今回はリモートでできるチームビルディングのためのゲームということで、リモートワーク下でチームビルディングを高めるために使えるゲームを紹介したいと思います。

パンデミックによってリモートでできるチームビルディングとしてのアクティビティへのニーズが高まって来ています。アクティビティといっても、30分程度でできるちょっとしたアイスブレイク的なゲームから、リモート飲み会、そして、リモートでできるゲームといくつかの種類があると思います。

今回は1〜2時間程度で、リモートで実施可能なゲームをご紹介しますが、30分程度でできるアイスブレイクについては別で紹介していますのでそちらをご覧ください。

アイスブレイク 一覧

少し前置きが長くなってしまいましたが、ここからは具体的なゲームのご紹介に移りたいと思います。

リモートでできるチームビルディングのゲーム6選

1.目指せ上場! 謎解き会社経営オンライン

謎解き会社経営オンライン

1つめのリモートでできるチームビルディングゲームはいわゆる謎解きゲームです。
仕事を離れて、チームごとにメンバーとコミュニケーションを取りながら謎を解いていき、高得点を目指す、というゲームです。


※問題はデモ用で、本番の問題とは違います。

ただし、弊社の謎解きゲームは、「謎解き」の要素以外に、「ネットでの検索力」、「論理的思考力」、「学力」が求められる問題が含まれており、いわゆる謎解きが苦手な方でも他の問題で活躍できるように設計されています。

2026年2月時点で謎解き会社経営オンラインの導入社数は約140社、受講者満足度は4.93(5点満点)となっています。

なお、ゲーム詳細についてはこちらも御覧ください。

「目指せ上場!謎解き会社経営オンライン」について

2.コミュニケーションゲーム 桃太郎村の地図

地図 コミュニケーション ゲーム

次は桃太郎村の地図というコミュニケーションゲームです。
桃太郎村の地図は、各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的には、桃太郎村の地図のうち、「村長の家」と「呉服屋」がどこにあるのかを特定し、地図を完成させる、というグループワークゲームです。(下画像は情報カードの例)


※実際には人によって表示される情報カードが異なります。

この形式のゲームはオフライン(リアル)の研修ではよく利用されており、ジグソーメソッドと呼ばれる、情報がジグソーパズルのピースのようにバラバラにされていて、それをコミュニケーションを通して統合してパズルを完成させる形式となります。

この形式の面白いところは、それぞれに表示されている情報が異なるため、必ず全員が発言しなければならないということです。

2026年1月現在、桃太郎村の地図オンラインの導入社数は約180社、受講者満足度は4.63(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

なお、ゲーム詳細についてはこちらも御覧ください。

オンラインで実施可能なコミュニケーション研修ゲーム「桃太郎村の地図」

3.コンセンサスゲーム 砂漠からの脱出

リモートワーク チームビルディング ゲーム

次は砂漠からの脱出というコンセンサスゲームです。コンセンサスとは合意形成という意味で、個人の意見を出し合い、最終的にチームとしての意見にまとめてもらうというディスカッションゲームとなります。

砂漠で遭難したメンバーが、不時着した飛行機の中から見つけた12個のアイテムの重要度についてコンセンサスを求めるゲームです。

話し合いをしていくと、その場にとどまって助けを待つというのを重視するメンバーと、近くの街を探して移動するというメンバーなどが居て、アイテムの優先度が変わってきます。


このゲームには専門家による模範解答があり、模範解答に最も近い個人、及びチームの勝利です。1人で考えた回答よりもチームで話し合ったほうが良い結果になるでしょうか?

2026年2月現在、弊社での砂漠からの脱出ゲームオンラインの導入社数は約100社、受講者満足度は4.94(5点満点)となっております。

なお、ゲーム詳細についてはこちらも御覧ください。

リモート研修で実施できる研修ゲーム「砂漠からの脱出オンライン」

4.目的達成ゲーム 部課長ゲーム

次は部課長ゲームという目的達成ゲームです。
部課長ゲームは、1人1人に部長、課長、平社員のいずれかの役割が与えられ、全員で協力して制限時間内にチームとして1つの目標を達成することを目的としたゲームです。

ただし、口頭でのコミュニケーションは禁止。リモートワーク下と同じく、システム内のチャットでのみコミュニケーションが可能です。

このゲームの面白いところは、部長役にだけチームの目標が教えられるということです。他の役割の方には目標が知らされず、部長役としては、他の役割も目標を知っているものと勘違いするようなルール設定になっています。

したがって、部長役が目標をメンバーに共有できるか?部長以外のメンバーはチームの目標を意識して行動できるか?がポイントとなります。

部課長ゲームオンラインはアンケート回答社数が30社に満たないため、受講者満足度は表示しておりません。

なお、ゲーム詳細についてはこちらも御覧ください。

報連相や目的共有の重要性を学ぶ「部課長ゲームオンライン」

5.全体最適ゲーム ビールゲーム

ビールゲーム online

最後はビールゲームという全体最適ゲームです。

部課長ゲーム同様、ビールゲームも役割があるゲームで、1人1人がビールの工場、一次卸、二次卸、小売店のうちのどれか1つの役割を担います。

お互いにビールの発注、納品を行い、お互いが与える影響を把握し、全体最適や、システム思考について学びます。

ビールゲームはオフラインでも人気のコンテンツの1つですが、オンライン版の方が実施が簡単で、かつ、結果もオンライン版の方が面白いという感覚です。

ビールゲームオンラインを複数社で実施してみて気づいたリアルとの違い

ビールゲームオンラインはアンケート回答社数が30社に満たないため、受講者満足度は表示しておりません。

なお、ゲーム詳細についてはこちらも御覧ください。

企業研修で使える「ビールゲームオンライン」

6. 企業向け人狼ゲーム 人狼取締役会オンライン

人狼取締役会オンライン ログイン画面

Zoom/Teamsのブレイクアウト × ブラウザ実行で手軽に実施できる、企業向けの人狼ゲームです。役職は取締役(村人)/監査役(占い師)/侵略者(人狼)/裏切り者(狂人)の4種。1ゲーム約20分で「占い → 会議 → 投票 → 襲撃」を進行し、短いサイクルで学びと交流を積み重ねます。

ゲームは複数回まわす前提(例:1.5時間で2〜3回)で、毎回チーム替え・役割替えを行うため、普段あまり話さないメンバーとも自然に会話が生まれます。個人ポイントの累計ランキングを表示できるため、優勝者が決まるのも特長です。


研修としては、ゲーム後に短い振り返りを入れることで、アサーティブ・コミュニケーションなど仕事に直結する示唆を引き出せます。

なお、ゲーム詳細についてはこちらも御覧ください。

企業向け人狼ゲーム「人狼取締役会オンライン」

提供方法について

提供方法zoomなどを用いてのファシリテーター込み(講師派遣)と、ファシリテーターは社内講師で実施し、オンラインツールの利用のみ(パワーポイントの運営スライド、zoomの利用マニュアル付き)の2パターンとなります。

講師役を社内の方にやっていただくことで、大幅なコストダウンが実現できます。
もちろん、社内講師の方向けにパワーポイント形式のマニュアルはもちろん、動画マニュアルもご用意しております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像はビールゲーム

