SDGs研修「SDGs共有地の悲劇ゲーム」実施の流れ

今回は、SDGs×システム思考を学ぶことができる「SDGs共有地の悲劇ゲーム」の実施の流れをご紹介します。
SDGs 研修 ゲーム

実施要項
対象人数:3〜100名以上(1チーム3〜4名)
実施時間:90分〜2時間
(ルール説明15分、ゲーム実施45分、結果発表・振り返り30分)
実施環境:Zoomなどのビデオ会議システム
金額:12万円〜(20名程度で実施の場合)
特徴:
・楽しみながらSDGs(持続可能な開発目標)について学べる
・システム思考について学べる
・ゲームを通してチームでのコミュニケーションが深まる

「SDGs共有地の悲劇ゲーム」とは

ゲーム概要は、以下のようになります。

ゲーム概要
3〜4名1チームで実施します
・それぞれの参加者は漁業を行っており、全員で1つの漁場を共有しています。
・漁場には魚と、海のゴミがあります。
・参加者は、獲った魚を売ってお金を稼ぎます。(ゲーム終了時に現金が多い人の勝利)
魚を獲りすぎると、海の資源が枯渇して、ゲームオーバーとなります。
・ゴミが増えると、魚が増えづらくなります。
ゲーム終了時の状況で、アフターストーリー(その後の世界)が変わります。

様々なウェブ会議システムで実施できますが、今回はZoomを使ったオンライン研修の流れをご紹介します。

実施の流れ 約90分推奨

①事前準備

講師用のオンライン研修マニュアルに従って、Zoomのインストールや、利用する機能のリハーサルを行います。運営スタッフが2名以上用意できるのであれば、司会進行役と、Zoomの操作役を分けておくと、スムーズに実施できます。

参加者にも事前にマニュアルを送り、Zoomのインストールや、マイク・スピーカーのテストをしてもらいます。
運営者は、開始15分前には会議室に入り、ブレイクアウトルームの準備等を行います。

②ルール説明(約10分)

研修の開始時間になったら、研修概要を説明し、「SDGs共有地の悲劇ゲーム」のルールについて説明します。
ルール説明は、画面共有の機能を使って、パワーポイントスライドを表示して説明します。
ルール説明後、参加者はゲーム画面にログインします。

全員のアクセスが完了したら、チームごとにブレイクアウトルームに移動してゲームを開始します。
ゲームは、Web会議システム(Zoom等)をつなぎながら、ブラウザでゲーム画面を開いて実施します。
※PC推奨ですが、スマートフォンやタブレットからでも実施は可能です。

③ゲームの実施(60分)

1.魚を獲る量・ゴミの回収量を決定する

参加者は、魚を獲る量と、ゴミの回収量を意思決定します。チーム内での話し合いは自由ですが、最終的な意思決定は各自が行います。

他のプレイヤーが何匹魚を獲るかによって、収入は変動します。

2.アクション後の状況を確認する

全員の意思決定が終わると、漁やゴミの回収が行われます。
各プレイヤーは、アクション後の魚の数やゴミの数、自分の収入を確認します。

3.魚の産卵・ゴミの増加

ラウンド終了後に、産卵による魚の数の増加・ゴミの自然増(1ラウンドに1つ)があります。
マス目にゴミが残っていると、それ以上に魚が増える事ができません。

ポイント!
・ゴミが多いと、魚の増加数が制限されてしまうので、資源を守るためには、各自が費用を負担してゴミを回収する必要があります。
産卵によって魚が増えるのは、奇数ターンのみ(1/3/5ターン)なので、魚が倍になるからと乱獲をすると、魚は枯渇してしまいます。

4.最終ラウンド(6ラウンド)までゲームを繰り返します

1ラウンドが終了すると、現状を確認したあとで、次のラウンドに進みます。
それを6ラウンドまで繰り返し、資源を枯渇させずに勝利を目指します。

④結果発表(約10分)

6ラウンドまで終了したら、ブレイクアウトルームを閉じて、全員メインルームに集合し、結果発表を行います。
6ラウンド終了時の各チームの状況によって、アフターストーリー(その後の世界)が変わります。

アフターストーリー
・ゲーム終了時の魚の数とプラスチックゴミの数
⇒ゲーム終了時の魚の数が一定以下、または、プラスチックゴミの数が一定以上の場合、X年後に海の豊かさが損なわれてしまった、という結果になる。

・1位と最下位の保有現金の差額
⇒同じチーム内の1位の人と最下位の人の保有現金の差が一定以上の場合、
経済格差が発生し、SDGsの17の目標の1番目「貧困をなくそう」が達成できないという結果になる。

・プレイヤー全体の保有現金の合計
⇒同じチームのプレイヤー全体の保有現金の合計が一定以下だと、税収が落ち込み、社会インフラの維持が困難となるため、
SDGsの17の目標の3番目「すべての人に健康と福祉を」、4番目「質の高い教育をみんなに」、11番目「住み続けられるまちづくりを」が達成できないという結果になる。

なお、この3つのアフターストーリーをすべて達成できるチームは全体の10%程度です。

⑤振り返りと解説(約30分)

​ゲームが終了したら、個人・チームでの振り返りと解説を行います。

解説では、現実としての海のプラスチックゴミ問題についての説明や、

今日から私達ができることについても紹介します。

上画像のようにパワーポイントに、振り返り用の問いや解説が用意されているので、再度画面共有をして進行します。
チームで話し合いを行う際は、グループワークの時と同じようにブレイクアウトルームを利用します。

システム思考やSDGsについて、振り返りを通して学びを深めていきます。

実施をご検討頂くにあたって

実施については弊社講師が実施する「講師あり型」はもちろん、社内講師で実施頂けるようにゲームシステムや運営スライド、講師向け動画マニュアルの提供を行う社内講師型も可能となっています。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

なお、現在、このゲームの無料導入ユーザーを募集しております。

条件は、実施人数が10〜30名のお客様、かつ、導入事例掲載にご協力頂ける企業・団体であること、となります。
※導入事例には社名、実施時の写真、ご担当者のアンケートの3点が必要となります。

なお、導入事例は最終的に下記のようにブログの形式でアウトプットされます。

【導入事例】株式会社ファソテック様の新入社員研修でジグソータウンを導入いただきました

社内での実施をご検討頂くにあたって、詳しい金額や、無料体験版のお申込みは下記フォームよりお願い致します。

概要はこちらを御覧ください。

実施したいという方は下記よりお問い合わせください。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は、中国人社員とのチームビルディング研修に使える2つのビジネスゲームということで、中国語で実施できるゲーム型の研修についてご紹介したいと思います。

企業のグローバル化によって、中国国内に現地法人があり、現地の中国人社員の方とのチームビルディングが必要になっている、といったニーズをお持ちの方におすすめのコンテンツとなります。

