企業名 ※教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません

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ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

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メールアドレス

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※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

なお、弊社では現在、ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売を行っております。ハラスメント研修の実施をお急ぎの方はこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売について

今回は企業向け人狼ゲーム「人狼取締役会オンライン」についてご紹介したいと思います。

人狼取締役会オンラインは、ZoomやTeamsなどのビデオ会議システムでブレイクアウトルームを行いながらブラウザで実施できる人狼ゲームです。

ゲームを実施するのに特別なアプリのインストールは不要で、指定のURLにアクセスし、チーム名と名前(ニックネーム可)を入力することで実施できます。
ブラウザで実施するゲームですので、PCはもちろん、タブレットやスマートフォンでも実施可能です。

ゲームの進行は一般的な人狼より簡略化されていますが、いわゆるワンナイト人狼よりは 議論のラウンドが多めです。

また、企業向けということで、仕事上はそこまでコミュニケーションを取らない方々とコミュニケーションを取るという目的で、チームを入れ替えてゲームを複数回実施する想定となっています。

人狼取締役会オンラインにおける役職は「村人(取締役)」、「占い師(監査役)」、「人狼(侵略者)」、「狂人(裏切り者)」の4つとなっています。
設定としては、村人、人狼、狂人はとある会社の取締役、占い師は監査役という設定で、人狼陣営が会社を乗っ取るために他の取締役や監査役を解任していく形となっています。

ゲームの流れ

1日目昼:占い

ログイン画面からログインをすると、システムで自動的に自分の役割が決まります
下画像の場合は監査役、つまり、占い師となりました。

ゲームの最初のアクションは1日目の昼の占い師による占いとなります。占い師は自分以外の誰か1人を指定して、占いを行うことによって、その人の役割を知ることができます。

1日目昼:会議

続いては会議です。ブレイクアウトルームを行い、4分程度の会議を行います。
会議ではお互いの役割を探り合い自分の陣営にとっての敵を特定することが重要となります。

ここで、企業内で人狼ゲームを実施する際の注意点として、はじめて人狼ゲームに参加する人が多いことから、会議で何を話したらいいのかわからないという問題があります。

そこで弊社では会議での振る舞い方と具体的なトークスクリプトを説明し、人狼初心者でも会議が進行できるように工夫しています。

1日目昼:投票

会議が終わると、次は解任投票となります。全てのプレイヤーが「解任すべきと思うプレイヤー」を選択して投票し、最多票を獲得した1名は解任されます。

ただし、最多票を獲得したプレイヤーが2名以上いた場合(同数だった場合)誰も解任されません

ということで、ここでは「ふじた」さんが解任されてしまったようです。ゲームのログは「取締役会の議事録」として公開されます。

1日目夜:襲撃

続いて、1日目の夜のターンに入ります。夜のターンでは、人狼による襲撃(強制解任)が行われます。

人狼役は誰か1名を選択して、襲撃を実行します。
このとき、気をつけなければならないのは本来は仲間である狂人を襲撃しないようにしなければなりません。

ここでは占い師である「ちば」さんが人狼によって解任されてしまったようです。

占い師を解任できると、人狼陣営にとって有利となります。

2日目昼:占い⇒会議⇒投票

これで1日目が終了し、2日目に移ります。

1日目に占い師が解任されていた場合には、2日目の昼に占いを行うことはできません

また、すでに解任されてしまった場合でも会議で発言することは可能です。ただし、投票には議決権がないため、参加できません

ということで、ここでは2日目の昼の投票について、最多得票数が同数だったため、誰も解任されなかった、という結果となりました。(下画像の議事録)

ゲーム終了!

2日目の投票が完了したらゲームは終了です。
結果表示画面には勝利した陣営や、それぞれの役割、議事録などが表示されます。

なお、人狼取締役会では若干ではありますが、村人陣営が有利なケースがあるため、村人陣営で勝利すると2ポイントを獲得し、人狼陣営で勝利すると3ポイントが獲得できる設計となっています。

