日本でも盛り上がりつつあるD&IやDEIの動きですが、海外企業では廃止の動きが起きているようです。

例えば、マクドナルド社の記事が日本経済新聞に取り上げられていました。

マクドナルドも多様性目標廃止 世界15万人社員に影響も

記事ではこのように記載されています。

米マクドナルドは6日、多様性確保の目標を廃止すると発表した。
米国内の保守系活動家からの圧力を受けたとみられる方針転換で、
世界各国15万人の社員の働き方に影響が出る可能性がある。

今後修正する点として、
①企業としての目標の廃止
外部調査への参加を停止
③取引先に要請していたDEI推進の誓約の取りやめ
④「多様性チーム」を「グローバル包摂性チーム」に名称変更
――の4つを挙げた。

マクドナルドも多様性目標廃止 世界15万人社員に影響も
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN07DMM0X00C25A1000000/

記事によれば、同じ保守系活動家からの圧力でウォルマートもDEIについての活動が縮小されているようです。また、フォードやハーレーダビッドソンなどもDEI活動については「待った」が掛かっているようです。

MetaもDEIプログラムを廃止

IT系に強いメディアのTech CrunchではMeta(Facebook)もDEIプログラムを廃止という記事が紹介されています。

Meta eliminates DEI programs(Tech Crunch)

上画像にある通り、Metaだけではなく、マイクロソフトやZoomなどもDEI廃止の方向に進んでいるとのことです。

日本の記事ではタイトルにもっと衝撃的な言葉が使われています。

米メタ社、多様性のDEIプログラムを終了。同性愛者やトランスジェンダーへの侮辱的な言葉も許容(HUFFPOST)

日本ではどうなるか?

ここまで米国企業のDEI廃止の方向に進んでいるという話をご紹介してきましたが、日本企業は今後どうなるでしょうか?
米国の事例の要因として保守系活動家からの圧力を受けたということですので、日本企業でも物言う株主が圧力を掛ければ廃止の方向に進んでいく可能性はあります。

しかし、個人的な意見として、日本企業は一度始めたことを辞めるのが下手という認識があり、DEIという「一般的には良いこと」というものを廃止することはなかなか難しいのではないか?と思っています。

みなさんはいかがお考えでしょうか?

DEI関連サービス

なお、弊社ではDEI推進のためのビジネスゲームを用いた研修を提供しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

D&I、DEIを体験する「バーンガ」実施の詳しい流れ

こんにちは、株式会社HEART QUAKE 代表取締役の千葉です。

今回はビジネスゲーム研修のデメリット3選ということで、年間400社以上にビジネスゲーム型の研修を提供している弊社代表の私なりの視点で書いていきたいと思います。

なお、過去にもあなたの会社にチームビルディング研修が不要な3つの理由という記事を公開していますので合わせご覧下さい。

あなたの会社にチームビルディング研修が不要な3つの理由

なぜこのような記事を書くのか?

なぜビジネスゲーム研修を実施している企業がわざわざ、自社の売上を下げるような記事を書くのか?ということですが、これは、当たり前ではありますが、ビジネスゲーム研修にはメリットもデメリットもあり、打ち合わせなどでお客様とお話させていただいていると、過度に期待されているところがあるな、と感じるところがあるからです。

これまで座学中心の研修を実施されてきた企業の人材育成担当の方が、その反動として?(というわけではないと思いますが)体験型研修の実施を検討されていることが多く、それ自体はバランスの問題だと思いますのでとても良いことだと思っています。

一方で、先程も書いた通り、ビジネスゲーム型研修にもデメリットがあります。ここからはそんなビジネスゲーム研修のデメリットを具体的に紹介したいと思います。

ビジネスゲーム研修のデメリット3選

まずは結論をまとめて紹介します。

1.知識の習得には時間がかかりすぎる

2.学び・気づきをコントロールしづらい

3.ゲームという形式に入り込めない人がいる

1.知識の習得には時間がかかりすぎる

1つめはビジネスゲーム研修は知識の伝達を目的にした場合、時間がかかりすぎるという点です。例えば、弊社では、BS/PLといった財務・会計を楽しく学べるビジネスゲーム型研修「財務の虎」を提供していますが、最低でも実施時間が3時間掛かります。

財務の虎についてはこちらをご覧ください。

財務の虎

もし、座学でBS/PLの紹介と、BS/PLがどのように繋がっているのか?を説明するだけならば、かなり細かく説明しても2時間程度で済むのではないでしょうか?

さらにいえば、座学で財務会計の研修を実施した場合と、財務の虎を実施したあとに、財務会計についての確認テストを実施した場合平均点が良いのは座学型の方ではないか?と思います。
つまり、ビジネスゲーム研修は知識の伝達をメインにすると効率が悪いように思えます。

一方で、座学で財務会計研修を2時間実施するのは受講者が飽きてしまう(眠くなってしまう)、といった問題や、用語は覚えたが、手触り感が無いという問題についてはビジネスゲーム型研修の方が適しているように思えます。

2.学び・気づきをコントロールしづらい

2つめはビジネスゲーム研修は座学と比べると学びや気づきをコントロールしづらいと感じています。

例えば、先に紹介した財務の虎では、人によっては「物事を数字で考えるのが苦手だ」と感じる人もいれば、「粗利の高い製品を売っていくという感覚が無かった」と感じる人もいます。

というのも、ビジネスゲーム研修はゲームの結果や、一緒に行うメンバーによって人によって学び・気付きが異なることが多く、主催者が「これを学んでほしい」と思って企画し、ゲーム後の振り返りで企画した学びについて伝えたとしても、人によって得た気づきや学びはバラバラであることが多いのが特徴です。座学では全員に同じ情報を伝えることができるので、学び・気づきをコントロールしやすいという特徴があります。

一方で、受講者の特徴・状況にあわせた気づきや学びを提供できるのがビジネスゲーム研修の特徴です。

3.ゲームという形式に入り込めない人がいる

3つめはゲームという形式自体が苦手という方が一定数いるということです。これは座学が苦手という方も一定数いらっしゃるとも言えます。

かくいう私は、演劇系のワークショップが苦手です。苦手、という感覚は人によって異なると思いますので良い悪いではないと思いますが、全員がゲームにしたら楽しめるというわけではないと認識しておくことは重要だと思います。

例えば、ルールを覚えるのが苦手だったり、他の人と競争するのが嫌だったり、1位を目指すことに納得ができないという方もいるでしょう。(ゲームでは1位を目指すことが一般的でしょう)

それでもビジネスゲーム研修を提供する理由

ということで、ここまでビジネスゲーム研修を提供する会社の代表取締役がビジネスゲーム研修のデメリットを書いてきましたが、それでもビジネスゲーム研修を提供する理由は、現在は、座学型の研修に偏りすぎていると感じており、さらに、座学型の多くはいつでも、どこでも何度でも受講できるe-learning型に置き換わっていくことが良いように感じています。

一方で、わざわざ人が集まってやることの価値として受講者同士の交流や、他の人の行動からの学習、体験を通した自分なりの気づき・学びの獲得などが求められているのではないか?と思います。