実際に、これまで70%以上のお客様が講師なしのパターンで実施されており、それでも高い満足度を実現できておりますのでご安心頂ければと思います。

※下で紹介するゲームも金額は同一です。

お問い合わせについて

上記で紹介したゲームについての詳細な資料(PDF形式)の送付をご希望の場合はこちらからお願い致します。

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実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は傾聴研修で伝えたい「基本的傾聴の連鎖」をご紹介したいと思います。

そもそも、基本的傾聴の連鎖とは何かというと、以下のように説明されています。

基本的傾聴の連鎖とは、かかわり行動を土台にして、話を深めて行く手法の総称

信頼関係(ラポール)構築のスキル
厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11800000-Shokugyounouryokukaihatsukyoku/h24text-15.pdf

説明文の中に出てくるかかわり行動については過去のブログにも記載しておりますのでそちらをご覧いただければと思います。
かかわり行動

信頼関係を構築するための「かかわり行動」

また、基本的傾聴の連鎖の説明として、かかわり行動を土台にしてという表現がありますが、図にすると以下のようになります。
基本的傾聴の連鎖 マイクロ技法

画像参照先
信頼関係(ラポール)構築のスキル
厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11800000-Shokugyounouryokukaihatsukyoku/h24text-15.pdf

これはキャリアカウンセリングなどをはじめとするカウンセリングを学ぶとでてくるマイクロ技法を体系化した図ですが、画像下の青枠部分がかかわり行動、その上に赤枠の基本的傾聴の連鎖が乗っかっているようなピラミッド構造となっています。

ステップ化すると下図のようにも表現できますが、かかわり行動と基本的傾聴の連鎖は信頼関係の構築に有効とされ、基本的傾聴の連鎖は、相手の把握のステップにも入っていきます。

そして、基本的傾聴の連鎖には以下の4つの行動が挙げられます。
基本的傾聴の連鎖

例えば、開かられた質問、閉じられた質問では、必ずしも開かられた質問が良いかというとそうでもなく、相手の言語能力や利用できる時間によっては閉じられた質問のほうが効果的な場合もあります。
オープンクエスチョン

まとめ&関連製品の紹介

いかがでしたでしょうか。今回は傾聴研修で伝えたい「基本的傾聴の連鎖」をご紹介しました。
基本的傾聴の連鎖
参考になれば幸いです。


なお、弊社では傾聴力強化のためのカードゲーム型研修「傾聴チャレンジ」を提供しております。

導入事例としてノボ ノルディスク ファーマ株式会社様での事例を公開しております。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

非常に良好でした。「傾聴」と聞くと堅苦しく構えがちですが、
ゲームを通じて自然に気づきを得ることができた
という声が多くありました。

また、「普段、自分がどれだけ話を遮っていたかに気づかされた
「聴くことの難しさを実感した」など、
内省を促すコメントも多く寄せられました。

【導入事例】ノボ ノルディスク ファーマ株式会社様で傾聴チャレンジを実施いただきました

傾聴チャレンジについての詳細はこちらをご覧ください。

傾聴研修ゲーム「傾聴チャレンジ」のやり方

今回は桃太郎村の地図というゲームを紹介したいと思います。

桃太郎村の地図

桃太郎村の地図は、各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的には、桃太郎村の地図のうち、「村長の家」がどこにあるのかを特定し、地図を完成させる、というグループワークゲームです。(下画像は情報カードの例)

桃太郎村の地図

この種のゲームはジグソーメソッド(ジグソー法)と呼ばれる手法を活用したもので、お互いの持っている異なる情報や知識を共有し、共有知によってものごとの全体像を把握したり、お互いの知識を補完できるという効果があります。

【New!】オンラインでの桃太郎村の地図

なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響によってzoomなどのウェブ会議システムを利用したオンラインでの桃太郎村の地図をご検討中の方は下記を御覧ください。

オンラインで実施可能なコミュニケーション研修ゲーム「桃太郎村の地図」

桃太郎村の地図の特徴は、桃太郎村という架空の村の地図があり、その村に存在する建物(よろずや、八百屋、神社など)が、何がどこにあるのかを特定していくというところにあります。

情報カードは全部で15枚ですので、1チーム3〜4名で実施いただき、制限時間は20分程度となります。

振り返りについて

ゲーム後の振り返りでは人にわかりやすく伝えるためのPREP法なども紹介します。

また、ホウレンソウのポイントとして事実と意見を分けて伝えることの重要性を伝えています。

導入社数と受講者満足度

2026年1月現在、桃太郎村の地図(カード版)の導入社数は約50社、受講者満足度は4.77(5点満点)となっております。

最新の満足度についてはこちらからご覧いただけます。

導入事例:株式会社AOIインターナショナル様

株式会社HEART QUAKE

弊社

「桃太郎村の地図」を導入されたきっかけを教えてください

お客様

ご担当者様

チームビルディングを目的とした研修を検討しており、
以下のポイントがゲーム選定の理由となりました。
 ・メンバーで協力して何かを達成する、という状況を体験できる
 ・業務上のコミュニケーションに役立つ情報を学べそうである
 ・直近で実施した内容に似たもの以外

難易度はあまり重視しておらず、
難しすぎても研修の主旨からずれそうなので
低難易度の桃太郎村の地図でOKとしました。

また、久しぶりに対面での研修を実施するに当たり、
制限時間が20分なのであまり研修時間がかからなさそう
と判断したことも選定理由です。

株式会社HEART QUAKE

弊社

桃太郎村の地図を実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

普段の業務ではあまり関わらないメンバーともチームを組むことで、
コミュニケーションが取れる良いきっかけとなりました。

また、情報を正しく伝える、受け取ることの難しさを再認識でき、
情報を伝える順番などコミュニケーション手法を
改めて考える場となりました。

その他、振り返り資料にない意見もいろいろと出て、
普段の業務から気を付けていきたい点がいくつもありました

詳しくはこちらをご覧ください。

【導入事例】株式会社AOIインターナショナル様に「桃太郎村の地図」をご利用いただきました

概要資料と詳しい流れ

桃太郎村の地図の実施の詳しい流れ(タイムラインなど)についてはこちらを御覧ください。

桃太郎村の地図の実施の詳しい流れ

 
スライド形式での説明資料は下記をご覧ください。

ゲームキットのレンタルで社内講師で実施可能!
製品を一度確認したい方へ

弊社では情報カードや運営用スライド(pptx形式)、講師向け動画マニュアルなどのゲームキットの提供によって社内講師での実施を可能にしています。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

デザインされた情報カードを利用することで受講者の楽しさや満足度が上がり、講師としてはスライドなどの作成工数が削減できます。

詳細な資料や、無料のサンプル貸し出しをご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

砂漠からの脱出実施の流れ

今回は、チーム内での合意形成(コンセンサス)を学ぶ砂漠からの脱出の実施の流れをご紹介します。

対象人数:4〜100名以上(1チーム 4-6名推奨)
実施時間:約50分〜2時間
(説明10分、個人ワーク10-15分、グループワーク15-30分、得点の算出・振り返り15-30分)
実施環境:プロジェクター、各チームに1つのテーブル
特徴:
・チームでの合意形成(コンセンサス)について学ぶゲームです。
弊社提供の砂漠からの脱出キット(カード、ボード、運営スライド)を利用することで
社内講師の方でも簡単に実施できます。

ストーリー(設定)

