面白い研修ゲームを探している研修担当者の方へ。「座学だけでは受講者の反応がいまいち」「もっと主体的に参加してもらえる研修にしたい」とお悩みではありませんか?

弊社(株式会社HEART QUAKE)は、企業研修向けビジネスゲームの開発・提供を専門としており、累計4,500社以上の実施実績がございます。研修の現場で本当に「面白い」と評価され、かつ学びにつながるゲームだけを厳選してご紹介します。

この記事では、チームビルディング・コミュニケーション・合意形成・リーダーシップなど、目的別に厳選した15種類の研修ゲームを比較表つきでご紹介します。各ゲームの満足度・導入社数・特徴を詳しく解説していますので、自社の研修目的に合ったゲームがきっと見つかるはずです。

研修にゲームを取り入れる3つのメリット

1. 受講者が主体的に参加する

ゲーム形式の研修では、受講者が「やらされている」のではなく「自分から動く」姿勢になります。勝敗やスコアといった明確な目標があることで、チーム内での議論や意思決定が自然と活発になり、座学では見られない主体的な姿勢が引き出されます。

2. 失敗から学べる安全な場

実際の業務で失敗すると大きな損失につながりますが、ゲームの中であれば安心して挑戦できます。「なぜ失敗したのか」をチームで振り返ることで、実務に活かせる深い気づきが得られます。

3. 記憶に残りやすい

体験を伴う学びは、テキストや講義だけの学びと比べて記憶に残りやすいと言われています。研修後に「あのゲームで学んだことを業務に活かしています」という声を多くいただいています。

目的から選ぶ|面白い研修ゲームの選び方

研修ゲームを選ぶ際に最も大切なのは、「何を学ばせたいか」という研修目的です。以下に目的別のおすすめゲームをまとめました。

チームビルディング → ベストチーム、マシュマロチャレンジ、ドミノ

コミュニケーション → 野球のポジション当てゲーム、ベストチーム

合意形成 → NASAゲーム

リーダーシップ・報連相 → 部課長ゲーム

経営・会計 → 財務の虎、ペーパータワーforビジネス、ビールゲーム

ダイバーシティ → バーンガ

メンタルヘルス → ストマネ

プロジェクト管理 → プロジェクトテーマパーク

キャリア教育 → ジョブスタ

屋外・アクティブ → ロゲイニングカード

ハラスメント研修 → ハラスメントフラグカード

【比較表】面白い研修ゲーム15選

ゲーム名 研修テーマ 人数 時間 形式
ベストチーム チームビルディング 15〜100名超 2〜4時間 対面
NASAゲーム 合意形成 1〜100名超 1〜2時間 対面/オンライン
プロジェクトテーマパーク プロジェクト管理 3〜100名超 2〜3時間 対面
財務の虎 会計・財務 4〜40名 2〜8時間 対面
バーンガ ダイバーシティ 15〜100名超 1〜2時間 対面
ストマネ メンタルヘルス 4〜100名超 2〜4時間 対面
部課長ゲーム リーダーシップ・報連相 5〜100名超 1〜2時間 対面
ロゲイニングカード 屋外チームビルディング 10〜200名 2〜4時間 対面
野球のポジション当てゲーム コミュニケーション 5〜100名超 1〜2時間 対面/オンライン
ジョブスタ キャリア教育 3〜100名超 1〜2時間 対面
マシュマロチャレンジ チームビルディング・PDCA 4〜100名超 1〜2時間 対面
ビールゲーム システム思考・全体最適 4〜40名 2〜4時間 対面/オンライン
ペーパータワーforビジネス 会計・財務 5〜100名超 1〜3時間 対面
ハラスメントフラグカード ハラスメント研修 3〜100名超 1〜2時間 対面
ドミノ チームビルディング 5〜100名超 1〜2時間 対面

1. ベストチーム

ベストチーム

ベストチームは、心理的安全性をテーマにしたカードゲーム型の研修です。参加者はチームのリーダーとなり、メンバーカードに書かれた一人ひとりの特性(強み・弱み・価値観)を理解したうえで、さまざまなミッションに挑みます。メンバーの特性を活かした采配ができるかどうかがゲームの勝敗を左右します。

ゲームを通じて、「メンバーの個性を尊重し、安心して意見を言えるチームづくり」の大切さを体感できます。新入社員研修やチームビルディング研修、管理職のマネジメント研修まで幅広くご活用いただけます。

こんな研修におすすめ:新入社員研修、チームビルディング研修、心理的安全性研修、管理職研修

2025年12月現在、ベストチームの導入社数は約170社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

▶ ベストチームの詳細はこちら

2. NASAゲーム

NASAゲーム

NASAゲームは、「月面に不時着した宇宙飛行士」という設定で、生き延びるために15個のアイテムの優先順位をチームで話し合って決める合意形成ゲームです。まず個人で順位をつけ、その後チームで議論して1つの回答にまとめます。NASAの模範解答との差で得点が決まるため、「チームで話し合った方が良い結果になる」ことを数値で実感できます。

弊社の研修ゲームの中でNo.1の導入実績を誇り、新入社員研修から管理職研修まで幅広くご活用いただいています。オンラインでも実施可能で、短時間で合意形成の難しさと重要性を学べる定番のゲームです。

こんな研修におすすめ:新入社員研修、合意形成研修、コミュニケーション研修、チームビルディング研修

2026年3月現在、NASAゲームの導入社数は約550社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

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3. プロジェクトテーマパーク

プロジェクトテーマパーク

プロジェクトテーマパークは、テーマパークの建設プロジェクトを疑似体験する研修ゲームです。参加者はプロジェクトマネージャーとして、限られた予算と期間の中でアトラクションの建設を計画・実行します。スケジュール管理、リソース配分、リスク対応といったプロジェクトマネジメントの基本を実践的に学べます。

プロジェクトの進行中には予期せぬトラブルが発生し、計画の見直しや優先順位の再設定が求められます。この体験を通じて、実際のプロジェクトで必要な判断力やコミュニケーション力を養うことができます。

こんな研修におすすめ:中堅社員研修、管理職研修、プロジェクトマネジメント研修

2025年12月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約90社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

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4. 財務の虎

財務の虎

財務の虎は、会計・財務に特化した経営シミュレーションゲームです。参加者は会社の経営者として仕入・販売・投資などの意思決定を行い、その結果を自分の手でBS(貸借対照表)やPL(損益計算書)に記入していきます。「自分で作るから分かる」をコンセプトに、座学では理解しにくい財務諸表の仕組みを体感的に学べます。

レベル1(BS・PLの基礎)とレベル2(キャッシュフロー計算書・減価償却)の2段階構成で、受講者のレベルに合わせた研修が可能です。非財務部門の社員向けの会計リテラシー研修に特に効果的です。

こんな研修におすすめ:会計・財務研修、経営者育成研修、新任管理職研修

2026年3月現在、財務の虎の導入社数は約150社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

▶ 財務の虎の詳細はこちら

5. バーンガ

バーンガ

バーンガは、ダイバーシティ・異文化理解をテーマにしたカードゲームです。各テーブルで微妙に異なるルールでカードゲームをプレイしますが、参加者はそのことを知らされていません。さらに、ゲーム中は言葉でのコミュニケーションが禁止されています。

テーブルの移動が発生すると、「同じゲームをしているはずなのにルールが違う」という戸惑いが生まれます。この体験を通じて、異なる価値観や文化を持つ人とのコミュニケーションの難しさ、そして相互理解の大切さを身をもって学ぶことができます。

こんな研修におすすめ:ダイバーシティ研修、異文化理解研修、グローバル人材育成研修

2025年12月現在、バーンガの導入社数は約30社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

▶ バーンガの詳細はこちら

6. ストマネ

ストマネ

ストマネは、ストレスマネジメントをテーマにしたボードゲーム型の研修です。参加者はゲームの中でさまざまなストレスイベントに遭遇し、対処法(コーピング)を選択しながらゴールを目指します。自分のストレス対処パターンの傾向に気づき、新たな対処法を学ぶことができます。

メンタルヘルス研修は座学が中心になりがちですが、ストマネはゲーム形式のため受講者が楽しみながら取り組めます。チームでの対話を通じて「自分だけが悩んでいるわけではない」という安心感も得られ、研修後のセルフケアにもつながります。

こんな研修におすすめ:メンタルヘルス研修、セルフケア研修、レジリエンス研修

2026年2月現在、ストマネの導入社数は約60社、受講者満足度は4.92(5点満点)となっております。

▶ ストマネの詳細はこちら

7. 部課長ゲーム

部課長ゲーム

部課長ゲームは、参加者が部長・課長・平社員の役割に分かれ、情報伝達(報連相)を体験するゲームです。部長だけがゴール(完成図)を知っており、課長を通じて平社員に指示を伝えます。ただし、部長は課長としか話せず、課長は部長と平社員の両方と話せるという制約があります。

この制約の中でいかに正確に情報を伝え、チームとしてミッションを達成するかがポイントです。「伝えたつもりが伝わっていなかった」という体験を通じて、報連相の重要性や、立場による情報の見え方の違いを実感できます。

こんな研修におすすめ:新入社員研修、報連相研修、リーダーシップ研修、主体性育成研修

2025年11月現在、部課長ゲームの導入社数は約140社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

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8. ロゲイニングカード

ロゲイニングカード

ロゲイニングカードは、屋外で実施するチームビルディングゲームです。チームで地図上のチェックポイントを制限時間内にできるだけ多く回り、各ポイントで写真を撮影して得点を獲得します。どのルートで回るかの戦略立案と、チーム内の役割分担・コミュニケーションが成功の鍵を握ります。

社内研修やキックオフイベント、内定者研修など、「体を動かしながらチームの結束力を高めたい」という場面に最適です。屋外ならではの開放感の中で、参加者同士の自然な交流が生まれます。

こんな研修におすすめ:チームビルディング研修、社内イベント、内定者研修、キックオフイベント

2025年12月現在、ロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

▶ ロゲイニングカードの詳細はこちら

9. 野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲームは、コミュニケーション研修で最も人気のあるゲームです。参加者一人ひとりに異なる情報カードが配られ、カードに書かれた情報を口頭だけで共有し合い、9人の選手のポジションを推理して当てます。カードを他の人に見せることはできません。

「自分の持っている情報を正確に伝える力」と「相手の話を聞いて整理する力」が問われるゲームです。情報共有の大切さや、チーム内で全員が発言することの重要性を自然と体感できます。オンラインでも実施可能です。