または、国内においても中国企業との取引のための日本人社員の中国語教育が求められている、国内にも中国人社員が増えてきおり、中国語でのチームビルディングを実施したい、などのニーズにも対応できるかと思います。

1.合意形成ゲーム「NASAゲーム」

まず1つめは合意形成ゲームNASAゲームです。

NASAゲームでは、月に不時着した宇宙飛行士という設定で、320km離れた母船に無事にたどり着くため、手元に残った15個のアイテムに対して、重要なものから1,2,3・・・15と優先順位をつけていくゲームとなります。

まずは個人で優先順位を考えてワークシートに記入し、それを持ち寄って4〜6名程度のチームで話し合います。
最終的にはチームとして1つの回答にまとめていただきます。

話し合いをしていくと、それぞれが事前に考えた優先順位の違いが明らかになり、チームとして何を大事にするのか?を決めていく必要があります。

ゲーム中、日本人と中国人社員の育ってきた文化や価値観の違いなども見えてくると思います。

なお、ゲームはNASAの模範解答に最も近かったチームの勝利となります。

ゲーム後には振り返りを実施します。

2025年6月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約520社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

ゲームの具体的なルールや実施の流れ、金額などはこちらをご覧ください。

NASAゲーム実施の流れ

2.交渉ゲーム「ベストチーム」

2つめは交渉ゲームベストチームです。メインテーマは心理的安全性となっています。

ベストチームでは、最高のチームを目指して、業績と職場での人間関係の両方を高めることを目的としています。

ゲームは各チームに配布された行動カード(青)を指定された枚数集めることで、業績または関係性のポイントを獲得することができます。

しかしながら、手持ちのカードでは指定枚数に足りないため、他のチームに交渉をして欲しいカードを手に入れる必要があります。

交渉となればお互いにWin-Winな提案ができなければなりません。
日本人と中国人社員の方で、中国語を使って交渉するとなると、日本人社員の方の中国語スキルアップにもつながるかもしれません。

最終的には業績と関係性の両方のポイントを最大化できたチームが勝利できるようになっています。

また、ゲーム後には振り返りを行います。

2025年12月現在、ベストチームの導入社数は約170社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。


※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

ゲームの具体的なルールや実施の流れ、金額などはこちらをご覧ください。

ベストチーム実施の流れ

注意点:
社内講師型、または通訳ありでの講師派遣のみ可能です

大変申し訳ございませんが、弊社では中国語対応可能な講師がおりません

従って、2つのゲームの提供にあたっては、ゲームキットのレンタル(運営用スライド含む)による社内講師での実施、または、講師派遣の場合でも、ファシリテーションは日本語で実施させて頂き(投影資料は中国語)、通訳をご用意いただく形であれば提供可能です。

※ゲームキットには運営スライドと講師向け動画マニュアルなども含まれます。
提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像はNASAゲームの日本語版のスライド

お問い合わせについて

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今回は自律型人材を育成するゲーム型研修「チームクリップ」についてご紹介したいと思います。

指示待ちではなく自分で考えて動ける人材を育成したい
そんな課題感を抱える人事・教育担当の方は少なくないのではないでしょうか?

変化が激しく、正解が見えづらい時代。
求められるのは「言われたことをこなす人」ではなく、自ら考えて動ける人材、
すなわち「自律型人材」です。

ですが…
実際に「主体性を持て」「自分で考えて」と言葉で伝えるだけでは、人はなかなか変わりません。

そこで今、注目されているのが「ゲーム型研修」というアプローチです。

自律型人材とは?

「自律型人材」は以下のように定義されています。

必要な課題を理解したうえで、自らが行うべき課題を設定し、
解決策を見つけ出し、行動を起こして課題を達成することができる人材

中山・湯川(2007)
自律型人材を活かす組織に関する一考察──
パーソナリティに着目したマルチリーダーシップの提案
​北海道工業大学研究紀要 第35号

https://cir.nii.ac.jp/crid/1520572357594059008

つまり、「言われたからやる」のではなく、「自分がどうするべきかを考え、動くことができる」人です。
こうした人材は、変化の速い現場でも自ら動き、価値を生み出せる存在として注目されています。

でも「一人で動ける」だけでは足りない?

ここで重要な視点があります。

自律って、チームの中で“勝手に動く”ことじゃないよね?

実際の現場では「チームとして成果を出す」ことが目的です。
そのためには、自分のタスクだけに集中するのではなく、チーム全体を見渡し、他者と連携しながら自律的に動く力が必要です。

このような人材を、私たちは「協働的自律型人材」と呼んでいます。

「従来の自律」と「協働的自律」の違いとは?

以下の図は、自律型人材に求められる視座の違いを表したものです。

両者を簡単に比較した表を作成してみました。

この違いを実感として理解するには、“行動”を通じた体験が不可欠です。
そこで、ゲーム型研修を通して、協働的自律型人材とはどのような行動ができる人なのか?を体験から学んでもらうのはいかがでしょうか。

ゲーム型研修「チームクリップ」とは?

そこでおすすめなのが、チームクリップというゲーム型研修です。

この研修では、参加者は「映像制作会社クリップ」の社員という設定で、

個人のタスク

チームのプロジェクト

両方を時間内に達成することを目指します。


※ゲーム中の様子

特徴的な仕組み

チームクリップの特徴的な仕組みの1つに砂時計を使うことが挙げられます。

ゲーム中、作業を行う際には砂時計をマスに置く必要があります。また、砂時計の砂が完全に落ち切るまで次の作業に取り組むことはできません

ちなみに、砂時計は1人2本所有しており、最大2つの作業まで同時並行で進められます。また、砂時計は30秒で砂が落ちるタイプを使用しており、作業1つに30秒掛かることを意味しています。

また、ゲームはチームで話し合い、作戦を立てる計画タイムと、実際にタスクを実行する実行タイムの繰り返しで行われます。

つまり、タイムアタック的な要素が盛り込まれています。

また、作業を行う際のマスには人数制限があり、マスが砂時計で埋まっていると、他の人がその作業を行うことはできません

なお、他の人の砂時計を動かすことはできません。(砂時計は人ごとに別々の色となっています)これによって、誰かの砂時計が落ち切っているが、まだそのマスを占領している場合、「XXさん、これ終わってるから砂時計動かして!」というように他の人に働きかける必要があります。

自分の作業を砂時計でタイムマネジメントしつつ、他の人の状況を踏まえて働きかけを行わないとタイムオーバーになってしまうゲームとなっています。

自律型でない人が「チームクリップ」で直面しやすい失敗とは?

「チームクリップ」は、自律性と協働性の両方が問われるゲームです。
そのため、自律的に考えて動く習慣がない人ほど、ある“”にぶつかります。

以下に上げた例がよくある失敗です。

どうでしょうか?ゲームだけの話ではなく、現実でもよくある失敗だと思いませんか?