また、この画面をみながら、ゲームについての簡単な振り返りを実施します。

ここで振り返りを実施することで次のゲームでの振る舞い方を考えるきっかけとなります。

この振り返りまで含めて1ゲームが20分程度となります。

企業向けの人狼ゲームということでゲームを複数回実施することを想定しているため、累計獲得ポイントによる個人得点ランキングを表示しています。

ここで、次のゲームに向けて「チーム替え」と「役割替え」を行います。

このゲームで占い師だった人と、狂人だった人が違うチームに移動し、新たに迎えたメンバーとまた新しい役割でゲームをプレイします。

実施時間にもよりますが、ゲームに1時間半程度使える場合は4〜6回ゲームを繰り返し、獲得ポイントが最も多い個人の優勝となります。

ゲーム後の振り返り

全体のゲームが終了し、優勝者を発表したあとは、仕事に使える学びを深めるための振り返りを行います。

振り返りを実施しない場合はタダの人狼ゲームとなりますが、企業内で実施する場合には振り返りを実施し、学びの要素を追加することが必須だと思います。

具体的にはまずは「人狼取締役会ではやっても許されたが、現実ではやってはいけないことは?」といった問いかけを行います。

人狼では嘘をついたり、根拠も無いのに誰かを人狼だと決めつけたり、騙したりといった行為が正当化されますが、現実でそんなことをやったら人間関係を壊すだけです。

また、人狼では攻撃的なコミュニケーションを取ったり、初めて実施するゲームの中で非主張的なコミュニケーションを取る方が出てきますが、現実ではアサーティブ・コミュニケーションを意識しましょうということで、アサーティブ・コミュニケーションについても解説しています。

人狼の教育的効果についての論文

ここまで読んで頂いて、「とはいえ、人狼を研修で実施するのはどうなんだろうか?」と思っている方も多いと思います。

過去記事でもご紹介していますが、人狼ゲームの教育的効果について調査されている論文があります。
この論文によれば以下のように結論付けられています。

人狼ゲームを用いたトレーニングによって、 社会的スキルと自己主張の持続的な促進効果が期待できる。

具体的なデータはこちらを御覧ください。

人狼ゲームを用いた コミュニケーショントレーニングの 効果測定
東京福祉大学 丹野 宏昭

https://osf.io/t9np2/

ということで、人狼を研修で実施するのはゲーム単体としても効果があり、さらに振り返りを実施することで効果を高めることができるといえると思います。

人狼取締役会オンラインの提供について

弊社ではオンラインで人狼取締役会オンラインを実施するにあたっての上画像のようなシステム、及び、投影用のスライド(パワーポイント形式)、動画マニュアル、希望者についてはファシリテーター用の事前レクチャーの提供を行っております。有料となります。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

詳細な資料や、デモ(体験版)の確認をご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は、社内で屋外(アウトドア)でのチームビルディング研修を企画する担当者の方 に向けての記事です。

野外研修は、元々1970年代にアメリカで始まりましたが、普段の職場とは違う自然の中で研修を実施することで、コミュニケーション不足の解消やチームビルディングへの効果が認められ、現在では日本の企業でも取り入れているところが多数あります。

前半の8つは、下記の条件に合うプログラムをご紹介します。

・チームビルディング研修のプログラムがある
・企業研修としての実施実績が多い
・関東近郊で実施できるプログラム ※一部関東以外もご紹介しています。

屋外(アウトドア)での体験型研修は、いつもオフィスでしか会う事のない参加者にとっては新鮮な体験になるでしょう。

アウトドアで出来るチームビルディング

1.ロゲイニングカード


ロゲイニングとは、元々は地図、コンパスを使って、山野に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツです。ロゲイニングカードは、それを研修用にアレンジしたゲームで、チーム対抗で、街歩きをしながらお題カードに書かれた写真を撮影することでポイントが入ります。

お題にある物を発見した時の喜びをチームで共有できるので、楽しみながらチームビルディングができます。かつ高得点を出す為には、タイムマネジメントや戦略性という要素も重要になってきます。担当者も準備工数なしで実施でき、実施時間も調整できるので、社員旅行先や新入社員・内定者の懇親イベントとしても気軽に利用することができます。