また、ビジネスゲーム研修では実際には体験できない(できれば避けたい)体験を提供できるのも価値の1つです。例えば、メンバーがメンタル不調にならないようにするためにストレスマネジメントのビジネスゲームを行うことや、プロジェクトが破綻しないよにプロジェクトマネジメントのビジネスゲームを行うことでシミュレーションができます。
財務の虎では倒産も体験することができます。

現実として、研修というものが多くのビジネスパーソンにとって「つまらない」ものと認識されていると思いますが、この現実をビジネスゲーム研修で少しでも変えていければと考えています。

先日、とある企業様の内定者懇親会で弊社のゲームコンテンツを利用したミニ研修を実施させて頂きました。

内定者が3名ということもあり、先輩になる新入社員4名も参加し内定者と新入社員が合同で懇親会を行うという形式となりました。

なお、実施したゲームは以下の3つです。

1.ワークスタイルトランプ
2.脱出ゲーム「緊急出動」
3.ペーパータワーforビジネス

目的としてはワークスタイルトランプで「相互理解」脱出ゲームで「協力」、ペーパータワーforビジネスで「共創」を意識した構成にしました。

内定者懇親会に先輩新入社員を参加させる効果

ファシリテーターとして実施させて頂き、内定者懇親会に新入社員を参加させることによる効果を感じました。

一般的には採用プロセスに社員を参加させることで「なぜこの会社を選んだのかを思い出す」という効果が見込めるとされています。

もちろん、この効果は感じましたが、それとは異なる効果にも気付きました
これは、ワークスタイルトランプを実施した時に気づいたのですが、「自分と似ている先輩、内定者を見つけることができる」ということです。


ワークスタイルトランプの詳細についてはこちらをご覧頂ください。

「ワークスタイルトランプ」実施の流れを見る

自分の「理想の働き方」についての価値観を見える化するためのツールです。
52枚のトランプから10枚のカードを選んでもらうことで「働くことに関する価値観」を分類することができます。

内定者はもちろん、先輩社員にも実施して頂きましたが、とある内定者の2人が選んだカードは10枚中6枚が同じカードでした。
これは、かなり似通った指向性を持つ内定者がいるということになります。

また、採用説明会などで伝えているメッセージが学生にちゃんと届いているということも言えると思います。

「働く」ことへの価値観が近い先輩・内定者が見える化される

もう少し解説を進めると、とある先輩社員が「俺(新入社員)と内定者XXくんは結構似てるね」という話が出ました。
「先輩YYとZZくんが似てるのかー」とも。

つまり、選んだカードの傾向で「価値観ベースで似ている先輩・後輩」が見える化されたことになります。

この時、私は「これはOJTリーダーを決めるときにとても有効な分析なのではないか?」と感じました。
「働く」ということについてのスタンスが大きく違う2人がペアを組むと前提となる考え方が異なるため「なんでこいつはこうしないんだろう?」というギャップが大きくなるでしょう。

このようなギャップを防ぐためには、価値観ベースで似ている2人を組ませるというのが入社当初には必要かもしれません。
※入社後90日間での自己効力感がその後に大きな影響をあたえるというデータも出てきています。

導入社数と受講者満足度

2025年10月時点でワークスタイルトランプ(カード版)の導入社数は約190社、受講者満足度は4.59(5点満点)となっています。

最新の満足度についてはこちらからご覧いただけます。

ワークスタイルトランプについての詳細はこちらを御覧ください。

相互理解を促すためのワークショップ向けツール「ワークスタイルトランプ」

まとめ

内定者懇親会に先輩新入社員を参加させることとには3つのメリットがあります。

1.内定者が先輩のリアルを聞ける
2.新入社員が「なぜこの会社を選んだのか」を思い出せる
3.「価値観ベースで似ている先輩・後輩」を見える化できる

3のメリットを享受するためにぜひワークスタイルトランプをご利用下さい。

なお、オンライン版のご用意もございます。

まずは下記より詳細な資料の請求をお願いできればと思います。

お問い合わせ内容

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ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

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※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

実施時期や受講人数など(300文字以内)

企業での研修や、労働組合、一般社団法人等での定期的な研修会においてチームビルディングを目的としてゲームの実施を検討されることがあります。

座学形式ではなく体験型の研修を実施したい、せっかくなら楽しく、かつ、学びのある研修会にしたい等、様々な観点でゲームという手法を検討頂いているのだと思います。

なお、弊社では1年間で400社以上のチームビルディング研修を実施しております。

導入実績の一例(敬称略)

グーグル合同会社、Apple Japan 合同会社、アマゾンジャパン合同会社、
日本マイクロソフト株式会社株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、
アサヒビール株式会社、パナソニック株式会社、三菱商事株式会社、
三井物産株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社デンソー、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)、全国労働者共済生活協同組合連合会(COOP)

詳しくはこちら

弊社ではチームビルディング研修を講師派遣、または、ゲームキットのレンタル(社内講師で実施可能)の2パターンでご提供しております。(20名程度のキットレンタルの場合、約5万円)

社内講師で実施したいが、予算や、準備に工数が掛けられない場合も含め、お気軽にご連絡頂ければと思います。

過去記事でも書きましたが、チームビルディングにゲームが効果的な理由には大きく以下の3つがあると考えています。

ゲームがチームビルディングに効果的な3つの理由
 その1.「ゲームに勝つ」という共通の目的があるから
 その2.「協力」しなければ勝てない仕組みになっているから
 その3.ゲームをやることが楽しいから

詳しくは過去記事をご覧ください。
ゲームがチームビルディングに効果的な3つの理由

ただ、ひとくちにゲームと言っても様々な種類のゲームがあるためどのようなゲームを選ぶのが良いか、悩まれている担当者の方も多いと思います。

そこで、チームビルディング研修を提供している弊社としてチームビルディングに効果的で、楽しく学びがあると思うゲームを挙げておきたいと思います。

目次

合意形成ゲーム「NASAゲーム」
心理的安全性を知り、高める「ベストチーム」
目指せ世界記録!「マシュマロ・チャレンジ」
経営シミュレーションゲーム 「ペーパータワーforビジネス」
謎解きゲーム 「汚れた企画書の謎」
メンタルヘルス対策ゲーム 「ストマネ」
プロジェクトを成功させろ!「プロジェクトテーマパーク」
自律型人材でないと失敗する「チームクリップ」
情報共有ゲーム「野球のポジション当てゲーム」
目標共有と情報伝達「部課長ゲーム」
ドミノでPDCA 「ロングタイムドミノ」
アウトドアで実施 「ロゲイニングカード」
お互いの違いを認識する 「バーンガ」

チームビルディングに効果的な楽しく学びのあるゲーム15選

1.合意形成ゲーム「NASAゲーム」

NASAゲーム

まず最初のチームビルディングゲームはNASAゲームです。NASAゲームはチームでの合意形成を行うゲームです。

月に不時着した宇宙飛行士という設定で、320km離れた母船に戻るため、手元に残った15個のアイテムに対して優先順位をつけていくゲームです。

まずは個人で優先順位をつけ、次にグループで話し合い、グループとして優先順位をつけていきます。できるだけ妥協なく、合意の上で決定することが求められます。

このゲームの面白いポイントはNASAによる模範解答があることです。
模範解答に最も近い個人、及び、チームの勝利となります。

nasaゲーム
※弊社では社内講師で実施頂けるようにカード、ボード、運営スライドなどのNASAゲームキットを提供しております。

このゲームがチームビルディングに効果的な理由は、異なる意見を納得感を持って1つにまとめていくプロセスが学べるところにあると思います。

【対象人数】4〜100名以上(1チーム 4-6名推奨)
【実施時間】50分〜2時間
【予算】
・キットレンタル:5万円〜(20名までの場合。詳細はお問い合わせ下さい。) 
・講師派遣:15万円〜
チームビルディングに効果的なポイント
・チームとして合意形成を行う際のポイントの理解 
・個々の「チームで働く力」の棚卸し