失敗が「気づき」に変わる設計

チームクリップでは、ゲーム後に振り返りの時間を設けています。
参加者同士で、自分の行動やチームの様子を客観的に言語化し、気づきを深めます。

また、講義パートではチームで成果をだすために必要な要素をご紹介し、協働的自律型人材の必要性を説明していきます。

さらに、実施時間次第ではありますが、ゲームの再チャレンジが可能です。再チャレンジでは多くの参加者が協働的・自律的に動き始めます

・初回の失敗を踏まえて動きを調整

・他メンバーの負荷や状況を意識するようになる

・自分の判断でチームにとって有益な選択ができるようになる

つまり、一度つまずくからこそ、学びが深まる研修なのです。

自律×協働=これからの人材育成の軸

「主体性」や「自律性」を語る研修は多くありますが、
それを実際の行動レベルで体得できる場は意外と少ないのではないでしょうか。

チームクリップは、ゲームという枠を越えて、“協働的自律”を体験的に育む、非常に実践的な研修です。

FusionTradeJapan様での導入事例

株式会社HEART QUAKE

弊社

チームクリップを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

当初は複雑なルールに戸惑う様子も見られましたが、
練習や実践ケースを重ねる中でトライ&エラーを繰り返し、
短時間でルールを理解・吸収していきました。

回を重ねるごとに役割分担が明確になり、
「どうすればより効率的に進められるか」を自発的に考える姿勢
が生まれていたのが印象的
でした。

計画タイムでの議論の質が向上し、実行タイムでの失敗を次に活かすなど、
成長の手ごたえを実感できました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の感想の中で印象的なものがあれば教えてください

お客様

ご担当者様

「最初のうちは時間制限とルールの理解に追われ、自分の作業に集中
しすぎていました。

しかし、どれだけ効率的に動いても全体の進行が思うように進んでいない
ことに気づき、チーム全体の動きを意識するようにしたところ、
成果が倍増しました。

焦ったときほど冷静に俯瞰して組み立て直すことの大切さを学びました。」
というコメントが特に印象的でした。

詳細はこちらをご覧ください。

【導入事例】FusionTradeJapan様でチームクリップを実施いただきました

実施をご検討中の方へ

【対象人数】3名以上(1チーム3〜4名)
【実施時間】2時間〜4時間 ※ゲームを2回実施する場合は3時間〜
【予算】講師派遣:25万円〜

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

検討に当たり詳細について資料請求を希望の場合は下記よりお問い合わせください。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はボードゲームを用いたタイムマネジメント研修ということで「チームクリップ」をご紹介したいと思います。

タイムマネジメントの研修って、座学ばかりで実践感がない…

そんな悩みをお持ちの人材育成ご担当者に向けて、“砂時計”を活用したゲーム形式のタイムマネジメント研修をご紹介します。

今回ご紹介するのは、自律型人材育成を目的に開発されたボードゲーム型研修、「チームクリップ(TEAM CLIP)」です。

この研修では、参加者は「映像制作会社クリップ」の社員という設定で、

個人のタスク

チームのプロジェクト

両方を時間内に達成することを目指します。


※ゲーム中の様子

特徴的な仕組み:砂時計を使用

チームクリップの特徴的な仕組みの1つに砂時計を使うことが挙げられます。

ゲーム中、作業を行う際には砂時計をマスに置く必要があります。また、砂時計の砂が完全に落ち切るまで次の作業に取り組むことはできません

ちなみに、砂時計は1人2本所有しており、最大2つの作業まで同時並行で進められます。また、砂時計は30秒で砂が落ちるタイプを使用しており、作業1つに30秒掛かることを意味しています。

また、ゲームはチームで話し合い、作戦を立てる計画タイムと、実際にタスクを実行する実行タイムの繰り返しで行われます。

つまり、タイムアタック的な要素が盛り込まれています。

また、作業を行う際のマスには人数制限があり、マスが砂時計で埋まっていると、他の人がその作業を行うことはできません

なお、他の人の砂時計を動かすことはできません。(砂時計は人ごとに別々の色となっています)これによって、誰かの砂時計が落ち切っているが、まだそのマスを占領している場合、「XXさん、これ終わってるから砂時計動かして!」というように他の人に働きかける必要があります。

自分の作業を砂時計でタイムマネジメントしつつ、他の人の状況を踏まえて働きかけを行わないとタイムオーバーになってしまうゲームとなっています。

このように、チームクリップでは砂時計を利用することで「緊張感のあるシミュレーション」を実現しています。

ゲーム後の振り返り:ゲームと理論の関連付け

ゲーム後には振り返りとミニ講義を行います。
例えば、ゲーム中に生じた事象を振り返り、トヨタの7つのムダと関連付けて紹介しています。

ゲーム中、自分の砂時計をうまく活用できずに手待ちになってしまうことがあります。これをトヨタの7つムダでは、「手待ちのムダ」と呼びます。

これは、個人として何をするべきなのか?が理解できていないために発生することもありますが、同時に、チームとしてのコミュニケーションの問題でもあります。

また、目の前のタスクを効率的にこなせたとしても、それがプロジェクト全体に対しては良い影響を与えないどころか、むしろ悪影響を与えることがあります。
これをトヨタの7つムダでは、「作りすぎのムダ」と呼びます。

「作りすぎのムダ」はトヨタの7つのムダの中で「最悪のムダ」と呼ばれており、ムダの連鎖の原因をされています。

これは虫の目と呼ばれるように自分のタスクのことしか考えておらず、鳥の目のように全体を俯瞰して考えられていないことも影響しています。

タイムマネジメントというと目の前のタスクを効率的にこなす、というイメージがあるかもしれませんが、実際には全体が俯瞰できていないために生じている「作りすぎのムダ」にも気をつける必要があります。

また、当然ながら緊急×重要マトリクスについてもご紹介しています。

FusionTradeJapan様での導入事例

株式会社HEART QUAKE

弊社

チームクリップを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

当初は複雑なルールに戸惑う様子も見られましたが、
練習や実践ケースを重ねる中でトライ&エラーを繰り返し、
短時間でルールを理解・吸収していきました。

回を重ねるごとに役割分担が明確になり、
「どうすればより効率的に進められるか」を自発的に考える姿勢
が生まれていたのが印象的
でした。

計画タイムでの議論の質が向上し、実行タイムでの失敗を次に活かすなど、
成長の手ごたえを実感できました。

株式会社HEART QUAKE

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「最初のうちは時間制限とルールの理解に追われ、自分の作業に集中
しすぎていました。