導入事例はこちらからご覧いただけます。

【導入事例】㈱イソメディカルアドバンス様にてロゲイニングカードを実施

対象人数:10〜100名以上
予算:5万円〜(キットレンタル)
実施時間:2〜5時間
場所:どこでも実施可能。

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

2025年12月現在、弊社でのロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

ロゲイニングカードの詳細を見る

 資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

2.防災ロゲイニングカード


防災ロゲイニングカードは上記で紹介したロゲイニングカードの防災版となります。

会社周辺や研修施設周辺を歩いて、災害時に危険なところや安全なところを把握し、防火や防災に関するものがどこにあるかを理解するのにも役立ちます。

導入事例はこちらからご覧いただけます。

【導入事例】嵐山消防団様にて防災ロゲイニングカードを実施いただきました

対象人数:10〜100名以上
予算:5万円〜(キットレンタル)
実施時間:2〜5時間
場所:どこでも実施可能。

防災ロゲイニングカード|防災研修×チームビルディング

 資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

3.チームビルディング合宿

チームビルディング合宿
参考URL:http://www.teambuildingjapan.com/program/training/camp/
合宿中は2~3日の間に、チームでいくつもの課題に取り組みます。メンバー同士でスムーズにコミュニケーションが取れるか、イノベーションを起こせるか、お互いにサポートし合えるか、上手く戦略を立てられるか・・・チームのあらゆる力が試されます。

対象人数:10〜50名以上
予算:98万円〜
実施時間:2日間〜
場所:お問い合わせ下さい。

チームビルディング合宿の詳細を見る

 資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

4.無人島研修

無人島研修

企業の研修や旅行の行き先が無人島なんて想像し辛いですが、今では無人島を専門に取り扱って研修プランを提案してくれるところもあります。
無人島では、自然とチームで協力する必要が出てくるので、チームビルディングの効果も非常に高いんです。
一例ですが、瀬戸内海の無人島「ありが島」に漂着した遭難者のグループという設定で、何もない無人島で力を合わせ、みんなで知恵を絞って生存し、生還するまでのサバイバルを体験します。
生きるという共通の目的のために仲間と力を合わせて、共同作業を行います。
その過程で必然的にコミュニケーション、リーダーシップ、チームビルディングの大切さを学びます。

対象人数:10名〜
予算:応相談
実施時間:日帰り〜2泊3日
場所:日本各地の無人島で実施できます。場所や研修目的、宿泊数に応じて企画内容をご提案させていただきます。

 資料/サンプル貸出(無料)の希望はこちらから⇒

5.宝探し研修

宝探し研修

宝探しを専門にしているという、株式会社タカラッシュさんの提供している、宝探し研修です。
もともとはグループ向けの宝探しを提供していましたが、その中で培われたノウハウを元に研修用のプログラムを開発し、内定者・新入社員などの若手社員やリーダー・マネージメント層の方々を対象としたチームビルディング研修を提供しています。

対象人数:お問い合わせ下さい
予算:50万円〜
実施時間:お問い合わせ下さい
場所:箱根

宝探し研修の詳細を見る(外部サイト)

6.フォレストアドベンチャー

フォレストアドベンチャーフォレストアドベンチャー
参考URL:https://foret-aventure.jp/

フォレストアドベンチャーは、フランス発の森のレジャー施設の名称です。
当初はフランスとスイスの企業研修用に作った施設でしたが、評判がよかったため一般に開放するようになりました。その後、フランス国内で人気が広がり、現在ではこの類の森の中のレジャー施設は、200以上あるといわれています。

フランスなどでは、チームビルディングやリスクマネジメント能力開発の研修ツールとしても高く評価されています。
森の中で様々な課題を解決しながら、チーム力を高めることができます。

対象人数:10-50名
予算:半日6000円、1日10000円/名
実施時間:半日or1日
場所:山梨県(フォレストアドベンチャーフジ)

フォレストアドベンチャーの詳細を見る(外部サイト)

7.森と湖の楽園

森と湖の楽園森と湖の楽園
参考URL:http://www.workshopresort.com/school/s_theme/kennsyuupuroguramu.html

7年間で600社以上の実施実績のあるアウトドア研修。無人島と同じ清水国明さんという方が提供しています。
目隠しをした状態でテントを立てたり、1.5キロもある大自然の沢にバンダナを隠し、目標設定時間内にバンダナを探すといった、大自然ならではのチームビルディングプログラムを提供しています。

対象人数:お問い合わせ下さい
予算:お問い合わせ下さい
実施時間:1泊2日
場所:山梨県

森と湖の楽園の詳細を見る(外部サイト)