2025年6月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約520社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

具体的なゲームのやり方はこちらを御覧ください。

グループワークで使えるNASAゲームのやり方

なお、弊社ではNASAゲームの新バージョンであるNASA2025も提供しています。

コンセンサスゲーム「NASAゲーム2025」

2.心理的安全性を知り、高める「ベストチーム」

ベストチーム 心理的安全性

2つめのチームビルディングゲームはベストチームです。ベストチームは昨今注目されている心理的安全性について知り、高めるためのゲームです。

ゲームはチームに与えられた行動カード(上図の青)を必要枚数集めることによって、行動の効果が発揮され、チームに得点がもたらされるというゲームです。(得点は上図の赤)

得点カードには業績ポイントと関係性ポイントの2種類のポイントが記載されており、カードによっては業績は上がるが、関係性が下がる、など得点を失う場合があります。(下図)
カードゲーム 研修

業績拡大を目指しつつも、人間関係も大事にしていく、まさに最高のチームをめざすゲームとなっています。

ベストチーム ゲーム

このゲームの特徴は他のチームがどのカードを持っているのかを情報収集し、交渉によって自分たちの求めるカードを手に入れる必要があります。

歩き回って交渉するため、他のチームのメンバーともコミュニケーションが取れるという特徴があります。

このゲームがチームビルディングに効果的な理由は、ゲーム中に交渉役、交換役といった戦略的な役割分担が必要なこと、また、ゲーム後の振り返りでゲームのメインテーマである心理的安全性についての講義が行われる点です。

【対象人数】15〜100名以上(1チーム 4-5名推奨)
【実施時間】2〜3時間程度
【予算】
・キットレンタル:7万円〜(30名程度の場合。詳細はお問い合わせ下さい。) 
・講師派遣:25万円〜
チームビルディングに効果的なポイント
 ・心理的安全性の理解
 ・ゲームを通した各メンバーの強みの理解

2025年12月現在、ベストチームの導入社数は約170社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。


※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

このゲームの具体的な内容はこちらを御覧ください。

心理的安全性を知り、高めるゲーム型研修「ベストチーム」

3.目指せ世界記録!「マシュマロ・チャレンジ」

3つめのチームビルディングに効果的な楽しく学びのあるゲームはマシュマロチャレンジです。
マシュマロチャレンジはスパゲティの乾麺、テープ、マシュマロを使って18分間でより高いタワーを作るゲームです。

マシュマロチャレンジ

TEDでも紹介されているチームビルディングでは有名なゲームです。


マシュマロチャレンジ
公式ルールなども用意されており、コスト面、準備期間などを考えると社内講師でも実施しやすいゲームです。

このゲームがチームビルディングに効果的な理由は、全員で協力してできるだけ高いタワーを建てるというわかりやすい共通の目標があることです。また、99cmという世界記録を目指すというのもチームビルディングに効果的です。

所要時間:30分〜2時間(実施回数で調整可能)
人数:4〜100名以上可能(1チーム4〜6名)
実施方法:講師派遣、キットのレンタル(社内講師)
金額:3万円(運営資料提供のみの場合)
15万円(講師派遣 30名までの場合)
チームビルディングに効果的なポイント
 ・世界記録(99cm)や弊社記録(92cm)超えを目指したチームワークの発揮
 ・PDCAサイクルを回しながら改善の効果を体感すること

2024年12月現在、導入社数は約170社、受講者満足度は4.88(5点満点)最高記録は92cmとなっております。

ゲームの詳細と弊社での実施の最高記録92cmについてはこちらを御覧ください。

マシュマロ・チャレンジのやり方と92cmの最高記録

4.経営シミュレーションゲーム 「ペーパータワーforビジネス」

4つめのチームビルディングゲームはペーパータワーです。
ペーパータワーはマシュマロチャレンジによく似ているゲームです。ルールはシンプルで紙だけで高いタワーを立てるというものです。

ペーパータワー 建築

弊社ではペーパータワーに売上や給与などのビジネス要素を加えた拡張版の「ペーパータワーforビジネス」を提供しております。

タワーの高さを売上、使った紙の枚数を原価と考え、メンバーへの給与配分や次への投資などについて考えるゲームです。

ペーパータワー 記録 チームビルディング

こちらのゲームがチームビルディングに効果的な理由はマシュマロチャレンジ同様、できるだけ高いタワーを目指すというチームとしての目標がある点です。また、弊社での記録の223cmを目指すというのもモチベーションになります。

所要時間:30分〜2時間(実施回数で調整可能)
人数:4〜100名以上可能(1チーム4〜6名)
実施方法:講師派遣、運営用資料の提供(社内講師)
・キットレンタル:5万円〜(4チーム分。詳細はお問い合わせ下さい。) 
・講師派遣:15万円〜(20名までの場合)
チームビルディングに効果的なポイント
 ・弊社記録(223cm)超えを目指したチームワークの発揮
 ・会社のお金の流れを把握できること
 ・PDCAサイクルを回しながら改善の効果を体感すること

2025年10月現在、ペーパータワーforビジネスの導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

こちらのゲームの詳細はこちらを御覧ください。

ペーパータワーを拡張した経営シミュレーションゲーム

5.謎解きゲーム 「汚れた企画書の謎」

チームビルディング 謎解きゲーム

ビジネス的な要素はありませんが「室内でできて、頭を使うゲーム」として謎解きゲームをご用意しています。

現在有名な通常のリアル脱出ゲームは脱出率が10-20%に設定されているのとは違い、弊社の謎解きゲームは脱出率を70−80%に設定しているため、多くの方に楽しんで頂けます。

汚れた企画書の謎

謎解きゲームとしての特徴としては下記となります。

会議室で実施できる
クリア率が80%程度に設定されていて、チームでの達成感を味わいやすい
・それぞれの謎の難易度に簡単〜普通〜難しいの幅を設けており、
 謎解き初心者や、苦手な人でもチームに協力しやすい
・100名近い参加者での実施でも1名の運営スタッフで実施できる

という点に配慮して作られています。

このゲームがチームビルディングに効果的な理由は、謎解きという業務に関係ないゲームのため、役職や立場に関係なく参加できる点や、ひらめいた時の一体感が挙げられます。

所要時間:30分〜1時間(標準は1時間)
人数:4〜100名以上(1チーム4〜6名)
実施方法:講師派遣、キットのレンタル(社内講師)
金額:5万円〜(4チーム分のキットレンタルの場合)
チームビルディングに効果的なポイント
 ・業務とは関係ないゲームでの役職や職種を超えた共通体験
 ・アハ体験を通した成功体験/一体感の共有