しかし、どれだけ効率的に動いても全体の進行が思うように進んでいない
ことに気づき、チーム全体の動きを意識するようにしたところ、
成果が倍増しました。

焦ったときほど冷静に俯瞰して組み立て直すことの大切さを学びました。」
というコメントが特に印象的でした。

詳細はこちらをご覧ください。

【導入事例】FusionTradeJapan様でチームクリップを実施いただきました

実施をご検討中の方へ

チームクリップは、ゲームという枠を越えて、“タイムマネジメント”を体験的に育む、非常に実践的な研修です。

実施要項は下記となります。

【対象人数】3名以上(1チーム3〜4名)
【実施時間】2時間〜4時間 ※ゲームを2回実施する場合は3時間〜
【予算】講師派遣:25万円〜

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今回は最近話題のSDGs楽しく、かつ、学べる体験型のグループワークツールとしてSDGs共有地の悲劇ゲームを紹介したいと思います。

SDGs グループワーク

SDGsについて理解してほしい、という担当者の方は多いと思いますが、座学だけでは自分ごと感が沸かないというのが現実だと思います。

そこで、弊社では独自に開発したボードゲームを利用して、グループワーク形式で、楽しみながらSDGsについて学べる研修をご提供しています。

SDGsを体感するグループワーク「SDGs共有地の悲劇」

弊社が独自に開発したSDGsを体感できるボードゲームがSDGs共有地の悲劇ゲームとなります。(上画像)3〜4人1チームまたは、2人1ペアとなり、6〜8名で実施します。

ゲームは同じ漁場で漁を行う漁師という設定です。漁場には魚もいるのですが、残念なことにプラスチックゴミも存在しています。


ゲームの勝利条件は、6ラウンド(6ターン)終了後に最も多くの現金を持っている漁師です。現金は魚を捕って販売することで獲得することができます。

ただし、ゲームの途中、または6ラウンド終了時に漁場の魚が0になってしまった場合は、漁場を維持することができなかったということで、全漁師の敗北となります。

つまり、他の人に勝つためには多くの魚を捕る必要がありますが、みんなが同じことを考えると、共有地が維持できず全員が敗北してしまうという構造になっています。

このゲームではSDGsの14番目の目標である海の豊かさを守ろうという目標にフォーカスしていますが、共有地を「海」⇒「地球」と言い換えてみればどの分野でも同じ構造になっていることがわかると思います。

また、海に漂うプラスチックゴミについてもゲーム後に現実の問題として解説し、どのような行動を取ることが求められているのかを説明します。

ゲームの詳細なルールや実施についてはこちらをご覧ください。

「SDGs共有地の悲劇ゲーム」実施の流れ

SDGs共有地の悲劇ゲームはオンライン版も提供しており、大学生に実施した際の実施レポートはこちらからご覧いただけます。

お客様
ゲームをしているときは、あまりその先についてなどは考えることができませんでしたが、現実ではその問題が日々増加し、早急な解決が必要であると思うので、ひとりひとりが考え実践することが必要であると考えました。

お客様
1回戦の第5ラウンドの時に魚が多くいたので、深く考えずに魚を取っちゃおうとなりゲームオーバーになった。もっと先のことをしっかり考える必要性も知ったし、海の豊かさが損なう結果になってしまったので、未来についてもっとグループで話し合うべきだった。

SDGsゲーム(オンライン)を大学生に実施した結果

ゲーム後のアフターストーリー

実はこのゲーム、6ラウンド目が終わって優勝者が決まっておめでとう!で終わるゲームでは「ありません」

実際にゲームをやってみると、持続可能な漁場を重視しすぎるがあまり、自分はあまり魚を獲らず、みんなのためにプラスチックゴミの回収に徹するプレイヤーが出てくることがあります。

または、プラスチックゴミの回収はそこそこにして、かつ、6ラウンド目が終わればゲームは終わりだから、最後のラウンドはみんなでたくさん魚を獲ろうぜ!となるチームもあります。

そんな状況を踏まえて、このゲームでは6ラウンド目終了後、アフターストーリーというものが用意されています。

アフターストーリーには3つの視点があります。

1.ゲーム終了時の魚の数とプラスチックゴミの数
⇒ゲーム終了時の魚の数が一定以下、または、プラスチックゴミの数が一定以上の場合、
X年後に海の豊かさが損なわれてしまった、という結果になる。

2.1位と最下位の保有現金の差額
⇒同じチーム内の1位の人と最下位の人の保有現金の差が一定以上の場合、
経済格差が発生し、SDGsの17の目標の1番目「貧困をなくそう
が達成できないという結果になる。

3.プレイヤー全体の保有現金の合計
⇒同じチームのプレイヤー全体の保有現金の合計が一定以下だと、
税収が落ち込み、社会インフラの維持が困難となるため、
SDGsの17の目標の3番目「すべての人に健康と福祉を」、
4番目「質の高い教育をみんなに
11番目「住み続けられるまちづくりを
が達成できないという結果になる。


1つ目の視点は、ゲームだから6ラウンドで終了となるが、現実はゴーイング・コンサーンとして続いていくため、長期的な視点を持つことが大事だということを意味しています。

また、2つ目と3つ目の視点は海の豊かさは守れたけれども、他のSDGs目標が実現できなくなったということを表しており、SDGsの17の目標は相互につながっていることを意味しています。

なお、この3つのアフターストーリーをすべて達成できるチームは全体の10%程度です。

実施にあたって
無料サンプル提供可能

実施については講師派遣はもちろん、社内講師で実施頂けるようにゲームキットや運営スライド、講師向け動画マニュアルの提供を行う社内講師型も可能となっています。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はハラスメントにおけるスピルオーバー効果について書いていきたいと思います。
スピルオーバー(spillover)とは「漏れ出す、溢れ出す」という意味です。
スピルオーバー効果とは公共経済学で「思わぬところに経済的な影響が及ぶこと」という意味でどちらかというとポジティブな意味での拡散効果として使われるようです。

しかし、今回ご紹介するハラスメントにおけるスピルオーバー効果ネガティブな意味での活用となります。

パワハラ(パワーハラスメント)のスピルオーバー効果

言いたいことはとても簡単で、みなさんは、職場でパワハラを見かけたらどのような気持ちになるでしょうか? 注意点としてあなた自身はパワハラの被害を受けていません

自分自身に危害は無いとはいえ、決していい気分とは言えないと思います。

では実際の調査をご紹介します。

関東地方のある市の地方公務員2,000名を対象に、1年間の追跡調査

職員の1年後の心理的ストレス反応と離職意思との関連を見たところ、
実際に、個人がパワハラを受けたかどうかに関係なく
パワハラが存在する職場にいると、その職場に所属する職員が
1年後にメンタルヘルス不調になるリスクが上がる

これは離職に対しても同じで、
パワハラが存在する職場に勤めていると、
公務員という雇用が安定した立場にも関わらず
その職場を辞めたいという意思が高まることが示された。

引用元:
産業保健の観点から考えるパワハラ予防対策
神奈川県立保健福祉大学大学院
ヘルスイノベーション研究科講師
津野 香奈美
https://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2019/10/002-035.pdf