こんな研修におすすめ:新入社員研修、コミュニケーション研修、チームビルディング研修

2026年2月現在、野球のポジション当てゲームの導入社数は約220社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

▶ 野球のポジション当てゲームの詳細はこちら

10. ジョブスタ

ジョブスタ

ジョブスタは、キャリア教育をテーマにしたカードゲームです。既存の職業カードを組み合わせて、まだ世の中にない「新しい職業」を創り出します。たとえば「医者」×「ゲームクリエイター」で「ゲームで治療する医師」のように、自由な発想で職業を考案します。

このゲームを通じて、キャリアを「既存の選択肢から選ぶもの」ではなく「自分で創り出すもの」として捉え直すきっかけを提供します。若手社員のキャリア研修や、内定者研修、大学のキャリア教育でもご活用いただいています。

こんな研修におすすめ:キャリア研修、内定者研修、若手社員研修、大学キャリア教育

2026年3月現在、ジョブスタの導入社数は約90社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

▶ ジョブスタの詳細はこちら

11. マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジ

マシュマロチャレンジは、パスタ・テープ・ひもを使って自立式のタワーを作り、てっぺんにマシュマロを載せるゲームです。制限時間内にできるだけ高いタワーを作ることが目標です。シンプルなルールですが、チームでの役割分担、試行錯誤、そしてPDCAサイクルの実践が求められます。

TEDでも紹介された世界的に有名なチームビルディングゲームで、「まず試してみる」「失敗から学ぶ」という姿勢の大切さを短時間で体験できます。2回戦を行うことで、1回目の反省を2回目に活かすPDCAの体験がさらに深まります。

こんな研修におすすめ:チームビルディング研修、新入社員研修、PDCA研修

2026年1月現在、マシュマロチャレンジの導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

▶ マシュマロチャレンジの詳細はこちら

12. ビールゲーム

ビールゲーム

ビールゲームは、MIT(マサチューセッツ工科大学)で開発されたサプライチェーンシミュレーションゲームです。参加者は「小売店」「卸売業者」「二次卸」「工場」の4つの役割に分かれ、ビールの受発注を行います。各自が最適な判断をしているつもりでも、サプライチェーン全体では在庫の大幅な過不足が発生する「ブルウィップ効果」を体感できます。

システム思考や全体最適の考え方を学ぶのに最適なゲームで、部門間の連携不足が引き起こす問題を実感できます。オンラインでも実施可能です。

こんな研修におすすめ:システム思考研修、サプライチェーン研修、管理職研修、全体最適研修

2026年2月現在、ビールゲームの導入社数は約90社、受講者満足度は4.75(5点満点)となっております。

▶ ビールゲームの詳細はこちら

13. ペーパータワーforビジネス

ペーパータワーforビジネス

ペーパータワーforビジネスは、A4用紙だけを使ってできるだけ高いタワーを建て、その後にコストと利益を計算するゲームです。タワーの高さ1cmが「売上10万円」に換算され、使用した紙の枚数がコストになります。ゲーム終了後にBS(貸借対照表)とPL(損益計算書)を自分で作成します。

「ゲームで楽しみながら、気づいたらBS・PLが読めるようになっている」という設計が特徴です。会計の知識がゼロの方でも無理なく取り組め、A4用紙だけで実施できる手軽さも魅力です。

こんな研修におすすめ:会計・財務研修、新入社員研修、ビジネスリテラシー研修

2025年10月現在、ペーパータワーforビジネスの導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

▶ ペーパータワーforビジネスの詳細はこちら

14. ハラスメントフラグカード

ハラスメントフラグカード

ハラスメントフラグカードは、ハラスメント事例が書かれたカードを「セーフ」「アウト」に分類するカードゲーム型の研修です。パワハラ・セクハラ・マタハラなど、さまざまなハラスメント事例について、グループで議論しながら判断していきます。

「これはアウトだと思っていたけど、実はセーフだった」「自分はセーフだと思っていたけど、周囲はアウトだと感じている」など、参加者間の認識のズレが明らかになることで、ハラスメントに対する理解が深まります。座学では得られない「当事者意識」を持つことができます。

こんな研修におすすめ:ハラスメント研修、コンプライアンス研修、管理職研修

▶ ハラスメントフラグカードの詳細はこちら

15. ドミノ

ドミノ

ドミノは、チームで協力してドミノを並べ、1つのコースを完成させるチームビルディングゲームです。各チームが担当するエリアのドミノを並べ、最終的に全チームのエリアを1つにつなげて倒します。個々のエリアの完成度だけでなく、チーム間の接続部分の調整も重要です。

役割分担、時間管理、丁寧なコミュニケーション、そして全員で1つのものを作り上げる達成感が味わえます。ドミノが次々と倒れていく瞬間は大きな盛り上がりを見せ、チームの一体感が最高潮に達します。

こんな研修におすすめ:チームビルディング研修、社内イベント、キックオフイベント、内定者研修

2026年3月現在、ドミノの導入社数は約110社、受講者満足度は4.85(5点満点)となっております。

▶ ドミノの詳細はこちら

「面白い」だけで終わらせない振り返りの方法

研修ゲームは「面白かった」で終わってしまっては、学びが定着しません。ゲーム後の振り返り(リフレクション)こそが、学びを業務に活かすための最も重要なプロセスです。

振り返りは以下の3ステップで進めるのが効果的です。

ステップ1:体験を言語化する

「ゲーム中に何が起きたか」「自分はどんな行動を取ったか」を振り返ります。事実ベースで体験を整理することがスタートです。

ステップ2:気づきを共有する

「なぜうまくいったのか(いかなかったのか)」をチームで話し合います。他のメンバーの視点を聞くことで、自分だけでは気づけなかった学びが得られます。

ステップ3:業務への応用を考える

「この気づきを明日からの業務にどう活かすか」を具体的なアクションに落とし込みます。

【具体例】NASAゲームの振り返り

NASAゲームの場合、振り返りでは「チームで議論した結果、個人よりも良いスコアになったか?」を確認します。多くの場合、チームの方が良い結果になりますが、中には個人の方が良かったケースもあります。「なぜチームで議論してもうまくいかなかったのか」を掘り下げると、「声の大きい人の意見に流された」「少数意見を聞かなかった」といった気づきが生まれます。これは日常の会議やプロジェクトでも起きている問題であり、「全員が発言できる場を作る」「根拠を持って意見を述べる」といった具体的な改善策につなげることができます。

自社で準備できる定番ゲームをお探しの方へ

弊社のゲーム以外にも、準備なしで実施できる定番のチームビルディングゲームをお探しの場合は、以下の記事も参考にしてください。

無料でできるチームビルディングゲーム30選

社内の研修担当者が自分で準備・進行できるゲームを30種類ご紹介しています。費用をかけずにチームビルディングを実施したい方におすすめです。

新入社員研修で使える無料ワーク20選

新入社員研修に特化した無料ワークを20種類ご紹介しています。アイスブレイクからグループワークまで、研修の各フェーズで使えるワークを厳選しました。

よくある質問(FAQ)

Q1. ゲーム研修の費用はどのくらいですか?

講師派遣型の場合は15万円〜、キットレンタル型(社内講師で実施)の場合は5万円〜となっています。ゲームの種類や参加人数によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

Q2. オンラインでも実施できますか?

はい。NASAゲーム、野球のポジション当てゲーム、ビールゲームなどはオンラインでも実施可能です。Zoomなどのビデオ会議ツールを使って実施します。

Q3. 何名から実施できますか?

最少1名(NASAゲーム)から対応可能です。多くのゲームは5名以上での実施を推奨しています。100名を超える大人数での実施実績も多数ございます。

Q4. 所要時間はどのくらいですか?

ゲーム1種類あたり1.5〜2時間が目安です。振り返りの時間を含めると、半日(3〜4時間)の研修枠で1〜2種類のゲームを実施するのが一般的です。

Q5. 準備は大変ですか?

レンタル型の場合、ゲームキット一式と進行マニュアルをお届けしますので、社内の講師(研修担当者)だけで実施可能です。特別な準備や専門知識は不要です。

資料請求・お問い合わせ

研修ゲームに関する資料請求やお問い合わせは、以下のフォームからお気軽にご連絡ください。

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「グループワークを取り入れているが、いまいち盛り上がらない」「一部の人しか発言しない」——研修やワークショップの運営でこうした悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。

グループワークの成否は「何を話すか(テーマ)」だけでなく「どう場をデザインするか(運営の工夫)」で大きく変わります

本記事では、研修やセミナーの現場ですぐに使えるグループワークが盛り上がる面白いアイデア・工夫を9つご紹介します。

グループワークが盛り上がらない3つの原因

工夫を紹介する前に、まずグループワークが盛り上がらない典型的な原因を整理しておきましょう。

原因1:最初の発言のハードルが高い

「何を言えばいいかわからない」「的外れなことを言ったらどうしよう」という不安から、最初の数分間が沈黙になるケースです。特に初対面のメンバーが多い場合や、新入社員研修で起きやすい問題です。

原因2:特定の人だけが話している

積極的なメンバーが議論をリードし、他のメンバーが聞き役に回ってしまうパターンです。「全員参加」のはずが、実質2〜3人の議論になってしまいます。

原因3:ゴールが曖昧で議論が迷走する

「自由に話し合ってください」という指示だけでは、何をどこまで話せばよいかわからず、表面的な会話で終わってしまいます。適度な制約や構造があったほうが、かえって議論は活性化します

グループワークが盛り上がる面白いアイデア・工夫9選

ここからは、上記の原因を解消し、グループワークを盛り上げるための具体的なアイデア・工夫を7つ紹介します。

1. チェックイン — 最初の発言ハードルを下げる

グループワークの冒頭で、全員が一言ずつ話す「チェックイン」の時間を設けます。

内容は「今の気分を一言で」「最近あった良いこと」など、正解がないテーマにするのがポイントです。一度声を出すと、その後の発言ハードルが大幅に下がります

実際に、心理学では「最初の発言が最も心理的負荷が高い」ことが知られており、チェックインはその負荷を軽いテーマで解消する効果があります。

チェックインのお題例
・今の気分を天気で表すと?
・昨日食べた夕飯は?
・最近ハマっていることは?

