夏休み期間中に新卒採用のためにインターンシップを実施するという企業も多いと思います。
特に、大学の単位認定などの関連もあり、5日間のインターンシップを企画しなければならない、という企業も多いのではないでしょうか。

工数やカリキュラムを考えると1dayインターンシップを実施したいが、経団連による方針や募集を掛ける大学の規定でしかたなく5日間という部分も少なからずあると思います。

5日間も実施するコンテンツが無いんです。。。

というお話を聞くことがあります。

コンテンツになげく担当者

例えば某IT企業様では実際の製品の開発を任せる訳にはいかないし、とはいえ、プログラミングを教えるには工数が掛かりすぎるし、5日間では足りない、という声がありました。

また、他の企業様でも 「5日間を埋めようとすると、新製品の企画を考えてもらってプレゼンテーションしてもらう、みたいなコンテンツになってしまう」 という声がありました。

このコンテンツ自体は悪くないと思うのですが、おそらく他の企業でも同じようなことをやっている、という感覚があるのだと思います。

そこで、弊社としてはコンテンツのアクセントや、他社インターンシップとの差別化のために5日間のインターンシップで利用可能なビジネスゲームということで、1日に1〜2時間ずつ、合計5つのゲームをパッケージとして提供します。

ビジネスゲームとは仕事を疑似体験するために開発されたゲームのことです。

【New!】オンラインで実施可能なコンテンツ

なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響によってzoomなどのウェブ会議システムを利用したオンラインでのインターンシップ実施をご検討中の方はもいらっしゃるかと思います。

弊社では<オンラインインターンシップに対応するため、下記で紹介する<2つのゲームをオンライン化しております。

オンラインで実施可能なワークスタイルトランプ(自己分析サポート)

オンラインで実施可能なヒアリングチャレンジ(営業疑似体験)

それでは本題に戻って、5日間のインターンシップで利用可能な5つのビジネスゲームコンテンツについてご紹介します。

5日間のインターンシップで利用可能な5つのビジネスゲームコンテンツ

1日目

1日目にオススメなのがアイスブレイクとして効果的なマシュマロチャレンジです。


上画像のようにマシュマロ、パスタ、紐などを使ってチームで協力し、できるだけ高いタワーを作るというゲームです。実施時間は1〜2時間程度。

チームで協力することや、ゲームを複数回実施し、PDCAを回していくことの重要性を伝えることができます。

詳しいルールはこちらを御覧ください。

マシュマロ・チャレンジのやり方

 

2日目

2日目にオススメなのが社会人としてのビジネスマナーを学ぶマナーストーリーです。実施時間は1〜2時間程度。

新人である主人公は先輩とともにクライアント先に同行します。しかし、そこにはビジネスマナーのクイズが多数。クイズに間違えると先輩や顧客からの信頼を失い、途中で同行終了となってしまいます。

上画像のようにカードにはビジネスマナーについてのクイズと選択肢が記載されています。正解だと思う方を選び、次のカードをめくると、正解or不正解。不正解の場合、信頼チップと呼ばれるチップが取られてしまいます。

詳しいルールはこちらを御覧ください。

ビジネスマナーの必要性を学ぶゲーム「マナーストーリー」

 

3日目

3日目にオススメなのが営業を疑似体験できるヒアリングチャレンジです。

営業というと頭を下げて買ってもらうというイメージをもつ学生もいますが、提案型営業の楽しさを感じてもらうコンテンツとなっています。

自動車販売のディーラー役となり、顧客にヒアリングをしながら、顧客に最適な車を提案するというゲームです。提案した車が合っていれば購入となります。実施時間は1〜2時間程度。

ヒアリングチャレンジ

上画像のようにカードには顧客の声と顧客への質問が記載されています。顧客の声を見て、次にする質問を選択します。ただし、49枚あるカードのうち、10枚しか選択することはできません。

詳しいルールはこちらを御覧ください。

顧客ニーズを聞き出せ! ゲーム型営業研修 「ヒアリングチャレンジ」

 

4日目

4日目にオススメなのが未来に必要な製品を考えることできるジョブスタです。

いまから20年後の未来で必要とされる製品を考えるというコンセプトのブレインストーミングゲームです。実施時間は1〜2時間程度。

20年後の未来で必要とされる製品を考えることでその会社で働くことの意義を感じてもらうことができます。

ジョブスタ

上画像のようにカードには現在の業界と、20年後に起きるだろうイベントが記載されています。(カードは複数枚あります)

20年後に起きるだろうイベントを見て、その未来に必要な製品を考え、発表するいうゲームです。

詳しいルールはこちらを御覧ください。

ジョブスタ実施の流れ

 

5日目

最終日の5日目にオススメなのが自分の働き方を考えることできるワークスタイルトランプです。

自分がどのような働き方をしたいかを考えるというコンセプトの自己分析ゲームです。実施時間は1〜2時間程度。

ワークスタイルトランプ

上画像のように52枚のカードには「働き方」に関するキーワードが記載されています。

自分の理想の働き方に近い10枚のカードを選ぶと、カードの色(赤と黒)やマーク(スペードやハート)によって、自分がワークライフバランスをどのように考えているのかなど、自分の理想の働き方を見える化することができます。