読んで頂くと「そりゃそうだよな」という感想かもしれませんが、それが実際の調査としてデータで証明されていることが重要だと思います。

公務員という安定した職場にも関わらずメンタルヘルス不調になったり、離職意思が高まるのですから、一般企業の職場でもよりその力学が働くのではないか?と予想します。

また先程の引用元では以下のようにも記載されています。

直属の上司が放任主義の指導であることと、
いじめ・パワハラが起きることとの間に有意な正の相関
(Skogstad, 2007)
上司が消極放任型だった場合、
実際に将来パワハラが発生することが明らかになっている
(Tsuno et al., 2015b)


これはリーダーシップの理論の中のPM理論でいうところの集団維持・メンテナンスを表すMの要素が弱いと職場にハラスメントが起きる可能性が高いことを示しているような気がしています。

PM理論についてはこちらをご覧ください。

あなたは何タイプ?PM理論の診断テスト(無料)

家庭へのスピルオーバー効果

また、パワハラ(パワーハラスメント)のスピルオーバー効果は、職場でのパワハラによる悪影響が、その人の職場外(家庭やプライベート)にも波及する現象とも言えます。

研究によれば特に男性は仕事から家庭へのネガティブ・スピルオーバーが,心理的ストレス反応と正の関連を示していたとされています。詳しくは下記論文をご覧ください。

未就学児を持つ共働き夫婦における
ワーク・ライフ・バランスと精神的健康
-1年間の縦断データから-
島田恭子 島津明人 川上憲人

https://www.hws-kyokai.or.jp/images/ronbun/all/201212-02.pdf

まとめ と 関連サービス

いかがでしょうか。今回はパワハラ(パワーハラスメント)のスピルオーバー効果について書いてみました。

改めて調査結果を記載しておきます。

関東地方のある市の地方公務員2,000名を対象に、1年間の追跡調査

職員の1年後の心理的ストレス反応と離職意思との関連を見たところ、
実際に、個人がパワハラを受けたかどうかに関係なく
パワハラが存在する職場にいると、その職場に所属する職員が
1年後にメンタルヘルス不調になるリスクが上がる

これは離職に対しても同じで、
パワハラが存在する職場に勤めていると、
公務員という雇用が安定した立場にも関わらず
その職場を辞めたいという意思が高まることが示された。

引用元:
産業保健の観点から考えるパワハラ予防対策
神奈川県立保健福祉大学大学院
ヘルスイノベーション研究科講師
津野 香奈美
https://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2019/10/002-035.pdf

引用元の資料もぜひご覧になってください。

弊社ではハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売を行っております。
そのまま研修で利用することも可能ですし、社内のe-learningシステムに取り込んで利用いただくことも可能です。

詳しくは下記記事をご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売について

具体的なスライドは下記よりご覧いただけます。

また、無自覚ハラスメントを防止するためにハラスメントについての認識のズレを見える化するためのハラスメントフラグを提供しております。

認識のズレを見える化するハラスメント研修用ワーク「ハラスメントフラグ」

今回はハラスメント研修で使える無料動画を公開していますということで、弊社で販売しているハラスメント研修用のパワーポイントスライドを元にした動画をYoutubeにて無料公開しておりますのでご紹介したいと思います。

ハラスメント研修で使える無料動画

ということで、2025年6月下旬現在、10本を超える動画を公開しております。

まだすべての動画が公開されているわけではないので、今後もハラスメント研修用の動画を公開していきたいと思います。

なお、ベースとなっているパワーポイント資料については、社内研修/e-learningでご利用頂けるように販売を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売について

このチャンネルではすでにロジカルシンキング研修用の動画も公開しておりますのでよければご覧頂ければと思います。

HEART QUAKEのYoutubeチャンネル

ハラスメント研修 資料

2022年4月から全面施行されたいわゆるパワハラ防止法(正式名称:改正労働施策総合推進法) によって、社内でハラスメント研修に取り組まれる企業様が多いと思います。

現状は外部の研修講師などに委託されている企業も多いと思いますが、昨今の研修内製化の流れを受けて、内製化を検討されている企業様も多いと思います。

そこで、弊社ではハラスメント研修の内製化支援として、社内研修で利用可能なハラスメント研修用パワーポイント資料の販売を行うこととしました。金額は4万円税別となります。

提供するのは様々な研修会社で実施している一般的なハラスメント研修の内容を網羅したパワーポイント形式のスライドです。

スライドの一部は過去のハラスメント関連の記事の中で画像として利用しています。

ハラスメント関連記事一覧

全体が6つのスライドに分かれています。

1.セクシャルハラスメント研修用スライド(31ページ、1.5時間ver)
2.一般社員向けパワーハラスメント研修用スライド(38ページ 1.5時間ver)
3.一般社員向けパワーハラスメント研修用スライド(42ページ 2時間ver)
4.管理職向けパワーハラスメント研修用スライド(39ページ 1.5時間ver)
5.管理職向けパワーハラスメント研修用スライド(42ページ 2時間ver)
6.マタニティハラスメント研修用スライド(30ページ 1時間ver)

特にパワーハラスメント研修については一般社員向けと管理職向けで2種類、1.5時間バージョンと2時間バージョンで2種類の合計4種類となっています。

下記がそれぞれの目次となります。

セクシャルハラスメント研修用スライド(1.5時間ver)

全31ページ(表紙など含む)
セクシャルハラスメント 研修 資料 パワーポイント

一般社員向けパワーハラスメント研修用スライド(目次としては1.5時間ver/2時間ver共通)

1.5時間verは全38ページ(表紙など含む)
2時間verは全42ページ(表紙など含む)
一般社員 パワーハラスメント 研修 資料 パワーポイント

管理職向けパワーハラスメント研修用スライド(目次としては1.5時間ver/2時間ver共通)

1.5時間verは全39ページ(表紙など含む)
2時間verは全42ページ(表紙など含む)
管理職 パワーハラスメント 研修 資料 パワーポイント

マタニティハラスメント研修用スライド(1時間ver)

全30ページ(表紙など含む)
マタニティハラスメント 研修 資料 パワーポイント

購入によるメリット

約2人日の工数削減

仮に1スライド作成に10分掛かるとして、セクハラ研修で約15枚(他のコンテンツとの重複除く)、パワハラ研修で約60ページ(一般社員向け+管理職向けー重複部分)、マタハラ研修で約15枚(他のコンテンツとの重複除く)の合計で90枚でのスライド作成となると単純計算で、900分、つまり、15時間程度、営業日にして約2日の工数が削減可能です。

e-learningへの取り込みも可能

パワーポイント形式でのお渡しとなりますので、自社なりにカスタマイズしたい部分はスライドの追加、修正、削除も可能です。
自社のe-learningシステムへの取り込みも容易だと思います。