2. パックマンルール — 遅れてきた人も入りやすくする

X(旧Twitter)で話題になったアイデアで、グループワーク時に常に席を1つ空けておくというルールです。

ゲーム「パックマン」の口が開いている形のように、グループの輪に隙間を作っておくことで、途中から来た人が自然に参加できます。新しい人が入ってきたら「ナイスパックマン!」と声をかけるのもユニークなポイントです。

社内研修で遅れて参加する人がいる場合や、交流会・セミナーなど様々な方が参加するイベントで特に有効です。

3. ランダムグルーピング — いつもと違う組み合わせを作る

同じ部署・同じ席の人同士でグループを組むと、普段の関係性がそのまま持ち込まれ、新しい意見や視点が出にくくなります

ランダムにグループを決める工夫として、以下のような方法があります。

ランダムグルーピングの方法
・誕生月でグループ分け
・くじ引き(トランプの数字やマーク)
・「今日の靴下の色が近い人同士」など、ユニークな基準

グルーピング自体をアイスブレイクにすることで、ワークが始まる前から場が温まります。

4. 役割カード — 全員に「仕事」を与える

グループワークで一部の人だけが話してしまう問題の対策として、全員に明確な役割を割り振る方法があります。

役割の例
・ファシリテーター(進行役)
・タイムキーパー(時間管理)
・書記(ホワイトボードやメモに記録)
・発表者(最後にグループの意見を発表)
・質問係(他の人に「どう思う?」と聞く役)

ポイントは「質問係」のような、発言を促す役割を入れることです。「〇〇さんはどう思いますか?」と聞く役割があることで、発言が偏るのを防げます。

役割をカードにして配ると、ゲーム感覚で楽しめるのでおすすめです。

有名な手法として、エドワード・デボノが提唱した「6つの帽子思考法(シックスハット法)」があります。白(事実)・赤(感情)・黒(リスク)・黄(メリット)・緑(創造)・青(管理)の6色の帽子を参加者に割り振り、それぞれの視点から意見を出すというものです。

「黒い帽子の人はリスクだけを指摘する」というルールがあることで、反対意見も「役割として言っている」と受け取られるため、心理的安全性を保ちながら多角的な議論ができます。

5. タイムプレッシャー — 制限時間で緊張感を作る

「30分間で話し合ってください」よりも、「5分で3つのアイデアを出してください」のほうが圧倒的に盛り上がります

適度な制限時間は以下の効果があります。

・「完璧な意見を出さなきゃ」というプレッシャーが減り、気軽に発言できるようになる
・時間が足りないという緊張感が集中力と一体感を生む
・「とりあえず出してみよう」という空気ができ、アイデアの量が増える

タイマーを画面に表示したり、残り1分でBGMを流したりすると、さらに臨場感が出ます。

6. ゲーム型ワーク — 座学をゲームに置き換える

グループワークが盛り上がらない根本的な原因の1つは、テーマに対して当事者意識が持ちにくいことです。「コミュニケーションについて話し合ってください」と言われても、抽象的すぎて議論が深まりません。

一方、ゲーム型のグループワークでは、ゲーム内の具体的な体験を素材にして振り返るため、「さっき自分がこう動いたから失敗した」という実感のある議論になります。

NASAゲームの研修風景

例えば、NASAゲームでは「自分の意見を主張すべきか、多数派に合わせるべきか」というジレンマを全員が体験するため、その後の振り返りで活発な議論が自然に生まれます

7. ワールドカフェ方式 — 席替えでアイデアを広げる

ワールドカフェとは、一定時間ごとにメンバーをシャッフルし、テーブルホスト(1名)だけが残って前のグループの議論を次のグループに共有する方式です。

通常のグループワークでは1つのグループ内で議論が完結しますが、ワールドカフェ方式では他のテーブルのアイデアが「受粉」のように持ち込まれるため、議論の幅が一気に広がります。

ワールドカフェの基本的な流れ
・1ラウンド15〜20分で議論
・ラウンド終了後、テーブルホスト以外が別のテーブルに移動
・テーブルホストが前のラウンドの内容を簡単に共有してから次の議論開始
・2〜3ラウンド繰り返した後、全体で気づきを共有

ポイントは「移動すること自体がリフレッシュになる」点です。同じメンバーで長時間議論すると煮詰まりがちですが、席替えによって空気が変わり、新しい視点が入ることで盛り上がりが持続します。

8. グループで質問を考えさせる — Q&Aの沈黙を防ぐ

研修やワークショップの最後に「何か質問はありますか?」と聞いても、なかなか手が挙がらないことは多いものです。これは質問の内容が悪いのではなく、大勢の前で1人で質問するハードルが高いことが原因です。

解決策はシンプルで、「隣の人と2〜3分で質問を1つ考えてください」とペアやグループで質問を考える時間を設けることです。

この方法には以下のメリットがあります。

・「チームの質問」なので個人の責任が軽くなり、心理的なハードルが下がる
・話し合う中で「あ、自分もそれ聞きたかった」と質問の質が上がる
・複数人で考えるため、的外れな質問になりにくい

「1グループ1つ以上質問を出してください」とルール化すれば、ほぼ確実に質問が出るようになります。

9. 振り返りの問いの工夫 — 気づきを深める

グループワークの効果を最大化するには、ワーク後の振り返り(リフレクション)の質が重要です。

「感想を言ってください」だけでは表面的な振り返りになりがちです。以下のような具体的な「問い」を用意しておくことで、深い気づきが得られます。

振り返りの問いの例
・このワークで一番難しかったことは何ですか?
・チームの中で自分はどんな役割を果たしていましたか?
・もう一度やるとしたら、何を変えますか?
・この体験を明日からの仕事にどう活かせますか?

「もう一度やるとしたら」という問いは特に効果的で、失敗を前向きに振り返る姿勢を自然に引き出せます。

9つの工夫を一覧で比較

紹介した9つのアイデア・工夫を、解決する課題と実施のしやすさで整理しました。

アイデア・工夫 解決する課題 準備の手軽さ
チェックイン 最初の沈黙 ★★★(準備不要)
パックマンルール 途中参加のしにくさ ★★★(準備不要)
ランダムグルーピング 同質化・マンネリ ★★☆(小道具があると◎)
役割カード 発言の偏り ★★☆(カード作成)
タイムプレッシャー 集中力の低下 ★★★(タイマーのみ)
ゲーム型ワーク 当事者意識の欠如 ★☆☆(ゲーム準備)
ワールドカフェ方式 議論の煮詰まり ★★☆(席の配置)
グループで質問を考える Q&Aの沈黙 ★★★(準備不要)
振り返りの問い 学びの浅さ ★★★(問いを準備)

研修で使えるゲーム型グループワーク3選

7つの工夫の中でも、「ゲーム型ワーク」は盛り上がりと学びの両立に最も効果的です。ここでは、研修で実績のあるゲーム型グループワークを3つご紹介します。

NASAゲーム — 合意形成・傾聴力

NASAゲームの研修風景

月面に不時着した宇宙飛行士という設定で、15個のアイテムの優先順位をチームで決めるゲームです。NASAの模範解答があるため、「個人で考えた順位」と「チームで話し合った順位」のどちらがNASAの解答に近いかを比較できます。

多くの場合、チームで話し合った結果のほうがNASAの解答に近くなるため、「合意形成の力」を実感できるのが特徴です。

・所要時間:1〜2時間 ・対象人数:1〜100名

2025年6月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約560社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

NASAゲームの詳しいやり方・ルールはこちら

マシュマロチャレンジ — チームワーク・PDCA

マシュマロチャレンジの研修風景

パスタ、テープ、ひもを使って、制限時間内にできるだけ高いタワーを建てるゲームです。計画→実行→失敗→改善のサイクルを短時間で体験できます。

タワーが倒れる瞬間には笑いが起き、成功した瞬間には歓声が上がるなど、自然と盛り上がる要素が多いのが特徴です。

・所要時間:1〜2時間 ・対象人数:5〜100名

2026年1月現在、弊社でのマシュマロチャレンジの導入社数は約200社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

マシュマロチャレンジの詳しい実施の流れはこちら

部課長ゲーム — 報連相・主体性

部課長ゲームの研修風景

部長・課長・平社員の役割に分かれ、報連相を駆使してチームの目標を達成するカードゲームです。「自分が情報を共有しなかったせいでチームが失敗した」という体験が、報連相の重要性を強く実感させます。

部課長ゲームでは全員に役割があるため、先ほど紹介した「役割カード」の工夫が自然に組み込まれています。全員が当事者として参加せざるを得ない設計になっている点が、盛り上がりにつながります。

・所要時間:1〜2時間 ・対象人数:5〜100名

2025年11月現在、弊社での部課長ゲームの導入社数は約150社、受講者満足度は4.83(5点満点)となっております。

部課長ゲームの詳しい実施の流れはこちら

まとめ

グループワークが盛り上がるかどうかは、テーマの良し悪しだけでなく、場のデザイン(運営の工夫)によって大きく変わります

本記事で紹介した9つのアイデア・工夫は、どれも特別な準備や高額な投資を必要としないものばかりです。まずは次の研修やワークショップで、「チェックイン」と「タイムプレッシャー」の2つから試してみてはいかがでしょうか。

より効果的なグループワークをお探しの方は、ゲーム型のグループワークもぜひご検討ください。

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今回はストレングスファインダー(クリフトンストレングス)を研修に活用する方法と、ビジネスゲームを組み合わせたゲーム型研修についてご紹介します。

「ストレングスファインダーを受けたが、結果を活かしきれていない」「座学だけでは物足りない」という声にお応えする、体験型のチームビルディング研修です。

ストレングスファインダー(クリフトンストレングス)とは

ストレングスファインダー(現在の正式名称はクリフトンストレングス)は、Gallup社が開発した、個人の「才能」を発見するためのアセスメントツールです。

177個の質問に回答することで、個人の才能や強みの元となる資質を34種類に分類し、自分の上位資質(TOP5)を知ることができます。

ストレングスファインダーの診断結果イメージ

34の資質は以下の4つの領域に分けられます。

実行力 アレンジ、達成欲、信念、公平性、慎重さ、規律性、目標志向、責任感、回復志向
影響力 活発性、指令性、コミュニケーション、競争性、最上志向、自己確信、自我、社交性
人間関係構築力 適応性、運命思考、成長促進、共感性、調和性、包含、個別化、ポジティブ、親密性
戦略的思考力 分析思考、原点思考、未来志向、着想、収集心、内省、学習欲、戦略性