2025年7月現在、汚れた企画書の謎は導入社数は約200社、受講者満足度は4.8(5点満点)となっています。

※最新の受講者満足度についてはこちらを御覧ください。

こちらのチームビルディングゲームの詳細はこちらを御覧ください。

謎解きゲーム「汚れた企画書の謎」の概要

6.メンタルヘルス対策ゲーム 「ストマネ」

メンタルヘルス ボードゲーム

これまでのゲームよりもゲーム後の振り返りに価値があるゲームです。
メンタルヘルス対策と銘打っていますが、チームとしてお互いをサポートすることの重要性を学ぶことができるゲームです。

ゲームの概要としては、4人チームで1つのプロジェクトを進めないといけないのですが、プロジェクトを進めるとストレスが掛かります。

ストマネ ルール

上画像のようにストレスはゲージで表されており一定値を超えると休職となって2ターンお休みになってしまいます。

しかし、ストレスを抑えようとしすぎるとプロジェクトが進みません。このようなジレンマを抱えつつ、プロジェクトは確実に成功させ、かつ、4人のメンバーのストレスもマネジメントすることを求められるゲームです。

このストレスをマネジメントするためにはお互いの状況を考える、辛いときには辛いと言うといったチームとして働く上で重要なことを学ぶことができます。

こちらのゲームがチームビルディングに効果的な理由は、チームとしてプロジェクトを完了するという目標がある点と、それを達成するにあたって、お互いのストレス状況を理解し合うという点にあります。特に後者については現実社内ではおざなりにされがちだと思いますが、チームマネジメント上、とても重要です。

所要時間:2時間
人数:4名以上(1チーム4名)
実施方法:講師派遣、レンタル
金額:5万円〜(10名以下での実施の場合)
チームビルディングに効果的なポイント
 ・ラインケア(組織的なメンタルヘルス対策)の疑似体験
 ・プロジェクトの疑似体験によるチームワークの発揮

2026年1月現在、ストマネの導入社数は約50社、受講者満足度は導入社数が少ない影響もあるかと思いますが、5.0(5点満点)となっております。

ストマネのより詳しい説明を見たい方は、こちらの記事もご覧ください。

ビジネスゲームを用いたメンタルヘルス研修「ストマネ」

7.プロジェクトを成功させろ!「プロジェクトテーマパーク」


続いてのゲームはプロジェクトマネジメントをテーマにした「プロジェクトテーマパーク」というゲームです。
プロジェクトテーマパークでは、1チーム3〜5名がテーマパーク開園プロジェクトのプロジェクトメンバーとなり、6ヶ月後のオープンに向けてプロジェクトを遂行していきます。

テーマパーク開園のためにはメリーゴーランドなどのアトラクションやトイレなどの施設が一定数以上建築されている必要があります。

プロジェクトテーマパークがチームビルディングに効果的なポイントとして、プロジェクト管理という現実に近いシチュエーションでのチームでの協力プレイということが挙げられます。
また、各メンバーには下画像のような役割カードが1枚配布され、それぞれの特徴(強み)を活かすことがプロジェクトを円滑に進めていくために必要となります。

ゲーム後の振り返りでは、PMBOKについてご紹介し、PMBOKとこのゲームの関連性を伝えながらプロジェクトマネジメントの基礎も伝えていきます。

所要時間:2時間半〜3時間
人数:3〜100名以上可能(1チーム3〜5名)
実施方法:講師派遣、キットのレンタル(社内講師)
金額:
・キットレンタル:5万円〜(20名までの場合。詳細はお問い合わせ下さい。) 
・講師派遣:25万円〜
チームビルディングに効果的なポイント
 ・プロジェクト管理という現実に近いビジネスゲームでの協力
 ・お互いの役割(特徴)を活かして仕事に取り組むことの重要性

2025年12月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約90社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。

石井食品様の導入事例を掲載しておりますのでぜひご覧ください。

石井食品様でプロジェクトテーマパークを用いた研修を実施しました

8.自律型人材でないと失敗する「チームクリップ」

続いてのチームビルディングに効果的な楽しく学びのあるゲームはチームクリップというゲームです。
このゲームでは自律型人材がテーマとなっています。チームメンバー全員が個人とチームのタスクマネジメントを意識できないと失敗してしまうゲームです。

これまでのゲームの違いは砂時計を使うことです。

ゲーム中、作業を行う際には砂時計をマスに置く必要があります。また、砂時計の砂が完全に落ち切るまで次の作業に取り組むことはできません

また、作業を行う際のマスには人数制限があり、マスが砂時計で埋まっていると、他の人がその作業を行うことはできません

こちらのゲームがチームビルディングに効果的な理由は、自分の作業を砂時計でタイムマネジメントしつつ、他の人の状況を踏まえて働きかけを行わないとタイムオーバーになってしまうゲームである点です。

所要時間:2〜3時間
人数:3〜40名程度(1チーム3or4名)
実施方法:講師派遣(キットレンタルは無し)
金額:25万円〜(4チーム分のキットレンタルの場合)
チームビルディングに効果的なポイント
 ・業務とは関係ないゲームでの個人とチームのタスクマネジメント
 ・他人の視点/全体視点で物事を捉えることの疑似体験

2025年12月現在、チームクリップのアンケート回答社数が30社を超えていて無いため、満足度は公開しておりません。

こちらのゲームの詳細はこちらを御覧ください。

自律型人材を育成するゲーム型研修「チームクリップ」

9.情報共有ゲーム「野球のポジション当てゲーム」

野球のポジション当てゲーム カード

続いてのチームビルディングゲームは野球のポジション当てゲームです。
野球のポジション当てゲーム分断された情報を口頭のみで共有し、制限時間内に1つの答えを出すことが求められるゲームです。

野球のポジション当てゲーム 研修

具体的には分断された情報から 「誰が、どのポジションなのか?」 という正解を導くゲームです。

このゲームがチームビルディングに効果的な理由は、ゲームの特性上、全員が必ず発言することが求められるという点です。または、自分の持つ情報をわかりやすく伝える力や、複雑な情報を整理してチーム全体に共有する必要があります。

所要時間:30分〜1.5時間
人数:3〜100名以上(1チーム4〜6名推奨)
実施方法:キットのレンタル(社内講師)、講師派遣
金額:5万円〜(4チーム分のキットレンタルの場合)
チームビルディングに効果的なポイント
 ・情報を適切に伝える/聞くためのコミュニケーションの実践
 ・ロジカルコミュニケーションの体験

2025年10月現在、弊社での野球のポジション当てゲームの導入社数は約210社、受講者満足度は4.86(5点満点)となっております。

最新の満足度などについてはこちらからご覧いただけます。

野球のポジション当てゲームの詳細はこちらを御覧ください。

コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」

10.目的共有と情報伝達ゲーム「部課長ゲーム」

部課長ゲーム

続いてのチームビルディングに効果的な楽しく学びのあるゲームは部課長ゲームです。部課長ゲームはチームで協力して制限時間内にクリア条件を満たすことが求められるゲームです。