7月中旬のある日、午前10時ごろ、みなさんが乗った小型飛行機は、アメリカ合衆国の南西部にある砂漠の中に不時着しました。不時着した際、飛行機は大破炎上、操縦士と副操縦士は焼死しましたが、みなさんは奇跡的に大きな怪我もなく無事でした。

不時着はあまりに突然で、無線で救援を求める時間もなく、また現在位置を知らせる時間もありませんでした。
しかし、不時着する前に見た周りの景色から、みなさんは飛行プランに示されているコースから約100km離れた所にいることがわかっていました。
また、操縦士は不時着前に、最も近くの居住地は約110km南南西にあることだけをみなさんに告げていました。

この付近は全く平坦で、サボテンが生えている他は不毛の地域です。不時着直前の天気予報では、気温は約43℃になるだろうと言っています。それは、地表に近い足もとでは50℃にもなるだろうことを意味しています。

みなさんは、軽装~半袖シャツ、ズボン、靴下、スニーカーという服装で、各々、各1枚のハンカチとサングラスを持っています。
また、全員で8ドルぐらいの小銭と100ドルの紙幣、1箱のタバコとボールペンが1本あるのみです。

ただ飛行機が燃えてしまう前に、みなさんは次の12のアイテムをかろうじて取り出すことができました。

「まずは、どれが重要なアイテムなのかを見極めよう」あるメンバーが言いました。

「冷静に判断するため、まずは各自で考え、最後は全員で話しあおう。」

12アイテムの中で必要なものから重要度の高い順に1番から12番までの順位をつけなさい。(最も優先度が高いものが1となります)

それでは、実施の流れのご紹介します。

砂漠からの脱出実施のタイムライン 60〜90分推奨

①ルール説明(約5分)

砂漠からの脱出のルールについて説明します。

砂漠に不時着した乗客という設定で、無事に生き残るため、手元に残った12個のアイテムに対して優先順位をつけていくゲームです。

手元に残った12個のアイテムとは下記となります。

・懐中電灯(乾電池が4つ入ってる)
・ガラス瓶に入っている食塩(1000錠)
・この地域の航空写真の地図
・1人につき1リットルの水
・大きいビニールの雨具
・「食用に適する砂漠の動物」という本
・磁石の羅針盤
・1人1着の軽装コート
・弾薬の装填されている45口径のピストル
・化粧用の鏡
・赤と白のパラシュート
・約2リットルのウォッカ


※画像は弊社で提供している砂漠からの脱出キット(カード、ボード)となります。

②個人ワーク(約10-15分)

チーム内で話し合う前に、個人で各アイテムに優先順位をつけます。

例えば、このように考えていきます。
(鏡はこういう使い方もできるから、私の中では結構優先順位が上かも。)
(このアイテムは使いようがないから、優先順位は低いだろう)

というように、自分が同じ状況になったらというのをイメージして、12個のアイテムに優先順位をつけます。

③グループワーク(15-30分実施)

ここからが本番です。チーム内で話し合い、チームとしての回答を決めます

12個もアイテムがあるので、チーム内でも必ず意見が分かれます
自分が優先順位上位につけたアイテムが、誰かは優先順位を低くつけているかもしれません。

グループワークでは例えば、こんな会話が生まれます。

株式会社HEART QUAKE

参加者A

ピストルは危ないから12番でいいよね?

このように具体的なアイテムの優先順位について話す人もいれば、こんな人も居ます。

お客様

参加者B

ピストルのメリットも考えようよ。ていうか、食べ物とか、移動系とか、そういうもっと大きいカテゴリーから考えるのはどお?

さらにこんな人もいます。

お客様

参加者C

そもそも、助けを待つのか、自分たちで居住地に向かうのかから考えない?

株式会社HEART QUAKE

参加者D

てか、全員で生き残るの?誰か1人でも生き残ればいいのかな?そうなるとピストルは・・・

このように、意見が違う中でどうやって合意形成を行っていくか。
多数決や諦めではなく、協調的な合意形成のプロセスについて体験を通して学ぶことができます。

制限時間内に、チームとして1つの回答を導き出してもらいます。
カードやボードがあることで、チームでの話し合いがしやすくなります。

砂漠からの脱出実施風景

④答え合わせ(約10分)

チームでの回答ができたら、答え合わせです。
砂漠からの脱出には、専門家による模範解答(正解)が存在します。

チームで決めた正解と、公式解答の優先順位の差を記録します。

​例えば、
自分たちで優先順位7番をつけたアイテムが、公式解答で10番だった場合、ズレとしての3を記録します。
自分たちで優先順位7番をつけたアイテムが、公式解答で4番だった場合も、同様にズレの3を記録します。

全ての解答の発表が終わった段階で、公式解答との差が一番小さいチームが優勝となります。

砂漠からの脱出実施風景
※実際の研修では、弊社提供の運営スライドを使ってプロジェクターに解答を写します

⑤振り返り(約10-15分)

​ゲームが終了したら、振り返りシートを利用して、個人・チームで振り返りを行います。
振り返りを行わず、ゲームを行って、楽しかったね、だけでは非常にもったいないです。

「合意形成の行い方」について、振り返りを通して学びを深めていきます。
このゲームの面白いところは、個人で出した答えより、チームで話し合って出した答えの方が、公式解答との差が小さいという傾向があります。
つまり、1人で考えるよりもみんなで考えたほうが多角的な視点を得ることができて、問題解決に近づく、ということが体感できます。


また、そもそもなぜ人と人の意見が違うのか?を考えることで、意見が違う人との話し合いのポイントを学ぶことができます。

特に、普段の会議などでは進捗状況などの情報や、それにまつわる解釈(その進捗だと間に合わない など)については話し合われますが、目的や価値観についてはみんな理解している前提として進められていきます。

しかし、その前提の違いが後から明らかになると、作業のやり直しや、到達したゴールが違う、という事態が発生していまうのです。

​こういった体験を通して、合意形成のポイントとして目的への合意が必要であることを学ぶことができます。

導入社数と受講者満足度

2026年1月現在、砂漠からの脱出の導入社数は約80社、受講者満足度は平均で4.76(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらをご覧ください。

検討にあたって一度ゲームをやってみたいという方へ

弊社では砂漠からの脱出を実施するにあたっての砂漠からの脱出キット(カード、ボード、運営スライド(pptx形式)、ワークシート(PDF形式)、ファシリテーター向け動画マニュアル)のレンタル(貸し出し)を行っております。

有料となりますが、ゲームキットを利用することでワークシートだけを使って実施するよりも参加者の満足度が高まり、またスライド作成などの準備工数が大幅に削減できます。


また、弊社講師派遣による研修実施も可能です。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

なお、解答のみ知りたいというご要望はお断りしております。
解答等はキットをお申し込み頂いたお客様のみにお伝えしております。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

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※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

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今回はパワーハラスメント(パワハラ)の3要素について書いていきたいと思います。
パワハラはセクハラに比べると、その定義が明確になっています。それがこちらです。

パワハラ 3要素 パワーハラスメント

強制されることは全てパワハラと思う人もいますが業務に必要な指示・命令はパワハラではありません。ただし、残業時間をつけずに残業を命じるなど、業務の範囲を越えるとパワハラになります。

3つの要素の1つめは優越的な関係を背景とする言動であることです。
上司ー部下、経験豊富ー経験少ない、多数ー少数などの権力関係を背景に抵抗しにくい状況にある場合、パワハラになる可能性があります。