企業研修では、個人が自分の強みを理解するだけでなく、チームメンバーの強みを知り、互いに活かし合うことが大きなテーマとなります。

ストレングスファインダーを研修に活用するメリット

ストレングスファインダーを企業研修に取り入れることで、以下のようなメリットがあります。

1. 自己理解が深まる
自分では気づきにくい「当たり前にできていること」が才能(資質)であると認識できます。弱みを克服するよりも、強みを伸ばすほうがパフォーマンスが向上するというGallup社の研究に基づいたアプローチです。

2. チームの相互理解が進む
「なぜあの人はあのように行動するのか」が資質という共通言語で理解でき、メンバー同士の信頼関係構築につながります。

3. 心理的安全性の向上
互いの強みを認め合うことで、自分の得意を活かしやすい雰囲気が生まれ、チームの心理的安全性が高まります。

4. 適材適所の人材配置に活かせる
管理職がメンバーの資質を把握することで、プロジェクトのアサインや役割分担に資質データを活用できます。

ストレングスファインダー研修の課題:「知って終わり」にしないために

ストレングスファインダーを研修で使う企業は増えていますが、よくある課題として「診断結果を知って満足してしまい、日常業務に活かせていない」という声があります。

座学中心の研修では、自分のTOP5を確認し、解説を聞いて終わりになりがちです。「知る」から「使う」への橋渡しがないと、せっかくの診断結果が一過性のイベントで終わってしまいます。

そこで弊社では、ビジネスゲームを活用して「自分の強みをチームの中で実際に発揮する」体験ができる研修を開発しました。ゲームの中でリアルに強みを使うことで、「この資質はこう活かせるのか」という気づきが生まれます。

ゲーム型研修の内容:ストレングスファインダー×プロジェクトテーマパーク

弊社のストレングスファインダー×ビジネスゲーム研修では、「プロジェクトテーマパーク」というビジネスゲームを使用します。

2025年12月現在、プロジェクトテーマパークの導入社数は約90社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。

プロジェクトマネジメントについて体系的に学んだことのある人材が少なかったため、興味関心を持つきっかけとしてゲーム型研修を導入しました。実際にプロジェクトを疑似体験することで、座学では得られない気づきがありました。

プロジェクトテーマパークとは

プロジェクトテーマパークは、実際には失敗できないプロジェクトマネジメントを疑似体験できるゲームです。チームメンバーそれぞれに「役割カード」が配られ、自分の役割を活かしてプロジェクトを成功に導きます。

プロジェクトテーマパーク

通常版では役割カードはランダムに配布されますが、ストレングスファインダー版では、参加者のTOP5の資質に基づいた専用の役割カードを使用します。

ストレングスファインダーの資質を役割カードに反映

通常版の役割カードは1キットに全部で9枚入っており、研修では以下の5枚を使用していました。

プロジェクトテーマパーク 通常版役割カード

ストレングスファインダー版では、34の資質ごとに専用の役割カードを作成しました。各資質に近い特徴が割り当てられています。

下の画像は「アレンジ」と「ポジティブ」の資質の役割カード例です。

ストレングスファインダー版 役割カード例(アレンジ・ポジティブ)
※画像は2025年3月時点のものです。変更の可能性があります。

研修の進め方

実際の研修では、以下のステップで進行します。

ステップ1:資質の共有
参加者がストレングスファインダーのTOP5の中から、「その資質を強みとして活かせたエピソード」を1つ選び、チームメンバーに共有します。これにより、チーム内でのお互いの強みの相互理解が生まれます。

ステップ2:ゲームのプレイ
自分の強みを反映した役割カードを使って、プロジェクトテーマパークをプレイします。ゲームの中で自分の資質が実際にどう活かせるかを体感できます。

ステップ3:チーム編成を変えて再プレイ
メンバーを入れ替えてゲームを複数回プレイすることで、チームメンバーの構成によるチームの強み・弱みが見えてきます。

このようにストレングスファインダーの結果をゲームに反映させることで、「自分の強みがチームにどう貢献できるか」を実体験として学ぶことができます。

ギャラップ認定コーチによる解説付き

研修の進行は、ギャラップ認定クリフトンストレングスコーチが行います。

ギャラップ認定クリフトンストレングスコーチ証明

ゲームの前後にはストレングスファインダー自体についての解説も行います。チームストレングスグリッドを用いて、チームとしての強み・弱みを可視化し、日常業務への活かし方を考えます。

チームストレングスグリッドの例
※弊社の一部の社員とパートナーのグリッド

チームストレングスグリッドの分析結果
※画像は2025年3月時点のものです。変更の可能性があります。

研修のタイムライン(4時間〜4時間半)

実施にあたってのサンプルタイムラインをご紹介します。

実施時間:4時間〜4時間半

0.【事前】ストレングスファインダーの受検
⇒研修当日までにオンラインで受検していただきます。

1.ストレングスファインダーについての説明(約5分)

2.レポートの確認・解説(約10分)
⇒個々人に配布されるPDFファイルによるレポートについて
 確認・解説します。

3.資質や強みについての解説(約15分)
⇒認定コーチによる解説

4.相互インタビュー(約20分)
⇒TOP5の中で強みが発揮された事例についてお互いに
 インタビューを行います。

5.プロジェクトテーマパークの実施(2時間半〜3時間)
⇒ストレングスファインダーの結果を反映した役割カードを用いて
 ゲームを実施します。

6.チームでの活用について学ぶ(約30分)
チームストレングスグリッドなどを用いてストレングスファインダーの
 チームでの活用について解説します。

なお、ストレングスファインダーの簡単な解説のみの1時間プランも用意しています。既にストレングスファインダーを受検済みの場合など、短時間での実施も可能です。

ゲームを使わないワークショップ型研修もあります

弊社では、ビジネスゲームを使わないワークショップ型のストレングスファインダー研修も提供しています。こちらもギャラップ認定コーチが進行します。

ゲームなしのワークショップ形式の場合、対話やワークを通じて資質の理解を深めるプログラムとなります。「まずはストレングスファインダーの基本を学びたい」という場合におすすめです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ストレングスファインダーを使ったチームビルディング研修

実施概要・料金・お問い合わせ

【対象人数】4名以上
【実施時間】4時間〜4時間半 ※簡単な解説のみの1時間プランも可
【予算】
・講師派遣:50万円〜
 ※ストレングスファインダーの受検料(約2,500円/人)が別途かかります。
【研修の効果】
・個人の強みを理解し、活用法を学ぶ
・チームとしてメンバーの強みをどう活かし、補完し合えるかを学ぶ
・ビジネスゲームを通じた実践的なシミュレーション体験

なお、ストレングスファインダー×プロジェクトテーマパークの研修はGallup社が公式に提供しているものではありません。

検討に当たり詳細について説明を希望の場合は下記よりお問い合わせください。

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今回は2023年度版チームビルディングにオススメなゲーム5選をご紹介したいと思います。

2025年度版はこちら↓

【2025年度版】チームビルディングにオススメなゲーム5選

なお、弊社ではチームビルディング研修を中心に、年間400社以上の研修を実施しております。導入実績の一例(敬称略)

グーグル合同会社、Apple Japan 合同会社、アマゾンジャパン合同会社、
日本マイクロソフト株式会社、株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、
アサヒビール株式会社、パナソニック株式会社、三菱商事株式会社、
三井物産株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社デンソー、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)、全国労働者共済生活協同組合連合会(COOP)

詳しくはこちら

50種類以上の研修用ゲームを提供している弊社から、テーマ別にオススメのチームビルディングゲームを5つご紹介します。

それぞれ心理的安全性、DEI、社員交流、アウトドア、ハイブリッドテーマが異なっていますので、自分たちの目的に応じて使い分けていただければと思います。

5つのゲーム比較一覧

まずは今回ご紹介する5つのゲームを一覧でご確認ください。

ゲーム名 テーマ 人数 所要時間 実施形式
ベストチーム 心理的安全性 15〜100名 2〜4時間 対面
バーンガ DEI 15〜100名 1〜2時間 対面
消えた提案書の謎 社員交流 5〜100名 1〜2時間 対面
ロゲイニングカード アウトドア 10〜200名 2〜4時間 屋外
NASAゲーム ハイブリッド 1〜100名 1〜2時間 対面・オンライン

1.テーマ:心理的安全性 「ベストチーム」

まず1つめは、心理的安全性をテーマにしたビジネスゲームです。心理的安全性はGoogleのプロジェクト・アリストテレスでも注目されたキーワードで、チームビルディングにとってとても重要な要素です。

心理的安全性をテーマにしたベストチーム4〜6人のチームに別れて、上画像の青色の行動カードを他のチームと交渉しながら集めるという交渉ゲームになっています。

交渉系のゲームということで、会場内を歩き回って実施する形式となります。交渉の要素があることによって同じチームのメンバー以外の人とも会話ができるという効果があります。

また、チーム内で必要なカードを共有する情報共有が重要になりますし、他のチームに交渉に行く営業役と、テーブルに残って他のチームの交渉を受けるといった役割分担が大事になってきます。

2025年12月現在、ベストチームの導入社数は約180社、受講者満足度は4.91(5点満点)となっております。


※最新のユーザー満足度についてはこちらからご覧いただけます。

ゲームの詳しい内容についてはこちらを御覧ください。

心理的安全性を知り、高めるゲーム型研修「ベストチーム」

2.テーマ:DEI 「バーンガ」

2つめはダイバーシティ&インクルージョン(D&I)や、DEI(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン)をテーマにしたゲームの「バーンガ」です。

人的資本経営を進める上で欠かせないD&IやDEIですが、せっかくならゲーム形式で楽しく学びたいものです。

バーンガでは、チームに分かれてトランプを用いた簡単なゲームを行います。チーム内の1位と最下位のメンバーはテーブルを移動し、別のチームの一員となります。

そこでまたトランプゲームを行うわけですが、実はそのトランプゲームのルールがテーブル毎に違っているのです。
異なるルール(ダイバーシティ)に触れたとき、個人としてうまく適応し、チームとしてインクルージョンできるかどうかが求められるゲームです。

バーンガはアンケート回答社数が30社に満たないため、受講者満足度は表示しておりません。

ゲームの詳しい内容についてはこちらを御覧ください。

異文化コミュニケーションを体験するゲーム「バーンガ」

3.テーマ:社員交流 「消えた提案書の謎」

ここまではチームビルディングができつつ、学びの要素も多いゲームを紹介してきましたが、3つめに紹介するゲームはややレクリエーションよりのゲームとなります。久しぶりに対面で合うメンバーと純粋に社員同士の交流を目的とされる場合にオススメな謎解きゲームの「消えた提案書の謎」です。