詳しいルールはこちらを御覧ください。

ワークスタイルトランプ実施の流れ

まとめ

いかがでしょうか。

1日に1〜2時間、インターンシップのアクセントとしてビジネスゲームを活用して5日間のインターンシップを設計してみてはいかがでしょうか。という提案でした。

各製品のリンクから無料のPDF資料の請求が可能です。まずは1製品だけ使ってみたいというご要望も可能ですのでご検討下さい。

マシュマロ・チャレンジのやり方

 

ビジネスマナーの必要性を学ぶゲーム「マナーストーリー」

 

顧客ニーズを聞き出せ! ゲーム型営業研修 「ヒアリングチャレンジ」

 

ジョブスタ実施の流れ

 

ワークスタイルトランプ実施の流れ

メンタルヘルス研修として、ラインケアに関する研修を実施したいという要望が増えてきています。

前回の記事でも書きましたが、ラインケアとして上司に求められる役割は大きく分けて4つあります。

1.部下の状況の把握
いつもと違うへの早期対応

2.部下からの相談の対応
⇒積極的な傾聴

3.メンタルヘルス不調者の職場復帰支援
⇒復職者の緊張の緩和

4.職場環境の改善
照明の明るさや、室内の気温、レイアウトなど

参考:厚生労働省 提供PDFより

4つの役割についてはこちらの記事を御覧ください。

ラインケアで求められる管理監督者(上司)の4つの役割

ラインケア研修としては上記の4つの役割についての説明や、職場環境改善のためのアイデア出しなどのグループワークが実施されることになります。

一般的なラインケア研修は何をやっているのか?

いくつかの研修会社様のラインケア研修のカリキュラムを見てみると、一般的なラインケア研修の概要は以下のようになっています。

・ストレスについての理解

・上司の4つの役割の紹介

・積極的傾聴のトレーニング

・職場復帰支援の方法の紹介

・職場改善案のグループワーク

時間的には半日〜1日というところが多いかと思います。多くの企業様で座学+グループワークという形式で進行されているようです。

ゲームを使ったラインケア研修のやり方

ラインケア研修

弊社では、ビジネスゲームと呼ばれるゲームを使ったラインケア研修を提供しています。

所要時間は2〜3時間で、ゲームを実施し、そこで起きたことを振り返ることで、座学だけではなく、体験からの学びを重視しています。

ラインケア研修 ゲーム

このゲームは4人1組で実施され、1人1人には役割が与えられます。(リーダー1名と、メンバー3名) ゲームのポイントは、お互いのストレス状態を把握し、適宜、サポートを行いながら、全員で目標を達成しなければならないというところにあります。

ゲームが終了した時、各チームは以下のA〜Dのいずれかの結末が待っています。

お互いのストレス状態が上手に把握できていないと、休職者が生まれてしまい、結果としてチームの目標達成が困難になります。

ゲームの詳しい内容はこちらをご覧ください。

「ストマネ」実施の流れ|メンタルヘルス研修

導入事例:インテージホールディングス様

インテージホールディングス様での導入事例はこちらからご覧いただけます。

【導入事例】インテージホールディングス様で「ストマネ」を社内講師で実施

導入社数と受講者満足度 (労働組合様での実施多数)

2026年1月現在、ストマネの導入社数は約50社、受講者満足度は導入社数が少ない影響もあるかと思いますが、5.0(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

また、労働組合様での実施が多い傾向にあるコンテンツです。

ラインケア研修ゲーム「ストマネ」のご紹介

これまで紹介してきたビジネスゲームは「ストマネ」という名前のゲームで、ストレスマネジメントの略称になっています。

弊社では講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

タイムラインを含めたゲームの具体的な説明についてはこちらをご覧ください。

「ストマネ」実施の流れ

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

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本ゲームへのお問い合わせ、詳細資料(PDF形式)をご希望のお客様はこちらよりお申込みください。(無料)

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今回は研修で使える3パターンの図形伝達ゲームというテーマでお届けしたいと思います。

図形伝達ゲームとは?

まず、図形伝達ゲームとは、出題者と回答者がペア※になり、出題者だけに配布されるお題口頭のみで回答者に伝え回答者がお題を再現するというゲームです。
※出題者1に対して、回答者が複数人も可能です

また、必ずしも1:1で行う必要はなく、出題者2名、回答者2名などn:nで実施するのも良いでしょう。

図形伝達ゲームの目的は、出題者側にはうまく情報を伝えるコミュニケーション能力を鍛えること、そして、回答者側には相手の意見をよく聞く傾聴力を鍛えること、そして、相互に報連相(報告・連絡・相談)を行って認識のズレを防ぐことなどが挙げられます。