2つめは業務の適正な範囲を超えていることです。
業務において必要性がないことです。業務と無関係な仕事の要求や、行きすぎた行為(言動)であること。業務において必要のある指示・命令はパワハラではありません

3つめは職業環境を害することです。
身体的、精神的な苦痛を与え、不快な職場環境にしていることがパワハラの要素になります。恐怖・過剰なストレスを与えるなど、相手の能力発揮に対して悪影響を与えることです。

合わせて厚生労働省のホームページに記載されているパワーハラスメントの3要素の説明も掲載しておきたいと思います。

厚生労働省 職場におけるハラスメントの防止のために

また、職場におけるパワハラは下記のページで紹介している6分類に分けることができます。こちらも合わせてご覧ください。

パワハラ研修で伝えておきたいパワハラの種類

動画版の紹介 と まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はパワーハラスメント(パワハラ)の3要素をご紹介しました。参考になれば幸いです。

パワーハラスメント(パワハラ)の3要素について説明している動画も公開しております。

パワーハラスメント 3要素


ハラスメントフラグカードのご案内

講義を「聞くだけ」では身につきにくいハラスメントの基礎理解を、ゲーム形式で主体的に学べるように設計したカード型ワークです。認識のズレを可視化し、自分・チーム・自社それぞれの基準を擦り合わせることを目的としています。

ハラスメントフラグカード 全体イメージ

50枚の設問カードでグレーゾーン事例を検討
ワーク→振り返り→ミニ講義の三部構成
・オンライン版約1500名の回答データと比較(QRコードから閲覧)
主体的に議論が生まれる設計で定着化を促進

例えば、次のような設問に対して、ホワイト/ライトグレー/ダークグレー/ブラックの4択で回答し、チームごとのズレ他社データとの差を確かめます。

設問カード例

ワークの後は、回答が割れた設問を中心にディスカッション。なぜそう思ったのかを言語化し、行動レベルの対策まで落とし込みます。

振り返りの様子

実施要項

実施人数:4〜100名以上(1チーム4〜6名推奨)
実施時間:1〜2時間程度
実施方法:講師派遣 or カード購入
金額:
 講師派遣⇒15万円(税別)〜
 購入⇒3万円(税別)〜
 ※購入には運営用パワーポイント、講師向け動画マニュアルが含まれます

導入イメージや詳細は、オンライン版の紹介記事もあわせてご覧ください。
認識のズレを見える化するハラスメント研修用ワーク「ハラスメントフラグ」

導入事例:【導入事例】TRUSTDOCK 様にハラスメントフラグを実施いただきました

無料導入ユーザー募集

無料導入ユーザー募集

対象:10〜30名での実施かつ導入事例掲載にご協力いただける企業・団体様
※事例には社名・実施写真・ご担当者アンケートの掲載が必要です。

スライド形式の説明資料:

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今回は導入事例のご紹介ということで、FusionTradeJapan合同会社様での研修にて弊社の
自律型人材育成をテーマにした研修「チームクリップ」 をご活用頂きましたのでご感想と効果について
回答頂きました。

実施概要

お客様名:FusionTradeJapan合同会社

実施コンテンツ:チームクリップ
チームクリップの詳細はコチラ

実施方式:講師派遣

お客様からのご感想

株式会社HEART QUAKE

弊社

チームクリップをご導入されたきっかけを教えてください

お客様

ご担当者様

弊社インサイドセールス部門では、お客様の課題に真摯に向き合いながら提案力を磨き、
自らPDCAを回していく力が求められます。

入社1~2年目の社員に対して、
主体的に考え、案件やステークホルダーを自発的に
推進できる力
を育成したいと考えました。

そのため、チームビルディングの要素も備えた「自律型研修コンテンツ」
であるチームクリップを導入いたしました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

チームクリップを受講された対象者について教えてください

お客様

ご担当者様

入社1~2年目の法人営業社員4名が参加しました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

とにかく盛り上がりました!

「プロジェクト案件をより多く獲得する」というチーム目標のもと、
互いの協力が不可欠な仕組みと時間制限のルールがうまく機能し、
自然とコミュニケーションが活性化していました。

スリルのある展開の中でチーム全員が楽しみながらゴールを目指し、
終了後には大きな達成感を感じていたようです。

株式会社HEART QUAKE

弊社

チームクリップを実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

当初は複雑なルールに戸惑う様子も見られましたが、
練習や実践ケースを重ねる中でトライ&エラーを繰り返し、
短時間でルールを理解・吸収していきました。

回を重ねるごとに役割分担が明確になり、
「どうすればより効率的に進められるか」を自発的に考える姿勢
が生まれていたのが印象的
でした。

計画タイムでの議論の質が向上し、実行タイムでの失敗を次に活かすなど、
成長の手ごたえを実感できました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

全体を通しての率直な感想を教えてください

お客様

ご担当者様

短時間のうちに社員が目に見えて成長していく姿に感動しました。

研修中も終始楽しそうに取り組む様子が見られ、
実施して本当によかったと感じています。

同時に、テーマである「自分で考えて行動する」という意識が、
研修での成果や学びに直結
していることを強く実感しました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の感想の中で印象的なものがあれば教えてください

お客様

ご担当者様

「最初のうちは時間制限とルールの理解に追われ、自分の作業に集中
しすぎていました。

しかし、どれだけ効率的に動いても全体の進行が思うように進んでいない
ことに気づき、チーム全体の動きを意識するようにしたところ、
成果が倍増しました。

焦ったときほど冷静に俯瞰して組み立て直すことの大切さを学びました。」
というコメントが特に印象的でした。

チームクリップ実施要項まとめ

【対象人数】3名以上(1チーム3〜4名)
【実施時間】2時間〜4時間 ※ゲームを2回実施する場合は3時間〜
【予算】講師派遣:25万円〜

ゲームの詳しい内容はこちらをご覧ください。

自律型人材を育成するゲーム型研修「チームクリップ」

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

検討に当たり詳細について資料請求を希望の場合は下記よりお問い合わせください。

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回はタイトルの通り、期間限定ではありますが、講師派遣型の研修を無料で提供しております、というお話をさせて頂ければと思います。

研修を実施したいが予算が無い、というご担当者様のお役に立てれば幸いです。

なお、弊社では1年間で400社以上の研修を実施しております。

導入実績の一例(敬称略)

グーグル合同会社、Apple Japan 合同会社、アマゾンジャパン合同会社、
日本マイクロソフト株式会社株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、
アサヒビール株式会社、パナソニック株式会社、三菱商事株式会社、
三井物産株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社デンソー、
JAXA(宇宙航空研究開発機構)、全国労働者共済生活協同組合連合会(COOP)