4〜6名でチームに分かれて与えられた謎を解き、一番早く解けたチームの優勝となります。他社様提供の謎解きゲームよりも難易度が低めに設定されており、クリア率は80%程度となっています。

単純ななぞなぞだけではなく、上画像のように紙を折ったりすることで答えが見るような楽しい工夫が入っています。

2025年12月現在、消えた提案書の謎の導入社数は約140社、受講者満足度は4.9(5点満点)となっております。

ゲームの詳しい内容についてはこちらを御覧ください。

「消えた提案書の謎」|謎解きチームビルディング研修

4.テーマ:アウトドア 「ロゲイニングカード」

4つめはアウトドアをテーマにしたゲームの「ロゲイニングカード」です。

オフサイトミーティングを実施しようと企画されている企業も多いと思います。せっかくなら会場を飛び出して、外でできるアクティビティは無いか?(ただし怪我なく)ということで生まれたのがロゲイニングカードです。

ロゲイニングカードは4〜6名のチームに与えられたバインダーに入っているお題カードを見つけて街を歩き回って写真を撮っていくゲームです。

無事にお題を見つけて写真を撮ると得点がもらえます。制限時間内により多くの得点を獲得できたチームの勝利となります。

チームで戦略を立てて、Googleマップなどを見ながら効率的に回れそうなルートを探しつつ、歩いている間に雑談をしながら親睦を深めていく形式のゲームとなります。

2025年12月現在、弊社でのロゲイニングカードの導入社数は約60社、受講者満足度は5.0(5点満点)となっております。

ゲームの詳しい内容についてはこちらを御覧ください。

アウトドアでチームビルディング研修「ロゲイニングカード」

5.テーマ:ハイブリッド 「NASAゲーム」

最後はハイブリッドで実施できるゲームの紹介です。ハイブリッドとは、一部のメンバーは対面で参加し、オンライン参加のメンバーもいるという状況です。

対面でもオンラインでも同じゲームが実施可能で、最終的な優勝チームが対面とオンラインのどちらから生まれるのか?という結果にも要注目です。

NASAゲームでは月で遭難した宇宙飛行士という設定で、320km離れた母船に無事にたどり着くために、手元に残った15個のアイテムに優先順位をつけていくというゲームになります。

まずは個人で考えて、次に、それを持ち寄って4〜6名のメンバーで話し合い最終的にはチームとしての回答をまとめてもらいます。それぞれに異なった回答をチームとしてまとめていくにあたってファシリテーションや合意形成が必要となります。


オンライン参加の方は、PCやスマホから専用のサイトにアクセスいただき、回答を登録することで実施可能となっています。

2025年6月現在、弊社でのNASAゲームの導入社数は約560社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

ゲームの詳しい内容についてはこちらを御覧ください。

グループワークで使えるNASAゲームのやり方

各コンテンツの満足度と資料請求について

今回は【2023年度版】チームビルディングにオススメなゲーム5選をご紹介しました。

目的に応じて使い分けていただければと思います。

弊社では講師派遣以外の選択肢として、ゲームキットの貸し出しによる社内講師での実施も可能です。

※ゲームキットには運営スライドと講師向け動画マニュアルなども含まれます。
提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

また、各コンテンツの顧客満足度はこちらからご覧いただけます。

ゲーム別顧客満足度を見る

1.テーマ:心理的安全性 「ベストチーム」

心理的安全性を知り、高めるゲーム型研修「ベストチーム」

2.テーマ:DEI 「バーンガ」

異文化コミュニケーションを体験するゲーム「バーンガ」

3.テーマ:社員交流 「消えた提案書の謎」

「消えた提案書の謎」|謎解きチームビルディング研修

4.テーマ:アウトドア 「ロゲイニングカード」

アウトドアでチームビルディング研修「ロゲイニングカード」

5.テーマ:ハイブリッド 「NASAゲーム」

グループワークで使えるNASAゲームのやり方

各ゲームの資料請求(PDF版、無料、メールにて送信)については下記より申込みをお願い致します。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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今回は研修担当者の方に向けて、環境問題やSDGsを楽しく学べるボードゲームとして、弊社の「SDGs共有地の悲劇ゲーム」をご紹介します。

SDGs研修や環境教育を実施したいが、座学だけでは社員の関心を引きにくい——そんなお悩みをお持ちの担当者の方も多いのではないでしょうか。

ゲーム形式の研修であれば、体験を通じて環境問題を「自分ごと」として捉えてもらうことができます。

SDGs共有地の悲劇 ボードゲーム

環境問題を学ぶ研修にゲームが有効な3つの理由

環境問題やSDGsの研修にゲーム形式を取り入れるメリットは大きく3つあります。

1. 体験的に学べる

テキストや講義で「環境問題は深刻です」と伝えても、実感を伴わなければ行動変容にはつながりにくいものです。

ゲームでは自分の意思決定が環境にどう影響するかをリアルタイムで体験できるため、座学よりも深い理解が得られます。

2. 「自分ごと化」できる

SDGs 自分ごと化

環境問題はスケールが大きく、「自分には関係ない」と感じてしまいがちです。

ゲームの中で漁師として生計を立てながら海洋環境を守るという役割を担うことで、経済活動と環境保全のジレンマを自分の問題として考えるきっかけになります。

3. チームの対話が生まれる

ゲームではチームメンバーとの協力・議論が不可欠です。

「魚をどれだけ獲るか」「ゴミ回収のコストをどう分担するか」といった合意形成のプロセスそのものが、職場でのチームワークの練習にもなります。

SDGs共有地の悲劇ゲームとは

共有地の悲劇 ジレンマ

SDGs共有地の悲劇ゲームは、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」をテーマにしたチーム対話型のボードゲームです。

参加者は海にいる魚を漁獲して暮らしている漁師という設定で、3〜4人1チームでプレイします。

基本ルール

6ラウンドの間に海の魚が0匹になってしまったらゲームオーバーです。

しかし漁師として生計を立てるために、魚は必ず漁獲しなければなりません。より多くの収益を得ようと思ったら、多くの魚を獲る必要があります。

共有地の悲劇ゲーム プレイ画面

魚は産卵によって増えますが、プラスチックごみが海に多数存在していると産卵が阻まれてしまいます。

さらに、プラスチックごみは毎ラウンド2つずつ増えていきます。ゴミを回収するにはコスト(人件費や燃料費)が掛かるため、チーム全員でコストを分担してゴミを回収し、魚が産卵しやすい環境を作ることが持続可能な漁業の鍵となります。

共有地の悲劇ゲーム 魚の産卵

ゲームで起こること

やってみると意外とすぐにゲームオーバーになったり、環境問題を重視しすぎてお金が無くなってしまったりということが起こります。

これはまさに現実の環境問題と経済活動のジレンマを体験しているのです。

共有地の悲劇ゲーム ランキング

ゲームで学べる環境問題の知識

ゲーム終了後には環境問題やSDGsについての解説を行います。

共有地の悲劇 振り返り

環境問題と一言に言っても様々な問題があります。特によく知られている7つの問題は以下の通りです。

①海洋汚染
②化学物質・有害廃棄物の越境移動
③オゾン層の破壊・地球温暖化
④生物多様性の減少
⑤鉱物資源やその他資源の減少
⑥森林破壊・砂漠化
⑦酸性雨

引用:環境問題とは?7つの種類やサステナブル、SDGsとの関係も紹介
https://media.kepco.co.jp/_ct/17546322

本ゲームではこのうち①の海洋汚染、特にプラスチックごみ問題をテーマにしています。

海洋汚染は地球全体の環境問題において極めて重要なテーマです。プラスチックごみだけでなく、化学物質や石油の流出、栄養塩類の過剰供給による「赤潮」など、多岐にわたる汚染源が海洋生態系を脅かしています。

汚染された魚介類を食べることで人体に有害な物質が蓄積されたり、観光資源としての海が汚染されることで地域経済が打撃を受けたりするなど、その影響は深刻です。

ゲームを通じて、環境を保護するためには個々の行動だけでなく、コミュニティ全体の努力と協力が必要であることを体感してもらえます。

実施要項

項目 内容
対象人数 4名〜100名超程度(1チーム 3〜4名)
実施時間 1時間〜3時間程度
実施形式 オンライン(Zoom等)・対面どちらも可能
テーマ SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」・環境問題・システム思考
学べること 環境と経済のジレンマ、合意形成、チームワーク

概要はこちらのスライドも御覧ください。

SDGs共有地の悲劇ゲームの詳しい内容はこちらの記事もご覧ください。

簡単にできるSDGsゲーム「SDGs共有地の悲劇ゲーム オンライン」

まとめ・資料請求

今回は環境問題やSDGsを楽しく学べるボードゲームとして、「SDGs共有地の悲劇ゲーム」をご紹介しました。

座学では伝わりにくい環境問題を、ゲームを通じて「自分ごと」として体験できるのが最大の特長です。SDGs研修や環境教育の導入をお考えの方はぜひご検討ください。

詳細な資料をご希望の方は下記よりお問い合わせください。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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今回はMG研修(マネジメントゲーム/戦略MG)が少し難しいと感じた方向けに、経営要素を会計部分に絞って簡略化したビジネスゲーム「財務の虎」をご紹介します。

MG研修は非常に完成度の高いビジネスゲームですが、対象者によっては「難しすぎる」と感じるケースがあります。この記事では、MG研修が難しいと感じる理由を整理した上で、より手軽に会計・財務を学べる代替ゲームをご紹介します。

MG研修/マネジメントゲームとは?

マネジメントゲーム(MG)は、ソニーとCDIが約50年前の1976年(昭和51年)に開発した経営シミュレーション型のビジネスゲームで、日本で最も有名なビジネスゲームといえます。

参加者1人1人が製造業の会社の経営者となり、同じテーブルの4〜6名と競合しながら経営を行います。材料の仕入れ、製造、販売、人材採用、設備投資、広告宣伝など経営に必要な意思決定をほぼすべて体験できるのが特徴です。

※マネジメントゲームMGは現在、マネジメント・カレッジ社が取り扱っておられます。

あのソフトバンクの孫正義さんも熱中したと言われています。

孫正義社長とソフトバンク社員が”ゲーム”に熱中する理由(PRESIDENT Online)

MG研修が「難しい」と感じる3つの理由

MG研修は歴史もあり、非常に完成度の高いゲームです。しかし、あまりに良く出来すぎているために難しいと感じる方もいらっしゃいます。

MG研修 マネジメントゲーム 戦略MG 難しい
出典: マネジメントゲームは難しい!攻略のコツはある?