特にメールやビジネスチャットなどの間接的なコミュニケーションを取ることが多くなってきた現代に置いて、相手との認識のズレが発生しやすい状況になっていると思います。

そんな図形伝達ゲームですが、大きく分けて3つほどのパターンがありますので今回はその3パターンをご紹介したいと思います。

1.紙に書かせるパターン

図形伝達ゲーム
※画像は弊社提供の図形伝達ゲーム「グラコミ」より

1つめの図形伝達ゲームは出題者に上図のような2つのお題(左右で別々のお題)を与えて、まずは左側のお題を口頭で説明し、回答者は手元のA4用紙に書いて再現するというパターンです。

図形伝達ゲーム

紙に書かせるパターンは3つのパターンの中で最も準備が少なく実施できると思います。
ただし、難易度としてはやや高く、次に紹介するパターンの方が難易度を低めに設定することが可能です。

ちなみに、お題には様々な種類があるので、興味のあるものを選んで下さい。
なお、弊社提供のグラコミ(上画像)では10問の問題をご用意しております。


画像参照先:https://note.com/build_sapporo/n/nf5c0853d4f15

2.積み木を使うパターン

図形伝達ゲーム カード
※画像は弊社提供の図形伝達ゲーム「グラコミ」より

2つめの図形伝達ゲームは上画像のように積み木を使った問題のパターンです。なんだ、ほとんど紙に書かせるのと一緒だな、と思われてたかと思います。確かにそうなのですが、カラフルな積み木を使うことで、色という要素が追加されているのがポイントです。

図形伝達ゲーム

パターン1の紙に描かせるものと比較すると形、色という要素が固定されていることで難易度が少し下がってちょうどいいと思います。

図形伝達ゲーム

なお、弊社提供のグラコミ(上画像)では10問の問題をご用意しております。

イメージとしては、研修の数分のアイスブレイクとして図形伝達ゲームを行うのであればパターン1の紙に書かせるパターン程度でよいかと思いますが、図形伝達ゲームをメインにする場合積み木を使う、さらに、これから紹介するパターン3を使うなどしたほうが難易度的には良いかと思います。


別記事で導入事例をご紹介しております。

株式会社HEART QUAKE

弊社

グラコミを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

いきなり詳細から伝達するのではなく、全体像のイメージ共有の重要性
限られた時間内で的確に情報を伝達、ヒアリングする工夫の大事さ
改めて実感することができました。

また、受講者の反応も「楽しく学べた」という声が多く、
実際に、大変盛り上がっておりました

【導入事例】トラボックス様の全体懇親会にて図形伝達ゲーム「グラコミ」を実施

パターン1,2で紹介した弊社提供のグラコミについてはこちらをご覧ください。

図形伝達ゲーム「グラコミ」のやり方

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

3.立体にするパターン

図形伝達ゲーム

最後の図形伝達ゲームは立体にするパターンです。立体にすることでさらに難易度が上がるのは想像できるかと思います。

もちろん、積み木使って立体的にするのも良いですが、上画像ではレゴブロックを用いています。

また、上画像では出題者も複数人、回答者も複数人で実施しており、出題者側も自分1人では全体像が把握できないという状況を作り出しています。

現実社会では情報を伝える側も物事の1側面しか見えておらず、全体像が把握できていないということがあるかと思います。立場が変わると見え方が異なり、伝える側もそれを意識しなければならない、というリアルに近い図形伝達ゲームになっています。

導入事例はこちらをご覧ください。

株式会社HEART QUAKE

弊社

モンスタービルディングを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

実際、モンスタービルディングの後に懇親会を実施する流れでしたが、
その後の良い雰囲気創りにもつながり、
全員が短時間で親睦を深めるきっかけになったと思います。

また、1つの目的に対して協力していく際の姿勢や視野など体感しながら、
堅苦しくなく声がけをしあったりする中で
協力する仲間としての意識」を自然と持つことができました。

【導入事例】PHC株式会社様の内々定者懇親会でモンスタービルディングを導入いただきました

なお、こちらの図形伝達ゲームについてはレゴブロック、及び、情報カード、運営用スライドのセットをレンタルという形で提供しております。
詳しくはこちらを御覧ください。

ブロックを用いたコミュニケーションゲーム「モンスタービルディング」

スライド形式での説明資料はこちらです。

まとめ と 弊社サービスについて

いかがでしたでしょうか。
今回は研修で使える図形伝達ゲーム3選というテーマでお届けました。
参考になれば幸いです。

弊社では上記でご紹介したコンテンツを、講師派遣はもちろん、ゲームキット、投影用の資料(pptx)、社内講師用の動画マニュアルをレンタルという形式でもご提供しております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像はグラコミ

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今回はVUCA、TUNA、BANI、RUPTの共通点と比較についてご紹介したいと思います。

VUCAは知ってるけどTUNA、BANI、RUPTは知らないよという方も多いと思います。

そこでまずはVUCA、TUNA、BANI、RUPTがそれぞれ何の略なのか?をまとめておきたいと思います。それが下図です。

VUCA TUNA BANI RUPT 比較 違い

被っているところも多々ありますが、それぞれ微妙に異なっていることがわかるかと思います。
また、RUPTだけはRadical Uncertainty(急激な不確実性)でRUを使っており、3つの単語の頭文字となります。