詳しくはこちら

ただし、いくつか前提条件がございます。

条件1.いくつかのビジネスゲーム研修に限定

1つめの条件は、弊社はビジネスゲームというゲームを用いた研修を提供する研修会社となります。

従いまして、無料での講師派遣型の研修を提供と言っても、弊社のビジネスゲームを用いた研修の提供に限る、ということになります。

また、無料で実施可能なビジネスゲームは下記のみとなります。

・多様性ゲーム「バーンガ
⇒ダイバーシティ&インクルージョンやアンコンシャスバイアス研修として

バーンガ詳細ページ

・「死の疑似体験ワーク
⇒キャリアデザイン研修や、シニア向け研修として

死の疑似体験ワーク詳細ページ

・コンセンサスゲーム「船長の決断
⇒チームビルディングやリスク管理研修として

船長の決断詳細ページ

・傾聴ゲーム「傾聴チャレンジ
⇒コミュニケーション、傾聴力UP研修として

傾聴チャレンジ詳細ページ

・コミュニケーションゲーム「グラコミ
⇒特に若手社員のコミュニケーション研修として

グラコミ詳細ページ

・SDGsゲーム「共有地の悲劇ゲーム
⇒SDGs研修やシステム思考研修として

共有地の悲劇ゲーム詳細ページ

・チーム間交渉ゲーム「トレード&グロース
⇒チームビルディングや変化に適応する組織の疑似体験として

トレード&グロースゲーム詳細ページ

・強みを活かすチーム作り「クリフトンストレングス
⇒チームビルディングやメンバーの相互理解として
※クリフトンストレングスの受験料はご負担頂きます

クリフトンストレングスワークショップ詳細ページ

・ハラスメント対策ゲーム「ハラスメントフラグカード版
⇒ハラスメントについての認識のズレを把握するワークとして

ハラスメントフラグカード版詳細ページ

・ストレス対策(セルフケア)ゲーム「攻略!きみのストレスを発見せよ!
⇒メンタルヘルス、ストレスマネジメント研修のワークとして

攻略!きみのストレスを発見せよ!詳細ページ

・チームビルディングアクティビティ「ブラインドスクエア&キーパンチ
⇒屋内外で実施できる体を動かすチームビルディングアクティビティ

ブラインドスクエアのやり方と3つの発展ルール

なお、対象コンテンツは随時入れ替わります。

条件2.導入事例への協力依頼

また、2つめの条件は「導入事例の掲載にご協力頂くこと」となります。

導入事例とは弊社のブログで、実施の様子や、ご担当者様のご感想を掲載させて頂く形式となります。

導入事例として必要な3つの要素

1.貴社名の掲載
2.実施時の写真・動画(受講者とキットの両方の映り込み)
 ※写真や動画は顔にモザイク加工が可能です。
3.導入担当者のご感想(テキストベース)

具体的なイメージは下記をご覧ください。

【導入事例】株式会社ファソテック様の新入社員研修でジグソータウンを導入いただきました


受講者の顔などはモザイク加工させていただきます。

条件3.遠方での実施の場合は交通費が掛かる

3つ目の条件は、実施会場によって実費交通費のみご請求させて頂くという点です。
弊社の本拠地は神奈川県川崎市となっており、東京都23区、及び、神奈川県川崎市、横浜市での実施の場合は交通費のご請求は致しません。

それ以外の地域での実施の場合はJR川崎駅からの実施交通費(講師1名分)をご請求させていただきます。
また、JR川崎駅から公共交通機関で2時間以上掛かる開催地の場合は別途、出張費2万円をご請求させていただきます。

従いまして、実質的に完全無料で実施できるのは東京都23区、及び、神奈川県川崎市、横浜市での実施となります。ご了承ください。

実施日程について

また、講師日程確保の関係から、実施日は1ヶ月以上先の日程のみお受けすることが可能です。ご了承ください。

実施をご希望の方はお問い合わせください

無料での講師派遣型の研修をご希望の方はまずは下記フォームよりお問い合わせください。
※同業他社様からのお問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ内容

※必須

企業名 ※教育・研修事業を営まれている企業・団体様への提供は行っておりません

※必須


ご担当者様氏名 (姓と名の間に半角スペースを入れてください)

※必須


メールアドレス

※必須


※メールアドレスは企業アカウントのみ有効とさせて頂いております。

研修目的

※必須

※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

その他、実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は、オンラインでできるチームビルディング用ゲーム10選ということでzoomなどのいわゆるWEB会議ツールを用いたオンラインでできるチームビルディング研修、ワークショップとして実施可能なゲームをご紹介したいと思います。

在宅ワークの中、新入社員の方はもちろん、部署内でのコミュニケーションの促進繋がり感の形成のため、どれもオンラインで実施できるチームビルディング研修用のゲームとなります。

なぜ、チームビルディングでゲームなのか?

具体的なゲームを紹介していく前に、そもそも、なぜ、チームビルディングでゲームなのか?ということについて少しだけ書いておきたいと思います。

オンラインでチームビルディングといえば、真っ先に思いつくのがzoom飲みに代表されるオンライン飲み会だと思います。
オンラインチームビルディング
画像参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000036924.html

もちろん、オンライン飲み会も雑談的なコミュニケーションの促進には効果があると思います。しかし、もう一歩踏み込んだチームビルディングとしてはゲームの方が効果的ではないか?と考えています。

というはゲームには「共通の目標」があるからです。ゲームと書きましたが、特に「ビジネスゲーム」と呼ばれる研修用のゲームには、共通の目標という要素が設計されていることが多いです。

オンライン飲み会でネタに困るという話をよく聞きますが、まさに共通の目標が無いからの悩みと言えるでしょう。

共通の目標に向かってメンバー同士が協力する、その結果、「勝ち・負け」「達成・未達成」という結果がわかりやすいゲームが、チームビルディングには向いていると考えています。

少し前置きが長くなりましたが、ここからゲームを紹介していきましょう!

オンラインでできるチームビルディング用ゲーム

目次(クリックするとそのゲームの紹介にジャンプします)

合意形成ゲーム 「NASAゲーム」
合意形成ゲーム 「砂漠からの脱出」
レクリエーションゲーム「人狼取締役会」
レクリエーションゲーム「謎解き会社経営」
コミュニケーションゲーム「桃太郎村の地図」
コミュニケーションゲーム「野球のポジション当てゲーム」
問題解決ゲーム「部課長ゲーム」
コミュニケーションゲーム 「インサイダーゲーム」
相互理解ゲーム「ワークスタイルトランプ」
相互理解ゲーム「ヒーローインタビュー」
水平思考ゲーム「ウミガメのスープ」

なお下記で紹介する弊社で取り扱いのあるチームビルディング用のゲームの提供方法zoomなどを用いてのファシリテーター込み(講師派遣)と、ファシリテーターは社内講師で実施し、オンラインツールの利用のみ(パワーポイントの運営スライド、zoomの利用マニュアル付き)の2パターンとなります。

合意形成ゲーム NASAゲーム

NASAゲームオンライン

まず、1つ目はNASAゲームです。
NASAゲームはチームでの合意形成を行うゲームです。

月に不時着した宇宙飛行士という設定で、320km離れた母船に戻るため、手元に残った15個のアイテムに対して優先順位をつけていくゲームです。

まずは個人で優先順位をつけ、次にグループで話し合い、グループとして優先順位をつけていきます。できるだけ妥協なく、合意の上で決定することが求められます。

このゲームの面白いポイントはNASAによる模範解答があることです。
模範解答に最も近い個人、及び、チームの勝利となります。

弊社では独自のシステムを開発し、オンラインで回答を入力できるようにしております。

個人ワークは各自が自分なりの回答を入力し、その後、zoomなどを使ってチームでディスカッションを行い(複数チームの場合はブレークアウトルームを利用)、最終的にチームの回答を入力頂きます。