理由1:会計知識のハードルが高い
MG研修では、ゲーム終了後に自分で決算書(BS・PL)を作成します。仕掛品の計算、減価償却、各種経費の計上など、簿記の基礎知識がないと手が止まってしまう場面があります。社長・役員クラスの方には問題なくても、若手社員や会計初心者にとってはかなりの負荷になります。

理由2:ゲーム要素が多く複雑
MG研修には、材料の仕入れ(入札制)、製造工程(仕掛品の概念)、複数の販売市場、広告宣伝、研究開発、人材採用など、非常に多くの経営要素が含まれています。初めての参加者は「何をすればいいかわからない」と戸惑うことも少なくありません。

理由3:所要時間が長い(2日間が標準)
MG研修は標準で2日間かけて実施されます。1期分のゲーム+決算を繰り返すため、まとまった研修時間を確保する必要があります。「半日〜1日で手軽に実施したい」というニーズには対応しにくい面があります。

MG研修と「財務の虎」の比較

こうした課題に対応するため、弊社では経営要素を会計部分に絞って簡略化したビジネスゲーム「財務の虎」を提供しています。MG研修との主な違いを比較します。

比較項目 MG研修(マネジメントゲーム) 財務の虎
所要時間 2日間(標準) 2〜8時間(半日〜1日)
難易度 高い(経営全般を網羅) 低〜中(会計に特化)
主な対象者 経営者・役員・管理職 新入社員〜課長クラス
会計要素 BS・PL・仕掛品・入札など多数 BS・PL(+レベル2でCF)
経営要素 仕入入札・製造・複数市場・広告・研究開発 仕入・販売・採用・借入(シンプル)
実施方法 専門インストラクター必須 講師派遣 or キットレンタル(社内講師OK)
参加人数 4〜6名/テーブル 4〜40名

会計部分に特化した「財務の虎」とは

財務の虎

財務の虎 ゲーム画面

財務の虎 レベル別

財務の虎は、経営シミュレーションの中でも会計部分に特化したビジネスゲームです。

マネジメントゲームと比較すると、仕掛品という概念がない、仕入れの入札制度がない、販売市場が1つしかないなど、意図的に要素を削ぎ落としています。

シンプルに商品を仕入れ、販売し、BS(貸借対照表)とPL(損益計算書)に反映していくというゲームです。ただし、銀行からの借り入れ(支払利息の発生)や人材の採用(採用費・給与の発生)という要素は含まれています。

レベル1とレベル2の2段階構成

財務の虎はレベル1とレベル2の2段階に分かれており、対象者のレベルに応じて使い分けることができます。

レベル1:シンプルにBSとPLのつながりを理解することに集中します。会計の基礎を初めて学ぶ新入社員におすすめです。

レベル2:レベル1に加えて、キャッシュフローの概念が追加されます。具体的には売掛金・買掛金といった掛けの要素と、設備投資による減価償却の要素が加わり、黒字倒産なども発生するようになっています。数年目の若手〜課長クラスにおすすめです。

導入事例:クックパッド様の新入社員研修

クックパッド様の新入社員研修で財務の虎をご利用いただいた事例をご紹介します。

クックパッド様 財務の虎 研修風景

導入事例の詳細はこちら

株式会社HEART QUAKE

弊社
受講者の反応はいかがでしたか?
会計・財務という分野は人によっては苦手意識を感じがちな分野だと思うのですが、もともとの志向や職種関係なく、とても盛り上がっていました
株式会社HEART QUAKE

弊社
受講者の感想の中で印象的なものがあれば教えてください
「バランスシート、PL、キャッシュフローや、減価償却など、言葉だけ知っていたような事がゲームの中に組み込まれていたので、体で覚えることができた。」
経営者の視点を持つきっかけになりそうだなと思った」
「モノの売買の仕組みや、それに紐づく会計の仕組みがゲームを通して理解できた
という声がありました。

導入社数と受講者満足度

2026年3月現在、財務の虎の導入社数は約150社、受講者満足度は4.81(5点満点)となっております。

財務の虎 受講者満足度

最新の満足度はこちらをご覧ください。

実施方法と料金

弊社では講師派遣に加えて、ゲームキットレンタルによる社内講師での実施も可能です。コストを抑えて実施したい場合はキットレンタルをご検討ください。

講師派遣とキットレンタルの比較

キットレンタルの場合、提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれており、初めての方でも進行できるようになっています。

財務の虎 講師用トークスクリプト付きスライド

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

財務の虎の実施を検討したいという方は、まずは下記より詳細資料(PDF版、無料)をお問い合わせください。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は研修担当者の方に向けて、危機管理・リスクマネジメントをテーマとしたコンセンサス(合意形成)ゲーム「船長の決断 オンライン版」をご紹介します。

コンセンサスゲームを実施したいが、NASAゲーム以外の選択肢を探している
合意形成だけでなく、危機管理やリスクマネジメントの学びも得たい

そんなお悩みをお持ちの方に最適なゲームです。

危機管理コンセンサスゲーム 船長の決断

船長の決断オンラインとは

船長の決断は、あなたが豪華客船の船長となり、航海中に起こる様々なトラブルに対して優先順位を決めるコンセンサスゲームです。

チームメンバーと話し合い、全員が納得できる結論(コンセンサス)を導き出すことが求められます。

船長の決断の詳しいルールややり方はこちらの記事をご覧ください。

危機管理コンセンサスゲーム「船長の決断」のやり方

弊社では独自のオンラインシステムを開発し、PCやスマートフォンから回答を入力できるようにしています。

船長の決断 オンラインシステム画面

デモ版を使った動画でのイメージはこちらからご覧いただけます。

オンライン版の3つのメリット

1. 得点計算・ランキングの自動化

個人ワークでは各自がシステムに回答を入力し、その後Zoomなどのブレイクアウトルームを使ってチームでディスカッションを行います。

同じチームのメンバーの回答を一覧で確認できるため、ディスカッションがスムーズに進みます。

船長の決断 チームメンバーの回答一覧

最終的な得点計算やチームランキングの表示はすべて自動で行われるため、運営の負担が大幅に軽減されます。

船長の決断 得点計算・ランキング画面

2. 社内講師での実施が可能

弊社講師が実施する「講師派遣型」はもちろん、社内講師で実施いただけるようにゲームシステム・運営スライド・講師向け動画マニュアルを提供する社内講師型にも対応しています。

船長の決断 講師派遣型と社内講師型の比較

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれているため、初めての方でも安心して実施できます。

船長の決断 運営スライドのトークスクリプト

3. 場所を選ばず実施可能

オンラインで完結するため、リモートワーク中の社員や全国の拠点をつないでの実施が可能です。カードなどの物理的な備品の準備・配送も不要です。

ゲーム後の振り返り:危機管理・リスクマネジメント

コンセンサスゲームとして最も有名なのはNASAゲームですが、船長の決断はNASAゲームと比較してより研修向きと言えます。

その理由は、ゲーム後の振り返りで危機管理・リスクマネジメントの基礎を学べる点にあります。

危機管理・リスクマネジメントの振り返り

振り返りでは、ビジネスにおけるリスクの6分類についても解説します。

ビジネスにおけるリスク6分類

NASAゲームとの違い

NASAゲームなどの他のコンセンサスゲームでも振り返りは行いますが、主に合意形成や心理的安全性といったチームビルディングに関する振り返りが中心です。

コンセンサスゲーム比較 NASAゲームと船長の決断

船長の決断では合意形成の振り返りも実施しつつ、危機管理・リスクマネジメントの振り返りを手厚く行います。

コンセンサスゲームを実施したいが、より実務に活かせる学びを提供したいという場合には船長の決断がおすすめです。

NASAゲームでの振り返り内容はこちらをご覧ください。

コンセンサスゲームで伝えている合意形成のポイント

NASAゲームの詳細はこちらをご覧ください。

合意形成研修 コンセンサスゲーム「NASAゲーム」

実施要項・デモ体験

項目 内容
対象人数 4〜100名以上(1チーム 4〜6名推奨)
実施時間 約50分〜2時間
実施環境 Zoomなどのビデオ会議システム
金額 5万円〜(社内講師での実施、20名までの場合)
テーマ 合意形成(コンセンサス)、危機管理、リスクマネジメント

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

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今回は危機管理・リスクマネジメントをテーマとしたコンセンサスゲーム「船長の決断 オンライン版」をご紹介しました。

合意形成に加えて、危機管理・リスクマネジメントの学びが得られるのが船長の決断の最大の特徴です。オンラインシステムによる自動化で運営もスムーズに行えます。

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「オンライン研修でグループワークをやりたいが、盛り上がるか不安」「Zoom越しでもチームの一体感を高められるワークを探している」——そんな研修担当者の方は多いのではないでしょうか。

本記事では、オンライン研修で実施できるゲーム型グループワークを目的別に9種類ご紹介します。すべてZoomやTeamsなどのWeb会議ツールで実施可能で、特別なインストールは不要です。

NASAゲーム

各グループともかなり白熱し、オンラインでも対面と変わらない盛り上がりを見せていました。自分の意見を伝え、相手の意見に耳を傾ける大切さを実感できました。

オンライン研修でゲーム型グループワークが注目される3つの理由

1. 受け身になりがちなオンライン研修を「参加型」にできる

オンライン研修は画面越しのため、講義型だと参加者が受け身になりやすいという課題があります。ゲーム型グループワークでは全員が能動的に発言・行動する必要があるため、集中力が持続します。

2. 「画面越しでも伝わるコミュニケーション」を体験的に学べる

テレワーク環境では、対面以上に「言葉で正確に伝える力」「相手の意図を確認する力」が求められます。ゲームを通じてこれらのスキルを自然に鍛えることができます。

3. 全国・海外拠点のメンバーが同じ体験を共有できる

拠点が分散している組織でも、同じゲームを同時に体験することで共通の話題と一体感が生まれます。拠点間の壁を越えたチームビルディングに最適です。

【目的別】オンライン研修で使えるゲーム・ワーク9選

以下、コミュニケーション・チームビルディング・合意形成・相互理解・報連相・議論の6つの目的別に、おすすめのゲームを紹介します。

【コミュニケーション】1. 桃太郎村の地図オンライン

脱出ゲーム

1人1人に異なる情報カードが配布され、口頭のコミュニケーションだけで情報を共有し、地図を完成させるゲームです。カードは独自のオンラインシステムで配布されるため、郵送不要。ログインするだけで参加できます。