8.アウトワード・バウンド

アウトワード・バウンド
参考URL:http://www.obs-japan.org/professional/

アウトワード・バウンドは、1941年にイギリスで開設され、現在は世界33カ国に約250の拠点を持つ非営利の冒険教育機関です。
人間の本来持っている可能性を引き出し、そして、高めることをミッションにして、子どもから大人までを対象に大自然のなかでプログラムを実施しています。
「新入社員研修」「パワーアップ研修」「チームビルディング研修」等、企業の目的に応じて様々なプログラムをカスタマイズして提供しています。

対象人数:お問い合わせ下さい
予算:お問い合わせ下さい
実施時間:お問い合わせ下さい
場所:長野県

屋外で内製で出来るチームビルディング

ここからは、外部に依頼するチームビルディング研修プログラムではなく、自分達で実施出来るアウトドアチームビルディングをご紹介します。

・予算がほとんどかからない
・外部の講師を呼ばなくても、社内スタッフだけで運営・司会進行できる
・全員が楽しめて、盛り上がる

9.ブラインドスクエア

ブラインドスクエア
参考URL:http://www.ud-japan.com/images/7piece/tmb01_l.jpg

このゲームは、一本の長いロープを使います。また、参加者全員が目隠し状態です。
リーダーを1名決めて、チームメンバー全員でロープを持ち、そのロープで正方形を作り、1/4を他チームの正方形と重ねることがゴールです。

参加者全員が目隠し状態であるということと、このアクティビティのゴールをチームリーダーだけ知っているという状況でゲームがスタートします。

「目隠しを外した人は話せない」「目隠しをした人はしゃべれる」という追加のルールを設定しアレンジすることもできます。

部署間やチームで一緒に仕事をする時に、何を、どのように伝えるべきかを考えてもらう際に有効です。

対象人数:1チーム6〜10名、上限なし
予算:1万円以下(目隠し、8-10mのロープ)
実施時間:30分〜1時間程度

ブラインドスクエアについては別記事でもご紹介しております。

ブラインドスクエアのやり方と3つの発展ルール

10.エビバディ・アップ

エビバディアップ
参考URL:http://blog-imgs-74.fc2.com/e/p/i/epinardnasu/2014122815061272e.jpg

このレクリエーションは、手をつないだ状態から立ち上がることを目指すゲームです。
まずは2人1組になって向かい合わせに座り、手をつないでつま先を互いにつけて、一緒に立ち上がります。
2人から始まって4人、8人と増やしていき、最後はチーム全員で同時に立ち上がる事を目指します。

人数が増えるにつれて難易度があがるので、参加者のコミュニケーションや協力、どうやって立ち上げるかの発想の転換が必要となります。

対象人数:指定なし
予算:0円
実施時間:30分〜1時間程度

「エビバディ・アップ」の詳細を見る(外部サイト)

※ページ中央です。

11.マシュマロリバー

マシュマロリバー
参考URL:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/sakanastone/20110612/20110612230839.jpg

チョコレートの川が流れる世界が舞台です。
みなさんは、チョコレートの川にマシュマロを浮かべて、それを足場にチームで協力して向こう岸に渡らなければいけません。
ただし、マシュマロは誰かの体の一部が触れていないと、あっという間に川を流れていってしまいます。

このゲームは、川岸に見立てたロープ2本(6mの川幅に設置)と、マシュマロに見立てたマット(30センチ四方)を(人数ー2)枚用意します。
例えば、12人で実施する場合は12(人)-2=10枚のマットを用意します。

ファシリテーターが1名いて、ルールの説明と体から離れたマットを即座に回収していきます。
30分の制限時間の中で、果たして全員が向こう岸までたどり着く事ができるでしょうか?

「協力」「失敗体験」「達成感」がマシュマロリバーのポイントです。
1回目で達成できなくても、複数回実施することで、短時間でPDCAを回す経験もできます。

対象人数:指定なし
予算:1万円以下(ロープ・マット)
実施時間:1時間〜2時間程度

マシュマロリバーの詳細を見る

12.ヘリウムリング

ヘリウムリング
参照元:http://icebreak-iroha.jp/icebreak/helium-ring(現在は停止中)
ヘリウムリング​とは、チームで1つのフラフープを人指し指で支えている状態からスタートし、 誰の指も離れずに地面につけることができたら達成というシンプルなゲームです。
実際にやってみると奥が深く、フラフープを地面に向かって下げないといけないのですが、人差し指が離れないように意識するとフラフープが上に上がってしまうというジレンマが起こります。
チームでの意思疎通が重要なゲームです。