オンラインにすることで、得点計算やランキング表示などが自動化され、運営がスムーズになります。

NASAゲームオンライン

ゲーム後の振り返りはファシリテーターの画面共有機能を用いて実施していきます。

2026年1月現在、NASAゲームオンラインの導入社数は約310社、受講者満足度は4.76(5点満点)となっております。

最新の満足度はこちらからご覧いただけます。

NASAゲームオンラインの詳細についてはこちらを御覧ください。

オンライン研修で実施可能なコンセンサスゲーム!NASAゲームオンライン

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】4名〜(1チーム 4-5名推奨)
【実施時間】50分〜2時間
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合) 
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

合意形成ゲーム 砂漠からの脱出

砂漠からの脱出オンライン

続いては砂漠からの脱出です。
こちらもNASAゲーム同様、合意形成を行うゲームです。

前述のNASAゲームが月での遭難という設定なのに対して、こちらは砂漠での遭難ということで、月に比べれば少しだけイメージしやすくなっているかと思います。

また、アイテム数もNASAゲームが15個に対して、砂漠では12個と少なくなっており、たった3個の違いですがこれだけでだいぶ考えやすくなります。

NASAと比べて砂漠の方がオススメなのは下記のような企業様になります。

・NASAゲームはやったことがある

・みんながイメージできる設定にしたい

・グループディスカッションの時間が20分程度しか取れない

特に3つ目のグループディスカッションの時間については、イメージしづらさやアイテム数の多さからNASAゲームでは25〜30分程度の時間がほしいところですので、スケジュール的に30分は取れないな、というお客様には砂漠のほうがオススメです。

2026年2月現在、弊社での砂漠からの脱出ゲームオンラインの導入社数は約100社、受講者満足度は4.94(5点満点)となっております。

砂漠からの脱出オンラインの詳細についてはこちらを御覧ください。

リモート研修で実施できる研修ゲーム「砂漠からの脱出オンライン」

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】4名〜(1チーム 4-5名推奨)
【実施時間】50分〜1時間半
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合) 
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

人狼取締役会オンライン

次はオンライン人狼ゲームです。

このゲームは、オンライン上で実施できる、人狼ゲームです。

人狼取締役会オンラインにおける役職は「村人(取締役)」、「占い師(監査役)」、「人狼(侵略者)」、「狂人(裏切り者)」の4つとなっています。
設定としては、村人、人狼、狂人はとある会社の取締役、占い師は監査役という設定で、人狼陣営が会社を乗っ取るために他の取締役や監査役を解任していく形となっています。

あくまでも企業向けということで、仕事上はそこまでコミュニケーションを取らない方々とコミュニケーションを取るという目的で、チームを入れ替えてゲームを複数回実施する想定となっています。

全体のゲームが終了し、優勝者を発表したあとは、仕事に使える学びを深めるための振り返りを行います。

人狼取締役会ではやっても許されたが、現実ではやってはいけないことは?」といった問いかけを行います。

また、人狼では攻撃的なコミュニケーションを取ったり、初めて実施するゲームの中で非主張的なコミュニケーションを取る方が出てきますが、現実ではアサーティブ・コミュニケーションを意識しましょうということで、アサーティブ・コミュニケーションについても解説しています。

人狼取締役会オンラインについてはこちらも御覧ください。

企業向け人狼ゲーム「人狼取締役会オンライン」について

【対象人数】4〜100名以上(1チーム 5-6名推奨)
【実施時間】1〜3時間程度
【予算】 
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合) 
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム、筆記用具推奨

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

目指せ上場! 謎解き会社経営オンライン

謎解き会社経営オンライン

次はオンライン謎解きチームビルディングゲームです。

このゲームは、オンライン上で実施できる、チーム対抗のチームビルディングゲームです。
各チームは会社を設立したメンバーとなり、問題を解く事で会社を成長させます。
60分の制限時間で、一番会社の時価総額を大きくしたチームの優勝です。

通常の謎解きゲームと違い、問題の種類が「謎解き」「論理力」「検索力」「学問」と分かれているので、普段謎解きが苦手な方でも、
チームに貢献しやすく設計されています。
チーム全員が同じ画面を見ながら問題を解くので、自然とコミュニケーションが生まれ、役割分担や各自の強みを発揮できたチームが高得点を獲得できます。

コロナ禍でコミュニケーションが不足した社内のコミュニケーション活性化や、オンラインで実施できる社内イベントとしてお使い頂けます。

2026年2月時点で謎解き会社経営オンラインの導入社数は約140社、受講者満足度は4.93(5点満点)となっています。

謎解き会社経営オンラインについてはこちらも御覧ください。

「目指せ上場!謎解き会社経営オンライン」について

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】4〜100名以上(1チーム 4-5名推奨)
【実施時間】1〜1.5時間程度
【予算】 
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合) 
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム、筆記用具推奨

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

コミュニケーションゲーム 桃太郎村の地図

桃太郎村の地図オンライン

桃太郎村の地図は、各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的には、桃太郎村の地図のうち、「村長の家」がどこにあるのかを特定し、地図を完成させる、というグループワークゲームです。(下画像は情報カードの例)

地図 ゲーム オンライン

この種のゲームはジグソーメソッド(ジグソー法)と呼ばれる手法を活用したもので、お互いの持っている異なる情報や知識を共有し、共有知によってものごとの全体像を把握したり、お互いの知識を補完できるという効果があります。

桃太郎村の地図の特徴は、桃太郎村という架空の村の地図があり、その村に存在する建物(よろずや、八百屋、神社など)が、何がどこにあるのかを特定していくというところにあります。

弊社では独自のシステムを開発し、オンラインでカード配布・閲覧・回答を入力できるようにしております。

2026年1月現在、桃太郎村の地図オンラインの導入社数は約180社、受講者満足度は4.63(5点満点)となっております。

桃太郎村の地図オンラインについてはこちらも御覧ください。

オンラインで実施可能なコミュニケーション研修ゲーム「桃太郎村の地図」

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】3名〜(1チーム 3-4名推奨)
【実施時間】30分〜1時間
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合) 
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

コミュニケーションゲーム 野球のポジション当てゲーム

野球のポジション当てゲームは、前述の桃太郎村の地図同様、各自に与えられた情報カードを口頭のみで伝え合い、情報を整理して、最終的には、野球のポジションのうち、誰が、どのポジションなのかを特定させる、というグループワークゲームです。(上画像は情報カードの例)

ゲームの構造としては桃太郎村の地図と同じですが野球のポジション当てゲームの方が難易度が高く設定されています。

桃太郎村の地図
・制限時間は15〜20分
・正解率:90%程度 (ほとんどのチームが特定可能)

野球のポジション当てゲーム
・制限時間は30〜40分
・正解率:70%程度 (10チームの実施であれば2〜3チームが特定できない)

これは、野球のポジション当てゲームの方がより、ロジカルシンキングを必要とし、コミュニケーションをうまくとっていくことを意味しています。どちらを選択されるかは対象者や目的によると思います。

こちらも弊社では独自のシステムを開発し、オンラインでカード配布・閲覧・回答を入力できるようにしております。

2025年8月現在、野球のポジション当てゲームオンラインの導入社数は約170社、受講者満足度は4.82(5点満点)となっています。

最新の満足度はこちらをご覧ください。

な野球のポジション当てゲームオンラインについてはこちらも御覧ください。

オンラインで実施可能なグループワーク!野球のポジション当てゲームオンライン

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】3名〜(1チーム 3-4名推奨)
【実施時間】1〜1.5時間
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合) 
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