VUCA、TUNA、BANI、RUPTの共通点

まずはVUCA、TUNA、BANI、RUPTの共通点を探ってみたいと思います。

大きく5つに分類できると思います。

1.環境の不確実性が強調されている

2.適応性と柔軟性の重要性が強調されている

3.非線形性と複雑性を認識している

4.創造性と革新性の必要性が強調されている

5.組織のリーダーシップと戦略の重要性が強調されている

まず1つめは、環境の不確実性が強調されている点です。
これは、ビジネス環境が不確実で予測不可能であることを強調しています。
市場の急激な変化や不確実性が組織に影響を与えることを意味しています。

パンデミックによってビジネスモデルの変更や、リモートワークなどの働き方の変化があることは2019年前半までは誰も思い描かなかったと思います。

2つめは.適応性と柔軟性の重要性が強調されている点です。
これは、組織が環境の変化に適応し、柔軟に対応する能力の重要性を強調しています。組織が迅速に変化に対応することが成功の鍵であるとしています。

パンデミックの際に飲食店は店内飲食からUber Eatsをはじめとする持ち帰りへと早期にビジネスモデルを変えた店舗は生き残ったかもしれません。
我々研修会社でもいち早くオンライン研修に適応できたかどうかが業績を左右しました。

3つめは非線形性と複雑性を認識している点です。

これは、ビジネス環境が単純ではなく、非線形で複雑であることを認識しています。予測可能な関係や単純な因果関係だけでは説明しきれない複雑な相互関係を考慮しています。

一言で言えば風が吹けば桶屋が儲かる、といった一見関係ないものが連動しているというイメージでしょうか。

このあたりはシステム思考という思考法の因果ループ図を理解していると解像度が増すかもしれません。

因果ループ図については過去記事でご紹介しています。

システム思考における因果ループ図の読み書き入門

4つめは創造性と革新性の必要性が強調されている点です。

これは、ビジネスが変化に対応し続けるためには、創造性と革新性が不可欠であることを認識しています。従来の方法やアプローチだけでは対応できないケースが増えてきているかもしれません。

パンデミック下では、Zoomをはじめとするオンライン会議サービスが主流となりました。また、現在ではAIをいかに活用できるか?が生き残りの焦点となっている業界も多いでしょう。

これまでの延長線上ではない非連続な取り組みが求められており、そんなサービスを提供した会社が Winner Takes ALLとなることが増えています。

最後5つめは組織のリーダーシップと戦略の重要性が強調されている点です。

これは、リーダーシップや戦略が組織を変化に導く上で重要な役割を果たすことを強調しています。組織は戦略的に変化を先読みし、適切に対応する必要があるとしています。

これは当たり前なのかもしれませんが、変化が激しい時代ほどある意味では独裁的な強いリーダーシップによって組織が向かう方向を示していくことが求められます。
特に、これまでの延長線上ではない非連続な取り組みを行う場合は社内での反発が発生するため、全員の意見を聞いていてはスピード感が遅くなってしまうことが考えられます。

VUCA、TUNA、BANI、RUPTの比較(違い)

ここからはVUCA、TUNA、BANI、RUPTの比較・違いを見ていきたいと思います。
まずは前述の比較表をご覧頂ければと思いますが、当然ながら要素が微妙に異なっています。

VUCA TUNA BANI RUPT 比較 違い

そのうえで、少し引いた視点で見ると、VUCAとTUNAは外部環境の変化にフォーカスしているのに対して、BANIとRUPT(特にBANI)は外部環境の変化による内部環境の反応に触れている点が大きく異なるかと思います。

具体的にはBANIのAnxious(不安)、Incomprehensible(理解できない)、そしてRUPTのTension(緊張)はまさに、外部環境の変化に社内が混乱している様子が目に浮かびます。

まとめ と VUCAを疑似体験するゲーム型研修

いかがでしょうか。今回はVUCA、TUNA、BANI、RUPTの共通点と比較(違い)についてご紹介しました。参考になれば幸いです。

なお、弊社ではVUCAを疑似体験するゲーム型研修として「トレード&グロース」を提供しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

VUCA時代のゲーム型チームビルディング研修「トレード&グロース」

今回は導入事例のご紹介ということで、株式会社東京アカデミー様での研修にて弊社の傾聴をテーマにした研修「傾聴チャレンジ」 をご活用頂きましたのでご感想と効果について回答頂きました。

実施概要

お客様名:株式会社東京アカデミー

実施事業部:東京アカデミー

実施コンテンツ:傾聴チャレンジ
傾聴チャレンジの詳細はコチラ

実施方式:キットレンタル(社内講師にて実施)

お客様からのご感想

株式会社HEART QUAKE

弊社

傾聴チャレンジをご導入されたきっかけを教えてください

お客様

ご担当者様

弊社は公務員や教員採用試験、看護師国家試験などの
各種試験対策を行っている予備校です。

講義を提供するだけでなく、担当者が受験生の悩みや相談に寄り添い、
サポートする事が必要
です。
寄り添い、サポートする為には『傾聴力向上』が
何よりも重要と考えました。