全員が発言しないと問題が解けない設計のため、一部の人だけが話すという「グループワークあるある」を防げます。クリア率は約70%で、初めてのオンライン研修にも取り入れやすい難易度です。

・所要時間:約1時間 ・対象人数:3〜100名超

2026年1月現在、桃太郎村の地図オンラインの導入社数は約180社、受講者満足度は4.63(5点満点)となっております。

▶ 桃太郎村の地図オンラインの詳細はこちら

【コミュニケーション】2. 野球のポジション当てゲームオンライン

野球のポジション当てゲームオンライン

桃太郎村の地図と同じ形式の情報整理ゲームですが、より難易度が高く、論理的思考力が求められる上級版です。与えられた情報を整理し、9人の選手のポジションと打順を特定します。

桃太郎村の地図よりも情報量が多く、チーム内での役割分担や情報の構造化が必要になるため、若手〜中堅社員向けの研修に適しています。

・所要時間:約1時間 ・対象人数:3〜100名超

2025年8月現在、野球のポジション当てゲームオンラインの導入社数は約170社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっております。

▶ 野球のポジション当てゲームオンラインの詳細はこちら

【チームビルディング】3. 謎解き会社経営オンライン

謎解き会社経営オンライン

チームで協力して謎を解き、会社の上場を目指すオンライン謎解きゲームです。ひらめき系の謎だけでなく、一般教養・論理的思考力・検索力で解ける問題も用意されており、謎解きが得意でない人も活躍できます。

運営側でヒントの閲覧数を変更でき、参加者の属性に合わせて難易度を調整可能。若手が多ければヒント少なめ、年配社員が多ければヒント多めといった柔軟な設定ができます。

・所要時間:1〜2時間 ・対象人数:1〜100名超

2026年2月現在、謎解き会社経営オンラインの導入社数は約140社、受講者満足度は4.93(5点満点)となっております。

▶ 謎解き会社経営オンラインの詳細はこちら

【合意形成】4. NASAゲームオンライン

NASAゲームオンライン

月面に不時着した宇宙飛行士という設定で、15個のアイテムの優先順位をチームで合意形成するゲームです。まず個人で考え、その後チームで話し合って順位を決め、最後にNASAの模範解答と比較します。

「個人よりチームの方がよい結果を出せる」ことを数値で実感できるため、チームで働くことの意義を腹落ちさせる効果があります。新入社員研修からマネジメント研修まで幅広く活用されています。

・所要時間:1〜2時間 ・対象人数:1〜100名超

2026年1月現在、NASAゲームオンラインの導入社数は約310社、受講者満足度は4.76(5点満点)となっております。

▶ NASAゲームオンラインの詳細はこちら

【合意形成】5. 砂漠からの脱出オンライン

砂漠からの脱出オンライン

砂漠で遭難した状況で、12個のアイテムの優先順位をチームで決めるコンセンサスゲームです。NASAゲームと同じ形式ですが、砂漠という身近なシチュエーションのため、より直感的に議論に入りやすいのが特徴です。

オンラインシステム上で個人回答→チーム回答→結果発表まで完結するため、運営の手間も最小限です。

・所要時間:1〜2時間 ・対象人数:1〜100名超

2026年2月現在、砂漠からの脱出ゲームオンラインの導入社数は約100社、受講者満足度は4.94(5点満点)となっております。

▶ 砂漠からの脱出オンラインの詳細はこちら

【合意形成】6. 雪山での遭難オンライン

雪山での遭難オンライン

雪山で遭難したメンバーが、手元に残った10個のアイテムの優先順位をつけていくコンセンサスゲームです。NASAゲーム、砂漠からの脱出と同じ形式で、シチュエーションを変えることで2回目・3回目の研修にも使えるのが魅力です。

個人で考えた後にチームで話し合い、専門家の模範解答と比較。異なる意見に対してどのように合意形成するかが問われます。

・所要時間:1〜2時間 ・対象人数:1〜100名超

▶ 雪山での遭難オンラインの詳細はこちら

【相互理解】7. ワークスタイルトランプ・クラウド

ワークスタイルトランプ・クラウド

52枚のトランプ形式のカードに「働き方」に関するキーワードが記載されており、その中から自分にとって重要な10枚を選択します。カードのマークや色には意味づけがされており、選択後に解説を通じて自己理解・相互理解を深めます。

「自分とAさんの共通カードは何か」「なぜそのカードを選んだのか」を共有することで、内定者同士や中途入社メンバーの相互理解が促進されます。

・所要時間:約2時間 ・対象人数:2〜100名超

2026年1月現在、ワークスタイルトランプ・クラウドの導入社数は約110社、受講者満足度は4.95(5点満点)となっております。

▶ ワークスタイルトランプ・クラウドの詳細はこちら

【報連相・主体性】8. 部課長ゲームオンライン

部課長ゲームオンライン

部長・課長・平社員の役割に分かれ、報連相を駆使してチームの目標を達成するゲームです。オンライン版ではチャット機能を使ったコミュニケーションが加わり、「テキストでの報連相」を体験的に学べます。

「自分が情報を共有しないとチーム全体が止まる」体験を通じて、リモートワーク環境で特に重要な「自分から発信する姿勢」を実感させます。

・所要時間:1〜2時間 ・対象人数:5〜100名超

▶ 部課長ゲームオンラインの詳細はこちら

【議論・意思決定】9. 人狼取締役会オンライン

人狼取締役会オンライン

企業向けにカスタマイズした人狼ゲームです。「処刑」ではなく「解任」、途中脱落なしで最後まで全員が参加できる設計になっています。

議論→投票→結果発表のサイクルを繰り返す中で、「限られた情報で意思決定する力」「論理的に自分の意見を伝える力」が鍛えられます。管理職・リーダー層向けの研修に特に人気があります。

・所要時間:1〜3時間 ・対象人数:5〜100名超

▶ 人狼取締役会オンラインの詳細はこちら

9種類を一覧で比較

ゲーム名 目的 所要時間 人数
桃太郎村の地図 コミュニケーション 約1時間 3〜100名超
野球のポジション当て コミュニケーション 約1時間 3〜100名超
謎解き会社経営 チームビルディング 1〜2時間 1〜100名超
NASAゲーム 合意形成 1〜2時間 1〜100名超
砂漠からの脱出 合意形成 1〜2時間 1〜100名超
雪山での遭難 合意形成 1〜2時間 1〜100名超
ワークスタイルトランプ 相互理解 約2時間 2〜100名超
部課長ゲーム 報連相・主体性 1〜2時間 5〜100名超
人狼取締役会 議論・意思決定 1〜3時間 5〜100名超

オンライン研修を成功させる3つのポイント

1. アイスブレイクを必ず入れる

オンラインでは対面以上に「最初の壁」が高くなります。本題のゲームに入る前に、自己紹介+α(最近ハマっていることなど)の短いアイスブレイクを入れるだけで、その後の発言量が大きく変わります。

2. グループサイズは4〜6名がベスト

オンラインでは3名以下だと議論が浅くなり、7名以上だと発言できない人が出ます。4〜6名のグループが最もバランスよく全員が参加できるサイズです。Zoomのブレイクアウトルーム機能を活用しましょう。

3. 振り返りの時間を十分に確保する

ゲーム自体が楽しくても、振り返りがないと「楽しかった」で終わってしまいます。ゲーム後に「何がうまくいったか」「実際の業務にどう活かせるか」を言語化する時間を必ず設けましょう。目安はゲーム時間の3分の1程度です。

まとめ

オンライン研修のグループワークでは、「全員が能動的に参加できる」「画面越しでもコミュニケーションが活性化する」ゲーム型ワークが効果的です。

目的に応じて最適なゲームは異なります。コミュニケーション力を高めたいなら桃太郎村の地図、合意形成を学ばせたいならNASAゲーム、相互理解を深めたいならワークスタイルトランプ・クラウドがおすすめです。

オンライン研修にゲームを取り入れたいとお考えの方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

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「オンラインでチームビルディング研修をしたいが、座学では盛り上がらない」「リモートワークのメンバー同士の距離を縮めたい」——そんな課題を解決するのが、オンライン謎解きゲーム「謎解き会社経営オンライン」です。

本記事では、ゲームの概要から実施の流れ、他社の謎解き研修との違いまで詳しくご紹介します。

謎解き会社経営オンラインのプロジェクト一覧画面

「謎解き会社経営オンライン」とは

各チームは会社を設立したばかりのメンバー。謎を解いてプロジェクトを達成し、会社の時価総額を一番大きくしたチームの優勝です。

制限時間60分で、チームで協力してできるだけ多くのプロジェクトを達成していきます。Zoom、Teams、Google MeetなどのWeb会議ツールで実施できます。

実施要項
対象人数:3〜100名以上(1チーム3〜6名推奨)
実施時間:60〜90分(説明10分、ゲーム60分、結果発表・振り返り20分)
実施環境:Zoom等のビデオ会議システム
金額:5万円〜(社内講師で実施の場合)

他社の謎解き研修との3つの違い

1. 社内講師だけで実施できる

多くの謎解き研修は外部講師の派遣が必須ですが、謎解き会社経営オンラインは講師用マニュアルとスライドが付属しているため、社内講師だけで実施可能です。外部講師の費用がかからず、5万円〜という低予算で実施できます。

謎解き会社経営オンラインの実施方法

2. 難易度を自由に調整できる

運営側でヒントの閲覧数を変更でき、参加者の属性に合わせて難易度を調整できます。若手社員が多ければヒント少なめで難易度を上げ、年配社員が多ければヒント多めにするなど、柔軟な設定が可能です。

ヒント数の設定画面

3. 謎解きが苦手な人でも活躍できる4種類の問題

一般的な謎解きゲームと異なり、ひらめき系の謎だけではありません。4種類のカテゴリで構成されており、それぞれ異なる強みを持つメンバーが活躍できます。

「謎解き」:ひらめき力が問われる問題

「検索力」:インターネット検索を使って解く問題。文章や画像検索を活用

「論理力」:論理的思考力や計算力が問われる問題

「学問」:国語・算数・理科・社会・英語など、学校で習った知識を活用する問題

これにより、一部の参加者だけがどんどん進めてしまうというグループワークあるあるを防ぐことができます。

実施の流れ(60〜90分)