問題解決ゲーム 部課長ゲーム

部課長ゲームオンライン

部課長ゲームは、メンバー(1チーム4 or 5名)それぞれに配布された4枚のカード(上画像の中段)をお互いに交換し、全員が同じカードを4枚揃えることができれば目的達成となる問題解決型ゲームです。

ただし、ゲーム中の口頭でのコミュニケーションは禁止されており、他のメンバーとのコミュニケーションはシステム上でのチャットのみとなっています。

さらに言えば、コミュニケーションを取れる相手も制限されており、自分に与えられた役割に応じてチャットやカード交換ができる相手も限られます。(下画像)

そして、このゲームの面白いところは、目的達成の条件(全員が同じカードを4枚揃えること)を知っているのは部長役のみというところです。つまり、部長が目的をしっかりと共有しなければ、他のメンバーは何がゴールなのかわからずにゲームを進めることになります。

ゲームを通して、リーダーとしては仕事の目的を共有すること、そして、メンバーは仕事の目的を把握することの重要性に気づくことができます。

こちらも弊社では独自のシステムを開発し、オンラインでカード配布・交換・チャットを入力できるようにしております。

ただし、こちらのゲームは実施中、無言(会話NG)となりますので、いわゆるコミュニケーション研修には向きません。

部課長ゲームオンラインについてはアンケート回答社数が30社に満たないため、受講者満足度は表示しておりません。

部課長ゲームオンラインについてはこちらも御覧ください。

報連相や目的共有の重要性を学ぶ「部課長ゲームオンライン」

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】4名〜(1チーム 4-5名)
【実施時間】1〜1.5時間
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合) 
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

コミュニケーションゲーム インサイダーゲーム

インサイダーゲーム
画像引用:https://boku-boardgame.net/insider-game

続いて紹介するのは弊社が開発したゲームではないのですが、最近テレビ番組などでも実施されているインサイダーゲームというゲームです。
こちらはビジネスゲームではないので冒頭で説明した共通の目標という観点ではやや弱いですが、コミュニケーション促進には良いかと思います。

細かなルールは下記の動画を見て頂ければと思いますが、ざっくり書けば、「お題当てゲーム」と、人狼のような「内通者特定ゲーム」の足し算のようなゲームです。

ゲームの概要としては、お題(例:冷蔵庫)を知っているのは出題者とインサイダーと呼ばれる内通者だけ。

他の人(庶民と呼ばれます)はお題を当てるために出題者に質問をしていきます。(例:それは家にありますか?)
ちなみに庶民は誰がインサイダーなのかを知りません。

制限時間内にお題を当てることができれば庶民の勝利です。インサイダーは庶民がお題を当てることができるようにいい感じで質問しなければなりません。庶民がお題を当てられないとインサイダーも敗北。

無事にお題を当てられた後、今度は庶民がインサイダーは誰なのかを特定しなければなりません。インサイダーが特定できなければインサイダーの勝利、特定できれば庶民の完全勝利です。

つまり、インサイダーは庶民がお題を当てることができるようにしつつ、とはいえ、自分がインサイダーであることがバレないようにしなければならないのです。

ちなみに、インサイダーゲームのカード版を作成されているオインクゲームズさんがリモートであそぶ「インサイダーゲーム」という記事を書かれています。

リモートであそぶ「インサイダーゲーム」

みんなで協力してお題を当てるという協力ゲームの部分でチームビルディング感がありつつ、一方でインサイダーを当てるという頭を使わなければならない、面白いゲームです。

【対象人数】4名〜(1チーム 4-6名推奨)
【実施時間】30分〜1時間
【予算】
無料
※こちらのコンテンツは弊社では提供しておりません
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム

相互理解ゲーム ワークスタイルトランプ

ワークスタイルトランプクラウド
続いてはワークスタイルトランプです。
ワークスタイルトランプは、理想とする「働き方」をトランプを通じて考えるためのカードです。
52枚のトランプには「働き方」に関するキーワードが書かれています。

この中から自分にとって重要だと思う10枚を選択してもらいます。
選ばれたカードの色(赤・黒)やマーク(ハートやスペードなど)の枚数によってその人の働き方の方向性が分析できるという仕組みになっています。

ワークスタイルトランプクラウド

上画像のように、ブラウザ上から自分にとって重要だと思う10枚を選択します。

10枚選択後は、選ばれたカードによる分析結果が表示されます。

ワークスタイルトランプクラウド

ここまでは、個人ワークなのですが、重要なのはここからで、ブレークアウトルームで2〜3名に分かれ、分かれたグループでお互いの選んだ10枚を画面共有し、なぜ、そのカードを選んだのか?」などの質問を通してインタビューを行います。

インタビューを行うことで、その人の価値観やこれでのキャリアを知ることができ、相互理解に繋がります。

こんなときだからこそ、それぞれがどのように働きたいのかを再考し、かつ、お互いの価値観を知るワークはいかがでしょうか。

2026年1月時点でワークスタイルトランプ・クラウドの導入社数は約110社、受講者満足度は4.95(5点満点)となっています。

なお、ワークスタイルトランプ・クラウドの詳細についてはこちらを御覧ください。

オンラインで使える相互理解ゲーム「ワークスタイルトランプ・クラウド」

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

【対象人数】1名〜(1チーム 2-4名推奨)
【実施時間】30分〜1.5時間
【予算】
・講師なし:5万円〜(社内講師で実施20名までの場合) 
・講師あり:15万円〜(弊社講師で実施30名までの場合)
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム

資料/デモ体験(無料)の希望はこちらから⇒

水平思考ゲーム 「ウミガメのスープ」

ウミガメのスープ

つぎは水平思考ゲーム「ウミガメのスープ」です。

このゲームは、物事を多様な視点から見ることが求められるゲームです。
水平思考のゲームで最も有名な問題がウミガメのスープという問題です。

ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
一体、なぜでしょう?

このゲームを実施するには回答を知っている出題者が1名置く必要があります。出題者以外は回答者となり、上の問題に対して、出題者がイエスかノーで答えられるような質問をします。

例えば、「ウミガメのスープを飲んで、病気になりましたか?」というような質問をし、出題者は「はい」または「いいえ」で回答します。これを何度も繰り返し、制限時間内に正解にたどり着けるかどうか、というゲームです。

一見、関係なさそうな誰かの質問が他のメンバーの思考のヒントになることがありますので、とりあえず質問をたくさん出しながら、回答者チームで答えにたどり着くことが求められます。

アホな質問をしても大丈夫な雰囲気作りというのはチームビルディングで重要な心理的安全性にもつながってくるかと思います。

【対象人数】4名〜(1チーム 4-6名推奨)
【実施時間】30分〜1時間
【予算】
無料
※こちらのコンテンツは弊社では提供しておりません
【実施環境】Zoom,Teamsなどのビデオ会議システム

弊社によるオンラインビジネスゲーム研修の実績

なお、弊社で提供しているオンラインビジネスゲームの導入実績ですが、サービス開始から1年半の2021年10月末時点で導入社数は350社以上、リピートを含む実施回数は550回以上という実績となっております。

導入企業様の業界業種も様々で、メーカー、製薬、通信、銀行、広告、保険、IT、コンサル、アパレル、法律事務所などなど多業種に導入されています。また、労働組合や青年会議所での実施も多くなっています。