チームメンバーには部長・課長・平社員のいずれかの役割が与えられており、クリア条件は部長役のみが知っています。

部長は課長や平社員もクリア条件を知っていると勘違いするため、クリア条件を知らない他の課長や平社員は何をすれば良いのか、なぜそのような指示を出されるのかよくわからないままプレイします。

ゲーム後の振り返りでは上に立つものには仕事の目的を共有すること、メンバーには仕事の目的を理解して仕事に取り組むことの重要性を伝える、目的共有の重要性を学べるゲームとなっています。

このゲームがチームビルディングに効果的な理由は、細かい情報の共有も重要だが、目的が共有できていれば各自が主体的に動き出すということが体験から学べることです。また、指示待ちの姿勢では仕事が回っていかないということも体験できるでしょう。

所要時間:1〜1.5時間
人数:5〜100名以上(1チーム5名推奨)
実施方法:キットのレンタル(社内講師)、講師派遣
金額:5万円〜(4チーム分のキットレンタルの場合)
チームビルディングに効果的なポイント
 ・リーダーとして目的共有の重要性の理解
 ・フォロワー(部下)としての主体性/貢献性の重要性の理解

2025年11月現在、弊社での部課長ゲームの導入社数は約150社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

部課長ゲームの詳細はこちらを御覧ください。

部課長ゲームのやり方

11.ドミノでPDCA「ロングタイムドミノ」

ロングタイムドミノ

続いてのチームビルディングゲームはロングタイムドミノです。
謎解きゲーム同様、レクリエーションに近い形のゲームとしてドミノを使ったゲームを提供しております。

1チームに対して200個程度のドミノ配布し、それを並べて倒し、一番長くドミノが倒れ続けた(時間が長い)チームの勝利というゲーム(複数回実施)。

ドミノ チームビルディング

会場にあるもの、自分たちが持っているものを自由に使っていいというルールがクリエイティビティを刺激します。

このゲームがチームビルディングに効果的な理由は、みんなで作り上げるという体験はもちろん、ドミノですので、途中で崩してしまう人がでるのをサポートするという行為もチームワークには必要になってきます。

弊社では1000ピースのドミノのレンタルと、運営用の資料をご提供しています。

所要時間:30分〜1時間
人数:10〜100名以上(1チーム4〜10名)
実施方法:ドミノのレンタル、資料提供(社内講師)
金額:4万円(1000ピース分のキットレンタルの場合)
チームビルディングに効果的なポイント
 ・失敗に対する許容(誤ってドミノを倒してしまった時)の体験
 ・PDCAサイクルを回しながら改善の効果を体感すること

2026年1月現在、弊社でのドミノの導入社数は約110社、受講者満足度は4.84(5点満点)となっております。

※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

クックパッド様での導入事例はこちらを御覧ください。

【導入事例】クックパッド様でドミノを使った内定者ワークを実施

12.アウトドアで実施「ロゲイニングカード」

ロゲイニング 研修
こんどのチームビルディングゲームは屋外で実施できるゲームとなっています。
ロゲイニングカード」はアウトドアで実施可能なチームビルディングゲームです。

会社や宿泊先の周りをチーム単位で歩き回りながら、あらかじめカードとして与えられたお題を探し、見つけたらそれと一緒に写真を取っていくというゲームです。お題を見つけ、写真を撮った枚数が多いほど高得点となります。

お題の一部を紹介すると下記となります。

・歩道橋
・ブランコ
・猫
・チーム全員がジャンプしている写真

シンプルながら意外に戦略性が必要となっており、Googleマップなどを使うことで発見しやすいものもありますが、そうでないものもあるため、他のチームとの情報交換なども必要となります。

カードはバインダーに入っており、見つけたものはひっくり返して達成がわかるようにしていきます。
ロゲイニング ゲーム

また、一部、QRコードを用いた謎解き要素も入っています。

こちらのゲームがチームビルディングに効果的な理由は、屋外という開放感のある雰囲気で、歩きながら(時には雑談しながら)ゲームを行える点と、お題を見つけた時の喜びを共有できる点です。

所要時間:2時間〜4時間
人数:5〜100名以上(1チーム3〜4名推奨)
実施方法:キットのレンタル(社内講師)、講師派遣
金額:5万円〜(4チーム分のキットレンタルの場合)
チームビルディングに効果的なポイント
 ・アウトドアで歩き、話しながらゲームを進められること
 ・タイムマネジメントや戦略性を意識して行動すること

2025年12月現在、弊社でのロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

ロゲイニングカードの具体的なやり方はこちらを御覧ください。

アウトドアでチームビルディング研修「ロゲイニングカード」

13.お互いの違いを認識する 「バーンガ」

違い 認識 バーンガ

最後のチームビルディングに効果的な楽しく学びのあるゲームは「バーンガ」です。
バーンガはお互いの違いを認識することが可能なゲームです。

元々は異文化コミュニケーションゲームとして知られていますが、このゲームを実施することで、お互いの違いを認識し、それをどのように協働に持っていくのか?ということを体験から学ぶことができます。

チームビルディングを行うにあたって、お互いに違いがあることを理解し、それを活かし合うということがとても重要だと思います。

ゲームとしては各グループでトランプゲームを行い、順位に応じて席を移動していくというゲームです。具体的にはそのテーブルで1位の人が1つ上のランクのテーブルへ移動し、最下位の人は1つ下のランクのテーブルへ移動します。これを何度か繰り返します。

しかし、実は、最初に配布されたトランプゲームのルールが各テーブルごとに微妙に異なっています。最初のテーブルでトランプをやっているときは何も問題ないのですが、1位と最下位が移動し、新しいメンバーでゲームを始めると問題が発生します。

「え?そのカードは出せないよ?」
「なんで?前のテーブルでは出せたよ」

ポイントはゲーム中はジェスチャーのみでコミュニケーションを取ることがルールとなっていることです。つまり、上で書いたような会話は実際には行われず、ジェスチャーで表現されることになります。

コンフリクトマトリクス
違いを認識した時にお互いがどのような振る舞いをするのか?というのがポイントで、対立構造ではなく、協力関係を築けるかどうかが重要です。

所要時間:1時間〜2時間
人数:15〜100名以上(1チーム4~6名推奨)
実施方法:キットのレンタル(社内講師)、講師派遣
金額:5万円〜
チームビルディングに効果的なポイント
 ・ダイバーシティ&インクルージョンの疑似体験
 ・アンコンシャスバイアスへの気づき・理解

2025年12月現在、バーンガの導入社数は約30社、受講者満足度は社数が少ない影響もあり、5.0(5点満点)となっております。

バーンガの具体的な内容はこちらを御覧ください。

異文化コミュニケーションを体験するゲーム「バーンガ」

番外編:ゲーム以外のチームビルディング

ここからはややゲームとは異なりますが、チームビルディングに使えるワークショップを2つ紹介したいと思います。

14.ダイアローグ・イン・ザ・ダーク

その名の通り「暗闇」で実施するということが特徴的な
プログラムです。

ダイアローグ・イン・ザ・ダーク
参照元:https://did.dialogue.or.jp/

サイトによれば

「日常では簡単にできる作業が、暗闇では出来ません。
この暗闇の特徴を活用して視覚以外の感覚を使うことで、様々な気づきを得ていきます。」
https://did.dialogue.or.jp/