来年度以降も利用可能

当然ですが、一度購入してしまえば翌年以降も利用可能です。

すでに導入いただいているお客様は下記のとおりです。

某住宅設備機器メーカー様 (従業員数 約35,000名 連結)
某製薬会社様 (従業員数 約6,000名 連結)
某運送会社様 (従業員数 約2,000名)
某医薬品メーカー様 (従業員数 約1,500名)
某市役所様 (職員数 約500名)
など

金額と無料サンプルの確認方法

金額は6つのスライドの合計で4万円(税別)となります。納品物はパワーポイント資料のみとなります。メール添付でのデータ納品となります。

なお、パワーハラスメントのスライドだけがほしいといったバラ売りや個別のカスタマイズなどは行っておりません。ご了承ください。

どんなスライドなのか確認したいというというご意見があると思いますので、下記より無料サンプル版をご覧いただけます。

関連動画も公開しております。

購入お申込みについては下記フォームからお問い合わせをお願い致します。お問い合わせいただいた場合、全スライドのサンプルPDF版もご覧いただけます(サンプルを用いて研修は実施できないように加工されています)

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

※必須


企業名 ※教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません

※必須


ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

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メールアドレス

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※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は2025年度版内定者研修・内定者懇親会で使えるグループワークゲーム10選をご紹介したいと思います。

内定者研修や、内定者懇親会で、グループワークを企画されている担当者の方も多いと思います。

その目的は内定辞退の防止や、内定者同士の関係性作りなど企業によって様々だと思いますが、内定者研修や懇親会で具体的に何をしようかは決まっていないというケースが多いのではないでしょうか。

今回は「内定者研修・懇親会で使えるグループワークゲーム10選」と題して、内定者同士がお互いに「協力」してゲームに取り組み、楽しみながらチームビルディング効果や、個々人の学びも期待できるコンテンツを紹介したいと思います。

目次(クリックするとジャンプします)

提供方法について

座った状態で行うグループワーク
1.野球のポジション当てゲーム(情報共有) オンライン版あり
2.モンスタービルディング(情報共有)
3.ワークスタイルトランプ(相互理解) オンライン版あり
4.みんなのクイズ(自社理解) オンライン版のみ
5.消えた提案書の謎(謎解き) オンライン版あり
6.部課長ゲーム(フォロワーシップ) オンライン版あり
7.プロジェクトテーマパーク(プロジェクトマネジメント)

体を動かすグループワーク(対面のみ)
8.マシュマロチャレンジ(世界記録に挑戦)
9.ドミノ倒し「ロングタイムドミノ」(PDCA)
10.ロゲイニングカード(アウトドア)

提供方法について

弊社では今回紹介するグループワークゲームの提供にあたって、講師派遣はもちろん、上画像にあるゲームキットの貸し出し(カード、ボード、コマ、運営スライド、講師向け動画マニュアルなど)による社内講師での実施も可能となっております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。
※画像はプロジェクトテーマパークの資料

なお、今回の記事では、「チームビルディング」「コミュニケーション能力の向上」そして「社会人基礎力の向上」を目的としたグループワークコンテンツを中心にご紹介します。

各ゲームの詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下のフォームより資料請求をお願いします。

それでは具体的なグループワークゲームを紹介していきましょう。

座った状態で行うグループワーク

1.野球のポジション当てゲーム

まずはチームメンバーで協力してとある野球チームのポジションを当てるという「協力ゲーム」です。

メンバーそれぞれには数枚の情報カードが与えられており、それを口頭のみで伝え合いながら全員で情報共有する必要があります。

学びの要素としては情報を適切に伝えること、聞き出すこと、まとめることの重要性を学ぶことができるゲームです。

所要時間:40分〜1.5時間
人数:3〜100名以上(1チーム4〜6名推奨)

狙い
チームで協力して問題を解決するためのコミュニケーション力を高める

2025年10月現在、弊社での野球のポジション当てゲームの導入社数は約210社、受講者満足度は4.86(5点満点)となっております。

最新の満足度などについてはこちらからご覧いただけます。

導入事例として三木産業株式会社様の内定者研修での利用を公開しております。

三木産業株式会社様の内定者研修で野球のポジション当てゲームをご利用いただきました

ゲーム内容の詳細はこちらをご覧ください。

コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」

なお、野球のポジション当てゲームはオンライン版のご用意がございます。

詳しくはこちらをご覧ください。

オンラインで実施可能なグループワーク!野球のポジション当てゲームオンライン

2.モンスタービルディング

人数:4名から
時間:30分〜1時間程度

狙い
ホウレンソウの練習と、立場によって見え方が異なることへの理解

チームメンバーで協力して、ブロックを使ってとあるモンスターを制作するという「協力ゲーム」です。
前述の野球のポジション当てゲームよりも難易度としては簡単なコミュニケーションゲームとなります。

野球のポジション当てゲーム同様、メンバーそれぞれには数枚の情報カードが与えられており、それを口頭のみで伝え合いながら全員で情報共有する必要があります。

カードにはモンスターをある一方向から見たときの情報しか与えられていません。(横側の一部だけ、や、前からだけ)

学びの要素としては情報を適切に伝えること、聞き出すこと、まとめることの重要性はもちろん、見る角度が異なれば話が噛み合わないこともあることからコミュニケーションをとってそのギャップを埋めることが重要であるを学ぶことができるゲームです。

導入事例として、PHC様での内々定者懇親会での利用を掲載しております。

導入事例 PHC株式会社様の内々定者懇親会での利用

ゲーム内容の詳細はこちらをご覧ください。

ブロックを用いたコミュニケーションゲーム「モンスタービルディング」

3.ワークスタイルトランプ

人数:2名から
時間:20分〜1時間程度

狙い
自己分析の棚卸しと他のメンバーの理解

内定者同士で「働くことへの価値観」を相互理解するための「コミュニケーションゲーム」です。

トランプには「働く上で大事だと思う価値観」を表すキーワードが書かれており、52枚のカードから自分が重要だと思うものを10枚選ぶと、そのひとの働き方の指向性を分析することができます。