対象人数:1チーム6-10名
予算:1万円以下(フラフープ)
実施時間:20〜40分程度 ※複数回実施します。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アーテック フラフープ 大(84cm) ATC-1682
価格:1,100円(税込、送料無料) (2024/1/27時点)

詳しいやり方は他の記事にも記載がありますので、ご確認ください。

>>ヘリウムリング〜フラフープを使ったチームビルディングゲーム〜

13.フープリレー

フープリレー

参考URL:http://icebreak-iroha.jp/(現在は停止中)

ファシリテーターの指示で、全員で手をつないで輪を作ってもらいます。
輪の一箇所の手を解いてフラフープを入れ、誰も手を離さずにフラフープを一周回すアクティビティです。

ルールのアレンジは自由ですが、まず最初に1回タイムを計り、それから15分程度練習時間を取ります。
15分の間には練習しても作戦を考えても構いません。
15分後に再度タイムを測り、タイムをどれだけ縮められるかを目指してもらいます。

対象人数:7-30名程度
予算:1万円以下(フラフープ・笛・ストップウォッチ)
実施時間:20分
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アーテック フラフープ 大(84cm) ATC-1682
価格:1,100円(税込、送料無料) (2024/1/27時点)

14.キーパンチ

キーパンチは1チーム5〜10名程度で実施するチームビルディングアクティビティで、チーム全員での話し合い、協力が必要なゲームです。

準備編

1.上写真の用に1〜30までの数字が書かれたカード(ボード)を用意します。

2.カードをランダムに、それぞれ少し離して置き、それをロープで囲みます。
(弊社としては上画像よりももっと離したほうが良いかと思います)

では、ゲームのルールです。

実施編

1.ファシリテーターのスタートの掛け声にあわせてスタートします

2.カードを1〜30の数字の順番にタッチし、そのタイムを測定します。

3.ただし、1人の人は1度に1つの数字にしかタッチできません。
 つまり、1つの数字にタッチしたらロープの外に出ないと行けないということです。

4.間違えて違う数字にタッチした場合や、ロープ内に複数人が入ってしまった場合は1回につき5秒のペナルティが課されます。

5.複数チームで行う場合は、最も時間が速いチーム(ペナルティ分を加算)が勝利となります。

6.これを2〜3回繰り返し最後の実施でもっと速いタイムを出したチームの優勝です。

キーパンチについてはこちらの記事でも紹介しています。

アクティビティゲーム「キーパンチ」のやり方

最後の2つは、せっかく屋外なのだから、走り回りたい!という方にチームビルディングアクティビティを紹介します。
走り回るので十分な広さが必要なのと、安全管理には十分気をつけてください。

15.地蔵鬼

地蔵鬼
参考URL:https://45mix.net/jizou-oni/

地蔵鬼は、おにごっこの一種です。研修場所に十分な広さのスペースがあり、体を動かすアクティビティを検討している方に向いています。
まずは、参加人数に応じて鬼の人数を決めます。参加者の5人に1人が鬼というバランスがいいでしょう。

鬼に捕まった人は、その場から動けません。(お地蔵さん状態です) その時に、両足を開いて立ちます。
鬼の隙をついて、誰かが両足の下を潜ることができたらその人は再度逃げ出すことができます

鬼チームが全員を捕まえることができたらゲームは終了となります。
足を潜るというルール以外にも、お地蔵さんのポーズで動けない人の前で両手を合わせて
お参りをすると動けるというルールもあります。

対象人数:12名以上
予算:0円
実施時間:20-40分

16.しっぽ取りゲーム

しっぽ取りゲームは、全員が鬼の役をする鬼ごっこのようなものです。
参加者はそれぞれ自分のズボンから紐を出してぶら下げます。(テープや洗濯バサミで止めてもいいです)

ゲームがスタートしたら、自分のしっぽを取られないようにしながら、自分以外の人のしっぽを取ります
しっぽを取られた人はその場で動かないか、あらかじめ決めておいた場所に移動します。
最後まで残った人が優勝です。

チームビルディングで実施する場合は、2チームに分かれて実施することで、戦略を考えたり、 チームプレーをすることができます。

しっぽ取りゲーム
参考URL:http://u-shizuoka.up.n.seesaa.net/u-shizuoka/image/picture1.JPG?d=a1