楽しく学べるツールを探していたところ、『傾聴チャレンジ』は
質、量が最適で、何より楽しく学べるツールと判断し、
利用させて頂く事としました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

傾聴チャレンジを受講された対象者について教えてください

お客様

ご担当者様

弊社の社内指定のテストに合格した社員の21名です。
1グループにつき3名、7グループで実施しました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

事前準備について、良かった点や大変だった点、準備に掛かった所要時間を教えて下さい。

お客様

ご担当者様

資料は大変わかりやすかったです。
特に、YouTube動画は見れば直ぐに理解できるものでした。

所要時間ですが、5時間程度でしょうか。
資料の読み込みからファシリテーター、企画担当者との打合せ、
グループ分けなどを合計した時間となります。

株式会社HEART QUAKE

弊社

当日の進行について、良かった点や大変だった点があれば教えて下さい。

お客様

ご担当者様

良かった点は先に述べたように、事前資料が充実していたので
スムーズにできました。

大変だった点は会場の設営です。人数が多いこともあり、
少し時間を要しました。
お互いの会話が影響しないように
グループ間の距離もある程度取るようにしました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

体験しながらの研修は単なる座学と違い、
理解と定着の効果が違うと感じました。

実際の受講者の感想も共有させていただきます。

(参加者の感想より)
Lvl.Lv2の項目は、日頃から自身も含めて実践できている
と感じたのですがLv3は意識しても中々に実践するに至らず
傾聴の難しさを実感しました。

(参加者の感想より)
傾聴力というテーマで色々な方とワークしたり、話し合ったり、
見学させていただいたことで、新たな発見や自分の課題、
もっと成長できると思える
ことがたくさんありました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

傾聴チャレンジを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

聞くではなく聴く事の大切さ、姿勢や言動などが
関係構築からコーチングまでにどう作用するのか、
私たちに必要なものを勉強、体験できたことは、
受験生対応、営業先での対応に必ず役に立つと思います。

(参加者の感想より)
カウンセリングの技法を学ぶことで、このような場面・状況では
どのような声かけをするべきかを考える指針となりました。

(参加者の感想より)
話し方、知識、聴き方も 様々で新しい発見が多くある研修でした。

株式会社HEART QUAKE

弊社

全体を通しての率直な感想を教えてください

お客様

ご担当者様

非常に勉強になりました。ありがとうございました。
ゲームとして作製されたこと、素晴らしいと感じました。

(参加者の感想より)
傾聴力は相手の話を聞くこと、共感することの能力だと
思っていましたが質問する力、相槌の打ち方、
目線返答の方法など、コミュニケーションのテクニック
かなり必要だと実感しました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の感想の中で印象的なものがあれば教えてください

お客様

ご担当者様

(参加者の感想より)
楽しく学ぶことが出来ました。
現場で思い出しながら実践
していきます。
傾聴力は少なからずあると思っていましたが、
Lv3(承認、新しい発見)は出来ていないと感じました。

(参加者の感想より)
他の皆様に見られながら話す機会がありましたが、
笑顔や反応をほめていただけたので長所として
伸ばしていこう
と思います。

(参加者の感想より)
聴き方の工夫を表情、声の調子、身体表現 、
5W1Hなどを意識して使い分けを自然とできるように
心がけたい
です。

傾聴チャレンジ実施要項まとめ

弊社では傾聴チャレンジを実施するにあたっての傾聴チャレンジゲームキット(カード、運営スライド(pptx形式)、ワークシート(PDF形式)、ファシリテーター向け動画マニュアル)のレンタル(貸し出し)を行っております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

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今回は10月の全国労働衛生週間に使えるメンタルヘルス研修ゲームというテーマでご紹介したいと思います。

厚生労働省は今年(2025年、令和7年)の全国労働衛生週間を10月1日(土)から7日(金)と発表しています。

令和7年度「全国労働衛生週間」を10月に実施

今年のスローガンは「ワーク・ライフ・バランスに意識を向けて ストレスチェックで健康職場」ということです。

ここで一度、全国労働衛生週間とは何か?をご紹介しておきたいと思います。

全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、
労働衛生に関する国民の意識を高め、
職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的に、
昭和25年から毎年実施しており、今年で76回目になります。

引用:令和7年度「全国労働衛生週間」を10月に実施

では、実際にこの期間に何を行うべきなのか?というと、実施要綱をご覧いただくのが良いかと思います。

令和7年度全国労働衛生週間実施要綱

弊社が関連する部分ですと、「労働者の心の健康の保持増進のための指針」等に基づくメンタルヘルス対策の推進に関する事項に記載の4つのメンタルヘルスケア(セルフケア、ラインによるケア、事業場内産業保健スタッフ等によるケア、事業場外資源によるケア)の推進に関する教育研修・情報提供というパートになります。