分析後、相互インタビューを行い、お互いがどのような価値観を持っているのかヒアリングすることでより深くお互いを知ることができるゲームです。

学びの要素としては、自分の理想の働き方について考えること、また、働き方についての様々な考え方があることを知ることが挙げられます。

2025年10月時点でワークスタイルトランプ(カード版)の導入社数は約190社、受講者満足度は4.59(5点満点)となっています。

最新の満足度についてはこちらからご覧いただけます。

導入事例はこちらをご覧ください。

クックパッド様の内定式でのワークスタイルトランプの活用

また、ワークスタイルトランプはオンライン版がございます。

詳しくはこちらをご覧ください。

オンライン内定者懇親会で使える相互理解ゲーム「ワークスタイルトランプ・クラウド」

6.みんなのクイズ

クイズ形式で実施できる自社理解ゲームそれが、みんなのクイズです。

みんなのクイズはその名の通り、参加者全員に関連があるような問題をクイズとして出題し、自社理解や、メンバーの相互理解を促すことを目的に開発されました。

例えば、会社の沿革についてのクイズを出すことで自社理解を促します。

回答は受講者のスマートフォンから可能で、平成教育委員会のように全員の回答を見ることが可能です。

また、多数派が正解となるような問題を出題することも可能です。

なお、オリジナル問題の作成が可能となっていますので、自社理解や内定者同士の相互理解を促す問題を出題することも可能です。

人数:1チーム3〜5名前後
時間:10分〜60分程度

狙い
クイズ形式での会社理解と相互理解

内定者での事例ではありませんが、オールハーツ・カンパニー様の新入社員研修での事例を公開しております。

【導入事例】株式会社オールハーツ・カンパニー様にてみんなのクイズをご利用頂きました

みんなのクイズについてはアンケート回答社数が30社に満たないため、満足度は表示しておりません。

具体的な内容はこちらにも記載しています。

クイズでレクリエーション!「みんなのクイズ」

5.消えた提案書の謎


続いては、謎解きゲームの「消えた提案書の謎」です。

消えた提案書の謎はチームに分かれて、消えてしまった提案書を探すというゴールに向かって謎解きを行います。
一般的な謎解きよりも難易度が低めに設定されており、謎解きが苦手な方でも論理的思考を発揮すれば解ける問題が用意されているなど初心者にも安心な内容となっております。


内定者での事例ではありませんが、トランスコスモス様での若手社員向けのフォローアップ研修での導入事例を公開しております。

【導入事例】「消えた提案書の謎」トランスコスモス株式会社様

2025年12月現在、消えた提案書の謎の導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

実施概要

所要時間:約60-120分(通常90分)
人数:4〜100名以上可能(1チーム4〜6名)
狙い
楽しく盛り上がるレクリエーションの実施

詳細はこちらからご確認下さい。

「消えた提案書の謎」|謎解きチームビルディング研修

オンラインでできる謎解きゲーム

なお、オンラインでできる謎解きゲームとしては、謎解き会社経営オンラインというゲームをご用意しております。

2026年2月時点で謎解き会社経営オンラインの導入社数は約140社、受講者満足度は4.93(5点満点)となっています。

謎解き会社経営オンラインの詳しい説明はこちらをご覧ください。

オンライン謎解きでチームビルディング「謎解き会社経営」

7.部課長ゲーム

続いては部課長ゲームです。部課長ゲームでは、仕事の目的を把握することの重要性や、報告・連絡・相談の重要性の理解といったこれまでのゲームよりもより仕事感を感じるゲームとなっています。

ゲーム後にはフォロワーシップ理論の紹介を行うなど、より研修感があるゲームとなります。

ただし、部課長ゲームはゲーム中、無言での実施となりますので、これまでのゲームとは違っていわゆるコミュニケーションの推進には向きません。ご了承ください。

ただし、無言での実施にも関わらず、2025年11月現在、弊社での部課長ゲームの導入社数は約150社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

内定者での事例ではありませんが、三菱ガス化学株式会社様の配属後研修での事例を公開しております。

【導入事例】三菱ガス化学株式会社様の配属後研修で部課長ゲームを導入いただきました

部課長ゲームの具体的な内容についてはこちらを御覧ください。

部課長ゲームのやり方

実施概要

所要時間:約60-90分
人数:4〜100名以上可能(1チーム4、5名)
狙い
目的把握や報連相の重要性の理解
フォロワーシップの理解

なお、部課長ゲームはオンライン版がございます。

報連相や目的共有の重要性を学ぶ「部課長ゲームオンライン」

7.プロジェクトマネジメント「プロジェクトテーマパーク」

座った状態で行うグループワークの最後に紹介するのはプロジェクトマネジメントを疑似体験するボードゲームである「プロジェクトテーマパーク」です。

人数:1チーム3〜5名
時間:2〜3時間程度
狙い
プロジェクト型の仕事の疑似体験、および、
チームで協力して1つのプロジェクトを遂行することの難しさの理解

注意点として、このゲーム実施時間は2時間以上となっております。

ゲームは半年後にテーマパークの開園を目指すプロジェクトメンバーとして、アトラクションやトレイなどの設備を建築していきます。

内定者での実施ではないですが、実施の様子をショート動画でもご覧いただけます。

ゲーム後の振り返りではPMBOKとプロジェクトテーマパークの関連性についても紹介していきます。

2025年12月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約90社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。

内定者での事例ではありませんが、デジタルハリウッド株式会社様の社内イベントでの事例を公開しております。

【導入事例】デジタルハリウッド株式会社様の10周年イベントでプロジェクトテーマパークをご利用いただきました

プロジェクトテーマパークの具体的な内容についてはこちらを御覧ください。

プロジェクトテーマパーク実施の流れ

体を動かすグループワーク

ここからは、体を動かすグループワークを紹介していきます。会議室の中で実施できるものが中心ですが、アウトドアで行うコンテンツも紹介します。

8.世界記録に挑戦!マシュマロチャレンジ

人数:1チーム4名前後
時間:30〜2時間程度(実施回数によって調整可能)

狙い
世界記録へのチャレンジ

チームメンバーで協力し、パスタ、マシュマロなどを使ってできるだけ高いタワーを建てる
ことを目的としたゲームです。

学びの要素として、複数回ゲームを繰り返すことでPDCAサイクルに対する学びを深めることができます。

99cmと言われている世界記録を目指すというエンターテイメント感もあり、みんなでものづくりを行う楽しさを感じるゲームです。

なお、弊社での最高記録は92cmとなっております。

2026年1月現在、弊社でのマシュマロチャレンジの導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

マシュマロ・チャレンジのやり方と92cmの最高記録

9.ドミノ倒し「ロングタイムドミノ」

ドミノレンタル

人数:1チーム6〜10名程度
時間:30分〜1時間程度

狙い
PDCAを回す体験と、発想転換の体験

ドミノ倒しを用いたチームビルディングゲームです。

チームに与えられた100〜200個のドミノを並べ、一斉に倒します。最も長い時間ドミノが倒れ続けたチームの勝利です。

部屋にあるものは何でも使って良いというルールにすることで創造性が発揮されます。
学びの要素として、今あるものの別の使い方を考えるという創造的発想が求められます。

2026年1月現在、弊社でのドミノの導入社数は約110社、受講者満足度は4.84(5点満点)となっております。

※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

導入事例はこちらをご覧ください。

クックパッド様でドミノを使った内定者ワークを実施

ファミリーマート様の内定式で弊社のドミノゲームをご利用いただきました

10.ロゲイニングカード

最後はアウトドアで実施できる「ロゲイニングカード」というゲームです。

ロゲイニングカードは4〜6名のチームに与えられたカードに描かれているお題を見つけて写真を撮る事でポイントを獲得していくゲームです。

制限時間内により多くの得点を獲得できたチームの勝利となります。

チームで戦略を立てて、Googleマップなどを見ながら効率的に回れそうなルートを探しつつ、歩いている間に雑談をしながら親睦を深めていく形式のゲームとなります。

内定者での事例ではありませんが、イソメディカルアドバンス様での導入事例を公開しております。

【導入事例】㈱イソメディカルアドバンス様にてロゲイニングカードを実施

人数:1チーム3〜6名程度
時間:2〜4時間程度

狙い
チームビルディングと会社周辺の土地勘の把握

2025年12月現在、弊社でのロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

ゲームの詳しい内容についてはこちらを御覧ください。

アウトドアでチームビルディング研修「ロゲイニングカード」

PDF資料請求や無料サンプルについて

いかがでしたでしょうか。
人数、時間、目的、場所の制約など考慮して貴社にあったゲームを実施して頂ければと思います。

各ゲームの詳細へのリンクはこちらにまとめておきます。

野球のポジション当てゲーム

モンスタービルディング

ワークスタイルトランプ(導入事例へのリンク)