とされており、他の人への信頼の重要性は暗闇の中だからこそより強く体感できるのかもしれません。

15.レゴシリアスプレイ

レゴシリアスプレイ 実施
参照元:http://www.mns.kyutech.ac.jp/~nakao-m/pbl/labo_20140422lego.html

マシュマロ・チャレンジやドミノインテリアと似ていますが、こちらはレゴブロックを使った研修となります。
NASAのチームビルディングに導入されたことでも話題の研修です。

ビジネス用に特別に開発された専用のレゴブロックを使って
作品を作りながら思考するメソッドです。

と説明されており、学びの要素に関しては以下のように説明されています。

各人の心の奥に隠れた内観を、ブロックを用いて、立体化された作品を創り、可視化させます。各人が作品を通して内観を語り、他のメンバーは作品を様々な視点から観察し、物語を聴き、質問を行うプロセスで、各人が自分の内観、他者の内観に気づきます。

http://www.seriousplay.jp/seriousplay/

所要時間:4時間
人数:5〜20名程度
実施方法:講師派遣
金額:30万円(最大20名、4時間で実施した場合)
チームビルディングに効果的なポイント
 ・従業員のキャリアの棚卸しと再構築
 ・組織としてのビジョン策定

レゴブロックを使ったワークショップ型研修「レゴシリアスプレイ」

チームビルディングにビジネスゲームをご検討中の方へ
(無料サンプル貸出あり)

いかがでしょうか。今回はチームビルディングに効果的な楽しく学びのあるゲーム15選というテーマでお届けました。

なお、弊社では上記でご紹介したコンテンツの一部を講師派遣、または、ゲームキットのレンタル(社内講師で実施可能)の2パターンでご提供しております。(有料)

社内講師で実施したいが、準備に工数が掛けられない場合も含め、お気軽にご連絡頂ければと思います。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像はNASAゲーム

詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

この記事を書いた人

著者
千葉 順
株式会社HEART QUAKE 代表取締役
法政大学 兼任講師

今回はリブアイ(RIBEYE)という問題解決法をご紹介したいと思います。

画像引用:グランドハイアット東京 HPより

リブアイといえば、リブアイ・ステーキが有名ですが、リブアイとは、リブロースの中心の最高部位の肉のステーキのことです。

つまり、この問題解決法は最高だ、と言いたいということですかね。
リブアイ(RIBEYE)という問題解決法はCurry J.F.らが2005年に発表されたとされています。

リブアイ(RIBEYE)という問題解決法

リブアイ(RIBEYE)という問題解決法は5つのステップの頭文字を取ったものとなります。

R:Relax
⇒リラックして

I:Identify the problem
⇒問題を特定して

B:Brainstorm
⇒ブレインストーミングして

E:Evaluate each possible solution
⇒解決策を評価して

Y:Yes to one
⇒1つを選んで

E:Encourage yourself
⇒勇気を持って実行する

この問題解決法は認知行動療法をベースにしています。
下記にRIBEYE Methodが掲載されたマニュアルを掲載しておきます。(全271ページあります)


画像引用:https://aaronkrasner.com/wp-content/uploads/2017/10/TADS_CBT.pdf (P.239)

原文を訳しながら、ひとつずつ解説していきたいと思います。
まずはRelaxですが、面白いのは怒っているときや動揺しているときは、問題を解決しようとしないこと。と記載されていることです。
まずは自分をリラックスさせようと書いてあります。そのためには次の日まで待つ、というのも有効だということです。

続いてはIdentify the problemです。本質的な問題を特定しようということですね。
ただし、他人の問題を、あたかも全部自分の問題であるかのように引き受けないこと。と記載されています。人間関係が問題の場合はこういうことがよくありますよね。
自分でコントロールできることと、コントロールできないことを考える。とも記載されています。
明日、ディズニーランドに行く予定だけど、明日の天気が雨なのか、晴れなのかは自分ではコントロールできません。次のステップのBrainstormに繋がりますが、雨の日のプランを事前に考えておく、という代替案を考えることはコントロール可能ですよね。

続いて、Brainstormです。ブレインストーミングではよく言われることですが、この段階で思いついたアイデアについてはまだ評価してはいけないと記載されています。馬鹿馬鹿しくても、考えてみるとも記載されています。

続いて、Evaluate each possible solutionということで、ここで可能性のある解決策をそれぞれ評価していきます。それぞれの可能な解決策の肯定的な結果と否定的な結果を考えてくださいと記載されています。
つまりは、どんなアイデアにもメリット・デメリットがあるだろうから、それらを勘定に入れて評価するということですね。

続いて、Yes to one ということで、解決策をひとつ選び、心の中で「イエス」と言うと記載されています。1つを選ぶ、というのが大事なようですね。

最後はEncourage yourselfということで、決断した自分を祝福しようと記載されています。このあたりは海外ぽい思考に感じます。
もしそれが間違いだったとわかったら、そこから学び、次は違う決断をすればいいとも記載されています。

書いてあることは簡単に見えますが、意外とここまでちゃんと問題に向き合ってみるということは少ないのではないでしょうか。
まずは最近の問題についてこの手法で向き合ってみるのはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はリブアイ(RIBEYE)という問題解決法とご紹介しました。
参考になれば幸いです。

R:Relax
⇒リラックして

I:Identify the problem
⇒問題を特定して

B:Brainstorm
⇒ブレインストーミングして

E:Evaluate each possible solution
⇒解決策を評価して

Y:Yes to one
⇒1つを選んで

E:Encourage yourself
⇒勇気を持って実行する

お世話になっております、HEART QUAKE 代表取締役の千葉です。
2025年1月1日より、弊社ホームページにて新しい機能を追加しました。

それが、「自社に適したコンテンツを提案してほしい」ボタンです。
この機能は、実施条件をご記入いただければ、弊社コンテンツの中から適切なものを3つ以内に絞ってご提案させていただく、というものです。

ビジネスゲーム一覧の画面に下画像のようなボタンを追加しました。

ボタンを押すと以下の画面が表示されます。

こちらのフォームに実施条件を入力いただければ弊社コンテンツの中から適切なものを3つ以内に絞ってご提案させていただきます。

ビジネスゲームが多すぎる問題

この機能を追加した経緯としては、現在、弊社が取り扱っているビジネスゲームの種類が約50種類と多くなってきており、お客様がどれが自社に合ったゲームなのかが分かりづらくなっているという問題が発生しているのではないか?と考えたためです。

選択肢が多すぎると選べない、という問題はシーナ・アイエンガーのジャムの実験などでも証明されていますよね。

弊社では年間3,4個の新作ビジネスゲームを開発しており、今後もラインナップを増やしていく予定です。

しかし、それによってお客様が選びづらくなっているのも事実ということで、お客様に実施条件をご記入いただければ、弊社コンテンツの中から適切なものを3つ以内に絞ってご提案させていただくというサポートをすることにしました。

チームビルディングがやりたいんだけど、どれが合っているのかわからない、新入社員研修でコミュニケーションの重要性を伝えたいけど、どのゲームが良いのかわからない、というご担当者様はぜひこの機能をご活用ください。