ここからは弊社で提供しているメンタルヘルス研修ゲームのうち、セルフケアに該当するゲームと、ラインケアに該当するゲームの2つをご紹介したいと思います。

1.セルフケアゲーム「攻略!きみのストレスを発見せよ!」

まずはセルフケア研修で使えるカードゲームの「攻略!きみのストレスを発見せよ!」です。

このゲームでは自分が何にストレスを感じやすいのか、どんな反応がでるのかを知りどんなコーピングをしがちなのか、しないのかといった傾向を知ることができるゲームです。

具体的なゲームの内容はこちらをご覧ください。

セルフケアゲーム「攻略!きみのストレスを発見せよ!」

2.ラインケアゲーム「ストマネ」

ストマネ メンタルヘルス

2つめはラインケアについて体験から学ぶことができるビジネスゲーム「ストマネ」です。

こちらのビジネスゲームは4つのメンタルヘルスケアのうち、特に組織的なケアであるラインケアをメインテーマとしたものとなっています。

ゲームでは1人1人にストレスの上限値が定められており、実は役割によってその上限値が異なります。そして、それを知らずにプレイします。

お互いのストレス状況に配慮しつつ、チームの目標の達成が求められる実践的なボードゲームです。

2026年1月現在、ストマネの導入社数は約50社、受講者満足度は導入社数が少ない影響もあるかと思いますが、5.0(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

また、労働組合様での実施が多い傾向にあるコンテンツです。
導入事例としてコジマ労働組合様での実施について下記にまとまっておりますのでぜひご覧ください。

【導入事例】コジマ労働組合様で「ストマネ」を実施いただきました

ゲームの具体的な実施の流れについてはこちらもご覧ください。

「ストマネ」実施の流れ|メンタルヘルス研修

まとめ

今回は10月の全国労働衛生週間に使えるメンタルヘルス研修ゲームということでストマネをご紹介させて頂きました。

全国労働衛生週間の活動の参考になれば幸いです。ゲームについてのお問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

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今回はマタハラクイズということで、いくつかの事例をご紹介し、それがマタニティハラスメント(マタハラ)にあたるか否か、またはグレーゾーンか、を考えていただきたいと思います。

マタハラとは?

マタニティハラスメント マタハラ
マタニティハラスメント(マタハラ)とは、妊娠・出産、産前・産後、育児などを理由にした不利益取り扱い、嫌がらせのことです。
不利益取り扱いには産前・産後休業、育児休業を理由とした不利な人事考課など、嫌がらせには子供の急病で早退する従業員を叱責するなどが挙げられます。

不利な人事考課や従業員への叱責であればほぼすべての方がマタハラだとご理解頂けると思いますが、どうしても人によって意見が分かれるグレーゾーンというものが存在します。
ハラスメントの怖いところは、人によって判断基準がずれているというところにあると思います。
ということで、ここからがマタハラクイズです。
パワハラクイズを職場内で実施し、お互いの感覚のズレを認識することも重要だと思います。

マタハラクイズ

マタハラクイズ マタハラ クイズ

さぁ、いかがでしょうか。まずはご自身の回答を考えていただいて、一通り回答できたら、他のメンバーと話し合ってみるという流れで実施頂くと良いと思います。

それでは、マタハラクイズの解答を発表したいと思います。

マタハラクイズ 解答

マタハラクイズ グレーゾーン

いかがでしょうか。特に△の部分については人によって◯か✕か意見が分かれることもあるでしょう。

認識すべき3つのズレ

マタハラクイズで認識していただきたいのは3つのズレについてです。
※この3つのズレについてはマタハラに関わらず、パワハラ、セクハラも同様です。

1つめは個人としての解答とのズレを認識です。
2つめは自分とメンバーとの認識のズレ
そして3つめはチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレの3つのズレです。

特に3つめのチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレが大きいと新メンバーがチームに入ってきたときに問題が発生する可能性が高くなります。

ハラスメントについての認識のズレを対話するカードゲーム

弊社では、ハラスメントについての認識のズレを見える化して、対話するカードゲーム「ハラスメントフラグ」を提供しております。

対面で使えるカード版や、オンライン版をご用意しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」

ハラスメントクイズ資料のパワーポイント販売

なお、弊社ではクイズだけでなくハラスメント全体についてのハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売(全90スライド)について

納品はメールで、資料をダウンロード頂く形式となります。
資料はカスタマイズ可能です。
支払いは請求書払い、またはクレジットカード払いとなります。
ただし、教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません。ご注意ください。

どんなスライドなのか確認したいというというご意見があると思いますので、下記より無料サンプル版をご覧いただけます。

購入希望の方はまずは下記よりお問い合わせください。購入にあたっての説明資料をお送りさせていただきます。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はパワハラクイズということで、いくつかの事例をご紹介し、それがパワーハラスメント(パワハラ)にあたるか否か、またはグレーゾーンか、を考えていただきたいと思います。

以前にも書きましたが、パワハラには3つの要素(条件)があります。

こちらについての記事は下記をご覧ください。

パワーハラスメント(パワハラ)の3要素

要素が明確とはいえ、ハラスメントの怖いところは、人によって判断基準がずれているというところにあると思います。パワハラクイズを職場内で実施し、お互いの感覚のズレを認識することも重要だと思います。

それでは事例を紹介したいと思います。

パワハラ クイズ パワーハラスメント

さぁ、いかがでしょうか。まずはご自身の回答を考えていただいて、一通り回答できたら、他のメンバーと話し合ってみるという流れで実施頂くと良いと思います。

ちなみに、パワーハラスメントのクイズとしては外部サイトにも記載がありますのでそちらもご覧頂くのが良いかと思います。

チャレンジハラスメントクイズ!