みんなのクイズ

消えた提案書の謎

部課長ゲーム

プロジェクトテーマパーク

マシュマロ・チャレンジ

ドミノ(導入事例)

ロゲイニングカード

なお、弊社ではご紹介したゲームの一部を社内講師で実施して頂けるゲームキット(カードなど)、投影用パワーポイントスライド、講師用動画マニュアルのレンタルを行っております。

各ゲームの詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下のフォームより資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

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ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

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研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

防災ロゲイニングカード

今回は、防災✕アウトドア研修として活用可能な防災ロゲイニングカードの実施の流れを解説していきます。

弊社で提供しているロゲイニングカードには、防災に特化した防災ロゲイニングカードと、一般的なロゲイニングカードを提供しています。

実施の方法としてゲームのルールや振り返りは屋内で実施する場合と、説明も含めて屋外で実施するパターンが考えられます。

屋内からスタート(ルール説明・振り返りは室内)
屋内の会場をスタート・ゴール地点にして実施する場合です。ルール説明や振り返りは屋内会場で行います。
屋外からスタート(完全アウトドア)
集合場所が屋外の場合。パワーポイントの運営資料を使ってのルール説明ができないので、バインダーに入っているルール説明資料を使ってルール説明を行います。振り返りは省略します。

今回は、屋内会場を用意して実施する場合の実施の流れを解説します。

防災ロゲイニングカード実施の流れ 2〜4時間推奨

①事前準備

会場は、チームごとに座れるよう島形式でテーブルと椅子をセッティングしておきます。
事前に参加者のチーム分けは済ませておきましょう。

運営スタッフは、チーム数分のバインダーを用意と、プロジェクターの投影テストもしておきましょう。

運営スライド(弊社提供)には、どのスライドでどういった説明を行うかがパワーポイントのメモ欄に記載されているので、基本的にはそちらに従ってルール説明(振り返り)を行うことができます。

②ルール説明(約10〜15分)

参加者が集まったら、チームごとに着席してもらいます。開始時間になったら、研修の趣旨の説明をして、各チームにバインダーを配り、ルール説明に入ります。

運営スライドにも記載がありますが、

交通ルールを守ること
撮影時には写り込む人に配慮
チームメンバーは別行動は禁止

についてはしっかりと伝えましょう。

防災ロゲイニングカード

③作戦タイム(約10分)

ルール説明が終わったら、各チームで作戦を考える時間を取りましょう。
すぐに動き出すのではなく、事前にカードのお題がありそうな場所を調べたり、効率的な経路を考えたりと、チームでどういった作戦をとるかを話し合うことで、より戦略的にゲームを楽しむことができます。

④ゲーム実施(2〜4時間推奨)

作戦タイムが終わったら、ゲーム開始です。
「制限時間はX時なので、それまでに必ずスタート地点の会場に戻ってきましょう」と伝えてゲームをスタートします。

ゲームの実施時間は、2時間を推奨していますが、全体の運営時間に応じて自由に設定(最短1時間以上推奨)することができます。
参加者は、バインダーにあるお題カードの写真を撮影して回ります。
撮影済のカードは裏返しにしてバインダーに入れることで、得点計算をスムーズに行うことができます。

お題を探して撮影していく中で自然にコミュニケーションが生まれ、またチーム内で役割分担をしながら検索をしたりリサーチをする中でチームワークが育ちます。
また他のチームとの情報交換も自由(写真の交換は禁止)で、中には他のチームに協力してもらわないとクリアできないようなお題もあるので、他チームとのコミュニケーションも生まれます。

⑤得点計算と結果発表 約15分

制限時間が終了し、全チームが会場に戻ってきたら、得点計算を行います。
得点集計表に従って、2チームがペアになって、相手のバインダーと撮影した写真を確認して計算します。

会場にホワイトボードがある場合は、各チームに自分たちの点数を書きに来てもらい、全チームの結果が揃ったら上位チームを発表と表彰を行います。
イベントで実施する際は、上位チームに簡単な景品を用意してもいいでしょう。

※屋外のみで実施する場合は、プロジェクターを使っての振り返りができないので、結果発表までで終了となります。

⑥ゲームの振り返り 約30分

ゲームの振り返りを行います。
イベントとして実施する場合は、振り返りは省略しても問題ありません。
防災ロゲイニングカードは、シンプルにお題を見つけて撮影していくだけのゲームに見えますが、高得点を狙うためには、「段取り力と戦略性」「タイムマネジメント」「相互協力」も必要になります。
自分たちの時間の使い方がどうだったか、戦略性を発揮してゲームに取り組むことができたのかを、チーム内で振り返りのディスカッションしてもらい、また運営スライドを使っての解説を実施します。

また、当然ながら防災についての基礎知識についての解説も行っていきます。

導入事例:消防団様での実施

株式会社HEART QUAKE

弊社

防災ロゲイニングカードをご導入されたきっかけを教えてください

お客様

ご担当者様

防災に関わる研修題材をリサーチしており、防災×チームビルディングができること、レンタルキット(事前準備の短縮)ができることがメリットと感じました。また、少人数でも取り組める内容が条件にマッチしました。

【導入事例】嵐山消防団様にて防災ロゲイニングカードを実施いただきました

以上で防災ロゲイニングカードを使った研修は終了となります。

防災ロゲイニングカードの実施を検討される方へ
(無料サンプル貸出あり)

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

防災ロゲイニングカード実施要綱
【対象人数】5〜100名以上(1チーム 3-4名推奨 )
【実施時間】2時間〜4時間程度
【予算】
・キットレンタル(社内講師型):5万円(20名までの場合) 〜
・講師派遣:25万円(30名まで3時間の場合) 〜
特徴
アウトドアでできる防災✕チームビルディング研修
事前準備が不要で、どんな場所でも実施可能
ルールがシンプルなので、誰でも楽しめて、盛り上がります。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

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