①事前準備

講師用のオンライン研修マニュアルに従って、Zoomのインストールや利用する機能のリハーサルを行います。運営スタッフが2名以上用意できる場合は、司会進行役とZoomの操作役を分けておくとスムーズです。

参加者にも事前にマニュアルを送り、Zoomのインストールやマイク・スピーカーのテストをしてもらいます。

またオンラインシステムならではの特徴として、事前に運営側で実施して難易度の調整を行うことをおすすめします。

②オンライン研修開始前の説明(約5分)

講師は開始時間の20分前には会議室に入室しておきましょう。ゲームの説明に入る前に、以下の確認を行います。

・講師の声が聞こえているか
・タイムラインの説明
・質問の方法(チャットを使うのか、手を挙げる機能を使うのか)
・トラブル時の対応方法(Zoomが落ちた時の連絡方法等)
・参加者の名前の表記の統一(ひらがなorカタカナで統一)

③ルール説明(約10分)

Zoomの画面共有の機能を使って、パワーポイントスライドを表示して説明します。参加者は各チームのゲーム画面にアクセスし、ログインします。

ゲームはWeb会議システムをつなぎながら、ブラウザでゲーム画面を開いて実施します。チームに1名パソコンからの参加者がいれば、タブレットやスマートフォンからでも参加可能です。

④ゲームの実施(60分)

チームに分かれて謎解きを開始します。Zoom担当者はブレイクアウトルーム(小部屋)の機能を使ってチーム分けをします。

各ルームに分かれたら、代表者1名がZoomの画面共有をして、挑戦するプロジェクトを選びます。チームメンバーは1つの画面を見ながら協力して謎解きをします。どのプロジェクトからでも取り組めるので、行き詰まっても他の問題に切り替えられます。

謎解き会社経営オンラインの画面

問題を解くとプロジェクト達成のキーワードがわかるので、解答欄に入力。正解するとプロジェクトが達成となり時価総額が上がります。

⑤結果発表(約10分)

制限時間が終了したら、ブレイクアウトルームを閉じて全員メインルームに集合します。各チームの時価総額はランキング形式で表示されるので、結果発表と表彰を行います。

謎解き会社経営オンラインのランキング画面

⑥振り返り(約15〜20分)

ゲームが終了したら、個人・チームでの振り返りを行います。社内イベントとして実施する場合は振り返りは割愛しても構いません。

パワーポイントに振り返り用の問いや解説が用意されているので、再度画面共有をして進行します。

振り返りスライド1

チームで話し合いを行う際は、ブレイクアウトルームを利用します。役割分担や強みの発揮、心理的安全性について、振り返りを通して学びを深めていきます。

振り返りスライド2

振り返りスライド3

導入社数と受講者満足度

2026年2月時点で謎解き会社経営オンラインの導入社数は約140社、受講者満足度は4.93(5点満点)となっています。

謎解き会社経営オンラインの受講者満足度

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

謎解き会社経営オンラインをご検討中の方へ(デモ版の体験可能

弊社では講師ありでの実施はもちろん、ゲームシステムの貸し出しによる社内講師型での実施も可能です。

スライド形式でのご説明はこちらをご覧ください。(詳細資料はお問い合わせください)

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今回は研修担当者の方に向けて、体を動かすスポーツ型チームビルディング研修の効果と、おすすめのアクティビティ5選をご紹介します。

座学やグループワークだけでは社員の一体感が生まれにくい(体験型研修の効果についてはこちら
体を動かして盛り上がれるイベントを探している

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

スポーツやアクティビティを取り入れたチームビルディングは、座学では得られない効果が期待できます。

スポーツ型チームビルディング

スポーツ型チームビルディングの3つの効果

スポーツを通じたチームビルディングには、研究からも裏付けられた効果があります。

ここでは、岩手大学の佐々木・小川(2020)による「タグラグビー・ワークショップ」の研究を参考に、3つの効果を整理します。

参考論文:対人関係促進を意図した「タグラグビー・ワークショップ」の成果と課題
佐々木 全、小川 嘉文(岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 第19号、2020)
https://ci.nii.ac.jp/naid/120006842179/

1. 感覚・感情の共有で仲が深まる

研究では、「プレーの成果を喜び合った」という項目が、「仲が深まった」との相関が最も高いことがわかっています。

スポーツ型チームビルディングの効果 研究データ
出典:対人関係促進を意図した「タグラグビー・ワークショップ」の成果と課題 表2,図2より

一方で、個人の成果(「タグがとれた」等)は仲の深まりとの相関が低い結果となりました。つまり、チームで喜びや達成感を共有する体験こそがチームビルディングの本質だと言えます。

2. 役割分担で協力意識が高まる

論文では以下のように述べられています。

参加者同士が、相互の役割分担をもってチーム戦術をもってプレーをするならば、そのプロセスにおいて、参加者相互の役割関係と感情交流が必然として生じ、その結果として対人関係が促進される

スポーツでは自然と役割分担が生まれるため、日常業務とは異なる形でチームワークを体験できます。

3. 非日常体験でリフレッシュ

デスクワーク中心の社員にとって、体を動かすこと自体がリフレッシュになります。

普段は話す機会の少ない社員同士が、仕事とは違う場面で自然にコミュニケーションを取れるのもスポーツ型の大きなメリットです。

体を動かすチームビルディング おすすめ5選

ここからは、企業研修やイベントで実施しやすいアクティビティを5つご紹介します。

アクティビティ 人数 場所 特徴
ボッチャ 4名〜 屋内 年齢・体力差を問わず参加可能
モルック 4名〜 屋内・屋外 フィンランド発、戦略性が高い
ロゲイニング 10名〜 屋外 街歩き×チーム戦略
バブルサッカー 10名〜 屋外 盛り上がり度抜群、インパクト大
ミニ社内運動会 20〜50名 屋内・屋外 複数種目で幅広い層が楽しめる

1. ボッチャ

ボッチャ チームビルディング

ボッチャはパラリンピックの正式種目でもあるスポーツです。ジャックボール(目標球)にいかに近づけるかを競います。

年齢や体力に関係なく誰でも参加できるのが最大の特徴です。会議室のような屋内スペースでも実施可能で、怪我のリスクもほとんどありません。

見た目以上に戦略性が高く、チームで作戦を話し合う場面が自然に生まれます。

2. モルック

モルック チームビルディング
出典: 東京新聞
画像参照元:東京新聞

モルックはフィンランド発祥の投擲スポーツです。木製のピン(スキットル)を倒してちょうど50点を目指します。

50点を超えると25点に戻されるため、「あえて少ない点数を狙う」という戦略的な判断が求められます。チームで「次はどのピンを狙うか」を相談する過程で自然とコミュニケーションが活性化します。

ボッチャとモルックの詳細はこちらをご覧ください。

屋内でできる「ボッチャ」&「モルック」というアクティビティ

3. ロゲイニング

ロゲイニング チームビルディング

ロゲイニングは、地図に示されたチェックポイントを制限時間内にチームで回り、獲得ポイントを競うアウトドアアクティビティです。

どのルートで回るかの戦略立案、時間配分の意思決定、チームメンバーとのコミュニケーションなど、ビジネスに通じるスキルが自然と鍛えられます。

弊社では研修向けのロゲイニングカードを提供しています。屋外チームビルディングの選択肢についてはアウトドアでできるチームビルディング研修16選もご覧ください。

アウトドアでチームビルディング研修「ロゲイニングカード」

4. バブルサッカー

バブルサッカーは、大きなバブルボールを身にまとってプレーするサッカーです。ぶつかっても転んでも痛くないため、運動が苦手な人でも安心して参加できます。

見た目のインパクトが大きく、笑いが絶えないのが特徴です。「楽しかった」という共通体験がチームの結束力を高めます。

5. ミニ社内運動会

ミニ社内運動会 備品

20〜50名規模であれば、大がかりな準備をしなくてもミニ社内運動会が実施できます。

玉入れ、綱引き、リレーなど複数の種目を組み合わせることで、体力差がある社員同士でも楽しめます。

弊社ではミニ社内運動会向けの備品レンタルサービスも提供しています。

20〜50名に最適!ミニ社内運動会向け備品レンタルサービス

室内でできるゲーム型チームビルディングもおすすめ

体を動かすアクティビティに加えて、室内でできるゲーム型のチームビルディングも効果的です。

スポーツ型と同様にチームで協力して目標に向かう体験ができ、かつ天候や会場の制約を受けにくいメリットがあります。

弊社では以下のようなビジネスゲームを提供しています。

NASAゲーム:チームで合意形成を学ぶコンセンサスゲーム

部課長ゲーム:組織内コミュニケーションを体験するカードゲーム

野球のポジション当てゲーム:情報共有力・論理的思考力を評価できるゲーム

マシュマロチャレンジ:チームで試行錯誤するPDCA体験

これらのゲーム型研修の一覧は面白いゲーム研修25選でもご紹介しています。

まとめ・資料請求

今回は体を動かすスポーツ型チームビルディングの効果と、おすすめのアクティビティ5選をご紹介しました。

スポーツ型チームビルディングの効果は、感覚・感情の共有による関係性の深化役割分担による協力意識の向上、そして非日常体験によるリフレッシュです。

ボッチャ・モルックのレンタルや、ロゲイニングカード、ミニ社内運動会の備品レンタルなど、詳細な資料をご希望の方は下記よりお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

Q. 体を動かすチームビルディングは運動が苦手な社員でも参加できますか?

A. はい。ボッチャやモルックは年齢・体力に関係なく参加できます。バブルサッカーもぶつかって転んでも痛くないため、運動が苦手な方でも安心です。

Q. 屋内で実施できるスポーツ型アクティビティはありますか?

A. ボッチャは会議室程度のスペースで実施可能です。モルックも屋内対応できます。天候に左右されずに実施したい場合は、室内で実施できるゲーム型研修もおすすめです。

Q. 何名くらいから実施できますか?

A. ボッチャ・モルックは4名から、ロゲイニングは10名から、ミニ社内運動会は20名から実施可能です。少人数(5名〜)の場合はNASAゲーム等のゲーム型研修もご検討ください。

Q. 所要時間はどのくらいですか?

A. 各アクティビティとも1.5〜2時間を目安にお考えください。移動時間や振り返りを含めると半日程度の計画がおすすめです。

Q. チームビルディング研修の企画方法がわかりません。

A. チームビルディング研修の企画方法(5W2Hチェックリスト付き)の記事で、目的設定から実施までの流れを解説しています。

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