それでは、パワハラクイズの解答を発表したいと思います。

パワハラ クイズ 解答

パワハラ クイズ 解答

いかがでしょうか。特に△の部分については人によって◯か✕か意見が分かれることもあるでしょう。

認識すべき3つのズレ

マタハラクイズで認識していただきたいのは3つのズレについてです。
※この3つのズレについてはマタハラに関わらず、パワハラ、セクハラも同様です。

1つめは個人としての解答とのズレを認識です。
2つめは自分とメンバーとの認識のズレ
そして3つめはチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレの3つのズレです。

特に3つめのチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレが大きいと新メンバーがチームに入ってきたときに問題が発生する可能性が高くなります。

ハラスメントについての認識のズレを対話するカードゲーム

弊社では、ハラスメントについての認識のズレを見える化して、対話するカードゲーム「ハラスメントフラグ」を提供しております。

対面で使えるカード版や、オンライン版をご用意しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」

ハラスメントクイズ資料のパワーポイント販売

なお、弊社ではクイズだけでなくハラスメント全体についてのハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売(全90スライド)について

納品はメールで、資料をダウンロード頂く形式となります。
資料はカスタマイズ可能です。
支払いは請求書払い、またはクレジットカード払いとなります。
ただし、教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません。ご注意ください。

どんなスライドなのか確認したいというというご意見があると思いますので、下記より無料サンプル版をご覧いただけます。

購入希望の方はまずは下記よりお問い合わせください。購入にあたっての説明資料をお送りさせていただきます。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

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企業名 ※教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません

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研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はセクハラクイズということで、いくつかの事例をご紹介し、それがセクシャルハラスメント(セクハラ)にあたるか否か、またはグレーゾーンか、を考えていただきたいと思います。

セクハラを含むハラスメントの怖いところは、人によって判断基準がずれているというところにあると思います。セクハラクイズを職場内で実施し、お互いの感覚のズレを認識することも重要だと思います。

それでは事例を紹介したいと思います。

セクハラ クイズ
セクハラクイズ
さぁ、いかがでしょうか。まずはご自身の回答を考えていただいて、一通り回答できたら、他のメンバーと話し合ってみるという流れで実施頂くと良いと思います。

ちなみに、パワーハラスメントのクイズも別記事に記載しておりますのでそちらもご覧頂ければと思います。

パワハラクイズ〜パワハラか否か、はたまたグレーゾーンか〜

それでは、セクハラクイズの解答を発表したいと思います。

セクハラクイズ 解答

セクハラクイズ 解答

いかがでしょうか。特に△の部分については人によって◯か✕か意見が分かれることもあるでしょう。

まずは対価型セクハラ、及び、意図的な環境型セクハラはNGだということを認識してもらいましょう。

認識すべき3つのズレ

このクイズで認識していただきたいのは3つのズレについてです。
※この3つのズレについてはパワハラ、セクハラ、マタハラも同様です。

1つめは個人としての解答とのズレを認識です。
2つめは自分とメンバーとの認識のズレ
そして3つめはチームとしての認識と世の中(ここでは解答)とのズレの3つのズレです。

ハラスメントについての認識のズレを対話するカードゲーム

弊社では、ハラスメントについての認識のズレを見える化して、対話するカードゲーム「ハラスメントフラグ」を提供しております。

ハラスメントフラグはセクハラやパワハラといったハラスメントについての認識のズレを見える化し、自分自身やチームとしてのハラスメントについての認識を確認、修正していこうというゲームです。

例えば、こんな設問があったとします。

上司から部下への「いい大学出てるんだからこれぐらいできるよね?」という発言に対して、あなたの意見は以下の4択のどれでしょうか?