「自社に適したコンテンツを提案してほしい」ボタンは下記よりご活用いただけます。

「自社に適したコンテンツを提案してほしい」ボタン

引き続きどうぞよろしくお願いします。

スウィートマーケット

今回はマーケティング研修で使えるボードゲーム「スウィート・マーケット」というゲームを紹介したいと思います。

スウィート・マーケットは、4人1チームのグループワークで実施します。それぞれの参加者がお菓子会社の経営者となり、商品を顧客に販売してMP(マーケティングポイント)を獲得し、最もMPが多い人が勝ちとなります。
チーム戦ではなく、個人戦で実施するボードゲームです。

このゲームは、講義とゲームを組み合わせて実施することで、マーケティング初心者の方が、マーケティングの基礎的な考え方や、4P・3Cといったマーケティングの基本手法を体験を通して学ぶ事ができるように設計されています。

スウィート・マーケット実施概要
【対象人数】4〜40名程度(1チーム 4名推奨 )
【実施時間】3〜7時間
【予算】
・講師派遣:30万円(16名3時間の場合) 〜
※専門家からの講義を含む内容のため、現状キットレンタルでの提供はありません。

【利用シーン】
・若手社員向けのマーケティング研修
・学生・内定者・新入社員のチームビルディング

【特徴】
1.マーケティングに関する事前知識が不要
2.ボードゲーム形式で楽しみながら学ぶことができる
3.知っている、から、できる、にステップアップできる

スウィート・マーケットのやり方

スウィート・マーケットは、3種類のカードを組み合わせて、出来るだけ高いMP(マーケティングポイント)の獲得を目指します。

商品カードーどの商品を売るか
流通カードーどうやって流通させるか
販促カードーどの販促手段を取るか

スウィートマーケット

ただし、市場の状況(市場カード)や、顧客(顧客カード)によっても、獲得できるMP(マーケティングポイント)は変わります。

スウィートマーケット

動画による概要はこちらをご覧ください。

ゲームの振り返り

ゲームは、実施前後にそれぞれマーケティング知識についての解説を実施します。

スライド形式での説明資料は下記をご覧ください。

資料請求はこちら

マーケティング研修で使えるボードゲーム「スウィート・マーケット」の導入をご検討のご担当者様は
まずは下記より資料請求をお願いします。
詳細資料(PDF)の提供と、ご希望であればWEB会議などでの説明をさせていただきます。

なお、スウィート・マーケットについては弊社講師ではなく、外部パートナー講師での実施となります。
また、お問い合わせ後のご連絡も外部パートナー講師よりご連絡させていただきます。ご了承ください。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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今回はデジタルハリウッド株式会社様の10周年イベントにて弊社製品「プロジェクトテーマパーク」をご利用いただきましたのでの導入事例としてご紹介したいと思います。

実施概要

お客様名:デジタルハリウッド株式会社

所属:ジーズアカデミー事業部

実施コンテンツ:「プロジェクトテーマパーク」

プロジェクトテーマパークについてはコチラ

提供方式:キットレンタル(社内講師にて実施)

お客様からのご感想

株式会社HEART QUAKE

弊社

「プロジェクトテーマパーク」を導入されたきっかけを教えてください

お客様

ご担当者様

私たちは、「自らの力でセカイを変えようと行動する人を支援する
というミッションのもと、テクノロジーを武器に、自分のチカラで
時代を切り拓くエンジニア・起業家の養成スクールを運営しています。

2024年12月現在、おかげさまで、受講生・卒業生・講師・チューター・
メンター・スタッフなど総勢で2000名を超える
起業家×エンジニアコミュニティに成長しました!

来年4月、ジーズアカデミーは10周年を迎えるのですが、
この大きな節目をみんなで盛大にお祝いしたいと、
スタッフで周年イベントの企画を進めています。

周年祭のプロジェクトはスタッフが運営していますが、
プロジェクトチームの相互理解を深め、チーム連携を強化する目的で、
プロジェクトテーマパークを活用したチームワークを学ぶ機会
をつくることにしました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

プロジェクトテーマパークを受講された対象者について教えてください

お客様

ご担当者様

ジーズアカデミーの東京校・福岡校を運営するスタッフ
12名が参加しました!

株式会社HEART QUAKE

弊社

実施するにあたり、事前準備にかかった時間を教えて下さい。

お客様

ご担当者様

今回は仕事から離れて研修に集中するために、スクール校舎を飛び出し、
熱海にあるコワーキングスペースで実施しました。

研修実施日の1か月前にHEART QUAKEさんにお問い合わせをして、
2週間前にはボードゲームが手元に届き
とてもスムーズにご対応いただきました。

初めて利用する場所での実施ではありましたが、
キットも運営マニュアルもそろっているため当日の準備にほとんど時間はかかりませんでした
強いて言えば会場設営で「スライド資料投影に必要な設備設定」
「テーブルセット設営」に5分ほど要したくらいでしたね!

株式会社HEART QUAKE

弊社

当日の進行について、良かった点や大変だった点があれば教えて下さい。

お客様

ご担当者様

今回、スタッフ数名がボードゲームをプレイした経験があったため、
講師派遣型ではなく、キットのみレンタルさせていただき、
自分たちで研修を運営・進行しました。

良かった点としては、基本的にはスライドの説明書き通りで問題なく
運営・進行できた
ことです。

大変だった・・・とまではいきませんが、初めて自前で進行をやってみての
感想としては、進行マニュアルにある「自己紹介タイム」や
「休憩」のタイミングを自社の研修に合わせてカスタマイズする必要がある

ので注意が必要だなと。

当日の進行役の方は、マニュアル資料に全幅の信頼を置いて
そのまま転用しちゃうと当日思わぬハプニングを起こすかもしれませんね。

HEART QUAKEさんからもキット送付時に、
できるだけ早く運営メンバーで「テスト」するよう案内
してくれましたが、「ぶっつけ本番!」にせずに、
一度しっかり試験運営をしてから本番に臨む
と、ゲームの真のおもしろさを体感できると思いました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

普段は東京・福岡で分かれて働いていて、初対面のスタッフもいた
のですが、みんなとても盛り上がっていました

株式会社HEART QUAKE

弊社

プロジェクトテーマパークを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

これまで日常業務の中で自分の「やる気」をメンバーに共有することが
無かったのですが、ゲームを通して、プロジェクトの成功確率を高める
ためにお互いのコンディションを知るって
意外と大切なことに気づきました

そして研修翌日、参加したスタッフの一人が早速、
社用Slackにプロジェクトテーマパークの「やる気」を模したステータス
を作ってくれたんです!
みんな面白がって今でも毎日自分の調子を共有しあっています(笑)

株式会社HEART QUAKE

弊社

全体を通しての率直な感想を教えてください。

お客様

ご担当者様

普段一緒に仕事をしている・していないに関わらず
交流を深めることができました
目的を達成するためにお互いに情報をうまく開示し合う、
そしてチームの状況を考え助け合うことが大事だな、と実感しました。

メンバーひとりひとりの情報をリアルにすることでチームの連携を
今後より取れる気がしています。
これをゲーム形式で体感することができたのでとても良かったです。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の感想の中で印象的なものがあれば教えてください。