上記でもご紹介しましたが、各コンテンツの最新の導入社数と満足度についてはこちらからご覧いただけます。

各コンテンツの満足度を見る

オンラインチームビルディングの実施を検討したい方へ
(デモ版の体験可能)

いかがでしたでしょうか。今後も随時、オンラインでできるチームビルディングゲームについては追加掲載していきたいと思います。
弊社では講師ありでの実施はもちろん、ゲームシステムの貸し出しによる社内講師での実施も可能です。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

※画像はNASAゲーム オンライン

詳細な資料や、デモ(体験版)の体験をご希望の方はまずは下記より資料請求をお願いします。

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※研修の目的、ゴール、実施背景など箇条書きで構いませんのでご記入下さい。

実施時期や受講人数など(300文字以内)

今回は興味深い論文を見つけましたのでみなさんに紹介したいと思います。
それが、入棺体験による死の疑似体験というDeath Educationについての論文です。

それがこちらの論文です。

看護学生の入棺体験による死観の変化
―Death Educationの効果に関する準実験的研究―
河野 由美(2006)
藍野大学

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/45/2/45_2_122/_pdf/-char/ja

今回紹介する死の疑似体験は入棺体験というより、リアリティのあるワークとなっています。
このように死の疑似体験するというワークはDeath Educationという分野の1要素として注目されているようです。

ちなみに、Death Education(死の準備教育)の目的は以下のように設定されています。

Death Education のプログラムの性質や内容は定まっていないが,
目標としては死の不安の軽減である。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/45/2/45_2_122/_pdf/-char/ja

入棺体験による死の疑似体験

少し前置きが長くなりましたが、論文では、看護学生に対して、納棺の儀の手順を一通り実施し、その後、本物の棺桶を使って一人ずつ入棺し、蓋を閉めるという体験を実施したことが記載されています。

この体験の結果、入棺を体験した学生には以下のような効果があったと記載されています。

否定的死観である
「苦痛」「挫折」「虚無」「未知」が軽減し,
肯定的な死観である
「浄福な来世」が上昇することが明らかとなった。

入棺体験 死の疑似体験
画像引用: Table5 事後調査の死観尺度の平均値と標準偏差

また、論文では入館した学生の感想が下記のように掲載されていました。
死の疑似体験 ワーク
画像引用: Table6 「お棺に入った感想」の自由記述内容

寂しい、淋しいというキーワードが複数回登場しており、個人的にはSNSで常時つながっている現代の特徴なのかなと感じました。

論文では他にも個人の宗教観が入棺体験の効果に与える影響などより詳しい分析が行われています。

弊社が提供している「死の疑似体験研修」


弊社では入棺体験は行っておりませんが、別の死の疑似体験ワークをご紹介しています。

シニアのキャリア研修で実施したい「死の疑似体験」ワーク

こちらのワークについては対面式はもちろん、オンライン研修として実施できるようなツールの開発も行っており、パーソルホールディングス様などでの実施実績があります。

パーソルホールディングス様の実施レポート

まとめ

いかがでしょうか。非常に興味深い論文だと思います。ぜひ本文を読んでみてください。

看護学生の入棺体験による死観の変化
―Death Educationの効果に関する準実験的研究―
河野 由美(2006)
藍野大学

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/45/2/45_2_122/_pdf/-char/ja

また、弊社で提供している死の疑似体験ワークについてこちらをご覧ください。

死の疑似体験 オンラインを開発しました

今回は導入事例のご紹介ということで、株式会社スポーツビズ様での研修にて弊社の
人狼をテーマにした研修「人狼取締役会」 をご活用頂きましたのでご感想と効果について
回答頂きました。

実施概要

お客様名:株式会社スポーツビズ

実施コンテンツ:人狼取締役会
人狼取締役会の詳細はコチラ

実施方式:講師派遣

お客様からのご感想

株式会社HEART QUAKE

弊社

人狼取締役会をご導入されたきっかけを教えてください

お客様

ご担当者様

エンゲージメント施策の一環として、部署の垣根を超えた
横断的な協力や役割分担を通して、コミュニケーションの質を高め、
組織としての一体感を醸成することを目的に、
社員一人ひとりが“楽しく参加できる”体験型イベント
を実施したいと考えておりました。

その中で、「人狼取締役会」は人狼ゲームをベースにした
ビジネス研修用の内容にアレンジされており、
楽しみながらもコミュニケーションのトレーニングになる点に
魅力を感じ、導入を決めました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

人狼取締役会を受講された対象者について教えてください

お客様

ご担当者様

対象者は、弊社に従事する社員です。
20人の参加となり、6~7人1組の3チームに分かれ、
全員が役職や部署を越えて交流できるように編成しました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の反応はいかがでしたか?

お客様

ご担当者様

非常に好評でした。
半数以上の社員が人狼ゲームを知らない状況でしたが、
次第に慣れてルールを理解し、
真剣かつ楽しみながら参加していました。

心理的な駆け引きが面白かった
正しい情報の判断をすることが難しかった」など
楽しく参加できたとの声が多く、
コミュニケーションの活性化として効果的だったと感じます。

株式会社HEART QUAKE

弊社

人狼取締役会を実施してみてどのような効果があったと思われますか?

お客様

ご担当者様

自分たちが有利な状況になるように、どのように意見や主張を伝えるか、
またどんな情報を開示・共有すべきかを考える内容だったため、
自己主張と状況判断のバランスの大切さを体感できたと感じます。

さまざまな情報が飛び交う中で、自分の立場や目的を踏まえて
発言・判断する力の重要性
を学ぶ良い機会になったと思います。

また、ゲーム後の振り返りも通して、コミュニケーションにおいて
意識すべき要素や、伝え方の工夫の重要性も改めて学ぶことができた
と思います。

弊社では人狼ゲームのあとの振り返りにおいて、人狼ではやってもよかったが、現実ではやってはいけないことを考えてもらっています。

その中で、ゲームではついつい攻撃的になりがちですが、現実ではアサーティブ・コミュニケーションを意識すること、その具体的なテクニックを伝えています。

株式会社HEART QUAKE

弊社

全体を通しての率直な感想を教えてください

お客様

ご担当者様

非常に良いビジネス研修だったと思います。
対戦型の要素があることで、場が盛り上がりつつも、
単なるゲームにとどまらず、自己主張や状況判断の難しさを体感できる
点が印象的でした。

楽しさと学びが両立しており、コミュニケーション活性化を目的とした
社内イベントとしても最適だと感じました。

企画側としても当初はどのような状況になるか想像がつかない部分も
ありましたが、実際に開催してみると想定していた以上に盛り上がり
参加者同士のコミュニケーション活性化にもつながったと感じています。

全体として非常に有意義で、
普段見られない社員の姿を見ることができる良い機会となりました。

株式会社HEART QUAKE

弊社

受講者の感想の中で印象的なものがあれば教えてください

お客様

ご担当者様

「ビジネス人狼ゲームを通じて、限られた情報下での判断力や
チームでの連携の重要性について改めて考える良い機会
になりました」
という感想が印象的です。

人狼取締役会実施要項まとめ

弊社では人狼取締役会を実施するにあたっての人狼取締役会ゲームキット(カード、運営スライド(pptx形式)、ワークシート(PDF形式)、ファシリテーター向け動画マニュアル)のレンタル(貸し出し)を行っております。

提供するパワーポイントには講師向けのトークスクリプトや解説が含まれています。

スライド形式での説明資料はこちらをご覧ください。

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