・ホワイト
⇒全くハラスメントではないと思う

・ライトグレー
⇒微妙だがハラスメントではないと思う

・ダークグレー
⇒かなり怪しいがハラスメントではないと思う

・ブラック
⇒完全にハラスメントだと思う

いかがでしょうか。相手の関係性によるかもしれませんが、4択の中から1つ選べたでしょうか。

2026年2月時点でオンライン版を約1500名の方にご利用頂いた結果は以下のようになっております。

多少のバラツキはありますが、多くの方がブラック、ダークグレーということで、もし、あなたがホワイトと回答された場合、それは他の人の認識とはズレている可能性があります。

このような設問カードが50枚あり、ゲームを通して以下の3つの視点での認識のズレを見える化していきます。

ハラスメントフラグカードについてはこちらを御覧ください。

ハラスメント研修で使えるカードゲーム「ハラスメントフラグ」

ハラスメントクイズ資料のパワーポイント販売


いかがでしょうか。今回はセクハラクイズをお伝えしました。

なお、パワハラクイズマタハラクイズはこちらからご覧いただけます。

パワハラクイズ〜パワハラか否か、はたまたグレーゾーンか〜

マタハラクイズ〜マタハラか否か、はたまたグレーゾーンか〜

なお、弊社ではクイズだけでなくハラスメント全体についてのハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。

ハラスメント研修で使えるパワーポイント資料の販売(全90スライド)について

納品はメールで、資料をダウンロード頂く形式となります。
資料はカスタマイズ可能です。
支払いは請求書払い、またはクレジットカード払いとなります。
ただし、教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません。ご注意ください。

どんなスライドなのか確認したいというというご意見があると思いますので、下記より無料サンプル版をご覧いただけます。

購入希望の方はまずは下記よりお問い合わせください。購入にあたっての説明資料をお送りさせていただきます。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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企業名 ※教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません

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ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

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研修目的

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は青年会議所様(JC)や商工会議所青年部(YEG)様の研修で弊社のビジネスゲーム研修が選ばれる3つの理由をご紹介したいと思います。

過去にも導入事例をご紹介しましたが、青年会議所様や商工会議所青年部様で弊社のビジネスゲーム研修が数多く実施されています。

【導入事例】一般社団法人桑名青年会議所様でオンライン研修を実施


※実施時の様子(オンライン)

弊社のビジネスゲームが選ばれる理由

青年会議所様や商工会議所青年部様で弊社のビジネスゲーム研修が選ばれる理由としては大きく3つの要因が考えられます。

1.他の参加者とコミュニケーションが取れるから
2.立場に関係なく実施できるから
3.キットレンタル(講師不要)で実施できるから

1.他の参加者とコミュニケーションが取れるから

1つめは他の参加者とコミュニケーションが取れるから、という理由で、これは弊社やビジネスゲーム研修という形式に限らないのですが、JCYEGでの研修では、知識の提供はもちろん、普段はなかなかコミュニケーションが取れない参加者同士のネットワークを構築し、うまくすれば業務上のコラボレーションが発生し、それぞれの本業が発展してほしいという意図があると思います。

2.立場に関係なく実施できるから

2つめは立場に関係なく実施できるから、という理由です。JCやYEGの参加者は年代と活動地域こそ近しいとはいえ、立場は様々かと思います。
具体的には経営者や幹部候補といった役職の違い、地元の大企業から中小・零細・個人企業といった企業規模の違い、創業50年を超える歴史ある企業から、最近起業したばかりの新鋭の企業といった歴史の違いといったものが考えられます。

すると、研修でグループディスカッションを行った時に、先ほどの3つの違い(役職、規模、歴史)からそれぞれの状況が違いすぎて話が噛み合わないことが想定されます。
(当然、それが良い効果を生み出すこともあります)

ここでビジネスゲームというゲームの設定という形でフラットな立場を用意することで先どの3つの違いをなくすことができるのです。

3.キットレンタル(講師不要)で実施できるから

ここまでは、正直、弊社ではなくても実現できる理由でしたが、3つめのキットレンタル(講師不要)で実施できるから、というのは弊社としての大きな特徴です。

青年会議所や商工会議所青年部は全国各地に存在することから、例えば地方開催で東京の研修会社に依頼するとなると、交通費やら前泊宿泊費が掛かるのが一般的です。そうなると、予算オーバーとなってしまうことがあると思います。

この問題を弊社では、講師派遣不要で実施可能という方法で解決しています。
具体的には研修用のゲームキットの貸し出しという形式で、講師は自分たちでやってもらうということです。

弊社では講師派遣以外の選択肢としてゲームキット貸し出しによる社内講師型での実施が可能です。

これによって、人の移動ではなく、キットの郵送費(送料)で済みますので、コストは大幅に削減されます。
ちなみに、ゲームキットのイメージは下記の通りです。


※マシュマロチャレンジのキット例


※NASAゲームのキット例

当然、パワーポイントでの運営スライドや、講師向けの動画マニュアルをご用意していますし、運営メンバーで事前練習ができるように本番の2週間前にはキットをお届けさせて頂きます。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

自分たちで講師って大丈夫かな?と不安になる方も多いと思いますが、弊社ではこの形式で過去に3000件以上の研修を提供しておりますのでご安心いただけるかと思います。

青年会議所の研修でよく利用されているゲーム3選についてはこちらをご覧ください。

青年会議所の研修でよく利用されているゲーム3選

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は青年会議所様(JC)や商工会議所青年部(YEG)様の研修で弊社のビジネスゲーム研修が選ばれる3つの理由をご紹介しました。

1.他の参加者とコミュニケーションが取れるから
2.立場に関係なく実施できるから
3.キットレンタル(講師不要)で実施できるから

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