お客様

ご担当者様

振り返りの中で「プロジェクト成功に大手をかけた局面では、
リーダーやマネージャーが戦略的に休むことも選択肢としてあるよな」
という意見が挙がりました。
普段とは違う役割をロールプレイすることでお互いの立場を
共有し合えた
のはボードゲームならではでおもしろい体験でした。

導入社数と受講者満足度

2025年12月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約90社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

最新の受講者満足度はこちらからご覧いただけます。

弊社ではプロジェクトテーマパークの実施にあたって、講師派遣はもちろん、上画像にあるゲームキットの貸し出し(カード、ボード、コマ、運営スライド、講師向け動画マニュアルなど)による社内講師での実施も可能となっております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

ゲームの実施の流れはこちらからご確認頂けます。

「プロジェクトテーマパーク」実施の流れ

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

「プロジェクトテーマパーク」のご利用を検討される場合、こちらからお問い合わせください。

「プロジェクトテーマパーク」の無料資料請求

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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今回は三木産業株式会社様の内定者研修にて弊社製品情報整理ゲーム「野球のポジション当てゲーム」をご利用いただきましたのでの導入事例としてご紹介したいと思います。

実施概要

お客様名:三木産業株式会社

実施コンテンツ:情報整理ゲーム「野球のポジション当てゲーム」

野球のポジション当てゲームについてはコチラ

提供方式:キットレンタル(社内講師にて実施)

お客様からのご感想

株式会社HEART QUAKE

弊社

「野球のポジション当てゲーム」を導入されたきっかけを教えてください

お客様

ご担当者様

内定者同士の交流の場を提供したいと考えていました。
その中で、短時間で実施できること、
内定者同士でコミュニケーションを取りながらできること、
比較的安易に準備ができそうなこのゲームを導入することにしました。

他のコンテンツのとの比較で、難易度は気にせず
参加するメンバーが一番盛り上がってやってくれそうなゲーム
ではないかということでこのゲームを選びました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

野球のポジション当てゲームを受講された対象者について教えてください

お客様

ご担当者様

内定者に対して実施しました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

実施するにあたり、事前準備にかかった時間を教えて下さい。

お客様

ご担当者様

今回が初めて実施でしたので、
社員で1回司会・進行も含めてテストしました。
テストは1時間で終わりましたし、
その後の微調整も含めても2時間もかけていないと思います。

株式会社HEART QUAKE

弊社

事前準備ついて、良かった点や大変だった点があれば教えて下さい。

お客様

ご担当者様

事前のテストは大事だと思いました。
特に進行役をする方にとっては、
自分が想定している通りに行くこと・行かないこと
がはっきり分かるので、1回はやったほうが良いと考えています。

株式会社HEART QUAKE

弊社

当日の進行について、良かった点や大変だった点があれば教えて下さい。

お客様

ご担当者様

スライドが事前に用意されていたので、進めやすかったです。
大変だった点は特にありませんでした。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

ゲームには真剣に取り組んでもらえました
難しいと思いつつも、最後は正解にたどり着くことができたので、
達成感も出たのではないかと思います。

野球のポジション当てゲームの難易度については下記記事でも紹介しておりますが、
弊社が提供する情報整理ゲームの中で、最も難しい(難易度が高い)ゲームとなります。詳しくはこちらをご覧ください。

【難易度別】グループワークで使える情報整理ゲーム5選

株式会社HEART QUAKE

弊社

野球のポジション当てゲームを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

今回は内定者向けに実施しましたが、
改めてコミュニケーションを図ることの難しさ
を知ってもらえたのではないかと思います。

株式会社HEART QUAKE

弊社

全体を通しての率直な感想を教えてください。

お客様

ご担当者様

今回初めて実施させていただきましたが、準備もそこまで大変でなく、
スムーズに実施できました
野球のルールを知らなければできないということは一切ありませんでした。
ゲーム中は内定者の違った一面を見ることができ、
運営側がむしろ気づきを得られた点も多かったです。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の感想の中で印象的なものがあれば教えてください。

お客様

ご担当者様

コミュニケーションの取り方もそうですが、
出てきた情報をいかに整理するか、まとめるかという視点
で意見を出してくれました。

情報の収集、整理、共有の難しさという点も学んでもらえたのではないかと思います。

導入社数と受講者満足度

2025年10月現在、弊社での野球のポジション当てゲームの導入社数は約210社、受講者満足度は4.86(5点満点)となっております。

最新の満足度などについてはこちらからご覧いただけます。

「野球のポジション当てゲーム」実施要項まとめ

対象人数:4〜100名以上(1チーム 4-6名)
実施時間:60-90分
(説明10分、ゲームの実施30-40分、答え合わせ・・振り返り10-20分)
実施環境:プロジェクター、各チームに1つのテーブル
特徴:
・情報伝達(論理的に伝える事の大切さ)について学ぶ事ができます。
全員が発言しなければ解決できない為、必然的に全員参加しやすい研修です
・図表を使って情報を整理する力が求められます。
弊社提供の野球のポジション当てゲームキット(カード、運営スライド、動画マニュアル)を利用することで社内講師の方でも簡単に実施できます。

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

ゲームの実施の流れはこちらからご確認頂けます。

「野球のポジション当てゲーム」実施の流れ

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

「野球のポジション当てゲーム」のご利用を検討される場合、こちらからお問い合わせください。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

セガ エックスディー、国内ゲーミフィケーション事業者216社をまとめた『 国内ゲーミフィケーション業界カオスマップ 2024年度版 』を公開

今回は弊社、株式会社HEART QUAKEは、株式会社セガ エックスディー様が組織されたゲーミフィケーションカオスマップ編集委員会様によって制作された国内ゲーミフィケーション業界カオスマップ 2024年度版に選出されました。

弊社ロゴは画面右上のBtoBソリューションの左下の◯で囲んだところに掲載されています。

弊社はビジネスゲームと呼ばれる教育用ゲームを通して企業研修や新卒採用におけるインターンシップや採用グループワークにてご活用頂いております。

弊社で提供しているビジネスゲームの一覧はこちらをご覧ください。

ビジネスゲーム一覧

なお、弊社では1年間で400社以上の研修/ワークショップを実施しております。

導入実績の一例(敬称略)

グーグル合同会社、Apple Japan 合同会社、アマゾンジャパン合同会社、
日本マイクロソフト株式会社株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、
アサヒビール株式会社、パナソニック株式会社、三菱商事株式会社、
三井物産株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社デンソー、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)、全国労働者共済生活協同組合連合会(COOP)

詳しくはこちら

弊社ではビジネスゲームのレンタルを行っています

上記のB2Bソリューションカテゴリの中での弊社の特徴として、弊社ではビジネスゲームのレンタルを行っています。

講師派遣型だけでなく、キットレンタル形式をとることで、導入費用を抑えることができます。
特に、地方の企業様の場合、講師派遣で実施しようとすると、交通費、前泊宿泊費などの追加コストがかかる場合がありますが、キットレンタルの場合は、ゲームキットの送料のみとなりますので圧倒的にコストダウンが可能です。

また、自作でゲームを実施することもできますが、豊富な実績を持つコンテンツの方が安心感や受講者の納得感も高まります。

先程紹介したゲーム一覧のページでは各コンテンツの実施社数や満足度も公開しております。ぜひご覧ください。

ビジネスゲーム一覧

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