対象人数:10-30名程度
予算:1万円以下(紐、テープまたは洗濯バサミ)
実施時間:20-40分

以上、アウトドア(屋外)で出来るチームビルディング16選でした。

ロゲイニングカードへのお問い合わせにについて

弊社では上記でご紹介した研修の一部をご提供しております。(有料)
具体的には、冒頭で紹介したロゲイニングカード、および、防災ロゲイニングカードのレンタルと運営マニュアルの提供を行っております。これによって低価格で実施頂ける形となっております。

各コンテンツの詳しい資料の請求(無料)はこちらからお問い合わせ下さい。
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今回は屋外でも実施可能なチームビルディングワークのブラインドスクエアをご紹介したいと思います。


画像引用:http://dik-tokai.blog.jp/archives/23420468.html

ブラインドスクエアのやり方

ブラインドスクエアは6〜10人1チームとなり、1本の長いロープ(10m程度)を使って行うゲームです。

ただし、全員(または1人を除いて)が目隠しをして実施するという形式となっています。

最終的なゴールはロープを正方形にすること、となります。
先ほどお伝えした通り、目隠しをしての実施ですので、正方形になったと思ったらロープを地面に置いて目隠しを取って確認することになります。

具体的な手順をご紹介します。

1.ロープを円形に置いてスタート

2.メンバーは円を囲むように立ちます

3.メンバーは目隠しをします

4.ロープを両手で持った状態で待機します

5.ゲームスタートしたら声を掛け合って正方形を作ります

6.正方形を作れたと思ったらロープを地面に置いて、メンバーもしゃがみます

7.制限時間(10分程度)が来るか、全チームが完成したらゲーム終了です

8.目隠しを取って、正方形になっているか確認します

9.正方形になっているチーム、かつ、最も早くできたチームの勝利です

10.2回戦をやってもよいでしょう

ポイントはもちろん声を掛け合って協力することとなります。

ブラインドスクエアの3つの発展ルール

ここからはブラインドスクエアの3つの発展ルールについて紹介したいと思います。

まず、1つめは全員が目隠しをして実施する場合はかなり難易度が高いので、1名だけ目隠しをしないで、指示出し役となり、メンバー全員をコントロールするという方法があります。

例えば1回戦では指示出し役なしのやり方で実施して、2回戦では指示出し役ありで実施すると、リーダーの重要性や、情報共有の重要性を感じることができるでしょう。

著書「頭のいい人が話す前に考えていること」で有名な安達裕哉氏のXではロープを使わないブラインドスクエアについて以下のように記述されています。

2つ目はスクエアではなく、ブラインドトライアングルということで、下画像のように三角形を作り、その中心に1名のメンバーが立つというやり方です。

画像引用:https://noguwanosato.webnode.jp/l/a11月ほんとも研修:チームワーク/

真ん中に立つというのが結構難しいと思います。

3つ目は複数チームで実施する場合の発展ルールで、2チームが1ペアとなって実施します。
仮に、AチームとBチームとすると、Bチームの正方形の1/4をAチームの正方形と重ねることがゴールとなります。
このルールの場合は各チーム1名ずつ目隠しをしていない指示出し役が必須かと思います。

まとめ と 関連製品

いかがでしたでしょうか。今回はブラインドスクエアのやり方と3つの発展ルールをご紹介しました。

なお、弊社では今回紹介したブラインドスクエアとロープ&タイルを用いたキーパンチ2つのアクティビティが実施できるゲームキット及び、投影用パワーポイントスライド、ラミレートされた参加者向けのマニュアルをレンタルにて提供しております。

料金は20名用キットで4万円(税別)からとなります。

なお、現在、ブラインドスクエア&キーパンチの無料導入ユーザーを募集しております。

条件は、上記の通り、実施人数が10〜30名のお客様、かつ、導入事例掲載にご協力頂ける企業・団体であること、となります。
※導入事例には社名、実施時の写真、ご担当者のアンケートの3点が必要となります。

なお、導入事例は最終的に下記のようにブログの形式でアウトプットされます。

【導入事例】株式会社ファソテック様の新入社員研修でジグソータウンを導入いただきました

詳しくはこちらを御覧ください。

興味のある方はまずは下記よりお問い合わせください。
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